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大晦日(おおみそか)を迎えた。言わずと知れた1年の最終日である。大つごもりとも言うのだそうな。エ~!!もう大晦日なの?びっくりしちゃう!!そう想われる御仁も多くいらっしゃるであろうと推測する。本当に1年と言うものは振り返ると短いもののように感じられて来る。1年を形成する1日1日と言うものがとても貴重で大切に想える日の到来。そうも言えるように想う。「塵(ちり)も積もれば山になる」とはよく言ったものである。1日1日を「塵」であるとは感じないがどこか言い当てた言葉として「千里の道も1歩から」(踏み出さねばなるまい)と言う格言と共に心の中に刻まれてゆくように想うのである。文章作りと言うものが心から「好き」であるがゆえなんだかんだと下手な文面を恥ずかしい気持ちで綴らせて頂きながら大晦日の今日までどうにか細く長く続いて来たように振り返るのである。文体が下手くそであろうと継続と言うものが何かしら大事であるように感じられる昨今である。ピアノを始めとするお稽古ごとを例にとってみても毎日の練習と言うものが(たとえ短時間であったとしても)自己の鍛練として欠かすことの出来ない上達の早道とても大切な行程のように感じられて来るからだろうか。「ローマは1日にして成らず」なのであろうか。何事にも当てはまる格言のように想われて来る。積み重ね積み重ねしてゆく過程において自身の気付かぬうちに何かしらの力がついてゆくこともある風に想えるのであろう。あるお方がこんな台詞を明るく吐いていらした。「結婚は墓場なのではなく、結婚は墓場までなのだ。」と。ウマイことをおっしゃるとひとしきり感心しながら伺っていた。「墓場」と言うフレーズを上手に重複(ちょうふく)させたことで想わず「座布団1枚!」と叫んでしまいそうな名言にも感じられたようだった。そう言えば「継続は力なり」と言う受験雑誌を飾るような言葉の存在も今し方脳細胞の中に浮かんで来た。「好き」であると言う素直な気持ちを心の中に大切に育てながら毎回心を込め綴らせて頂きたく想っている。ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げる。文章を綴らせて頂く限りにおいて人様の心の中に明るい笑いが湧き起こるような楽しい愉快な文体と言うものを心掛けたく想っている。くだらない内容にあってもどうかお気軽にお付き合い下さいネ。そう心から懇願している彼女なのである。好きだから(と言う)その一念で書かせて頂く折り1番心強く頼りに感じられて来るのはイマジネーション(想像力)のテレパシーイマジネーションパワーであるように想う時がある。学生時代「後宮」と言うものに対し心惹かれ興味を抱いた懐かしいいっときがあった。2千人もの登場人物を配しモテモテ男の代表名詞である光源氏を生み出したのが紫式部と言う「女性」であったことも「後宮」と言う摩訶不思議(まかふしぎ)な別世界に事を発しているように感じたのかもしれない。せんだっても小6と愉快な会話を交わし合ったのだがもしかしたら紫式部はご自分が男性に生まれて来たく想い源氏物語を書き上げたのではないのだろうか。生まれ変わって男性になったと場合を仮定しご自分がモテモテ男になってみたくなり光源氏の中にそれを投影させてみたのではなかろうか。そんな話が母子間で盛り上がっていた。だが少しずつ話が脱線してしまい可笑しな方向へと話が膨(ふく)らんで行ってしまった。「テレビのロードショーで先日映画大奥をやっていたようだけど。」そんな言葉から始まった愉快な会話内容があった。「上様のお成り~。」の合図で鍵が掛けられた扉が開く。畳が敷き詰められた長~い廊下の両側に華やかで艶やかな裾を引きずる和服姿の美人達が揃(そろ)いも揃って頭を下げ1人の男性を迎える構図を想い描いた。そんな話が母子の会話の中に楽しく登場していた。彼女「上様が女性で居並ぶ和服姿の美女が男性だったらどうなるだろうね。」小6「そんなの在りえないよ。」彼女「そうかぁ。そうかもね。居並ぶ男性が全部小島よしおだったと想像するとちょっと気持ち悪くなりそこから逃げ出したくなるかもね。」小6「あはは。そうかもしれないねぇ。」彼女「裸ででもそんなの関係ねぇ~のポーズをずっとやめずにエンドレスで繰り返すように想像してしまうせいかしら。はいオッパッピーのオッパッピーって一体何語なのかな~。」小6「オッパッピーの頭文字は英語のOとPとPでしょ。OはオーシャンPはパシフィックもう1つのPはピースで太平洋に平和をと言う説があるみたいだよ。」彼女「へぇ~。そうなの。ウィ~ウィ~って彼は言ってるよね。」小6「ウィ~かウェ~か、よくわからないけれど。ダブリューアイアイ(Wii)と言う綴りのウィ~と言う名前の任天堂の家庭用ゲーム機はあるよね~。」彼女「あぁ。新世代のゲーム機とか言うあれね。ゲームにはあまり興味を感じないなぁ~。」そんな他愛ない可愛い会話があったのである。前回「ごくせん」に関する1考察を有難く綴らせて頂いたら昨夜、夢の中にヤンクミが出て来てしまった彼女なのであった。夢の中に嬉しいテレパシーを感じることがある。昨夜観たヤンクミはブット首相暗殺みたいな汚い手を使う奴等はこのあたしが赦さない風に強く叫んでいたように覚えている。仰せごもっともと同感に想いつつ可笑しな愉快な自身の脳細胞に感動さえ覚えてしまったのもまた事実だった。テレパシーを感じるようになって久しい。昨夜もユリゲラーが視聴者の皆様に対し念じて送った絵文字が体何だったのかを当てるテレビ番組を観て家族の中で1人、彼女が「星マーク」であると言い当てた。想わず「やった~!」とバンザイしてしまった彼女なのであった。つくづくおめでたい脳細胞であるように想う。念じる。或いは祈る。どちらも大切にしたい毎日の行為であるように想う。明るいテレパシーの存在も明るいイマジネーションパワーの存在も強く「念じ祈る」と言う素敵な行為の中で育まれてゆく不思議な力のように感じられて来る。行く年来る年。それを感じる瞬間に感謝の想いを新たにし新しい祈りの中に身を投じていたく感じる彼女なのであった。(ありがとうございます。今年も数時間を残すばかりとなりました。読者の皆様方には、大変お世話になりました。心から厚く御礼を申し上げます。来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。2007年が終焉してゆきます。心の中で1人今、強く強く平和を祈らせて頂いております。皆様にとって2008年も素晴らしい年でありますように。これからも書物を初め映画や絵画、写真や音楽などの芸術を幅広く愛し、心の中に栄養として豊かに蓄えてゆきたく想いました。昨夜はテレビで放映された映画「武士の一分」を堪能させて頂きました。ヒトを愛し大切に想う気持ちと言うものはヒトを育て豊かにさせてゆくように想います。ヒトはヒトから様々に学び成長してゆく生き物なのだと感じます。無理をせず自然でありながら温かい優しさが零れる人となりであるようにと1人心の奥底に念じておりました。まだまだ未熟者ですが様々なことを人様から謙虚に学ばせて頂きたく想っております。今後共どうぞ宜しくお願い申し上げます。感謝の気持ちで有難く書かせて頂きました。ありがとうございます。) (昨日の歩数記録。3687歩。)
2007.12.31
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今年も残りわずか2日となった。歳末であることに免じ今回は趣向を変え美しくない乱暴な男言葉を使わせて頂きたく想う。年忘れと言うことでどうかご容赦ご勘弁願いたく想っている。ごめんなさいネ。どうしてそんな乱暴な言葉を急に列挙してみたくなったのかと申し上げると昨日ほんの短い時間であったのだが掃除の合間を縫いパパ(彼)と小6と彼女の3人で視聴者の皆様方からのアンコールの声で再放送されたテレビドラマの「ごくせん」を観たからであった。そのドラマの女主人公であるとある学園の8ど~しようもない)クラスの担任となって赴任した女教師仲間由紀恵演じる山口久美子(生徒から付けられたあだ名は、ヤンクミ)の登場に「ヨ!!待ってました!!お待ち申し上げておりました!!正義の味方!!ヤンクミ!!出るかな出るかな!心地良い啖呵(たんか・鋭くて歯切れのいい言葉)!!かっこいい我等が仲間チャン!!」とばかり声援を贈らせて頂いていたからだった。と申し上げるのもこの仲間チャン演じる女教師のヤンクミは人情に厚くしょ~もない生徒を最後まで見捨てることのないそれでいてご自身も、合コン及び淡い恋心、女心と言うものを大切にする女だてらにヤンキーな先生だからである。ヤンクミが発する胸の透(す)くようなはっきりとした意思表示のような男言葉は男言葉でありながら(ど~しようもない)愚連隊の連中に対しかなり効果があるように(結構身にこたえる台詞のように)感じられて来る。普通の女の子が「切る」ことの出来ない啖呵や乱暴な台詞任侠(にんきょう)世界専門用語の羅列(られつ)であるその台詞が存在するからこそ一抹の驚きとある種の興奮から興味深く観てしまうことに繋がってゆくように想われる。小3の送り迎えが控えていた彼女の方は最後までドラマを観ることが出来なかったのだが久しぶりにかわゆ~い仲間チャンが心地良く啖呵を切るシーンを覗(のぞ)かせて頂き彼女の楽しい脳細胞の中にはドラマの応用としての空想想像世界が嬉しく広がって行った。この番組をご存知でない方がたの為にドラマの女主人公である山口久美子(通称ヤンクミ)がどんな啖呵を切るのかを少しばかり説明してみることとする。例えば50円玉を放り投げて落とす愚連隊の男子高校生達に対してはこんな言葉を発していた。ヤンクミ「親の稼(かせ)いだ金を地べたに投げんじゃねぇよ!」(凄い剣幕でしょ。)集金袋盗難の容疑で集会を開いた体育館の壇上で担当クラスであるつっぱり兄ちゃん連中の男子高校生全員に向かってはこんな風な台詞であったように想う。ヤンクミ「お前らの面倒をきっちり最後まで見てやるからなっ!!全員揃(そろ)って最後まできっちり卒業させてやるっ!!」(ちなみにヤンクミはお爺ちゃん子でその祖父が任侠世界のボスと言う設定である。)このドラマはフィクションだからこそ面白いのであるし実際にこう言う風な気風(きっぷ)のいいかっこいい女教師が存在していたらと考えるのも趣き深く想われて来る。面白いに馬鹿が付くほどと想われるドラマ設定に対しこう言うハチャメチャな物語を創作してみたいと想える節もある。また実際にこんな先生がいたのならイマドキのご父兄の皆様から総スカンを食うであろうし即刻退場退任であるとも空想想像するように想う。水戸の御老公様一行の如くの正義に満ち実際には存在し得ないからこそ面白く感じられ愛しいキャラクターとして(愛すべきヤンクミとして)心のどこかに仕舞っておきたくなるのかもしれない。下記は彼女の空想想像世界のことであり実際にはやらかさないのであるがヤンクミならぬヤンママ(ヤンクミは退職勧告が出そうであるのだが、主婦にはそれが適用されない為ヤンママは在り得るだろうから)…風なお母様が楽しく登場するとこんな感じになるのではないかと面白く空想想像するのである。例えば例としてお迎えに出向いた小さな紳士を愛車の助手席に乗せたと仮定しよう。そんな折り小3はひとしきりお腹が空いていたとする。彼が我侭(わがまま)を母親に対しぶつけて来る設定にしてみよう。小3「ねぇ。お母さん。このまま、2人きりで、何処かでランチして行かない。ランチしてから帰ろうよぉ~。僕さぁ~。お腹空いちゃったぁ~。」さぁ~ここでお待ちかねのヤンママ登場である。ヤンママ「グズグズああだこうだ言うんじゃねぇよ!!ドンドンと帰るんだよ!!」いつもと違うお母様の登場にビビりまくる少年が恐る恐る胸のポケットから甘いスナックを一粒取り出し彼女のご機嫌を伺おうとしてその粒を差し出し母の口に近づけたと仮定してみよう。そうした場面設定上におっかないヤンママを再び登場させるのであればこんな台詞の登場なのだろうか。ヤンママ「ほ~ぉ!森永のチョコボールじゃんよぉ~!なっつかしいな~。あっりがとよ~。」上品な奥様であり且つお品のあるお母様ならばこうはいかないでしょう。まず持ってこうでしょうかしらネ。お母様「ん?ま~ぁ!森永のチョコボールなんて本当に久しぶりだわ~。ママ!とっても嬉しい!!ありがとう!…チュ!」小さな少年の心と言うものに対し怯(おび)えた恐怖心と言うものと温かな安堵感或いは安心感と言う心情とどちらの台詞がその想い(感情)を形作りかり立て植え付け育ててゆくのだろうか。(聡明なあなたであればきっと一目瞭然(いちもくりょうぜん)であろうと想像させて頂く。)しかしながらである。この「ごくせん」と言う非常に趣き深く面白いテレビドラマを垣間見てこんなことも想ってしまうのである。楽しい脳細胞ゆえどうか赦して頂きたい。賢い視聴者の皆様方は難しい役どころであるヤンクミを如何にして上手に演じるのであるかそのことを脳裏に描きながらテレビドラマをご覧下さるように嬉しく想像空想する。