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今週は、現役で演奏活動をなさっている30代の女性に発声のレッスンを受けた。明るくて気さくで、あっという間にそれぞれのクセを見抜き、たくさんの引き出しからそれぞれにあった解決方法をパパパッと出して教えてくれる素敵なヒトだった。中低音で響きの当て場所を見失いがちな私には「高音は問題ないですよ。低いところ、 ru でやってみて」とたった一言。一瞬にして、ぼんやりしていた私の声は別人のように輪郭がくっきりとしたのである。「それを a でやってみて。そう!オッケー。」うわー、魔法みたいー!いつもいつも「もっとはじけなくちゃダメ」、「ウィーン少年合唱団みたいでかわいい(褒めてない)」と言われ自分の声へのコンプレックスが深まりつつあった私である。今回のレッスンはちょっとした朗報であり、光明であり、救いであった。
2008/10/31
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誰かの役に立とうと思うことが足かせになるのなら、自分のためにやらせてもらおう。自分の見聞を広げるために。自分のスキルアップのために。自分の人生の充実のために。そうしたら、結果として何かの役目を果たせるようになるのかもしれない。とりあえず!受けてみようみようか。試験。
2008/10/31
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秋の夜長、ならぬ、夜中に紅玉りんごを赤ワインで煮る。部屋はワインの香りでいっぱいになる。りんごの赤ワイン煮さまには一晩冷蔵庫でお休みいただいて、お味は明日のお楽しみ。
2008/10/08
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江古田の小劇場で若者の芝居を観賞。薄明かりの中、重い内容のやり取りの場面で長ーーい「間」がたくさんあった。あの「間」に緊迫感が出せたらいっちょまえなんだろうなー。しかし、くだらないウ○コネタのギャグにいつもながらゲラゲラ笑ってしまう自分に一番ダメ出しだわー。「おくりびと」を見てきた。強く印象に残ったのはグロテスクな食べる場面。それから、露骨な差別。本木は所作が時折ホスト風。彼、もっと年取った方がいいかもなー。広末は嫌い。最近読んだ本 手話で行こう~ろう者の言い分 聴者のホンネ秋山なみ / 亀井伸孝 ゆうことカリンのバリアフリー・コミュニケーション 芳賀優子 / 松森果林 毎週の要約筆記の講座で誰かしら本を貸してくれる。だから、最近は週に1冊は聴覚障害関係の本を読んでいることになる。新しい認識がどんどん増えるのはうれしいことである。が、知れば知るほど中途半端に関わることは許されないと思われ、「引き返すなら今だよ」と囁く声も聞こえてくる。何もシンドイ道を選んで行くこともないよ、と。でも私はもうこの道を知ってしまったよ?
2008/10/08
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昨日は手作りのカーペットクレンザーで掃除。化学薬品のように劇的な効き目はないが、クレンザーを振りまいて1時間待つ間、部屋は爽やかな香りに包まれ、たいへん優雅な気分になれるのがいい。掃除機で吸い取る際に、クレンザーがもしもちょっぴり残ってしまったとしても重曹とエッセンシャルオイルならば心配ないのもうれしい。丁寧に掃除機をかける間は無心である。あんなこともこんなことも忘れている。掃除すると部屋がきれいになるのはもちろんだが、自分の中もすっきりきれいになるし、やる気がわいてくる。こころの中のごみも一緒に捨ててしまうのだわね。これが掃除の一番の効能なのである。
2008/10/02
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