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こんちは、かもしだ(元スケ番FBIです)です。まあ、スケ番じゃ無理だろな。最近、と、言ってもここ2,3年は、歌詞を聴くのが苦しくて、っちうか、痛くて、インスト専門に聴いてます。こう、なんというか、年代に合った歌詞を乗っけてくれる歌手がいない、歌が無い、そんな感じです。同世代感、ということではないんですが、新しく発表される楽曲楽曲がいちいち小粒で、小さくまとまっちゃって、つまんない。ま、映画もそんな感じ。欲が出てきて、ちょっとやそっとでは満足できないなあ、と自己分析したりしながら、「いや批評家じゃねーので、時代の趨勢とか音楽史のいろはとか詳しくなくても自分の感性に正直につきあいさえすればそれでオッケー!」と甘いルールに則ってCD買ってます。ちょっと前までは、ガーション&キングスレイあたりでテクノの源流を、少し前はアメリカ南部のスクエアダンスの曲を、で、最近はクラシックギターの楽曲聴いてます。曲の系統性とか、演奏家の系譜、海外の有名どころとかはよくわかりません。それどころか、何を持って「よい弾き手」「よい曲」なのかもちんぷんかんぷんです。読書で言う「つんどく」の時期を謳歌してます。近所の大手CDレンタル店でも、ほとんど扱っておらず、探求心に炎がつきつつあることだけは確かです。飽きたらやめる、んすけどね。普通の曲聴いてれば、なんぼ楽か…。
2006.09.30
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こんちは、かもしだ(元「糺す」を読めるかな?by漢字読めるかな博士)です。神戸は、生田神社の近くに宿をとりました。室内が、客船の中のような雰囲気で、総板張りの床と木製の調度品がいい味出してました。風呂場も「異常に」広く、6畳間くらいありました。シャワーブースが風呂桶シャワーとは別に設えてあり、シャワー浴びながら、欧米かよ!と一人で裸で突っ込んでました。冷静に考えると、シャワー浴びてる時点で既に欧米でした。冬の革靴履いて、来たので、少々歩くのが辛くなり、エーグルで軽めのトレッキング風の靴を買いました。ついでに娘たちの服やら息子の半ズボンやら、まとめ買いしました。普段、服とかあんまり買わないのでこういう旅行の時に結構衝動買いします。いいんだか、悪いんだか。しかしながら、結構ポイント付いたので、今度横浜とか行ったら、ポイントつこたるねん。三宮の駅からタクシー拾って、一番上の異人館まで行き、そこから降りてくる、というラクラク作戦で異人館を見物しました。うろこの館は、隣に小さな美術館まであり、こういう建物をしっかりと残す神戸市民の文化の高さを感じました。萌黄の館では、神戸の震災で落ちた煉瓦の煙突をモニュメンタルにそのまま裏庭に展示し、地震のなまなましさを感じました。西洋長屋は、当時のやや低い身分の外交官なんかの庶民的な生活が偲ばれ、温かい気分になりました。とはいえ、当時に日本人は、やっぱ未開人扱いだったのだろうなあ、と複雑な気分。明治維新からこっち、日本人がどれだけ諸先進外国から、謂われのないバカにされ続けたか、反動としての戦争を見ればわかるんですが、何もわかんないまま、西洋人のふりをしようとした当時の日本人の背伸びも、「日本人の気質」だけでは語れない「愚かなまじめさ」の表れです。理由はいろいろとあったろうけど。今の日本もかわんないかもなあ、とか思ったりして。ニュージーランド人とかは、本州を「世界で4番目に大きい島」とか言ってるし、諸外国との文化や常識のすれ違いは、予想以上に進行してて、さらに拡がる要因しか思いつかなかったりして。は、ともかく、神戸では数十グラムでしたが、しっかりと神戸牛を食べました。うまかったなあ。
2006.09.19
