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この週末、2泊3日でディズニーリゾートに行ってきました。受験前は、受験のために学校を休んだりしちゃいけないと厳しい親だったはずなのに、ご褒美旅行は1日学校お休みさせて行ってきました。なんて矛盾?!でも、フルに廻ろうと思うと2泊3日じゃないと充分満喫できないところですからね。到着した土曜日は、ポカポカ陽気で、暑いくらい。東京には一足早く春が来たのねって陽気だったのですが、お昼過ぎたあたりから一転、急に強風が吹き荒れ始め、パレードやショーは中止。夜には、京葉線さえも運転見合わせ状態でストップ。おかげで混み込み状態のパーク内も遅い時間になると空き空き。待ち無しで乗れるものも多くなって良かったのですが、一番最悪だったのは、ハードコンタクトの私は目が開けていられなかったこと。ジャングルクルーズの船の上では、全く目が開けられず、お兄さんの声だけで楽しんだ感じでした。おかげで、残りの2日もずっと初めてのメガネ観光。翌日のシーも外のショーは中止だったのですが、おかげで、中途半端な場所取りや時間調整も必要なかったし、客足も少なかったようで助かりました。4年前に行った時のシーは待ち時間が長く、全然廻れなかったのですが、今回は中止のもの以外は夕方7時頃には屋内型のショーも含め完全制覇。その後は、のんぴりマーメイドラグーンの待ち無しアトラクション乗り放題で時間を潰して早めにホテルに戻りました。土曜日はどこのホテルもいっぱいで、サンルートしか取れなかったのですが、日曜日は、今まで泊まったことのないところにしようということで、去年新しく出来たオフィシャルホテルのベイ舞浜ホテルに泊まりました。そう大きくもないので、バス待ちや朝のロビーも宿泊客でごったがえす事もなく、快適でした。お風呂が広々としていて、こんな寒い時期の家族連れでの滞在には有り難いことでした。なんと言っても隅々まで新しいということが、一番気持ちよかったです。 3日目は天候に恵まれ、パレードやショーも見ることが出来ました。う~ん、やっぱり3日予定で正解でした。久しぶりのディズニーリゾートでしたが、こんなに上手く余裕をもって効率良く制覇できたのは初めてでした。子どもが自力でもって、私の荷物まで持って走ってくれるのが、こんなに楽なこととは・・・。そしてビビリの下の子も、嫌がるのを騙され騙されしながらも何とか全てのスリル系アトラクションも乗りました。反して、ファストパスを取りに走った後、他に並んでいる私達に合流する時のお父さんの体力の消耗具合は、以前とは比べものにならぬほど・・・。う~ん、親は年を取りました。全てを忘れ、家族一丸となって夢心地を満喫してきました。そして、今日は「魔王」のDVDが廻ってきたので、どっぷりと韓ドラ生活に入っていこうと思います。
February 27, 2008
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前回の日記やコメントでは、凄く感情的になってしまってお恥ずかしいです。多分、その中学に行くことになっていたら、ここまで書くことは無かったはずで・・・。ついつい腹立ち紛れに書き込んでしまいました。自分の心の恥部をさらしてしまったようでお恥ずかしいです。そして、自分の日記をふと振り返ってみたら、「太王四神記」モードだった頃ははるか昔でこのところすっかりお受験モード一色だったことが分かりました。すっぽりはまりこんでいたわけですね。でも、全く韓ドラを見ていなかったわけではありません。そう、息子のために韓ドラを断つほどの心意気のある母ではないのです。「太王四神記」がBSデジタルで放送され始めてしばらくは、友人宅で見たりしていました。その後、まとめて録画してもらった分を自宅で見ようとしたら、デジタル録画分は我家では全く見ることが出来ず、何となく面倒臭くなって、何となく縁遠くなってしまって、四月の地上波放送までお預けのつもりでおりました。が、先頃、お受験で落ち込みモードに入ってる私を見かねてか友人がどこからか「太王四神記」のDVDをもって来てくれたのです。どこから廻ってきて、どこへ廻っていったのかも謎なのですが、韓国放送版に字幕が付いた状態で全話分。画質はいまいちでしたが、なにせ字幕が有りますからね、今までの細かい部分の謎が解けて、とってもすっきりしました。