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推理小説に夢中になったのは…いつ頃のことだったろう。昨夜…アニメ「名探偵コナン」を…小学生ボーイ達と共に愉しみながら…彼女はそんなことを…ふと脳裏に嬉しく想い描き出していた。覚えている限り古い記憶の中にある…ある小学校の寂れた図書室の一角(いっかく)。転校した小学校のその図書室には…古い表紙の付着した…懐かしい推理小説の類(たぐ)いが並んでいた。一冊ずつ何気なく手に取ってみた。重かった。恐る恐る1枚ずつ…その書物のページを捲(めく)って行った。読み進むうち…その面白さに…次第に引き込まれて行った。放課後…お昼休み…そうだった。思い出した。図書室の掃除当番が回って来るのが…愉しみに感じられた1時期があった。小学校5年生の頃であったように想う。今我が家の不肖の息子どもが…よく口にするアニメの「ルパン3世」も…元々は…フランスの小説家モーリス・ルブランの推理小説の中に出て来る…怪盗ルパン…つまりはアルセーヌ・ルパンに事を発している。思春期の女の子にありがちなことなのだが…教えて頂いている男性教師や…読んでいる文学の中に登場する男主人公に対し…淡い恋心を描くことがある。思い出すだけでもワクワクし…何故か可愛らしく思えても来る。かっこよく…ダンディーな紳士でもある…アルセーヌ・ルパンと言う人物は…幼稚で夢見がちな文学少女の心を…いとも簡単に虜(とりこ)にして行った。特に「奇巌城」と言う作品は…彼女の脳細胞に残る名作として…幾つになっても忘れず傍らにあった。女性推理小説家では…イギリス生まれの薬剤師でもある…アガサ・クリスティーが…ずっとピカイチで…心の中に君臨していた。アニメ化もされたが…「ABC殺人事件」「アクロイド殺人事件」「スタイルス荘の怪事件」映画にもなった「オリエント急行殺人事件」どれも素晴らしい作品だった。だが…彼女が最も傾倒し…敬意を持って…当時拝読していたのは…「そして誰もいなくなった」それであった。その小説を読み終えた時…感動してカラダに震えが走ったのを…昨日のことのようにはっきりと覚えている。アガサ作品の中によく登場していた人物は…エルキュール・ポアロそのヒトであった。その古い図書室には…まだまだ古びた書物が…ほこりを被(かぶ)って置かれてあった。丁寧にページを捲っていたように記憶している。自身の誕生時より100年程以前に生まれ…父の生まれた年に亡くなった…イギリス・スコットランドにある…エディンバラに生まれた推理小説家アーサー・コナン・ドイル。人気アニメの「名探偵コナン」の名は…ここから付いたのだと想う。皆様ご存知の…名探偵シャーロック・ホームズの生みの親である。アメリカが生んだ…ボストン生まれの名作家エドガー・アラン・ポー。江戸川乱歩と言えば一目瞭然だろう。可笑しなことなのだが…アニメ「名探偵コナン」の主人公の名は…この江戸川乱歩を捩(もじ)り…江戸川コナンと言うのである。コナン・ドイルと江戸川乱歩が…まるで合体化したような少年である。鬼に金棒とはこのことだろう。(ちなみに…この少年の恋人である女子高校生の蘭(らん)ちゃんの父上は…探偵事務所を開いていらっしゃる。ズッコケ探偵である…その父上の名前は毛利小五郎なのだ。明智小五郎を捩ったものだと想う。)昨夜放送されたアニメ「名探偵コナン」の内容は…検察官と弁護士とが相対しながらも…自殺に見せ掛けた1つの殺人事件を…協力し解決してゆくものだった。小6の方は特に…修学旅行にて最高裁判所を見学して来たばかりであった為…裁判…或いは判決と言った一連の流れに興味を抱き…愉しみながら…よく出来たこの名画アニメを…じっくり拝見拝聴していたようであった。次回は…中学生探偵(服部平次対工藤新一)の対決なのだそうな。流れ来るオープニングテーマ曲は…亡くなって今も輝き続ける…ZARDのラストナンバー「♪グロリアス・マインド」である。もう少しで…彼女のヘアスタイルは…坂井泉水に似て来るようにも想う。泉水が亡くなった時…ショックを受けたであろう…心優しい温かなファンの姿に想いを馳せる。小学生達と一緒に愉しんだ…1つの優秀なアニメ動画から…様々な想い出達が嬉しく蘇(よみがえ)り…様々な素敵な想いに包まれた夜であった。(ありがとうございます。昨日は…久しぶりにロングウォークにて街中にある眼科を受診し瞳の点検をして参りました。来月には歯の定期点検(歯のクリーニング)も控えております。健康には予防と言う観点から定期点検と言う一面も欠かせないように感じられました。昨夜はいっ時美しいメロディーがリビングに流れました。音楽はいつの時も人生を豊かに彩ってくれるように想います。早大の学生であるJYONGRIの「♪約束」やダンスナンバーであるリア・ディゾンの「♪恋しよう」。映画西遊記のナンバー「♪旅人」などの綺麗なメロディーが心象に残りました。音楽を友にし音楽に日頃から親しんで参りたく想っております。感謝の心で有難く書かせて頂きました。いつもありがとうございます。) (昨日の歩数記録。15649歩。)
2007.11.27
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3連休最終日の昨日も…全国的に暖かな日に恵まれたようであった。昨日は…ポカポカとした心地良い陽射しが降り注ぎ…アウトドア日和(びより)の様相を呈していた。ザックを背負い山道を歩く。急坂は息が切れる。彼(パパ)がベビーをキャリアに背負い…山登りをして来た昔が懐かしく思い出されて来る。大きくなった。彼女(ママ)は…眼前を登ってゆく小学生達の後ろ姿に目を細めながら…数々の育児場面を脳裏に思い出していた。子育ての1つの冥利(みょうり)に…この味わいがあるのだと嬉しく想う。時々脳細胞が覚えている…昔の育児映像の場面の1つ1つを思い描いては噛み締める。たまらなく想える趣き深い瞬間である。明るい未来を嬉しく見つめながら…こうした機会にあっては…思い出の数々をも懐かしく振り返り…その思い出さえ愉しい愉快な方向性で…改めて脳細胞に新しく刻み直していたく想う。竹林の中に美しい光明が差し込んで来る。それはキラキラとして輝き…まるで明るい明日への…素敵な橋渡しをしてくれている情景ように感じられた。生きている。確かに今生きている。深い感謝の念が有難く浮上して来た。心の中でそっと手を合わせ…頂上を目指し登って行った。多くのハイカーとすれ違う。すれ違うたびに…彼女は大きな声で…「こんにちは。」を何度も繰り返した。可愛い声で…後から小3がこれに続いた。この小3…その前日…同年齢のいとこに逢うことが叶わなかった。そこで…電話で都合を確認の上…いとこ2人に逢いに行こうと企てたのである。その機会をとらえ…山越えをし…いとこ達に逢わせ…敢えて大変な山道を歩かせようと…アウトドア好きな夫婦が画策してもいた。遠く海が見えた。海が微かに霞んでいる。アウトドアでの食事は格別の感があった。美味しい空気をいっぱい吸い込んでみる。外で火を起こし…ホット珈琲や温かなラーメンを作って食(しょく)しもした。下り坂では懐かしい歌を口ずさんで歩いて行った。暖かな陽射しの中で…下り坂も足取りはとても軽かった。山登りと言うものは…坂道を登り降りるせいで…普段使っていない筋肉達が気持ち良く動く。使っていない筋肉を動かすことは…とてもカラダにいいことであるように感じられた。「♪風立ちぬ 今は 秋今日から 私は 心の 旅人涙顔 見せたくなくて スミレ ヒマワリ フリージア高原の テラスで 手紙 風の インクで したためていますさよなら さよなら さよなら振り向けば 色づく 草原ひとりで 生きて ゆけそうね首に 巻く 赤い バンダナもう 泣くなよと あなたが くれたさよなら さよなら さよなら 草の 葉に 口づけて忘れたい 忘れない あなたの 笑顔想い出に 目を 伏せて夏から 秋への 不思議な 旅です~♪」彼女は気持ち良くカラダにそよ風を受けながら…歌い続け歩いて行った。「♪ラララララ オー ミルキー スマイルあなたの 腕の 中で 旅を するオー ミルキー スマイル 抱きしめて柔らかな その 愛で忘れるために 訪れた 海辺の 町ちぎれた 愛が 指に 髪に 離れない泣き虫なのは あなたの せいよ心の あざは 愛の せいなの冷たい 砂 足跡 振り返れば遠くで 振り向く あなたを あなたを 感じているわオー ミルキー スマイル 受け止めてあなたの 腕の 中で 旅を するオー ミルキー スマイル 抱きしめて柔らかな その 愛で~♪」ほとんどノンストップの…エンドレス状態で歌い続けて山道を下ったのだった。いとこの家に到着し…同年齢のいとこと遊ぶ小3。慕い合ういとこ同士の姿を…嬉しく見つめているうちに…彼女の脳細胞の中に…以前教え子達と学び合った…魯迅の「故郷」のラストを飾る文章が…突然に浮かんで来た。 旧家はますます私から遠くなる。故郷の自然も次第に私から離れてゆく、だが、私はどうにも名残惜しい気持ちにはなれないのだ。私はただ、周りが見えない高い壁に囲まれているようで、自分が独り取り残されるように思うだけだ、とても息苦しい。あのスイカ畑の銀の首輪の小英雄の面影は、前はとてもはっきりしていたのだが、今となっては急にぼんやりとしてしまった、これもまた私を非常に悲しくさせる。 母と宏児は寝てしまった。 私は身を横たえ、船底のさらさらという水音を聞いていた、私は私の道を歩んでいることを知った。思うに、私と閏土はとうとうこんなにも遠く隔絶してしまった、だが私たちの後に続く者は、まだ仲間でいる、宏児は水生を慕っているではないか。私は、彼らが再び私のようにならないことを希望する、また皆が隔絶してしまうような……しかしながら私は、彼らが仲間でいたいがために、私のような辛苦の中を彷徨う生活をすることは望まない、また、閏土のような苦しみに麻痺した生活を送ることも望まない、また、他の人々のような苦しみに荒んでいく生活も望まない。彼らは新しい生活を持つべきなのだ、私たちが未だ経験したことのない生活を。 私は希望ということに想い至って、突如身震いした。閏土が香爐と燭台をほしいと言った時、私は心ひそかに彼を嗤った、彼がどんなときも忘れたりせず、ずっと偶像崇拝なのを思って。だが今、私のいわゆる希望というのも、私が自らの手で作り上げた偶像だとは言えまいか? ただ彼の望むものは手に入りやすく、私の望むものは果てしなく遠いだけのことだ。 朦朧とした意識の中、私の眼前に青緑の海辺の砂地が広がって来る、上を見れば深い藍色の空の中、一輪のこがね色の満月がかかっている。思うに、希望とは本来「ある」ものとも言えなければ、「ない」とも言えないものだ。それは、地上の道のようなものなのだ、見よ、地上にはもともと道などなかった、そこを行く者が多ければ、それがやがて道になるだけではないのか。素晴らしい名文であると想う。魯迅であるところの「迅(しゅん)ちゃん」と…閏月(うるうづき)の生まれで五行の土が欠けているから閏土(るんとう)と名付けられた少年の間に出来てしまった悲しい「高い壁」の話であった。子供の時代には存在していた…互いに慕い合うと言う気持ちが…社会のせい…大人になったせいで…無くなって消えて行ってしまうと言う内容だった。慕い合う小3同士に目を細めながら…ずっと…この心強い頼もしい「絆」と言うものが続いて行きますように。そう言った祈りを捧げた素敵な日であった。(ありがとうございます。昨日は久しぶりに実家の父と母とゆっくり話をすることが出来ました。「一見無駄だと想われることが後から人生を豊かにしてくれるものである。」と言う話が出て参りまして印象に残りました。子を想わない親と言うものは少ないように想います。親と言うものは何かしら子のことをいつも心配し気に掛けているものであると想います。子育てを通し様々なことを子から学んで参りました。親にならせて頂き親の気持ちがある程度わかるようにもなり…子を持って子の気持ちもある程度わかるようになって参りました。そのことに対し趣き深さを感じた日でした。親子関係にも夫婦関係にも個と言うものが尊ばれて存在すると言うことの必要性と重要性とを再確認した日でもありました。学校でも先生から教えて頂き…家庭におきましても息子達に語り聞かせますのですが…ヒトと違っていいのだと言うこと。ヒトと異なることが個性なのだと言うこと。その個性をどう育成し伸ばしてゆくのかと言うこと。そんな様々なことを脳裏に想い描いた趣き深い日でもございました。いつもありがとうございます。感謝の気持ちで有難く書かせて頂きました。) (昨日の歩数記録。10231歩。)
2007.11.26
