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別に私がどこかへお出かけするわけではないのですが~ そー言えば旅行なんかもう何年も行ってませんねー 毎日仕事行って、たまに半休で子供の学校の行事に出て、火曜日の午前中は歌の練習に行って、日曜日は子供のうち誰かの用事に付き合って実家の御用聞きして・・・・・という生活を、判でも押したように延々と繰り返して続けています。 たまに、息子が合宿に行くのに財布を忘れて、和歌山まで届けに行ったとかいうハプニングがありますが・・・・・ 和歌山ぐらいじゃお出かけのうちに入らないもんなあ。ちょっと前までその手前の泉州へ普通に働きに行ってたし。 今回お出かけするのは、うちのお兄ちゃん。 23~26日と、沖縄・石垣島へ修学旅行に行きました。 それがもう、旅慣れてないというかひと騒動でして・・・・・ まずはカバンがない。 「お母さん、スーツケース買って。ちゃんと持ち手がスライドで引き出せて、CAさんみたいにゴロゴロ引っ張って歩けるやつ」 3年前に上のお子さんも同じ学校で修学旅行に行ったというサッカー部ママ友に聞くと「大学に入ったって、合宿だ旅行だ帰省だって使うんだから、レンタルなんて逆にもったいない、家族共用できる色にして買っちゃいなさいよ」。 普段家では部活のジャージか、Tシャツに短パンでゴロゴロしてるから、まともな服があまりない。泊数分+1組要るから、あと3セット。 と言っても男の子の服なんて何買っていいかわかんないし。通販もこの年代の子が着る「あまりカジュアル過ぎない」のってあまりないし。 そこで本人を連れて、Twitterのフォロワーさんに教えていただいた「H&M」と、足りないものはユニクロでゲット。 で、あとは何が足りんの?関西空港までの足? その日は私、仕事だからね!水曜日は簡単に休めませんから。送って行けっていうのはナシですから! 私自身は中高生の頃から、時刻表の本見て自分でルート調べて切符買っちゃうような、今で言うところの「プチ鉄子」だったのですが、息子はそういうの全く興味なし、誰かが連れて行ってくれるとおりに付いて行くだけというお気楽君なので、どの電車で行けば何時に着くというのもわかってない。JRの「はるか」か南海の「ラピート」に乗れば終点まで連れて行ってくれる、ぐらいの認識。 これもJRの「みどりの窓口」に連れて行き、集合時刻の「30分前行動」となる時間を逆算して「はるか」の特急券を取り・・・・・ ・・・・・旅行に行くのはアンタでしょっ 当日は朝の早くから弁当作って、とにかく方向音痴な息子をとりあえず「はるか」に乗るところまでは見届けないと後が心配で(模擬試験に高校入試と、前科者ですので・・・・・)、その駅までは私の出勤ルートと同じなので、彼の出発時刻に合わせていつもの出勤時間より30分早く、一緒に家を出ました。 電車に乗ったら、奈良方面からの乗換駅で同じ学校の制服を着て大きなスーツケースを持った男の子が複数乗ってきたので、なんだ同級生居るじゃん、と思ったのですが、息子とは軽く会釈した程度で、単なる顔見知りという程度? 特急に乗り換える駅に着き、指定席の号車が止まる位置も把握してないバカ息子をホーム所定の位置へ追いたて、すべり込んで来た「はるか」に乗り込んで座席の番号を確認して座るところまで見届けてから(その時ちょうど発車)、私も仕事に行きました。 おかげで私もいつもより早く職場に着いたよ(笑) これだけ散々準備に付き合わされた上、小遣い2万円(学校で決められている上限金額)を親からせしめて行ったのに、何もお土産なかったら、絶対にシメてやるー もっとも、奴が過去に行った小・中学校の時の修学旅行を思い返すと、学童の後輩とか塾友にあげるお土産ばかりで家には何もなかったから、今回も期待するだけ無駄だと思われますが(苦笑) ・・・・・とにかく、気を付けて楽しんでいらっしゃい。
2010/06/23
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6月10日は次男坊の学校の体育大会(中学単独、高校は翌日)。場所は、半日前までプロ野球交流戦「オリックス×巨人」が行われていた「京セラドーム」なので、雨の心配が要りません(って、この日はとても良い天気だったのですが)。うちの子は学級対抗の大縄跳びに出て、彼のチームがこの学年の最多回数記録を出しました。★★★★★6月13日はお兄ちゃんの学校の方の体育大会(中高合同)。ところが、朝8時過ぎから雨がポツポツと降り出し、競技プログラムを大幅に入れ替えて組体操など演技系のものを前半に集め、校長先生のお話も生徒協議会会長の挨拶も短縮し(その挨拶の間に国旗&校旗掲揚も済ますという←例年は「君が代」もちゃんと歌います)、巻き進行で開始したのですが、高校の騎馬戦が終わったところで以後の競技中止を決定。息子は今年、ようやく部活のサッカーで背番号のついたユニフォームを着ての「クラブ行進」に参加できると思ったのに、これも中止になってしまい「僕、この学校ではクラブ行進しないまま終わってしまうんやなー」と残念がっていました。高3は4月で引退することになっているので(チームがもしU-18のトーナメントで勝ち抜いていたら公式試合には出られる)、来年のクラブ行進には出られないのです。下の写真は、中学1年生による学院名物「箱根山体操」。卒業生は結婚式の二次会等、余興で踊らされることもあるらしい・・・・・雨天切り上げ中止になったにも関わらず、後片付けの直前に生徒の代表が「先生!僕らにも箱根山やらせてください!!」と直訴、これが最後の体育大会となる高3と、高2の有志が「思い出の『箱根山体操』」を披露し、本年度の体育大会は終了となりました。高3生は、高1が組体操を披露している後ろの応援席で勝手に「人間大ピラミッド」を作り、演技中の高1よりも大きな拍手と爆笑を観客からかっさらっていくわ、大玉転がしでは互いに他チームの玉を引き留め合い玉に轢かれる(!)者続出、もはや格闘技状態であまりのエキサイトぶりに出場5クラス揃って失格扱いに・・・・・と本人達ももちろん楽しかっただろうと思いますが、観客を大いに楽しませてくれました。高校生活最後の体育大会、もっと心ゆくまでやらせてあげたかったなあと思いますが、きっと、途中で中止になったこんな体育大会でも、何年か経って同窓会なんかで「そういや最後の体育大会、演技系だけやって終わったよなー」「あったあったー」なんてネタのひとつにでもなるんだろうなあと思います。生徒諸君、お疲れっした(本文中の写真はいちおう、個人が識別できないであろうと思われるレベルのものを選んでいます)
2010/06/13
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