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女医にも女医なりの迷いがあり…それと果敢に彼女は今戦っている…そう想う…。開業医もそれなりに…日々…医院運営等に苦慮するのだ…。医者と言う仕事は…決して華やかな部分だけではないと言える…。家庭においてさえ…パーフェクト追求を心掛ければ心掛けた分…様々な労苦を背負って人生を歩むことになる…。十分な子育てが出来なくてと言う悩みと共に…仕事と子育てと…これからは更にその上に親の介護問題をも抱えることになるだろう…。それぞれを真面目に考えるには…あまりに大きな課題であると…3者3様に考えを述べ合ったランチタイム…。女医の開業時間の合い間を縫って…同窓生3人は集いの場を設けることとなる…。理系人間2人を向うに回して…文系人間は…高校時代…かなり躊躇していた…。文系理系を分けず…高2までで全員に…数3をスピード授業にのせて一気に履修させたカリキュラムのせいで…数学嫌いはほとんど板についていた…。空間ベクトルって一体何者でしょうか?…当時のセンセ…空間ベクトルはその後の生活に本当に役立ったのでしょうか?…(おせ~てセンセ~って…爆)…お陰様でほとんどパッパラパ-状態で…全く数3は歯が立たなかった…人には向き不向きがあるのである…。それを体験出来ただけでも有難いと思えば…それで良いことではないか…。が…文系人間を昔からはっきり自覚していた身に…全員…物理化学生物地学を全て履修させる必要性は…あるやなしや?ハイハイそうですね…広く知識を深め…教養を豊かに…人徳を罪じゃあなかった積み(…それこそほんとに罪だよな…ボヤかない…ボヤかない)…日本国民としてのあるべき理想の姿をそこに見出すわけですよね…わかりますよ…わかります…。そんなことは遠の昔にわかっていたのであるが…当時1科目授業90分間は…真面目に馬鹿がつく学生にとっては…地獄の苦しみであったとしか言いようがない…。(…愉しい時間もあったことは否めないのであるが…。)ま…投げ出さず…我慢の子であったから…どうにか今の自分がここにいるのである…。我慢は尊いものだ…忍耐は必要不可欠だ…じゃあ青春の時間を少し返してよ~って…ほんまに爆ですよね…。そうだ…当時修学旅行の感想文集「あおによし」がどこかにあったはずである…。あれを読めば…超が付くほど…いや付くのにふさわしい優秀な彼ら彼女らに負けじと…肩を並べる文章内容を(当時自身が)書き綴っていたに違いない…。彼女らと有意義な語らいの合い間に…そんな馬鹿げた発想さえもふと想い浮かぶ(ドジな)自身がそこにいた…。青春時代の回顧あり…仕事の話あり…恋愛観あり…結婚観あり…子育て談義あり…未来観あり…様々な分野に話が及ぶ…。面白いことに…時代を隔てて時を重ねても…語り合うほんの短い時間の中で…時空を飛び越え…遠い昔を知る者同士…急速に親近感を覚え…苦労を語り合い共に慰め合い…そこに自然な形で…友情を確認出来る喜びを見出せる…それを想う…。最初のランチの約束場所が不運にも「本日休業」であった為…時間に遅れる女医に…違う場所をこちらから指定する…。最初に待ち合わせした女2人だったが…友人はこの女医の為に可愛いイヤリングを購入…。「高貴な彼女には不似合いかもしれないけれど…このイヤリングは可愛いから彼女のお嬢さんと共有してもらう手もあるでしょ…忙しい彼女の癒しにでもなればと思ってね…。」何と優しい女らしい配慮であろうか…。理系人間同士の友情を垣間見る機会を与えて頂き…神に感謝する…。親のことに話が及ぶと…トラウマの話も出たところで…戦争体験を持つ世代が…如何に果敢に人生を生きて来たかを偲ぶ…。人生に対する彼等の姿勢を想い…(戦争はいけないことではあるが)…その体験があったればこそ…生きると言うことが如何に大事で大切にしなくてはならないことかを改めて思い起こす…。その戦争世代の…人生に対する真摯に生きると言う前向きな姿勢に学び…これからの人生を果敢に…そして丁寧に生きなくてはと自己を振り返った…。そして今現在…安易に死を選ぼうとする我々現代人のうちに…貴重な戒めとして…この想いを綴ろうと思い立った…。生きたいと思い…死んで行かなくてはならなかった命の存在があったことを想う…。戦争に巻き込まれたくないと願い…巻き込まれて行かざるをえなかった世代のことも同時に頭に描いた…。イヤリングを友人の女医にプレゼントした可愛いひとと…珈琲タイムを取った折り…喫茶店の中で…私達の前を仲良く語らいながら進む高校生カップルに遭遇する…。それを横目に見て…私達2人は…共にどちらからともなく微笑みを交わす…。「今はこういうのもありと想う…もう許しちゃうと言う感じになるわ…可愛いわよね…。」大学生と高校生の母親の彼女は目を細めてこう告げる…。「そうよね…何だか微笑ましいよね…。」自身も彼女に同意し…2人の勉強と部活積めの高校時代には無かった眩しさをこの高校生カップルに見出し…共に称え合った…。そして…こう感じた…。夕刻もテレビニュースで…いじめ問題の果てに…自殺を選択して行った悲しい若者のことが話題となってブラウン管に登場していた…。いじめと言う根の深い問題を想う時…その喫茶店にいた愛を共に語り合う高校生カップルをなぜか重ねて想うのである…。陰湿ないじめ…それと…。相手を好きだと言う純粋さ…相手を想う優しさ・思いやりの心…。どちらが…好ましいのであるかは…お気づきのことと推察する…。そして…いじめ問題の果てに…死を選択しようと今現在の時点で心に誓おうとしている者よ…。まだ…あなたは…十分に間に合う…。死んではいけない…決して死んではならないのだ…。ご両親から頂いた尊い命を枯らしてはいけない…。その死は人生の敗北に他ならない…。苦しいが思い留まって欲しいと心から願う…。上記に掲げたように…悲惨な戦争に巻き込まれ…死の苦しみを受けた者達の悲鳴の声を…想像力を働かせて聞き取って欲しいと想う…。どうか耳を傾けて欲しいと心から願うのである…。命の重さ・尊さ…その存在…。それを噛み締めた…友との語らいであった…。 (昨日の歩数記録。7988歩。)
2007.01.31
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1960年製作…モノクロの古いイタリア映画の中にある台詞。クラウディア「愛してるわ。 言って。」サンドロ「愛してない。」クラウディア「やっぱりね。」一端部屋から出てもう一度ドアを開けるサンドロ。サンドロ「愛してる。」(少しばかり短気な人達はこうおっしゃるだろう。「どちらなのか…はっきりせい。」…ハイハイその通り…お気持ちお察し致します。…ホントそうですよね…爆。)悲しい表情でベンチに座りしみじみ男泣きするひとと…その後ろ姿を背後から確認した上で彼の頭を撫でるかのように優しく励ましてあげるひと…。白黒と言うことも相まって…そのラストシーンが印象に残る名作である…。女性の愛の中には…こうした古い映画に象徴されるような母親の愛にも近い愛があるのだと感じる…。そして…男性の愛の中にもまた親の愛にも似てこの人をやはり守らなくては…大切にしなくてはと言った愛の形が存在するのだとも想う…。そうだった…キリストを生んだのは聖母マリアそのひとであった…。MDSPの髪を洗いながら母は全く違うシーンを思い出していた…。(ロバート・レッドフォードがアフリカの砂漠で真昼にメリル・ストリープの髪を洗うシーン…。洗髪の時間には…2人の間に関係はなく、とても美しいシーンに仕上がっていた…。そう言えば…あの洗髪は彼女が上向きで行われていたはず…。今彼は向うを向いて頭を下にして髪を洗う形だから…少しばかりそのシチエーションが違っている訳ね…。)息子は湯船の中でもかなり優しく…母の右耳の辺りに残るシャボンの泡を…彼の小さな手で拭い取ってくれた…。少年と母の愛か…ううん…なるほどなるほど…。(1人で納得するなですよね…爆)(彼は…正しく記載すると…彼と父…つまりこの父子は昨夜放映された「NHKスペシャル・グーグル革命の衝撃」を食い入るように見つめていた…。)再び…そうだった…数日前のことだった。ある先輩の女性がこうおっしゃった。「KAT-TUNのコンサートに行こうと想うの…。美少年ばかりで若返りそうに想えるし…。娘の方はまた違ったグループが好きなようなのだけどね…。」それでそのKAT-TUNなるグループのメンバーを知らないので、体操教室のお仲間達に伺ってみた…。彼女達は口を揃えて言う。「昨年フライディーに載っていたから知っていると想うけれど(…って何? 全然知らないのだけれど…。)小泉今日子とジャニーズのKAT-TUN亀梨和也が同棲しているらしい。亀梨は21歳だから20歳位離れたカップルと言うことになる訳…。亀梨より留学中で今活動を停止している赤西仁の方が好みなのだけれどね…。」(ハア…。)そのKAT-TUNと言うグループにあまり興味関心がなかったのであるが、20歳離れたカップル誕生の噂を偶然にも耳にしたことで…何だか嬉しさが込み上げて来た…。昔上原謙?であったか息子の加山雄三くらいの年齢の奥さんをもらったお話は伺っていた…。が、今回は男と女が入れ替わった感がして何とも眩しく感じられたからである。誰もがその感想を「いいんじゃないの。2人の問題だし…。」で片付けていた…。そう言う時代がいよいよ到来なのである…。旦那様さえ「高校生なら問題かなと想うけれど、立派な大人同士なのだから別にいいんじゃないの。とやかく(何も)言う必要はないね…。」で切り捨てた…。愛は年齢差に関係なく…2人の年齢を飛び越えて存在することを垣間見た感じがした。2人きりで子供達を残しデートを愉しんだ早朝…。ハンターは、先だって東京で購入したお気に入りのカメラを首に掛けていた…。侍大将まごべえさん…。お待ちかね?の彼の作品4枚をお贈り致しますね。(1枚目は上のそれです。)彼は鳥達ばかりを集中して撮影しておりました。(ドキュメンタリーや歴史番組が好きですよ。)フィーヒョロロ。フィーヒョロロ。時折り聴こえる鳥の声…。その他は…風の音…。静かな休日の朝でした…。とても穏やかで爽やかな朝でした…。 (昨日の歩数記録。 12025歩。)
