全13件 (13件中 1-13件目)
1
植えて7、8年のブルーベリーであります。今年も紅葉しました。二株植えないと実がならないので、50cm離して植えてますがわさわさ葉っぱが茂ると1本に見えてきます。実は9月で収穫を終えました。生色でバクバク食べちゃいました。画像が90度曲がってます。修正の仕方が今ひとつわかりませ~ん。と思ったら、ブログ管理で写真の修整ができましたなり。
2006.10.31
コメント(1)
こんちは、かもしだ(元いじめっ子)です。 とある国では、伝染病セクションで対策がとられているという「自殺」が、子どもたちに連続して起きています。というか、無責任に報道によって連呼されることで「中学生の自殺」が、メディアを通して伝染しているのは間違いありません。 「ウイルス無き伝染病」に対して「報道するなら、その都度、子どもたちよ自殺するなのテロップくらい流せ」と言いたいくらいです。 壮年期や青年の自殺と異なり、少年や子どもの自殺の原因には「借金」や「リストラ」「家庭崩壊」などのバリエーションはそう多くありません。「学校という集団の中のトラブル」がほとんどだと思います。 ならば(仮定の上に立論する愚考をお許し下さい)(1)「いじめる子」の状況をあぶり出し、(2)いじめに至る主たる要因を研究し、(3)「元気」や「口が達者」等という「個性」に隠された「集団内での他の子への負の影響」を明らかにし、(4)集団の中で赦される行動の範囲(つまりはマナー)や、自分の行動が及ぼす影響を想像する能力を時間がかかってもいいから身につけさせ、(5)仮に自分の行為が誰か周りの子どもを死に追いやったとしたら、どのような状況に陥るのか具体的(訴訟や裁判、その後の長きに渡る生活への影響)に伝える必要があると思います。 いじめている子が「からかっただけ」とか、いじめている意識が弱くても、いじめられている側は往々にしてかなり辛いものです。いじめている側が複数の場合さらにその意識のずれは拡大します。 どのような言葉や行動が、相手に不快感を与え、集団の形成を阻害し、集団の維持を難しくする要因となりうるのか、子どもたちに適切に指導していくことを怠ると、学校の機能が徐々に完全に麻痺していくと思います。 報道は遺族の学校を糾弾し叫ぶ姿のみをリプレイするのではなく、「いじめている側」の抱える問題の解決に「個性の尊重」を楯に牛歩戦術をとる学校の姿勢や、今ひとつお金を注ぎ込まない文部科学省サイド(19年度には、問題を抱える児童生徒への対応のため予算を組んでいますが、これは主として遊び非行型不登校対策に活用されると思われますので…実質いじめに係る予算は無きに等しいです。)に、もっと真剣に切り込んでいくべきだと思います。 また、仮に「いじめ」が犯罪である、という認識の強化をすすめるならば(またまた、仮定の上に立論する愚考を許してちょんまげ)、益々いじめは深く静かに潜水していきます。現状のいじめでも教師や親は気づく方法をあまり持たないのですから、そのような状況には、いじめられた側からの訴えやその時々の必要に応じて学校内に捜査のプロを置くか、教師に集団を壊さずに捜査する方法のレクチャーを施す予算が必要ですが、まず有り得ない話なので、せめて、いじめた側にそれ相当の「しっぺ返し」があるということを、常日頃から教え込む必要があると思います。 あ、毅然とした対応「ゼロトレランス」だ。 家庭でも、もし我慢ならないいじめが自分の家の子に対して発生した(あ、「いじめが起きた」は事故っぽいけど、「いじめが発生した」はさらに自然現象っぽいなあ。起きる原因は集団の形成に関わることで、決して偶然ではねーと思うんだがなあ。)際は、遠慮無く訴えるといい、と思う。 単純なけんかであれば、猛獣が小さい頃に兄弟で「あまかみ」したり「ひっかき」あったりすることをたしなめるように、学校では教育的な均等指導として無理矢理「両成敗」できるけど、「いじめ」のように複雑なパラメータに乗って起こる場合は、「判決」できない場合が多いと思うし、「判決」がその後の集団形成に悪影響を及ぼす可能性が少しでもあれば、(いわゆる、懲りずにいじめをさらに陰湿化する子の出現とか)学校は及び腰になるのは当たり前。 「いじめ」を起こさないのがベターなのだけれど、そうは行っていないのが現実だから、第三者機関に「犯罪者」と「被害者」を判定してもらうのが、一番いいし、「処罰」まで判定してもらうのがいいかと、世の中はそういうものだと思います。 