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勤労感謝の日であった昨日も…勤労の為…早朝から1日中休日出勤のお方が…身近にも垣間見られた。ご苦労様でござる。勤労に感謝した日であった。休日出勤のお方は…仕事仲間の皆様方と共に…愉しい飲み会にもご出席の模様で…昨夜は大層ご機嫌ご満悦で帰宅召された。結構なことであると想う。昨日の朝は…学友達と共に過ごした宿泊訓練で…お疲れモードであった小学生達は…一様にグ~グ~爆睡中であった。睡眠不足解消の為…早朝に出掛けた彼(パパ)とは…ママだけが朝食のテーブルを(夫婦だけで)囲み…仕事への見送りも済ましていた。その折りにも…お子ちゃま達は…一様にグ~グ~爆睡なさっていたと言うわけであった。1日中…この愉快な小学生達と…一緒に過ごす面白さを感じた日になった。昨日は…ウォーキングに出掛ける直前…「僕も行くよ。」と…可愛らしい声で…イケメンボーイから呼び止められた。その彼(小3)の発言を受け止め…一緒に…2人きりの散策デートに出掛けてみることにした。ママを独占出来る小3は…絶えず明るい話題を絶やさず…彼女の横にいて付いて来た。小さな紳士とおしゃべりに興じながら歩いた日であった。午後4時を回り…東の空に…うっすら綺麗なお月様が確認出来た。美月を嬉しく見上げながら…少年と手を繋(つな)ぎつつ歩くうちに…突然彼女の脳細胞には…丸暗記してフレーズを刻んでいる…松本隆の懐かしいナンバー達が…次々と浮かんで来た。それで嬉しく想ったのか…覚えているフレーズを口ずさみだしたのだった。すべては…美しい月に反応してのことだった。「♪蒼ざめた月が 東から 昇るわ丘の 斜面には コスモスが 揺れてる眼を 閉じて あなたの 腕の 中気をつけて 壊れそうな 心ガラスの 林檎達愛されるたびに 臆病に なるのよあなたを なくせば 空っぽな 世界ね優しさは 笑顔の 裏に ある何もかも 透き通って ゆくわガラスの 林檎達愛しているのよ かすかな つぶやき聴こえないふり してる あなたの 指を 噛んだ眼を 閉じて あなたの 腕の 中せつなさも 紅を 差して ゆくわガラスの 林檎達ガラスの 林檎達…♪」9歳になる少年の小さな右手は温かかった。この小さな紳士は…彼女の右になり左になり…時々…「お母さん。ちゃんと右隅を歩かないと車にひかれちゃうよ。危ないよ。」と…小さなアドバイスとも想える忠告までも怠(おこた)らなかった。有難いことである。ほの白く…空に輝き出した美しい月を眺めているうちに…感傷的な(センチメンタルな)美しい夕焼けに恋心までを嬉しく見出した。何やらムーディーな…ムードチックな気持ちになり…こんなナンバーも口ずさんでしまっていた。「♪手を繋いで」9歳の少年に手をひかれ歩きながらであった。「♪懐かしい 痛みだわ ずっと 前に 忘れていたでも あなたを 見た時 時間だけ 後戻りしたの幸せと 聞かないで 嘘つくのは 上手じゃない友達なら いるけど あんなには 燃え上がらなくて失った 夢だけが 美しく 見えるのは なぜかしら過ぎ去った 優しさも 今は 遠い 記憶 Sweet MemoriesDon’t kiss me baby We can never be So don’t add more painPlease don’t hurt me againI have spent so many nights thinking of you longing for your touchI have once loved you so muchあの頃は 若過ぎて 悪戯に 傷つけ合った 2人色褪せた 哀しみも 今は 遠い 記憶 Sweet Memories失った 夢だけが 美しく 見えるのは なぜかしら過ぎ去った 優しさも 今は 遠い 記憶 Sweet Memories♪」「ねぇ~パパ今夜飲み会で遅くなるんだよね~」「そうね~遅くなると想うわ。あぁそうだった。今思い出したわ。テストの解答用紙にね。あるお姉ちゃんがパパに対してね。テスト用紙の片隅に『大好きです。』って書いたんだって。」「知ってるよ。この間パパが自分で言ってたもの。」「それでもパパはそのことを叱ったりしないで『どうも。』ってそこへお返事を書いておいたんだって。」「良かったよね。叱っちゃあダメだものね。」母子はフフと微笑み合い…引き続き仲良く手を繋いで歩いて行った。作詞家の松本隆のナンバーをずっと歌い続けて歩いていたのだった。「♪…あぁとても内気なニューフェイステストの 余白に 書いたのよ ラブレター呼び出された時 ごめんなさいって頬に キスをして ランナウェイ~プライベート スクール 教えてプライベート スクール 私に優しい 恋の 動詞活用プライベート スクール 授業のプライベート スクール 途中も夢見るように 彼を 見つめて フォーリン ラ~ブあぁクラスじゅうから 彼はあぁウィンクの嵐なのようつむいたとこが 飛び切り ハンサム放課後 ゲートで 待ち伏せしたのに美人の 教師と デートプライベート スクール 教えてプライベート スクール 私になくした 恋の 過去分詞達プライベート スクール 涙がプライベート スクール ノートにすべり落ちても 気が付かないの フォーリンラ~ブ…♪」彼女は過去を息子に告白し始めた。「あのね~。今の歌は高校のことだと想うけれど…そう言えばママもね。中学1年生の時にね。大好きなミュージックのティーチャーがいてね。音楽の時間が来るのがとっても愉しみだった。とってもハンサムなティーチャーでね。奏でるピアノの音にさえうっとり感として聴いていたものよ。」「それで~?」「ずっと後になってそのティーチャーがプリンシパル(校長先生)になってね。その部下として勤務出来たの。教え子として可愛がってもらえママとても幸せだった。有難いなあと想った。」「ふ~ん。そうだったの。それは良かったね~。」美しい情景の中を息子と2人きり…ウォーキングデートと称し歩きながら…改めて松本隆の持つ独特の世界観に心服していた。歩いてゆく2人を…夕闇が包み始め…最後のナンバーを口ずさみながら…帰路に着いたのだった。「♪さあ 旅立とうよ 時の 舟で雲を 越えて ペーズリーの 海へオレンジの 河と イチゴの 町万華鏡の 世界が 広がるよ綺麗な 目の 花の 妖精風のように 歌うWelcome to strawberry time争いの ない 国へWelcome to strawberry landここに 住む ヒトは 誰も happinese悩みも 涙も 消えてしまう溶けてゆくわ 心の かげりさえ子供が 絵本を めくるように胸の 扉 自然に 開くのよ手を つないだ 恋人たちが笑いながら 走るWelcome to strawberry time永遠に 平和なのWelcome to strawberry landすれ違う ヒトは 誰も happineseもし あなたが 住みたいのなら秘密の 地図 あげるWelcome to strawberry time永遠に 平和なのWelcome to strawberry landすれ違う ヒトは 誰も happinese…♪」永遠に 平和で ありたいものである。「平和」と言うものに対し…常に感謝の念を捧げていたく想う。(ありがとうございます。勤労感謝の日であった昨日…皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。3連休中はどうにかお天気が持ち…晴天に恵まれそうに想います。本日はその休日のなかびです。晴天の休日…ファミリーでアウトドアに出ていっ時でも外の新鮮な空気を吸って歩いて来ようと話しております。いつもありがとうございます。感謝の心で有難く書かせて頂きました。) (昨日の歩数記録。9878歩。)
2007.11.24
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昨日は…宿泊訓練の代休の為…学校がお休みであったことから…ゆっくりと朝寝坊して起きて来た小3と…2人きりのブランチをとった。母親である彼女の方は…お勤めに出発する彼(夫)と共に…午前5時前には起床していたのであったが…宿泊訓練で…普段より睡眠時間が少なかった小3の…爆睡中の寝顔を眺めていたら…何故だか無理に起こすのも…哀れに可愛そうに感じられて来た。そこで…充分に寝かしてあげようと考えつき…小3の肩先に…毛布を掛け直し…そのままに眠らせて置くことにしたのだった。昨夜は…夜7時40分頃…駅のロータリーに短時間駐車し…修学旅行から帰って来た小6の方を…迎えに出ていた。クラスメートとしゃべり過ぎ…声がガラガラになって凱旋(がいせん)した小6の首元には…土産物の十字架のペンダントが…かっこよくキラリと光っていた。その情景が印象的に感じられた。「男の子同士5人くらいで一緒に買ったんだよ。」小6は嬉しそうにそう告げ…にっこり母に笑顔を見せた。彼(父親)も弟も…ロータリーの車寄せで待機してくれ…小6の大きな荷物をトランクに入れるのを手伝った。彼女の愛車でのお迎えであった為…帰りの車の中には…小さな音ではあったが…高橋真梨子のナンバーである「♪桃色吐息」などが静かに掛かっていた。家族4人が収まったお迎えの車の中は…修学旅行から帰ったばかりの…小6の土産話独善会の様相を呈していた。「そう…そうなの…へ~そうなんだ。」そう言った彼女の相槌(あいづち)に乗り…小6は一気に喋(しゃべ)り捲(まく)った。元気に喋り立てた。それを取りまとめ…かいつまんでまとめてみると…このような具合いだった。「2泊3日の修学旅行は…とても有意義で愉しかった。1日目のお弁当は…ゴミにしていいように…彼女(ママ)が作ってくれたものを食べた。新幹線に乗った。鎌倉の鶴が丘八幡宮とか…沢山お寺巡りをした。東京タワーにも上り夜景を愉しんだ。夕飯もここで皆と一緒に食べた。2日間とも品川プリンスホテルに宿泊した。男の子同士の2人部屋で…お風呂もトイレも付いている部屋に泊まることになった。同じ部屋になったクラスメートと2人で…夜中の2時頃までいっぱい話していた。声が枯れるほどしゃべり合っていた。朝食は…2日間ともホテルのバイキング方式だった。昼食は…2日間ともお弁当を手渡された。2日目は…国会議事堂や最高裁判所などを見学した後…ディズニーランドで…男女5人のグループに分かれいろいろな乗り物に乗ったり…いろいろな施設に入ったりした。お化け屋敷はママも昔友達と行ったらしいけど…僕らも入ることが出来た。3日目は僕達の15人程のグループは…希望のコースを選び…僕らは浅草コースで遊んで来た。浅草にある遊園地はとっても愉しかった。ジェットコースターなんて20回くらい乗って来た。声が枯れるほど叫びながらね。貸切状態だったしね。僕ら6年生の相棒さんは可愛い1年生の男の子でしょ。その相棒さんにお土産を買って来た。ママが渡してくれた8千円は…皆もそうだけど全部2日間で使い切って来ちゃった。パパやママのお爺ちゃんやお婆ちゃんにもお土産買って来たしさ。いとこの分だって買って来たんだもの。僕のも勿論買ったしね。この2日間で…トータル4時間ぐらいしか寝ていないから…明日の朝はゆっくり寝ていようと想う。健康第一だからね。洗濯物は洗濯機の中に入れておくからお願いね。」小6は…愉しそうに明るい声で…愛車の中でしゃべりにしゃべってくれた。貴重な体験が出来て…本当に良かったなあと感じられた夜であった。(ありがとうございます。寒くなって参りました。晴天に恵まれました昨日でしたが…気温が低く風が冷たく感じられました。どうぞ皆様…お風邪など召しませんようにご自愛下さいね。11月22日は…「いい夫婦の日」でもありました。テレビにて…結婚30周年の真珠婚のカップル達が仲良く伊勢志摩に渡り伊勢神宮に参拝しておりました。真珠のペンダント等を奥様の首に掛ける旦那様の姿を嬉しく拝見致しました。伊勢神宮には3度程参りまして…海女達が海に潜水する作業などを見学させて頂いておりました。一昨夜でしたか…後2年程すると我が家も四半世紀一緒に暮らしたことになるのね~と言うような会話を交わしましたら…ええ~もうそんなになるの~びっくりだよね~と彼は驚いておりました。可笑しな夫婦でしてそんなに永く一緒に暮らしたような感じが互いにしない(実感出来ない)ように感じ合っております。皆様のところはいかがでございましょうか。今朝は日本の紅葉の素晴らしさと美しさを早朝テレビ画面の中で堪能致しました。日本の風光明媚な場所…日本の四季が織り成す季節感の美しさ風流風雅を愉しむことが出来ました。とても嬉しく想いました。感謝の心で有難く書かせて頂いております。いつもありがとうございます。) (昨日の歩数記録。13213歩。)
2007.11.23
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本が好きだ。ライクなのだと想う。散歩の途中…街中での買い物途中…或いは…(一昨夜もそうであったのだが…主人との)待ち合わせ時間の調整時などを利用し…大きな書店に出向くことが多いように想う。時間が赦す限り速読させて頂いている。そこで何かを感じ…スピリチャルを感じ取ったら購入と相成るわけである。普段から図書館の方を利用させて頂いているせいで…高価な書物を購入することは滅多にない。一昨夜も…待ち合わせ調整時間に…素敵な書物との嬉しい出逢いがあった。1932年生まれと記憶しているから…父とあまり年齢的に大差のない…1人の男性作家と…その作家より5歳ほど年下であらせられる…イタリアはローマ在住の女性作家の…大変趣き深い対談内容の書物であった。紳士の方は作家の五木寛之氏であり…淑女の方は作家の塩野七生(ななみ)氏であった。五木寛之と言うと…真っ先に浮かんで来るのは…大昔お世話になった「生きるヒント」である。大ベストセラーになった「大河の一滴」や「風に吹かれて」は…売れに売れたわけだが…五木文学と言うと…映画化された「四季シリーズ」とか…「青春の門」…「Lesson」とかが脳細胞に浮上して来る。特に今回は…対談相手の淑女の方が…イタリアを愛しイタリア人医師と結婚し…イタリアに永住権まで取得なされた塩野七生氏だったので…そのイタリアの美しい景色を描き出し…とても綺麗な映像であった懐かしい映画「Lesson」が…五木文学の中にあって…脳裏に浮上して来たのだった。今回出逢ったその著書のタイトル名が…特に心をとらえ心象に刻まれた。心憎い配慮が施されていたからである。「おとな二人の午後」いい感じではないだろうか。とても素敵に感じられた。「おとな二人」の部分もさることながら…アフタヌーン…つまり午後である。あえて夜としないところが…また粋(いき)で乙(おつ)であるように想う。「おとな二人」と来れば…おとなの男女の組み合わせが望ましく感じられる。素敵でかっこいい男女間の友情が…嬉しく華を咲かせそうな内容の本である。「おとなの二人」にふさわしい…インテリジェンスな五木塩野ペアは…どちらも(ご両人ともに)…大変な洒落男洒落女であった。