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昨日のサイキック捜査の番組で思い出した。私、占いが大好きでいつも決まった占い師の所へ定期的に通っていました。その人はちゃきちゃきの江戸っ子って感じで、話もさばさばしているので気が合っていました。だから占いに行くというより、こっちでいうカウンセリングに行くような感覚。悪いことはそれなりに気にかけ、良いことはしっかり覚えておこうというノリと、高価な壺などの購入をふっかけられたら即お付き合いは止める心構えは持ち合わせて通っていました。6年前かな、付き合っていた人(アメリカ人)と上手く行かなくて、その当時四柱推命でいう天中殺の時期だったらしく、本当に占いにあるように何しても上手くいかなかったので、気分転換にいつもの占い師じゃなくて日笠雅美さんという「アンアン」の占い特集で紹介されている手相観の方を訪ねてみることにしました。彼女は人気があるので予約は1ヶ月後、いや土日だったら半年後だったかな、確か。なので一番早い平日に予約して半休して行って来ました。そのとき言われたことを、帰ってから書き留めておいていたのを思い出してちょっと引っ張り出してみました。・会社勤めじゃなくてフリーで仕事した方が良いかな。ただ、 独立して仕事をするにはち ょっと生命線の傾きが。。。ね。→うーん、今の仕事は会社勤めとは違うからある意味合っている?・(左手を見て)これまでは親や親や親戚に支えられて生きてき たけど、 結婚を機に運勢が変更する(真ん中の神秘十字線へ移行するとか)→で、ダーリンと結婚して運勢変更して良くなったのか(爆)・仕事ならハト派とかタイプがあるとすればタカ派(一匹狼というのかしら)→これは合っているなぁ…と思っていました。・海外と縁があるから、海外に住むとか結婚相手が外人とかありえる。・もう海外の相。「海外に行きたい」と手が言っている。→6年後大当たりでしたね。確かに海外に住みたいとは思っていました。 今も日本を離れていて、基本的にホームシックになるのは多分他の人に 比べたら少ないと思う・ダーリンは7割の確率で外人。・その彼(当時付き合っていたがうまくいかなくなった)がどうかかは…..わからない、 半分かな。でも私は超大型新人が現れると思う。→これも大当たりですねぇ!・あなたは平和主義だから、あなたの心を乱そうとするような人は ちょっと違うかもね。→当時、これを言われてドキっとしたのを覚えています。その時の彼氏はまさに 心を乱そうとするヒト、そういう刺激で付き合いを続けようとしたのかもしれないけど 自分には合わないな…しんどいな…と心ではわかっていたので。・結婚は32。・キレイな晩婚線で離婚はなし。→結婚した年はハズれましたが、離婚はナシはそのままよい事を信じることにしています。・自分で自分の問題点は分かるっている人です。・神秘十字線があるからバランスを見る人。機械と人、男と女、日本 と海外 こういうものの間に立つと良い。→自分の中では、両極端な要素があるのは自覚しているので、バランスを常に 気にしていると思う。結婚してから、こっちにもPalm Readingとかサイキック・リーディングもあるので英語のやりとりも問題ないのだけど、新聞にある星占いはチェックする程度だなぁ。何かもっとどーんと構えることが出来るようになったのと、なるようになるさ、と思えるようになったので。これって結婚して、神秘十字線へ運勢が移行したせい?でも、日笠さんの占いは、そのとき初めてお会いしてお話したけど、お茶のみながらほのぼのとさせていただきました。1回の占い料としてはなかなかなだったのと、予約しないといけないというのがネックで1度しか行かなかったけどお勧めです。そういえば、定期的に通っていた占いのおばちゃんからは、私とダーリンの相性について「相性は95%。後の5%は努力」というお墨付きをいただきました。で、その話をダーリンにすると、彼は占いとか好きではないのですが、相性95%。後の5%は努力がとても気に入ったようで、時々周りに言っていますねぇ
2005年03月31日
実は、筋肉痛との闘いの日でした・・・(苦笑)これからヨガしてほぐしておきます。明日の仕事は、宿泊客が延泊するそうでキャンセル。その代わり、土日の仕事が確定となりました(延泊しないことを祈らないと!)帰ったのは2時過ぎだったから余裕だったけど、ダーリンが夕食を作ってくれました。こういうのって、嬉しい・・・夜は、一昨日の喧嘩のことがあったのでお互い食後どうする?って探り入れあい(汗)彼は本を読む、私はクロススティッチをするというので、じゃあベッド・ルームでと一緒にとなったのですが、たまたまつけたテレビが興味ある番組だったので一緒に見ることに。"Sensing Murder"というもの。Unsolved mysteryをサイキックが解決しようというもの。前も見たことがあるのだけど、毎週じゃないのでたまたまあったのかな?と思っていた。1ヶ月に一回あるのかなぁ・・・前のケースもこのケースも、警察の初歩的ミスから10年以上も未解決だったのじゃないのか?って思える。(Slackってやつね)そして、警察の見解として「警察はサイキックは認めん」と。警察は家族にとったら役立たずの何者でもないわ。結局、警察に報告してもそんな理由で取り合ってくれない、サイキックが指摘した死体がある場所は殺人現場から近いところなのに(埋め立て場)、規模が広いと言うことでその当時も捜査の対象にならず、現在はコンクリートなどで埋め固められているので危険であると言う理由からカウンシルから捜査の許可がおりず。一生の謎。それにしても、この中で犯人とされた4人のギャング・グループの内、1人はヤク中で事件の1年後死亡、もう一人はガス自殺。やはり悪いことするとロクな死に方はしないと実感。ところで、この殺人現場が、Frankston行きの電車の途中にあるKananook train stationでの出来事。知り合いがこのFrankstonエリアに住んでいるので、ちょっとビックリ。まあ、バイロンでだってビーチでレイプ事件があったし、近くの街Lismoreでドイツ人旅行者が行方不明になって死体で発見されたりしたのでどこにでも危険はあるから、気をつけないとね…
2005年03月30日
昨晩の喧嘩は、二人の間では時々問題になることでした。昨日の日記に書いた通り、朝起きてから筋肉痛でもあったので長時間ビーチにいたくなくて二人がどこのビーチにいるのかを確認して、ローカルビーチだったので洗濯などをした後、1時間後にベンを連れて出発。二人と合流してビーチで過ごして、戻ってからランチしてその後Cは友達が来たので遊びにいった。二人になったけど、彼は庭仕事へ、私は自分の仕事の手順を考え直しワープロで打ったり後はのんびりしていた。夕方にCが戻ってきてから二人はDVDを借りに行った。その間に食事の準備、ご飯を食べてから二人は映画に。私は映画見なかった。だって「スパイキッズ・2」だったから。ちーっとも好みじゃない。で、ここまでに小さな不満がふつふつと溜まっていたのだ。私って何?Cがいる間は彼中心で、私はていのよい家政婦かって。普段なら、気にならないのに(考えもしないのに)何だかこの日はこの考えにとらわれて駄目だった。最初に、彼らがDVD借りて戻ってきてから、食べながらDVD見ても良い?って言われてムッと。わたしは「ながら」っていうのは基本的に嫌いなのだ。そこから、何かい、ご飯作らせておいてそういうコト!とプチッときた。結局、私が嫌だと言ったのでそれはナシになったが。きっかけは何か忘れたけど、彼がベッドに入る前にこのモードを引きづったままでぶつけてしまった。売り言葉に買い言葉で、二人で一緒に何かすることがないじゃない!とのたまわってしまった。でもそうだよな…最近は、食後、彼はTVに行きそれが大抵は私は見たくないプログラムなので、私がPCに向かうのに彼に言わせると全く逆のよう。彼の主張では、これまで彼が誘ったことを私がことごとく断ったから彼としてはもう誘うことがないと。サイクリング、ガーデニング、カード・ゲームなどなど。サイクリングには何度か出かけたことがあるけど、必要に応じて自転車でどこかへ行くのはあるけど、わざわざ出かけるのは好きじゃない(私は散歩派)。ガーデニングは彼が今やっている下の作業の一部で、島の家に行ったらやるけど今はやりたくない。カード・ゲームはUNOなら喜んでやるけど彼は嫌いだと。私と彼がしたいゲームが合わない。こういうところからなったんだけどなー確かに何もしないという言い方は間違っている。そして今後私から彼と一緒にしたいことをもっと提案しないと…というのがわかった。もっと知恵を使って、可愛く不満を訴えればこういう事態にはならなかったのだけど、私が、不機嫌モード全開で当たったから、彼も防御体制バッチリで…こういうとき私が1言えば彼は10言い返すのでハラが立つんだよな・・・話しても埒明かない状態だったので、「もう話したくないからどうぞベッドをお使いください」と言って、私はベッドルームを去り、その後サイトの更新をしてヨガをしてからお休みした。ベッドルームに戻る頃には落ち着いていた。ここでフン!とかしたらまた喧嘩になる…がそこまでやりあう気もなかったので、彼に寄り添って、彼も手を伸ばして触れてきたので喧嘩はそれで終わり。でも、今朝聞いたら、彼は喧嘩の後よく眠れなかったそうだ。まー吹っかけたタイミングが悪かったなー。ゴメンよ、ダーリン。
