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9月って、お誕生日の多い月ですよね、どういうわけか。(12月&1月は行事続きでハッピーな気分が溢れているので、その結果が9ヵ月後に現われてるんだ、って話を良く聞きますが。笑)うちの次男君もつい先日3歳の誕生日を迎えました。周りの人たちに「いくつ?」って聞かれて、3本の指を思いっきり広げながら立てて"THREE!!"って言う姿がもう可愛くって♪(はい、しっかり親バカしてます。)お兄ちゃんになったんだ、っていろんな場面でアピールしているみたいです。3歳、ということで思い切って誕生日に断乳をしたのですが、当日の朝、10分くらい泣き喚いただけで、あとは結構すんなり。その後も冗談っぽく「おっぱい~♪」という程度。「だめよ~。」って言うとすぐ諦めるし。無茶苦茶抵抗されることを予想していたので、ほっとしました。やっぱりちょっとは寂しいけどね。何せ長男から始まって、これで足掛け5年のおっぱい生活。山あり谷ありでしたが、本当に続けてよかったです♪この間の週末にはお隣の奥さんの50歳のバースデイ・ホームパーティーがありました。私よりは年上だろなぁ、と常々思ってはいましたが、まさか50歳とは。7歳から10歳までの3人の子供を育てている姿はとてもエネルギーに満ちていて、もっと若く見えるんですよ。(私の周りには本当に若く見える女性が多い!)パーティーでは、ピアノがお上手なご主人に60~70年代に青年だった(笑)お友達何人かがエレキやアコースティックギターで加わり、チープトリックだの、クラプトンだの、クイーンだのを即興で披露してくれました。カジュアルで、でもあったかいパーティ。いいよね、こういうのって。うちの妹一家も、殆どが9月生まれ。今週辺りには、そんな家族にもう一人男の子が加わる予定です。そんなわけでここのところずっとどきどきしている私。元気な子が産まれますように♪
2006.09.28
ここまで一度にいろんなことが起きるか????という位、めまぐるしい毎日です。この2週間ほど銀行や、ウェブドメイン管理会社などなどといろいろ電話やメールでやりとりする機会が無茶苦茶多かったのですが、(それも結構名の知れた大きい会社ばっかり)ビックリするほど先方のミス続きで、いやぁ、有名な会社だから安心して様々な手続きを任せられる、ってのは大間違いなのね、としみじみ・・・・。相手のミスのせいで私が使った時間を考えるとくやしいですが、何事も勉強だ、と、念仏のように唱えている私です。そんな中、ママ友のちーさんが、「男の子のいるママだったら絶対、超・笑えるよ~!」というコメントとともに「ああ息子」という本を貸してくれました。出版社による内容紹介には、"西原理恵子の傑作子供漫画(描き下ろし)+日本全国「本当にあった息子の話」。男の子をもつお母さんだけが知る「異次元体験」を毎日新聞紙上で募集したところ、全国から投稿殺到!「うちの息子以上だわ」と西原理恵子が感動したエピソードを選りすぐり、気合の入った漫画を多数描き下ろしました。お母さんの笑いと涙がたっぷりつまったオールカラー160ページ!"読みたい、でもいつ読む時間を作るんだ????などと思って1週間。今晩こそはちょっとだけでも読むぞ!と思って読み始めたら・・・・止まらないぞ~。超笑えるぞ~。気が付いたら一気読みしてました。(笑)本当に男の子を持つお母さんなら、すべてのエピソードに共感できるでしょう。男の子を育てるのって、最高!そんな気持ちをさらに高揚させてくれるような本です♪PS:本の帯に「男の子をもつお母さんの笑いと涙がテンコ盛り。」と大きく書かれているのですが、「テンコ盛り」の「テ」を「チ」と読み間違えた上に、「盛り」を「もり」じゃなく「ざかり」と読んで、仰天してしまった私って一体・・・・?