2007.01.22
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ミュージック関係のティーチャーの友人から「初夢や 逢いたきひとに 逢いがたき」と言う俳句を作ったわとメールを頂戴した。秀句だと彼女を褒め称え(賞賛し)たのだが、肝心な当のご本人は…。なぜかちょっぴり肩を落とした風…。並み居る俳句会の重鎮達に「まだまだ若い…(その俳句では…)。」などと吹き込まれた為だろう…可愛そうに…。心を込めて励ましの言葉を贈らせて頂いたのだが、考えてみれば彼女のように艶っぽい俳句が果たして(ぱっと)閃くだろうかとふと想い、朝からああでもないこうでもないと俳句を考えていた。女光源氏に程遠いのは承知している…がそれにしてもタイミングを外さずある程度の瞬発力を発揮して上手に口説き文句の1句も捻れないかと無い脳みそを無理に回転させてみる…。朝のテーブルで肩が触れ合ったひとにこう言われた。(2人だけで静かにそっとと言う設定で…。)「(理系の俺の方が)遥かに(文系の)あなたよりその才能があるね。」「え? そう。 (それは)良かったわね。」「今ここですぐに(艶っぽいのを)作ってみようか…。」「うん。 どういう句?」彼が出来上がった句を口にすると、彼女はすかさずその句の字余りを指摘する。(それにしても男性の艶っぽい句とはあまりに率直過ぎてもう少しオブラートに包んだ浪漫漂うそれが綴れないものだろうか…。)2人は微笑み合ったが、彼女は内心そう想った。(ちなみにこの句は「禁句…そう言えば中森明菜であったか禁区?♪と言う曲があったような…。」だそうで、「(この句は)2人にしかわからないから。」と言う彼の囁きからして極秘らしく…ここはどうかご勘弁を賜りたい。)同じくこのテーブルで時間は飛ぶのだが、2人でTVを何気なく見ていたら、画面に「魔境」なるものが偶然にも映った。関西の或る大学で製作したと言う代物で、その大きな丸い鏡に光を当てると、反射した先(の壁)に「和」の1文字がくっきりと浮かび上がる…。光の織り成すマジックの不思議さを…2人同時にじっと見つめていた…。この日は素敵な言葉を聞く機会にも恵まれた。ルナッチー(小2)と共に彼女の言葉を聞く。「春に咲く花もある。夏に咲く花もある。秋にも…冬のさなかに花を咲かせるものもある。いつ花を咲かせたとしても遅いことはない。花の咲くタイミングを考慮して水遣りの水量与える栄養をどういった時期にどういうふうに与えるのか。その子その子でそのタイミングは違って当然だし、その見極めが肝心であるように想う。花は必ず開花する。遅くとも焦らず見守ること。花の元となる種は、その子その子の小さな頭の中体の中に沢山眠っている。出来うる限り大きな花を咲かせてあげたい。その種がどのような花を咲かせるか。眠っている種をどう見つけ出し、どう芽吹かせるか。強制することによって、その種を潰してしまわないように。大学を出る人ばかりと言う社会の中で、特技こそが唯一の自信となりその子の礎(いしずえ)となる。目の健康も考慮した上でPCに携わるのには2時間をめどにしたい。親が亡くなる瞬間に、我が子が良い子であったと心の中で想えればそれで良い。それが教育の1つの意味合いでもある。父母が共に同じ方向を向き子育てに関して共に話し合いよく語り合うことで良い子が育って行く。それこそが最も大切なのではないだろうか。ルナッチーはとても素直で優しい子…私は彼が好きですよ。」(どうもありがとうございます。)全てにおいて共鳴し、全てに頷きながら(メモは取らずに)拝聴した。そしてその全ては心の中に刻まれた。学力も体力も知力も知識も智慧も大切なことであろう。その小さな頭や体には、大きな未来の夢が凝縮されてある。基礎基本に忠実であることに間違いはないが、果てしない彼の夢や希望の根を摘んでしまうことのないよう…気を配らなくてはならない。親も子もお互いに自主自立を尊重し合う中で、共に励まし合い共に高まり合うような、そんな子育て親育てが出来れば素敵だと改めて感じた日になった。家族で見た芋たこなんきんにおいても、記しておきたい台詞達に遭遇。町子「伴侶を持っているのに、独身のひとと同じ視点やったら、結婚している面白みが無いでしょ…。」健次郎「旨味とも言うね。」或いは…。町子の古い友人「集団の力も素晴らしいけれど…大事なのは1人1人の想いやないやろか。…自分をまず先に固めることが(自分の基礎をしっかり作ることが)大切なこととちゃうやろか…。」或いは…。町子「早く大人にならなければならなかった子もいる。…そういう時期は誰にも来る。…焦らないこと…(それが大切だと想うよ)。」(台詞はメモした訳でもなくうろ覚えな上スピードを上げて書き綴っているので正確さを欠くこと…どうぞお許し願いたい。)心に残る煌(きら)びやかな台詞達であった…。 (昨日の歩数記録。8255歩。)
2007.01.21
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エアロビクスの終わりにクールダウンがある。静かなお気に入りの名曲「タイスの瞑想曲」(マスネ)が掛かる。インストラクターの1人から、平井堅の歌う映画愛の流刑地のエンディング曲がとてもいいから聴いてみてはと教えて頂いたので、その曲をネット検索していると、この映画を観たと言う多くの皆様の感想が寄せられていた。その中にへえ~と感嘆した文章を見つけたので記載しておく。鑑賞直後の印象としては、前評判ほど悪くないというのが率直な感想です。特にラストシーンの粋な演出は、1点分プラスするのに十分でした。もちろん、『日経新聞』での連載を毎朝読んでいた身としては、冬香や菊治のイメージがちょっと違うなというのはありました。ただ、それは観に行く前からわかっていたわけですから、ある程度受け入れることができました(なお、どうしても寺島しのぶが演じる冬香を許せないという人であれば、最初から観に行かないほうがよいと思います)。結論から言うと、原作とはイメージが違いますが、寺島しのぶも豊川悦司も想像以上に良かったと思います。冬香と菊治の2人にしか理解できない「あの特別な空間」を寺島&豊川コンビは上手く表現できていたと思います。特に寺島しのぶについては、これで映画界での地位をある程度築けたと考えて間違いないのではないでしょうか。ところで、渡辺淳一の原作自体は、男女の究極の性的快楽と、その情事の記憶(女)をいつまでも忘れられない男の物語だったと私自身は認識しています。それゆえ、一般的な「恋愛小説」とはだいぶ趣が違う作品だったように思います。つまり、男と女の繋がりが「心情的なもの」と「肉体的なもの」に分けられるとすれば、巷に溢れている恋愛小説の多くが「心の繋がり」に重きを置いている印象が強いのに対して、原作の『愛の流刑地』は、明らかに「体の繋がり」を重視していたからです。簡単に言えば、『愛の流刑地』は、互いの肉体を執拗に求め合う男女を描くことによって、究極の愛の形を示そうとしていたように私は思います。そして、以下は全くの私見ですが、この映画版『愛の流刑地』も、その男女の肉体(性)に対する飽くなき欲求を、どこまでリアルなものとして感じられるかによって、大きく評価が違ってくるような印象を受けます。実際、映画の中で「女には2種類いる。エクスタシーを知っている女と知らない女。男にも2種類いる。そこまで導ける男と導けない男」というセリフがありましたが、確かに「知っている女」と「知らない女」とでは、あの冬香の気持ちの理解度に雲泥の差が出てしまうような気がしないわけではありません(もちろん、男の場合には、「導ける男」であるか「導けない男」であるかが重要になってくると思いますが)。ところで、あまり書いている人がいないので、キャスティングの紆余曲折についても多少書いてみようと思います。この映画の主役は、当初、豊川悦司ではなく、役所広司が予定されていました。ただ、相手役の冬香を演じる女優の人選が難航したため、役所広司側が業を煮やして降板し、結果として豊川悦司がキャスティングされました。一方、女優の人選はかなり難航しました。これが映画のクランクインを遅らせた最大の理由ですが、大胆な性描写を伴う冬香の役を誰も演じたがらなかったからです。ちなみに、原作者・渡辺淳一や製作者サイドの大本命は、鈴木京香だったといわれています。