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最近はグリーンフィールドでゴルフの練習をされる方が増えている。これ自体は問題ではありませんがその方々の態度に関する苦情が多くなっている。 最も多いのは人がいる方向にボールを打つ、散歩されている人がいても打ち続ける、長時間「練習」をする等。 芝生が剥げた時に直さない人もかなり多い。 グリーンフィールドはゴルフの練習場ではありません。あくまでもボール2−3個で短い時間にとどめて気分転換の為に訪れる場所。 それよりも多数の利用者がそれぞれに気を配りながら利用する場所です。 規制を設けない代わりに利用者一人一人が常識を持って利用する場所である。常識を持たない人に対しては立入禁止にすることもあり、最終手段としてゴルフの練習を禁止にすることもあり得る。 あなた達次第。 まずはこれを読んで下さい。
October 22, 2012
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基本的な社会インフラが欠けている地域で住民が行政にお願いしたところ、細かい内容を確認する行程あ始まる。 当然1回で結論が出ないので数回会う必要があるが1回目の直後に担当行政から「これは特別に配慮してやっているから、あまり細かい要望を聞き入れることが無理」らしき発言が出た。 ちょっと待て。 納税者である住民の為になくてはならないインフラを整備するのを「やってやる」は無いだろう。 住民から集めたお金を使って、住民の暮らしをよくするのは行政の仕事だろう。特別なことでも何でもない。やって当たり前のこと。 行政は正しく「公僕」と言う。公僕とは「市民の利益に奉仕する」と定義する。 忘れないで下さいね。
October 19, 2012
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「鳥取方式®」の基礎概念は至って単純です。利用者のレベルに合わせた芝生を提供すること。 プロ選手が練習や試合をする芝生は最高でなきゃいけないので写真のような至付くせりの維持管理された芝生が条件です。年間維持管理費が1m2当たり1,500円以上です。 でもこの前の週末は地元プロ選手が指導者を務める幼稚園児を含める少年少女向けのサッカースクールが開催された。詳しくはここをご参照下さい。 言ってみれば次世代のガイナーレ鳥取の選手を育てる第一歩となる。 将来はプロ並みの芝生でプレイするようになるかも知れないが今はそのレベルから遠く離れれいる。ここで彼らに相応しい芝生として我々が提案するのはいわゆる「自然型芝生」だ。街中の千代川の東側の河川敷の風景です。 年2回草刈りをする部分 少し上流で月2開始ばかりする部分 ここはポット苗を移植するすることなく、肥料をまくことなく、冬シバを播くことなく、左側の状態から自然に生える草を毎年4月から11月まで月2回芝刈りを続ける、ただそれだけの維持管理で出来たいわゆる「自然型芝生」です。上のプロ級の芝生の維持管理費が年間1m2当たり1,500円に対して、ここは同じく10円です。はい、たったの10円です。 これも立派な「鳥取方式®」の芝生だと思っています。今は6年目となっている底辺芝生の感触はどうだったでしょうかガイナーレさんのブログにも書いてあるように、「芝生の上で思い切りサッカーを楽しんでくれたのではないでしょうか。」 僕はサッカーの専門家ではないが見ていて感じたのは子供たちが身体を投げ出すスライディングタックルをする、倒れながらもパスやシュートをする、倒されても泣くことなく直ぐ起き上がって又プレイに参加する、芝生の恩恵を存分に受けていたように見えた。 大人たちから見て「雑草が多い」とか「総称雑な仕上がりだね」とかのコメントが聞こえてきたのだがこれは土で育った世代の先入観に違いない。 この先入観を次世代に伝授してほしくない。この世代で断ち切りたいので、保護者の方々へのお願い:黙って、子供の笑顔を見て、動きを見て、判断して下さい。貴方が変わらなければ。
October 17, 2012
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通学路でもあり、利用者が多いグリーンフィールドの横を走る道路には街灯がないので今は県と市と街灯の設置について協議している。予算は市で用意しますが実際に設置する一帯の管理責任を持っているNPOから提案をしたいです。 景観、雰囲気、その他の要因を考慮したいのでネットで日本国内で生産・販売されているいくつかの候補者を出そうかと思っているが皆様のご意見をぜひ聞かせ願いたいです。 1 23 番号で投票して下さい。 我々の希望として市役所の担当者と協議して行くつもりです。 ここ10年間、住民と一緒に血と汗を人一倍注ぎ込んだ場所です。行政の一任で決定はさせない。
October 13, 2012
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今のグリーンフィールドは10年前、鳥取県との契約からスタートしましたが今度は隣接する2万平米強の県有地を鳥取県より受入の契約を締結する予定になっております。 10月より芝刈りを始めておりますがかなり大きな石がアチラコチラにあることが分かりました。グリーン フィールドのように安心してご利用頂く為に石拾いを計画しておりますので、たくさんの方のご協力・ご参加をお願い致します。 グリーンフィールド隣接地においてもグリーンフィールド同様、地域住民の憩いの場所としてまたスポーツ振興及び子どもの健全育成に寄与する事を目的に管理して参りたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願い致します。 日時 平成24年11月11日(日) 時間 午前9時スタート 場所 グリーンフィールド横
October 13, 2012
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昨日のアメリカでの野球の試合を何気なく見ていたら、ショートが内野ゴロの処理に入った時のこと。 楽に取れるはずの打球だったがグラブに入る直前で芝生と土の繋ぎ目に当たって、いわゆる「イレギュラー」となり、エラーが表示された。 面白かったのはアメリカ解説者のコメント。 「あの程度の打球が取れなくて、何がプロだ」と非常に厳しい一言。 その通り。 あらゆる可能性に対応できる能力があるのは本物のプロ。 グラウンドや道具のせいにするのは素人。
October 10, 2012
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割り合わない。腑に落ちない。納得しがたい。 グリーンフィールドを作ってもはや10年になりますがその間中は住民が憩いの場として使って頂いて、又、スポーツ特に青少年のスポーツ環境として土より芝生がいいのを証明したい気持ちを持ち続けています。ここで遊んだ子供達やその保護者が芝生の良さを理解し、子どもが通う小学校の校庭を芝生にする動きにつながることを期待し続けました。 但し、グリーンフィールドは管理団体の傘下スポーツクラブ以外には練習や試合のために貸し出さない方針をもずっと貫いてきた。理由は2つ。その1は上記で示したとおりです。 もう一つは仮にすべての少年団に開放したとした場合は利用が殺到し、自力と自己資金でこの荒れた土地を芝生化した団体はほとんど利用する時間がなくなり、挙げ句の果て、圧倒的な利用過多で3−4ヶ月で芝生がなくなる確率が高いです。 この方針は10年前から変わらず維持しているにも関わらず、昨日はある地元少年野球団が練習を開始していた。それを見た僕が事情を説明して帰ってもらったのですが子どこから見たら「あのおっちゃんが来たら僕らがここで遊べなくなった。意地悪なおっちゃんだ」との印象しか残らないです。 悪いことはしていないつもりですが結局悪者になってしまう。 割り合わない。腑に落ちない。納得しがたい。
October 9, 2012
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