洒落者作家同士の…セクシーさ漂う…お洒落でスマートな対談を…共に交わしていらっしゃった。イタリア製の…仕立ての良さが香り立つワイシャツやスーツを…かっこよくダンディーに着こなす紳士と…年齢を感じさせないお化粧…胸元を大きく開け…胸の谷間を大胆に見せながら…どこかに品の良さを感じさせるスーツ姿の淑女。そう言う組み合わせである。身につけたジュエリーも本物なら…香水の類(たぐ)いも…ムードチックでセクシーな色合いの強い…それでいて上品さを忘れない…高級感溢れる香りに相違なかった。それでいながら…ご両人とも変に気取ってはいらっしゃらない。常にナチュラルであり…肩の力を抜きリラックスし合って話している。自然で…ありのままの姿を互いにさらし合っている。大人の男女の友情の在り様と言うものを…後輩達に…さり気なく…如実に伝えていらっしゃるように…嬉しく拝読拝見させて頂いていた。ふんだんにフォトグラフ(カラー写真)が抽入された書物であった為…お洒落感は更にグレードアップしていたように感じられたのであった。ヒトは年をとる。あたりまえのことなのだが…若者の「美」ばかりが強調され…注目されているような社会では…何とも淋しくつまらない感が漂う。先進国ニッポンが…真に成熟した国家社会になってゆく為に…こう言った諸先輩方の…年齢を感じさせない若々しさと…様々な価値観の味わいと言うものは…貴重に感じられ嬉しく想われて来る。そのことを豊かに見出していたく感じられるのだ。五木曰く「塩野さんは本当にセクシーな文体が書ける作家だと想う。」それを受けて塩野曰く「それって作家殺しの台詞ですよね。」とっても素敵な大人同士の会話内容であった。対談場所と言うのも…全てイタリアの情景を…美しくとらえ行なわれていた。塩野七生の素顔の写真フィルムを拝見したのは…今回この「おとな二人の午後」の中の写真が初めてであった。塩野七生の著書を拝読させて頂く機会を与えてくれたのは…7・8人程の男女のグループで…新年会の折りに語らった…或る素敵な紳士であった。有難いことだと想う。高校時代に…世界史のティーチャーの教え方が大好きで…世界史に興味を覚えた。それを察知してくれたかのようだった。1571年ベネチアスペインを中心に…西欧州連合艦隊とオスマントルコ帝国との間で繰り広げられた…「レパントの海戦」と言う書物は結構面白いから読んでみたらと…勧めてくれたのだ。映画鑑賞にも興味関心があったのであるが…その鉾先を見出してくれた紳士は…同じく塩野作品の「人びとのかたち」も勧めて下さった。この著書は彼女のお気に入りの書物の一冊となった。持つべきものは優秀な友であるように想う。再び…優秀な友に逢って話を伺いたいと願うのであれば…自身も勉強し研鑚を積み…様々な書物に親しんで…話の内容にふさわしい人格と言うものを磨かねばなるまい。例えばの話である。カウンターに…素敵な大人同士の男女が座り合ったと仮定して…その場の雰囲気を空想想像してみる場合…粋で…乙で…お洒落で…かっこいい場面と言うものは…どう見繕っても…ミーハーでハチャメチャなだけでは物足りないように想われる。聴き役に徹する…柔らかな落ち着いた雰囲気の女性の方も…ほんのりセクシーではありながら…媚びない凛々しさとたおやかさ(しとやかさ)…ある程度の教養を感じさせるおつむと言うものが…必要になって来るように空想想像させて頂くのである。そのおつむでさえも…でしゃばってはならないと感じている。「能ある鷹は爪を隠す」の格言もあろう。(能がないので言える話です。)でしゃばってはならないのではあるが…全く意見もしない…口を出さないでいるのもつまらないし風情を感じない。ここの在り様が乙でもあり…趣き深く感じられるように想うのである。空想設定が…同性同士のおしゃべりではないのであるからして…カウンターでグラスを傾けていると言う…お洒落な場面でもあるわけなのだから…五木塩野両名のように…何かしらにときめきを嬉しく感じつつも…理性と言うものを脳細胞の中に置いて語らいたいとも想うのである。その書物は…美しいイタリアの光景と共に…心象に残る対談内容なのであった。一昨日の晩…主人と待ち合わせ…居酒屋で盃を上げる前に…大きな書店に立ち寄って出逢った書物であった為…彼(主人)との酒席の会話の中にも…この読後の話が登場して来ていた。彼女曰く「もしあなたが…素敵な女性と2人で…カウンターに座りお酒を飲む機会があったと仮定しても…あれを読む限り…有意義なことであり…とても美しいことのように想われるの。五木寛之はこうおっしゃってもいたわ。ホスピスなどでも…3つの大切なことを実践させ…患者さんが元気になるようにしているのだと…。その3つのことって一体どんなことだと想う?それはね…。五木寛之がおっしゃるのには…顔をしっかり見て話をよく聴いてあげると言うことが1つ。カラダに触ってあげることが1つ。そのヒトを褒めてあげることが1つと言う…3つのことの大切さを説いているの。この3つを実践すると…可笑しなもので…人間と言うものは…自然に活き活きし…元気になれると書いていらっしゃったわ。」彼曰く「本当にそうだね。そう想うよ。」たまには居酒屋もいいものだなあと想った。ふんふんと頷きながら…彼女の瞳をじっと見つめ…話をし…話を聴く彼がいたからであろうか。(ありがとうございます。五木寛之氏の作品は他にも「人生の目的」「自力と他力」「運命の足音」「林住期」「気の発見」などがございます。「元気」と言うタイトル名の書物もありまして自身のことを書いて下さっているようにも感じられました。昨夜は夕餉を宿泊訓練から戻った小3と3人で囲みました。その折りにテレビで「地球ドラマチック・50年後の世界」と銘打った新しいコンピューター発達の社会構造を趣き深く拝見致しました。今日は小3は代休でして…夜には修学旅行より小6が戻り連休に入ります。ゆっくりさせたく想っております。皆様はどんな3連休をお過ごしになられるのでしょうか。休日出勤のお方もいらっしゃるのではなかろうかと想像空想致します。我が家も同様なお方が見られます。感謝の心で有難く書かせて頂きました。いつもありがとうございます。) (昨日の歩数記録。9878歩。)
2007.11.22
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昨日は…週間天気予報では雨と出ていたのだが…有難いことに晴天に恵まれた。風の強い日であった。木枯らし1号が…全国的に吹き荒れたと言うニュースを聴いたのは…少し前のことだった。「♪木枯らしに吹かれて」と言うキョンキョン(小泉今日子)の歌があったが…木枯らしの季節を迎えた。木枯らしには木枯らしの良さがあるのであろう。「木枯らしに吹かれて」いても…何かしらを美しく感じ取っていたいものだと想う。晴天たればこそ…木枯らしも吹くのだと…嬉しく理解出来るのである。有難いことだと想う。昨夜(ゆうべ)の彼女は…久しぶりに酔っていた…。自宅で…カロリーを気にしながら飲むのとは違うのである。久しぶりに…イケメン男性と2人きりと言うシチエーションで…夜の巷(ちまた・街中)に…美味しいお酒を頂くのである。ちょっとばかり酔って羽目を外して(って申しましても乱れませんのでご心配なさらずに。)…みたく想っても差し支えなかろう。万が一酔いつぶれても(って大丈夫…。しっかり意識はありますのでご心配なく。…自宅まで優しく送り届けて下さる…ダンディーな紳士が…すぐ横に付いてくれているのである…。安心して飲めると言うものである。と申しますものの…彼女…そんなにお酒に強いわけではない。(お酒の強弱についてを論じることも…あまり好きではない。)ただし…飲むと言うことで生まれ来る…温かな優しい雰囲気は好みに想う。以前にもお話申し上げたが…お酒の席と言うものは…人間関係を濃密にさせ…人間関係を潤滑にさせ…その人間自体も丸く大らかなものにしてゆく…不思議なパワーを秘めているように感じられる。ヒトとヒトとが…嬉しいコミニュケーションの輪・話・和を築きたい時…お酒と言う不思議な飲み物は…大変効果的に働いてくれるようにも感じるのである。ただし…飲み過ぎによって…大切なカラダを壊してしまうとか…飲み過ぎによって…その場の雰囲気や…大切なコミニュケーションを壊してしまわれるなどは…誠に持って…持っての他であるように想われる。絶えず上機嫌で…絶えず微笑みを携(たずさ)え…最後まで失礼なきよう…周囲に対し…幾重にも気を配るべきであると想う。飲み会の内容によっては…あまり低姿勢が過ぎて…遠慮がち過ぎるのもどうかと想う。よく男性がお仕事の酒席で…「腹のうちを見せ合う」と言う言葉を使われるが…飲み会の雰囲気によって…周囲に打ち解けて愉しまれることが…肝心な要素のように感じている。例えばカラオケに出向いたのに…全く1曲も歌わずしてその場を去ると言うのも…いかがなものなのだろうか。聴かせて頂くだけではなく…参加させて頂いたからには…感謝の気持ちから…1曲だけでも皆様と一緒に唱和し…進んで歌わせて頂きたいものである。また…反対に…マイクを握ったら最後…全く離さない御仁(ごじん・お方)も…周囲に対し無礼であると想う。参加した全ての方が…歌に参加出来てこその…カラオケのように想うのである。周囲と相協調し…常に「和」してありたいものだと想う。そんな折りにあって…女性であれば…慎ましやかな様々な配慮と言うものを…心得ておくのがより望ましく感じられる。彼女の友人には…誰1人として「煙草を嗜(たしな)む御仁」はおられないのであるが…万が一どこかの何かの飲み会で…そう言うお方に遭遇することがあったと仮定してみたとしても…例えばの女性の嗜みの1例として…お話させて頂くわけであるが…「煙草」と来たら「ライター灰皿」がパッと一瞬にして…脳細胞に浮かんで来るようにありたいものだと感じている。俳句の会で…2つ年上の女の先輩(女友達)が…こうした素敵な女性らしさを…いつも手本として…何気なくさりげなく見せてくれているので…とても嬉しい温かな気持ちになることが出来る。そんな嬉しい配慮を垣間見させて頂いた折りには…同じ女性(同性)であったとしても…大変嬉しく感じられるものなのだ。男性女性を問わず…人間として様々に感動感激…敬意を感じる嬉しいひとこまのように想っている。美味しいお酒を嗜む時には…少人数がベストには違いない。大きな会合には大きな会合の良さがあり…気の合った…気心の知れた…グループにはグループの…また味わいと言うものがある。それを念頭に起き…TPOを考えて…素敵な会話を酒の肴(さかな)にしながら…その場の空気感と言うものを…豊かに味わいたいものだと感じている。例えば…こうした…昨夜のような…夫婦単位のお酒の場であっても…どうであろう。たまには…自宅ばかりで「飲む」と言う発想を変化させ…プレイス(場所)を換えてみると言うのも1案だろう。永い結婚生活である。たまにはこうして…レストランと言う場所だけはなく…2人きりの設定で…居酒屋なんて言うのも…粋(いき)で…乙(おつ・洒落て気が利いている)な構想ではないかと想うのだ。彼女は何故かここで母のことを想う。お姑さんに気兼ねし…なかなか夫妻で外に飲みに行くことなど皆無に違いなかったろうと想う。ありがとう。お母さん。が今からでも遅くない。想い切ったが吉日の例もある。オペラや温泉旅行等を…老齢カップル(実家の父母夫妻のこと)単位で…様々に愉しんでいることとは嬉しく空想想像するが…たまにはどうだろう。夜の巷もいかがだろうか。が母上のことである。多分「そんなおっかない所は結構よ。」と可愛くおっしゃられるに相違ない。しかしながら母上。お言葉を返すようではござるが…夜の巷に嬉しく存在する「美学」と言うものを…殿方(お仕事で使用のお父様方)だけに…或いは…若者同士のカップルだけに…与えさせてしまうと言うのも…何とはなしに…遺憾のように感じるのである。主婦達はたま~~にでいいのだと想う。昨夜も…夫婦単位ではあったが…いっ時夜のしじま夜の巷にプレイス(場所)を換えたら…(換えただけでも…)互いに新鮮みが感じられた。繰り返すフレーズで…申し訳なく心苦しく恐縮に想うのだが…永い結婚生活である。様々に…互いが新鮮さを感じ得る工夫を施(ほどこ)し…社会生活を営む上においても…リラックスして語り合う温かなひと時と言うものを…互いが大切にしたく想っている。(ありがとうございます…。学友達とそれぞれ宿泊集団生活に出掛けて行った兄弟を見送り…昨夜(ゆうべ)は…夫婦で久しぶりに外へ飲みに参りました。夫婦だけで居酒屋と言う設定は(普段自宅で一杯やるのが好きな主人ですので)何年かぶりの久しい飲み会でした。主婦同士(女友達同士)でも…こうした居酒屋の雰囲気を普段から活用され…共に愉しまれる知人もいらっしゃいます。話には聴いておりましたが実際に体験してみて改めてその良さを実感することが出来ました。有難いことだと想っております。人生を豊かに生きる1つの手法・手段としてお酒の効能に理解を示し様々にこれからも実践して参りたく想います。感謝の気持ちの中有難く書かせて頂きました。猛スピードで書き綴っておりますので…読み辛い文面とは存じますが…どうぞご容赦下さいませ。これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。いつもありがとうございます。) (昨日の歩数記録。13569歩。)
2007.11.21