その他にも、石田ゆり子や高島礼子、黒木瞳、松嶋菜々子、永作博美、松田聖子といった面々にオファーがいったらしいと、ある週刊誌には書かれていました。結果的には、すべての女優が二の足を踏んだために、寺島しのぶが候補として挙がり、彼女が出演オファーを承諾したわけです。最後に、多くの人が書かれているように、私も長谷川京子の演技は残念に感じてしまいました。法廷での起訴状の朗読シーンなどは、日本語のイントネーション(抑揚)が明らかにおかしいです(語尾や単語の上がり下がりが非常に気になりました。学生時代、あまり音読をしてこなかったのでしょうか)。確かにあれでは、演技力を問題にされても無理はないと思ってしまいました。なお、つい最近も、モデル出身の女優陣の演技力のなさを取り上げた雑誌記事を目にしたばかりですが、彼女たちにとっては今が本当の頑張り時ではないでしょうか。ちなみに、その記事の中では、小雪、伊藤美咲、米倉涼子、蛯原友里らが同じく演技力に難ありのモデル出身女優として名前が挙げられていました。実際問題として、20代前半の若手女優(たとえば、宮崎あおい、沢尻エリカ、長澤まさみ、上野樹里、蒼井優、堀北まきなど)が演技力抜群ですから、先輩女優にとっては気が抜けないと思います。女優は女に優れると書く職業だが、女優間の競争の大変さを垣間見るような話だった。平井堅の歌を検索したはずであった(歌の方は、近藤真彦の♪上海慕情?の方に軍配が上がるような感あり…)が、的を得たと言うか、歯に衣を着せない上記の発言内容に恐れ入る。注釈…歯に衣(きぬ)を着せないとは、遠まわしに言ったりしないで、思った通りにずけずけ言うことを指す。観たことのない映画ではあるが、渡辺淳一ワールドの存在も認めるし、魅力的な響きを持って多くの人々に受け入れられていることもよくわかる。…が、センセ。幾ら愛だからと言って、安易に命を扱って欲しくないと言うのが率直なところ…。滅びの美学はあるでしょうが…。破滅に向かって喘ぐかの如く歩みを進めるばかりが愛なのか、またかと言う想いに囚われた方達が多かったのでは…。究極の愛の絶頂に、死を連想させダブらせたいお気持ちお察し致します。が、ここで、多くの一般主婦層の名誉の為に一言。彼女達の多くは、あなたのおっしゃるところの知っている部類にも入ってもいるし、また社会貢献の為ご努力をも積み重ねていらっしゃる…。生まれ出る命もまた美ですよね…。愛は育むもの…共に育て合うもの…。愛を育て合うには、水も栄養も大切でしょう…センセ…。あなたにも、渡辺淳一風芋たこなんきんを書いてもらいたい。田辺聖子氏(あなたにはセンセでも、彼女にはなぜか氏を使わせて頂きたくなるの)にこれを問うたら、「そんなもん書かんでよろし…彼には彼なりの世界があるんやから…それが個性っちゅうもんやさかいに…。」と、言われそうです。要らぬおせっかいでしたね…ドーモスイマセン。 (昨日の歩数記録。 16889歩。)
2007.01.20
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現代では聞かれなくなった言い回しや、東京言葉を紹介してある広告プリントを手にしていた。柔らかい印象の言葉や、比喩的表現を使ったものを掲載してあった。割った話事を割って話をすれば…の略。ぶったくり漢字では…打っ手操り。強奪する意。ひったくる…ふんだくる…も同様の意。ミヨリが悪いミヨリとは、冥利。ここでは…もったいないの意。有りの実果実の梨。梨は無しを思わせ嫌うことから。一杯食う裏切られたり、一泡吹かせられたりの意。きいた風な気の利いた風なことの意。おつけ味噌汁のこと。せわしないないは強調を表す…忙しい上に忙しいこと。おいでなさい訪問者に対する言葉で…いらっしゃいの意。ごめんください出会いの挨拶…以前は別れの挨拶にも使われていた。東京言葉とは、江戸っ子の威勢と気風の良さを表す江戸言葉に由来している。べらんめぇ調を連想させる江戸言葉は、乱暴とばかり想っていたのだが、そうとばかりは言えない。「ほんの少し前までは、東京にはおとなの使う言葉があった」と言う表書きがしてある文春新書「とっておきの東京ことば」の著者は、前書きでこう記している。本来の江戸ことば、東京ことばとは…『相手を気遣い、尊重し、まずは柔らかく繊細丁寧にやりとりする』『互いに事を露(あらわ)にせず、多くを言わずして察し合い、譲り合い、綺麗に事を納める』おしゃれで柔らかく情緒豊か…それが、東京ことばの本来の姿だと…。何だか妙に…江戸古典落語が聞きたくなって来た。様々なことばの数々に身を置いてみたく想われる。フィトネス教室でお気に入りが立て続けに掛かる。言葉も大切だが、音楽もまた然り。メロディーが素敵だと、自然に体の方も反応をみせる。サタディーナイト♪プリティウーマン♪シェイク♪恋のマイヤヒ♪…動きの流れも前回同様のパターンで、非情に踊り易かった。左右対称。左から始める一連の動きと、右側からのそれを、数回繰り返す。ステップタッチを踏みながら、手はハンドルを左に切るように傾け戻す動き。足は踵を左と右へ交互に差し出す。「もう頬づえはつかない」と言う映画があったが、頬づえ風に顔を右へ左へ傾けた後、4ステップで前進しながら手を1回叩く。4ステップで後進して手を叩く。戻って来たら、ダウンアップで前へ4回、後ろへ4回。手は前でワイパーのようにユラユラさせながら、Vステップ…下がりながらAステップを踏む。雪が天から降るようにハラハラ(両手をクルクル)させて高い所から下へ下ろし一連の動作は完了。これを右バージョン左バージョンと交互に数回音楽のテンポを早くして繰り返す。会場の多くの方々と一緒に飛び跳ねるのが、また健康にいいのではないかと想う。20分間早歩き。腹筋背筋。股関節の動きをスムーズにし、血流を良くするストレッチなどを丹念に行う。柔軟に心や体を保つことは、感覚をも磨いて行くことに繋がるのではないかとふと想った…。図形描画のレッスンで、クリップアートの挿入からスポーツと書き込み、王選手の1本足打法を選択。そのアートの背景のカラーが、転じて他のアートの方にもずっと色付いて来てしまい、そのPCノートのご機嫌伺いをした日でもあった。何でだろう…何でだろう…何でだ何でだろう…って爆(テツアンドトモじゃあないんだから)専門家の方も頭を抱えていらした…。「まっ。 こう言うこともあります。 あまり気にしないこと。」そう言えば…広告のキャッチコピー(缶珈琲の宣伝だったか)にも、こう言うのがあった。「次、行ってみよう~。」常に…明るく…である。あかるく…は…「あ」では、区切らないこと。あっ・軽く(…爆…)になってしまうので…くれぐれもご注意あれ。 (昨日の歩数記録。 16788歩。)
2007.01.19
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2人は待ち合わせ時間ぴったりに待ち合わせの場所にいたのだが、携帯で同時刻に電話を掛け合い、その電話音がお互いのすぐ傍で鳴り合ったことで(何だ、ここにいたのかと)大いに笑い合った。「懐かしいわ。」「貴女もお元気そうで嬉しいわ。」上記が本当に交し合った真実の会話なのだが…これを少し捻(ひね)って想像性豊かに空想世界へ遊び…羽ばたいてみると、また違った味わい深いものとなり愉しいのではないか。ここは、1つ面白くちょっと文章に変化を加えて書き綴ってみようと想う。(ご了承願いたい。)「君は変わらないね。 また一段と綺麗になったように感じるよ。」「まあ、先輩。お上手ね。 ありがとう。」「時間はいいんでしょ? 何が食べたい? 近くの店がいいかな。」「何でもいいですよ。 好き嫌いはないから。 お任せするわ。」「じゃあ、あそこにしよう。 あの店ならゆっくり出来るから。」2人は、再会を喜び合いながら、細い入り口の小粋なビルの中へと吸い込まれて行った。「いらっしゃいませ。 お2人様でいらっしゃいますか? 3階のお部屋が空いておりますので、ご案内致します。」ウエイトレスが上品な口ぶりでこう告げると、2人を先導して行く…。中庭の見える掘りごたつ風のスペースに、2人は腰を下ろした。「乾杯といきたいところだけれど、まだお昼だしね…僕はひとに勧められて10人程の俳句の会で句を作り合っているんだよ。今度君を誘うから、お酒の席にも出ておいでよ。」「俳句? 作れるかな…短歌なら俵万智風に恋の歌でも1つ捻(ひね)れそうな気がするけれど…。」「難しく考えず、作ってみると面白いよ。明後日はその集まりがあるのだけど、君を急に今ここで誘ってもと想ってね。5句宿題が出ているのけれど、1つは恋の句にしてみたんだよ。」「わぁ~。 聞きたいな。 どんな句? 宜しければ…。」「笑わないでよ。 初春や逢いたいひとに夢で逢い。」「なるほど。 恋心を上手に表現しているわね。」「そう? 恥ずかしいよ。 こんなんじゃ…またお叱りを頂いて…やり直させられるに決まってるさ。」2人は明るく笑い合った。次々と美味しい料理が運ばれて行く。「その俳句の会はね。吟遊と称していろんな場所に出向き、駅を乗り継ぎ歩いて行った先で見た風景とか感じたことを、句にしてお互いに鑑賞し合うんだよ。」「吟遊で、俳句しながら、ハイクする訳ね。」「こいつ。 面白いことを言うなあ。そういう訳さ。 