真の女優であるのならば(女優と言う肩書きを持つ者であれば)どんな役どころが舞い込んだとしても我侭(わがまま)を発することなく(異を唱えることなく)どんな役どころも断らずに受けて立ちその役になり切り演じきることが出来ると想う。それが誠のプロ魂を持った俳優なのだと想うようである。(それでこそアッパレ!と言わざるを得まい。)そこから転じ応用した形で考慮するのであれば上記に描き出した母親の在り様もまたある意味大切なことのように想えて来る。様々な顔を持ち合わせた楽しいユーモア感溢(あふ)れるお母さんを演じることが逆に子供の心の中にホッとする温かな空間を作り出し母子相互間の信頼関係を構築してゆくように感じるのである。そう言った意味合いで言えばヤンクミを馬鹿にしてはならないと考える。「ごくせん」と言う番組は学校教育ばかりではなく家庭教育にあっても失われつつある親(両親)の権威と言うものを影でそっと非難した感のあるドラマのような節がある。(ご自分のお子さんがいとおしく感じられるのであれば担任を始めとする諸先生方をお立てになることだろうか。お子さんを前にして担任やご主人の非難飛語批判をなさらないことでもあるように想う。)親として子供が可愛いとお感じであるのならば権威と言うものを時には行使し叱るべきは強く叱りつけねばなるまい。(甘い顔を見せればつけ上がるのがか弱い心を持った子供と言う存在なのである。)ただし彼女には到底出来ないこともあった。ドラマでのヤンクミは虚言(きょげん・うそ)を吐いた教え子に対し「お前が盗んだんだな。」「そうだよ。盗んだんだよ。」と窃盗事実確認後…「悪いが、熊!一発殴らせろ!!」そう言って太った教え子のカラダをいとも簡単に川の中に殴り倒したのである。彼女の信念として暴力と言うものの存在は絶対反対だからだと想われる。どんなことがあったとしても殴り倒すのだけはあってはならないと想うようなのだ。子供の心の中におかしなトラウマを植え付けたりしないように気を配ると言うのも親としての1つの務めであるように想うからだろうか。子から学び子と共に成長したく感じられた感慨深い日であった。(ありがとうございます。明日はもう大晦日と相成りました。皆様におかれましては、どんな1年であったでしょうか。今年はイノシシ年でした。強くたくましいイノシシは猪突猛進(ちょとつもうしん)すると聞き及びます。今「猪突猛進」と指先が勝手に書き綴りましたら、もうひとりの彼女が傍らからそっと出現したように感じられ「猪突猛進」と言う四文字熟語より「粉骨砕身(ふんこつさいしん・力の限りを尽くすこと)」と言う言葉の方が「モア・ベターである」(より良い)風に囁(ささや)いてゆきました。いかがな1年間でありましたでしょうか。十二支(じゅうにし)が一回り致しまして来年の干支(えと)は「子(ね)」即(すなわ)ち「ネズミ年」になります。「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥(ねうしとらうたつみうまひつじさるとりいぬい)」と言う十二支の中で冒頭を飾る最初の動物である「ネズミ」君は、天上に在らせられる神様が年賀に詣でよとおっしゃった折り、賢いその耳で1番最初にその言葉を聞き付けました。「ウシ」君の背中にちゃっかり乗っかり天国の門に到着した瞬間その背中から素早く飛び降りまして「一番乗り」を宣言した由来の持ち主でもあります。来年、年男年女を迎えられる皆様方には改めてお祝いを申し上げます。おめでとうございます!その他の皆様方におかれましても来年が今年に増して良い年でありますように!!そう強く祈念しております。お忙しい最中(さなか)お読み下さいましてありがとうございます。感謝の気持ちで有難く書かせて頂きました。) (昨日の歩数記録。3658歩。)
2007.12.30
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親しいオンナ友達から長いメールを頂く折りがある。昨日も…心が込められた温かなメールを…古い女友達から嬉しく受け取っていた彼女であった。その長いメールを拝読させて頂く折り…彼女の心の中に…嬉しさと有難さとが入り交ざった形で現れる。そう言う際…つらつら想うことがある。人間と言う高等生物が…人類の歴史の中で身に付けて来た…特殊な能力と言うものに想いを馳せるようなのだ。ヒトとヒトとが偶然に出逢い…コミニュケーションを交し合って相互関係を深めゆく過程において…大切になって来る手段方法と言うものは…言語を介し伝達し送り合う…言葉と文字の存在であるように想われる。そんな折り…次の3つの場合を脳細胞の中に思い浮かべる。メールや手紙、電報と言った文字オンリーの世界が1つ。電話などによる伝達手段である言葉、声の世界が1つ。そして最後の1つは…1番肝心要(かんじんかなめ)の世界であり…実際に相互が逢うことによって…親しさが深まりを見せる場面設定だろうか。表情仕草を嬉しく相互が確認出来…見出すことが出来る出逢いの場面であるように想う。この3つの手段について言えば…そのどの要素もが介在することが重要であり…3つの要素が共に深く関与し合うことにより…相互関係がより深まりを見せてゆくように…嬉しく想像するのである。文部科学省が…携帯のメールだけに頼りがちな中高生達に対し…実際に相互が逢って…表情を確認し合いながら…話を進めてゆく重要性を説いていたように想うが…大変的を得た話として感慨深く伺った。但し彼女は想う。メールを送り合う中高生達の中にも…相手を傷つけないようにと願う…優しい思いやりの心と言うものが…きっと芽吹き…育成されてゆくであろうと空想させて頂くようである。そんなことを…嬉しく脳細胞の中に想像空想する彼女なのである。心を赦し合い…彼女に対し…心からの…長いロングメールを送ってくれる女友達を想う時…友情と言うものが…何よりも増して…人生において大切で…愛(いと)しいものであるように感じられ…感謝の念がひとしきり湧き上がって来るのであった。今井美樹のナンバーにも…オンナ同士の熱い友情を歌ったフレーズがあったように想う。「♪10時ちょうどの便で彼女は1人になって東京に来る」で始まる…「♪幸せになりたい」と言うナンバーであったように記憶している。「♪4年続いた結婚だけど少しスリムになれただけだわ」と続き…海外から帰国した女友達が独身に戻った風に仕上がっている。その傷心のオンナ友達を包み込むようにして…「♪…だけど友達が待っている ここにおいで~」と歌い上げることで…変わらずに2人の間に嬉しく存在する…オンナ同士の友情を感じさせるにふさわしい…素敵なナンバーになっていると想うのである。今回…女同士の友情を歌い上げた明るい朗らかな感じのするナンバーとして…彼女がチョイスさせて(選んだ)頂いたのは…彼女お気に入りの松任谷由実(ユーミン)の…「♪続ガールフレンズ」と言うタイトルの曲であった。この寒い季節にあって…日本の高冷地では…ダイヤモンドダスト現象が垣間見られる素敵な場所もあるだろうと推測する。ユーミンのオリジナルアルバム「♪ダイヤモンドダストが消えぬまに」の…第7番目のナンバーでもあるこの曲を…心を込め…皆様の元へお贈りさせて頂きたく想っている。「♪複雑な気持ちよ あなたが 1番 先に結婚してゆくなんて前の 彼の 時も 旅行中の アリバイみんなで 作ってあげたのに 今度も まとまらないと 言ってたくせになにさ ひとり 勝手にオメデトウ 明日から 晴れやかな ミセスもう どこかの 馬鹿な やつの ものこんな 長電話も もう 出来なくなるけどいいわ 押しかけるからYEAR BOOK 出して ページ めくれば そこにすました 女の子達 さよなら涙ぐんでも 舌を 出してるあなた ずっと ラッキーよオメデトウ 明日 教会で 逢ったなら私の方が 泣いてしまう後ろ向き 目を つむり青い ブーケをゆっくりと ほおり投げて 私達にありきたりだけど 素晴らしい ストーリー第2章の 出だしを よろしくオメデトウ 明日から 晴れやかな ミセス名前 変わる あなたが ヒロインよ♪」昨日の朝…ほんの少し垣間見ることができた…「生活ほっとモーニング」と言うテレビ番組の中に映っていた方がたのうち…彼女の心に残った人物のトークを…少しだけ綴らせて頂きたく想う。窓際のトットちゃんで有名な黒柳徹子が…真っ赤なカーディガンとハートのペンダントを身にまとい…「子供達の為に。戦禍の無い国際社会を。」そう伝えていたのが心に刻まれていた。オノヨーコも…「過去を想い起こすのではなく、今現在を大切にしようと想う。」そう力強く宣言していたのが印象的だった。最後に…山内一豊の聡明な妻、千代も演じることが出来…ごくせんの激しい女教師である山口久美子(通称やんくみ)も演じきれる…素敵な女優である仲間由紀恵が…出身地である沖縄の良さを称し…「ほのぼのとした感じでゆったりした雰囲気のある素敵な癒しを感じる所です。美しい風景がヒトの美しさと言うものを作るように感じます。」そう語っていたことも脳細胞の中に刻まれて行った。前回、医師の日野原重明氏もおっしゃっていらしたが…「日本には美しい自然や美しい風景がいっぱいある。」その言葉を思い起こし…日本に存在する四季の美しさを…嬉しく脳裏に重ね合わせながら…感慨に浸った素敵な日であった。(ありがとうございます。昨日は年末最終日の開館となりました市立図書館に息子達と共に出向きました。大勢の学生さん達がお友達と共に勉学に励んでいらっしゃいました。鉄は熱いうちに打てとは人生における名言であると想いますが、人生と言うものは、ずっと続いてゆく目には見えない勉学精神の延長であるように感じました。書物からだけはなく、実際に出逢いお話をさせて頂く中で、人様のお話の中から、様々なことを嬉しく学んで参りたいと願っております。人生には適度の緊張とユーモア精神が肝要のように想いますが、昨日は「ブロッコリーを料理に使うからとってくれる。」と息子に頼みますと、2つ返事で了解した小3が「はい。お母さん。どうぞ。」と微笑みながら、ブロッコリーならぬ、小さなクリスマスツリーの飾り物を彼女の前に差し出し、そのタイミングが絶妙であったがゆえ、怒る気にもなれず、大笑いを致しました。にこやかな笑顔、笑いと言うものも生きてゆく過程において欠かすことの出来ない大切な要素であるように感じます。今年も後わずかとなって参りました。お忙しい折りに目を通して下さり感謝の念にたえません。心より御礼を申し上げます。ありがとうございます。) (昨日の歩数記録。6987歩。)
2007.12.28
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ヒトはヒトから様々なものを学び…自分のものとして蓄(たくわ)え身につけてゆく。その過程において…生涯の師と想えるような立派な御仁に出逢えたヒトは…幸福であるとしみじみ想う。ヒトはヒトから様々に感化され…良い影響を受けながら…ヒトと言うものに対し…尊敬の気持ちを持ち合わせてゆくように想われる。結果…自分自身が気づかぬうちに…豊かさが育ち…豊かに育まれてゆくように推測する。自然な時の流れの中で…全てのことに対し感謝の気持ちを持ち合わせ…温かく包まれ育まれて行ってこそ…美しい宝石の如く…ヒトとして光を放ち始めるように嬉しく想像空想する。ペンの力…文字の力と言うものに対し…嬉しい意識を持ち始めたのは…いつのことだったのだろうと振り返る。大昔拝読させて頂いた…魯迅(ろじん)の文学を読んだ折りのことを…偶然、今、思い出した。日本語を身につけた魯迅が…東北大学医学部に留学し…当初は医学を志しながらも…志の途中で…医学から文学に転向し…人生の鉾先を変えて行った彼の生き様を鑑(かんが)み…何かしらをそこから感じ取った記憶が存在するように感じるのである。大層な…大袈裟(おおげさ)なものではないにしろ…文字から発信される目に見えない力や…影響力のような不思議なパワーに対し…幾ばくかの魅力を抱(いだ)いたように…今、懐かしくここで想い起こした。外国からの留学生だった魯迅のことを案じ…魯迅も師として慕い続けた藤野先生の存在もまた…教育者としてとても素敵に感じられ…彼女の瞳の中に…美しく映っていたように回顧した。亡くなった後でも…その精神が消えずに…教え子の心に残ってゆく藤野先生のような存在は…素敵な職種であるとも感じていたようであった。ヒトを可愛がると言うこと。ヒトから可愛がられると言うこと。そんな相互の関係が自然に育まれ営まれる人間同士の関係を…脳裏に想い描くことがある。師弟関係が崩壊した社会にあっては…教育の荒廃が目に余るように感じられるからかもしれない。「自分以外すべて師である。」教え子達が巣立つ卒業時にあって…その言葉を何度も繰り返し…彼らが差し出した色紙の上に書き綴って来た懐かしい日々が…何故かしら突然、脳裏に浮かんで来た。現在もこの言葉は座右の銘として…彼女の傍らにいつも…嬉しく存在しているように感じられる。どこか可愛いヒトとして想われていたい。そう想うような節がある。そもそも人間の魅力とは何であろう。その人となりの中に嬉しく存在しているように想われる。大層なことを成し遂げなくてもいい。