一度見ている映像で、大まかなあらすじはわかっているものの、今回もとっても新鮮に感じた上に、より感情移入もできました。何度見ても彼の凛々しい姿に見惚れます。友人に感謝感謝の私です。そして、今日思い出したように久しぶりにいろんなサイトでヨン様探しを致しました。あれからいろんなことがあったのねって感じです。まぁ、それでもあまり驚くような変化のあるニュースは無かったですが・・・。そして、例年のように彼のダイアリーを注文しようと思ったら、今年から新しく1月からの仕様に変更になっているではありませんか。ショック―!!長年1月~12月のダイアリーを使っていましたが、ここ3年程は彼のダイアリーの年度版仕様の4月~3月を使っていました。これ思った以上に使い勝手が良かったんですよねぇ。子どもの学校行事をメインにスケジュール組みする専業主婦の私には凄く便利だったんです。なのに、あ~4月からどうしよう・・・。と、そろそろ気持ちの切替えのためにもバンバン韓ドラモードに変化させていく予定です。そして、明日から家族でディズニーランドです。そのための新しいダウンコートも買ったし、寒い中ですが、気合い入れてぱーっと楽しんで気持ち切替えて帰ってきたいと思います。
February 22, 2008
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いろんな方々に元気付けられ励まされて何とか平常心を取り戻しつつあった私ですが、昨日ショッキングな事実を知って、やり場の無い激しい怒りに落ち込んでしまいました。というのは、息子が2校目に受験して合格した国立大学附属中のこと。この中学は、附属高校を持たないため、優秀な成績の男子が、附属小からそのまま上がってこずに逃げて、県内の有名私立に流れてしまうという実態が有ったようです。そこで、昨年からこの県内の有名私立や息子が第一志望だった県外の有名私立の受験日と同じ日に合格者招集日を当ててきて、受験させないようにしたのでした。私立ならともかく、国立がこんなむごいことを平気でするものですね。そのため、今回の息子のように外部からの受験者も、合格はしたものの、どうしても第一志望校にチャレンジしてみたい子は招集日に行けず、辞退とみなされるというシステムになってしまったのでした。この学校は、家からも一番近く、息子の性格にも合っているので、息子が第一志望校を強く言い出すまでは、親としてはずっと行かせたいと願っていた学校です。合格したのに行かせられない悔しさと、チャレンジさえさせようとしないこの学校の悪どい姿勢。でも、こんなシステムに昨年から急に変わってしまったし、仕方がないと諦めていました。でも、息子が第一志望に落ちた時には、無理やりにでも招集日に引っ張っていっておけば良かったんじゃないだろうかとか思ったりもして・・・。でも、やっぱり仕方が無いことだったと納得していました。実際、息子と同じように合格はしたものの、県内の有名私立への受験を選択し、辞退とみなされた子が同じクラスにもう1人いたので、仕方がないと思う助けにもなりました、彼も結果的には、その有名私立に失敗し、近くの私立中学に進学するようです。が、昨日聞いたショックなこと。同じクラスでもう1人、この附属中も受験して、県内の有名私立も受験したけど、どちらも失敗して近くの私立中に行くことになっていた子がいたのですが、彼がその附属中に行くというのです。こんな状況ですから、今年は特に合格者のかなりの人数がチャレンジするために辞退とみなされ、その日の内に補欠合格者に連絡が廻ったとは聞いていました。でも、今頃になって補欠合格??え~~~!!って感じです。その子も第一志望の県内の有名私立中受験者の1人なんですよ~!!狭き門をかいくぐって附属中に合格した息子と友人は、行きたくても行けなくて、合格しなかった子が行ける矛盾!合格した子はチャレンジするチャンスも与えられないのに、不合格の子はチャレンジするチャンスも与えられた上に、入学までできるのだそうな・・・。なんか一気に息子が可愛そうに思えてしまって・・・。その上、その学校に通わせてる人によると、‘その日に病気に診断書でも出せばよかったのに’とか‘いとこでも誰でも似た子を座らせとけばよかったのに’なんて言われてしまった。あっさり‘やってる人はやってることよ’だって。それに掲示の無い補欠繰り上げなんて、どこでどうなっていることやら・・・って。