2006.09.26
先週、会社の計らいでGet Motivated!というセミナーに参加してきました。これは各界の著名人たちが様々なトピックについてナマで30分ずつスピーチをするのが見られるというもの。ちなみに今回のスピーカーもスゴい顔ぶれでした。Zig Ziglar; “Using Creativity to Increase & Maintain Motivation”Dr. Robert Schuller; “How to Attain & Exceed Every Goal”Suze Orman; “MoneyWise: How to Make Smart Financial Decisions”Tom Hopkins; “How to Strengthen Your Sales & Negotiation Skills”Joe Montana; “How to Lead Your Team to Victory”General Colin Powell; “Take-Charge Leadership”Rudolph Giuliani; “Courage Without Compromise”聴衆もさすがにものすごい数で、交通渋滞を抜け会場にやっとたどり着いたら会場やそのまわりのの駐車場は全て満車、誘導された離れた駐車場からカンカン照りの太陽の下をトコトコ歩き、やっと会場内に入ったときにはすでに3人目のスピーカー。アリーナ、1階、2階席はすでに一杯で、3回までてくてく上がってやっと席が見つかった、という状態でした。モチベーションを求めている人、って一杯いるのねぇ。さて、肝心のセミナー。ま、いろいろ感じたところはあったのですが、内容については長くなるので、全体についての感想だけ、簡単に抜き出すと・・・・・3階席あたりだと、冷めた目でセミナーを見ている人が多い。そのせいか、内容にのめりこむのがいまいち。良い意味でも、悪い意味でも。・半数以上のスピーカーが、「アメリカの素晴らしさ」と「キリスト教の大切さ」をスピーチのあちらこちらに織り込んでいた。キリスト教に触れて人生がどれだけ変わったか、という内容のフライヤーやCDをロビーで配布しているスピーカーもいました。愛国心や宗教があらゆる考えの基本になっている人が多いといういことなんでしょうか。(そういえば、先日息子の幼稚園初日でのこと、幼稚園児でもアメリカ国旗への忠誠を誓うことが日課になっているのを見て、ちょっとびっくりしたのは私だけ!?)・スピーカーのスタイルって本当に様々。こんなそうそうたる顔ぶれの中でも、人を惹きつける「強さ」みたいなものに、違いがあるのね。内容はともかく、私が聞いたスピーカーの中で一番すごいと思わされたのは、Colin Powell氏でした。足を痛めてらして、いすに座ったままのスピーチだったのですが、それでも口を開いただけで聴衆をぐぐっと惹きつけるすごいパワーが感じられる。他のスピーカーのような派手なアクションもなく、ほんとうにおしゃべりする、といった雰囲気でのスピーチなのに、すぐに会場中をinvolveしてしまっていました。あれがカリスマ性ってやつなんでしょうか。私には100%賛成できないような内容の部分もあったのですが、彼の話を聞いていると、ついつい、「そうだよなあ。」なんて思ってしまう。あぶないあぶない!人前で話すときって、ついつい話す内容にばかり気をとられがちだけどそれ以外の部分が閉めるウエイトって結構あるんだなぁ、と昔やっていたToastmastersを思い出しつつちょっと自分のしゃべり方を振り返ってしまいました。
2006.09.11
9月1週目というと、アメリカでは新学年が始まる週。(ま、学区によって多少のズレはあるようですが。)そんなわけで今週は、長男は・新しい学校(キンダー。小学校の一部みたいなもんです、こちらでは。)・新しいデイケア(学童、ってやつですね)それに伴い私も親対象のオリエンテーション"Back to School Night"に参加。次男は・数ヶ月通っていたプリスクールに正式入園。昨日が入園式。もちろん家族中のスケジュールの変更、新しい先生方へのご挨拶、文房具の名前付け(クレヨンやマーカーの一本一本に名前を貼り付けたりとか。あ~、時間のかかる作業じゃ。笑)などなど、イベントに溢れた週になっています。不安が一杯。やることも一杯。でもそれ以上にわくわく。うちの子供たちはこれからの一年、どんな成長を見せてくれるんでしょうか。
2006.09.06