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こんちは、かもしだ(元コウヤマキチオール)です。結構うちの近くにはえてたりしてびっくりなり。で、神戸のハンズで携帯電話に貼る守護梵字の転写シールを買ってきてました。神戸の旅行のことは、また今度書きますが、この梵字、ボンジと言えば「娘をよろしく」の世代なので、語感から来るありがたみも半減してしまうのですが、効果がありそうでなさそうなのが、ベリグーです。文殊菩薩が守護仏らしく、知恵の仏として学業成就し、五智の剣で苦労や災難を断ち切るのだそうです。もんじゅと言えば、福井県の高速増殖炉ですね。もんじゅのHPによると「文殊菩薩と普賢菩薩は、それぞれ智慧と慈悲を象徴しており、獅子と象に乗っている姿は、強大な力をもつ巨獣を智慧と慈悲でコントロールしていることを表しています。」ははあ、そうですか。原子力は慈悲でコントロールできるかもしれない、と。ふうむ。ナムナム。ま、深く考えないことにしよう。そう言えば、釈迦の両脇にいたのが、ふげんともんじゅ。私も「月」とか「銀」とか「副」が好きなタイプで、全責任負ってくれるヒトの脇で遊びながら仕事するのが好きなので、意外と気が合うかも。お守りや小さな仏像を携帯する習慣は、日本人にはなじみ深いもの。携帯電話に、由緒ある幸運を招くデータをインプットする商売が流行るかもしんないすね。くわばらくわばら。
2006.09.14
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こんちは、かもしだ(元ロトシックスあたらねー)です。キャリー・オーバーなくなっちゃった。げしょげしょ。で、そのヒストリーチャンネルですが、ディズニーの歴史を2時間枠で放送してました。昔、日曜日の3時頃からディズニーの番組が放送されてまして、番組の冒頭必ずウォルト・ディズニーが日本語で解説してました。当時、映画俳優以外で、外国人の顔してるタレントはE・H・エリックぐらいでしたので、「外国の普通のおじさんつうのはこういう顔なんだな」と思ったものです。おそらく、その当時なのでしょうが、ウォルトは、アニメで得た利益を元手に、ものすごい求心力と実行力でディズニー・ランドを作り、さらに事業を拡大し、フロリダにディズニー・ワールドを作ろうとしている矢先でした。AA(オーディオ・アニマトロニクス)と呼ばれる自然に動くように見えるロボットみたいな人形の技術で人々を驚かせ、ランドは、成功を収め続けます。ちなみに最初のAA施設は「魅惑のチキルーム」だそうです。おおお、あのつまんないアトラクションがいつまで経ってもつぶれないのは、最初のモニュメンタルな施設だったからなんだね。ワールドを工事する際、ウエスタン姿の従業員が、トゥモロー・ランドを歩いて横切り「雰囲気が台無し」になるというランド開園初期の失敗をふまえ、地面全体が4mほど上げて作られたそうです。人口地面だそうです。その下に、地下鉄のように従業員上の通路が張り巡らされてるって構造。AAで物足りなくなったウォルトは、フロリダの沼地に、ものすごい量の土とセメントを運び入れ、本物の猛獣が棲む広大な人口サファリも作っちゃう計画立てていました。しかし、この超巨大な施設を作ろうとしている最中に、ウォルトはガンで死にます。このヒト以降、この人を越えるエンタテイメント実行者はまだ出てないような気がします。確かに様々、人々を楽しませる才能を持ったヒトは沢山輩出されてますが、このような巨大な施設を計画・作成・運営したヒトは出てません。大金持ちのホリ○モンがもう少し頭悪ければ、このくらいのことやったかもなあ。いや、人格が乏しいから無理かも。ウォルトは自身が創作活動のアーティストだったので、比べる事自体が無意味かな。ヒストリーチャンネルは、世界中あちこちの番組を買い付けて、こうやって日本のヒトに良質の番組を提供してくれるので、とてもありがたいです。日本の教育テレビも悪くないけどね。
2006.09.11