確かにその子のお兄ちゃんはその附属中にいる。????勘ぐりたくもなってしまう。全ては闇の中。国立がこんなことであっていいものか・・・。正直ものが馬鹿を見る世界なの???どこまでが真実かもわからないことでは有りますが、昨日はとにかく頭に来て、情けなくて、涙ボロボロでした。今更どうしようも無いことは分かっているし、自分達の選択した結果だったのだと分かっているのだけれど、やり場の無い納得の行かなさに追い詰められてしまいました。今日は、‘そんな子どもを育てる心に欠ける学校に行かなくて正解よ!’とか‘不正をしてまで入ったって子どものためにならないよ’って励ましてくれる人達に慰められて、なんとか元気を取り戻しつつあります。こんなことで落ち込んでるなんて、息子にも言えませんしね。
February 19, 2008
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久しぶりの更新です。長らくブログに向かう気力も余裕も無く過ごしておりました。というのも、息子の受験は心配した通りの結果でしたし、落ち込む暇も無く、読み聞かせに追われる毎日を送っています。発表当日は、夫もソワソワして仕事にならないというので、仕事を休んで二人でレタックスの到着を待ちました。息子の希望で、届いても息子が帰るまでは開封しないことを約束していたので、結果はそれまでお預けの予定でした。で、お昼前に届いたレタックス。何とはなしにかざしてみると、見えてしまったんです。薄っすらと‘残念な’の文字が・・・。それからの私達夫婦の落ち込みは相当なもので、どよ~んとした空気が漂いまくり。それでも、なんとか2人で息子が帰ってくるまでの間に、気持ちを落ち着かせるようにいろんなことを話したりしておりました。そして、学校から意気揚々と帰ってきた息子。興奮気味にレタックスを開けたものの、出てきた答えにきょとんとした様子でした。家族全員受験も終わり、すっかり合格した浮かれ気分でいたもので、突きつけられた現実に、狐につままれた感じなのでした。それでも、私達が思う以上に息子は頼もしくて、泣き崩れることも無く、淡々とその現実を飲み込むようにそれまで頑張ってきたことや、それでも自分が力不足だったことや、リベンジして頑張ることなど、私達が励ますより先に、自分自身に言い聞かせるようにたくさん語りました。息子を励まそうと、息子の前では気丈にしていようと頑張った私ですが、彼にはそれが分かったのでしょう、かえって私達を励ますような言葉も出てきて、そんな息子のけな気な姿に余計ウルウルしそうになってしまって・・・。我が子ながら、あっぱれでした。友人にも、「可愛そうに、親が落ち込んでるから本人が落ち込めなかったのよ」と言われてしまいました。確かにそうなのかもしれません。可愛そうなことをしてしまいました。でも、ホントこれまで彼はよく頑張ったんです。私達にはそれで充分です。その頑張りのご褒美で、合格させてあげたかったという思いは今でも有りますが、この不合格も彼のためだったと思えるようにもなりました。九州の南に在るこのカタカナ名の学校では、寮生活を覚悟していましたからね。‘まだ手放すな!’ということでしょう。それからは、解き放たれたように、家族で出かけてばかり。温泉に行ったり、ドライブしては外食三昧の日々。この5ヶ月、彼は塾の先生との約束で、ゲームと朝のNHK以外のテレビと外食を断っていました。そのせいもあって、いつも出かける時は3人だけの日々でした。まぁ、受験中は、本人はそれが苦痛では無さそうでしたが、残された私達は相当苦痛だったのです。その間、取り残されて凄く寂しかったんです。4人で一緒に出かけたり、食事をしたり、楽しい時間を一緒に過ごす度に、幸せを実感しています。イキイキとお兄ちゃんと遊ぶ下の子の笑顔も久しぶりに見るようで、下の子のためにもこれでよかったのだと思います。まだ12歳、手放させ無くて良かったねと思う夫婦です。精神的にもこの受験で随分逞しく成長しました。そして、新たに高校受験に向けて彼の心は始動しはじめました。こんな逞しい息子とともに、近くで見守っていける幸せを感謝しながら春からの中学生活を過ごしていきたいと思います。
February 13, 2008
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