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近くの公民館のツリーです。 何故、樅の木なのか、とか、元々どのような宗教的風習に寄るものなのか、全くわかりませんが、やおよろずのカミガミを受け入れる日本ならではの「メデタイことならエブリシングオゲ」的柔軟さで骨抜きの「ラヴ」イベントと化してます。 でも、綺麗だからいいや。
2006.11.30
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こんちは、かもしだ(元大きめの靴のつま先に済む小さな妖怪)です。名前は、ピュマゴ。アディダスの社長とプーマの社長は兄弟だったんですね。ぐふう。は、ともかく、皆さんは将来何になりたいですか?と、言われても、もはや、今やってることでせいいっぱいだし、僭越ながら職業とよべるものにも就いているので、何をいまさら…という方も多いかと思います。うん、そうです。そのとおりです。ヒトは働いて生計を立て、余暇を過ごし、自分の為と他のヒトのために何かして、子孫を残したり、業績を残したり、歴史に名を残したりして、生きていきます。だから、生計を立てる第一段階をクリアーできれば、だいたい生き方としてはオッケーなわけであります。十分なのであります。問題は、じゃあ、何になりたいですか?っていうことです。職業が決まったから、生き方がだいたい輪郭がついたから、といってそれで未来計画は終わりじゃないので、常にその少し先を自分なりに考えなきゃならない、ってコトです。職業が決まるということは、収入とか勤務の状況が決まるということですから、その後の生き方の枠をある程度決めてしまいます。例えば、寿司屋に修行に入ると、医師になる勉強は到底できそうにありませんし、逆のパターンもなりたちません。その辺の生き方の可能性のハバを狭めたくない若者たちが、職業の決定によるその束縛を嫌い、 決定先送りしているのかもしれません。もっともな話です。職業が決まると、様々な生き方の可能性のハバが狭まり、自分がちいちゃくなったようなきがするかもしれませんが、それでも、あえて問いたいです。あなたは、将来何になりたいですか?わたしは、ここ最近、年も年なので、世のためになることに手を染めるニンゲンになりたいと思うようになっています。逆ショッカーです。イヤ、別に組織を組もうとかそういうことではなく、個人としてデス。何かになるためには、何かをやらなくてはならないので、そのことをよく考えます。向こう3年で何ができるか、向こう10年で何ができるか。そんな風に考えます。自分の今置かれている職業的立場と、関係があるなしに関わらず、何ができるか、を考えてます。何かになるためにやる何かさえはっきりすれば、あとはリボ払い人生です。やる何かが、500時間かかると予想できれば、一日2時間を使えるヒトなら毎日続けりゃ250日で、考えている何かになれます。1000時間かかるなら、500日、つまり1年と半年でなんとかなります。職業が忙しくて、2日に30分しか使えないヒトなら、うーんと、4日で1時間だから、4000日、つまり11年でモノになります。話は、ポンと飛びますが、今年からユニセフのグリーティングカードを使ってます。名刺入れもユニセフのショップから買いました。そんなに高くないし、利益の一部が困っているヒトに使われてるなら、何となくオッケーです。騙されてるかもしれないけど、いまんとこオッケーです。 そのユニセフのサイトで、ハンド・イン・ハンドという募金のイベントが行われるようです。「世界では、毎年1100万人の子どもたちが5歳の誕生日を迎えることなく命をおとしています。その原因の多くは、ワクチンや安全な飲み水、十分な栄養があれば防ぐことができるものです。今年のハンド・イン・ハンドはこうした子どもたちの命と、希望に満ちた未来を守るため、日本全国みんなの手と手を結んで支援の輪を大きく広げることを目指します。」だそうです。ふーん、そっかー。もし、私が今、この職業についていなければ、そして身体が健康ならば、ユニセフでの仕事を職業として選んだかもしれないなあ、とか思ったりしてます。皆さんは将来何になりたいですか?