昼間に歩くから、今度来ないかい?」「いいわね。 歩くのは健康にもいいのよね。 また誘ってね。」「そう? じゃあ、また連絡するよ。これが僕のPCの方のアドレスだよ。君に手渡しておくから、ここにメールして。ここで、最近友人達と多くのことを話し合っているのさ。」「そう…。 どうもありがとう。 じゃあメールさせて頂くわ。」こうして2人の話は延々と続くのであった。本当の事実は、冒頭部分に書き綴ったように、私共の結婚式に出席して頂いた2つ年上の元同僚(23歳を筆頭に3人の母親で時間給講師を勤めている美人)と、数年ぶりに再会し、彼女の結構スリリングでロマンチックな会話と、エ~そんな話もあるの~知らなかったわ~と言うような話を愉しんだストーリーだったのである。今回も年賀状がご縁で彼女からランチのお誘いを頂くことが出来た。年賀状さまさまと想う。…有難いことだ…。(彼女と)実際に瞳と瞳を見つめ合って、膝を交えて会話することは、コミニュケーション能力向上に大変有効な手段だと感じることが出来た。(深い会話を交し合えるかどうかが1つのポイントになって来るのだが…。)帰宅した旦那様と夕餉で同じく深い会話を交わした後、彼は妻に囁くように…「息子達が1人前に独立し、それぞれ家庭生活を築けるようになってくれればそれでいいんだよ。1人の女性(ひと)をこうして守れるようにね…。」…と言いながら、(彼は)妻の右頬にそっとkissをした…。「(そうね…そういう息子に育て合いたいね。)男女男の3人に恵まれた彼女が言うのには、7つ年下に出来た次男が生まれた時に女だったら良かったのにと想ったそうだけど、命の重さは同じだから私はどちらでも構わなかったの。強いて言えば男の子で良かったのかもね。深く考えたこともなかったけれど、今思い起こしてみると、MDSPが初めて生まれた時、あなたは男で良かったというような安堵の表情をしていたように想うのだけれど…。」妻の方は呟くようにそう告げると、夫の顔を見上げた…。彼は、一瞬何を言うかというような怪訝(けげん)な面持ちになったが、すぐにまた元の優しい声のままにこう答えた。「…それは君の思い込みだよ。(俺はね。)男でも女でもどちらでもいいと想っていたよ。(兄弟でさえも)男男であろうと女女でも男女でも構わない。ただ、(君に)元気で健康な赤ちゃんが無事に生まれて来ることを祈っていたんだよ。」少しの間、命の重さをいとおしみ、彼のこの言葉の意味合いを胸に抱き締めている妻がいた…。 (昨日の歩数記録。8987歩。)
2007.01.17
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自身の名前の後に「…先生」と宛名された郵便物を手にしていた。先生…何と懐かしい響きだろう。おこがましくも人様を教え導き諭すことを長きに渡って関わらせて頂いて来た。常に自身の傍らには、いつも言葉というものがあった。手にした刊行物の中に「ことば・心・形」と言う坂井宏先氏のエッセイを見つける。『…(前略)…ことばと心は、いつも一緒である。ぼくらの心が謙虚であればことばは美しく軽やかな響きをともなって相手に伝わるしぼくらの言葉が不遜であればことばは猛々しい雑音となって不快なものとなる。ことばはとても不思議なものでその人のありようによって千差万化する。…ことばはその人の話そうとする形、いわばその人の姿勢によって大きく変容する。ふんぞりかえって「おはよう」といえばずいぶん威圧的にもなるし、逆に、相手の眼を見つめて姿勢を正し、きもちをこめてあいさつすれば、そのことばは、ここちよい響きをもって相手に沁み入っていく。…形をきちんとする中で、ことばは、そして心のありようは、ずいぶん変わってくる。(…中略…)ことばそのものに対する熱い想いと座を正して読者に語らんとする真摯な姿勢によって、数々の名作は生まれたといって過言ではあるまい。最近、日本語の乱れとか、人と人との基本的な会話が成立しないと聞くが、ことばを通して、もう一度、我々日本人のことばと心の形を、考え直す時にきているのではないか。』氏のエッセイを読み進めるうちに、自然な形で自身の心の中に浮かんで来た、若かりし頃の生徒さんの怒号の声…。怒号の声が飛び交っていた夜もあった…。「何だ馬鹿野郎…うるせぇんだよ…いちいちおせっかい焼くんじゃねぇよ…。」あの可愛い連中(乱暴な男言葉を使っていたのは男生徒達だけでなく女生徒達の姿もあった)は…当時精一杯突っ張っていたっけなぁ…。そうすることで彼等自身を精一杯保持しようと努めていたのだ。ともかく大人のすることには全て逆らいたい…権力なんかクソ食らえの…たのもしい連中だった。どこまでもクールで、どこまでも恐れを知らない青春…。(昔取った杵柄で、彼等の使用した迫力ある男言葉を使おうと思えば、ごくせんも真っ青に出来ようものなのだが、美しい言葉を使うことでそこに美しい心根が育つのであり、それらの言葉を使いたいとは思わない。…が白状すれば…時々おふざけの折りに息子達から先に挑みかかられた時にだけ面白可笑しくほんの少々使ってしまう愚かな母の存在も否めない…。)…ことばのレンズを通して彼等の姿を見た時…とても悲しく切なく寂しい想いに囚われる。(何が1番大切かって…心と命そして言葉でしょ…その心を伝える手段は文字か言葉よね…神がこの世で人間にだけ授け給うたものの1つが言葉…共に大切に扱い合いたいね…。)(願わくば…神よ。彼等を…いつの日にか彼等の心の底から生まれる真実の愛へと導きいざなって下さい。暴力的な言葉からはきっと遠のき、素晴らしい台詞が彼等自らの言葉となって自然に泉のように心内に湧いて来ることでしょう。彼等が人生の中で最も美しい時間の流れに身を投じること…どうぞ叶いますように…。)愛すると言う気持ちの根底は、純粋で美しいものである。優しい雅やかな気持ちになれるだろう。安らかな心地にも浸れるだろう。優しい気持ちでひととひとが接し合えば、美しい社会が生まれることにもつながって行く。夢やメルヘンの世界の素晴らしさは一概に言えないが、その根底を為すものが優しさであるには違いない。自身が愛を書き綴る根底にあるものも、もしかしたら昔、寂しい眼をしていた彼等に(…そう…夢中途で放り出して来てしまった彼等に対する懺悔と)…彼等に必ず幸せをつかんで欲しいと言うささやかな願いが込められていることに他ならないのかもしれない…。ふとそう言った想いが…氏のエッセイを拝読しているうちに心の中に浮かんで来た…。ことばと心…そして形。深い意味合いが込められたエッセイでもあった…。みえこさん、ハナミズキさん。昨日のフィトネス教室でのエアロビクスは、とても愉しかったよね…。ご一緒出来て嬉しかったわ…ありがとう。 (昨日の歩数記録。 14989歩。)
2007.01.16
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「ま~た?何回目?どこがそんなにいいの?」母がビデオに夢中の息子にこう聞くと、小2は笑いながら…「豚が格好いいからねぇ…。」…(爆)兄の小5がこの発言に釘を差し…「そんなの理由になっていないね…。」PC操作を続けながら…時々ホームビデオに目をやっていた。釜ジイが…「グッドラック!」と、可愛い千(千尋)に告げる瞬間…この兄弟はいつも同じところで毎回大爆笑…。(あなた達の爆笑ポイントは手に取るように掴んだわ。)母は、内心そっとほくそ笑む。前日の夜には「明日は沢山歩くよ。」と、豪語していた父親だったが…少年の顔付きになってビデオに引き込まれ…「この映画(千と千尋の神隠し)は本当によく出来ているよね…。」感心しながら…映画の世界へと入り込んでいる。結局最後の最後まで家族で鑑賞。「じゃあ…鳥を見に行こう。」と、父が重い腰を上げたのは…正午になろうと言う時刻であった。ワゴンを遊水地へ乗り入れ、簡易テーブルとイスのセットをさっと広げる。すぐにお湯を沸かし、お決まりの温かなランチ。鳥飯のお結びとパンはすぐになくなっていった。双眼鏡を覗き込むと…まず目に飛び込んで来たのは…5羽のオオバン。冬の野鳥である。カイツブリやマガモ、カルガモ、ダイサギ、アオサギなどが水面に浮かんでいた。遊水地の周りは回廊(木道)が整備され、周囲を散策し、多くの鳥達を観察出来た。帰り道では図書館にも立ち寄り、それぞれ好きな本を選んで読書に興じる。そこで読破したハーヴェル・ヘンドリクスのP264~P266を記す。『初めの2段階ロマンチックな恋愛から権力闘争まで愛情は受け身だ。この愛はエロス、心地良いものと結びついていこうとする生のエネルギーだ。夫婦が満たされる結婚生活を築く決意をすると、変化の段階を迎える。愛は意志が加わり自覚したものになり、アガペーへと変化する。パートナーを癒す為の意識的な生のエネルギーだ。パートナーのありのままの姿が見えるようになった時、自分と同じように尊重出来るようになった時、見返りを求めなくなった時、相手の幸せの為に力を注ぐことが出来るようになった時…それとわかる努力をしなくても愛情は、2人の間を自由に行き来するようになる。この成熟した愛をフィリア、ギリシア語で友愛を表す言葉だ。パートナーはもはや親の代わりや敵ではなく、強い愛情で結ばれた友となる。このように無欲な愛し方が出来るようになった夫婦は、エネルギーが解き放たれる感覚を味わうことになる。夫婦関係の些細なことにも悩まないようになり、自然にお互いを愛し尊重するようになる。結婚した当初のように自然に愛情が湧き出て来る…。貴重な愛を表す言葉として…コリント人への第1の手紙第13章の数節よりふさわしいものを、私はしらない。愛は寛容であり、愛は情け深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない。無作法をしない、自分の利益を求めない、苛立たない、恨みを抱かない…。そして、全てを忍び、全てを信じ、全てを望み、全てを耐える。愛は、いつまでも絶えることがない。』(特に…最後の2行は胸に迫り来る感がありますね。)冬の日の図書館にて…。それぞれ…好きな読書に興じる家族4人…。休憩タイムでは、温かな飲み物が嬉しく感じられた。デジカメが不調でご機嫌斜め。明日は…写らないかもしれない…。それもまた仕方の無いことだろう…。明日は…明日の風が吹く…。 (昨日の歩数記録。7998歩。)