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先ほど…朝7時前に…駅前に息子を…車から降ろし見送って来た…。修学旅行に出掛ける小6の後ろ姿が…以前より増して…男らしく頼もしく感じられた。子供と言うものは…時に乗じて…1段と大きく感じられるものである。多くの親御さんが…ご自分のお子さんのことを…幾つになられても…「子供扱い」なされることがあるのであれば…(…なされるお方がもしいらっしゃったのならば…)そのこと自体…あまり宜しからぬことであり…今1度…ご自身の子育てを顧みられることが…望ましいように想われた。ごめんなさいネ。高飛車なものの申し上げよう…申し訳なく心苦しく想っております。ただ…子供と申すものは…見守っておりますと…様々に激しく大きく成長する1時期と言うものが…確かにあるように想われる。それを…親が確かな瞳で見出し…見守って参りたく感じるのである。成長が嬉しく見出せた兄の小6の方であったのだが…もう1人の小僧さんであらせられる…手を焼く弟君もいらっしゃった。本日…郊外の公共施設に…学友と宿泊訓練に出掛ける…その弟の方の小3も…お陰様で元気に今朝出発して行った。と言うことはである。今夜は騒がしいお子さん方はいらっしゃらない?夫婦水入らずで過ごす一夜なのであろう。兄も弟も…家にいないと言うことは…夫婦2人きりと言うことに他ならない。そうであった。今思い出した。こうした同じ境遇のご父兄の皆様の中には…伺ったところによると…こうした機会をとらえ…(こうした機会を利用し…)ご夫妻だけで…夜景が綺麗に見える…リッチな高級ホテルを…既にご予約なさっていらっしゃるのだとお聴きした。ある女友達に…この話題を提供したら…友人曰く「いいじゃあないの。とても素敵なことだと想うわよ。そのご夫婦にとって…とても想い出に残るイベントになると想う。このようなことが…堂々と…大人の文化として…この狭い島国日本にも…もっともっと定着してもいいように想うの。向こうの(外国の)人達は…ベビーシッターに頼んでまでも…ご夫妻で優雅な夕餉をレストランで愉しんだり…ご夫妻で映画やお芝居…オペラなどを堪能するでしょ。日本はまだ若い未熟な子供文化なのだと想うわ。」そうおっしゃった。その通りと想いながら拝聴させて頂いていた。テレビに映る歌手であっても…キャピキャピした…若者だけの文化が…テレビ局から発信されているに過ぎないのだろう。再び…2つ年上の独身の女友達が…こうおっしゃったのを思い出した。「加藤登紀子だとか…高橋真梨子だとか…大人の女性の…いい女のコンサートと言うものが…もっともっと民衆に理解され…流行るようでないと…日本の文化は子供っぽい範囲を出ないと想うの。」全くその通りであると想いながら…聴かせて頂いた過去を思い出した。何とも…ちょっぴり情けないような感のする…先進国・ニッポンであるように感じられた。そんな話の後…誠に持って…申し訳なくすまなく想うのであるが…話は…先ほどの小3のことに戻る。この小3…様々に曲者の輩(やから)の様相を呈し…或る時は…可愛い可愛いベビーになり(例…「僕…赤ちゃん…バブー」)また或る時は…セクシー小僧になり(例…「お嬢さん…いや不二子…俺はルパン3世だ。全世界の頂点に立つ男だ。」(あのネ~気でも違ったのかしら?!爆))また或る時は…かっこいい仮面ライダー男になって(例…ポーズを決めながら「変身!」)するのである。最後の決め言葉「変身!」に関して…昨日…習い事への道すがら…彼女の愛車の助手席に可愛らしく収まりながら…ママに教えるように語り掛けてくれた…彼の大好きな仮面ライダーについて…少しばかり語らせて頂きたい。彼女が知っている本郷猛変身の仮面ライダー1号は…超がつくほどに古い代物であるらしく…小3が最近購入した雑誌において…最新鋭仮面ライダー電王まで…幾つもの優秀な仮面ライダー達のオンパレードであるらしいのだが…この小3は中でも…仮面ライダー剣ブレイドと…仮面ライダーカブト…仮面ライダー響鬼(ヒビキ)が好みなのだと言う。ブレイドは…ベルトのバックルに…ラウズカードのスペードの1を「変身!」と言う言葉と共に指し込むことで…仮面ライダーになると言う。カブトは…メガ昆虫のカブト虫が空中を飛んで来て…それが「テンドウソウジ・天道総司」と言う男性と合体することで「変身」するらしい。小3は助手席で彼女に向かい…「天に代わって全てを司(つかさど)る男・天道総司!」と教えてくれた。彼女は「仮面ライダーに登場する男のヒトの名前は皆かっこいいのが多いでしょ。」そう感想を漏らすと…待ってましたと言わんばかりに…この小3「ブレイドが剣崎一真(ケンザキカズマ)で…カリスが相川始(アイカワハジメ)で…ギャレンがかっこいい橘朔也(タチバナサクヤ)で…レンゲルが上城睦月(カミジョウムツキ)だよ。」と…得意そうに話してくれた。(このくらい熱心に漢字も単語も覚えて欲しいとは申しませんでした。ハイ。)最後の響鬼(ひびき)は…「音叉(おんさ)・音角」で「変身」するそうである。小3「僕が持っているのは…威吹鬼(いぶき)が「変身!」に使う…この「鬼笛・音笛(おんてき)」なんだよ。かっこいい音が出る器機なんだよ。威吹鬼(いぶき)を演じる男のヒトは…「砂時計」のドラマに出ていたヒトだと想うよ。仮面ライダーでは…威吹鬼より響鬼の方が強く出来ているから…響鬼の方が好きだけどネ。」一気に…大好きな仮面ライダーの説明をまくし立ててくれて…愛車の助手席を離れて行った小3であった。大人の読み物である…映画化もされた…リリー・フランキーの著書「東京タワー」。そのラストを飾る言葉にこのような言葉があったように想う。「オカン…今日もお天気が良くて良かったね…。」息子(男の子)と言うものは…幾つになったとしても…愛する母の幻影を追い求めるものである。あの紫式部の描いた超大作「源氏物語」の主人公光源氏がそうであったように。増してや…まだ9歳のいたいげな少年である。傍にいて寄り添い…母に甘えたいだけ甘えさせてやりたい。そう想う。そしてそんな彼も思春期になれば…自分の方からママに対して「バイバイ。」してゆく時が必ずやって来ようと言うものだ。その時までキミのことを…いつもギュッと抱きしめているよ。(ありがとうございます…。息子達は…にこやかに朗らかに…それぞれ明るい朗らかな表情で出掛けてゆきました。学友との宿泊体験を通じて…1段と逞(たくま)しく健やかに成長して行って欲しいものだと祈りました。今夜は…何十年ぶりかで…夫婦だけで外へ飲みにゆくことになりました。彼(主人)に「女友達からも飲みに行こうと誘われているの。」と申しましたら…彼は「じゃあ今夜は2人だけで一緒に外へ飲みに行こうか。」と彼女のことを誘ってくれました。今夜は夜遅くの帰宅になりそうに思います。子供達もおりませんので…たまにはいいのかなと想っております。今朝の朝刊に「ロンドン19日共同エリザベス女王と夫のフィリップ殿下の結婚60年ダイヤモンド婚祝福行事がウェストミンスター寺院で行なわれた。」と言う報道記事がありました。「互いを支え合う仲の良さ」を称(たた)えた内容でした。拝読させて頂き…とても明るい朗らかな気持ちになりました。感謝の想いで有難く書かせて頂いております。いつもありがとうございます。) (昨日の歩数記録。8975歩。)
2007.11.20
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昨日は日本各地で…雪便りを聞いた日であった。鳥取では…例年より15日も早い初雪だったと言う。札幌でも…青森でも雪が舞い…東北北陸山陰の各地方から届けられた雪の映像を…テレビ画面で拝見していた夕餉風景であった。肌寒さを覚える折りは…冷え切ったカラダを温める食べ物が欲しくなる。ほんの少しのドリンク(お酒)も添え…愉しい会話をご馳走に…感謝の心で頂きたく想う。グツグツとよく煮込んだ…クリームシチューやクリームチャウダーなどはいかがだろう。海産物類である…海老や烏賊(いか)…貝や海藻類を入れ…野菜を練り込んだ鶏肉団子なども投入し…じゃが芋…人参…玉葱…白菜…ブロッコリー…椎茸…油揚げなどと一緒によく煮込み…ルーと塩コショウ…少しの白ワイン…最後の仕上げに牛乳を入れ…栄養満点に出来上がったものに…トロ~リ蕩(とろ)ける温泉卵(半熟卵)などを加えれば…アツアツのところに持って来て…半熟卵が…お口の中でまろやかに溶け出し…様々なハーモニーを…奏で出してくれるに違いない。「お母さん。ホッペが落ちそうに美味しいよ。」そう言った…幼い少年達の喜びの声が…嬉しく弾むことに繋(つな)がるように想われる。何と言っても…「フウフウ。」言いながら食するのであるから…アツアツであるわけで…外から…寒い中を帰宅したカラダにはたまらない温かさである。ボンジョレヌーボーでも…ゴクリと口にすれば…それだけでも…シチューチャウダーのアツアツ感と相まって…相乗効果で…温かさは倍加するように想う。今年1番の赤ワインの美味しさを味わいほどに…彼女のカラダは…ユラユラ~フラフラ~いい心地…夢見心地になって行くのだった。こんな折りにも…飲み過ぎは厳禁である。お酒は高カロリーであると…はっきり自覚すべきだと想う。また…お酒に「飲まれてしまう」ようなことがあっては…不健康極まりない。お酒を全く嗜(たしな)まないのも…人生を豊かにする1つの愉しみ方を…どこかでなくされていらっしゃるようにも想われるのだが…そうかと言って…飲み過ぎではカラダを壊す。日常に存在するストレスを…上手に排除して行く手法として…ほんの少しのドリンクを取り入れ…活用してゆきたいものだと想う。お酒の話の方にずれてしまったが…シチューチャウダーの類は…幼いお子さんにとっても…栄養満点であるばかりでなく…具が食べられなくても…汁の方に栄養素が出ているので…野菜ジュースがカラダにいいのと同様…汁を飲み干せば…野菜類が摂取出来る。とても健康的なレシピのように想う。溶け出した野菜も含め…グツグツとよく煮込んだシチューチャウダーには…大量の野菜が刻まれているので…野菜嫌いのお子さんであっても…知らず知らずのうちに…野菜をカラダの中に嬉しく抽入することが叶う。子供にも老人にも…成人の方にも…多分幅広く愛され…好まれる献立であると…嬉しく想像空想させて頂くのであった。子供がまだ授からなかった…ノーキッズ時代のことだった。雪の降る寒い冬の日に…彼(主人)と一緒にザックを背負い…赤ワインとフランスパン…カマンベールチーズとを持って…郊外の山の頂上を目指した。頂上近くで…マットを広げ…登って来た汗を拭きながら…ほんのりと雪が舞う…雪の絨毯(じゅうたん)の中…ワインのコルクを抜き…カマンベールチーズと…小さく切ったフランスパンを頬張りながら…暖をとった。チーズとワインが…こんなに相性がいいものだとは想わなかった。山登りして来た疲れと…雪の中の肌寒さも…ポリフェノールいっぱいの赤ワインの威力で…どこぞへ飛んで行ってしまったように感じられたものだった。どうぞ…この組み合わせをお愉しみあれ!そう心から想う。土曜日曜は…小学生の天下の我が家である。昨日の早朝は…その前日…「僕もパパとママと一緒に朝散歩で歩くよ。」と…宣言していた可愛い小3のボーイであったが…「よいしょこらしょどっこらしょ。パンパカパーン。早起き偉い!」と言う声で鳴る目覚まし時計にも起きて来ず…彼女が優しい声を掛けても爆睡していた為…おいて参りましょう…ゆっくりさせておきましょうと言うことになり…夫婦だけの早朝散歩デートタイムと相成ったのであった。この小3…仮面ライダーに…今再び(園の折りと同じく)夢中で…彼女に「変身!」と…愉しく面白い声を掛けてくれるのであるが…その詳細な内容は…また改めて綴らせて頂きたく想っている。(ありがとうございます。明日から我が家の小学生坊主どもは…それぞれ…学園生活における学校行事に参加させて頂き…兄弟各自それぞれお泊りに出掛ける予定になっております。学校生活にあって…こうした学友達との宿泊学習を体験させて頂くことは…どんな勉学にも増して…有意義で大切な経験であると認識しています。このような貴重な宿泊体験を通して…一回りも二回りも人間的に大きくなってもらいたく願っております。親の期待に潰されてしまう子供も可愛そうに感じられますが…逆にほとんど期待しないのも同様に可愛そうな感を覚えます。子育てと言うものは…いつの時代にあってもいつの時にも手探り状態のものであり…本当に趣き深い奥の深いものだと感じます。これからも様々な機会をとらえ命の大切さを説いて参りたく想います…。社会に貢献出来る子にとも願っております。いつもありがとうございます。感謝の心で有難く書かせて頂きました。) (昨日の歩数記録。5231歩。)
2007.11.19