2006.11.25
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こんちは、かもしだ(元新嘗祭幹事)です。なんといいますか、性といいますか、ガイナックスがロボットアニメの王道を行く作品を作るというので、注目してます。雰囲気的にはザブングルですか?いや、そうでもないかんじ。「天元突破グレンラガン」グレンとラガンというロボットが合体して、グレンラガンだそうで、キャラも一見見た感じでは、なかなか魅力的です。トップ2の最終話以外をレンタルで借りて見ましたが、これもガイナックスの力業が存分に発揮されててイガッタです。あ、南部弁。 http://www.gurren-lagann.net/詳しく知りたいヒトはドーゾ。にしても、アフェリエイトにも何にもならん、リンク貼ってるわしって…。
2006.11.23
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仕事の推進事業の関係で、一輪車の世界トップクラスの演技を見る機会に恵まれました。高速スピンに目を廻しました。やっぱし、一芸に秀でるって凄いなあ。
2006.11.10
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秋バレのいい天気です。たまたま見た写真にインスパイアされて、新しい表現に踏み出す芸術家も多い、と思います。真面目に国家の行く末を話し合っている方々でも、シャッターチャンスによっては、〔40代限定?〕馴染みのキャラクターに摩り代わります。
2006.11.09
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あまり見かけない黄色いタクシーが横を通り過ぎました。多分、隣町の小さなタクシー会社かな。ひょっとしてもう少し遠くの町のかな。いや、とんでもない事情で日本の反対側から、お客さん運んできたのかもしれない。葉っぱも黄色になり、今年の営業も終了間際。後数日でまっとうな冬がやってきますよ。
2006.11.08
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このサーチライトは一体何を探しているのでしょうか。〔答・アルファケンタウリ星〕
2006.11.07
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昼飯のために来た近所の蕎麦やから更新してます。時期的に新蕎麦出てきてるので、ソバ好きとしては楽しみな季節です。ソバマニアではないので産地とか無頓着ですが。そういえば、ワインも新だし、季節に一番美味しいものたくさん生み出す人類の食品加工技術の高さは異星人にも自慢できますね。アルファケンタウリの人とか。で、頼んだぶっかけきたので、この辺で。
2006.11.06
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こんちは、かもしだ(元リチャード・ジュリアン)です。るるる~♪もう20巻なんすね。感無量。作者は相変わらず淡々と単行本化をいじって楽しんでます。この作者のように、単行本に付加価値をきちんと付けてくれる作家が少なくなりました。サービスって大事ですよね、いやほんと。で、中身に関しては基本的にまだ読んで無い方のために書きませんが、一段落つきました、っていうかついたんだろうな、きっと、って感じです。百琳姐さんの顔がなんとなく変わってます。久しぶりに描いたからでしょうか。なんちて。18.19巻あたりで、北方開拓時に捨てられた日本人の子どもとアイヌの人々、ロシア系の近接民族の接触や関わりを描いたり、南方系の仮面をかぶらせ言葉の通じない剣士を登場させるなど、縦に長い島国に集う様々な民族の生き様を描く辺りの物語の膨らませ方が「粋」であります。作品を通して、現在の社会に問題提起してるわけじゃないんでしょうが、っていうかそういう気持ちはあっても表にあからさまには出さないと思われる作者なので、丁度いい塩梅で作品の流れに説得力と深みを加えてきています。海外でも人気があるということで、作者の沙村さんはぜひ各国を行脚して「これはかなり大げさな時代劇です。ホントの江戸時代の史実ではこのようなキャラや武器は実在しませぬ」という、画力の高さがもたらしてしまった本物らしさのもたらす功罪への弁明とギャイコクジンへのサイン会の旅に出かけて欲しいものです。北の零年はともかく、どろろも公開されますし、武士の一分もそう、今日の笑点でも時代劇漫談やってました。アニメでも、ちょっと今風のテイストが強い感じの、原作はマンガの時代劇が増えてきてます。妖奇士(あやかしあやし、と読むらしい)は見始めました。とりあえず4話までは面白いです。ラストサムライで本格的な日本文化紹介の機運が高まり、いまだにその勢いが国内外にひたひたと漂っているこの時期です。10年選手のムゲニンには、フランスのBDあたりの芸術的な扱いをしてもらえるよう、側面支援とか関係者にはがんばってもらいたいものです。作者は其の気ないみたいなんで。特に角川とか、金城武あたりを卍(主役)にはって、実写映画化してくれんかな?みたいな。会社が違うから無理だな。とほほ。
2006.11.05
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こんちは、かもしだ(元カリスマ耳掃除師)です。ほじほじ。また、いらっしゃい。今日は、出張でA市に足を伸ばしました。昼で上がりでしたので、帰り道の峠の茶屋という、ホントに峠にある茶屋で蕎麦を食べました。蕎麦自体の味が薄かったのと、正比例してそば湯が薄かったのが残念ですが、まあまあ美味しかったです。古い民家を移築したような佇まいで、いい雰囲気でした。帰り際に「おみやげ」とあからさまに印刷された「草団子」がレジの横に並んでおり、おもわず職場の皆様方への差し入れ兼ねて、自分ちの分も購入しました。団子山積みにするほど、作る時間あったら、もう少し蕎麦を気合い入れて撲ってほしいものですが、 団子もまあまあ美味しかったので、また行ってみようと思います。午後も仕事をひたすらこなし、電話であちこち謝り、書類を「仕事は速くて粗末」をモットーに遅れて出すものも含めて全部仕上げました。その後、団子を食いながら、職場の同僚に自分の意見を言わせてもらい、考えを少し変えてもらうように粘りました。キツイ言い回しだったので、相手はいい思いはしなかったかもしれません。今日も仕事たくさんしたぜ、の得意得意の思いで、意気揚々と帰宅間際、なんと登り階段で躓きました。両手首と右膝と左スネを強か打ちました。バインダーを抱えたまま前のめりに転んだので、階段落下の最悪パターンにはなりませんでしたが、ヒビが入ったかなと思われるほどの大きな音がしました。幸いにも右膝の打撲程度で済みました。家に戻って、両足に湿布貼ってます。とほほ。奢れる者は久しからず。見下ろす者は、耳の後ろの蜂に気づかない。腹にはズシンと団子。頭にはズキンと膝痛。ココロには、「ヒトの中で生きていくことにあざとくなかれ」の思いがズドンときましたよ。 にしても、楽◎のポンカンルールの改悪には、がっかりですね。もともと、カードを多く持ちたくない派(あのデザインのカードをお店で財布から出して使えますか?皆さん。私は恥ずかしくてとても使えません。ファ◎マ・カードも成人の場合はクレジット機能必ずついてます。楽◎もファ◎マも「銀行口座教えなさい、じゃないとポイントあげないよ。」の会社姿勢に虫酸が走ります。意地でもカードつくりません。)なので、ルールが元へ戻るまでは、買い控えようと思いますよ。 いつか、未来に、このことのしっぺ返しが私の膝同様に「楽◎」に落雷しますように。なむなむ。
2006.11.01
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