ご自分なりのオリジナルな夢を脳裏に想い描くこと。そのこと自体…大層面白い可愛らしい発想のように感じられる。結果がすべてのような世の中の風潮の中にあって…「経過」と言うものを心の中に温め…楽しみながら人生を生きる姿勢と言うものも…何かしら大切なことではないかと想うのである。心の機微(きび)・人情の機微に触れていたいと…脳細胞が嬉しい雄叫びの声を上げる時…もうひとりの彼女がそっと傍らから静かに出現し…優しく窘(たしな)めて来る折りがある。そんな楽しい葛藤(かっとう)の有り様が綴られる文章もまた…愉快で痛快で…案外面白いもののように想われる。「みんな風の旅人である。」今し方、彼女の脳細胞がそんな言葉を告げているように感じられて来た。自分自身で気づかぬうちに…ヒトは自己の内で様々な葛藤を経験しつつ…日々の暮らしを営んでゆくものなのだろう。何処からか…こんな声さえ降って来る(降臨して来る)ように感じられる。「一隅を照らしなさい。それだけで充分である。」彼女は…降臨して降って来たその言葉に…今し方、強く頷(うなず)いた。ただ朗らかに明るく生きよう。元気を携(たずさ)えて生きて行こう。そう言う風に反応する脳細胞の在り様を…秘めやかに静かに感じていた彼女なのだった。昨日はフィトネス教室の仲間の皆様に誘われ…オンナ7名が約束の時刻に集合し…運動不足解消と銘打ち…激しく卓球で打ち合った日であった。同年齢の友人もいらっしゃったが…娘さんが30歳になられるご婦人方も頼もしく集われていて…激しく打ち合う折りには…全員で様々な歌をカラオケのように合唱し…楽しい時間を共有し合うことが出来た。「♪星の 降る 夜は あなたと 2人でお お お 踊ろうよ流れる ボサノバ 触れ合う 肩先恋の 夜…♪」こんな古いナンバーもあったように記憶している。もしかしたら「♪星降る街角」と言う曲だろうか。(間違っていたらごめんなさい。)先輩方が歌の合間に…こんな合いの手を入れていらっしゃった。「パンツー!!」(大変失礼致しました。ひれ伏してお詫び申し上げます。)「ワンツー!!」でした。「ワンツー!!」と掛け声を掛けた女性が…周囲をこう窘(たしな)められてもいた。「ワンツー!!じゃなくてウォンチュー!!でしょ。」と。卓球しながら明るいカラオケまでも楽しむことが出来…健康には一石二鳥の日であったように想う。カラダを動かすことも…歌を歌いお腹から声を発することも…朗らかな健康には欠かせない要素であると…しみじみ嬉しく感じた素敵な日であった。最後になりましたが…この場をお借り致しまして…我が家の小学生2人が…ジイジ(実家の父)に伝言があるようでございます。小6と小3の孫より…心を込めたメッセージを認(したた)めたく想います。全世界へインターネットに乗せて…。それではひと言。「お爺ちゃん。お誕生日おめでとうございます。これからもずっと元気でありますように。」(ありがとうございます。誕生日がクリスマスの次の日に当たりますとクリスマスケーキが誕生日のケーキになってしまいがちです。以前フルタイムで勤めておりました頃のことでした。実家の父に対して彼の誕生日プレゼントにと、深紅の薔薇の大きな大きな花束を贈ったことがありました。(お父さん。既に忘れてしまったことでしょう。今時なかなか深紅の薔薇の大きな大きな花束を贈ってくれるヒトはおりませんぞ。本日はハッピー・バースディー・トゥー・ユー!コグラチュレーション!どうぞあなたの愛妻(母)を伴ない、ヨーロッパ方面に向けあなたの好きなオペラツアーの方にも元気で出向いて行って下さいね。冬休みに入り小学生達も元気で過ごしております。)皆様。ありがとうございます。感謝の心で有難く書かせて頂きました。) (昨日の歩数記録。13546歩。)
2007.12.26
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ジングルベルが街中にこだまする日の到来である。キリスト教国でもない我が国が…こうした明るい敬虔な儀式を…国民的な催し物として…愉快に取り入れていることの大らかさと言うものに…感慨を覚える日でもある。寛容さ…大らかさ…心の広さ豊かさと言うものを…大層大切に感じる今日でもあると想う。そう言う素敵な日を想い描く時…彼女の脳細胞の中には…美しい聖夜(クリスマス・ナイト)を共に過ごす…素敵な恋人達の囁(ささや)きが…嬉しく空想世界として広がって来る。いついつまでも…こうした若々しい…弾力ある脳細胞の存在(メルヘンティックなファンタジックな世界観)を…心の中に美しく携(たずさ)えていたいと願うのである。「聖夜」と言う1つの単語・フレーズに…脳細胞が素敵な反応を示し…今し方こんなナンバーが脳裏に浮かんで来た。ユーミンと作詞家・松本隆のナンバーが…お気に入りの彼女であるのだが…今回「聖夜」と言う言葉から脳裏に浮かんで来た歌は…「♪PEARL WHITE EVE」(パール・ホワイト・イブ)と言う…懐かしい松本隆作詞のナンバーであった。作詞家・松本隆の独特の世界観を気に入って下さる方がたに捧げたい…クリスマス・イブの名曲である。「♪赤い キャンドルが 燃え尽きるまで抱きしめて 折れるほど誰も 愛さない そう 決めたのにもう 誓いを 破ってる真珠の 雪を リングに して 指に 飾って今夜 私は あなたの ものよ素顔の ままで 粉雪の 夜(イヴ)暖炉の 炎が 消えそうだからあたためて カラダごと不幸な 恋なら 前に したけどもう 1度 信じたい氷の 張った 池の 上を 歩くようだわ勇気を 出して あなたの 胸に 飛び込みたいの 粉雪の 夜(イヴ)心を 見えない 糸で 結んで永遠に そばに いて固く 閉ざした 貝のように生きて来たけど今夜 私は あなたの ものよ両手 広げて 粉雪の 夜(イブ)目覚める頃は プラチナの 朝汚れ ひとつ ない 世界真珠の 雪を リングに して 指に 飾ってピンクの パジャマ リボン ほどいてそれが 私の 贈り物なの壁の スキーの 雪が 溶けて滑り落ちてく今夜 私は あなたの ものよ生まれたままで 粉雪の 夜(イヴ)♪」昨日クリスマス・イブも暖かな日であった。午前中の仕事を終え…ランチに間に合うように帰宅した御仁が…こう誘いを掛けて来た。「今から陽に当たって少し歩いてみよう。」その鶴の一声に呼応するアウトドア好きなファミリーは…リーダーであるパパ(彼)に導かれ…数十分後には郊外の小高い山の上に立っていた。こんな家族は我が家だけかと想っていたら…大勢のご家族の方がたがハイキングで行き来していらっしゃり驚くことになった。帰宅後…我が家の恒例行事ともなっている…パパ(彼)手作りのデコレーション(チョコレート)ケーキに…皆で舌鼓を打った。小6曰く「美味しいね。」小学生ボーイ達はケーキに目がないのである。ケーキに被(かぶ)り付くような少年達の姿に目を細めながら…彼女は…クリスマスを家族で元気に祝える幸せと…我が国日本に存在する有難い平和と言うものに対し…1人…深い感謝の気持ちを…そっと心の中で捧げていた。話は変わるが…12月22日から24日までの夕方2時間(4時から6時まで)を…我が家はアンコールドラマ「ハゲタカ」(全6回放送)を鑑賞し過ごしていた。バブル崩壊後の「日本買収」ビジネスを巡る2人の男の野望と挫折を描くイタリア賞受賞のドラマである。番組を観ながらの小3の質問は…まず、その「バブルってどう言うことなの?」からであった。バブル経済(バブルけいざい、bubble economy)とは不動産や株式をはじめとした資産の価格が、投機によって説明可能な価格以上に上昇し、その上昇が魅力となってさらなる投機を呼ぶという循環が起こっている状態の経済のこと。語源は18世紀イギリスでの南海泡沫事件からつけられた。彼女「バブルがはじけてから日本経済は大変だったのよ。」小3「ふ~ん。企業を解雇されても退職金は出るのかな?」パパ(彼)「出る場合出ない場合があるかもしれないね。静かに観ていてご覧。」…と言う風で…最後まで目をギラギラさせながらドラマを鑑賞した小学生達と…どうにかこうにか学び合うことが出来た経済用語をほんの少しだけ…記憶に残す為綴らせて頂きたく想う。(経営学・経済学を学ばれた皆様に対し…頭を下げ様々に教えを請いたく想った夜であった。)バイアウト(buyout)会社株式や債権の買い取りにより企業経営の支配権を獲得すること。ファンド(fund)複数の投資家から資金を集めその資金を用いて行なわれる事業、資産からの利益を投資家に分配する仕組みのこと。ディール(deal)取引、案件のこと。ディーデリ(デューデリジェンス・DueDiligence)買収前に実施する買収対象企業や不動産による調査のこと。M&A(mergers and acquisitions)企業の合併・買収のこと。我が家の男ども3人衆は…このドラマの最後に流れるエンディングテーマ曲「♪ROAD TO REBIRTH」を大層気に入っていた。イギリスの小説家エミリー・ブロンテが23歳の時に書いた詩を歌詞にした曲だと言う。彼女の方は…鷲巣政彦を演じた大森南朋の最終回の台詞を心の中に刻んでいた。「99.9パーセントが金で動かせたとしても0.1パーセントは決して動かせないものがある。今回はそれを学ばせて頂きました。人生において心の中に忘れない思い出を刻むこともそうだと想います。あなた方職人の技術も同じじゃないですか。」彼女は想った。いいドラマを観させて頂いたと。ヒトの心(気持ち)と言うものはお金では動かせない…ヒトには温かな情けと言うものが欠かせないものだと言うことを改めて感じていた。芝野健夫演じた柴田恭兵と大森南朋が交し合った男同士の友情に温かく触れたことで…ヒトとヒトとの間にある「信頼」と言う名の強い「絆」と言う存在を…改めて美しく感じ取ることが出来た。ヒトがヒトを赦すと言うことの大切さ…赦し合える関係と言うものがかもし出してゆく素晴らしさも…同時に嬉しく感じ取っていた。そして…何より1番に感銘を受けたことは…死して尚生き続ける「ヒトの魂」と言うものの存在だった。死んで亡くなり…たとえカラダは滅びて行ったとしても…時空を越え…ヒトの心の中に生き続けてゆく「ヒトの魂」と言うものに対し…強い感激の念を新たにした素敵な日であった。(ありがとうございます。メリー・クリスマス!!あなたのところにはサンタクロースがやって参りましたでしょうか。昨夜耳にさせて頂いたテレビのニュース番組の中におきまして、伊豆の恋人岬の先端で、男性が女性に向かい、愛の言葉を叫ぶシーンが印象的でした。愛の言葉を交わし合うカップル達に目を細めた夜でした。美味しいクリスマスケーキは高カロリーなので、夕食はロースト・チキンと具沢山スープなど簡単に済ませようと致しましたところ、山男が男の手料理にて、温かな具沢山チャーハンを作ってくれました。男性の手料理と言うものは、じっくり手間隙掛けゆったりと仕上げるので「パパのチャーハン美味しいね。」「そうね。」と周囲の拍手喝采を浴び好評を博しておりました。皆様のところではどんなクリスマス・イヴでしたでしょうか。感謝の気持ちで有難く書かせて頂きました。素敵なクリスマスになりますように。そう心からお祈りしております。ありがとうございます。) (昨日の歩数記録。8978歩。)
2007.12.25
