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昨日のS女声合唱団のレッスンでO先生は魔法の言葉を使った。「先に力を入れるんですよ。 そこに言葉を乗せて。 言葉が先だとうまくいきません。」何のことはない、からだの準備を早くしろということなのだが、「力が先」という言葉がS団に見事にフィットした。どんなに練習してもワタワタ、アワアワしていた曲がビシッと落ち着いたのである。「ここまでくるのに時間がかかりましたねぇ、ハハハ。」・・・ハイ、本当に。本番でも出来るといいんだけど。
2008/11/28
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自分の記憶力を全く信用できなくなった今日この頃、ふとすいよせられるように目に留まった本の広告。 「忘却の力」外山滋比古 知識も満腹になればパンクする。 忘却とは健全なる排泄作用である。 記憶と再生はもうコンピューターにまかせよう。 現代人の知的メタボリック予防に、50の処方箋。をを!忘れることは悪いことではないのかも?!買いだ!と思ったが、2730円、高っ!この本と自分では「忘れる」のレベル、いや知的レベルが違うか。。。「知的メタボリック」て。。。
2008/11/24
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我が家のベランダから見える富士山。空気が澄んでいる。冬だなぁ。
2008/11/20
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牛乳に砂糖を入れて煮詰めていくと、美味しいミルクジャムが出来る。でも、こがさないように鍋をかき混ぜ続けて、ひたすら煮詰めていく作業は、忍耐力を要するものである。娘は、作り始めたものの、あっという間に音を上げて「おかーさーん!交代、交代!」召喚された私は、夜中にひとり鍋をかき混ぜ続ける・・・。眠いよ~と泣きながら?頑張ったご褒美は翌朝食べた、ポテッとした甘さのウフフなミルクジャム♪
2008/11/17
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I先生のレッスンは今日も長丁場。この季節、帰りはとっぷりと日が暮れている。でも、心はほんわか暖かい。レッスンで私はエネルギーを蓄え、癒され、浄化される。この場所こそ、いわゆる、パワースポットなのかもしれない。発声のしごきが厳しいのもいつも通り。「そう!そのまま歌って御覧なさい!」とミミに突入した。 鼻腔から響きをはずさないように! おなかから出発して! 高音はストレートにシンプルに当てて! <春の最初のお日様は私のもの>なんでしょ? もっと歓喜に満ちて! あなたのきりっとした性格を歌にも出せばいいんですよ。 ふわっとした女らしさは失われず、もっと幅と深みが出るはずですからね。近々またホールでの公開レッスンを開催してくださるとのこと。たくさんの勉強の機会、本当に感謝しなければ。次回持っていく曲はロッシーニ「誘い」 ベッリーニ「激しい希求」。ああ、楽しみ♪
2008/11/12
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プッチーニ「ラ・ボエーム」より「私の名はミミ」を練習中。耳慣れた曲とは言え、早口の歌詞が難関である。ゆっくり言葉を読む。リズム読みで当てはめていく。だんだんテンポを上げていく。ここまでは大きな声で歌詞を読んでいるだけね。さ、いよいよ音符に乗せてみる。お腹から、そしてお口の中に空間を実感しながら。CDを聴いて確認する。(今日の先生はフレーニ)オペラアリアを歌うにはスコーンと抜けた明るい発声が必要。私の脱皮のためには、こういうハジけなくては歌えない曲を歌うことではないかという気がしている。ドイツリートだとどうしてもきれいにまとめたくなるし、アンサンブルだと調和を気にするあまりにこじんまりと歌ってしまう。オペラアリアに挑戦することが、きっと、コンプレックスの打開策になると信じて練習しよう。この練習が、図らずも、S女声合唱団の演奏会目前練習でささくれ立ってメゲメゲで弱りきった私の心とからだのメンテナンスにぴったりなのであった。目には目を、歯には歯を。歌には歌を!
2008/11/10
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某視察研修に参加してきた。道中、バスの中で譜読みをしようと楽譜を持ち込んでいたが、行きは各団体の交流とやらで全く開けず。帰りは延々童謡が流れ、唱和するおば様方の中、爆睡するしかなく!と言うわけで、来週のI先生のレッスンを目前にしてミミの歌詞がまだはまっていないのである。。。
2008/11/07
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カプチーノを注文したらば、 思いがけずハートに遭遇♪
2008/11/03
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