逆に、子どもだから学校で何とかしてもらえれば、と保護者が考えるのも当然だと思うけど、我慢ならない場合は学校に任せるとかえって自分の子どもに不利益が生じる可能性がありますし、学校に「学校」と「警察」と「裁判所」と「厚生施設」をやらせるのは酷というものです。 大人社会で常識として通用するルールを学校の中の子どもたちの集団にもある程度適用させなければならないとも思うのです。 それと、いじめる子と、いじめられる子の双方が、かけられるプレッシャーからの脱出の方法として自分より弱い子への攻撃を始める場合があります。プレッシャーの連鎖です。 プレッシャーからの脱出方法は他にもあるぜ、弱い者に当たる前にいろいろ試してみようぜと、物心付くあたりから少しずつ教えていくことが、とても必要な気がしてなりません。 いじめる側の子どもたちへの適切な対処と、かけられたプレッシャーとうまく折り合いを付けていく能力の育成が危急の課題かな、と思います。 うーん、うまくまとまんないなあ。なんか、性善説を信じる宗教家とかが考えそうな解決策だなあ、とほほ。
2006.10.30
コメント(2)
今日は焚火をしてます。周りに水を撒いて、じゃがいも入れてやってます。 今年はアメリカシロヒトリが発生したので枝払いをたくさんしました。燃やすものたくさんであります。
2006.10.29
コメント(1)
無人の椅子は、怖いです。
2006.10.23
コメント(1)
現代美術の最先端は民俗の最深部に接触している。と、こんな感じの事言ったのは岡本太郎。コマジャリの由来は知りませんが、地ならしするための道具のような気がします。機能が形を決める。装飾のかけらも持っていない、そんな造型に私も面白さを感じます。ということで、今日はk市の伝統工芸館の体験コーナーで箸つくって、足湯に30分ほど浸かってきました。仕事に追われながら、締め切りを破りまくり、廻りに相当ダメージを与えている自暴自棄、近所巻き込み錐揉み急降下な私にとって、足湯はダイブいい気分転換アイテムです。「辛い」現実からの逃避には、現代美術とか足湯は有効ですね。そのことに今日気づきました。
2006.10.19
コメント(0)
こんちは、かもしだ(元クロマティ高校販売部顧問)です。で、見てきました。感想は例によってすぐには書けません。重いので。「巨匠」オリバー・ストーン監督ですが、全然巨匠っぽくなかったです。すんなりと見ることができました。CGもどこで使っているかわからないほどさりげなく、とは言っても凄い迫力ですが、画面にしっかりと馴染んだ使われ方してましたし、登場人物が少なくて、知ってる俳優がほとんどいないんですが、ドラマにすんなり入っていくことができるほど、脚本や押さえた演技が良かったです。24のCTUの捜査官が医者役で出てたので、アレですが。でも、ある一つの台詞で、「お薦め」と言えない映画でした。出家した海兵隊役の男の「このような混乱の状態には、指揮を執るニンゲンが必要だ」みたいなことを、独り言っぽくいうのですが、クリントンからブッシュになり戦争商売の国みたいになってしまった米国の今を映しているなあ、きな臭いなあ、と思ってしまったのです。そういえば、オリバー・ストーンってブッシュのスポークスマンでしたっけ?よくわからんけど、この映画を見た米国人は、現政権の正当性を感じてしまうんじゃないかなあ。もっとも、あの瓦礫の中から20名が救助されてた、ってことも初めて知りましたし、その中で、ヒスパニッシュ系(ヒメノ)がアイルランド系(マクローリン)とともに生き延びた事件を意図的に取り上げた脚本家の着眼点には、敬服しますなりよ。まだまだ、いろんなコトを日本人は知らないのだなあ、とほほ。
2006.10.18
コメント(1)
休日です。 今から、増毛ニコラス刑事(*_*)主演のワールドトレードセンターをみますです。
2006.10.15
コメント(1)
