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やっと春の陽気に包まれ始めた今日この頃ですが皆さんお元気ですか。とうとうやって参りました、季節に1度のブログ更新の時期です。(いつから季節に1度になったのかは不明)我が阪南大学は、関西学生サッカー春季リーグにおいて第5節終了時点で3勝2敗(勝点9点)の成績で、リーグ5位のポジションにつけています。前節、関西学院大とのゲームで勝利していれば、単独首位に立てたのですが、残念ながら今のチーム力ではまだまだ勝ったり負けたりが続きそうな気配です。関西選手権まであと4試合リーグが残っていますが、この4試合の中で勝利を収めつつ、チームの戦術的なディシプリン(規律)を高めていかなければ、昨年のように長い永い夏を過ごすことになります。(関西選手権1回戦で大阪体育大に敗退、それにより、総理大臣杯への出場権利は失い、それと共に関西選手権は天皇杯大阪府予選 大学シード枠の選考も兼ねているのでこの時点で天皇杯出場権もなくなりました)昨年と同じ轍を踏まないようにゴールデンウィーク中は選手ともども悲壮なる決意で挑みたいと思っていますのでこれまで以上の熱い声援を送ってあげてください。さて、春季リーグの事後報告だけで終わると「久しぶりにブログ更新ゆうて、それだけかよ!(三村)(何気に三村も久々)」などの鋭いつっこみ地獄にあいそうなので今回は第1回 チキチキ 阪南大学サッカー部 トリビアの泉佐野を開催します。みなさん、Revolution,On!という文字をご覧になった事がありますか。阪南大学サッカー部のユニホーム、チームジャージ、キャプテンマーク、応援横断幕、など これらのオフィシャルゲーム関連のものには必ずと言っていいほどこの文字が刻まれています。「Revolution,On!」この文字は阪南大学サッカー部が関西学生サッカーリーグ1部に昇格した初年度、1994年春季リーグから今日まで、ずっと掲げてきたチームスローガンです。(ちなみにワタクシ、P.S.G.は名古屋グランパスエイトで特別練習生として1年間、リネカーから得点感覚を学び、この1994年にオーバーエイジ枠で阪南大に入学)この言葉の持つ意味は「革命し続ける」まさに 須佐 徹太郎 監督 (ワタクシは敬意を表して サー 須佐 徹太郎 と呼んでいますが・・・)と阪南大学が歩んできた軌跡そのもだと思わせる言葉ではないかと思う。この言葉は、ある阪南大学の英語専攻の教授とサー須佐が作り出した造語で、「~,On」には継続する、しつづける、という使われ方あるそうです。それ以来、まさに新しいものを取り入れ今の自分たちに満足せず、内容も結果も成果を挙げ続けてきました。しかしここ2年間、タイトルからは遠ざかっており、満足な成績を収め切れていません。今年こそは昔の良かった時期の阪南に戻るという精神ではなく、新たなるRevolutionを目指して自分たちで新しい阪南色を出して言ってほしいです。それでは、また次回。次の更新は、ジングルベルが街に鳴り響く頃・・・!?
2006.04.26
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