2007.01.15
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いよいよカメラの調子が悪くなって来て写真が写らなくなって参りました。形あるものはいつかは滅びる…まるで平家物語の冒頭部分のようですね。(あれは盛者必衰ではありますが。)いろいろな書物を読んで感動し合いたいですね。いろいろな映画もまた感動を分かち合えますね。シャバダバダシャバダバダ♪はフランシス・レイの作曲でしたか。これに至っては…女心の掴み方教室みたいな映画でして…息子達にも推薦したく想いました。(爆)電車で帰ると言うひとを…先回りして車で追い掛け駅で待ち伏せると言う設定は…感心しますよね。芋たこなんきんで…亡くなられたお爺ちゃまがこうおっしゃっておりました。「おい、健次郎。よ~く覚えてとけ。女と男というものは…全く違うっちゅうことをな…。」そうだった…昨日お昼に…家族4人で朝ドラの再放送…芋たこなんきんを拝見していたら…。とんでもない爆笑トークが炸裂…。ドラマの中で町子が言う台詞「奄美に連れてって~。」興奮した奥様曰く「私も連れてって~。」(爆)冷静さを装った旦那様曰く「いいよ~…行きましょ…。」小5の不肖の息子さん曰く「僕が連れて行ってあげるよ。」(きっぱりと凛々しく)甘えた声で馬鹿母曰く「君の新婚旅行について行こうかな。」(ギョエ)思わずズルっとのぞける乳じゃあなかった父曰く「家族で行くとすると幾ら掛かるかな。」負けじと小5曰く「僕が年収1000万稼いだら、お母さんに1割あげるね。」耳を疑いながらも小躍りするお間抜け母曰く「ありがとさん。嬉しいな。」(ノーテンキ)ヤッテラレナイヨと言う表情の父曰く「何を言っているんだか…。」スパークする小5曰く「じゃあ1億だったら、お母さん1000万だよ。」計算苦手人間でありながらも、アニメ・トムとジェリーのように、目がドル($)になりそうな母の感謝の言葉「MDSP…デタラメでも、一時の空想の夢にママを羽ばたかせてくれて本当にありがとうね。嬉しかったよ。」(心の中で手を合わせておりました。ハイ。)何だかちょっぴりしんみりしたところで…昨日目を通した書物…シャルロット・カルスの最終章を書き記して終わりに致します。(P224~P226)「健全なコミュニティには歓びがあります。コミニュティとは帰るべき家のような場所です。そこに集う人々があなたを歓迎し、あなたを幸福にし、あなたの生命力の充実を歓び、ありのままのあなたを(恐れも、涙も、ユーモアも何もかも)受け入れてくれる安らぎの場所なのです。コミニュティとは、個人に対しても、社会に対しても誠実にかかわる人達の集まりです。あなたの言葉が尊重されるコミニュティにいれば、あなたはもはや仮面を必要とはしないはずです。シラーは「歓喜の詩」の中でこう書いています。『百千万の人々よ、われら集いて抱きあい、この口づけを全世界へと送らん』あなたの愛が広がって、何か光の紐のようなもので、全ての人々とつながっていると実感できたら、素晴らしいと思いませんか?世界じゅうの様々なグループの人々が集まってお互いの生活を語り合えたら、どんなに素敵でしょう?話を聴くうちに、お互いを隔てていた壁がなくなり、心を開き合えるようになったら、どんなにいいでしょう?希望も、夢も、恐れも、歓びも、皆と分かち合えると知ったら、どんなに素敵でしょう?さぁ、心を開いて、耳を傾け、学びましょう。(あくまでも、自分を労わりながら。)あなたの歓びは、この地球上の全ての人々、全ての生命体とともにあるのです。たくさんの安らぎと歓びを、あなたとあなたの愛するものたちへ…そして全ての人々に…。」心の扉を開いて…生きる歓びを…共に見つけて行きましょう…。(世界の恒久平和を祈りながら…今ここに生きていることに対し、感謝の心を捧げます。) (昨日の歩数記録。8989歩。)
2007.01.14
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昔…夫と共に3人で食事を作り合い我が家で一緒に夕餉を幾度も愉しんだ女性(ひと)がいた。近所に住んでいた元同僚が遠くへ引っ越して久しい。数年ぶりに年賀状を通して懐かしい彼女からお誘いを頂き、彼女の新居を訪ねることにした。よく煮込んだシチューと大根煮、手製の漬物を手土産に…。…下記は…自身のオリジナルストーリー。ここから下は作り話の世界…全てオリジナルのハクションじゃあなかった…ららのフィクションである。(彼女にも読んで頂いた。)改札口で待ち合わせの為、春奈はキオスクの傍に立っていた。時刻はもうすぐ18時を回ろうというところであった。会社帰りの人ごみに飲まれそうだった。「お待たせ~。」その声と共に、突然、春奈の手を取り手の甲にkissする人影。健だ。有無をも言わせない素早い動作に、日本人離れした粋なスタイルを感じ、彼、留学体験を持っているのではないかと春奈は想った。何処をどう歩いて来たのか、健の新しい住まいであるマンションの一室に春奈は座っていた。脱ぎ捨てられたショートコート。健が白ワインのコルクを抜く。「乾杯。」と言う男の声がこれに続いた。「春ちゃんは、ご両親に大切にされて育って来たからいいね…。春奈と言う名は…春の奈良を想うよ。」春奈の脳裏に、いつか行ったことのある甘樫の丘と刹那に消えて行く夕暮れの夕日が重なって浮かんで来る。「何を言っているの。」心身とも健やかにと両親が願ってつけて下さった名前でしょう。春奈は心の中で呟いた。それには答えず、健はその眼差しを窓の方に向けている。(中略)健はスタンドライドを暗くし、キャンドルに火を灯した。ろうそくの火が、まるで2人の心のようにゆらゆらと揺らめく。健は春奈が手渡した数枚の写真に眼を通すと何か言いたげだった。春奈はキャンドルを見つめるうちに1つの光景をそこに見出していた。それは、同じくキャンドルを挟んでの静かな語らいだった。高台に止めた高級車。キャンドルから眼を左に転じると、街の夜景が美しかったのを思い出す。その語らいの相手の瞳と同じだけの強さで春奈は見つめ合うことをしなかった。が、今、ここにいる健の瞳の中に、自身の瞳は限りなく透明に映っているように想う。指が重なって来る。健は、次第にその指に力を込めていった。「健ちゃん、私、やっぱり帰る。」ロングヘアはそう告げると、コートを鷲掴みにし玄関へと急いだ。大慌てで立ち上がった健は、玄関で靴を履こうとする春奈の体を背後からきつく抱き締める。「行くな。春ちゃん。」男の背中が少しだけ泣いている、そんな気がした。もう一度健は繰り返す。「行かないでくれ。」春奈は、彼の手をそっとほどくと、これ以上は出来ないと言うくらいに精一杯微笑み、「また逢えるわ。今夜は夢で逢おうね。」背の高い健の右たぶの下辺りに、そっと口づけた。開け放たれたドア。春奈が立ち去った後、暖かい部屋の空気は薄らぎ、冷たい外気が入って来る。かすかな香水の残り香を、確かに健は抱き締めてそこに立っていた。(このくらいにしましょ…。)きっと男の方は健になり、女性は春奈になって読まれたことでしょう。が、それぞれ立場を逆転し、読む視点を変えることによって、読書の愉しみは益々広がりをみせますね。文学というものは、奥が深いものなのですね。最後まで読んで頂いてどうもありがとう。 (昨日の歩数記録。18989歩。)
2007.01.13
