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珍しく風邪を引いてしまい、しばらく体調が悪い日が続いていたMikaです。次男→主人→長男→次男の順でぐりぐり回っていた風邪。普段は私のスーパー免疫でどかん、とウィルスをはねつけることができるんですが、(一般に女性のほうが免疫が強いらしいですね。)今回は鼻づまり頭痛肩こりのどの痛み咳全てに襲われてしまいました。めったに病気しない私が具合が悪くなると・・・・超不機嫌!!!!ダーリン、ごめんね。(涙)これからは思いっきり優しくするからね。やはり健康 > 仕事・勉強・家事だなぁ、と感じました。忘れちゃいけませんね。◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ところで、以前の日記に書いた「7つの習慣」"7 Habits of Highly Effective People"のセミナーCD。本当に目からウロコの内容で、私も機会があるごとに何度も繰り返し聞いているのですが、何度聞いても勉強になるんです。先週は"Seek first to understand, then to be understood"の部分を聞いていました。ここでCovey氏は相手と同じ視点で問題点を見る、ということの大切さを説くのですが、それを会話の中で行う場合の難しいところは、私たちはどうしても相手に自分の経験"autobiography"を当てはめようとする傾向があるということ。例えばね、誰かが勉強ができなくて悩んでいたとする。普通、そんな相談を受けたら、「私もね、学生の頃は同じような思いをしたのよ。でもとにかくがんばって乗り越えたの。」みたいなことを言って励まそうとしませんか?でも、Covey氏によると、こういった言動が、相手にそれ以上心を開かせることを遮ってしまうもとになってしまうと。私もね、よくやるんですよ、これ。自分の経験を話してアドバイス、みたいなこと。悪気はもちろんないことなんだけど、こうやってしまうと確かに相手の気持ちを本当に理解する、っていう次のステップに進めているのか、と考えると疑問です。あと、アドバイスをしたいがためにやたら詮索するのも、相手がそこで心を閉ざしてしまう理由になりかねないとも言っていました。人の話を聞くことって、きっと話すことよりずっと難しいんですね。でもとても大切なこと。聞き上手な人になりたいな、子供たちがいつでも心を開いて悩みでも何でも話してくれるような、そんな母親になりたいな、そう思いました。
2006.02.20
間もなく今お勤めの会社を辞めることになって、会社勤め、というステータスについてくるベネフィットがどれだけありがたやぁ~。と感じるべきものであるのか今頃になって感じているMikaです。さて、今日終えたCFP講座の内容はCommercial Insurance。企業が様々なリスクから身を守るために入る保険ですね。ちょっとその幅に正直びびってしまいました。もし将来自分でビジネスを始めるとすると、どのくらいのCommercial Insuranceに入らなきゃならないんだぁ????賠償責任保障はもちろん、オフィスにかける保険だの、社員の行為にかける保険だの、ビジネス阻害の時の保険だの、リストは延々と続く・・・・。ちなみに私の今の勤め先は知的財産関連会社なんですが、そういう会社は賠償責任保障も他の会社と比べてぐんと高いのに入らなきゃいけないらしいです。コストかかってるんだろうなぁ。(再度、「ありがたやぁ~」)特に企業が賠償責任保障に入るのがさらに大切になってきたのは、やはりわけのわからん訴訟で大損をする可能性が高いからでしょう。マクドナルドのコーヒーでやけどをした人がマクドナルドを訴えてがっぽりお金をもらった、というのは有名な話ですね。アメリカでは第二のマクドナルドになるな、とばかり企業はあちこちに防御の為の「使用上の注意」的なものをぼんぼこ表示しています。テキストにも結構笑える例が載ってました。アイロンのラベル"Do not iron clothes on body."ヘアドライヤーのラベル"Do not use in bathtub, or while sleeping."ゴルフ用カートのサイン"Not for highway use."釘の入った箱の注意書き"Swallowing them may cause irritation."私が一番笑ってしまったやつはコレ。子供用スーパーマンのコスチュームのラベル"Wearing of this garment does not enable you to fly."こうやって常識と呼ばれていたものはどんどん崩れていくんでしょうかねぇ。
2006.02.11
昨日、「今日はきっと綿菓子!」宣言をしたその45秒後に生まれて初めての、ぎっくり腰をやってしまったMikaです。(笑、でも実話よ。)Ugh.......これは「トシを考えて、もっと体に気をつけろ」という天からの声だと、神妙に受け止めなくては。しかし、本当に思ってもいないときになるのね、ぎっくり腰、って。さて、その雲の話で私を元気にしてくれたMさん。(昨日の日記参照)彼がしてくれた面白い教訓(?)をもうひとつ。ある日、彼は混んだ高速道路で運転していて、必要に迫られ、車線変更をしました。で、たまたま移った車線の後ろの車の運ちゃんが短気な人だったらしく、「俺の前に割り込むとは何様だ~!」ってな調子で、怒り出したらしいんですね。この運ちゃん、ずずっ、とMさんの車の横に移動し、運転しながらMさんにガンガン罵倒を浴びせ始めました。(これ自体、結構危ないよね~。)最初は聞こえないふりをしていたMさん、でも運ちゃんがあんまりしつこいので、窓を開けて運ちゃんを見つめ、「うっふ~ん♪」と思いっきり体をくねらせウィンクをしながら投げキッスを飛ばしたんだそうです。(彼はこれをマリリンモンローのキス、と呼んでいました。)・・・・・・それまで怒りに狂っていた運ちゃん、この投げキッスを見た途端どうしたらよいかわからなくなったのか、気持ちが悪くなったのか・・・・口をぱか~んと開けて、アクセルから足を離し、視界から消えてしまったんですって。ちなみにMさんは、まもなく50歳に手が届こうとしている男性です。マリリンモンローの投げキッスの実演もわたしの前でやってくれました。こんなお友達のいる私って、しあわせだなぁ☆
2006.02.09
昨日ちょっとだけ凹んでた私に会社のお友達がこんな話をしてくれました。嫌なことが続いたり、体調が悪かったり、そんなときは、暗雲がどどーっ、と自分のほうに押し寄せてきて怖くなったりパニックしたりしがち。そしたら、一歩下がって深呼吸。で、自分の中の豆電球をつけて雲をじっくり眺めてごらん。で、だんだんその電球の光を強くしていくと、最初はとんでもない暗雲に見えたものも、単なる雲なんだ、ってわかってくる。自分の手に負えないものじゃ、ない、ってね。人生、ほとんどのことが暗雲じゃなく、雲なんだよ。覚えておくといいよ。いつも一歩下がって、自分の豆電球を点けることを。・・・・・・・・・・この話を反芻しながら眠りについたら、綿菓子工場で綿菓子が作られていくところを見る夢を見ました。(爆)そっか、暗雲は単なる雲か、ひょっとしたらおいしい綿菓子かもしれないんだね。今日はとっても良い日になる予感がします♪
2006.02.08
ここのところ、南カリフォルニアの私が住んでるエリアでは、ちょこちょこ霧が出ています。この間そんな霧の中を長男(4歳)を幼稚園に連れて行くために車で高速を突っ走っていたときのこと。私:"えっらい霧が出てんね~。It's pretty foggy today, huh?"(うちの息子は日本語がいまいちなので、私はいつも彼としゃべる時、日本語と英語のちゃんぽんになります。)長男:"Yeah, very FROGGY!"・・・・・・・これを聞いた途端にカエルがぴょんぴょん飛び回る空を想像してしまった私・・・・。私は小さい頃から、むかでよりヘビよりカエルが苦手です・・・・。
2006.02.05
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