2005年03月29日
Easterの本番は昨日で、何でEaster Mondayといってお休みなのかは謎だけど、今日もオーストラリアはお休みでした。朝、ボーイズ二人はビーチでサーフィンしに行ったけど、ローカル・ビーチでのサーフィンだったので、1時間後にベンを連れて出発。着いた頃には、ちょうど二人とも陸に戻ったところでタイミングよかった。が、Cはダーリンのニーボードを借りてチャレンジしていた。帰りにHot cross bunを買ってランチに。家に戻ると、留守録に先週トライアルした所から、今週のスケジュールの連絡が。正式に決まったようですぅー。良かったよぉ!今週は水・木・金とひょっとしたら土日もと。しかし、実は昨日から謎の筋肉痛が。もしかしてこれって先週の筋肉痛?つ・つまり今頃来るってことは…(苦笑)そういう意味ではチト心配であるよ。さっき、眠る前のダーリンと喧嘩しちまった。書くと長くなるので、また別の機会にかな…
2005年03月28日
遅めに起きて、ダーリンがシャワーに入っている間にCから電話があったので私が取った。いつもそうなのだが、EX宅にいる彼は覇気がない。ウチにいるときは元気そのものなんだけど…で、こっちでいうwhinge(不平を言う)で、1時間後に迎えに来て欲しいだあーだかーだと。私はダーリンとCの仲介役でウダウダしているのに付き合っていたら、シャワーから上がったダーリンが彼と話してすぐに解決。こういうとき、男親は頼もしい(単に私も優柔だって?)でも、こういうところは本当の親じゃないから苦労するのよね…それに私の意志がどうこうという場面でもないし。迎えに行ってそのままサーフィンに行ったので、私はベンを連れて近所のビーチへ散歩。同じ海岸線でつながっているけど車じゃないと行けない距離。軽く遊んで戻った所で、二人も丁度戻ってきた。朝の電話で、イースターのチョコレートの話題になった。Cがウチに僕の分があるの?と聞いたので、うん、もう私たちの分は食べちゃったからキミの分のおすそ分けを期待しているよと私がからかって答えた。ダーリンなんて、CがEXからチョコの食べすぎはよくないと言われて小さなチョコしかもらわなかったという不満を聞いたら、「それはいいことだ。ウチも今年は小さいのを用意したから」と。実は、彼のためにフットボールより一回り小さいチョコを用意していたのだ。戻ってきて、早速チョコの話題になったとき、まずダーリン・ママから預かってきたチョコをあげた。次に「はい、これはダディーとぴたからだよ」というのを持ってきたとき、彼はサプライズしたくて目を閉じていた。目を開けて、本当に予想していなかったようで大感激だったみたい。私たちにHug & Kissしてくれて、夜にも改めてHug & Kissしてくれた。まー中はぎっしり詰まっているわけではないけど、それでも結構なチョコの量だ。このときばかりは私もEXの意見には賛成した(苦笑)でも、おすそ分けしてくれて、フットボールは半分は残してあるので良しとしないとね。その後、Cの知り合いの女の子が別の女友達を連れて訪ねていたので、新しい友達のお家に行って日が暮れるまで遊んで、ついでに夕食までご馳走になって帰ってきた。新しい住人のジョーより聞いた話だけど、先日ジョーがCと話しているとき、EXの家にいると彼女はCが自転車に乗って他の家に遊びに行くのを許してくれないそうだ。一方我が家にいると自転車でどこでもいけるから嬉しいと。EXが住んでいるところは、Retirement Villageみたいなところで、ちょっと街中から離れた一種のコミュニティ。30家族くらい住んでいるのかな。でもレタイアメントだから、主におじいちゃんおばあちゃんが多くて彼と年が近い子は一人しかないのかな。で、EXは自分が住んでいるところにCの学校を勝手に決めたせいで、彼のクラスメートはEXがいる所だと多分自転車でいけるエリアにいるはずなのだけど、彼女はCが自転車であちこち行くことを許してくれない。自分の息子のこと、4歳児並に扱っているので。いわゆる過保護ってやつ。なので、彼女が車を運転してくれない限り、彼は外には行けない。だから、学校から戻るとその小さなコミュニティーに隔離された状態になっちゃうのよねーこれって10歳8ヶ月になる男の子には辛いと思うよ…自分が5年生の頃には自転車にのって10分、15分の友達の家に遊びに行くの普通だったし、だいたい暗くなるまで家には戻らなかったって。親の知らない冒険などもそろそろ始めて、自立心を育てる頃だと思うのだけど…一体、EXとダーリンが今も一緒に暮らしていたら今頃どんなになっていたかわからないけど、離れてしまって一方の家庭では極端に出るのかな…ウチでは極端に放任にしたら、バランス取れるのかな…??情緒の発達で心配な面もあるので、ウチにいるときはノビノビとさせてあげたいとは思っている。
2005年03月27日
ここで日記を始める前に、前のサイトで登場していた昔の友人S。1年半ほど下の階に住んでいたのですが、目に余る行動と共同生活を尊重しない生活に我慢できなくて去年の10月末追い出したのですが、彼のEXであるジョーが1週間前から下の階で滞在していました。彼女は昔ダーリンがベジタリアン・レストランを経営していたときにコックとして雇っていた人。なので古い友人。友人Sは彼女と結婚して知り合ったことになるのか。彼女の上の息子が16歳になり、シングル・ペアレント・ペンションが受給できなくなったのでそれまではウチの近くで住んでいたのだけど、家賃が払えなくなりそこを出て、キャラバン・パークでテント暮らしをしばらくしていた。だけど、キャラバン・パークて長期で滞在が出来ないので、そこを追い出され最後の助け、としてウチを頼ってきたのでした。前にウチに来た人も突然だけど、彼女もやっぱり追い出される前の日に電話してきて…だけど、彼と違うのは彼女の人柄はもっと知っているし、事情がややこしいのだけど友人Sが住んでいるときに、彼女が一時滞在していたことがあったのだ。そのとき、よっぽど友人Sよりもちゃんとしていたので、彼女なら大丈夫だろうと。でも、お金受給している身なので、別途お金を稼ぐのは規定上まずいのかな?と始めはボランティアとして貸していた。その後、ダーリンがセンターリンクに確認したら、貸す範囲とお金の兼ね合いについて問題なしと言われたことで、彼女なら共同生活にふさわしいということで正式に借りる?と聞いたが仕事を探して遠方での仕事に応募している…と聞いていたのだが、今日やっぱりオファーを受けるということで、新しい下の住人になることに。今日、彼女の息子達が来ていて、彼らは以前ここで住んでいたのだが、この息子達も問題の種で、やっぱ父親側にいるからどうしても父親の真似をしているので、昔嫌だなぁ…と思ったことがよみがえってきた(音楽を大音量でかける、大声で悪態をつくなど)。その辺は心配。だけど、上の息子は独立したし、下の息子は通常はSの所で住むので、ずっと住むわけではないのでまあ何とかなるかな(ホリディの時に来ることがあるみたい)。
2005年03月26日