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「飲み会で飲んでしまったのでもう少し酔いが覚めてから入るよ…先に子供達と入ってくれる?」鼻歌が湯船から聴こえていた…。女はいい気持ちで時々湯船の中でストレッチ…。半身浴気分で…汗の流れるままに…湯船に遊んでいた…。突然…入り口が開き…小5が飛び込んで来る…。彼は…さっとシャワーを使うと…おもむろに洗髪し始める…。シャンプーのいい香りが…一面に広がった…。この小さな紳士は…母に少し遠慮がちに…しかし嬉しくてたまらない表情で湯船の隣りへ体を滑り込ませる…。2人は…笑顔でしばらく見つめ合う…。静かで…神聖で…それでいて温かな空気がバスルームに流れていた…。2人は様々な会話を交わし合う…。どこまでも澄んだ清らかな瞳が…もう1つの瞳の中に投影されていた…。再び入り口が開き…もっと小さな紳士が入って来る…。「お邪魔しま~す。」小さな口からこぼれた明るい1言…。太陽のように明るい母は…ほとんど桂三枝になりきって答えた…。「(新婚さん)いらっしゃ~い!」この小2の少年と入れ替わりに…兄はバスルームから出て行った…。「ちょっと抱いて…。」小2がそう甘えて囁くと…母は少年の小さな体を湯船の中で抱き締める…。「もう少し…そぉっと…きつくしないで…。」彼は呟くと…体を斜めにした…。「また…君は…僕には好きなひとがいるんだからって言うんでしょ…。」母が…少しだけ女の顔になり…そのつぶらな瞳の中を覗き込む…。「そうだよ…。」彼は…ややうつむき加減ではあったが…明るく笑ってそう言い放った…。「やっぱりね…。」2人は…笑い合い…じゃれ合った…。母は…シャンプーし始める…。と…そこへ…酔いが冷めたと言うもう1人のひとが入って来た…。父と息子は…2人で湯船に気持ち良く浸かっていた…。そのうち…湯船の熱さに飽きて来た小2は…バスルームを出て行った…。(お・し・ま・い)夕刊に…「今、空から富士山 冬」と言うコラムを見つけた…。写真右側に…ごつごつした岩肌も美しい霊峰・富士。写真の上の方に…甲斐駒ケ岳と…登山した八ヶ岳…。本栖湖が…薄く霞んで見え…その美しい湖に向かって…鋭角を描くように「影富士」が出来ている…。女は…これを見て…かなり感動していた…。日の出が…描き出す…「影富士」高度4700mからは純白に輝く富士山の影が…遠く南アルプス連峰に向かって薄く長い影を落とす…。その瞬間を捉えた1枚の写真であった…。ヨセミテ公園もいいだろう…アフリカ大陸に広がる広大な砂漠もまた素晴らしいだろう…。しかし…しかしである…。日本が世界に誇れる…1つの美の形…。それが…霊峰・富士ではないだろうか…。山男の父は言う…。「富士山もいいし…北海道の利尻(夫婦で行った)山もいい…。利尻山頂で…海に影を落とす利尻富士を見たよ…。」大きな景色の中では…人間と言うものは…何とちっぽけなものなのだろう…。普段…我々の身の周りに起きることなど…大自然の前には…ほんの小さな些細な出来事に過ぎないのだ…。女は…そう想う…。雪をかぶった厳冬の富士山が…晴れた日にはくっきり見え浮かび上がる…。校舎3階は…素晴らしいスポット…。感動を頂ける霊峰・富士に…感謝を捧げたい…。フィトネス教室も始まり…みえこさんにも会うことが叶う…。明日は…どんな太陽が昇るのだろうか…。 (昨日の歩数記録。21858歩。)
2007.01.12
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『カルメン様…。あなたからお知らせ頂いた「2週間で小説が書ける法」をまだ拝読しておりません。とても魅力的な題名ですが…急ぎませんので…またの機会に大きな書店で探したいと想っております。同級生だった大学教授のお友達から「レパントの海戦」は泣けますよと勧められたので…立ち読み(ドーモ スイマセン)致しましたが…購入した本は…作者は同じであってもここに写っていない別の作品でした。やはり目で見て実際に触れて読んでみて傍に置いておきたい作品かどうかは…自身の目に適うかどうかであると再確認致しました。(世界史は昔から大好きなので大変面白かったですよ。)気まぐれ読書あり…それもよくわかります。様々な作品に眼を通してみると…読むのも大好きでそれも勿論なのですが…書くと言う作業がいかに楽しいものであって空中に浮かぶが如き快楽かを実感することが出来ました。これからも空想力を活発化させてそれを味方に付け…想像の世界に遊び羽ばたいて行こうと想います。どうぞ宜しくお願い致します。お忙しいでしょうから…お体お大切にね…ではまた…。』女は…自転車を飛ばしていた。今年初めてのダンスとエアロビクスであった…。時間ぎりぎりに到着し支度を整える…。簡単なウォーミングアップから始まって…ウォーキングしながら体を温め…筋肉を解す。人生の先輩のお姉さま方と…明るく新年の挨拶を交わした…。従姉と同姓同名の彼女が語り掛ける…。氷川きよしのコンサートに昨年出掛けたと言う62歳は…満面の笑みでこう言い放つ…。「来週ね…天童よしみのコンサートにまた行くのよ…。」「いいですね…演歌がお好きですか…。」もう1人のお姉様がこう続ける。「このひとは…歌がとってもお上手なのよ…ね…そうよね。」天童よしみファンが…にんまり笑いながら明るい笑顔で話し掛ける…。「歌うのはよしみちゃんでも…聴くのはスマップよね。ありがとう♪歌えるわよ。」彼女の60代後半のお友達も負けてはいない。「スマップもいいけど…TOKIOの宙船♪がいいんじゃない?…中島みゆきのあの歌詞が好きなのよ…今度CD買おうかしら?」スパークしたように…よしみファンは叫んだ…。「今度スマップを買うから…CD…交換してくれない?この前氷川きよしのコンサートに行ったけれど…最前列でフィーバーしていたのは85歳の女性だったわよ。」何と言う…限りなく力強い若々しいお姉様方よ…。話を伺っていて…何だか嬉しさが込み上げて来た…。創作ダンスでは…「お前の為に全て♪」と言うフレーズまで…70余名の皆様と一緒に「♪WONT BE LONG」を弾けるように踊った…。リズムに体を委ねると心地良かった…。今回のエアロビクスは…インストラクターの方々の工夫で…アニマル浜口の笑いビクスが取り上げられた。「足はステップタッチのまま…そうです…手を空手のように前へ…その瞬間に大声を出して発散して下さい…はい…3・2・1…ヤ~ヤ~ヤ~…まだまだ声が小さい~恥ずかしがらないで…ボリュームを上げて…はい…3・2・1…イエイ~イエイ~イエイ~。」大声を張り上げながら飛び跳ねると…次第に体が熱くなって来るのを覚える…。柔軟体操と背筋・腹筋2種・クールダウンで教室は終了。久しぶりに再会した仲間同士…あちこちで話の輪が出来ていた。体を動かし…口を動かすことは…限りなく透明に近いブルーじゃあなかった…限りなく健康的だと…しみじみ感じる女が…そこにいた…。 (昨日の歩数記録。 17857歩。)
2007.01.11
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「母はちょっと怒るけれど…時々は…いい話やいいことを教えてくれる。例えば…自分のこともね。時々は…僕が悪い時もあるよね…。(ごめんね…。)父は…いろいろなことを知っていてくれる…。楽しいこととか…運動とか…いろいろなことをいつもやってくれる…。勿論…僕のことも…。母が怒っていてもね…。僕のことを…いつも守ってくれるよ…。2人ともどうもありがとうございます~。 ルナッチーより。」小2の小さな紳士から届いた…ラヴレターを手にしていた…。早急に…返事をしたためる…。小さな紳士に対して…礼儀を欠いてはならない…。父と名指しされた男は…息子達の為に…彼の自転車を飛ばして…学割の効くバスの定期券を購入中…。母と呼ばれた女が…指名されて…代筆を頼まれる…。女は…静かに目を閉じると…ほんのしばらくの間…じっと考えていたが…眼を開けるや否や…一気にペンを走らせ書き上げて行った…。「ルナッチーへ。こちらこそ!ありがとうね…。お手紙…とてもうれしく読ませてもらいました…。かんしゃしているよ…。きみが…生まれて来てくれて…本当にうれしいです…。パパも…ママも…きみのことは…たからものだとおもっています…。パパも…ママも…いつもきみのみかたで…きみのことを見まもっているよ…。パパやママのふかいあいじょうに…どうかあまんじることなく…きみは…きみじしんを…きみの手できたえ…いつも…そのうつくしいひとみを上にむけていてほしい…。おともだちと話し合う中で…ゆうしゅうな先生からのきちょうなアドバイスに耳をかたむける中で…自分じしんをみがき…そして高め…自分を見うしなわないよう…つよくたくましく…思いやりの心をわすれずに…生きていってほしいとねがっています。おたがいに…がんばっていこうね…。きみのことが…だいすきで…たいせつにしたいとおもっている…きみのパパとママより。」2人分の通学バス定期券を購入した男は…女の書き上げた手紙に満足顔で眼を通す…。学校が始まり…お友達から…冬休みのお土産を頂いて帰宅した息子達…。お友達は…一生の宝物だよ…。大切にして行こうね…。そう…話し合った食事時間…。久しぶりに…出会えたお友達の話題に…華が咲く…。「ねぇ…今夜は…パパ…遅いね…お仕事なのかな…。」夕餉では…父親の不在を…気にしている素振り…。「大丈夫よ…。パパはお仕事でお食事の会…パパからのメール…見る?」女の携帯に映し出された文字が…明るく浮き上がる…。「寒いから、気をつけて。帰りは遅くなるけれど、よろしくね。」彼等は安心して…テレビに興じると…画面にはスーパーバレエレッスンが…。MDSP「お母さん。突然だけど…ここでイナバウアーやるから見てて。意外と体は柔らかいんだよ。」びっくりする女を尻目に…そのポーズをとる小5の息子。大受けする女の明るい笑い声が…響いた食卓のテーブルであった…。20歳であっても…向上心がなく進んでものごとに取り組まないひとはお婆さんで…70歳であっても…活き活きとして行動し活躍するひとは娘だと…テレビの中で…昭和5年6年7年生まれの女評論家3名が話し合っている…。「20歳婆に70娘」記憶して残そうと思った…そんな夜であった…。「もうすぐ着くよ。 後5分。」女の携帯にメールを告げる音が鳴り響いていた…。 (昨日の歩数記録。 13025歩。)