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冬休みに入った昨日は…寒空が広がり午後からは冷たい小雨も降り出す生憎(あいにく)のお天気だった。そんな中彼女は愛車を飛ばし…小学生の兄弟各自の送り迎えに…行ったり来たりを何度か繰り返していた。こう言った折りにお勧めしたく想うのは…何と言っても愛車の中での楽しいカラオケである。お1人様カラオケなら…ご自分の好きなナンバーを興(きょう)に入(い)り大声で歌うことが可能となる。素敵なミュージックを聴いているだけでは何ともつまらない。カラオケは健康に繋(つな)がる素敵な行為である。お腹の中から大きな声を発し…腹式呼吸を使って気持ち良く歌うことが出来れば…一石二鳥のように想われる。また脳細胞にとっても…歌詞を丸暗記していなければならない運転中のカラオケは…ボケ防止だけに留まることなく…脳内の新しい海馬を発達させるのに充分な面白さと言うものがある。そんな折りに効果的なのは…聴いて頂きたい誰かの姿を心の中に優しく思い描き…特別せつない表情で感情豊かに表現し…酔うほどに歌うことのように感じられる。酔うと申し上げてもお酒のことではないのだから…周囲の安全には十二分に注意されたい。かえって運転技術を磨く適度の緊張の場にもなろう。昨日助手席で…小3がこんな風に呟(つぶや)いていた。「お母さん。気配を感じるってどんなことなの。」「文字の通りで、気を配ると言うことじゃないの。後ろにも目があるようにね。周囲に存在する様々なオーラを感じ取ると言った意味合いもあるし、テレパシーを感じ合うことでもあるように想うのだけれど。」 「なるほどね。」昨日はまた別の時間に小6の方も愛車の助手席に乗せていた。「僕もカラダが温まるから発声練習しようかな。」そう言って彼女と2人で歌ったのはこんな明るいナンバーだった。このナンバーの1番ラストにある最後の音を伸ばし続けるだけでも…腹式呼吸がかなり使われ、健康にもなれるように感じられる素敵なナンバーであると想う。気持ちも明るく朗らかに優しくなれる名曲だと想われた。「♪あぁ~ 私の 恋は 南の 風に 乗って 走るわあぁ~ 青い 風 切って 走れ あの 島へ~あなたと 逢うたびに すべてを 忘れてしまうのはしゃいだ 私は Little Girl 熱い 胸 聞こえるでしょう素肌に キラキラ 珊瑚礁 2人きりで 流されても いいのあなたが 好きあぁ~ 私の 恋は 南の 風に 乗って 走るわあぁ~ 青い 風 切って 走れ あの 島へ~涙が こぼれるの 優しい 目を して 見ないでうつむき 加減の Little Rose 花びら 触れて 欲しいの渚は 恋の モスグリーン 2人の 頬が 近付いて ゆくのよ~あなたが 好きあぁ~ 私の 恋は 南の 風に 乗って 走るわ~あぁ~ 青い 風 切って 走れ あの 島へ~~♪」この明るいナンバーを歌った小6も…最後の「♪島へ~~」を伸ばし続けることが結構苦しそうだった。「好き」と言う素敵な観点を…いつも心に優しく温かく意識していることが…「自分を励まし健康になる」為に大切な要素であると…この小6もやがて気づく時が来るだろうと想う。そんな折り…母がいつも明るく朗らかにいることは…家庭教育にとっても重要なことのように想われて来る。明るく歌い上げるこのナンバーは…心の中に…明朗性と積極性、優しさと思いやりの心を芽吹かせてゆく…素敵な不思議なメロディーでもあるとしみじみ想うのである。冬休みに突入した小学生達が…昨日パソコン操作中に…ちらりちらりと楽しく垣間見ていていたのは…「高専ロボコン2007」と言うテレビ番組に出演していた名ロボット達であった。今年で有名な「ロボコン」も20年の時を刻むのだと言う。理系頭の小学生達にとり…兄貴のような頼もしいお兄さん達が…オリジナル感覚で創作し操作する楽しいロボットと言うものは…興味関心が湧く大層面白い代物であったらしい。「このロボット面白いよね。」そんな感想を呟くように漏らしていたのがとても印象的だった。そのテレビ番組の中で…東京工業大学教授の森政宏氏が…すべてのロボットの中でベスト5に入る…楽しいユニークな発想の優秀なロボット(大賞)を選び出して下さっていた。氏が選び出した5つの大賞ロボットの中には…1回戦で惜しくも敗退して行ったロボットも含まれていた。森先生のこの言葉が…彼女の脳細胞の中に嬉しく刻まれて行った。「勝ち抜くロボットには力があるが敗退したロボットには夢がある。」教育者らしい温かな言葉であるように想う。そう言えば、作家の曽野綾子氏もこうおっしゃっていた。「失敗は最大の教育である。」と。好んで失敗することもないだろうが…失敗を恐れるあまり何も出来ないと言うことも…また怖れなくてはならぬことのように想えて来る。敗退して行ったロボットが…素晴らしいロボット大賞の1つに入ったように…人生は敗退から始まることもある。そんな素敵な発想も…脳裏に再生しリセットされたように心地良く感じられた。楽しい「ロボコン」を観ていた小学生の彼等にとっても…失敗を恐れない勇気と智慧、熱い気持ちと友情などが…特別心に響き届いた日であったに違いない。優しい想いの中に…嬉しく生み出される心強い逞(たくま)しさと言うものの存在。成長してゆく男の子の心に不可欠な…素敵な要素を嬉しく見出すことが出来た…冬休みの初めの日であった。(ありがとうございます。読者の方がたに対し厚く御礼申し上げます。深く感謝しております。楽しい「ロボコン」の放送の直後には、シリアスな内容で考えさせられる点の多いドラマ「ハゲタカ」が放映されておりました。NHK作品がドラマ部門で海外において賞に受けた優秀なドラマだそうです。最初のシーンから衝撃的展開の始まりで、プールの中に血だらけの男性の死体と1万円札が何枚もプカプカと浮かび、その映像がこのドラマの全てを物語っている風な仕上がり具合いになっておりました。我が家の男ども3人衆は、こう言ったシリアスドラマを初め、ドキドキハラハラ感のある洋画などが特に好みのように想います。皆様のところではいかがでしょうか。「ひどいねぇ。ハゲタカは。」そう小さく呟く小3の姿をちらと垣間見ながら、大人のドラマであっても大人の歌であっても、機会を踏まえ小出しにして彼等に触れさせてゆくことも、子の心の成長にとって大切なことのように感じました。子供と言うものは社会の宝であるように想います。少子化が益々進行してゆく日本と言う国家において、未来を育む子供達の将来が幸せであるようにと強く願ってやみません。深い感謝の中で有難く書かせて頂きました。ありがとうございます。) (昨日の歩数記録。4265歩。)
2007.12.23
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「ただいま~。」「お帰りなさい~。」「ダメだった~。」「そう。残念だったわね。」「指揮者には男が3人女子が15人くらい立候補してたでしょ。男は皆1次オーデションで落ちちゃったよ。」「そうなの。」「女子は音楽感もリズム感もいいからね。」「ママの時と同じで女子に鼓笛隊は率いられるんだ。」「先生が決めたんだからしょうがないでしょ。良くやったって言ってよ。」「そう来たか。よくやった。ご苦労様でした。」彼女はそっとほくそえんだ。何故かと申してこの小3何と可愛いではないか。「落ちても良くやった。」と褒めて認めて欲しいと正直に告白するのだから。こんなに依怙地(いこじ)になっているかたくなな少年に対しては…間違っても叱ったり怒ったりしてはならないのである。いつだったかこんな文章を綴らせて頂いていた。作家の五木寛之氏が「慈悲」の心についてこうおっしゃっていたのを思い出す。教育の観点からもこの心は応用が利くように感じられる。慈悲の「慈」の心のみでは「頑張りなさい。」と相手を励ますだけで…心から相手がくつろげたり安らかな心になる領域は到達し得ない。慈悲の「悲」の心の存在あったればこそ…「そうだね。」「わかるよ。」そう言った優しい共感の想いを重ね…相手の心とつながり寄り添うことで…安らぎや安堵の温かな気持ちが育まれてゆくのだと言う。例えば、強大なパワーを持つ強い指導者に導かれ…その力に感化されることによってご本人の実力が育まれて行ったとしよう。緊張の中で四苦八苦することにより生まれる何かしらより…もしかしたら…安らぎと満ち足りた安堵感の中で…ゆったりじっくりと時間を掛け熟成するようにして自然に育まれるものの方が…より本物の美しい光を持って…より綺麗に光り輝くように想われて来る。それほど…本人の心でじっくりと時間を掛けて作り上げられたオリジナルの作風が…貴重でいとおしいものであるように感じられるのである。そんな折り留意したいことがあるように想う。昭和1桁生まれの父には…幾つになっても赤ちゃん扱いするな風に窘(たしな)められそうな感もある。だが敢えて彼女は想うのである。(人生の諸先輩方の話には謙虚に耳を傾けていたいと願いながらも)ジジババ育ちのお子さんはやはり「3文安い」感が否めないのだと。彼女もいつかは心掛けたいと想う。自分がこの世に産み落とした子は…自分の手で育てようとするお嫁さんを支持していたいからだろうか。子供の育てることは…何より増して尊いことであると断言出来るように想う。「女性の品格」と言う大ベストセラーを書かれた昭和女子大学長の著者でさえ…NHKのお昼のトーク番組でこうおっしゃっていらした。「娘からよく言われるのは、お母さん、品格を持って行動しなさい。」であるらしい。「実家の母に子育てを全て任したから自分の仕事が続けて来られたと想います。」そうおっしゃっていたのも懐かしく思い出した。何も素晴らしい子育てでなくていい。慎ましやかな小さな手作りのものでいいのだと想う。お母様がお子さんの傍らで…温かく彼らが安心するように見守って下さればそれでいい。そう想う。そんな折り彼らがまだ望むのであれば…温かな胸に膝に抱きしめ…温かな肌のぬくもりを彼らの心の中に心地良く爽やかにそっと贈ることも…大層大切なことのように想われるのである。医学的にもこのことは証明されている。スキンシップが多い子ほど…賢い良い子になる可能性を秘めているのだと。そして…必ず母子のスキンシップにも終わりが来ることを悟るべきなのである。彼らはそうして…母から離れ成長し巣立ってゆくものなのだ。そのことが哀しいからと言って…最初から子育てに着手しないのもまた哀れなことなのである。ヒトと言うものは…子育ての過程を通し…子を育てながら親が育てられて然るべきものなのだから。結果…子が親を抜き去ってこそ素晴らしいことと想わねばならぬ。教育と言うものは…本当に最後の最後まで不思議さを秘めた素敵なもののように感じられる。難しい話はよそう。昨日も「♪ガッツだぜ」と言うインストラクターが選び…振り付けを考えてくれたナンバーで…汗しながら夢中でダンスしていた彼女だった。夜は夜で…Mステスーパーライブを聴かせて頂いていた。素敵なダンスミュージックがあった。ジャズダンス好きが高じて踊ってみたいナンバーがあった。「♪Jumping to my dream まぶしい その 心でFighting for your dream 太陽 抱きしめて♪」可愛い少年のハーモニーも元気なダンスも素敵だと想う。声変わりしていない澄んだ少年の美声は何度聴いても感動する。こんな別のダンスナンバーもあった。「♪愛あれば Lucky Lucky Lucky Lucky愛しましょ Lucky In Love♪」こんな美しいメロディーが心に刻まれるナンバーもあった。「♪泣いて 笑って つないだ この手は重ねた 言葉に 出逢えた 約束あなたと 出逢った 茜の 空にほら あの 日と 同じことを 願うよ♪」かっこいい男達2人組もいた。「♪Iをつらぬき ひたむき Iを疑うことなき響き合う 愛の 剣 SAMURAI SAMURAI♪」大人の雰囲気のナンバーもあった。「♪愛と言う名の心に刻まれたしるしを僕らは今指先でなぞるように確かめ合う真実はこんなにぬくもりを持っていて君と僕のつながりを重ねた手で通わせている♪」小6が大きな声で歌ったナンバーもあった。「♪恋しちゃったんだ 多分 気づいてないでしょう♪」「♪PEACH ひっくりかえる 愛の マーク♪」お母さんの彼女の方もかっこよく歌った。「♪YOU gatta power 地球に 生まれ 今WE gatta power リアルな 時間の 上去り行く 明日 positive 弾丸ファイターで 前進あるのみさ♪」ちょっと甘く囁くように歌う。「♪愛の歌 響き渡れば 灰色の空に 光が 差すよ♪」2つ年上の女性がお気に入りのグループのナンバーも掛かった。「♪愛している 愛してる それ以外 見つからない♪」同じ男性グループのナンバーで。「♪1人じゃ 明日 見失うから 派手に叫ぶのさ KEEP THE FAITH敵なし 不可能もなし 飛ばすぜ 燃え上がれ 本能つまらねぇ 毎日 抜け出すぜ 固い 約束さ KEEP THE FAITH♪」(上記は小3が音楽の時間で学んだナンバーだそうな。)続けざまに小3のカラオケパワーは全開した。同じく学校の授業で習ったと言ってプリントを見せてくれた。「♪ABC 続かない そんなんじゃダメじゃないだって ココロの奥は 違うんじゃないオレの 青春 そんなもんじゃない 熱く おくで はてたいよきっと キミじゃなきゃ やだよ オレは イケナイ 太陽からみ合う 糸は キミと オレを 結ぶ 赤い 糸♪」更に小3はスパークした。ダンスも出来る「♪Happiness」を歌っているグループのナンバーである。「♪思い出 ずっと ずっと 忘れない 空ふたりが 離れて行っても こんな 好きな 人に 出逢う 季節 2度とない光って もっと 最高の LADY きっと そっと 想い続く信じることが すべて LOVE SO SWEET♪」昨夜1番心に響いたナンバーは…その歌い手の身近な方が亡くなったと聞き及んだ2人組のナンバーだった。悲しみを乗り越えせつなく耳に響いて来た。「♪ちゃんと あなたに 伝わってるかなメット5回ぶつけたり ブレーキランプ踏んだりア・イ・シ・テ・ルって伝えられてるかな♪」皆様は身近に存在する大切な人に対し…ちゃんと「ア・イ・シ・テ・ル」の美しいサインを出されていらっしゃるであろうか。心の中で想っていたとしても…ちゃんと表現しないと伝わらないものなのだそうである。その点、外人さんはお上手のように想う。毎朝奥様に対し「綺麗だよ。キミは素敵だよ。愛しているよ。」そう言って愛を伝えている方が多いらしいのだから。結果、大切な奥様がいつまでも綺麗で輝いていらっしゃるのだと嬉しく空想想像させて頂く。「愛しています。」愛は出し惜しみしてはならないものなのだろう。(ありがとうございます。昨夜は我が家にも忘年会で美味しいお酒にご機嫌で生還された御仁がおりました。忘年会たけなわの季節を迎えております。昨日で冬休みに入った小学生達も垣間見られます。元気で楽しい冬休みであるよう願っております。楽しい催し物が多い冬休みです。充実した休みになれば有難く思います。健康に留意しカラダを鍛える機会にもしたく思います。感謝の気持ちで有難く書かせて頂きました。ありがとうございます。) (昨日の歩数記録。11235歩。)