イースター・ホリディの始まり。折角だからとHot Cross Bunを買いに朝からベーカリーへ。ベンも連れてちょっと散歩。開店直後だったのに人が数人いた。半ダースで買うと1個タダになるので、4個買う予定が6個になった。パンは熱々ではないけど、新鮮なのでそのまま食べることに。半分にし私はクリーム・チーズ、ダーリンは当然バターで。朝食のとき、イースターについての話題になった。何せ私はクリスチャンになってまだまだ勉強の身であるので、色々彼から教えてもらった。その中でダーリンは"Bible Code"という本を話題にした。話を聞いているとすごく興味が沸いたので彼が本を持っておりこれから読むことにした。本日は私は2階の掃除、ダーリンは下の造園作業を。さすがに3日連続で体を使うと疲れるなぁ…夕方にはベンを連れて、ビーチへお散歩。水曜日にベンにフロントラインというノミ殺しの薬をつけたので、ようやくビーチ解禁のベン。風が結構あったけどフリスビーにエキサイト!夜はグラミーを見た。久しぶりにまともに見たなぁ…最近、あまり音楽をチェックしていないので新鮮だった。Alicia Keysとジェレミー・フォックスの競演は良かったなぁ・・・それから、Maroon 5の"She will be loved"って最近音楽聴いていない私でも嫌ほど聞かされていたけど、女性ボーカルだと思っていたら…男性だったのねーーーーでも、ボーカリの人、見た目もナヨっとしているというか、男性臭さがないので・・・そりゃ間違うわ。全体として思ったのは、マーケットとしてジャンルが確立されているからつまらなく思えた。このカテゴリに入っていないと世に出られないんだろうな…今は。
2005年03月25日
今日は一人で最後まで通して仕事した。2時過ぎには終了。昨日デモを見せてくれたルークは時々様子を見に来てくれてチェックしていた。まあ何とかなったと思う・・・予想されていた条件は一応クリアした。明日も来てくれる?と言われたのだが、どうやら明日はオーストラリアでは祝日のため、お休みだと時給が上がる関係でそれはナシになった。次はイースター明けの来週かな。ダーリンが迎えに来て、いったん自宅に戻りシャワーを浴びてリフレッシュ。今日はダーリン・ママの医者へのアポイントに連れて行くお願いをされていて、そのお礼として夕食に招待されていた。が、ダーリンは他の事に気を取られていて、私は疲労のためボーっとして時間の経過を忘れ…彼女の所へ行く前に、バリナへショッピングに行く予定だったので、急いで用を済ませたけど、夕方の渋滞に巻き込まれてさらに遅くなり絶対遅刻。途中で電話して、医者に遅れても大丈夫か確認して欲しいとお願いしておいた。ハイウェイすっ飛ばしたけど、結局20分の遅刻(汗)幸い、医者が大丈夫だったので、No worries!と済んだ待っている間に、疲れているからあまり何もしたくなくて私はクロス・ステッチを、ダーリンはベンにボール投げて遊んだ。彼女のお家に戻ってから、ビールとワインを飲んですっかりリラックス・モードに。おまけに夕食をいただいたので、料理する必要はないし・・・大助かり。帰ってからはバタン・キュー。
2005年03月24日
あー疲れましたぁ10時からのお仕事で、ダーリンに送ってもらい、彼から「Good luck!」のキスをもらってからいざ、出陣(?!)自分の中で色々考えて、Rateも良いし歩いても通える。出来たらここで仕事が出来たらいいなぁと。最初は、今ここで仕事している人からやり方を見せてもらった。次から一部手伝い、その後は自分でやった。やっぱり、私がやると時間がかかるなぁ…つい、細かい所とかこだわって。途中で最初にやり方を見せてくれた人(ルークという)がチェックしに来ていた。彼は、何か素朴でいい人だなぁ…と思ったら、カルガリー出身のカナダ人だったわ!でも、すっかりオージーだぁ(?)カルガリー行ったことあるので、その話題で盛り上がった。彼に、私、遅いよねー?と聞くと、君がやったのではMore than averageだよ、と。ここの値段ではそこまでのレベルは要求はされないからと。3時にようやく終わって、オフィスに戻ってマネージャーと話したけど、ルークがよく話しておいてくれたようで、「明日も来てくれるよね?」と言われ、来週の話なども出て、終わりにはこれ記入して持ってきてねーと言われて渡されたのがTax file number declarationとsuperannuation(老齢退職)の申込書を渡された…これっておーけーってこと????まあ、早めに準備しておこうと思われたのかもしれないから…あまり先走りして喜んじゃいけない、いけない。明日は一人でやるので、新たに気合を入れて頑張るのだー!そういえば、仕事が終わる2時間前に、ダーリンから電話。「今日2時にジーニー(マッサージ師)のアポがあるの忘れていた」って…早速一人で海岸を歩きました、はい。疲れた体+ランチ食べていない状態で。でも、ビーチは美しかった…明日カメラ持って行って写真撮ってみようかな。明日はEaster holidayの泊り客できっとビーチは忙しいと思うけど。ビーチ沿いを歩いて20分、そこから家まで10分。何と素晴らしい通勤環境!戻ってから、お腹がすきすきだったのと、暑くて。クラッカー、サラダ、チップとビールを。ああ仕事の後のビールは上手い。ダーリンが戻ってきてから、チキン・ケバブ、マッシュルームとセロリの炒め物とご飯という料理を作ってくれて今日の仕事を労ってくれました。ありがとーねー!!!
2005年03月23日
今日は、センターリンクから言われたTrainingに行ってきました。行かなくていいと言われていたのですが、私が受給を受けている種類がそのオフィスでは始めてのケースなので、やっぱり行かなくちゃ…みたいな雰囲気になって。多分私のコンサルタントから行かなくてもよいと言われたと主張したら、それまでになりそうだと思ったのだけど、折角だし…それと、万が一センターリンクから「何故行っていないの?」と言われたら嫌だし。だってセンターリンクは言っていることが人によって変わるからなーーー9時半から4時までのセッション。休憩が11時半に30分で、12時半から1時半までがお昼。だったら、最初の30分の休憩なくして早く終わらせて欲しかったなぁ。下は22歳の女の子から、上は44歳のあやしーいグル風のオジ様まで。バラエティに飛んだ8人のグループでした。午前中に、仕事の心得のためのビデオを見たのだけど、そのシチュエーションがナント懐かしのアメリカのワシントン州のシアトルの有名なFish Marketを取材してなんだけど…私が滞在した頃、そんなことやっていなかったぞ。そういえばイチローがマリナーズに行ってから、TVで見て「へー」と思ったのは覚えている。その取材で"Play"、"Make their Day"、"Choose the attitude"、"Be There"がポイントだと言っていた。が、これはFish Marketで魚を投げているお兄さんやおっさん達には当てはまるけど、すべての職業には当てはまるかな…と。みんなの中にも、これはいかにもアメリカの態度・文化だから、なんでわざわざアメリカに行って作ったんだ。オージー・バージョンを作らないと。なーんていう意見も。全体は、自己啓発セミナーとバイロンの就職市場の現状の話。就職市場の情報は役に立った。やはり田舎なので、みんな2つや3つのパート・タイムを掛け持ちでやっているのが普通だって。まあ、私もそうなるのかな?明日からのトライアルについて話したら、当然だけどそっちが大切だから来なくて良いと。で、結果次第で今後のスケジュールが決まると。つまりこのTrainingを再度調整して再び受けなおすのか。もし明日の仕事が決まったら受けなくて良いと思うけど。なんでも、外に出て飛び込みで仕事をもらえるかというのがあるらしいので、それだったらやりたくないなぁ…なので、明日と木曜日頑張って仕事ゲットするぞ!
2005年03月22日
昨日のシャンペンの飲みすぎがPMSを加速したようで、一日中体調は不調でした。ランチを食べてから眠くてお昼寝。が、そんな中、本日は面接があったので午後出かけました。以前書いた家から歩いて行ける距離(30分)、しかもビーチ沿いで…という場所。事務所の丘から、本当に海が見えました。事務所から海まで徒歩2分…担当者と話して、場所を見せてもらい水曜日と木曜日にトライアルを受けることになりました。ここは前トライアルおっけーという所よりも全然需要がありそうなので、週に15時間くらいは働けそうですわ。うまくいくといいなーそして、明日はセンターリンクから言われたTrainingに行って来ますだ。でも、トライアルが入ったので、水曜日と木曜日の分は行かなくてよくなった。特に、木曜日からブルース・フェスティバルが始まるので、大混乱のバイロンへは行きたくなかったからちょうど良かったわ!