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「類は友を呼ぶ。」そう言う言葉がある。その意味合いを辞書で引くと…「気の合った者や似通った者は自然に寄り集まる。」であるとか…「似通った傾向にある者は自然と集まるものである。」とか書かれてあった…。どちらもに…「自然と集まる。」と言う共通点を…嬉しく見出すことが出来た。なるほどと想う…。自然と呼び合い…自然と集まって語り合うことが出来れば…ナチュラルで…ビューティフルで…ワンダフルなことではないだろうかと想えるのである。素敵なことだと想う。同窓生の女友達から…嬉しいお誘いを頂き…女2人の…愉しいひと時を持つことが出来た…。有難いことである。約束の集合時間に…女友達の自宅前まで愛車を滑り込ませると…彼女は携帯メールを使い…愛車から降りずに女友達に連絡をとった。「ありがとう…。ごめんね…。」いつものように…満面の笑顔で…優しく…愛車の助手席に乗り込んで来る女友達であった…。こんな折り…彼女の脳細胞は…宝塚スターの男役になり…この女2人のデートを…満喫しようと企んだりする…。互いの健康を喜び合い…感謝の言葉を口にし…愉しいドライブが始まった…。女友達のご実家方面である…県立美術館へと車を進めてゆく…。愛車内は…絶えず明るいムードで…愉しい話題が途切れると言うことはなかった。馬が合う(気が合う)とは…こうしたことを指すのだと想う。いつもは…この友人のキッチンに入り…私が何かしらを作って…一緒にランチをし聖書を読み合うのだが…晩秋いや初冬の…美術館巡りも粋なのではないか…紅葉を愉しみながら散策しようではないかと言う話になり…美術館内のレストランでの…美味しいパスタランチを…共に堪能することになった。嬉しいことである…。健康と言うものを考えるならば…家の中に閉じ篭ることを避け…都合がつく折りにあっては…嬉しい誘いと言うものに対し…なるべく断ることをせず…ヒトと積極的に逢い…共に語り合うことで…人生と言うものを…様々に豊かにしてゆきたいものだと想う…。そうであった…。大昔のこと…実家の母も独身の娘に助言をしていた。大勢の方とお逢いすることの大切さのことを…。お母さん…ありがとう。その通りですネ。本などの書物からするのも「学問」なら…人様のお話に…心を傾けて「聴く」と言うことも…嬉しい「耳学問」であると言うことを…体感すべきであると心から想う。互いが「尊敬し合える」関係であれば…そのことの意味合いが…尚更(なおさら)のことのように想えて来る…。素敵なことであるとも想う。増してや…青春時代を共に生き…互いの青春時代の在り様を…共に知り合った仲間である。話が明るい朗らかな方向性で進むのも…もっともなことであると想う。ランチの席においても…散策をしながらも…絶えず…互いから嬉しい笑顔が零(こぼ)れ…互いのことを思いやりながら…温かな優しい雰囲気の中で…嬉しいおしゃべりは…間を置くことなく…続いていたのであった。美術館周辺の…素敵な雰囲気が…それに色を添えていた。こんな気持ちの良いプレイス(場所)を…女2人で散策する折りにあっては…互いの胸に…それぞれ嬉しく…去来する想いと言うものもあって可笑しくはないように想われて来る。そのことさえ…自然でナチュラルなことのように想われて来るのである。そんな風に想えるほど…爽(さわ)やかで…清々しい雰囲気のある…散策路であった。幼い頃(と申し上げても小学生高学年か中学生の頃だったように想うのだが)…5つ年上の憧れの従姉が…こうした散策路にあって…まだ幼かった彼女にこう呟(つぶ)やいていた…。人間性がとても素晴らしい従姉であったせいで…幼心(おさなごころ)に敬愛の情を込めて…この姉のような従姉を見つめていた。確かその折りは…従姉は大学生になったばかりで…彼女の方は中学生であったように記憶している。もしかしたら初詣で賑わう…大きな神社での参拝風景であったかもしれない。人間的な面で…尊敬に値する5つ年上の従姉は…どこか恥らいながらも仲良く…手を繋(つな)いで参拝にやって来た大学生カップルを観て…こう呟いたのだった。「いいな…ああ言う風に歩きたいね。」中学生の彼女にとって大層心象に残る言葉となった。それを今回嬉しくも思い出すことが出来た。こうして…仲の良い同窓生の女友達と…ムードチックな紅葉の下を歩きながら…過ぎ去った時と言うものを…懐かしく想いもし…更には…同性であろうとも…本当に仲の良い友人と共に…こうした美しい光景の中を…嬉しく歩くことが出来ると言うことは…本当に有難いことであると…自然に想えて来るのであった。お友達と言うものは…本当に一生の宝物であると想う。大切にさせて頂きたいものだと心から想うのである。(ありがとうございます。この友人から今月末再会し大いにまた語らいましょうネ…そう言う嬉しいお誘いを頂きました。有難いことだと想います。息子達にも事あるごとにお友達の大切さを説いております。思いやりの心を育むことが出来ること。切磋琢磨しながらいい意味で刺激を与え合い共に向上することが出来る良さを思います。昨日は友人を送った後…夕方の買い物をした際…一昨日解禁になったボンジョレヌーボーが店先に綺麗に飾られているのを拝見致しました。ワインの美味しい季節を迎えております。特に赤ワインには抗酸化作用の強いポリフェノールが多く含まれていると伺いました。「少量のお酒は百薬の長」とも申します。この季節様々に美味しい銘柄を少しずつ召し上がると健康にも宜しいように想います。お酒を嗜(たしな)み愉しむ中でご自身の人生も豊かなものになってゆくのではと空想想像致しました。昨夜は飲み会に参加されご機嫌な面持ちで帰宅されたお方が1人我が家にもおりました。お酒は気持ち良くなり温まるからでしょうか。人間性をも丸いものにしてくれる不思議な飲み物であるように感じられます。しかしながら…どうぞくれぐれも飲み過ぎにはご注意下さいネ。「過ぎたるは及ばざるが如し。」の名言もございます…。その意図するところをお忘れなきよう様々にお愉しみ下さいませ…。いつもありがとうございます。感謝の想いの中…有難く書かせて頂きました。) (昨日の歩数記録。19878歩。)
2007.11.17
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昨日は…今期最終日となった…エアロビクスの方のお教室に…ハナミズキさんと集わせて頂いた日であった…。エアロビクスと言う動きは…縦横にパキパキとした感じのする動作で…言うなれば…ロボット感とした動きを見せる運動のように想われる…。心拍数を上昇させる為には…有酸素運動持続型であるエアロビクスは…大変有効な運動であると想う…。健康的な…素晴らしい運動であるとも想う…。が…難を言うと…動きそのものが…全体的に硬く感じられ…ラジオ体操の延長のような気がするせいで…面白味に欠けるようにも想われる…。その点…ジャズダンスは面白いと感じられる…。肩先の動きも…腰使いも自由自在な感じを覚える…。斜めから繰(く)り出される…一連の…捻(ひね)りを加えた動作は…若々しいばかりでなく…情熱をも感じさせるに充分な…かっこいい動作のように感じられるのだ…。であるからして…エアロビクスの折りにも…ちょっとした悪戯心から…この斜めに繰り出す動きと言うものを…脳細胞の中に意識し…所々な場面で散りばめつつ…気持ち良く…幾分かっこつけながら…踊らせて頂いているのだった…。この日も…大汗を掻き…額から流れ出る汗が…フロアーに飛び散るのを気にもせずに…無我夢中で…踊らせて頂いていた…。大好きな運動に…夢中になれる喜びと言うものを…全身で体感しながら…ひとしきり…エアロビクスで飛び跳ねた日であった…。寒さに向かうこんな日にあり…こうしていっ時ではあっても…カラダ全身に大汗を掻くことができる気持ち良さを想う…。大好きなことで…大量の汗を掻けると言うことは…とても素敵なことのように思えて来る…。有難いことでもあると…感謝の念さえも自然に湧いて来るのだった…。以前にも書かせて頂いたことであるのだが…こうしたダンシングの際には…それ相当な身なりやお化粧が…大切な要素になって来るように想う…。まず「形」から入ってみる愉しさや面白味を想う…。そう言うことの大切さをも想うのである…。汗をいっぱい掻くので…汗や涙に強いファンデーションを用いることが重要である…。頬紅やアイカラーなどには…多少キラキラ感を工夫して入れて頂いても構わないと想う…。マスカラやアイラインに関しては…是非ウォータープルーフのものを使用して頂きたく想っている…。昨日も…目に入る程の大量の汗だったからである…。雑誌などを参考にするのも結構であると想われるが…1番自分のことを知っていらっしゃるのは…ご自身であるからして…ミラーとにらめっこしながら…自分なりの…自分流のお化粧方法を…(自己流で全く構わないので…)開拓し見出して欲しいと願っている…。何事に関しても謙虚に勉強であるように想う…。失敗を恐れてはならない…。曽野綾子氏もおっしゃっていらっしゃる…。「失敗は最大の教育である。」と…。恐れを抱いていては…何事であったとしても…上手にはならない…上手から程遠いのだと知るべきである…。失敗を上手に重ねながら…少しずつでも進歩向上して行くことの大切さを想う…。子育てもまた然(しか)りである…。1度に上手になろうなどと高慢な考えを持ち焦ってはならない…。焦りはどんな場面においても禁物だと想う…。謙虚と笑顔と感謝とを絶えず携え…少しずつ前進してゆきたいものである…。例として申し上げると…例えばお化粧と言う分野であったとしたならば…その道の「プロ」と呼ばれる方に…1度はご自分の施した化粧方法を…観て頂くと言うのも一案一計かと想う…。独自の満足に陥(おちい)ることなく…様々な嬉しいアドバイスが伺えると言う点が素晴らしい…。また…その折りに感じることは…何事につけても言えることだとは想うが…拝聴し伺った助言と言うものであっても…全てを鵜呑みにして…その全部を取り入れることも…必要ないように想われる…。勿論…人様の有難い助言と言うものは…感謝の念を持ち…心の眼を開き「聴く」と言うことが…何よりも肝心なことであるように想う…。その後で…あなたがどうなされるかは…ご自身の好きなように…ご自分で工夫なさればと宜しいように想われる…。お化粧の話は…衣服の話にも繋(つな)がる話だと想う…。ダンスの折りに着る…少し普段と違う…コスチュームを身につける楽しさをも…意図する話のように想う…。どんなにお安いクローズ(衣服・ドレス)であっても…必ず試着させて頂き…第3者の目からの感想を…参考になされるべきとお勧めしたい…。その折りにも…1番大切で肝心要(かんじんかなめ)なことは…それ(そのドレス)自身が…単純に…ただ「好き」だと言う感覚である…。まず持ってその感覚を大切にし…磨いてもらいたい…。好きでないお洋服を着ると言う方も…いらっしゃらないだろうとは想うが…仕方がないから「着る」と言う姿勢は…「美」と「健康」から遠ざかる志向だと思うのである…。小さな工夫を様々に凝らし…活かしつつ…愉しんで洋服を着ていたいと想う…。例えば…ダンスショップで…こんな可愛らしいミニスカートを見つけたとする…。ダンスの折り…ブラックのボトムには…ロングパンツを穿(は)くことがほとんどなのだが…そんな折り…こんな可愛らしいミニスカートを…ボトムに加えて穿いてみると…不思議に…全身がかっこ良く見えたりするのを発見出来たりする…。上半身に何を持って来たとしても…全身映りがピタッと決まって感じられるから…本当に不思議なことだと想う…。1日中…大好きなダンスのことばかり考えていると言う訳でもないのだが…ダンシングの際には…「形」の部分を正し…一旦整えてから入るせいもあり…全くの別人になり切って…ヒトの視線を気にすることもなく…没頭して踊り切ると言うことが出来て来た…。有難いことである…。とても嬉しく想っている…。そうなって来ると面白いもので…ダンス自体もどんどん上手になり…上達して来るように感じられて来る…。振り付けを初めとして…覚えや出来が良くなって来ているように想えて来るのである…。本当に有難いことだと想う…。1日の中のあるひと時を…全くの別人になる(変身する)ことが叶えば…こんな愉しいことはないのではないかと…そんなことをも嬉しく想うのだ…。あなたにも是非にお勧めしたく想っている…。(ありがとうございます…。昨日はハナミズキさんとご一緒にエアロビクスや室内ウォークが楽しく出来ました…。有難いことだと想っております…。腹筋や背筋ヒップリフトなどの…いつもの筋トレにも自然と力が入りました…。汗が出るほどにカラダを動かしますと…全身に綺麗な血流が巡り血液の流れが良くなるせいでしょうか…。カラダ全体がポカポカと温まって参ります…。カラダと言うものは…健康を願うのであれば…動かさなくてはダメになってしまうように感じられて参ります…。昨夜は出張先から早くに帰宅した彼(パパ)と…2人だけでの晩酌を致しました…。息子達が習い事より帰宅したのち…再び4人で賑やかに食卓を囲みましたが…夫婦水入らずの食卓(夕餉)などは近年なかなかなかったせいでしょうか…。ノーキッズ時代のことを思いました…。賑やかな食卓の良さもまた新たに想う機会にもなりました…。本日はこれから…同窓生の女友達と一緒にランチの予定でおります…。秋の季節を愉しみながらお友達と一緒に歩いて来られたらいいなあと感じております…。同じように男の子2人の子育てを経験させて頂いている主婦同士で話が弾み心強く想います…。いつもありがとうございます…。感謝の気持ちで有難く書かせて頂きました…。) (昨日の歩数記録。14987歩。)
2007.11.16
