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銀杏と言えば、秋の黄葉。だが、今の季節にも見るべきことがある。他の樹木と同様に銀杏の樹にも若葉が芽吹く。その若葉、面白いことに樹幹から直接生えてくるものがある。それがたまたま目に入ったのでワンショット。因みに、幹から直接葉が出る植物にはサクラやウメなどがあり、ストレスや樹勢の低下、剪定などによって、幹に眠っていた芽(休眠芽)が活性化するためだそう。(ネット検索)
2026/03/31
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先日行った群馬サファリパークでのこと。大型動物は当然のこととして、ミーヤキャットが面白かった。その習性ゆえか、直立してせわしく辺りを見回していた。画像は、たまたまカメラの方を向いた瞬間のワンショット。難しい説明は不要だろう。
2026/03/30
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昨年咲き終わった球根を掘り起こし、保管していたものを植えたらこうなった。親玉から花が咲くのは当然として、分球した子玉(?)からも葉が伸びている。陽を浴びて球根が大きくなると、ここからまた花が咲くはず。ということで、チューリップの生活環を観察している。
2026/03/29
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冬の間、いつか作ろうと思っていた甘酒をやっと作った。わざわざ乾燥麹とパック御飯を買っていたのに、食品庫に入れっぱなしだった。何となく作る気分にならなかった。意を決して、棚奥に仕舞いっぱなしにしていたヨーグルトメーカーを引っ張り出してきた。で、作ったものが下の画像。作ったと言っても、主役は麹菌。作り手は、炊いたご飯(今回はパック御飯)と麹と水を、専用容器で混ぜて保温するだけ。保温だってヨーグルトメーカーがやってくれる。やれば簡単なものだ。結果は、普通によくできていた。甘酒と言っても、見かけはお粥。違うのは兎に角甘いこと。頭が痛くなるほど甘い!でんぷんが糖に分解されているので当然だが、それにしても甘い。本当、甘酒とはよく言ったものだ。因みに使ったのは画像のヨーグルトメーカー。あと2時間で保温が終了することを示している。
2026/03/28
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小田急ロマンスカーに乗った。社会人になってから乗っていないので、随分久し振りだ。その内装は画像の通り。1号車からは前方の視界が開けているはずなのだが、残念ながら出発のホームは建物の中。ガラスに映った運転手の姿しか見えない。丸い天井と木を使った内装がレトロな雰囲気を出している。普段乗るJRの車両とは全く違う。もう一つ、走り出してからの乗り心地が良い。広軌の私鉄ならではだ。カーブの多いルートも滑らかに進んで行った。
2026/03/26
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去る3月20日は吾がブログ開設20周年の記念日だった。娘家族の来日のどさくさですっかり忘れていた。記念日に因んで、遅ればせながら書いている。そもそもブログを始めたのは、小学校同級生のクラス会が切っ掛けだ。当ブログの説明にあるように、「ラビット大福」というブログネームもクラスの担任の先生に由来する。開設当時は、同級生の何人かがそれぞれ自分のブログを開設したが、今は誰もやっていない。自分だけよく20年も続けたものだ。途中何回かやめようと思ったこともあった。しかし、熱心な読者がいてやめられなかった。お気に入りに登録していたブロガーが亡くなって、そのブログが途絶えたことも忘れられない。自分のブログは、あと何年続くだろうか。30周年までは続けたいものだ。小春日や手打ちうどんの銀座木屋 画像は初めてブログで紹介した店
2026/03/25
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庭の雑草は早めに抜いておくのが鉄則。大草になると厄介だ。というわけで毎日のように除草をするのだが、小さな黄色い花が気になった。カタバミの花だ。直径13ミリ程の五弁の花があちこちに咲いていた。接写で観るとそれなりに美しい。ネットで調べてみると、カタバミは食べられるようだ。生食、漬物、酢の物の調理法が紹介されていた。一寸したつまみに良いかもしれない。カタバミの花十三ミリの黄色
2026/03/24