2007.01.10
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東京で前日に購入したお気に入りのカメラを…彼は早朝散歩でも大事に持っていた…。…LUMIX…FZ50…。男は…そのカメラを安価に購入出来たことが何より嬉しいようであった…。風景…鳥…動物全般…花…植物全般を撮りたいと男が呟く…。…が突然…何を想ったのか…そのカメラの先を1人の女に向けた…。男は…カメラのレンズを通して…瞳の奥に広がる一瞬の恥じらいを写し取っていた…。彼のギラギラした(…爆)…執拗な眼差しは…女を追っていた…。男というものは…いつも常にハンターだった…。狙った獲物は…逃さない…。(…よくよく考えてみたら…彼が写したいと言っていた動物全般の中に…人間の女も含まれているはずなのである…。)女は…執拗なそのカメラの眼差しから逃れるように…彼の(カメラの)前から離れて行った…。諦めた男は…カメラを鳥に向ける…。飛び立とうとするその瞬間…。水と戯れる鳥の番い…。そう言った光景を…彼のカメラは逃すことなく…見事に的確に捉え始めていた…。男は…昔からカメラを趣味にしていたのだと笑う…。満面の笑みで…カメラ弄りに没頭する少年…。そんなたわいない…あどけない表情を…女は見逃さなかった…。早朝散歩のベンチに…彼の肩にそっと寄り添う彼女の髪が揺れていた…。(お・し・ま・い)え? もう?そうよ…。もう…少しだけ…後ちょっと…。いけない子ね…新しい年は…とっくにスタートしているのよ…。じゃ…続き…。…お正月休みを怠惰に過ごした子供達も…遅まきながら…やらなきゃならないことに火が点いて…何やら取り組み始める…。女もまた2人の母親であった…。母の愛こそ…1つの慈悲の愛の形を彩る…。人生は…山あり谷ありと言うけれど…学習も…山あり谷あり…。壁にぶつかることも足踏みすることもしばしば…。やればできると言う勇気と励ましが大切になって来る…。結果だけでなく…努力(してる?なかなか難しいのだろう)の過程をしっかり認めて誉めること…。自分の力で学び進むこと…自ら考え何かを知ろうとする探究心…未知のことに取り組もうとするチャレンジ意欲へと繋がって行く自学自習…。学力と共に…子供達の心にたくましさを育てること…。ちょっとした努力…我慢…奮起…そうしたことを少しでもコツコツと続けて行く継続力…。…夢や目標に向かって…多少の困難にもへこたれないたくましい心を育むこと…。そう言った全てのことは…人生を生きていく上で欠かせない「生きる力」そのものなのだと言っても過言ではない…。そう言う意味合いにおいて…学習を通して…賢い頭とたくましい心を育てていくことが基礎基本と共に大切になって来るのだろう…。その頑張りを…日々の小さな成長を…温かく見守っていくことが…引いては…意欲と共に…思いやりの心をも育んでいくように思えてならない…。小さな翼よ…。それぞれの夢や目標に向かって羽ばたけ…。…自分の力で歩いていける「生きる力」の構築を目指して…。新しい朝が…また1つ明けて行く…。 (昨日の歩数記録。 14575歩。)
2007.01.09
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冬将軍到来…。風花が舞っていた…。女は男を駅まで送って行く…。男は急いでいた。日曜日の7時前であった…。男は前夜…車の中に女を待たせ…金券ショップで青春18切符を購入。昨夜はアッシー君を買って出たのだが…この日の早朝は…女の方がアッシー君となり…男は助手席に甘んじていた。男は…そそくさと簡単な朝食を済ませて助手席に収まったが…女の方は化粧する暇もなく…お結び数個を出掛ける男の為に作り…ささっと赤い口紅を引いたくらいで…彼女の愛車に飛び乗り…1500CCを発進させる…。早朝バスルームから生まれたヴィーナスは…車内に石鹸のいい匂いを漂わせていた…。男が囁く…。男「素顔も素敵だよ…。」女「…ありがとう。」少し照れながら…彼女は答えた。(素顔を見せ合える関係って何だか眩しいものがあるわ…。)ハンドルを握り締めながら…女はそんなことを想っていた。駅に近づくと…雲の間から太陽が顔を出す…。男「携帯にメールを入れるよ…じゃ…行って来るね…。」駅のロータリーに入り車を止めると…これから上京すると言う男は…何度も何度も振り返りながら…彼女に手を振り…姿を消して行った。(お・わ・り)…って爆。…それからどうした?特にないよ…。夫がいない日曜日の妻でしょ?夫がいないのが何か?ほらほら…またまた?…って爆?…夫がいない間…家庭を守るのが…良妻?賢母?でしょ。まずは可愛い(ど…どこが)はいはい可愛いです…お世話させて頂いております。その可愛いお子さん達の面倒をみる。そうですね…おっしゃる通りでございます。お子さん達は…と言うと…大好きなPC三昧でござんすよ。そのお子さん1名「お母さん…ほらこれ見て…笑えるから…。サイト名Claivoyanceクレアヴォーヤンス…千里眼と言う意味なんだ。1月12日生まれの♂み~やが作ったFLASHでね…。彼はね…漫画で言うならブラックジャックのファン。映画はと言うと…天空の城ラピュタが好きなひとで……残さず食べようが…座右の銘だって…。この動画のアニメーションとミュージックを作り上げた凄いひとなんだよ。」ふむふむ…子供の世界も楽しいものよのう…。ほら…手を抜かない。愛犬のお世話をする。はは~。掃除…洗濯…買い物。忙しいわね。好きなこともしなくちゃ…。まずは読書よね。友人達に読んでみると面白いよと…教えてもらった書物があったでしょ。あの本は書店になかったから…またの機会でいいわ。彼等に勧められた映画もあったよね。レンタルショップで見つけたわ。ロバート・デ・ニーロのこの気持ち…わっかるなあ。この映画…駅って言うシチエーション(situation)も…さまになるって言うか…絵になるよね。え…駅か…。(時間早回り)男「もうすぐ着くけれど…バスで帰るからいいよ。」女「今夜は特別寒いから…今車で迎えに行くわ。」男「頼むね…朝のところで待っているから…ありがとう。」駅に愛車を飛ばす女…。駅のロータリーで…コートの襟を立て…女を待つ男…ちょっと絵になるシーン。車を降りて…駆け寄る2人…。映画のように…熱い包容じゃぁなかった…抱擁…アセアセ。イルミネーション(illumination)が明るく輝く19時…。男「御茶ノ水駅とか殆ど昔と変わらなかった…懐かしかったよ。」女「お帰りなさい…疲れたでしょう…ビールが冷えているわ。」男「それは有難いね…ありがとう。」男の運転する車は…無事自宅のガレージに到着。「パパ~…お帰りなさい~。」賑やかなテーブルを囲んだ夜であった…。「作家達の制作は…自身の作品を宛てのない手紙の形にして…空の瓶に入れ海に流すのにも似ている…。」古い友人からの言葉がふと浮かんで来るのであった…。(やっと…お・し・ま・い)…読んで下さって感謝します…。ありがとうございます…。 (昨日の歩数記録。17988歩。)
2007.01.08
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文化勲章受賞者・瀬戸内寂聴の姿を朝のトーク番組に見つける…。文才豊かな彼女の作品を拝読させて頂いて来た…。文体の癖は仕方が無いけれど…それにしても上手い表現だと唸らせるに十分の作家と深い感銘を受ける…。トーク番組における…彼女の言葉をそのままありのままに記してみたいと想う…。寂聴の話「秘すれば…花…そういう意味合いの題名にしたので…現在執筆中の作品「秘花」は(本の名前が)気に入っている…。世阿弥の晩年を描こうと想う…。老いを見つめる新作…。佐渡島に渡った後の彼の足跡は…よくわからない…。わからないから…書ける…。ひとには…運命というものがある…。人間の運命は…自分ではどうこう出来ない…。世阿弥は…12歳で時の将軍に愛され…栄光の道を歩む…。…が81歳で…どこかで死ぬ…。命には限りがある…。…が…能には…限りあるべからず…つまり…限りが無い…。600年経った今でも…能は…限りなく続いて行く…世阿弥の名と共に…。京都と岩手で説法をしているが…悩み事を皆の前で…その悩んでいる方が口に出して言うとすっとするようだ…いい顔になって帰って行く…。無常とは…死の世界を言うのではない…。同じ状態は…ずっとは続かないことを指している…。悲しいことも辛いことも…そう長くは続かない…。仏教の教えにもあるのだが…耐えること…辛抱すること…我慢すること…。それが大切で…必ず雨は止み…状態は変わって来る…。物事は…ちょっと視点を変えて見ると…見方が変わって来る…。それで慰められる…。私のストレス解消法は…書くことである。書けば…全て帳消しになって行く。万華鏡が好きでよく集めているのだが…非現実と言うか…一瞬一瞬変わるところが面白い。人間は50歳からである…。60くらいになったら…もう好きなことをおやりなさいと皆さんに言っている…。好きなことをしたらいい…。好きなことをしていると…人間は元気が出ます。好きなことがわからないひとは…2・3日海や山に行って…それが何であるのか自身に問い…好きなことを探すといい…。生きると言うことは…愛すると言うこと。色紙に書いた文字は…忘己利己(もうこ・りた)…己(おのれ)を忘れ…他を利するは…慈悲の極みなり…。仏教では…渇愛(かつあい)と慈悲(じひ)を分けて考える…。己(おのれ)の幸せを捨てて…他人の幸せを願うことこそ…慈悲の極みであると…仏様は教えてくれています…。イマジネーションの欠如が…良くない社会を作ることにつながって行くように思う…。(想像力は…経験より大切なもの…。人を愛する気持ちは…肉体より精神・気持ちが1番美しいと思う…。いつまでも1つの想いを持ち続けられるなら…何よりも美しいと思います…。)」この日は…懐かしい3人の女性の声を聞くことが出来た幸せな日であった…。全て…日本の伝統…年賀状のなせる技である…。3人共…昔の私をよくご存知の知人達である…。2人の女性は…自宅へ是非遊びに来てねとおっしゃり…3人目の彼女は…ランチの約束をして下さった…。コミュニケーション能力向上は…親しい方との豊かな会話からと…感謝の心で受話器を置いた日でもあった…。 (昨日の歩数記録。 10178歩。)
