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報告が遅れてしまってすいません。何とか1部残留です。今年のチームは全国制覇を狙える力がありながら、とうとう全国の舞台にすら立てないまま今期の公式戦を終了しました。2枚目の画像は試合終了後の残留プラスリーグ初勝利を喜ぶ選手たちの姿ですが、来年こそはタイトルをとったときのこういう写真を掲載できるように頑張ります。4回生諸君、本当にご苦労様でした。君らが教えてくれた勝つことの難しさと喜びは下級生たちの今後のサッカー人生に大きな財産となるでしょう。あれだけ準備して、あれだけ追い込んでも俺らの目指すサッカーはうまく表現できなかった。ならばもっと追求して、もっと取り組む姿勢を向上させなければならないということを、君らの後輩たちは君らの戦う姿に感じたであろう。サッカー選手として就職を希望している4回生はこれからが大変だけど自分の人生を切り開くのは自分自身でしかないのでとことん頑張って欲しい。できる限りのサポートは約束します。4回生諸君、お疲れさん、そしてこれからも同じ阪南大OBとしてよろしくお願いします。
2006.11.29
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若かれし頃のPSGシリーズ第2弾。いつからシリーズ化したのかは不明。ヴィッセル神戸時代の練習風景。キム ドフン選手(元韓国代表、「爆撃機」の異名持つストライカー)のビブスを引っ張っているのが私です。ミニゲームの最中にふざけて引っ張っている姿です。ちなみに私はエレガントでクレバーなディフェンスが売りだったので実際のトレーニングや試合では相手のユニホームを引っ張ったりはしません、あしからず。
2006.11.24
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多くの方々の応援も虚しく、先週の同志社大学とのゲームは2-0から追いつかれてしまい、またもや勝ちきれず、入れ替え戦回避は最終節の京都産業大学戦に持ち越してしまいました。最終節を迎えるここまで、いまだに勝利がありません。選手たちには是非、意地を見せて欲しいです。1年間、膨大な時間とお金と労力を費やして積み重ねてきたことの正当性を最後のゲームで体現してくれると信じています。僕が大学1回生の春から守り続けてきた1部リーグ在籍(13年間降格なし、入れ替え戦2回)を後輩たちがどのようにして守ってくれるのかしっかり見届けたいと思います。次回ブログ予告は、タイトル「阪南大学秋季リーグ初勝利&1部残留決定」ということで・・・それではアンニョン!
2006.11.23
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やってしまいました。関学大に0-1。とうとうインカレ出場の可能性もなくなり、それどころか目標が1部残留に変わってしまいました。今はとにかく選手たちに何とか1勝させてあげたいという気持ちでいっぱいです。残りの2試合をきっちり勝つことで今までの「積み重ねの大切さ」を感じて欲しいです。怪我でベストメンバーを組めなくても、出場停止で出れない選手がいても、ピッチに立っている選手は阪南大学の選手として責任と誇りを持って戦ってほしいと思います。来週こそは明るい話題にしたい!このブログを!勝て阪南!頑張れ俺!
2006.11.15
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皆さん、こんにちは。Pです。先週行われたリーグは万全の体制で臨んだにもかかわらず、スコアレスドローの結果となりました。終始、試合の主導権を握りながらも相手ゴールをこじ開けられず、6試合で5回目の引き分けを経験することになりました。これにより6節終了時点で勝ち点5の7位。インカレ出場に黄信号がついてしまいました。それどころか相変わらず入れ替え戦対象チームから抜け出せていません。とにかく残り3試合、全て勝たなければインカレも入れ替え戦回避もありえないので選手たちには本当に頑張ってもらいたいです。普段、阪南の選手を指導するときに僕はこんな事をよく話します。「状況が悪い時や困難な時こそ、その人の本性が出る。」まさに今、阪南大学サッカー部は困難な状況に立たされています。しかし、僕にとって大事なことはこの苦しいときに立ち向かおうとしているのは誰で、あきらめたり逃げ出そうとしたりなすりつけようとしているのは誰なのかを把握することです。選手の精神的な部分(メンタル)がどの位成長したのかを見るいい機会です。きっと手塩に育てた4回生はしっかり立ち向かってくれると信じています。そしてその姿を後輩たちは忘れないでしょう。チームはそういう風に強くなっていき、選手はそうやって一人前になっていくと思います。秋リーグもいよいよ後半戦に突入しますが、残りの3試合を大事に戦っていきたいと思います。次こそは良い報告ができますように・・・。それではアンニョン!
2006.11.07
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皆さんこんにちは。先日のリーグ戦では残念ながら痛い1敗を喫してしまいました。近畿大が強かったというよりかは自分たちでゲームの主導権を放棄していたような内容でした。試合の前日までの準備は万全で、(心も体もチームの雰囲気も)いい状態でゲーム当日を迎えたのですが、ゲーム前のウォーミングアップのときから様子がおかしかったのです。キャプテンが出場停止でいないという事も原因かもしれませんがまったく覇気がない。こういう場合、コーチの仕事としては何とか選手の士気を高める努力をしなければなりませんが、この時点でゲームに気持ちを持っていけてない選手を無理やりどうこうしてもすでに手遅れです。キャプテンに頼って自分たちはおんぶにだっこのほかの選手たちの不甲斐なさに腹さえ立ちました。結果は内容も含めて完敗です。自立した選手を育てていくことを目標に今までやってきたつもりでしたが、僕らの指導力不足でまだまだウチの選手らは独り立ちできる選手は少ないようです。ただ、悩んでいても明日はやってきます。今、やらなければならない事をしっかり分析把握し、それをやりきる事が大切だと思います。「今」を大切にして選手ともに戦って行きたいと思います。阪南大学サッカー部を応援してくださっている方々には非常に申し訳ない結果に留まっておりますがここからが今年のチームの正念場になると思いますので、これからも熱い厚いアツいご声援のほどをよろしくお願いいたします。今週の相手は大阪学院大。ウチのGKコーチの安藤の古巣です。安藤コーチのためという訳でもないですが、選手は自分自身のために精一杯頑張ってもらいたいです。次回のブログではいい報告ができますように・・・負けたら更新しません!ってあまり更新してないけど。それではアンニョン。
2006.11.01
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