2007.12.22
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昨夜は…俳句の会の忘年会で遅くに帰宅した。昨日は午前中ハナミズキさんと共に…エアロビクスで激しく踊り…汗がしたたり落ちるほど動いたフィトネス風景であった。「ハナミズキさん。来年もどうぞ宜しくね。良いお年を。」そう言ってお別れさせて頂いていた。お昼をかなり回って帰宅しNHKテレビをつけると…懐かしい「あみん」がテレビ画面に映っていた。四半世紀前に大ヒットし…再び再編成され…今年の紅白に出場するらしい。当然のように懐かしいナンバーがテレビの中で掛かっていた。「♪可愛い顔して あの子わりと やるもんだねと言われ続けた あの頃生きるのが 辛かった行ったり 来たり すれ違いあなたと 私の 恋いつか どこかで 結ばれるってことは 永久(とわ)の 夢青く 広い この 空誰の ものでも ないわ風に ひとひらの 雲流して 流されて私 待つわ いつまでも 待つわたとえ あなたが 振り向いて くれなくても待つわ (待つわ) いつまでも 待つわほかの 誰かに あなたが 振られる 日まで♪」岡村孝子作詞のナンバーだった。年を重ねて尚美しい「あみん」のお2人に感動しつつ眺めていた。午後は速歩のウォーキングの後…忘年会に出向くことを考慮し…アツアツの具沢山シチューを鍋いっぱいに煮込んだ。俳句の会の忘年会は…午後6時きっかりに隠れ家的家庭料理のお店で…男性6名女性2名計8名でスタートした。忘年会に集う直前…彼女は伊勢丹前で…2つ年上の女性の先輩と待ち合わせをしていた。その方の携帯に…「着きました。」とメールを送らせて頂くと…「映画館のある方向に向かって歩いて。後から自転車で追い付くから。」と言う電話が折り返し掛かって来た。映画館のある大きな交差点で…赤信号が青になるのを待っていると…「お待たせ~。お風呂に入って来たんだって。」と…黒ずくめのかっこいい服装で現れた先輩は…そう彼女に声を掛けて下さった。「フィトネスで汗をいっぱいかくのでシャンプーしたくて。はいお姉様サプライズ。気に入ってくれると嬉しいのだけれど。」彼女は先輩に小さなバックの入った包みを手渡した。「ありがとう。嬉しい。使わせて頂くね。」青信号になる待ち時間…オンナ2人は瞳を見つめ合って互いに微笑んだ。明日の朝から北海道に2万2千円で2泊して来るのと笑う先輩に導かれ…彼女は隠れ家的男家庭料理のお店の中に誘(いざな)われ入って行った。大層真面目な飲み会であるので…宿題で各々創って来たオリジナルの自分の句を…各自人数分コピーして持ち寄っていた。俳句の選考が行なわれ…互いの句に感想を言い合った楽しい夜だった。この場をお借りして…素晴らしい諸先輩方の俳句を披露させて頂きたい。まず先ほどの2つ年上の女性の先輩の句から。「ボジョレヌーボーメールにハートマーク入れ」11月の第3木曜日だったか。毎年ボジョレヌーボーを楽しみになさっていらっしゃる先輩らしい句の出来栄えであるように想う。ボジョレヌーボーが季語で…字余りであっても「季語」であるのなら許されるのである。女性は先輩と彼女の2人だけの参加だったので…男性の諸先輩方の句を…次にご紹介させて頂きたく想う。「皸(あかぎれ)の母の手の中握り飯」お袋さんの子を想う温かさがジンジンと伝わって来る句である。「冬ざれや背中丸めて将棋さす」昔、父も将棋クラブに通っていたことがあったので…男性の趣味の世界を嬉しく感じた句であった。「焼き芋を分け合ふ姉妹湯気ふはり」「ふはり」が効いている感がする。「寒いね。」「美味しいね。」そんな姉妹の声が聴こえて来るようにも感じられる温かな句である。「1人喰ふ夜明けの前のなめこ汁」男の淋しい背中を感じる句だと想う。浜省(浜田省吾)の名曲「♪愛と言う名のもとに」を…不思議と想い起こさせるように感じられて来る。こんなナンバーである。「♪ご覧 街の 灯りが 消えて ゆくよもうすぐ 始発が 走り出す さようならだね君の 肩を 抱くことも 出来ないまま…♪」夜明け前の男の浪漫に想いを馳せた。同人(俳句の師匠)は…お酒の強い…お孫さんもいらっしゃる彼女の嘗ての上司なのだが…男らしい作風でありながら…美しい風景を見逃さず切り取り詠っていらっしゃった。こんな句であった。「黒雲に冬夕焼けの色染まる」1枚のフォト…絵葉書を思わせる写真のような…芸術的な句だと想う。最後に…宿題として12句オリジナルな句を創っていった中で…皆様が選んで下さった自身の句を…恥ずかしながら綴らせて頂きたく想う。この句会で彼女が最年少であった為…下記の彼女の句を聴いて…先輩方は皆一様に…ラジオの前にかじり付いた「君の名は」と言うメロドラマを思い出していらっしゃった。「懐かしくてあなたの句に郷愁をしみじみ感じるよ。」と…口々におっしゃっても下さった。「真知子巻きヒロイン気取りショールかな」女風呂が空になるほどの人気ぶりだったと言うドラマ「君の名は」の存在は…嘗て母の口から聴いていた。大昔…母が娘に…「この巻き方が真知子巻きと言うのよ。」と言いながら…温かく巻いてくれた長いショール(マフラー)を…とても懐かしく思い出す。母への感謝の念を嬉しく感じながら創った句であった。(ありがとうございます。俳句の世界はとても奥が深く勉強になることばかりのように想います。研鑚を積み様々に精進して参りたく感じております。カラダを楽しく動かすことも机に1人向かい静かに勉学することもどちらも人生にとり大切な時間のように想います。美しい姿形と共に脳細胞の方も活性化させ綺麗にありたいと感じております。感謝の気持ちで有難く書かせて頂きました。これからジャズダンスでいっ時汗して激しく踊って参ります。つたない文章をお読み下さいまして本当にありがとうございます。) (昨日の歩数記録。17989歩。)
2007.12.21
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本日は12月20日であるらしい。20日と書いて何と読む風に聞き…「はつか。」と言う正答が返って来るようになったのは…ついこの間のような気がして来る。ついでと言っては何であるが…「1日(いちにち)と書いて何と読む?」と聞いて…真っ当に「ついたち。」と大きな声で返答が出来るようになったのさえ…ついこの前であったように感じられる。なかなか彼らは覚えてくれなかった。仕方がないので…彼女は…面白はちゃめちゃアドリブでこう歌ったものだった。「♪電車一両 バス1台 お婆ちゃん1人 馬一頭子犬一匹 鶏1羽 朝顔一輪 クワガタ9匹苺一粒 トンボ10(じっ)匹 葡萄1房 西瓜1個向日葵1本 貝殻1個 お神輿一丁 山車1台太鼓1張(ひとはり) 笛一管(いっかん) 浴衣1枚 下駄1足団扇1枚 夜店百軒 提灯百張 焼き蕎麦一皿 団子1串 お面1面 鬼灯一鉢 花火百発…♪」ここまで楽しく歌って来たのだが…正直に告白すると…「笛1管(いっかん)」の「管」と言う文字が脳細胞に…なかなか浮かんで来なかった。あちゃ~ダ~メだこりゃ~と言う感が否めなかった。顔を洗って出直したい風な恥ずかしい気持ちでいっぱいである。昨夜自分のパソコンの前でそんな風に1人歌っていたら…背後にヒトの気配がした。気を利かせた小6が…こんなプリントを持って来てくれたのだった。下記のプリントを眺めながら…勉強しなくてはと改めて自分自身にハッパを掛けた夜であった。「椅子は1脚 鋏は一丁 鏡は1面 箪笥は1棹トランプ1組み 手紙1通 部屋一間 石灯籠1基ピアノ1台 虫1匹 兎1羽 算盤一丁 粉薬一服刀一振り 机1脚 相撲1番…」長くなるのでこの辺でやめておきたく想う。子に教えられである。子に教えるはずであったのが…いつの間にかパソコン操作を始め…全てにおいて教えを請う立場になった感がする。元来教育と言うものは…教えるだけでなく育む要素が表に出て然るべきもののように想う。あなた色に染まりたいと言うのは花嫁さんの話で…自分のカラーを自分の個性として…ヒトと違っていいのだとはっきり打ち出すことが…「個性」の1つの在り様のように嬉しく思えて来る。子供が色をつけようとするその個性と言うものを…親サイドがどう嬉しく捉え…どう開花させて行くのかが…家庭教育における1つの醍醐味であるように感じられる。家庭における専業主婦の1つの醍醐味と言うものは…子供の心の成長の瞬間瞬間と言うものに…嬉しくそっと立ち合えることに尽きるように想われる。昨日は…「葛籠」は「つづら」で「つずら」とは綴(つづ)らない。(またまた受けないギャグでしてひれ伏してお詫び申し上げます。)と…彼女に教えてくれた小6の…小学校最後のマラソン大会の応援に参加させて頂いていた。フィトネス会場から車を走らせ…どうにかそのスタートに間に合った彼女であった。「♪思春期に 少年から 大人に 変わる道を 探していた 汚れも ないままに…♪」そうハスキーボイスで歌われるナンバーは…徳永英明の「♪壊れかけのradio」だったように想う。もうすぐその思春期に差し掛かろうとする少年は…マラソンを完走した後で…彼女に近付きこう切り出した。「あのねぇ。悪いのだけれど。頑張って~とか頑張れ~とかファイト~とだけ言って応援してくれない?名前は呼ばないで欲しいのだけど。」小さな声…周囲に配慮を見せる雰囲気で…少年は申し訳ない風に彼女に呟いた。「わかった。ごめんね。」彼女は小さな紳士と肩を並べ…マラソンが行なわれた由緒ある大きな公園内を…皆様と学校方向へ歩きながらそう言い返した。心の中では想っていても…「他のお母さん方だって皆大声で息子さんの名前を叫んでたじゃない。」…とは言わなかった。この少年の心の中に芽吹き始めた思春期と言うものを…まぶしく頼もしく快く嬉しく感じていたからかもしれない。肝心な順位の方は…彼の満足するものではないようであった。「皆本番はホンキで走るから人生は甘いもんじゃないってわかるよね。」先生から頂いた順位の用紙を…こちらに開いて見せながら…残念そうに少年は彼女に微笑んで見せた。彼女は彼に対しを笑顔を見せながら…「そうだね。」と言って…彼の頭をそっと撫でた。「最後まで力を抜かずに一生懸命走って偉かったね。」彼はその言葉に静かに頷いて見せた。悔しいだろう。彼女はわかっていた。悔しさを口にする子ではないことも…また(同様に)理解していた。彼女は1人冬の空を仰いだ。様々な教え子達に接して来た。彼女は懐かしく思い出していた。受験に勝利した者。受験に失敗し泣いた者。失敗はあってもいいのだと…彼らに優しく寄り添った日々が嘗てあった。人生と言うものは…最後までわからないからこそ面白いのだと語り掛けながら。教育と言うものは…本当に長い長い目で見なければならないものだと想う。そんな折り…人間と言うものは心掛け如何(いかん)…心掛け次第なのだと感じられて来る。そこから何を学び…何を感じ取り…何を自己の中に取り入れ何を蓄えてゆくのか。そしてそれを…様々な場でどのように応用しどう活用してゆくのか。全てはそのご本人次第、そのお心次第のように想われて来る。人生に敗者などいないのではないだろうか。そう感じてしまうのは…その本人の心である器量がなせる技のように感じられるからかもしれない。ご自分が敗者だと想えばそうもなり得るであろうし…ご自分の中にある確固たる信念や自信を感じ…それらを育む姿勢があるのならばそうはお感じにならないように思えて来る。全てはヒトとしての器量(心の在り様)次第。培ってゆく実力次第。そう嬉しく感じられた素敵な日であった。(つたない文章をお読み下さいまして深く感謝しております。ありがとうございます。昨日はマラソン応援の後、多くのご父兄の皆様方と共に卒業に向け設けられた門出の会本番で歌い合う父兄合唱の練習を致しました。3曲ともソプラノアルトと2部合唱で発表される為、来年になりましても6回程の練習が設けられております。合唱練習が始まる前にご父兄の皆様と共に柔軟体操をしたり、腹式呼吸や発声練習をしたり、トータルで1時間半ほど練習に励みました。中にはキムヨンジャのバックコーラスをなさった経験のある方もいらっしゃり音楽に明るい方がたばかりなので心強く想っております。お腹から大きな声を出して歌いますと健康にとても良いように感じました。これからハナミズキさんと一緒にいっ時激しいエアロビクスで汗して踊って参ります。今晩は俳句の会の忘年会に仲間の皆様と嬉しく集わせて頂きます。忘年会と申しましても創り合った俳句を選考し互いに批評感想を述べ合う場でして選句も行なわれる勉強会風な真面目な飲み会です。この会合は月に1度執り行われまして最年少の彼女は先輩方から多くを学ばせて頂いております。「沢山飲まないといい句が出来ないぞ。」と教えて頂いてもほどほどが肝心と想います。先輩方を立て粗相のないよう気遣いを怠らずにありたいとも感じています。宿題の俳句も12句程どうにか出来上がりました。とても嬉しく想っております。感謝の気持ちで有難く書かせて頂きました。お読み下さいましてありがとうございます。) (昨日の歩数記録。17987歩。)