2007.01.06
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埼玉から古い友人を迎え…団結力の強い仲間達は…約束時間きっかりに集合…。ユーミンの古い歌にもあったような…♪グループ。男女同数の10人程度の集まりに…お誘いを頂きジョイン。その人数だけが入るこじんまりした居酒屋で…素敵な紳士淑女達のパーティーはスタートする…。結束…その名に恥じない…深い友情の集まりである…。誇り高い(…書いていて恥ずかしいよ…爆)会話が進む…。各自好きなお酒をチョイス…。欲張り同士…少しだけお酒の交換もありの楽しい仲間達である…。紳士達は…空になると淑女達のお代わりにも気を配ってくれた…。(そして…淑女達の支払いを…男同士の団結で軽くしてくれ…タクシーで近くまで送り届ける配慮(タクシー料金も持って頂いた)をも怠らなかった…。)この夜…感じ入ったこと…男の友情の深さ…。紳士達は…女の友情の存在にも感動してくれた…。大学教授ありの紳士達は…沢山の恋愛小説・多くの映画鑑賞に通じていて…話が盛り上がる…。…この夜の会話に登場した名画達を記しておく…。シャーロット・ランプリングとダーグ・ボガート共演…「愛の嵐」ロバート・レッドフォードとメリル・ストリープ共演…「愛と哀しみの果て」メリル・ストリープとロバート・デ・ニーロ共演…「恋におちて」グレン・クローズとマイケル・ダグラス共演…「危険な情事」アリダ・ヴァリとファーリー・グレンジャー共演…「夏の嵐」オマー・シャリフとカトリーヌ・ドヌーブ共演…「うたかたの恋」セシル・オーブリーとミシェル・オークレール共演…「情婦マノン」ジェニファー・ジョーンズとモンゴメリー・クリフト共演…「終着駅」カトリーヌ・ドヌーブとジャン・ソレル共演…「昼顔」キャサリン・ヘップバーンとロッサノ・ブラッツィ共演…「旅情」ビビアン・リーと女友達が昔好きだったクラーク・ゲーブル共演…「風と共に去りぬ」ハンフリー・ボガードと美しいひとイングリット・バーグマン共演…「カサブランカ」ラストを飾るのはオードリー・ヘップバーンとグレゴリー・ペック共演…「ローマの休日」…「ローマの休日」に関して盛り上がった会話内容…。現実に生きている人々は、重い愛より、こうした軽い恋の方を好み、選択することが多いのではないだろうか…。その方がはるかに楽だし…自分も他人も傷つくことはないからだろうか…。爽やかではあるが…底の浅い恋と言えるのではないだろうか…。ありえない設定で偶然に偶然が重なったような…そんな名画だから…人々の心に残って行くのだろう…。百年梅酒のお湯割りのお代わりは続く…。飲んでも乱れることなく…いい気持ちで…明るい会話を交わし合った…。紳士達の…あるコメント…。大学教授の紳士「感性はとても重要だ…。感性を伝えるのに知性は必要だ…が…知性を伝えるのに感性は必要とは限らない…。」聡明で知的な女友達のコメント…。大切な友人の淑女「20代の感性と40代の感性は…相当な違いがある…。20代においては…不十分であっても…見たところでOKのような感じもあったように想う…が…40代になると…コミニュケーションがないとOKではない感じがする…。」大人同士の有意義な楽しい会話が…貴重だった…。友がいかに多くの書物や映画等に親しんでいるか…触発された機会になった…。共に触発し合い…向上し合える素晴らしさ…。向上を共に称え合うことの出来る…友情の有難さ…。友よ…ありがとう…。これからも…尊敬し合い…触発し合える仲間同士でありたいね…。 (昨日の歩数記録。8988歩。)
2007.01.05
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楽天サイトがなぜか突然消えてしまい…再度立ち上げを行なった昨日…。愛着のある父のお下がりのデジカメも…カード異常の文字が表示され…撮り入れたはずの写真が一時消えてしまった…。アクシデント続出…。夫が緊急措置をしてくれて…写真はどうにか表れる…。夫「カメラがどうも壊れたみたいだね…。」とうとう…。カードリーダーのお世話になる…。カメラか…それともソフトの方か…。…今までも…どうにか騙し騙し継続して来た…。神様…どうぞ…カメラをお守り下さい…。虚しい祈りは続いている…。…眠っている息子達の額にkissして…早朝…夫婦2人で散歩に出た昨日…。良いお天気に恵まれて…素敵な時間を過ごすことが出来た…。愛犬も…喜んでいるように感じられて嬉しかった…。鳥達が…自由に水面に遊び…。翼をはためかせて…大空に舞っていた…。そんな朝であった…。小さな神社に2人で参拝…。敬虔な深い祈りを…神の御前に捧げる…。帰り道で…夫が妻にそっと囁く…。夫「この花を…撮ってみたら…。」綺麗な花びらだった…。夫婦して…1つの花びらを少しの時間見つめていた…。午後にも…家族4人で散歩に出る…。兄弟は…共に楽しそうに話しながら寄り添いながら…前を歩いて行く…。肩を組み合う…そんな兄弟である…。兄の温かな手が…弟の柔らかな小さな肩に触れていた…。歩いて着いた先は…初売りのカーショップ…。展示してある新車の運転席に…座らせて頂く…。スカイライン3500cc…。技術の日産が誇るコンセプトカー…。北米では特に人気が高く…あのBMWまでが研究する車なのだと言う…。我が家はと言うと…居住空間重視で…どちらか言うとワゴンタイプ車好みなのだろうか…。運転席を味わっただけで…引き上げる…。スーパーの前で…英会話教室のM先生と新年のご挨拶…年賀状は届いただろうか…。お正月も3日が過ぎ…。普通のご飯が恋しくなって来たようである…。「よく煮込んだカレーライスが食べたいよ…。」…なるほど…なるほど…。ご飯が少なくて…パンにもカレー…。カレーは…お子さん達の人気メニューなのだと実感する…。明日はカメラのご機嫌が直るであろうか…。直らない時は…その時である…。仕方が無い…。そんなことより…明日と言わず…今年の抱負…。今年は…みやびの心…。雅の心を大切にしたい…そう想う…。雅の心がわかるひとでありたい…その心を皆と分かち合いたい…。夢は大きく広がって行く…。2007年こんにちは…。夢を一陣の風に託して…いのしし年にふさわしく…猪突猛進するような1年でありますように…。この祈りを風にのせて…。 (昨日の歩数記録。 17578歩。)
2007.01.04
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昨日は良いお天気に恵まれた…。年の初めのめでたさや…。元旦…。年の初めの日であった…。子供達が起きて来ない朝の時間…。長い時間…夫婦の会話を交わす…。朝からお酒の登場で…お正月を改めて想う…。五臓六腑に染み渡って行くアルコール…。普段全く日本酒を口にしないので…百薬の長…温かなお酒の効能を体に感じる…。この日の朝…やっと出来上がった年賀状を投函…。午前中に…全国から年賀状を頂き…新しい年をまた実感する…。家族4人で…新年のご挨拶に向かう…。美味しいお料理達を堪能させて頂いた…。おせち料理…。お正月の華であり…お正月の日本の1つの美の形…。それを想った…。お正月は…親しい者同士で集まる慣わしが…古くから伝わって来た…。新しい年の到来を…皆で祝い…。健康と安全に…皆で感謝し…。今年の抱負と希望とを語り合い…。知り合いの近況を知らせ合う…。そんな慣わしと言うのであろうか…。子供達にとっては…お爺ちゃんお婆ちゃんなどから頂くお年玉が…楽しみなのだろう…。トランプやオセロゲームなどで遊ぶ楽しさ…。ひとの集まるところに明るい笑顔あり…。楽しい会話あり・…。有意義な時間が流れて行く…。お正月を迎える心…。おもてなしの心…。様々な想いが交差し…大きな喜びを感じた日であった…。 (昨日の歩数記録。 3585歩。)
2007.01.02
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