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こんにちは。それぞれにバラバラな夏を過ごした阪南大学。僕自身も韓国遠征に帯同出来ず、チームをじっくりと熟成させる時間が足りなかった事は想定の範囲内。そして今日、なんとか間に合いました。結果よりも大切な物を手に入れるための準備が整ったようです。まだまだ試行錯誤は続きますが、成果を出しつつ阪南らしさを披露していけそうです。ゲームは終始、阪南大学をリスペクトしてくれた神戸国際大学が篭城作戦を展開。焦らず、驕らず、手を抜かず。後半、CKからの先制点で勝負あり。ひとつ鍵が開けば、細部に気をはらって、慌てずに、丁寧に、時に大胆にこじ開けるのみ。4-0。我慢強くやるべき事を全て費やしてしっかり戦って得た今日の勝利は、今年の阪南大学にとってひとつチームがスケールアップしたターニングポイントになるゲームかもしれません。前述したように、まだまだ試行錯誤の段階ですが、後はプラス要素しかありません。地に足つけて、もっとしっかり準備します。それでは、アンニョン!
2013.09.29
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こんばんは。前期を2位で折り返した阪南大学。悲願の連覇のためには、首位大阪体育大学との最終節直接対決までは一つの勝ち点も落とす訳にはいかない状況。しかし試練は突然訪れる。試合開始8分に河田のゴールで先制したものの、5分後の前半13分、GK原田が一発退場&PK献上。スクランブル出場となった大西がPKセーブならず。苦しいゲームに。それでも、一歩も引かない阪南大学。勢いの増す関西国際大学。前半はこれ以上スコアは動かず。後半立ち上がり、阪南大学立て続けに攻めたてる。そこで仕留め切れず。逆に息切れした阪南大学をしっかり切り崩し関西国際大学勝ち越しに成功。畳み掛けるように関西国際大学、3点目。10人vs11人で、1-3。窮地に追い込まれる。しかし、諦めないし、慌てない。まずはキャプテン窪田のFKで2-3。河田の貯めから、可児の左足一閃、3-3。リスクを恐れず攻め込む分、関西国際大学のカウンターで危ないシーンもかなりあったが、最後はロスタイムに可児の憎たらしいほどの超絶ボールコントロールで4点目をもぎ取り勝負あり。4-3。薄氷の上を歩ききっての勝ち点3。まだまだ、ドタバタなゲーム運び。ただ、想定内。この連戦は、チームの建て直しがあまり効かないだろうと予測していたので。ここからの一週間で、一度ぶっ壊したチームはスケールアップを完了させます。だから、今日も明日も明後日も、大変です。選手達は必ず乗り越えてくれると確信しています。それでは、アンニョン!
2013.09.21
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こんばんは。台風の影響でスライド開催となった昨年度リーグ1位2位対決。4-3。阪南大学の勝利。あえて厳しい事を書きます。ここ数年、関西学生リーグを牽引してきた関西大学と阪南大学。その両チームが、こんな締まりのないゲームをしているようでは、未来は開けない。関西大学については書きません。後半半ばももたず、スタミナ切れして動きが止まる阪南大学。それだけタフなゲームだったといえば、それまで。そこで妥協するなら、それまで。いかにして戦うか。そのために、いかにして準備したのか。その延長線上に、ただ、結果があるだけ。まだまだ、足りない事だらけ。だからこそ、すぐに、準備をします。もっとしっかり戦うために。それでは、アンニョン!
2013.09.18
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こんにちは。およそ3ヶ月ぶりにリーグ再開。また夏が来るような暑さに見舞われた大阪堺J-GREEN。前半セットプレーから阪南大学先制。桃山学院大学も前半終了間際にしっかり振り出しに戻すゴール。1-1でハーフタイムを迎えるが両チームのGKがスーパーセーブ連発。締まりのあるゲーム。後半、一進一退の展開から、阪南大学が縦に速い仕掛けで、立て続けに2ゴール。桃山学院大学も反撃に出るも、GK原田、ビッグセーブ連発。3-1。阪南大学の勝利でゲームを終えたが、激しい球際、最後までゴールを目指す両チームの闘う姿勢、技術的な雑さは散見されたが、ファイト溢れるグッドゲーム。両チームの選手達に感謝。ゲーム開始直前までバラバラだったチームは、変わり身を見せてくれました。想定内。ただ、まだ、そんな荒治療を必要とする稚拙な水準。もっとしっかり準備します。それでは、アンニョン!
2013.09.11
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