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俳句の吟行で…歩いて回った次の建物は…日本庭園の美しいお寺であった…。先輩の女性達の…愉しいこんな風なおしゃべりが聴こえて来る…。「こんな素敵な日本庭園が…自宅にあったら…素敵でしょうね…。」「素敵でしょうけれど…宝の持ち腐れで…年に何回かヒトを呼び…お茶会でも何でも開かなければならない感じがして…現実には大変だと想うわよ…。」「それもそうね…。」晴天の下…明るい笑い声が漏れていた…。新しく出来た本堂の方は…金ぴかに煌(きら)びやかに建てられ…綺麗は綺麗であり…それはそれで素晴らしいことなのであるが…俳句の礎(いしずえ)に流れる…蕉風(芭蕉が新しく切り開いた俳句の作風)の中心理念(根本精神)となるものは…「侘び寂び」の「さび」であるからして…閑雅・枯淡の美と申しましょうか…古びて趣きを感じられるものを…追い求める傾向にあるように感じられるのである…。上手にお伝え出来なくて…誠に申し訳なく想うのだが…物静かな中に…心が澄み切ってゆく境地と申しますか…閑寂の境地に…重きをなすもののようにも想われるのだ…。そのせいかどうかは定かではないのだが…同人(師匠)は…金ぴか本堂には目もくれず…「お~い。ここで本を読み合うぞ~。」と…皆様に向かい…声を掛けて下さったのは…古びた方の藁葺(わらぶ)き屋根の軒下の方であった…。その長く細い縁側の片隅に…ちょこんと座らせて頂いて…「文学散歩」の書物を開き…先輩の音読を嬉しく聴かせて頂いていた…。暖かな初冬の陽射しが…彼女に柔らかく降り注いでいた…。その縁側での情景を…こう詠ませて頂いた…。「縁側に座り本読む冬日向 元気」「本堂の縁側にゐて冬ぬくし 元気」ポカポカと暖かく…気持ち良く感じられ…同人(師匠)の発する…「さあ行こうか…。」の声が…無情に響いた日でもあった…。ちなみに…同人からも…仲間の皆様からも笑われ…出来栄えはメチャメチャながら…彼女のお茶目な部分が表現された句は…恥ずかしながらこちらである…。「冬散歩せき立てられて腰上げる 元気」「さあゆくぞ声物悲し暖冬日 元気」(同人…ハンセイ致しますネ…。ごめんなさい…。)寂びの境地を皆に説きながら…(彼女に言わせると…)同人は…ロマンチストだったりする訳である…。お孫さんがいらっしゃるお爺ちゃまなのに…(同人…ごめんなさいネ…。)結構ロマンを語るのである…。例えば…このお寺には…明治の文豪と言われる…作家の高山林次郎(樗牛・ちょぎゅう)の墓があった…。そのそばには…樗牛の代表作である…「滝口入道」の供養碑が建立(こんりゅう)されていた…。その供養碑のネーミングは…「恋塚」と言う…聴くもロマンスを感じる風流極まりない言葉であった…。「恋塚」(こいづか)である…。「コイツか?」ではないのである…。(スイマセン…。(^^;)ロマンのない語り口でして…ハ・ン・セ・イ…。)それでである…。彼女の方も…この「恋塚」と言う言葉を入れ…どうにか句にしてみたく健闘したのではあるが…未熟者ゆえ「恋塚」を入れた句は出来なかった…。と申し上げるのも…真夏に行なわれた選句会で…「撫子」(なでしこ)と言う季語を入れ…「朝風に撫子ふたつ揺れにけり 元気」と詠んだら…「観たままをそのまま具体的に描写して句にしなさい…。」とおっしゃっていた同人から…「撫子が2つであることの必然性はどこにあるのか…。1つであったとしても感動的なのではないか…。」と…嬉しくも厳しいお叱りを賜(たまわ)っていたからだった…。彼女はその折り…同人に向かい…お酒を酌み交わしながらこう食い下がっていた…。「先生がおっしゃって下さるように…ただ単に…観たままをそのまま描写しただけですよ…。早朝散歩で…土手を歩いておりましたら…土手道に…綺麗で可愛らしいピンク色の撫子が…まるで肩を寄り添いながら揺れていたんですもの…。素敵な光景に感動を覚えたので…作らせて頂こうと想いまして…。」この折りは…その話を横で聴いていらした2つ年上の女性が…「先生…。私も元気さんに同感で…1つで揺れるより…2つの花びらが揺れる方が…夢があっていいように想います…。」と…お茶目に笑い掛け…彼女に嬉しい助け舟を出して下さった…。有難いことである…。そう言う経過があるものだから…「恋塚」と呼ばれる…浪漫的具材を前にしながらも…なかなか素敵に…上手に詠うことが叶わなかったのだった…。ところがである…。後で「やられた~。」と想ったのだが…同人(師匠)の方は…この浪漫溢れる具材「恋塚」に目を付け…チャッカリと…素敵な句を…創っていらっしゃったのである…。さすが同人と想った瞬間であった…。その句がこちらである…。お寺の長い長い急坂を登り切らないと…高山樗牛の供養碑や墓へはたどり着かないのであった…。「恋塚へ冬まだ浅き丘登る」坂を下り…そのお寺を後にすると…バス停に並び…バスの到着を待ち侘びた…。70代の男性の句である…。「冬服の並ぶバス停一里塚」芥川龍之介が訪れたと言うお寺の参詣風景は…次回へと回させて頂きたく想う…。(ありがとうございます…。お粗末な句にお付き合いを賜りまして…恐縮に想っております…。俳人の黛まどか風に…ロマンチックな句も素敵に想います…。が…なかなか上手には捻(ひね)れません…。上手になどと想わずに…ただ単に…観たままをまずは…そのまま「描写」し…具体を詠んで参りたく想っております…。昨夜は…家族で夕餉を囲んだ際に…春高(春の選抜女子バレーボール高等学校大会の様子)がテレビに映っておりました。セッターの女の子の流す涙が美しく感じられ…想わずもらい泣きしてしまいました…。コーチを買って出た中田久美の言葉「やれば出来るじゃん!」が心に残りました…。その話から子育てのことを想ったのですが…思春期の男の子はナイーブな神経の持ち主ですので…「出来る出来る。」と親が暗示を掛け…何気なく励ましてあげることの大切さを…その言葉の意味合いから感じ取りました…。感謝の気持ちで嬉しく書かせて頂きました…。これからジャスダンスでいっ時激しく踊って参ります…。いつもありがとうございます…。) (昨日の歩数記録。5678歩。)
2007.11.14
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昨日は…小学校に出向き…各教室で繰り広げられた…愉快な授業風景と…体育館で開催された…教育講演会に…ご父兄の皆様方と…嬉しく…集わせて頂いた日であった…。小3の方の授業内容が…たまたま図画工作で…各自…創作活動にいそしんでいた為…その授業風景を…いっ時拝見させて頂いてから…小6の国語科の授業参観へ向かい…階段を…上に昇って行ったのだった…。6年の教室に入ると…国語科の教科書での授業ではなく…大きく…黒板にこう書かれてあった…。「無人島サバイバルゲーム今日の国語は思考力を高めます。あなたは豪華客船で旅に出ました。ところが突然の事故で船が海に沈みます。」それで何事かと想いながら…授業風景に耳をすましていると…「あなたが持ち出したい品物を三つ上げ…その理由をプリントに書け…。その中でも…もし1つだけ持ち出すとしたならば何にしたいのか…椅子から離れ数人と話し合い…各グループごとに…理由を挙げ発表せよ…。その後で…これは可笑しいんじゃないのと想われるグループから…沢山意見の応酬をして…共に話し合って行こう。」と言う授業内容であった…。これは良くない…こちらがいいと…散々言い合った末に…最終的に決をとって…挙手した数字はこんな感じだった…。(病欠の子もいらっしゃったのでこんな数字になっていたように想う…。)友達5人ナイフ8人毛布3人マッチ(火)7人パスポート身分証明書2人斧(おの)8人のこぎり5人多分手を挙げなかった子も数名いたのだと想う…。様々に…友達の意見に耳を傾ける機会になり…友達に自分の意見を聴いてもらえる…発表の場になっていたように想え…嬉しく参観させて頂いていた…。父兄はこの後…体育館に場所を移し…国立浜松医科大学名誉教授でいらっしゃり…はなまるマーケットや…思いっきりテレビなどでも…コメンテーターとして活躍なさっている…高田明和氏の…教育講演を伺うこととなった…。氏のご専門でいらっしゃる…医学と教育の立場から…様々に…健康と深く関わる…愉快で興味深い内容のお話を…沢山承(うけたまわ)ることが出来た…。いい子に育てる為にはどんな教育的方法手段があるのか…。脳細胞の発達と…深く関連する各種ホルモンのお話…。大切な食事内容のこと…。脳細胞の唯一の栄養源である大切なブドウ糖の話…。親の精神状態が子供の精神状態を支配してゆく興味深い話…。将来いい親子関係でいたければ暴力などは論外で子供に様々なトラウマを植え付けてはいけないお話…。シナプス連鎖によるセロトニン物質の増減による様々な諸問題…。85歳を過ぎてもヒトは努力次第で脳内の海馬を育て大きくすることが出来る趣き深い話…。煙草は良くないと言っても95歳になっても生きてスパスパ吸っていらっしゃる老人もいるので医学とは統計学の分野の話であることを肝に命じて欲しいこと…。自分でこれがいいと感じたものはずっと続けることが肝心だと言うこと…。子供も大人も刺激ある環境で様々に切磋琢磨して暮らすことの大切さ…。指先を初めとするカラダ全体を動かすことの重要性…動かし続けると言うことの大切さ…。猛烈に増え出したうつに対しても医学的観点からお話があった…。自身で自身の心を傷つけないことを強く説いていらっしゃった…。特にお子さんを育てる折りには…自信をつけさせて頂きたく想う…。氏もお前はダメな子な風に親が話してはならないことを強調されていらっしゃった…。大人でさえそうであろう…。人様から自身のことをどんな形であれ…褒めてもらえた折りの嬉しさは格別の感がある…。子供であれば尚更(なおさら)のことと想うのだ…。先生はこうおっしゃられた…。いい大学に入りいい就職をする…。そんなことを脳裏に想い描くことで生まれ来る様々なストレスにクヨクヨと悩まされ続けるのは愚かなことだと言える…。その子が「好きなこと好きな職業」に向かうそのこと自体が大切なのである…。好きな仕事を好きでしている…。好きだと言うことがまず持って大切である…。歩くことなどは特に素晴らしいことだと感じている…。家族で一緒に「好きなこと」を何でもいいからやってあげるといい子が育つように想う…。お母さんがまず持って健康で明るい朗らかな態度でいること…。子供の精神衛生上にも比例して関わって来る大事なことである…。クヨクヨと些細(ささい)なことを思い悩んだり考え込んだりしないこと…。「いい加減が脳を若返らせる」と言う本を書かせて頂いたことがあるが…いい加減で生きることが大切である…。いい加減にも2つあって…心配は心を配るから良い方のいい加減であるが…心痛は心を傷つけ痛めてしまうことになるから悪い方のいい加減である…。いい加減で暮らすことも健康には大切なことなのである…。氏の講演の中で…最後の言葉が特に印象に残った…。お母さん方(お父さん方もそうですが)…ご自分の感情心情の持ち方が…お子さんに影響し模倣してゆく傾向にあることを配慮し…明るい笑顔で活き活きと朗らかに生活して行って下さい…。家庭教育も子育ても…そこに原点があるように想えます…。彼女は想う…。すべてのことに対し…感謝の念を持ち…暮しを有難い気持ちで過ごしてゆくことが…ひいては…明るい笑顔や…活き活きととした表情…朗らかなものの考え方に…嬉しくつながってゆくのではないかと…。社会に…明るい笑顔や…朗らかな微笑みを…様々に広げてゆきたいものである…。(ありがとうございます…。高田明和氏は…東京都にお孫さんとお住まいで…実娘さんも40代になられたとおっしゃっておいででした…。とてもお元気でご活躍のご様子でした…。テレビで拝見するのと同じ…淡々とした大らかな風格あるお人柄で…話術に長(た)けていらっしゃり…とても愉しい講演内容でした…。氏は米国の海外生活体験もあり…男女を分けずに教育して差支えない教育方針基本理念をお持ちの方でした…。様々な体験から豊かな価値観を持っていらっしゃるように感じられ嬉しく拝察させて頂きました…。「いい加減は脳を若返らせる」「念ずれば夢かなう」「人生に定年はない」「運勢を開く般若心経の処方箋」「禅の名言」などなど…数々の著書も出版なさっていらっしゃいます…。今年の大晦日からお正月にかけては…早朝5時35分から10分間NHKの番組「健康ライフ」でラジオ出演が予定されているそうです…。今し方興味関心の湧いたお方は…どうぞその時刻にラジオのスイッチをONになさって下さいネ…。感謝の心で有難く書かせて頂きました…。これから大好きなジャズダンスで激しく踊って汗して参ります…。いつもありがとうございます…。) (昨日の歩数記録。9878歩。)
2007.11.07
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昨日は…とても嬉しいニュース速報が…彼女に舞い込んだ日であった…。そのお話をさせて頂く前に…関連した内容で…こんな話をさせて頂きたく想う…。小学生達と…彼女の…愉快で…はちゃめちゃな…明るいバスタイムなどに…よくこんな…お説教話が登場して来る…。彼女「あのネ…。ママ想うのだけどネ…。もし…先生が…教室で…授業などの折りに…あなたのお友達のことを…褒めて下さったらネ…。まずは…何を置いても…喜んで欲しいと想っているの…。そう言う…心の広い…心の大きな…豊かな子であって欲しいの…。なぜ俺のことを…褒めてくれないとか…あいつばかり褒められていいなあとか…そんな風に…心の狭いことを想って欲しくないの…。うらやましいと言う言葉は…使って欲しくないと想っているわ…。うらやましいと言う言葉はネ…。うらと言う意味合いが心の裏のことで…心の裏がやましいと言うことにつながる言葉なの…。例えば…自信と言う言葉はネ…。自分のことを信じる強さを言うような言葉でしょ…。ヒトのこと…お友達のことを…羨(うらや)んだりしてはいけないのよ…。自分をどこまでも強く信じて…自信を持って進むこと…。先生から褒めて頂けたお友達が…身近かに存在すると言うことを…共に…心から喜び合える…そんな子でいて欲しいなあ…。先生が…あなたのことを褒めて下さらなかったからと言って…何も自分のことを卑下(ひげ)することはないのよ…。あなたにも…まだ先生が気がついていらっしゃらない…素晴らしい面が…沢山隠されているかもしれないんだから…。褒めてもらったことの内容が…一体どんなことであるのか…。それを称(たた)え合うことができれば…あなたも…先生から褒められたと同じことになるように感じるの…。心と言うものを…シャットダウンする方向へ向かせるのではなく…上を見上げる向日葵のように…オープンアップしてゆく方向性で…自分自身を…大きく開花して行って欲しいと想っているわ…。もう一度言うけれど…先生や先輩方が…同級生や下級生のことを褒めて下さったら…いい行いをしたのだと…共に…嬉しく想い…大らかな心を発揮して行ってネ…。そう言う…心の大きな子に育ってネ…。」バスタイムの折りに…それとなく…何気なく…3人で…一緒に湯船に浸かりながら…願いともとれる…母親の祈りの台詞(せりふ)を…小学生のボーイ達に…語り聴かせていたのであった…。さて…肝心の…昨日の…嬉しいニュース速報とは…人生の先輩でいらっしゃる…akisroomさんが…9月23日に…市議会議員に…見事当選されたことであった…。彼女に…嬉しい近況報告をして下さった…。