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こんちわ、かもしだ(元屋台の鬼多郎)です。いきてー。で、大阪の旅です、3回目の書込。9/1にUSJに行きました。地下鉄とJRの乗り継ぎが東京ほど遠くないのであまり疲れないで移動できます。ありがたいです。東京駅新幹線ホームからディズニー行きの京葉線乗り継ぎは、その間だけでも電車一本走らせてもらいたいくらい距離ありますから。で、オープンして2週間目にUSJに行ったことありますけど、その時はまだ入場ゲート周りのホテルも建築中で、駅前も殺風景でしたが、今回は最早、なんか、ここ日本すか?というくらいごてごてのアメリカしてました。異空間というか、非日常なんですね、ここは。そのためにお金払って遊びにくる、その徹底ぶりに驚きました。1日パスが5800円。ディズニーでいうところの無料のファストパスが2000円で売られてました。大阪だなあ。時間は金を出して買え、みたいな。ま、ソレを購入したおかげで、見たかったアトラクションはほとんど見ることができ、満足でした。特に最初に見たスパイダーマンは、スピード感や迫力で最高の仕上がりだったと思います。シーのインディを凌いでいるような気がします。っていうか、比べる基準も曖昧ですが、雰囲気で。夏休み明けということで、子どもの姿はほとんどありません。タマに見かける小学生は、なんなんでしょう?ズル、ですか?ミュージカルのウィックトは、オズの魔法使いの数十年前の二人の魔女の話でした。多分2時間半ぐらいのストーリーを35分に縮めてるので、話が急ぎすぎてちんぷんかんぷんでした。さすが、舞台俳優さんは発声や音感がよくて、安心して観劇できるので、本場でじっくりみたいものだなあと思いました。一つイヤだったのが、食事の高さ、です。ハンバーガーのセットが飲み物付かずに1250円でした。私は奮発して、普通に夕飯食ったので、よかったのですが、夕食時間にポップコーン屋台に並ぶ方々の背中が寂しげでした。ここでも、2極化か。なんちて。最後のアトラクションのピーターパンは、凄かったです。よくまあ、あんな高いところを…。ストーリーは少しはしょりすぎて、よくわかりませんでした。舞台真横の席から見たせいかも。一日中歩いて、一日中楽しんで、ああ、休みっていいなあ、でも疲れたなあ、という贅沢な一日でした。ホテルでは、朝まで劇睡でしたよ。
2006.09.10
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こんちわ、かもしだ(元A・這い出る)です。旅行に行くと、書くことというか気づくことが多いので、続いてログ書けますね。変化や変容を強制的に得ようとする者にとっては、旅は必需品かもしれません。なんちて。で、関西旅行のことはちょっとおいておいて。3週間ほど前に見た映画について、書きます。感想は、なかなか書けませんでした。見終わってすぐ感想言えるヒト、どれだけいるかな。そんな映画でした。マット・デイモン主演のボーン・スプレマシーの監督がメガホン取った「ユナイテッド93」です。911が近いんですが、アメリカで911が、こんなにもたくさんしかも早く映画化されるのは、無神経で深く考えない国民性のなせる技かな、とか簡単に思ってましたが、とんでもない話でした。マントルアタリまで深く考えて作り込んでました、この映画。なんとなくそう思いこんでた自分に深く反省。で、この映画は、911その日の朝からスタートします。何故そうなったのか、何故そうせざるを得なかったのか、誰も何も考えられないようなテンポの状況で、実際にあった事実が黙々と進んでいきます。映画は、当日ツインタワーに突っ込んだ2機とペンタゴンに突っ込んだ1機、とホワイトハウスに突っ込む予定で、畑に墜落したユナイテッド93の機内の様子を克明に再現したノンフィクションです。そのノンフィクションを確固たるものとするため、俳優も一人も見覚えがありません。アメリカじゃ昼メロあたりに出てるかもしれませんが。エンドロールの取材者リストの長さは半端でありませんので、おそらく、監督の入れ込んだフィクション場面はほとんど無く、カメラワークなどによる演出が唯一のフィクションと言えるところでしょう。あと、もう少し早く行動していれば、何人かでも、とも思いますが、映画で見る限り、精一杯の速さの行動だったような気もします。日本人も一人犠牲になってます。若い男性です。テロによる恐怖にだけは遭遇したくないなあ、と思います。いつ死ぬかもしれない、という状況が長引くのは本当の恐怖だろうなあ、と想像します。ツインタワーに突っ込む旅客機には、窓がなかった、とか政府の陰謀説がささやかれはじめてますが、すべての辻褄が合うのは50年先ですね。ポップコーン食べながら観る映画でないことだけは確かです。