2007.12.20
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男は男同士にしかわからないことがあり…女は女同士でしか語り合えないこともある。そう前回綴らせて頂いていた。そうなのである。オンナはオンナ同士で…美味しいお昼を頂きながら…愉快に明るく笑い合いつつ…楽しいひと時を共有すると言うことも…互いの人生にとり…非常に大切なことのように感じられる。そんな時間が大切であると断言させて頂きたく想ったのは…懐かしい女友達から連絡を頂いたので集わせて頂いた…美味しいランチが出来て静かな空間を持つ秘めやかなお店で…同じような女2人組みの(女同士の)ペアが何組も何組も…(そうですね。ちょっと見回しただけでも7組ほど)静かに座って語り合っていらっしゃったからであった。数年ぶりに…嬉しく再会した同窓生同士の女2人組は…互いが出逢った瞬間…どちらからともなく手を差し伸べ合い…元気に再会出来たことを共に喜んだ。どちらからともなく…「あなたと出逢えてとても嬉しい。心から感謝しているわ。」と言い合った。2人同時に…両の手を合わせ…祈りの仕草を自然に行なってもいた。それは偶然の行為で…2人共特別な宗教がある訳ではないのだが…この広い宇宙のどこかとつながり…どこからかやって来るテレパシーのような神の存在と言うものを…きっと互いが信じ合っているせいなのだと嬉しく想像空想した。そんな折りに語らい合った2人の話は…懐かしい昔の思い出話から…現在の近況に至るまで…豊富に幅広く広がってゆき…楽しい会話は…中途で途切れることなく続いて行った。同じ主婦の立場であるがゆえ…養って下さっている互いの旦那様には…感謝の念を忘れずにありたいねと…2人顔を見合わせ微笑んだ。優しく微笑み合える妻と言う立場同士の関係に…過ぎ去った月日の長さと…幾つになっても変わらない女同士の友情とを…嬉しく感じ取ってもいた。来年行なわれるであろう同窓会の折りに交わされる会話内容にも言えることだとしながら…子供がどうのこうのとか…どこに入ってどうなった風なつまらない話を交し合うより…今現在、当の本人が…何に興味関心を持ち…何が好きで打ち込んでいるのかと言った趣味の話の方が…遥かに話の内容として的を得てふさわしいのではないかと…そんな共通理解を嬉しく示し合いながら楽しく語り合ってもいた。高校時代は勉学と部活オンリーで…悪くもの申すと高校生活自体が大学の予備校化し過ぎていたのではないか。もっと高校生活と言うものを…授業を通し教師サイドも工夫を凝らすことにより…生徒側が様々に豊かに考え感じる学校生活設定を施して下さっても良かったのではなかったろうか。そんな反省事項までも飛び出して来て大層趣き深く面白く感じられた。「元気ちゃんはとっても明るくて元気いっぱいと言う感じがするわ。」「ありがとう。とても嬉しいわ。あなたもバレエ続けていらっしゃる?」「この7月までは続けていたのだけど今ちょっと休んでいるの。1時バレエに凝って通いつめた程だったのだけど。」「下の子が年少さんに上がった時から週4回でジャズダンスとエアロビクスに通わせて頂いているのだけれど、来年1月から3月まで計6回だけに区切りバレエのスタジオにも通わせて頂きバレエレッスンを専門の先生に見て頂こうと想っているの。」「いいわね。昔ニューヨークにダンスのレッスンを受けに行ったことがあるんだけど、冬期は料金が安いから、いつか2人で、ダンスのレッスンを受けにニューヨークへ行ってみない?」「いいわねぇ。是非行きましょう。本物のダンスに触れられそうで楽しそう。」「向こうはこちらと違ってものすごく寒いから沢山着て行かないとね。向こうのショップでバレエのお洒落なレオタードを何枚か購入して来たの。ダンスしている限り高価な洋服には全く興味が湧かないけれど、ダンスの時に身につけるものはカラダのラインが美しく見えるようなデザインの方がいいのよね。」「そう想う。よりカラダのラインが綺麗に見える風な楽しいファッションであれば高価なものは必要ないように感じているわ。」友人は高校時代には弦楽部に所属し…フィルハーモニーにも嘗て在籍した程音楽の才能に恵まれた方で…バイオリンとピアノの名手でもあるのである。2人でお住まいの新居には…グランドピアノと12畳のダンスレッスンルーム完備だと明るくおっしゃった。持つべきものは心強い友であろう。「高校時代の同窓生は皆頭脳明晰(めいせき)容姿端麗(ようしたんれい)成績優秀(せいせきゆうしゅう)性格温厚よく出来た方達ばかりだったわよね。本当に素敵な方達ばかりだった。」と…懐かしい話ににっこり2人で笑い合った。笑い合いながら熱いものが込み上げて来た。懐古(かいこ・昔を懐かしむ)の情なのだろう。ずっと変わらずに存在する友情と言うものを…とても有難く嬉しく想ったせいだろうと感慨深く想った。友は…「私痩せの大食いなの。ご飯お代わりしてもいいかしら。」と…可愛くおっしゃっり微かな微笑みを浮かべた。「どうぞ。どうぞ。遠慮しないで。私はもうお腹の方は満足だからやめておくけれど。」彼女は背の高い友の食欲をとても頼もしく想っていた。そんな優しい気遣いを見せ合いながら…明るい話題に終始した素敵な時間であった。そんな心地良い快い時間を共有出来る友人が…心強くここにも存在してくれること自体、とても嬉しく有難く感じられ…何ものにも換え難いと想った素敵な日であった。「カラダに気をつけてネ。」互いにそう心配し合った気持ちの良い日でもあった。(ありがとうございます。お金には換え難い、お金には換えられない様々なものがあるねと、友人と嬉しく語り合いました。その1つに「時間・時」と言う存在があるように想います。過ぎ行く人生の中でどう言った方がたと、どう言う風な時間を過ごし合い共有するのか。また自分が1日24時間しかない時と言うものをどう工夫し、どう過ごさせて頂くのか。様々に想いを馳せる機会になりました。お金がどんなにあったとしても自分が好きに使える時間が持ち得ないのであれば一体どうなのだろう。お金があること自体そんなに幸せなことなのだろうか。そんな様々な想いと言うものを胸の中に様々に去来させた日でございました。身近にある小さな幸せと言うものに感謝の念を感じていたく想いました。これからジャズダンスでいっ時激しく汗し踊って参ります。カラダを自由自在に動かし楽しみながらカラダにリズムを刻んでリズムに乗って踊ると言うことが出来る喜びと言うものを嬉しく感じていたく想います。お忙しい中つたない文面をお読み下さいまして誠にありがとうございます。深く感謝致しております。) (昨日の歩数記録。8978歩。)
2007.12.19
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週の始めの月曜日を迎えた。皆様におかれましては…お元気で気持ち良くこの月曜日を迎えていらっしゃるだろうか。人間と言うものは…毎週金曜日になると…何故かほっとするように心身が出来ているらしいと伺ったことがある。そのような内容の文章を何かしらの書物で…興味深く拝読させて頂いたことがあったように想う。充分に休まれたはずの土日と言う休日を…休日出勤やご家庭に持ち込まれたお仕事のせいで…気持ちに負担を掛かり…その結果として…週の始めの月曜日が…何故かすっきり感としない…気の重いもやもや感の残るスタートになってしまうと言う勤労者が…増えているとも伺った。週の始めの月曜日を…気持ち良く快いスタートにして頂く為に…爽やかに感じて頂けるような文章作りを…自身も心掛けたく想っている。そんな折り…彼女の脳細胞の中に…突然こんなフレーズが浮かんで来た。「♪明日っからまた日、月、火、ほら水、木回って金、土、日曜夢の日々を大事にいきましょう。もういっちょ!明日っからまた日、月、火、ほら水、木回って金、土、日曜僕ら 日々を 楽しんで 生きてこうさぁ行くぞ!…♪」またジャニーズ系かと…ため息をつかれ…肩を落とされるであろうお仕事にお疲れのお父様方。ごめんなさい。確かに…イケメン少年の集まりであるNEWSと言う男性グループのナンバー「♪Weeek」の中の1節である。ジャニーズ系にため息をつかれる御仁に対しては大変恐縮に想っている。大変すまなくも感じている。が…この若者達のパワーに…多々学ぶこともあるように想える…月曜日の今日の彼女である。暗い傾向にありがちな演歌とは違い…明らかに明るい雰囲気をかもし出すフレーズ内容である。「♪日々を 楽しんで 生きていこうさぁ 行くぞ!」なのだから。想わず…「YES!」と強く同意し頷(うなず)き…「オー!」と拳(こぶし)を上げ返答したくなる。あくまでも元気で朗らかで前進的であるように想われ…そこに何かしらの学びを感じるのである。週の始めの月曜日には…ぴったり感とするナンバーのように想われて来る。週の始めに…「また仕事かぁ」と肩を落とされるのか…「♪さぁ 行くぞ!」と明るく歌われるのかでは…その精神衛生状態に…天と地と程の違いがあるように感じられて来るからであろうか。お忙しい中を…彼女の文章に目を通して下さる大切な読者の方がたに対し…心から健康であって欲しいと願わずにはいられない。そう言う気持ちで有難く書かせて頂いているからこそそう想うのかもしれない。昨日の日曜日は今朝同様…本当に気持ち良く晴れたいいお天気であった。真っ白い雪を抱いた高い山並みが…遠くにではあっても…はっきりと綺麗に目で確認が出来た。土日の休日にあっても…忙しい仕事に明け暮れた彼(パパ)だったのだが…昨日の日曜日は…いっ時家族サービスも心掛けてくれ…マラソン大会目前の小学生達を…元気良く走らせる為…広い芝生が気持ち良く広がる心地良いスペースに…ファミリーを連れ出してくれていた。ストップウォッチを胸に下げた小3が…着ていたフリース素材の衣類を…潔く脱ぎ捨て…彼女に向かい微笑んで見せた。「パパには抜かれないよ。」広大な敷地内に存在するグラウンドを…父子は仲良く並んだ状態で…3周し走って回った。1周2分7秒と言う記録を刻みながら。小3が予言した通り…ラストスパートでは…小3が先頭で元気良くゴールした。パパがほんの少し離れた形で…ゴール地点に立って微笑む彼女の位置に向かい飛び込んで来た。彼女は腰を下げ…大きく両手を広げ…この小3のカラダを迎える仕草を…小さな紳士に対し…満面の笑顔で持ってして見せた。後からゴールした方の彼(パパ)が…息を弾ませてこう言った。「またカラダを鍛えないとならないなあ。ホント息が切れたよ。」ハアハアと息を弾ませる父子の姿に目を細めながら…彼女は…息子の小3がマラソン練習に対し…前向きに取り組んだこと自体を嬉しく感じていた。一生懸命元気に走り切ったことが…何より嬉しかったのだと想う。学校行事と言うものが…こうした家庭教育においても…発展的に行なわれたこと自体に…ある種の感慨や喜びを感じていたのかもしれない。小さな少年であっても…日増しに大きく強くたくましくなると事実。小さなベビーだった頃を懐かしく想い起こしながら…いつの日にかは…強く頼もしい青年へと脱皮してゆく姿を夢に描いた。幼虫が蛹(さなぎ)となり…その蛹が羽化し美しい蝶々へ姿を変えてゆくように…彼等の成長の様子を…嬉しく心の中に刻んでいたいと想った嬉しい日であった。男子たる者…大きな夢を持て。彼女はその小さな背中に向かってそっと心の中で呟(つぶや)いた。。優しさと情けの情をその胸の中に温かく深く刻め。彼女は…ランニングが終わり…緑の中を楽しそうに歩いてゆく父子の後ろ姿に向かって…祈りを込めてそう呟いた。思いやりとやり抜く意欲…自主自立の精神を…心豊かに育んで行って欲しい。父母を越え大きく伸びやかに育って行って欲しい。そんな折り…彼女は…小さな背丈の…まだあどけない表情を見せる少年(ボーイ)の面影に…好青年の様相姿形を嬉しく想像空想し見出していた。大きくたくましく笑いながら…好青年が凛として立っている光景と言うものを…嬉しくその脳裏に想い浮かべ…空想想像していたのだった。健康とは…そんな面白い明るい脳細胞からかもし出される不思議な代物なのかもしれない。そんな風に想いながら…彼女は同時に…冬の暖かな陽射しが降り注ぐ午後…柔らかな光線の中で…周囲の大切な友人達のこと…大切な家族のことを1人静かに想っていた。爽やかな風に吹かれながら…静かに心の中で手を合わせ…彼等の健康と幸せとを敬虔に祈っていたのであった。(ありがとうございます。昨夜の日曜日には大河ドラマ「風林火山」の最終回が放映されました。我が家の小学生達も趣き深く観ておりました。「勘助。わしには見えるだよ。勘助の中に咲いている花が。だからわしは勘助が怖くないだ。」勘助の子を宿しながら亡くなったミツと言う女性の声がラストを飾るドラマ展開でした。この言葉が全てを通して真実であるように心の中に残りました。人が生まれ死に行く過程において、ヒトがヒトを愛し、いとおしむと言うことの素晴らしさ。戦国時代のような悲しい時代に懸命に生きたヒトと言うものの在り様。命と言うものの神々しさと尊さ。そんな様々ものを息子達にも教え語り掛けてくれたように感じております。小3が自ら撮ったビデオ映画「千と千尋の神隠し」も昨夜懐かしく観させてもらいました。小さな子は何度も何度も同じビデオを繰り返し観て楽しみ様々なことを学びます。その行程がとても面白く趣き深く感じられます。そう言えば以前恩師がこう申しました。「論説文やエッセイの中にではなく、創り物語の中にこそ、人生の、人類の機知や愛情、夢や希望と言う本当の真実が隠されているのだよ。」と。昨夜小6が彼女にこんなお世辞を言ってくれました。「お母さんが夢を持っていれば、面白い物語を書ける作家になれるかもね。」恥ずかしながらそれを聴いた後そっとひとり涙ぐんでしまいました。そんな言葉掛けをしてくれる息子の優しさをとても嬉しく想いました。何事に対しても言えることのように想いますが、強く信じること。強く心に念じること。あせらないこと。あきらめないと言うこと。いつの日か叶うと言うことを心の中に明るく想い描くこと。日々を朗らかに楽しみながら過ごすことも含め、とても大切なことのように感じています。スマートでかっこいい自分になろうと思うのであれば、内面も外見も同時に高めようと日々を努め謙虚と感謝と笑顔で過ごすと言うことが肝心のように想います。これからハナミズキさんと共に週最初のフィトネスで激しく汗して参ります。つたない文章をお読み頂きまして心より感謝しております。ありがとうございます。) (昨日の歩数記録。4568歩。)