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暫くの間、娘の家族がマレーシアから里帰りしていた。その間、普段より多くドライブして孫の喜びそうな処に連れて行った。画像はその時出先でもらった風船。ネットで調べると”バルーンアート”と言うようだ。帰り際、お土産やら沢山の荷物をまとめた結果、バルーンアートだけが残された。
2026/03/23
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1月に苗を植えた福寿草が順調に育っている。と言っても、4株買って残ったのは1株だけ。画像の鉢には2株植えたのだが、1株は枯れてしまった。その分残った株がたっぷり栄養を吸収しているようだ。福寿草は大きく根を張るようなので、却って良かったかもしれない。花が終わって、種ができつつある。株分けができるまでに育って欲しい。
2026/03/22
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映画「冒険者たち」は1967年のアラン・ドロンとリノ・バンチェラ主演の作品。この春、Blu-rayディスクを買って観直した。1967年と言えば、私は中学生で多感な時期。当時、日比谷の映画館で観たのを鮮明に覚えている。口笛によるテーマ曲とジョアンナ・シムカスの美しさは何度でも鑑賞したくなる。特に、ジョアンナ・シムカス演じる主人公が潜水服と共に青い海に落ちていく様が印象的だった。数え挙げればきりがないが、コンゴの海での主人公(達)の活躍に今でも心躍るものがある。
2026/03/21
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1月に、確か1株640円で購入した福寿草の苗4株。結局残ったのは1株。一寸高いものになった。しかし、残ったその1株はしっかり開花し、花後も元気に成長している。種を付け、葉を茂らせている。福寿草は株分けで増やせるようなので、今シーズンは今の株の株分けまでやってみたいと思っている。そこで一句。福寿草四分の一の元気者
2026/03/15
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添削後「伊予柑ずしり貰い営業成果ゼロ」(出典:夏井いつきの超かんたん!俳句塾)。これを読んで、伊予柑で詠んでみようと考えた。因みに、伊予柑は春(三春)の季語。その名の通り、伊予柑といえば愛媛県。更に松山市は「俳都」としても知られている。伊予柑は俳句の季題としても持ってこいだ。たまたまストックしてあった伊予柑を剥きながら、一句。伊予柑を剥いて飛び散る皮の汁リモネンを含む汁の匂いが清々しい。
2026/03/14
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庭に満開のクリスマスローズ。当然ながら、相変わらず下向きに咲いている。花をよく観察するには切り花にするのが良い。そこで生け花にしてみた。全体のバランスを3角形にするとか、花と花瓶の高さの比率は黄金比が良いなど、美しく見せる生け方があるようだが、取り敢えず間近に観察できれば良い。因みに、花瓶は下の娘の作。他のブロガーのように色とりどりではないが、蕊も含めて微妙に違う二株の花模様。それなりに面白い。
2026/03/11
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”3月10日は何の日”と検索すると、国際女性裁判官デー、佐渡の日、サボテンの日、東海道山陽新幹線全通記念日、名古屋コーチンの日、農山漁村女性の日、・・・と沢山出てくる。自分の場合は、東京大空襲の日だ。1945年3月10日にアメリカ合衆国の東京都区部に対して行われた大規模な無差別爆撃。爆撃による被災者は約310万人。その中に、私の祖母がいた。空襲を逃れて、被服廠に移ったため被災したという。幸い、当時中学生だった私の母は被災を免れた。なので、こうして自分がいるわけだが、母もその時亡くなれば今の私はいない。3月10日は祖母の命日ということになる。話は変わって、件のクリスマスローズ。毎年今頃になると花を咲かせる。下向きの咲き姿は、祖母の冥福を祈っているようにも見える。
2026/03/10