2006.09.08
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こんちわ、かもしだ(元帝王切開で生まれた親王)です。大変、めでたい。プリンセス・キコさん早くお元気になってね。お疲れ様でしたなり。で、梅田の地下街から出て、暫く歩いたところにある東急インに宿をとり、大阪を観光しました。まずは、海遊館です。他の水族館と決定的に違うのは、一つの水槽のでかさと綺麗さ。巨大なジンベイザメがこの海遊館のマスコット的存在なんですが、ゆっくりと泳ぐその様は、たいそうのんびりしていてよろしい。夕方からの割安入場だったので、やたらカップルが多かったんですが、はしゃぐ子どもが少なかったので、その分落ち着いて見れました。少し前に、岩手の久慈にある、岩山の中をくりぬいて作った石油備蓄基地に附属した水族館もぐらんぴあに行きましたが、同じ水族館でもこうもコンセプトが違うと「水族館」というのは一体どういう施設なんだろうとわかんなくなります。どっちも面白いから別にそれでいいんですけど。怪我しないように網で囲まれた水槽で泳ぐマンボウや水圧でぼーっとしてるそこに沈んでるウミガメ、美味しそうなタカアシガニ、かき氷のように降ってくる氷にどんどん埋まっていく恍惚の表情を浮かべるジェンツーペンギン。銀色のカーテンのような鰯の群れ。どれも、時間の進み方が違って楽しかったです。館全体がゆっくりとした下り坂なのもうれしいね。車椅子の方々もらくちんそうでした。海遊館を出るともう真っ暗、イルミネーションが綺麗な噴水が帰り道を照らしてました。梅田駅の地下街でお好み焼きと塩焼きソバを焼酎で食べ、満腹になって熟睡しました。とわ言っても、行き止まりや天井の低い部屋で迷いながら、何をするのかわからずにおろおろする自分の夢をみました。無意識下では、まだ日常や仕事から解放されてないなあ、と感じた次第。
2006.09.06
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こんちは、かもしだ(元バスタオル女王)です。色はピンク系。3泊4日で関西方面旅行してきました。土日が入るといっても、4日間も日常から離れることは滅多にないので、いい感じでリフレッシュできたです。疲れたけど、頭はすっきり、みたいな。で、1日目は、うちの死んだ親父がよく言っていた万博の跡地の万博記念公園へ行きました。広かった…。かつてこの土地で数十カ国が自国の文化の紹介をしたり、企業が先進的な商品のプレゼンしたりして、訪れた日本人に刺激を与えたんだなあ、当時のゼネコンが潤ったんだなあ、と思いました。どーんと鎮座している太陽の塔は、想像していたより遥かに大きかったです。背中の黒い顔が素敵でした。周りにはメタセコイアの巨大な樹が生い茂り、100年後には森の中に太陽の塔が隠れるのかな、とか思いました。で、ついでに国立民族科学博物館では、企画展の点字の歴史の展覧会を見ました。点字が統一されるまでには世界中でいろいろと紆余曲折(すったもんだ)があり、現在ももめているらしいですが、もともとが戦争で暗号作成用に作られた12点の文字がベースになっているので、国情の違いやわかりにくさがその原因なのでしょう。しかし、ムーン・タイプという、アルファベットの浮きだし文字が展示されており、この展覧会のいいところは実際に触っていいよ、という点で凄かったんですが、私でも指先で判断できる文字だったので感動しました。このタイプは、戦争や事故で途中失明した中高年からの全盲者のためのわかりやすさ優先の点字、厳密に言えばちっとも点字ではナインですが、戦争が頻繁にある米国ならではの発明だなと思いました。夏休み最後の日なので、小学生は向かいのエキスポランドに行ってるんでしょう。公園は、幼児を連れた若いお父さんお母さん、ツアーのお年寄りがぱらりぱらりといるだけで、のどかな旅行初日をスタートできました。
2006.09.04
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