近所にやっとホームセンターらしきものができます。ものづくりが好きな自分にとっては、少し便利になります。その工事現場を見に行くのが、何となく嬉しくて、いい感じ。ところで、危険色とか警戒色とか言われてるクレーンの黄色ですが、穏やかで頼もしい色だと感じるのは、高度経済成長期に少年だったせいでしょうか。パワーのある重機系の機械にあこがれを抱くのは、アキバ辺りの重機ミニチュアの製造販売収集の様子を見ると、軍隊のある国無い国に関わらず、根元的にある特定のニンゲンにありそうなので、研究してみると面白いかも。刷り込まれた「はたらくじどうしゃ」勤勉で小回りの利く、日本人を映したような機械「サンダーバード4号」働く機械とニンゲンとの関係は、アシモやNECの丸っこいロボットの方向では解決しないような気がしますが、どんなもんでしょ。
2006.10.14
コメント(2)
明日は、どの方向に風がふくのでしょう。向かい風に向かうと目が開かず、背を向けると、風に背を圧され、望まぬ一歩を踏み出す。誰かに望まれて、産まれたあの国の生い立ちを、風切りの音のなかで今一度辿ってみようか。できる限り、ハヤク。
2006.10.10
コメント(1)
こんちは、かもしだ(元先割れスプーン)です。長いこと使われてたヤツは剣先がこうぐっと外側にそっちゃって。は、ともかく、20kmほど離れた道の駅っぽいところに行ってきました。小さな地産野菜とかも売ってる小道の駅って感じのところです。なんで行ったかっていうと、中畑国廣さんの刀を見たかったからです。流星刀という、隕石の鉄(隕鉄)で作られた刀です。道の駅に附属した小さな展示場で、その展覧会、というか展示会がありました。息子さんの国光さんの刀と合わせ、10本ほどの展示でした。小刀が10万円。脇差しが50万円とかでした。その綺麗さを抜きに、手間とか技術とかも考えたら、材料費や光熱費は省いても150万円じゃとても割に合わない仕事じゃねーかなと思うんですが、ともかくすらっとした綺麗な刀でした。軽自動車のオプション付けまくり、と同じくらいの値段です。演奏家が手にする安いバイオリンくらいの値段です。私は目利きでもなんでもない一般人なので、刀の見方とかわかりませんが(知りたくないというわけではありません)、周りのその筋っぽい方々が皆「ううむ」とか唸っていて見てたので、多分すごいんでしょう。年に4回ほど、無料の鑑賞会があるとか案内がありました。無料と名の付くことぐらい怪しいことはないのですが、近所の懐石料理の店を借り切ってやるようなので、1回くらいは行ってみたいかも、と思ってしまいました。その後、本屋でナイフ雑誌をパラパラめくったら、著名なナイフのカスタムメイカー(造型家)が、「私は残念ながら刀匠じゃないので、日本刀はミニチュアを作ることしかできません」とかインタビューでかいてたので、「やっぱ、文化の継承ちうのは、すごいことやね」と思ってしまいましたよ。展示会場の横で売ってた大根とかネギとか、野菜も美味しそうで、日本刀でスパスパ切ったら怒るだろうなあ、とかヘンなこと考えてました。
2006.10.09
コメント(0)
数年前に3株植えたものがだいぶ大きくなりました。要するに柑橘系の草なんすね。種の形が限りなくミカンににてます。北国にもかかわらず、根が付いて毎年少しずつ大きくなってます。指でつぶすととんでもなくキツイ匂い。近所の猫は相変わらず、庭を横切り寄って来るので今ひとつ効果がはっきりしません。でも、アゲハが毎年くるようになりましたよ。
2006.10.08
コメント(2)
今日もメール更新。写真の縦横失敗でした。ケイタイのイヤホンのコントローラーをアップします。で、数時間後にブログ管理で編集してます。日展の巡回展で会場監視のボランティア(半強制…)やってます。4時間すわりっぱなしで辛いです。携帯で写真撮って、メール更新の返信に添付したらこんな感じになりましたよ。場内監視でいいことは、座ってる目の前の絵を30分かけてじっくりと鑑賞できることです。好き嫌いは別にしても、一枚の絵をそんなに長く見ることは滅多にないので、いい訓練になります。知ってるヒトが会場で私をみつけてびっくりするのも、ちと楽しい。携帯のコントローラは、カタログとかでもあんまりクローズアップの写真が無いみたいなので、とりあえず載っけておきます。auのw43sの付属品です。カタログ上は試供品だったかな、ヘンなの。
2006.10.07
コメント(0)
日記更新メールがケイタイに2、3日に一度しか届かないのでちと困ってたりします。(^_^;) ま、いっか(x_x;) で、ついでにケイタイから写真添付練習。縦横あってないかも。シカモ、顔文字の使い方がいまふたつ下手です。
2006.10.05
コメント(3)
全13件 (13件中 1-13件目)
1


![]()