2005年03月21日

今日は、私たちが結婚して一周年。色々あったけど、あっという間の一年だったと思う。そして、今日はダーリン・ママの誕生日でもある。お義兄さん一家から、前日何か行事をやると言われてたのであるが、1. お義姉さんはウチのCに詳細を伝えたので上手く伝わっていない、2. お義兄さんとダーリンが土曜日会っていたのだけど、お義兄さんからはその話を聞いていない、3. ダーリン・ママからの電話を私が取ったのだけど、ブランチに行くと言われて彼女は招待される側なので時間くらいしか知らない…という様々なアンラッキー?があったせい??結局昨晩になって、それなりに行事するみたいだからということで、EXに連絡して日曜日の朝の迎えをお昼にして欲しいと変更をお願いした。とりあえず、お茶しに行こうとこっちはTeaの用意をして集合場所へ行ってみたら…BBQブランチやねん。そんなんだったら、昨日食べたベーコンを使わないで取っておいたのになぁー。みんなから、結婚1周年おめでとうと言われて嬉しかった…しかし、段々ランチの時間になるからお腹がすいてきた。で、EXは12時過ぎに迎えにくると言っていたが、まだ来ない。12時半過ぎにダーリンが彼女の携帯に電話しても留守電。とりあえず吹き込んでおいた。私たちはランチは家で食べようと思っていたので、そろそろ帰りたいんですけど…Cをつれて帰って自宅まで来てもらおうか、と言い始めたが、Cが従兄弟達と遊んでいたいから帰りたくないと。従兄弟達の親に状況を聞いてみると彼らも1時半にはここを出ないといけない…と言っているので、1時まで待ってみることにしたら、ようやく1時前にEXから折り返し電話があり向かっていると。じゃあCを置いて帰ろうとしていたが、帰る挨拶がてら皆と話していてついに自分達の車に近づいたところで、EXが来たぁ。私は、出来たら今日は顔を合わせたくなかったので、ちょっと嫌だったんですが…彼女から「Happy Anniversary」と言われても・・・ねぇ。言われましたが。私たちと話すのを終わって、彼女はダーリン・ママにお誕生日のお祝いを言いたいとそっちに向かい、彼女にとってのEX-in-law達と話し始めた。そして私たちはその場には居合わせたくないので帰りました(ダーリンはEXとパブリックなところで一緒にいたくないそうで。私もそうだけど…でも、彼女がEX-in-lawと話すな、とかそういうことはしたくないので)。私にとっては、ちょっとお祝い気分がそがれた気もするけど、お祝い言ってくれるだけ(表面上にしても)まあマシかなと善意にとってサッサと忘れることにした。戻って、遅めのランチを摂ってから、今日のために買ったリキュールで乾杯しました。 チョコレート味のリキュールです。チョコレート・ムースぽくって後でアルコールがくる。これはクセになりそう!夕方、ドレスアップして(久しぶりにお化粧もバッチリして…爆)、レセプションをあげた所、ボウリング・クラブで食事しました。前のシェフと交代して、オージーとタイ人のシェフ二人でやっているよう。前のシェフの料理も美味しかったけど、このコンビも絶妙。ダーリンはT-bone steak、私は海老とイカのココナツ・ソースをいただき、steakは柔らかくてジューシー、海老とイカのはプリプリでネギのシャキシャキ感と辛味にパイナップルとココナツの甘さがマッチして本場のタイってカンジで美味しかったです。私たちのレセプションの担当のバーマネージャーが非番でたまたまクラブにいたので挨拶して話した後、一周年の記念にとシャンペン・ボトル一本がテーブルに届けられて、ビックリ~!こういう心遣いを目にして、本当にここでレセプションをあげて良かったなぁ・・・と。でも実は、二人ともシャンペンには強くないのです…(私は悪酔いしやすいので)折角いただたし残すのもなぁとゆっくり時間をかけて飲みました。7時に予約しておいて出たの9時過ぎだったものね。でもさすがにウチに着いたら頭グルグルしていたのですぐにお休みし、幸せな気分で眠りにつきました。
2005年03月20日
起きたの9時過ぎ。お義兄さんからお誘いがあったので、ウチのボーイズはビーチへサーフィンへ。私は不調だったので、お家に残ったが、急にアドレナリンが出て?さっさと掃除した。コードレス・フォンの電池状況をチェックした際、リモート・メッセージのシグナルが。確認すると、03.14の日記に書いた「ビーチ沿いで家から歩いて行ける距離(30分)」の所からレジュメについての問い合わせがあった。早速折り返して、月曜日のアポとなりました。掃除後、ベンをつれてビーチへ行って、戻ったらダーリンたちが戻っていてパンケーキを準備してくれたので、焼いて+目玉焼きも作り、既に調理してあったベーコンと一緒に食べた。遅いランチ後、体調不良がまた復活して、大人しくしていました。Big Lunchを遅くに摂ったので、お腹すいていなくて。自分はサラダを食べ、二人は昨日の残りのキッシュを食べてもらい、さっさとベッドに引き込んだ。明日は重要な一日だからね。
2005年03月19日
金曜日は普通EXのところなのだけど、ダーリンが金曜日から来なよ!と言ってEXも反対しなかったので、放課後からこっちに来ていました。いつも土曜日こっちが迎えに行くとき、前から朝○時に迎えに行くと言っても彼女がちっとも協力的でないので、たまにはこうでもしないと土曜日は大抵午前中の遅くからウチに来ることになるので。Cを迎えに行った後ダーリン・ママのところに行って、アイスなどご馳走になって久しぶりにお話し。彼女はシドニーへの旅行から戻っていたので。夜は彼女が持たせてくれたキッシュで夕食。私がABCの「Strictly Dancing」を見たいので一緒に見た後二人はDVDを。また見事に私が見たくないタイプ(モンスター、エイリアンが人間を攻撃・・・)だったので私はベッド・ルームでクロス・ステッチしていましたとさ。
2005年03月18日
朝は、今日は昨日出来なかった掃除をする。その前にベンを散歩へ連れて行こう・・・としていました。が、出かける前に細かいことをしていたら、その内段々億劫に。下で作業していたダーリンが「ベンがビーチに行くのか知りたがっている。」と言って上がってきたので、「ごめん、散歩するのはやめるわ。」と。今日はCenterlinkに行かなくてはいけないので、シャワーに入り、11時半だったので早いけどランチしてから出かけようと。ハム+アボカド・サンドを食べた後から・・・猛烈な眠気はい、始まってしまいましたPMS。眠くて辛いけど、出かけないと…行かないと受給されないし、と頑張って出かけた。Centerlinkが終わってから、プレゼント(ダーリン・ママの誕生日プレゼントとお互いへ結婚一周年のプレゼント)を買いに行ったけど、頭にくもの巣がはったような思考能力低下。そして、歩いている間に、エレベーターに乗っているような、ふわっとした浮揚感に襲われてフラフラ。ダーリンは買い物嫌いだから、段々そういうところにいてストレスになっているけど、私は今日は頑張れない。お互いへのカードを買ったくらい(見せっあいっこはナシ。当日までのお楽しみ)。お互いへのプレゼントはやめ(経済的に厳しいので二人で共同のプレゼントにしました。何を買ったか、日曜日のアニバーサリーにお知らせしますね。)ダーリン・ママの誕生日プレゼントはどうしましょうって。その後、私はWoolworth、彼は木材を買いに行った。不調になる前に買い物リスト作っておいて良かったよ、じゃなかったらすごく効率悪かっただろうって。それでもノロノロと買い物。食事は、レシピが不要なひじき+ポークリブ入り煮豆を作った。ダーリンのお気に入り。今もメチャクチャ眠いので、ヨガしたらお休みしまぁす。
2005年03月17日
アポで朝から出かけていました。ウチの田舎はバスが不便で、朝7時55分にバイロンに着くのが一番早いか次が9時半。9時のアポイントなのに・・・ダーリンにお願いして送ってもらい、Cも早めに起きてもらいそのあとCを学校に連れて行く段取りにしました。アポが終わる頃、ダーリンが再び迎えに来てくれた。アポに12時過ぎまでかかったのでお腹ぺこぺこ。早くウチに帰ってランチ食べたいねーと話している所で、君を送ってから家に戻ると、停電になったんだよーと。ランチは大抵サンドなので、家は電気コンロだけどそれには問題ないからいいや!と。ご飯食べてようやく一息ついてから、食後のコーヒーは飲めないし、帰ってからしようと思っていた洗濯もできないし、何しろPCが使えない・・・もぉー面倒だなぁ…クロス・ステッチに取り掛かっていましたが、2時過ぎても回復しない。大雨や落雷があったようでもないので、ダーリンが家の電気ボックスで確認してもヒューズが飛んでいないし…近所で聞いてくると・・・この付近一帯で電気が止まっていたで、事前にお知らせするNoticeが来ていたそうです…が、ウチはもらっていないぞ(怒)3時には復旧したので、その後はPCチェックしていました。最近、お気に入りの番組が出来たので夜見ていました。"Border Security_Australia's Front Line"。オーストラリアの空港や港など入国審査と税関での実際起こっている出来事。