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あっちゃん524さんカレンダー
今日は「たわしの日」だそうです。
たわしの日(7月2日 記念日)
東京都北区滝野川に本社を置き、「亀の子束子」(かめのこたわし)を中心とした様々な掃除用品などを製造している株式会社「亀の子束子西尾商店」が制定しました。
1915年(大正4年)のこの日、西尾正左衛門商店(現:亀の子束子西尾商店)の初代社長・西尾正左衛門が「亀の子束子」の特許権を取得しました。
たわしの日、うどんの日
記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。その日付は特許権を取得した日に由来し、同社のたわし製品の販売促進を目的としている。この日を中心に、たわし作りなどの楽しい体験や、イベント限定グッズの販売などを行っている。
亀の子束子について
1907年(明治40年)、西尾正左衛門の妻が、売れ残っていたシュロ製の玄関マットを切り取って丸め、床を磨くのに使っていたことがヒントとなり、「亀の子束子」が誕生した。名前の「亀の子」は子どもがその束子を亀と間違えたことからその名が付いた。また、亀は長寿で縁起が良く、水にも縁があることなどにより、親しみやすいという理由もあった。
7月2日は「うどんの日」です。1980年に香川県製麺事業協同組合によって制定されました。このうどんの日、七十二節のひとつであり、毎年7月2日ごろにあたる「半夏生(はんげしょう)」に深いかかわりがあるといわれています。
かつて日本で稲作が中心であった時代において、田植えは重要なイベント。その田植えにおいて、「夏至は外せ、半夏生は待つな」という言葉があるほど、半夏生は田植え時期の目安であったといいます。半夏生が過ぎてしまうと、天候が良くても田植えはしないという習慣がありました。
うどん県としても知られる香川県の農家では、その年に収穫された麦を使って打ったうどんを、農作業を手伝った人たちにふるまう習慣がありました。それをきっかけに、稲作が主事業ではなくなった今も、半夏生にうどんを食べるようになったといわれています。
現在の香川県ではその習慣を引き継いで、毎年7月2日には各地でうどんを食べるイベントが開催されるなど、県全体で盛り上がりを見せる日になっています。
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朝、トーストパン、ハム挟み、コーヒー、
昼、冷やしうどん
夕、