息子さんも…大きく成長されたから…彼女より…遥かに…先輩なのだと…嬉しく空想させて頂いているのだが…真面目で誠実な…立派な人となりの先輩は…若輩者の彼女に対し…過分にも想える…素敵な…こんなコメントを下さっていた…。「政治の志と現実にはギャップがあり過ぎます…。1期4年精進精進です…。優しさにふと何故か妻のような恋人のような身近なお言葉に感謝し御礼申し上げます…。」過分な言葉に…こちらの方こそ…恐縮しながら拝読させて頂いていたのであった…。以前…健康を害された感のある先輩に対し…お身体を大切になさって下さいと…書かせて頂いていたのだったが…当選のことなど…つゆ知らない彼女は…先輩の日記を読ませて頂いた感想として…「政治のことを論じると…健康に悪いように…伺っております…。」であるとか…先輩も…俳句を謳われるのであるが…その1句の感想として…「もし…同人(師匠)だったら…俳句の基礎は…五七五の音数を…揃(そろ)えることから始まるように…おっしゃられると想像しています…。」風に…様々に…人生の先輩に対して…失礼極まりない失言を発していたのであった…。(先輩…。ごめんなさいネ…。)それでも…優しい先輩は…彼女の無礼を赦して下さり…「妻とも恋人とも…云々(うんぬん)…」とおっしゃっる内容のコメントを…彼女に贈って下さっていた…。有難いことだと想う…。それで…彼女は…彼に昨晩問うてみた…。彼女「ねぇ…あなた…。恋人ってどう言うヒトのことを言うの?!恋人って一体どんなヒトのこと?!」ちなみに…辞書における「恋人」の意味合いは…「恋の想いをよせる相手。」であり…恋の想いの「恋」とは…「異性にひき付けられて慕う心。恋愛。」と書かれてある…。(小学生の息子にも…理科的観点から…この世には何故か男と女の2種類の人間しかいないことを面白可笑しく話すのであるが…ホントに摩訶不思議なことであるように想えて来る…。テツアンドトモで「何でだろう…何でだろう…何でだ何でだろう…。」想わず…そう言いたくもなって来るから不思議なことのように想う…。)話が…やや脱線の感が漂う…。ごめんなさいネ…。それである…。彼に向かい…恋人の定理を聴いてみると…彼曰く「愛しているヒトのことでしょ…。」夕餉が終わった直後のことで…ほんのり…お酒が入っていた彼は…上気した表情で…軽く…そう呟(つぶや)いた…。彼女「そうか…。わかった…。ありがとう…。それじゃ…もう1つ聞いてもいいかしら?もう1つ書かれてあったのけれど…妻と言うのは…一体どんなヒトなのかな?!」彼女は…ほんの少し低姿勢で…そう囁(ささ)やいてみたのだったが…彼女の目論見(もくろみ・企て)は水泡と帰し…脆(もろ)くも敗れ去り…パンドラの箱から…「希望」が湧いて出るが如く…彼の次の返答を聴いた瞬間…彼女の物凄く明るい大爆笑が…リビングの一角を…嬉しく支配して行ったのである…。その馬鹿がつくほど明るい大爆笑の嵐の中…愉しく迎えられた彼の名言とは…こちらである…。彼「ええと~。妻?!でしょ…。妻と言うのは…どんなヒトかだよネ~。妻(つま)らないヒト~。」(^^;)ヨ!座布団1枚!彼の名誉の為に言っておこう…。この折り…彼はほろ酔い加減で…かなりいい心持ちであったこと…。そのことを…ここに明記しておきたく想っている…。本当に…妻(つま)らない話で…ごめんなさい…。(あんまり面白かったのでまだ使っています。スイマセン。ハンセイ。)(ありがとうございます…。朝ドラのちりとてちんで…落語家が何度も繰り返していた短歌がありました…。くだらない駄洒落(だじゃれ)を書かせて頂きましたら…落語家の方が何度も繰り返していらっしゃったその短歌のことを想い出しました…。その短歌と言うのは…小倉百人一首の77番目の崇徳院のお歌でして「瀬を早み岩にせかるる滝川のわれても末に逢わむとぞ思ふ」と言う歌でした…。崇徳院が恋を詠まれたもので…「岩にせきとめられた急流が、岩の向こうであうように、たとえ1度は別れても、将来再び逢おうと思う。」と言う口語訳の情熱的なお歌でした…。古人(昔の人)も…現代を生きるヒトと変わらずあったのだなあと感じられた朝ドラであったように思います…。昨夜から明け方にかけ…雨模様になってしまいましたが…今日はこれから…小学生2人の授業参観と懇談会及び教育講演会に…ご父兄の皆様方とご一緒に嬉しく集わせて頂いて参ります…。今回…教育講演をなさって下さるのは…思いっきりテレビにもご出演のお医者様…浜松医科大学名誉教授でいらっしゃる高田明和先生でして…今日の演題は「子供の教育と親の役割」なのだそうです…。では行って参りますネ…。感謝の心で有難く書かせて頂きました…。いつもありがとうございます…。) (昨日の歩数記録。8756歩。)
2007.11.06
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昨日の日曜日の休日は…街中で開催されていた…大道芸ワールドカップの祭典に…家族で…自転車に乗り…集わせて頂いた…愉しい日であった…。大会最終日であったこと…秋の…清々しい晴天に恵まれたことも重なったせいだろうか…。街中は…普段の…何百倍も…人波で…大混雑の様相を呈していた…。ワールドカップと言うからには…世界各国有数の…パフォーマーの方々が…その芸を競われるのである…。大きな商店街の通りや…お堀うちの大きな公園の各指定場所では…楽しく繰り広げられたパフォーマンスの数々に…笑いの渦や…感嘆の声が…漏れていた…。そうした声を…ただ聴くと言うだけでも…街の中にある…幸せや…喜びの輪・話・和が…自然と…広がりを見せる風に感じられ…その空気感が心地良く…とても嬉しく想われて来るから面白い…。パフォーマンスが終了するごとに…投げ銭が放り込まれる演出も…何やら…微笑ましく感じられ…1年に…1回だけ行なわれる…大道芸の祭典に…目を細めつつ…見物させて頂いていた…。この大会を成功させ…盛り上げる為に活躍している…ピエロ姿も初々(ういうい)しい…ボランティアの方々のご苦労を想った…。あれほど多くの人波が…まるで嵐のように…押し寄せながら…各通りや…公園内に…ほとんど…ゴミらしいゴミが…落ちていないことも…感動ものであった…。彼が彼女に…こう囁(ささ)やいていた…。彼「凄いよね…。これだけの人が出ていながら…道端にゴミが落ちていないだろ…。」彼女は…華やかな大会の影で…地道に働いていらっしゃる…ゴミ収集のボランティアの方々のことを…感動と感謝の念を持ち…遠くから見つめていた…。素敵なことであると想う…。ただ愉しければ良いのではなく…共に…気持ち良いことが大切なのだと…痛感されられた…今回の…大会運営であったように感じている…。健康効果についても…気がついたことが…色々とあった…。こう言う華やかなお祭りには…欠かすことが出来ない…様々な衣装と…お祭りを盛り上げる…化粧方法のことであった…。皆様は…サッカー会場などで目にする…ボディーペインティングを…ご存知のことと想う…。今回は…ボディーだけでなく…大道芸にふさわしい…フェイス(顔)ペインティングを…様々に…とても綺麗に…施(ほど)こしてもらった人々を…街中でいっぱい…見掛けることが出来た…。日常生活を一旦忘れ…日常から離れると言う…不思議な世界…不思議な健康効果のことを…嬉しく想う…。フェイスペインティングをしてもらう時…フェイスペインティングをしてもらった後…そのどちらのヒトの表情も…誰しもが…活き活きとし…ときめきを持った…明るいお顔をされていらっしゃった…。別人に…嬉しく変身した喜びなのだろうか…。まるで…いっ時…別人格になったような…嬉しさなのだろうか…。笑い声が…健康効果の程を…象徴(しょうちょう・表す)していたように想う…。衣装と言う…普段と違う…様々に工夫された…コスチュームの存在も…同様の感が否めなかった…。高い高い竹馬に乗りながら…ちょっとすました風で…ゆったり感として…歩いてゆくパフォーマーがいらっしゃった…。身にまとう…青色の…不思議世界を想わせる…夢のある…メルヘンチックなコスチュームに…やはり同じく…人格変身可能な…健康効果を…嬉しく見出していたのだった…。別件で…申し訳なく想うのだが…介護施設に入会した老女達に…綺麗なお化粧を施すと…表情が活き活きと活性化し…1日健康で過ごせると言う話を…耳にしたことはないだろうか…。お化粧1つとっても…健康効果が…様々に期待出来るのだと言う…。女性として生まれて来た以上…私はスッピンでも平気よ…スッピンで毎日を過ごすのよとおっしゃられる方々にも…健康効果抜群の…洋服のお洒落と…お顔のお洒落に…幾ばくかの…興味関心を…心に思い描いて欲しいと想った…素敵な日であった…。奇(く)しくも…季節は…芸術の秋…お洒落の秋である…。いつも綺麗で…美しくある為にも…身を包む衣類のパワーと…表情を明るく見せる上品なお化粧とに精通し…心から…その両方を…愉しんでもらいたく想っている…。(ありがとうございます…。いつも「活き活きとした明るい朗らかな表情」で毎日を感謝しながら過ごすと言うことの大切さを想います…。大道芸の素敵なパフォーマンスの数々を拝見させて頂き…様々なことが脳裏に浮かんで参りました…。健康と言うものが…不思議と美しさを脳裏に想い描く心と深く関与していると言うことがわかり感慨深さを覚えます…。美と健康両面の両立の重要性を嬉しく想い描きます…。そのどちらもが…切り離すことの出来ない大切な要素であるように想いました…。感謝の気持ちで有難く書かせて頂いております…。いつもありがとうございます…。) (昨日の歩数記録。5987歩。)
2007.11.05
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昨日は…郊外の大きな仏閣で…毎年行なわれている…恒例(第19回)の…大茶会に…友人と連れ立ち…集わせて頂いた…嬉しい日であった…。友人の運転する助手席に…嬉しく収まった彼女だったのだが…10時過ぎには…寺院に到着し…お茶会の列に並ぶことになった…。大勢のお客様達で…寺の境内は混雑していた…。最初に…お煎茶席の方に座らせて頂き…そのお手前(おてまえ・お作法)を拝見する…。幾分温(ぬる)目の…香り高いお煎茶が…彼女の前に運ばれて来た…。お茶に関する…様々な説明が加えられ…香りから嗜(たしな)んでみて頂きたい旨の…お話があった…。「和」の1文字が…嬉しく脳裏に浮かんで来る…。和(なご)みを感じる…素敵なひと時であった…。スメル イズ グッド!彼女の脳細胞は歓喜を示した…。次に…ごくりと…一口お煎茶を…舌先に感じさせながら…喉元に流し込んでみた…。少量を…口に含ませた瞬間…再び…彼女の脳細胞は…こんな言葉を…イングリッシュバージョンで…点滅させたのだった…。テイスト イズ ソー グッド!ハーモニー イズ エクセレント!脳細胞の…歓喜の雄叫びは続いていた…。1杯目が…小さなお茶碗の中からなくなると…栗を象(かたど)った…綺麗で美しい和菓子が登場した…。そのほのかな…上品な甘さを…舌先に感じながら…1杯目のお煎茶のテイストが…温(ぬる)目に設定されてあったからこそ…上手に醸(かも)し出された…お茶独特の甘さを…味わうことが出来たのだと…彼女は…嬉しく…自己を顧(かえり)みていたのだった…。恭(うやうや)しく…着物姿の美しい女性により…2杯目のお煎茶が運ばれて来る…。隣り人に…お先に頂きますと…会釈(えしゃく)をさせて頂くだけで…そうした…ほんの少しの配慮と言うものが…大した意味はないのにも関わらず…とても嬉しくいとおしく感じられて来た…。2杯目のそれは…少し温度を上げた設定が…施(ほどこ)されてあったせいか…程よい渋味と…日本茶独特の苦味が…心地良く舌先に感じられ…先程頂いた…和菓子の甘味を閉じ込め…すべてを丸く包み…美しいハーモニーでまとめ上げた感が漂った…。彼女は…そんな…2杯目の持つ意味合いの奥深さに…感心しきりで座っていたのだった…。琴の音色(ねいろ)が聴こえて来る…。琴の調べに…耳を傾けているうちに…5つ年上の従姉のことが…脳裏に嬉しく浮上して来た…。従姉は…自身の結納(ゆいのう)の式で…大学時代に籍を置いた…筝曲部の実力を…フィアンセと…その婚約者のご両親の前に…嬉しく披露したと言う…。従姉同様…結納に臨み…初めて袖を通す…訪問着の和装に…身を包んでいた彼女であったのだが…結納の後…両親と…写真館に出向いて…婚約指輪をはめた着物姿で…嬉しく撮影に臨んだだけで…琴の演奏までは行なわなかったなあ…。そんな昔のことを…思い出しながら…演奏される琴の調べに…一時…耳をすませていたのだった…。お煎茶席から…奥の間に通された…。待つこと暫(しば)し…。お抹茶のお手前を…嬉しく拝見することが出来た…。お抹茶席においては…先に…薄紫で…上品に彩られた…餡入りの和菓子を頂き…その後で…温かな…彩(いろど)り豊かな…これぞ「ザ・ジャパニーズティー」のパワーかと想われる程の代物を…感慨も新たに…味わうことが出来たのだった…。お煎茶席と…お抹茶席とに…出させて頂き…日本の美と言うものの存在を…改めて感慨深く想う機会になった…。有難いことだと想う…。1つ1つの茶道具や…装飾品の美しさ…艶やかさもさることながら…お茶を点(た)てると言うことの意義や…お茶と言うものを愛し…心から慈(いつく)しみ…いとおしむと言う作法と…その上品な面持ちである心情…。接客する側にも…される側にも…嬉しく存在している…温かな思いやりと遠慮の気遣いなどが…彼女の脳細胞の中を…様々な形で…駆け巡っていた…。お茶を…深く嗜(たしな)むと言うことは…五感(五つの感覚である…見る・聞く・かぐ・味わう・触れる)を…鋭く…鋭利に研ぎ澄ますだけでなく…五官(五つの器官である…目・耳・鼻・舌・皮膚)を…鍛錬すると言う場にもなり…その結果…五感を豊かに…感じ取れる感覚を…培(つちか)ってくれるようにも感じられる…。茶道と言う「道」も…いつの日か…究(きわ)めてみたいと言う夢が…嬉しく…脳裏に去来(ゆきき)した日であった…。