2007.12.17
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もしかしたら今日は…12と言う数字が2つ重なる日だろうか。くだらないとお思いだろうが…こうした何気ない小さなことに対しても…幾ばくかの幸せを感じてしまう彼女である。考えてみると…12と言う数字がただ単に重なるくらいなことは…ほんの些細(ささい)なことであり…つまらなくとも取れ…大したことではないのかもしれない。が…敢えて…そこをつまらないとは捉(とら)えないで…何やら楽しい風に感じ取る彼女の脳細胞と言うものは…ほんにおめでたく出来上がっている代物のように想われる。めでたいと言うことは縁起がいいことのようなので…ここはどうぞ(茶柱が立つと縁起がいい風なノリで)お赦し願いたい。まず12と言うその数字であるが…12・トゥエルブ(twelve或いはtwelfth)は…1年を閉め括(くく)る数(1年の最後の月・December)を表している。彼女はその12と言う数字から…トランプのカードとなっているクィーン(queen・女王)の姿を…脳細胞の中に嬉しく連想想像空想する。そのクィーンが…2つ重なると言うところがまた…より華やかに感じられ…明るい気分に包まれるように想うようである。まるでそれは…鮮やかで艶やかなお花が…綺麗に2輪(りん)並んで咲いているような華やぎの風情(ふぜい)だと言える。この明るく朗らかなる発想は…精神的な健康に関して大きく役立って来るように想われる。例えばその逆のような…陰湿でジメジメ感とした(陰気な)性分には…病の主から好かれるような要因が宿る気がしてならない。カラッとした感じの…カラッと晴れ上がったような…爽やかな一陣の風を想わせる南の暖かな陽気。そんなような明朗さと言うものを…いつも心の中に嬉しく携(たずさ)え…周囲の者を明るく照らしていたいと想う。「元気ちゃんと一緒にいると何故(なぜ)だろうね。何故か癒(いやさ)れるように感じられるの。あなたと一緒にいると気持ちがリラックスして和(なご)むような気がするわ。気分がほんわかして一緒にいて本当に居心地がいい。一緒にいると気持ちが安らぎ和(やわ)らいでゆく感じがする。」上記の台詞はどの台詞も一様に言われてみたい内容である。口に出して言われないまでも…心の奥底で感じていて欲しいと願う内容のように想う。自身が…きっとそうありたいと…心のどこかで念じているからだと想われる。上記のようにありたいと願うのであれば…まずは自身の心が…「北風と太陽」の話のような…暖かな「太陽」でなくてはならないとも想う。と…ここまで綴って来てみたら…ふと彼女の脳裏に…(今年の夏休み期間猛暑を凌(しの)ぐ折り…冷房の効いた図書館で小3に読み聞かせていた)「マザー・テレサ」の姿が浮かんで来た。実に不思議なことのように想う。(何故なのだろう。)これは彼女の空想想像なのであるが…マザーはもしかしたら…このような想いを心の中に刻んでいたのかもしれない…彼女はふとそう想った。「愛されたいと想うよりもまず先に愛しなさい。愛と言う温かな感情を胸に秘めた者は…自ずと人間が出来てゆくものです。ただ無償に愛すと言うこと。それが最も大切なことなのです。愛されたいと願うような見返りの気持ちを持たない…期待しないと言うことです。ただ無償に一途(いちず)に愛すと言うのは…そう言うことなのです。一途に愛すと言うことは…何よりも増して尊く尊ばれる価値なのです。」脳みその片隅にある空想世界の中で…彼女に対し…マザー・テレサはそんな風におっしゃって下さった。そして続けざまにマザーは彼女に向かって微笑むと…こちらへ…その温情深い慈愛に満ちた手をかざしても下さった。(正確に言うと…手をかざして下さったように感じられた。)慈愛に満ちた手の温もりは…マザーの体温を感じさせ直接手に伝わって来た。(伝わって来たように空想した。)温かで優しいマザーの視線(瞳)までもが…彼女に向かって注がれているようにも思えて来た。その温かな眼差しを受け…何を想ったのか彼女は…マザーの前に自ら進んで跪(ひざまず)き…マザーの温かな手をとり…自身の両の手で…その崇高な手を包んで行った。(崇高な手を包む情景が…漠然と脳裏に浮かんで来た。)温厚さとその尊い人徳に肖(あやか)りたいと…マザーの口元から零(こぼ)れ出る台詞の1つ1つを大切にし…聞き逃すことのないように身構える自分の姿を…脳裏に嬉しく見出しているのだった。あぁ偉大なるマザー・テレサ。彼女はそう心の中で呟(つぶや)く。全ての点においてあなたの足元に及びませんが…ただあなたの人徳を遠くから想い偲(しの)んでおります。あなたのほんの少しの何かしらの欠片(かけら)を…どうぞこの私にお与え下さいませ。(お導き下さいますように。)彼女は両の手をそっと合わせ…マザーの足元に跪(ひざまず)き…1人静かに祈りを捧げるのだった。マザーは…そんな彼女をずっと見守って下さっていた。彼女に向かい微(かす)かな微笑みを浮かべたマザーが…そっとその唇を開き語り始めた。「ただ(周囲の)幸せを祈ればいいのです。幸福と言うものに対し…祈りの気持ちを捧げ…一心に祈ればいいのです。幸福を祈ると言う温かな気持ちは…空中を飛んでゆくものです。温かな優しい真心からの気持ちと言うものは…不思議なことに…空を飛び越え呼応してゆくのです。信仰と言うものの原点は…ヒトの為に…福や幸をただ祈ること…ただ信じて祈る…そうしたところから始まったのです。」その温かな言葉を拝聴し…感激を胸に…ひれ伏すのみであった彼女が…(言葉を耳にした後で…)そっと顔を上げてみると…もうそこにはマザーの姿は見当たらなかった。マザー・テレサは彼女の空想世界から既に消えていたのである。彼女は想った。姿形と言うものは遠く消えて行ったとしても…(温かな素手の温もりと言うものも消え薄らいで行ったとしても…)彼女の脳細胞の中に…有難く刻まれたマザーの言葉とその精神と言うものは…ずっと消えることなく光りを放ち…そのまま輝き続けるだろうと嬉しく想像した。あのキラ星の如くにである。空想世界と言うものに…彼女のハートが…美しく羽ばたいてゆく限り…。ここに改めて合掌し…周囲の方達の幸せと健康を祈りたい。周囲に…多くの尊敬する人物に恵まれた彼女は…本当に幸せ者であると嬉しく有難く感じている。感謝の気持ちと言うものをいつも胸に刻み…明るく朗らかに微笑んでいたく想う。(ありがとうございます。つたない文章にお付き合い下さいまして感謝の念にたえません。恐縮にも感じております。昨夜は息子達が通うスイミングスクールの迎えの為車を使いました。3人(彼女・小6・小3)が乗った愛車の中で彼女の好きな作詞家の松本隆のナンバーを小3も一緒に歌うことが出来ました。「♪あなたへと帰るのよ 星空を飛び越えて 我侭(わがまま)ね 半年も アメリカで 暮らした 戻って来い あなたからの そう強気のエアメール 翼よ 東京の灯を もう1度だけ 旋回して 見せてね マイフライト 翼よ どうぞ 上手に 着陸してね 長い間 待ってた あの優しい手に ♪ほんと言うと 淋しかった そう弱気な私 翼よ あの街の灯の ひとつひとつに 人の愛が 揺れてる マイフライト 翼よ どうぞ 上手に 着陸してね 長い間 待ってた あの優しい手に~♪」しっとり感とした懐かしい素敵なナンバーでした。夕餉の後下の弟の小3はユーチューブから嵐の「♪ハッピネス」と言うナンバーを彼女に見せ自分がこれからチャレンジしてゆく「鼓笛隊の指揮者」のポジションの練習を1人行なっておりました。どうなることかはわかりませんが母親である彼女の方も小6の時「鼓笛隊の指揮者」をたまたまさせて頂き列をなして行進した体験がありましたので趣き深くこの小3のチャレンジ練習風景を垣間見ておりました。ベットでは小6が小3に「となりのトトロ」を面白可笑しく読み聞かせておりまして小3の大きな笑い声が兄の方の小6のベットから漏れ聴こえておりました。それでつくづく想いますのですが…親にして頂くと申しますか…親と言うものは子から教わりながら親にならせてもらうものなのだとしみじみ実感致します。これからも「親」と言う字が指し示すように「木の上に立ち見」守って参りたく思います。感謝の気持ちで有難く書かせて頂きました。お忙しいところお読み下さいましてとても嬉しく想っております。ありがとうございます。) (昨日の歩数記録。5687歩。)
2007.12.12
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少しの期間お休みであったフィトネスのお教室が再開された昨日。久しぶりにハナミズキさんとお逢いすることが出来た。一緒に歩かせて頂いた室内ウォーキングも…ハナミズキさんと仲良く肩を並べ…久しぶりのおしゃべりに興じることが叶う。お人柄だと想う。ハナミズキさんの持つしっとり感とした雰囲気は…お母さんの温かさそのものである。穏やかで大らかなその人となりは…2人の会話をスムーズなものとして行った。ハナミズキさんも彼女も…たまたま小学生の男の子同士の母親である為…同じ立場から自然と生まれ出る連帯感若(も)しくは共通感と言ったものが…話の流れをより滑(なめ)らかにさせ…共感を呼び寄せるように感じられて来る。毎回フィトネスのたびにお世話になるハナミズキさん。いつもどうもありがとう。今期もよろしくお願いします。少し間が開いたフィトネス教室であったのだが…簡単な開講式の後…すぐに激しいエアロビクスで幕が開いた。最初から飛ばし過ぎてはならない。彼女の脳細胞は…久しぶりに仲間の皆様と共に動ける歓びに…ヒートアップ気味であったのだが…その嬉しい気持ちを上手に抑制し軌道修正し…徐々にカラダを慣らしてゆくように自身を上手く御(ぎょ)していた。最初から飛ばし過ぎると…温まっていない筋肉が…突然肉離れを引き起こすなど…筋肉自体に様々な支障をきたし易い。そう言った場面も予め脳裏に空想させておきたく想う。その為の充分な配慮が肝心となって来るように想われる。よりフィトネスを楽しもうとすれば…インストラクターの真正面に立ち…流れる音楽スピーカーにも近い場所が望ましく想われる。できうればお化粧はした方が気持ちがノリ易く…少し派手めにも(ご自身が)感じられるメイクアップを施(ほどこ)し…必ず汗に強いウォータープルーフものを使用されることをお勧めしたい。コスチュームの方は…動き易い服装であれば人それぞれ自由で構わないのであるが…特にジャズダンスの折りなど…ブラックボトムの上に超ミニスカートなどを上手く組み合わせ…上半身の方もカラダの綺麗なラインが浮き出るような…華やかなデザインのものの方がより楽しく…ダンス自体にも自然と熱が入るように想っている。美しく華やかなラインを持つファッションは…ダンス自体について…より豊かに深く楽しむ感覚を倍加させてくれるように想え…お勧めのコスチュームのように感じている。様々に…ご自身で「形」から入るダンス感覚を楽しみ…コスチューム自体の工夫改良を加え…色々な冒険を楽しんでみるのも大層面白く感じられる。ダンスすることで…カラダのラインをより美しくしてゆく意味合いもあろうが…様々なダンスの「動き」自体を楽しむものでもあり…流れる「音楽・ミュージック」を楽しみ…リズムをカラダ全体に刻み…素敵なかっこいいコスチュームを身にまとうことで「形」を整え…「形」から入ってみるのも趣き深く面白いものであるように想う。ヒトと相争うスポーツではないのであるから…自己で興(きょう)に入(い)り…自己満足(1人)の世界を充分堪能することも可能なのだと想う。姿勢を正し前方を見つめ…リズム感よくちょっと格好をつけ気持ち良く踊ってみると…踊ること自体が一層楽しく感じられて来るように想う。