本人の顔とか映しちゃうのよ~いいのかぁと思ったら大抵は強制出国された人たち。ところで、入国審査官てイミグレから来ているのかと思っていたら違うみたい。昨日はヘロイン常習者で15年間服役していた人物が、入国カードで犯罪歴があるかの申告で"No"としたところで、引っかかって審査官がイミグレに連絡する…と言っているのであれ?と。他のケースでも犯罪(偽造クレジット・カード)では警察呼んだり…一体どこからの回し者なんだ?!先々週は日本人が送ろうとしたらしい爬虫類が税関で発見されるというのをやっていた。そのほか、パスポートの写真すり替え、や偽造パスポートやら、色々。実際に起こっていることだから、刑事ドラマとかより全然おもしろい。オーストラリア在住の人は一度ご覧ください♪そういえば、ウチも去年家族が結婚式に来てくれた際、親戚からのお祝いで漆器の絵、木製の汁椀を持って来てくれたのだけど、自覚がなくて申告しなくて、でもX-Rayでバレてかばん開けられて消毒されてOKだったみたい。こっちはいくら待てども家族が出てこないから何かあったのかぁーと思ったら、そんなので遅れていたそう…皆が出てきてからかなりあとで出てきました。あ、自分もあったか。前回渡豪した際、何とスーツケースの鍵を実家に置いてきて!実家→東京で一泊2日で成田発だったけど、気がついた時間帯も悪くどうしようもないのでそのまま入国。税関で、確かお酒(ビール缶X2)を持っていたので申告して、実は鍵を忘れて…と言ったら税関の職員が鍵のスペアをかなり持っていたのでトライしたが無理。「鍵を壊すことになる…」と言われて、あーなんて不運なんだぁ…と思ったけど同意。しばらくトライしても、鍵の部分だけ壊せなかったので「一体何が入っているんだ?」と聞かれたので、「缶ビール2本」と言うと、「それを信じるわ」と解放されました。その間30分ほど足止めだったかな。正直に最初から申告したのでだと思う。多分No declarationで鍵が開かなかったらもっとトラブルだったんじゃないかな?肝心の鍵は親がEMSで送ってくれたので4日後には無事に届きましたぁ。
2005年03月16日
朝からへんてこりんな夢をみた。どうやら私は東京で高層ビルディングの最上階にいるのに、さらに高いところ…アンテナまで行かなくちゃという設定。ビル風が吹いて、足元がゆらゆらと揺れているようなところを登っていった・・・と思ったら、一転して地下鉄の出口にいて、どこから上がったら一番効率よく目的地に行けるのか迷っている。場所的には新宿の東口のような、ネオンがケバケバしいところ。新宿とも微妙に言えなかったけど。どうもLost in Translationを見た影響?オーストラリアに来て以来、ブリスベンには行っていたけど、東京に比べたら可愛いもの。感覚としてはウチの実家の繁華街に近いくらいかな。シドニーには1年前に行ったきりで、ああいう大都市・東京から離れて1年半。主人公達が泊まっている高層ホテルの窓から見える東京の景色を久々に見たことが刺激になって?これってある意味逆カルチャーショックかしら?今朝は、Cの態度にムカッ。ダーリンにサーフィン用のストラップが付いた帽子を貸していたのだけど、Cと一緒にサーフィンに行って、Cが濡れたラッシャーツを帽子の上においたお陰で白い帽子にラッシャーツの赤色が染まってとれない。そこでゴメンとか言ってくれれば気持ちは収まるところだったのだけど、私が怒っていたのをおもしろがって冗談としたんだろう_笑いまくってくれました。Cが学校へ遅刻しそうだったからすぐに出る所だったので、その場はそれで収めたが、二人が去ってからなんかむしょーに腹がたった。と言いつつも、30分もしたら収まったけど。その後バシッというべき?それともこのまま…と葛藤した。が、半日後に蒸し返すような大問題ではないし、怒りも収まったのでいいや!とした。いけないことをしたから彼を怒って、その後叱った自分がなんかモヤモヤとして罪悪感を感じる。きっとこんなことって親であれば良くあることだし、ダーリンからCに言い過ぎたかな?ってしょっちゅう聞かれる。そのときは大抵は彼がCを叱るのはもっともなわけなので言い過ぎとは思わないけど、そんなダーリンでも罪悪感を感じているのね…怒ったり叱ったりするとき、ステップ・マムだから意識しないこともない。嫌われちゃうかもって。でも、そんな雷を落とした日でも、Cがベッドに入るときにお休みのキスをしに行ってCがそのときは普通になっていると、ホッとして、ああ自分の事を怒るから嫌いだとは思っていないんだなって思う。そりゃしょっちゅうガミガミしてるのは煙たがられるだろうし、あと数年すれば本格的な反抗期に入ると思うから、そうしたら、Cと私の間のダイナミクスが変わると思うけど。でもこれが自分達の家族だから、手探りながらやっていくしかないんだよねー
2005年03月15日
2日間、ミルクなしで生活していて、もう限度だ!と、早起きして(7時前というのは私には早起きというのも…)、ベンを連れて近所のお店へ。ベーカリーでブレッド、General storeでミルクとローカル・ペーパーを買った。月曜日は求人情報が自分達のエリアより更に拡大して掲載されるので。1つチェックして、まず先週から募集していたものに手をつけることにした。しーかーし、新しい職種に行くたびに本当に自分の英語力のなさに呆れるわ。書いたもの、ダーリンにチェックをお願いした。だいたい文法の間違いというもあるけど、多分私の英文は中学生並みなのだろうね。募集要項で例えば、neat presentationとあって、自分の例に置き換えて説明するときに自分の頭の中では「受付の経験があって、会社の顔であることを理解していました。そしてその要求事項を満たしました。」という趣旨の英文を書いたのだけど、ダーリンからの添削は"I have 2 years experience of reception duty during my previous employment. I maintain a good presentation and am able to present a professional image."はぁ、なるほどね・・・こういう頭の発想に、いつかなれるのかしら・・・慣れかな。身近に、フリーの添削先生がいるから、じゃんじゃん使っちゃおうっと。もう一つのレジュメは、トライアルを受けたものと同じ職種なので、ちょちょっとアレンジしてメールで送りました。そこは家から歩いて行ける距離(30分)、しかもビーチ沿いで…ある意味とても素晴らしい仕事環境だったり。ダーリンは、レジュメ書いても無駄なのに、でもDoleのためにやらなくちゃ…で気乗りしていなくて。さっき先に彼がお休みする前に今日は気持ちが沈んでいたというので、頭のマッサージをしてあげました。彼の場合1つのレジュメ作るのに半日から1日はかかるからなーーー私なんてカバーレターも入れて4ページあれば多いけど、彼の場合は12ページ前後になるから。それでその職種によっても色々編集したりしているので。あー早く仕事ゲットできるといいな!くつろぎの『ベニ蔵』(私が日本名として勝手に読んでいる)。でもローマ字だと"Benizo"だから、イタリアっぽい?
2005年03月14日
昨日の疲れで、起きたの11時でした。。。半日終わっている。ダーリンたちはサーフィンへ。私は洗濯をしたあと、ベンとボール遊び。午後にはDVDを見ました。"Lost in Translation"日本を離れて1年半…で久しぶりに見る東京や京都。懐かしい反面、自分が東京に10年も住んでいたなんてーーーよくやったと思う。・・・今ではツーリストとしてしか行けないだろうな。生活はできない。映画はすごく退屈。退屈さを描こうとしているのはわかったがあまりにも退屈すぎて途中でネットーサーフィンやってまた映画に戻る…を何度かした。ところで、藤井隆(あ、マシューって言わなきゃいけないのかな)はあれ見てどう思ったんだろう?日本にいた頃、あの番組時々見ていて結構好きだったけど、夜更かししていてヘロヘロしている状態で見ていたから笑えたのかなぁ…オージーの家族と一緒に見ていて、かなりこっぱずかしかったなぁ、あの「マシュー」には。ダーリンはカラオケ・ボックスを初めて見てビックリしていた。というより、カラオケは知っているけどこれは何だ!と。わたくし説明をしました。もし日本に行っても連れて行かないで!とお願いされました(約束させられた)。そのほかゲーム・センターの体感ゲームに驚いていたし、パチンコ店の騒音にショックを受けていましたね。話はつまらないから星1つ半(あれでオスカーのBest Original Screenplay何て冗談でしょう)。でも、日本の風景を見られたから総合点は星2つかな。食材があまりないので、食事作る気力が失せていたら、ダーリンが夕食にパスタ料理作ってくれました。ちょっと我がままかな?と思ったけど、昨日の寿司で張り切り過ぎたから、まっいいか、やらせちゃえ!と甘えてしまいました。一緒に住み始めた頃、もし食事作るのが嫌になったらいつでも言ってくれと。嫌なまま作ってその不満が蓄積されるのが一番嫌だと言われているので。心遣いがすごく嬉しかったなぁ…そして本当に嫌になったらやってくれるし。さんきゅ!