実家の母が…箪笥(たんす)の肥やしとして(お母さん。ごめんなさいネ。)…様々な形で…結婚の折りに…用意してくれていた…訪問着を初めとする…小紋…絣(かすり)…道行(みちゆ)きコートなど…まだ1回も…袖を通したことのない和服が…数点あるせいだろうか…。接客の女性の着物姿に…目を細めていたら…奮起して…自分独りだけで…着物が着こなせるようになりたいものだと言う…熱い願望が…彷彿(ほうふつ)として来た…。俳句の新年会にも…或いは…独身時代に習った生け花展にも…着ていかれるようになりたいものだ…そう想った日でもあった…。改めて…和風と言うものの良さを想う…。和装の美しさ…。ヘルシーな日本茶の深い味わい…。和菓子に見る日本伝統の美…。更には…日本の四季の美しさと…季節感を味わうことの大切さ…。そんなことを…幾重にも渡って…嬉しく…脳裏に想い描いた日であった…。(ありがとうございます…。昨日は…この大茶会だけではなく…世界のお茶祭り・お茶フェスタにも…友人と仲良く参加させて頂いて参りました…。様々な世界のお茶を味わい…お茶の文化と…人間の文化交流とを…垣間見る機会になりました…。カテキンやテアニンと言う健康的な成分を多く含むお茶は…ヘルシーな飲み物であると改めて感じました…。また…改めて…お茶の健康面での効果などを綴らせて頂きたく想っております…。今日も明日も健康である為には…心がほっとするティータイムの存在が欠かせないように想われます…。日本人が愛して来た日本茶の味わいも…現在では海を越え…海外に向かい広がりを見せております…。様々な人種が…日本の文化にも豊かな理解を示して下さることの意義を…世界平和の観点から…今嬉しく想像しております…。これから…家族で…今日が最終日となりました大道芸ワールドカップに出向いて参りたく想っています…。ピエロは街中のおどけ者ですネ…。人様を笑わせるような…おどけた素振りや言語…動作をする道化師は…社会に明るさを齎(もたら)すハッピーでラブリーな…キュートでチャーミングな方達だと想っております…。社会全体に…ハッピーで…チアフル…ピースフルな情景が…様々に豊かに広がりを見せて行けば…嬉しく想いました…。感謝の気持ちで有難く書かせて頂いております…。いつもありがとうございます…。) (昨日の歩数記録。10987歩。)
2007.11.04
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昨日は…週最後のジャズダンスで…いっ時…激しく…情熱的に踊らせて頂いた…嬉しい日であった…。伊藤由奈のナンバー「♪マハロハ」の振り付けは…かなり前に…完成をみていたので…その振り付けを…完璧に…更に彼女の色を加え…踊りこなすことが出来ていたのだが…振り付けが…完成して間もない「♪空はまるで」のナンバーでのダンスは…ラップを想わせる…複雑な振り付けと…シンメトリー(左右対称)の難しさから…なかなか満足に…踊りこなすことが…出来ていなかった…。いなかったのであるが…昨日において…初めて…大好きなナンバーである「♪空はまるで」の…明るいメロディーにのせ…彼女…その複雑な振り付けを…1度も間違うことなく…心から愉しんで…満足に…踊りこなすことが出来たのだった…。一心に願うと…祈りと言うものは…嬉しく叶い…成就するものであることを…改めて知る…素敵な機会になったように想う…。有難いことである…。高校時代に教えて頂いた…英語のティーチャーの…こんな素敵な台詞が…脳裏に嬉しく浮かんで来た…。先生曰く「夢を持ちなさい…。それを心に強く想い描きなさい…。まず持って想い描かなければ…何も始まりません…。」今更ながら…なるほどと…強く納得させられた嬉しい日であった…。昨日は…大汗をかきながら…情熱的に踊らせて頂いた後…広い会場いっぱいを使って…4種目を幾度も繰り返す…サーキットトレーニングにも…愉しみながら…参加することが出来た…。腹筋…背筋…ヒップリフト(お尻の筋肉引き締め運動)…各種ストレッチ…静かな腹式呼吸のクールダウンが行なわれ…無事…お教室は終了したのであった…。昨日は…このお教室に…集わせて頂く前…彼女は…家事をしながら…ダイニングに流れる…「生活ほっとモーニング」と言うテレビ番組の中にあって交わされた…養老孟司と…歌手の加藤登紀子の対談を…耳にさせて頂いていた…。彼女の脳細胞が…覚えている範囲で…その内容の一部を…綴らせて頂きたく想う…。加藤「男と女は同類ではないわよね…。解剖学者も言っているように…女は実体であり…男は現象であると言うことも言えそうに想うけれど…。」養老「不幸は文明から来て…幸せは自然から来ると言えるかもしれない…。僕は…今現在…女の子の子育てには心配を感じないけれど…男の子の育て方には…心配な面があるように想えるんですよ…。男の子にあって…勇気と言う徳目の大切さを…どう育てるのかを想うからですかね…。僕が…中高カトリックの男子校で…育って来たせいもありますが…男の子と言うものは…気を遣う…神経質な面がありまして…言葉掛けをしないで…そのままに育て…ほおっておくと…ただのいいお坊ちゃんになってしまう傾向にある…。だから…僕は…女の子の教育より…男の子の教育の大切さを想いますよ…。それから…夫婦関係に関して言うと…角度として0度…つまり…べったりでもいけない…。また180度…全く別を向き…対立していても良くない…。その中間辺の90度くらいの…ほどほどの関係が…豊かで実りある夫婦関係構築に…大きく関わって来るように想っています…。」この対談の後…1人ずつ対談の感想も…耳にさせて頂いていた…。養老氏曰く「加藤さんは…兄弟的と言うか…姉や妹の感覚に近い親近の情を抱きましたね…。僕も…歌手になりたいと想いました…。」そう言う感想を話されていらした…。お登紀さんの方は…こうおっしゃっていらっしゃった…。登紀子曰く「日本人は…外国人と比べ…しっかりと大切に生きていないんじゃないかと想いましたね…。日本人の生き方について…考えされました…。人生と言うものは…ワクワクしながら生きなくちゃ…そう想いました…。今気持ちが高揚しています…。白い蝶々がピンクに染まりました…。」そう言うような…趣き深いコメントを出していらしたように想う…。昨日は…夕刊にも…同様に…趣き深い新聞記事が…掲載されていた…。ある病院の…メンタルヘルスセンター所長の言葉であった…。「アナログ思考でゆとり」と題された…その記事は…こう言う記載内容であった…。「結果を出すことを求められがちな世の中で、すべてを白か黒かで考える癖がついていたり、結果が出なければすべて無駄だと想ってしまうといった「デジタル思考」の持ち主が増えています。(中略)1人1人違って当然なのだ、そんな風に考えられるようになれば、自分の心も楽になります。それに、無理に意見を変えさせようと躍起になり、排除しようとすると、余計に人は、かたくなになるものです。現代は、便利で分かりやすさが尊重されるデジタル的な世の中ですが、良い・悪いといったニ進的な考え方では判断できないことや、解決できない問題がたくさんあります。無理に白黒つけようとせず、アナログ思考に切り替えて、ストレスを減らしていきましょう。」さすが…メンタルヘルスセンター所長の弁であると…感心しきりで…拝読させて頂いた夕刊記事であった…。ストレスを防ぐことも…健康の大切な要素であると…嬉しく感じた日であった…。(ありがとうございます…。カラダ作りも健康の基礎であるように想いますが…精神的なことから来る様々なストレスと言うものから上手に身を守ってゆくと言うことも…健康には欠かせない要素であるように想いました…。昨夜は…ミュージックステーションと言う音楽番組で…初めて耳にさせて頂いたナンバーのうち…大塚愛の歌う「♪ポケット」と言う曲が心に残りました…。本日はこれから…俳句仲間の友人と連れ立ち…大きな寺院で開催される…大茶会に出向いて参ります…。心静かに…お抹茶とお煎茶を嗜(たしな)みながら…お手前に触れ…琴の調べに耳を傾けて参りたく想います…。お茶席でのサービスは…すべて素敵な着物姿の女性達によるものでして…様々なお茶席での作法と言うものを…改めて嬉しく学ぶことの出来る機会になれるように想っております…。では行って参りますネ…。いつもありがとうございます…。感謝の心で有難く書かせて頂きました…。) (昨日の歩数記録。12987歩。)
2007.11.03
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昨日は…お天気が不安定だった…。朝…空を見上げた折りには…まぶしい陽が差し…うらうらと温かに感じられ…この様子では…お昼までは天気が持ち…雨は大丈夫だろうと言う…予想をたてたのだった…。それで…庭に洗濯物を干し…彼女は…自転車で…エアロビクスに出立してしまった…。結論から…申し上げると…天気予報は…よくよく聴くものであり…洗濯物は…カーポートや…軒先など…屋根のある場所を選んで干してから…出発すれば賢明であったと言うことであった…。エアロビクスのお教室が終わり…会場を出る頃には…空模様が変わり…小雨がそぼ降って来てしまった…。有難いことに…持っていた…雨粒を防ぐ効果のあるジャケットを羽織ることが出来た…。それで…どうにか無事に…小雨の中…自宅のガレージまでたどり着くことが出来たのだった…。ここで…1語…復習として…もう1度書き綴ってみたい言葉がある…。どうかお赦し願いたい…。その言葉は…以前にも書かせて頂いたことのある…「這這の態」(ほうほうのてい)と言う副詞であった…。一見すれば…わかることなのだが…「這(は)ふ」を重ねて出来た語である…。その意味合いは…慌(あわ)てふためいて逃げる様子なのだが…昨日の…雨が降り出した帰り道にあって…この「這這の態」と言うフレーズが…脳裏に浮かんで来た…。突然…振り出した雨に…慌てて飛び帰ることになった…災難の日であった…。肝心の…エアロビクスの方はと言うと…4人いらっしゃる…インストラクターの順番が…当番制で…変化する為…壇上に上がられた…前回とは別のインストラクターの動きが…前者よりも…穏やかな感じで行なわれていた…。そのせいで…前回より…汗の量と…心拍数の上がり具合いが…緩(ゆる)やかに感じられた…エアロビクス風景であった…。筋肉トレーニングにおいては…いつもように…腹筋2セット…背筋2セット…ヒップリフト(お尻の筋肉の引き締め運動)が行なわれていた…。その後で…ダンベルを使用し…様々な部分の…筋肉強化運動にも…嬉しく取り組ませて頂くことが出来た…。有難いことだと想う…。自宅にあるダンベルは…片方が2キログラムのもので…両手で4キロを使用しているのだが…お教室では…片方が…それぞれ半分の重さの…1キログラムのものを持たせて頂いていた…。ここまで書かせて頂き…急に今思い出したことがあるのだが…フルタイムで共働きしていた頃のことである…。彼女…お昼休みの時間に…職場の男性の方のダンベルを…いっ時だけ借り…スクワットを…50回ほどやらせて頂いたことがあった…。偶然に今…懐かしく思い出すことが出来た…。この男性のダンベルの重さは…片方5キログラムあった…。その5キログラムのダンベルを…1つずつ両の手に持つと…計10キロの重さになる…。この10キロを…5キロ5キロで左右に持ち…中腰の姿勢から…スクワット…つまり…腰を落とし…ゆっくり上下させる運動を繰り返し行なう訳である…。大腿筋が鍛えられるのと…大きな筋肉を動かすので…腰痛予防にもなり…とても気持ちが良かったことを…嬉しく思い出すことになった…。インストラクターの先生に言わせると…あまり重いおもりのようなものを持つのは…かえって腰を痛める原因にもつながるので…止めた方が良いらしい…。もっともっと手軽で軽い…片方1キロ程度のダンベルを持ち…様々な筋トレに…いそしんで頂きたい旨のお話を伺った…。ほんの短い時間でも…毎日ダンベルを持つだけで…筋肉に負荷が掛かり…健康増進に…健康美に…一役買ってくれるように想われて来る…。毎日…デスクワークで…お仕事にお忙しい…中高年のお父様方に申し上げたい…。お仕事で使われる…あなたのデスクの真下に…いつも…1組のダンベルを置いてみたらいかがでしょうかと…。お昼休みや…休憩憩(いこ)いのひと時…おそばに置いたダンベルを使って…ダンベルに親しんで頂きたく想うからだろうか…。そろそろお腹の出っ張りが気になる…ビール腹のお父様方…或いは…メタボリック症候群予備軍がちょっと心配なお父様方に…ダンベルは…美と健康を作り出す…簡単で…簡易な…健康用品であると…強くお勧めしたく想うのである…。短い時間を…有効に使って…美と健康を…是非…手にして頂きたい…。あなたの…ご健闘を…お祈りしている…。(ありがとうございます…。昨日は…エアロビクスの後…ハナミズキさんとおしゃべりしながら20分間ウォークを…楽しく明るく歩かせて頂きました…。有難いことだと想っております…。来期のエアロビクスの申し込みもありまして…エアロビクス教室の希望者達の長い行列が出来ておりました…。皆様の美意識と…健康への関心の高さを知る…嬉しい機会にもなりました…。お陰様で…来期も…ハナミズキさんとご一緒に…仲良くエアロビクスを行なうことが出来るようになりました…。今期も後3回ほどを残すだけになりました…。「継続は力なり。」そう言う名言も…嬉しく脳細胞に浮かんで参ります…。健康であることに対し…感謝の気持ちを忘れず…様々な運動に精一杯励んで参りたく想いました…。これから…週最後のジャズダンスで…いっ時激しく踊って参ります…。感謝の気持ちで嬉しく書かせて頂きました…。) (昨日の歩数記録。13987歩。)
2007.11.02
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