先週、オフィスの引越しがありました。私はどういうわけか勤め先の会社はいずれ引越しをする、という運命(?)にあるらしく、これまでに計5回ほどオフィスの引越しを経験しております。(同じビルの中で違うフロアに引っ越す、なんてのまで含めると、7回。どひゃ~。)そんなわけで、これで6回目。今回は2ブロックほど離れたビルへのお引越しでした。引越しは約1週間をかけて段階的に行われたのですが、その間、殆どの社員(FPさんやセールスの人たち)はできるだけ出社せず、家から仕事をするように、との指示。私はセールスと事務の中間的ポジションで、クリアな指示がなかったので、とりあえず毎日出社。「今週は静かなんだろうなぁ。」などと思っていたのですが・・・・それでも皆さん、ちょこちょこ出社してきましたねぇ。今勤めている会社の人は殆どコミッション制で本当によくお仕事をする、という話は以前の日記にも書きましたが、やはり引越し中でも、家でちょっと一服しながらお仕事、などというシナリオは彼らの辞書にはないらしく、トップセールスの人なんて毎日必ず顔を出しては電話をかけまくり、コンピューターとにらみあっていました。さすがに電話が切られた日には見かけませんでしたけど。普通のコーポレートっぽい環境だったら、「家にいて下さい。」なんていわれたら、殆どの人が喜んで家にいるんじゃないかな、こういう時って。先日おしゃべりをしたFPさんは、「この仕事はその月によって収入のアップダウンが激しいけれど、とにかくいつでもコンスタントな努力をし続けることが成功の秘訣だと思う。」とおっしゃってました。きっとそれが習慣になっているんでしょうね。覚えておかなくっては。ちなみに新しいオフィスは18階にあって、窓も全部大きく、ちょっと映画に出てくるようなきれいなところなんですが、(改築したばっかだしね。)実は私は高所恐怖症・・・・。
2006.09.04
おとといは我が愛する、そしていろんな意味でとっても尊敬している妹のお誕生日だったのですが、(妹のほうがおねーさんみたいなのよね)この記念すべき日に、長男が補助輪なしで自転車に乗れるようになりました♪自分が自転車に乗れるようになった時のことなんて大して覚えていないけど、子供が自転車に乗れるようになる、のって大・大感動!!息子の得意げな顔。暑い中、汗をかきながら自転車の後ろを押していったこと。またひとつ成長したなぁ、っていう、嬉しいような、ちょっとさびしいような気持ち。ぜ~んぶを箱の中に閉じ込めて大切にしまっておきたいような、そんな思いをした週末でした。
2006.09.04
日本のアニメや怪獣映画、パワーレンジャーものなどは、日本からの輸出品の中でも世界のあちこちで大成功を収めたもののひとつですよね。そんなわけで、こちらのふつーのレンタルビデオ店に行くと、そういった日本の映画に英語の字幕が付いてたり、英語の吹き替えがされていたりするものを結構見かけます。(どーゆー訳か、その殆どが内容に関わらず「アクションもの」のコーナーにあるんですが。)この間も散歩がてら家族中で立ち寄った近所のレンタルビデオ店のそのコーナーで、長男の目が突如として、ゴジラに釘付けに。私は後になって知ったんですが、ゴジラって数年前に生誕50周年だったとかで、それを記念して新しい映画が作られたり、超古いやつもDVDの記念盤として新たに売り出されたんですってね。そんなわけで、そこにもあるわあるわいろんなゴジラの映画。「ゴジラ!僕、これ借りたいなぁ。」私も結構面白がって、「いいよぉ。お母さんも見てみたいし。どれがいい?」・・・・それ以来、長男、次男ともゴジラがマイブームとなっています。先週は「ゴジラvsメカゴジラ」今週は「ゴジラ・ファイナルウォーズ」を借り、朝起きては、「ゴジラの映画、観ていい?」晩御飯が終わったら、「おかあさん、ゴジラは?観たいなぁ。」お休みの日に、「今日、何しようかね~?」などと聞くと、「○△◇(日系スーパー)に行って、ゴジラのおもちゃがあるか、見たいなぁ。」「ゴジラ・ファイナルウォーズ」にはあのモスラがでていたので、その度に思わず「モスラ~やぁ、モスラ~やぁ♪」と歌っていたら、子供たちまで一緒に「モスラ~やぁ♪」それにしても古いゴジラ映画のなかのゴジラって、すっごく可愛いの当時の俳優さんたちの雰囲気もとってもレトロで、子供たち以上に私もはまりつつあったりして。ところで、未だにゴジラが悪者かいいやつなのかわかっていないのですが、そこのとこ、どうなんでしょう????確かアメリカ版では悪いやつだったような覚えがあるんですが、あれは日本のゴジラとは無関係なんですかね。DVD、全部借りて観れば、この謎は解けるのかしら。
2006.09.01
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