2005年03月13日

ゴキの日記で出てきた友達(ロッド)の誕生日で、11時から11時の間にいつでも来てという招待を受けたので遊びに行ってきました。ダーリンはCを迎えに行った後、サーフィンに行くと。私にも来ないか…と誘ってきたのですが、パーティーに巻き寿司を作る予定だったので、ビーチに行ったら疲れて何も出来ないと。彼は悲しそーに出かけました。でも、その後干しシイタケを煮て、そこから出た汁を冷ましてからそれを使って厚巻き玉子を作り、ご飯を3合炊いて巻き寿司を作るのは結構な作業でぃ…その間に洗濯や、出かける準備もしながらの作業で、作り終わったのは二人が戻った頃。丁度だったので出かけなくて良かったわ!5本の太巻きと1本の細巻きが出来上がりました。早速巻き寿司の一部で昼食にしてから、出かける準備。出かけたのは2時過ぎだけど、途中でバイロンに寄って足りないプレゼントやカード、BBQ用のソーセージを購入。着いたのが4時すぎ。彼らはゴールド・コーストから山側に入ったところに住んでいます。ここらのチャペルは、海外挙式する日本人で人気になり始めているのじゃないかな。友達は、私がWHで初めてオーストラリアに来たときに、着いて1週間で知り合った人たちでその後6ヶ月いわゆるau pair(外国の家庭にホームステイして家事手伝いをしながら勉強する)として彼らと過ごしました。私の場合は学校はWHだった関係でPart-timeでの学生でしたが。オーストラリアの家族みたいな存在です。奥さん(キャシー)は姉と同じ年なのでオージー姉で、私のブライズメイドでした(=結婚式の証人でもある)。娘はフラワーガール。着いたら、子供達はすでに遊んでいたので、早速Cも遊びの輪に加わって。初めはサッカーしていたら、その内ローラーブレードに挑戦。あるいはトランポリン遊んだり、卓上ゲームをやったり。それにバイク・パスもあったな。子供にとっては一日中野外で遊べる天国でした。聞くとクリスマス・ホリディーの間に、庭を改造したそう。同じく庭改造しているダーリンには良い刺激になったのでは。その内、キャシーのご両親も到着。彼らと会うのは私たちの結婚式以来なのでほぼ一年ぶり。キャシーの家に滞在の後、ラウンドに出るまでご両親のお家で3ヶ月滞在させてもらいました。皆自然と食べ物を持ち寄っていたので、何だかダラダラとスナックを食べていたなぁ(汗)持ってきたアップル・サイダー(お酒)や、ビールなどを飲んで、子供達が遊ぶのを眺めながら、歓談したり。しかし、予想以上に寒かった。予想としては2℃ほど低いとは思っていたけど暑いバイロンから出かけて、一応長袖シャツを持っていったけど、車中はうだるくらいの暑さだったのが、着いたら涼しくて、Tシャツに長袖シャツを重ね着してもまだ寒い…夕方には、BBQを始めて持ってきたソーセージを焼いてソーセージ・サンド…しっかり食べました。それにキャシーたちがお好み焼きを焼いてくれたので、熱々をいただき…食べ過ぎだって!日本のとは微妙に異なる味だけど、やっぱり異国で食べると嬉しいなぁ。夜には焚き火をしたので、風は冷たいんだけど火の側は熱い・・・ 焚き火の傍で音楽の演奏。9時には帰ろうがと言っていたのが、楽しんで11時過ぎまで滞在。Cは帰るときでもサッカーやっていた。ソーセージ・サンドとバースディ・ケーキを食べた以外はエンドレスで遊んでいた。Cは車に乗ってすぐにお休み。私は寝ないで彼に付き合おうとしていたが、睡魔がすごくて。逆にダーリンに起こされて(恥)目を開いていようとしても無駄。終いには目を開けていると幻覚が見えてきたり(Expresswayにいるのに、道路の端に人が立っているような)。ダーリンも睡魔との闘いだったらしい。とにかく無事に家に着いてホッとした。。。サマータイムの関係でもどったのは1時半ごろだった。
2005年03月12日
先週掃除をして以来、黒いゴキブリに何度か遭遇していたので、今日掃除するときは棚の中も徹底的にしようと。いやぁー参りました。棚の下段に置いてあった海苔の袋を持ち上げると、その下からふ化したてのゴキの赤ちゃんが10匹程ゾロゾロと・・・ぎゃぁああと、傍にあった殺虫剤をスプレーして処理。それぷらす、結局2匹の大きなゴキの死骸を処理。そして卵を3つ処理。その後、Disinfection(消毒剤)をスプレーしてふき取る。これがかなりきつい。吸い込むと咳き込んでしまうような。日本から持ってきたSARS用のマスクをかけて作業しないと辛いわ。これだけでも虫は寄ってこないだろうと思ったのだけど、念を入れて、表面にスプレーする殺虫剤もしておいた。これで当分少しは安心かな。茶色のゴキはまだ許せるけど(それでも見かけたら殺虫剤はまく)、黒いのはもう駄目。そういえば、初めて一緒に暮らしたオーストラリアの友人。あるとき、黒くてでっかいゴキブリを発見してギャーと騒いでいたら、なぜかわからないのだけど、カーテンに止まっていたゴキをトングを使って捕まえた。そのとき、食べ物を扱うものでゴキブリを捕まえたことがすごくカルチャー・ショックで…それと、ショックがさめてから思ったのだけど、オーストラリアのゴキは人と同じでおおらかなのか?だって普通日本のゴキだったら逃げ足速いからサッサと逃げられるからあんなもので捕まえられるわけがない。その後、そこのうちで生活していると、バスルームに入ったら、黒いゴキと遭遇。ハエ叩きを取りに行って戻るとまだいるので、叩いて殺しました。なのでオーストラリアのゴキはオージーと同様のんびりしているのね。と思いました。…あれから10年たってオーストラリアのゴキも都会化しているようです(涙)ちなみに、トングは…私はしばらく触らなかったなぁ…できたら捨てて欲しかったけど人のうちなので…もしダーリンがそんなことしたら百叩きの刑にしちゃう!そして、明日はトングを使ってゴキを捕まえた人の40歳の誕生日パーティーなので行って来ます!
