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こんちは、かもしだ(元道草)です。早く食える道草を見分ける目を持ちたいなあ。最近、1週間が早いっす。先週の金曜日の晩、職場の仲間と飲んだんですが、最早、1週間が過ぎてしまいました。この1週間で、仕事以外に記憶に残っていることといえば、息子の部活を迎えに行った時に立ち寄るローソンで野菜ジュース買ったこととか、昼休みに職場の近所の本屋で数年ぶりに通販生活買って、ああ、随分政治的な色の濃い雑誌になってきたなあ、と思ったこととか、ipodminiが初めてフリーズしてあせったとか、そのくらいです。ネットで加藤直之 大先生の新しい画集(とは言ってもA5サイズなので、本気の出版かどうかは限りなく怪しいが)を予約購入したことは、久々の自分の中では良いニュースだったりします。定期購読している日本文教出版のDOMEという美術館雑誌が休刊になったのは寂しい限りです。こういう業界紙っていうか誰もヨマンぞ、っていう雑誌が創刊・休刊を繰り返す時代って、案外平和で、正当な世の中なのかもしれんなあ、とか思ったりして。でも、やっぱ、ちと寂しいなあ。思い返すと、1週間でも結構変化あるじゃん。時間に押し流されてないか、仕事に溺れていないか確認できただけでも、少しうれしいもんだな。タイトルは、うちの猫の甘える時の台詞です。いつも同じ台詞です。多分、同じ意味のことを伝えようとしてるんだとそう思ってます。ヒトの時間、猫の時間。自由とは絶対的な量とか質の問題ではなく、ましてや善とか悪でもなく、単なる比較だなあ、とも思います。でも、来週1週間もあっというまなんだろな、と仕事のスケジュールみると思ってしまうんだな、うん。
2006.02.17
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こんちは、かもしだ(元スケルトン選手)です。うはは、うはは、うっははのは。おれたちゃ悪人、うんっ、うんっ。やはり、タイムボカン実写版のヒロインは石原さとみだと思ってますが、もうそろそろ年齢が…。は、ともかく。H市の隣,A市の東のはずれにある浅虫という町に仕事で行ってきました。往復100キロくらいでしたが、道路は雪が融けて、久しぶりに60kmの巡航速度でスムーズに移動できました。仕事はイマイチでしたが、言うことは言ってきました。相変わらず生意気です。だから次の仕事が辛くなるんだなあ…。で、浅虫名物のくじらもちを買ってきました。うち用と職場用です。道の駅で購入したので、森山という和菓子屋さんのくじらもちと、菊屋という餅屋のくじらもちの2種類だけ買いました。ほんとは「ながい」という超メジャーなくじらもち専門店のがあるんですが、店でしか売って無くてしかも、雪で路駐ができひんので、諦めました。米粉を練り上げ、クルミをいれて蒸し上げたほんのり甘いういろうを香ばしくして、10倍粘りけを加えたような餅です。密封して売ってますが、この時期でも7日しか持ちません。夏場は3日でアウトです。なので、全国的にはほとんど無名でしょう。明日は、こいつをむしゃむしゃ食いながら、仕事予定です。胃が弱いので、こういうある程度消化されたようなくいもんで、かつまた、歯ごたえがあるものは結構ありがたいです。帰り道、H市に突入した途端、道が悪くなり、首がぎこぎこです。ほんと除雪がへただよなあ。
2006.02.08
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こんちわ、かもしだ(元択捉島の黒毛和牛)です。ぐどらすとびーちぇ。ピアーズ・プロスナン主演の社会派実話ドラマ映画です。時代設定への突っ込みが甘い(時々現代?って雰囲気あり)感じはありましたが、最近のアイルランドにはこういう事件(というか出来事)があったのだなあ、と改めて思った次第。ある意味、プロスナンも快演でした。子役のエブリンが、キルスティン・ダンスト(よくみりゃスゴイ語感の名前だな)9才って感じで、現実にその辺に居そうでいい感じでした。いつの時代も、弱者は切り捨てられそうになる運命に晒されているし、いつの時代もそのことを良しとしない考え(っぽい、ものも含めて)があるんだなあ、と感じた次第です。ま、ど感動したわけでもないですし、それ以上でもそれ以下でもないんですが。んで、徹子の部屋で、保阪尚希が出演してましたが、彼は小学校上がった時に、両親を事故で亡くしてるんですね。いろいろと苦労してきたようですが、それを淡々と語る様子に少し違和感を覚えました。何かまだ無理してる感じ。自己制御できてるようで、じつはちっともうまくいってない、そんな感じ。彼が離婚後、少しワイルドな雰囲気でバラエティ番組に出てた時期があったんですが、クールな感じを装っていても、多分あの時期は相当にまいってたんでしょうな、きっと。映画の内容とちょっとかぶるんですが、人間形成の大事な時期に両親と離れて暮らさなくてはならなかったり、親との十分な接触がなかった子どもは、どこか醒めたニンゲンになってしまうのかもしれません。いやいや、そういう境遇だけど暖かいヤツしってるよ!というヒトもいるでしょうし、逆も当然あるかもしれませんが、親からの「お前を精一杯みとめるぜ!」光線をあびて少年期を過ごせたかどうかは、やはり後の人間形成に大きな影響を及ぼすと思うのです。過保護、とは別の意味で。戦争によって、とか、時代に翻弄されて、とか、事故で、とか、やむを得ずそんな状態になっちゃう子どもが増えるような世界にはしたくないモンですな。あ、もうなりかけてるかも。日本。
2006.02.07
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こんちは、かもしだ(元黒糖ちょっちゅね)です。昨日の昼飯があまりに脂っこくて、がぶがぶ食ってたら、なんと夕方からダウン。胃袋が目一杯働いて消化しようとがんばったため、吐き気とめまいに見舞われ、夕方6時から朝の4時まで、うなされました。なので、今朝も食べずに出勤し、ふらふら状態で外回りの仕事をしてました。という状況なので、仕事が詰まってはいるんですが、職場でへにょへにょになって倒れては迷惑がかかるので、2時から早退してきました。そういえば、最近、生クリームのケーキを一個食べると、次の日の朝、胃の具合が悪いですし、チャーシュー麺食った日の夜も食欲が無かったりします。風邪をひいて、治りかけの時に、チョコひとかけら食って、具合悪くなりましたし、最早、油脂系はダメみたいです。尿酸値が高いため、食事療法やってるし、これに加えて油を排除した料理となると、精進料理しかないですね。とほほ。そうだ、精進料理の紹介サイトとかってないのかな?無ければオレ作るといいかも。胃弱なくせに、前向きな最近の私でした。
2006.02.06
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