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春と言えば、植物の芽吹き。俳句でも多く詠まれている。芽吹きといえば、我が家の庭で早いのはベニカナメモチ(レッドロビン)。先ず茎が伸びて、その先端でもう深紅の葉の展開が始まっている。次は薔薇。剪定した枝のそこかしこに新芽が成長している。低い位置まで刈り込んだので、枝を見下ろす形になった。そしてシャリンバイ。ベニカナメモチと薔薇はいずれもバラ科。シャリンバイもバラ科。いずれ車輪状に花が咲くのだが、こちらは花芽が膨らんでいる。最後はブルーベリー。ブルーベリーはツツジ科だ。小さな花芽と葉の芽が膨らみつつある。画像では枯れ枝も写っているが、これは後で処理をすることになる。
2026/03/09
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いつものスポーツクラブでのこと。最近BGMの選曲が変わった。今流行りのものから、昔よく聴いたジャンルの曲が流れるようになった。ピアノジャズからクラシックまで、どこかで聞いたメロディー…。今夕はクレイダーマン。あのピアノ曲だ。因みに、クレイダーマンの曲はジャンルで言うとイージーリスニング。リラックスしたいときには持ってこいだ。更に言うとクレイダーマンは私と同い年。だからと言ってどうということはないのだが、曲を聴いていて思い出した。画像はhpから借用
2026/03/08
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いつもの憤り。今月は我が家が掃除当番のごみ集積場。そこに、燃えるゴミの回収日になると段ボールが置かれる事態が常態化している。段ボールは資源。決してごみではない。そんなことも理解できないのかと悲しくなる。以前、段ボールを置いている現場を見付けて注意したことがあったが、逆切れされた。この状況を少しでも改善するために、「町長への手紙」に投稿した。
2026/03/07
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横浜中華街に直営3店舗を構える「江戸清」画像の肉まんで初めて知った。ホームページによると、横浜中華街の食べ歩きブームの火付け役となった元祖豚まんを始め、プレミアム肉まんが人気のようだ。さらに調べると、江戸清は明治27年創業、売上高約91億円の立派な株式会社。商品が良いので、今まで事業を持続しているのだろう。それは兎も角、件の肉まんの販売元を調べたくなったのも旨かったからに他ならない。
2026/03/05
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盛岡駅でのこと。座席指定券の変更が必要になり、みどりの窓口へ。窓口はたった3つ。大きな駅にしては情けない数だ。しかし、都内(例えば新橋駅)のみどりの窓口のような行列はない。あるのは順番受付・発券機だ。受付番号を記した紙が出力され、それを持って椅子に座って待つ。銀行のそれと同じ仕組みだ。このときの待ちの人数(組)は28。1人(組)1分で処理されるとしても30分程度は待つことになる。乗車時間が短縮されても、みどりの窓口の待ち時間は一向に短縮されない。
2026/03/04
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今回のクライアントは岩手県に所在。我が家から5時間半、新幹線を乗り継いでたどり着いた。近くにビジネスホテルはない。なので、宿はペンションだ。オーナーは私と同年代。たくさんのレコードのコレクションをお持ち。夕食はピアノジャズを聴きながらのコース料理だった。画像は今朝の周囲の様子。気温はマイナス4℃。今は晴れているが、今夕からの大雪が予想されている。
2026/03/03
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3月1日。お茶を切らしたので車でお茶を買いに行った。そこのお茶屋さん、最近リニューアルして息子さんがカフェも営業している。素敵なカウンター席とテーブル席がある。さくらフェアと称して、3月から「さくら抹茶ラテ」(750円)がメニューに加わった。これは試してみなければ・・・。ということで、画像がその実物。
2026/03/02
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先日行った偕楽園でのこと。偕楽園のお隣に千波湖がある。約6,000年前の海面上昇でできた入り江が、その後の地形変化で取り残された浅い沼が原型とのこと。なので、そんなに広くも、深くもない。午後遅い時間ではあったが、青空に湖面が映えていた。視線の先、低い角度の上空に大きな綿雲が浮いていた。
2026/03/01
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