2005年03月11日
久しぶりにジーニーのところへ行ってきました。6週間ぶりかな。何だかアポがあるたびに島の家に行かなくちゃ、ブリスベンに行かなくちゃ、で2度変更したので延び延びになってました。結構、Deep tissueの痛みに慣れてきたかな…と思ったけど、私って腕の脱力ができない。ジーニーから、何度も「リラックス!」と言われたけど、腕の部分のマッサージ痛かったことがトラウマになっているのか、あるいは常に緊張した感覚があるようでその状態から抜けられない。終わってダーリンが迎えに来てくれたので、そのまま帰るのもなんだし・・・とローカル・ビーチに寄り1時間リラックス。ベンはダーリンとボール遊び。その後はダラダラ過ごした。マッサージの後は眠くて活動的にはなれないからなぁ。かといって、キーボードを触るのは、折角ほぐれてきた体に悪いと思って…ぼぉーとネット・サーフィンに止めておいた。寝る前にヨガしたけど、やはりマッサージした当日は体が硬くて。腰も痛くて無理しないで出来る範囲でやった(あ、ヨガは無理してやったらいけないのだけど…)。明日にはほぐれていると思うけどね。
2005年03月10日
昨日の疲れで、起きたのは朝9時近く。まったく疲れました。うーんと、昨日の買い物を整理したり、後は洗濯したり。ローカル・フリーペーパーで仕事探したり。一昨日、カレーに使って余っていたココナツ・ミルクを使って、ココナッツミルクのプリンを作りました。1個余っていたので、冷蔵庫で冷やしたのを二人で半分こしましたが、味は焼きたてよりも冷やしたほうがおいしいと思いました。で、そのときに使ったエバミルク(Evaporated milk)が今度は余ったので、ミルクだしクリーム系のパスタ・ソースに使おうと思い、適当に作ってみました。ベーコン2枚(オージーサイズなので日本のベーコンだったら4枚弱)を短冊切り、玉ねぎ1個をくし切り、後はある野菜で私は赤パプリカを入れましたが、マッシュルームがあったらもっといいかも。ベーコンを炒めて油を出してから、玉ねぎを入れて透き通るまで炒める。お湯大体1カップにスープ・ストック(オーストラリアで入手しやすいOXO Chicken stock cubeを使いましたが、日本だったらコンソメ)1個を、キューブはダマになるのでナイフで砕いてから鍋に入れて、ストックが溶けて、玉ねぎやベーコンが十分火が通ったようなら、エバミルクを入れてかき混ぜる。多分ミルクは沸かしたら不味くなるので、弱火でなじませる程度に。私はこのときに赤パプリカを入れましたが、マッシュルームを入れるのだったら、エバミルクを入れる前にある程度火を通したほうがよいと思う。これを作っている間にパスタを茹で、茹で上がったらスープの鍋に入れてなじませてからお皿に盛る。味は、懐かしいハ○スの「スープで食べるスペゲッティ」を思い出しました。ダーリンにも大好評。だんだん涼しくなるバイロン・ベイの夜にはバッチリでした。
2005年03月09日
9時半にバイロンを出発。2時間のドライブだけど、NSW州には夏時間がありQLD州と1時間の時差があるのでブリには10時半着。まず、パーキングでトラブル。全部見ても空きがない!なんで満車と入り口に立て札しないんじゃぁ。駐車できなかったらお金取られないんだろうな~と思いつつ出口に向かうと、ラッキーなことに出て行く車を発見。駐車できました。二人でQueen St. Mall歩くの2回目だけど、ショッピングするのは初めて!彼はブリスベンに定期的に滞在する生活が2年半あって、その間に私は1年半一緒に来ていた。が、彼は仕事のために来ていたのであり、買い物は全て私の役目。そして、彼はCityがだーい嫌いな人なので、cityでのPick upは無理。だったら、郊外のショッピング・センターのLate night shoppingに一緒に行こう…というタイプなのでした。まず、とりあえずコーヒーでも…Coffee Clubへ。途中スポーツ・ディスカウント店があったので寄ったけど、レジに自分の前に5人並んでいるのみてダーリンが我慢できない!と後で寄ることに。オープンカフェ仕立ての別のCoffee Clubは注文する人が多すぎて、またダーリンが駄目だしだったので、中に席があるだけのCoffee Clubに入った。が、今度は騒がしい。すでに、ダーリンは都市の人の多さに拒否反応がでていた。私も初めは久しぶりの都会であまりの騒々しさなのに、みんな普通にしゃべっているのに驚いた。が、私は10分くらいしたら慣れた。自分をShut-downして、人込みになじむ…のが、東京へ出てから身に着けた大都市で生きていくための術。が、ダーリンはそんなことできない!と。だって、あなたシドニー出身でしょ、と言うと、でもシドニーの数十年前はこんなんじゃなかった、それに10代の頃から既に都市脱出を望んでいたから、出来るだけ自然の中で過ごすようにしていたんだ…って。すっかり、ストレスで参り始めてきたので、わたくしが彼を引っ張りショッピングを続けたのでした。今回彼に来てもらいたかったのは、自分のズボンでちゃんとしたもの(特に夏モノ)がない…と言っているから、Cityに行けば選択もあるから…と思って連れ出したのですが…彼ったらMyer Centerの中にある専門店に行くのも嫌がって。何でかといったら、目的があってその店へ行くのはいいが、そうやってWindow shopping的に場当たり的に見るのが嫌だとか…おまけに、唯一まあこれなら、というのが店頭にあってチェックしていたら、ズボン一本のお値段が200ドル・・・だったら、とBig Wに連れて行ったけど、一瞥して、男性はくすんだ色にダボダボのパンツしか売っていないを見て。買う気なくしたって。あっそ・・・ダーリンはオージーにしては大柄ではないので、日本に行ったほうがもっと選択の余地があるかな…と思ったけど、日本は高いか。そして、日本の男性のファッションもやっぱり黒・紺、グレー系が多いのかなぁ…Coffee Clubでケーキ食べたのでそんなにお腹すいていないので、MACARTHUR shoppingcenterでTakeawayのお寿司をシェアした。その後は日本領事館へ行った。在外選挙の登録をしようと思ったら、バイロン在住で州が違うから駄目だって。ケチ!そんなこと言わないで仕事してよ~大体700キロ離れたシドニーにそんなお気軽に行けないっつーねん。ようやくCityでの用事は済ませ、移動してFortitude Valleyへ。Cityで買えない日本食の食材をこっちで買いだめしておいた。ダーリンはValleyへ来てようやく人間的にホッとできたようでリラックスしていた。買出しが終わってから、本日の一番重要な用事へ。ダーリンがお世話になっていたコンソーシアムへ。CEOが彼と話がしたい、というので、私は空いた部屋で日本領事館でゲットした無料ペーパーを読んで時間をつぶした。後で彼に聞くと、他の人がいたためフランクに話すことは出来なかったけど、彼の感触では希望が持てるものだったと。だけど、CEOがポジションに落ち着くのは5月になるから、プロジェクト促進するにもそれからだ…と。ダーリンには、だったら今の間に家の修理作業を5月までには終わらせておいてとポジティブに話した。が、その間に仮にでも仕事しておかないと厳しい。うーん、私にかかっているのね。パーティーはそれなりに楽しかった。何人かと話して、仕事の話でも彼が家でも話しているので、結構内容がわかっている自分がいたり…(苦笑)1時間いて帰ろう…と言っていたけど、場の流れなどから2時間いた。8時半。なので、家に着いたのが12時近く。これまでで一番家に戻った時間で遅かった!いつも綱渡り的だけど、上手くいくといいなぁ…
2005年03月08日
よーやく、担当者と連絡が取れた。「モチロン、あなたを気に入ったし、また来てもらいたいわ。・・・でもまだビジネスが軌道に乗っていなくて。来週はBooking一人だしイースターは3人というのが今の状況だから…人手が欲しくなったら連絡するし、今後も状況を連絡するわ。今週末また電話するからね。」とのこと。、Fair enough、ですね。トライアル合格ということで、それは良かったんだけど、またまた仕事を探さないといけないかなぁ…明日から一日だけブリスベンに行ってきます。以前書いたダーリンの前のプロジェクトに関連していたCEOが昇進したお祝いに。私が参加していいのかは未確認のため?です。そうしたら、どっかでヒマつぶさないとー
2005年03月07日
Cは、ただ今ライン・ダンスを習っていて、4月に発表会があるのかな…今日は学校でのリハーサル。ダーリンがEX宅で彼を迎えに行き、友達の送るのでその子の家に行って、違う地区の学校へ連れて行った。お昼には終わったのだけど友達の親が今度は迎えに行き、そのままその友達と遊びたい…というので、結局彼が来たのは夕方。二人が帰って来て早々、DVDを借りていて「アナコンダ」を見始めた。私は最も嫌なジャンルなので私は見ませんでした。料理して、これ幸いと友達にメール打ってました。今晩のおかずはチキン・ドラムスティックのメープル・シロップ煮。感想・・・思ったより甘くはなかったけど、ちょっと変わった味。寝る前に色々話していたのですが、その中で「君との間に子供を持つことをコミットするからね」と言われました。彼を信じて自分を信じようと思います。"God is with us"。話変わって、ベンは本当に嗅覚に優れています。散歩に行くたびに毎回ではないけどかなりの頻度でボールをどこからか見つけてくる。昨日は下でしばらく放し飼いにしていたら、しばらくして見ると何かを目の前に座って尻尾を振っている。初めは、遠くから見ていると何か植物の根っこかな?と思って近づくとプラスチックだから何だ?とひっくり返すと。おもちゃのロースト・チキン!もう可笑しくて死ぬほど笑いました。でもってダーリンがそれを投げるとちゃんとfetchするので余計可笑しくて…こないだは、小さなボールが下に落ちていたので、ベンが下に来たら遊んで!としつこいだろうな…と、彼の気が他にそれているのをチェックしてから郵便受けのポストの中へ隠しました。しばらくして、ダーリン・ママの所へ連れて行くので、ベンを下へ呼んだら、何と、ポストの前に座って尻尾振っているぅー。このほかにも、あるときバンガローで私が面接があってダーリンが連れて行ってくれ彼はママを訪ねたが不在。とりあえず町に戻って散歩していると、急にベンが興奮してダーリンを引っ張るのでそのままに任せると、ダーリン・ママの所まで連れて行ってくれたり・・・このままだと、警察犬にも使えるかな?と思ったり。だけどボールの捜査なんてないから無理か…
2005年03月06日
今日は、Cがうちに来る週末だったのですが、友達から来週末のパーティーのご招待を受け、ダーリンが彼も連れて行きたいから、とEXと話して(朝、Cから電話があったときに話した)来週の土曜日と交換することにして、明日迎えに行くことに。友達の奥さんは私の結婚式でブライズメイドをしてくれた人。ブリスベンとバイロンの中間辺りに住んでいるので、二人でやCも連れていつか遊びに行きたいと思ったけど、なかなかチャンスがなくて。今回は、スポーツ(soccer, volleyball, newcombe ball...って何だ?そして handball)も行われるので、子供にもぴったりだし、夜にはキャンプ・ファイアーを焚いて音楽も考えているので(旦那さんはバスカーやっていた)楽しみ。ダーリンは自分もコンガ持って行くって。時間が空いたのでダーリンは下で作業、私はのんびりと。仕事探して、レジュメを作った。一応週明けに先週末仕事した所の担当者と連絡して、結果を聞いてそれ次第でレジュメ送るか送らないか考えようと思っているのだ。でも、こんなことダーリンに言ったら送っておけ!と言われそうだけど、同じ業種で、多分固定時間での仕事ではないと思うから両立はできないだろうし…万一電話もらったときに、断るのってエネルギーいるよね。彼は、というかオージー的に発想だったら、そんなのよくあることだと考えている。でも、私的にはやっぱり嫌だなぁ。。。
2005年03月05日
夕食食べに行っていました。来週から、彼女が1週間不在にするのでその前に顔を見せに。ダーリンは先週私を仕事で送った後寄っているけど、私は寄れなかったので2週間ぶり。来週出かけるのは、ママのボーイ・フレンドが大事な会合があるので来て欲しいと言われてのこと。彼女は、眼圧の問題でひょっとしたら将来失明するかもしれないという不安があり、だったら視力をなくす前に動けるうちに動きたいという思いがあっての行動。しかし、行動力にはいつも感心する。出かける前に、ママの食料を食いつぶしてしまうのでは?と聞いたら大丈夫、心配しないでと。ご馳走になってから、洗い物しようとしても、そのままにしてワイン飲んでリラックスしていなさい!と。でも、TVダラダラ見ていたら10時過ぎになって、いつもなら彼女はベッドに9時半には入っているので、これはマズイ…とこっそり洗った(途中でバレたけど、そこはまあお愛嬌で…)いつもすみませーん、なのですが、彼女にとってこれは楽しみの一つなのでそれに甘えさせてもらっています。ところで、彼女の誕生日(イコール私たちの結婚記念日)が近づいているのでそのときには何か素敵なプレゼントをあげられるといいなぁ。考えないと!そういえば、Australian MTV Awardの中継をやっていて、オズボーン・ファミリーが司会だったが…ひど過ぎる!あんな司会に高額なギャランティーを払っていると思ったら、バカにしているー特に、娘のケリー・オズボーンのパフォーマンス、一度マドンナのカバーのデビュー曲を聴いて、上手くはないと思っていた。が、ライブはごまかせないからねーー歌えない、踊れない、のないないずくしで、見ていて脱力おこすような有様。こんなので、賞をもらったり、同じ舞台で演奏したミュージシャンは賞のありがたみ持てないだろうな・・・
2005年03月04日
落ち込んでいた原因は、二人の間の子供についてでした。火曜日に今後の経済的な見通しを話した後、子供を持てないかも。というように思えてきて。日本だったらもう既に高齢出産と呼ばれる年齢で、だんだん妊娠の可能性も低くなってきているのに、彼にはその危機感がなくて。こっちの人って高齢出産がそれほど珍しくないためか話しても埒が明かなくて・・・でもこういうのってその人次第だとは頭では理解しているのだけどやっぱり不安。今無職だからどうしようもないけど、あと2~3年して経済的に持ち直したとして、そのとき既に体外受精しか選択が残されていなかったら、この体外受精の費用で結局お金使ったり。でも、今その話をしても、彼のお気楽モードで結論づけられて話がそこで終わりになるのが嫌だったので、例えば不妊治療の費用についても調べたかったのでしばらく時間が欲しかったのですが…子供を持てないかもと思ったら気持ちが絶望的になって、いつもの自分じゃなくなって。そんな私に彼も気づいて、お互いギクシャクして。今朝、なんで悩んでいる訳を言えない、今は言えない明日言う。明日僕は面接があるのにこんな気持ちで面接の準備ができないと言い合いになって。彼は、こんな状態の君とは生活できないから僕はどこかで宿を取る・・・って言われて…それで、ハッとなって医者に行く前に話し合いました。彼は、最悪今住んでいる家を売った後でも二人の子供は持ちたいと思っている。でも今は、島の家へ引っ越す目標で動いているから、あと一年は子供を作るのは待って欲しいと。医者に行って色々話して、受胎能試験、(排卵しているかのテスト)などをすることにして、その場合3ヶ月ピル休止しなくてはいけないので、今日から休止して3ヶ月後にテストすることにしました。先生によると不妊治療はメディケアでカバーされる部分もあれば、されない部分もある。体外受精の治療は5千ドルかかるかも。ただし、専門医からの直接の情報じゃないので、これは今後の宿題かな。医者に行く前にそんなことがあったので、女医さんに話しているときに恥ずかしいですが泣いてしまいました。それで、女医さんはカウンセラーも薦めてくれたんですが、とりあえずテストの結果次第でまた考えようと。彼には可哀相なことをしたので、その後何度も謝りました。お陰さまで今は前のように戻りました。
2005年03月03日
不機嫌になるつもりはなかったのだけど、私の落ち込みにダーリンが反応しているから。いつもならぴたもすぐに吐き出して終わり!なのだけど、今回のは前日も書いたとおり話す前に第3者に聞いてみようと思っているので。そのため、夕食後TVのチャンネルの切り替えというくっだらないことがきっかけでダーリンは「そういう物の言い方、好きじゃない。いま、君は不機嫌だからいつもと違うから関わりたくない。」と言って寝室に引き取り。そのあと私が見たのは"Border Security_Australia's Front Line"と"Zero Hour"。"Border・・・"のほうは要するに入国管理のドキュメンタリー。オーストラリア市民ではないものとしては、ひとごとではない。今回は中国系の人でパスポートが怪しいと疑われ、別室でインタビューという模様が放送された。同じ人の話が来週も続くようなのでどうなったのか気になるから見ようっと。"Zero Hour"はチェルノブイリ原発事故だった。何だ…完璧な人災やん!でも、これも社会主義がもたらした人災といったほうが正確かな。来週は9/11テロのよう。番組が終わって11時過ぎてから母親に電話した。久しぶり。お正月以来…その中で、叔父が胃がんの手術を受けたのだけど、術後おもわしくなく、リンパ系にガンが入ったようで、医者から本人へ「あと1年の命です」って言われたそう…って普通本人に言うか?!良い医者がいると聞いたら東京へも行っているそうで、現在は丸山ワクチンを注射しているらしい。土日医療機関が休みのときは、ウチの母親の所へ来て注射しているそう(ウチの母親は看護婦)母親と話してちょっと気も晴れたけど、叔父の件は心配…
2005年03月02日
午前中、ダーリンと色々話ししていたら、段々絶望的な気持ちになって・・・といっても何のことか、と思われるかもしれませんね。彼とはその件で直接話していないのですが、朝話した件とは関係はあります。以前話し合ったことがあったのだけど、また状況が変わったので。ダーリンも私の様子がおかしいことに気づいているから、ちょっと辛いかな。でも、今の気持ちをただぶつけてもしょうがないので、リサーチなどをしてから話し合おうと思っています。
2005年03月01日
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