勿論周囲の方がたも…壇上のインストラクターと同じ動きをしている訳であるから…仲間意識も自然と育まれることになり…周囲に混じり一緒に汗することで…仲間達と共に踊っている仲間意識を…脳細胞の中に嬉しく刻んでゆくことになる。1人じゃない。みんなと一緒に踊っている。今…汗して生きている。「和」の心情と言うものを…素直に感じることの出来る最上のひと時であると言えると想う。いつしか大汗が迸(ほとばし)り…気が付くと汗が頬を伝わっていた。大層気持ちのいい汗であった。筋肉トレーニング(通称筋トレ)も行なわれた。ご自宅で出来る簡単な背筋トレーニングをご紹介させて頂きたく想う。多分やったことがある簡単な運動であるように想像する。昨日は腹筋背筋ふくろはぎの筋トレ…ヒップリフトなどが…軽快な音楽と…インストラクターの威勢のいい掛け声で執り行われた。昨日行なわれた簡単な背筋のトレーニングの1つがこちらの運動である。マット(畳でも可)に「うつ伏せ」状態で横たわり…両の手を上に「バンザイ」のように上げておく。足は少し開けて置いて欲しい。その状態から右手と左足を同時に上に持ち上げる。8つほど数えたら…今度は左手と右足を交替し…再び同時に上に上げてゆく。同様に8つほどカウントしてもらいたい。これを8回1セットとしてできうれば2セット行なって頂きたい。(腹筋はやるけれど背筋まではとおっしゃる方がたに…腹筋背筋は出来たらペアにして行なった方が…効果が現れ易いようにお伝えしたく想っている。)美しい姿勢を保つ為に腹筋と背筋は大切な筋肉のように想われる。自宅にあって気楽な気持ちでテレビでもご覧になり…フィトネスをより身近かに楽しみながら取り組まれると…案外面白いかもしれない。(ありがとうございます。皆様は近頃何か失敗した経験と言うものがありませんでしょうか。風のない暖かな陽射しが柔らかく降り注ぐウォーキングロードにあって大失敗を致しました。大したことではないのですが…毎回すれ違うウォーカー達に対し彼女は進んで挨拶を致します。暖かであったせいでしょうか。そう言うことにしておきたく想いますが…暖かな午後にあってすれ違うご婦人のグループに「こんにちは。」と言うところを…何故でしょうね。「おはようございます。」とやってしまいました。すぐに「…じゃあなかったんでした…こんにちはでしたね。」と続けましたが…こう言うのが「後の祭り」と言うのでしょうね。自身も含め周囲の見知らぬ皆様全員で「ははは。」とお腹の底から笑い合いました。「いいのよいいのよ。私達もよくやるんだから。」と快く赦して下さりお陰様で事無きを得ました。ウォーキングする方達は皆良い方ばかりのように想います。快く赦し合えると言うことは今更ながら素晴らしいことであると改めて感慨深く想いました。感謝の気持ちで有難く書かせて頂いております。ありがとうございます。) (昨日の歩数記録。19589歩。)
2007.12.11
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気持ちのよいお天気に恵まれた昨日の日曜日はウォーキング日和であった。温かな陽射しが柔らかに降り注ぐ。自宅に篭もっていては勿体ないよ。そう自然がこちらに微笑み…語り掛けてくれているように思えて来る。そう感じた折りには…ほんの短い時間であっても外へと繰り出し…アウトドアの空気感に身を置いてみたいと想う。冬場にあって…日暮れ時が大層速く訪れるこの時期である。温かな休日のひと時…くつろぎの時間と言うものを…新鮮な風を頬に感じる自然の中で過ごしていたく想うのだ。健康とは…身近な自然の姿に直接触れることで…(自然の在り様を直接見聞きし肌で感じ取る中で…)育まれていくもののように想われる。校内マラソン大会間近かとなった小学生達にとっても…温かな陽射しの降り注ぐ静かな休日のいっ時は…貴重な時間に想われた。自然の姿と触れ合いながら過ごすことは…大層意味深いものであるように感じられるひと時だった。彼女(母親)と一緒に…じゃれ合いながら歩いてゆく川原端のウォーキングロードの上で…小学生達が突然こう切り出して来た。「じゃあママ。5つ数えているうちに…ママは先にダッシュして走り出していて。」この提案内容が語られるや否や…彼女は快く了承了解サインを出してこれに応じた。「OK!」と言うが速いか…速歩ペースを軌道修正し直しダッシュ緊急態勢に突入。彼等小学生達に大きく水を開けた形で…ブッちぎり状態にあって高(たか)をくくってもいた。ところがである。敵もさる者。スレンダーボディーを誇る若者達である。ともかく若いと言うことはそれだけでも素晴らしく感じられるものである。石炭を燃やして走るディーゼルが…坂道にあって次第に息が切れ…スピードが落ちて来るのを見逃すはずはなかった。「おっ先~。」勝ち誇ったVサインの笑顔が楽々と横を通り抜けてゆく。そのせいで…全身から汗が噴き出し心拍数が上がってゆくのが実感出来た。そんな彼女の姿を目ざとく察知した小学生達は…彼女の到着を待つかの如く…次第にゆっくりしたスピードに落として行く。彼等に追い付いた彼女が口を開いた。「当日はダッシュでみんなヨーイドンで飛び出してゆくと想うけど…ダッシュする前にカラダを予め温め心拍数をある程度上げておいた方がいいと想う。」彼女はそんな感想を呟(つぶ)やいた。そんな折りにあって…昔から存在するものだから仕方がないように想うのだが…速いと言うことがそんなに重要なのかと改めて考えてみる機会になった。正しく美しいかっこいいフォームで…楽しみながらランニングを行なうと言うことに…暫し想いを馳せたのだった。ランニングと言うものが楽しく感じられるようなマラソン大会であって欲しい。彼女はふとそんなことを脳裏に想い描いた。好きこそものの上手なれ。そんな言葉も脳細胞の中に優しく浮かんで来た。社会生活においても様々なものに順位がつけられているように想う。何かにつけ順位を付けることが好きな人間も…この世に多く存在するのだろう。思いやりと優しさの観点からみると…そうしたことは大したことではないように思えて来る。ガツガツ感とし…ヒトと相争うことのない観点…ただ単に「好き」であると言う観点で…様々なものを再度見直してみたく感じられて来た。そのヒトと言うものを「好き」になることで…尊敬の気持ちが自然と育まれ…互いを励まし合う意味合いで…順位と言うものが気持ちよく使われて欲しいものだと想う。彼女のハートはそんな風にそっと呟いていたのである。カラダを動かすこと自体が好きである。活動的な性分が心のどこかに巣食っている。それを脳細胞の中に嬉しく感じながら…「動」の中にも「静」があり…逆に「静」の中に「動」を感じていたいとも想う。ジャズダンスやベリーダンスが大好きであるのも…カラダを動かすスポーツの中にあって…ヒトと争うことがない面白く楽しい動きであるからと言う感が強い。そのダンスの際に流れるバックグランドミュージックも「好き」なのだと想う。例えばの話。このつたない日記を例に上げてみると…有難いことであるのだが…1日あたり約92程のアクセスがあるらしい。コメントは残して下さらないまでも…お忙しい時間を割き…つたないこのブログに…ご訪問して下さる皆々様方。いつもどうもありがとう。本当に心底から…真心から有難い気持ちで持って深く感謝している。本当に有難く嬉しく想っている。ここでは例えばの話。その訪問目的自体を考えてみようと想う。これはブログに拘(こだわ)らず…全てのことに言えることのように想うのだが…単に「気に入っている」もしくは「好き」だから…その結果読んでみたくなり訪問に至ると言う一連の流れ。その流れが本来健康的発想なのだと想われる。と申し上げるのも…高田明和浜松医大名誉教授がおっしゃっていたが…「好きだから取り組むと言う姿勢が健康に役立つ発想法である。」らしい。アクセスして下さる…目には見えない訪問者の方がたを…嬉しく脳細胞に連想想像空想し…(コメントは下さらなくとも…)彼女は…想像空想世界に羽ばたくことで…その方達お1人お1人の心の扉を開け…まるで空想世界の中で交信している風な感覚を…自身の中に持ち合わせているように感ずる時がある。これまでに…様々な迷惑メールや…礼儀を知らない風なコメント内容に対し…戸惑いを隠せない時もあった。自身は…金銭目的や可笑しな下心が働いて書かせて頂いている訳ではない。何人(なんぴと)にあっても…「自由」が保証され「自由」が尊重される社会である。人々を「啓蒙」(けいもう・無知の人を正しい知識に導くこと)したいと言うような「啓蒙や感化或いは教育指導目的」で書かせて頂いている訳でもない。ブログが…ベスト何位に入ると言うこと自体あまり興味を覚えない。それと言うのも…ヒトとヒトとが相争うようなこと自体を…懸念(けねん・心配)するからであろうか。ただただ…お忙しい時間を割いて…つたない文章をお読み下さり応援して下さる…温かなお心の皆々様に対し…心から御礼を申し上げ感謝申し上げるのみである。彼女はただ単に…文章作りと言うものに興味があり…文章作りと言う作業に楽しみを覚え…文章作りと言う過程が「好き」なのだと想う。彼女の創作する文章自体にどことなく興味関心を覚え…彼女と言う人物像に幾ばくかの好意を感じ…その結果読んでみたく想われることになった皆様方と…嬉しくさり気なくテレパシーを飛ばし合い…何かしらを感じ合っていたく想うようである。どの宗教にゾッコンと言うことは特にないのだが…何かしら不可思議なテレパシーのような…エスパー(esperとはextrasensory perception超能力の頭文字ESPに行為者を表す英語の接辞erをつけたもので、人間の知覚以外の力、テレパシー、テレキネシス、テレポーテーションなど常人にはない力を持つ人間、超能力者)のような…目には見えない不思議な「糸」のようなものが…この世界の中に存在しているように感じられることがある。その摩訶不思議な存在の中にあっても…好意を持ち…或いは…どことなく相手を尊び尊敬したいと言う観念と言うものの存在は…大層大事な大切な要素であり存在であるように想われて来る。全ての行為と言うものが…そうした観念から(自然な形で)発せられるようにと…今彼女は…彼女の大切な読者の方がたに対し…そう強く念じているのである。(おはようございます。ありがとうございます。コメントは下さらないまでもアクセスして下さる方がたには何かしらの感謝の念を覚えます。不思議なご縁のような神聖な念をそこに嬉しく見出すからでしょうか。そう言えば小学生低学年1年2年生あたりの生徒さんは担任の先生を神様のように感じていると以前伺ったことがありました。ところが中に1部のご父兄の皆様が担任の先生に対する悪口造言卑語をお子さん方に伝えてしまうことでその結果お子さんの心の中に神であった担任の存在が揺らいでしまう。そんな残念な悲しいお話も耳にすることがありました。ですがご本人様の中に確かな信念や確かな眼の存在があれば例え神の存在が薄らいだとしても怖れることはないように想われました。似通った話ですが「男は何かしらを胸の奥に秘めていよ。」と言うような言い当てた名言を趣き深く耳にすることがございます。女性であったとしてもこの言葉が示唆するところの「何かしら」を嬉しく心に刻み「心の眼」と言うものを大切に物事を幅広く豊かに見つめていたく想いました。「心の眼」を持って「何かしら」をスピリチャルに感じ取るパワーを持ち合わせていたく感じます。損得勘定で行動を起こし物事を考えるのでなくlike(好き)だからと言う観点を特に重要視し大切にさせて頂きたく想いました。感謝の心で有難く嬉しく書かせて頂いております。お忙しいところお読み下さいまして本当にありがとうございます。) (昨日の歩数記録。13212歩。)
2007.12.10
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土曜日の夜の総合テレビでは…夕餉の時刻ぐらいに…「週間こどもニュース」と言う番組を放映している。昨夜は…いつもより流行が早まった感のある…恐ろしいインフルエンザについて特集が組まれていたのだが…それに引き続いて…野球サッカー等のスポーツの試合結果が放送される際…覚えのあるバックミュージックが流れ出した。よく聴こうと耳をすますと…それはカトゥーンと言うグループの新しいナンバーであった。カトゥーンと言うのは男性歌手グループの名前であるのだが…カトゥーンと耳にしただけでも…何だ~またジャニーズ系の軟弱男の集まりか~とうなだれる…お仕事にお疲れのお父様方がいらっしゃるように…なぜだろうか…そんな空想想像をしてしまう。(ごめんなさい…。)まぁまぁ~そう目くじらをお立てにならず…おおらかに参りましょう。(なぜか…そう申し上げたくなって来る。)かく申すこの元気も…それに同様な感を以前に持ち合わせていたように振り返る。が…それが最近はそうでもなくなって来た。(ただし…年下の男性と言うものは…弟がいるせいだろうか…何となく弟感と言う視線で見てしまうような部分も否めない。)2つ年上の女性が…このカトゥーンなるグループを大層お気に入りにしていて…ご自身の携帯にも…彼らのフォトを綺麗に切り取り…上手に取り入れていらっしゃる。その女性と逢うたび…綺麗な美少年や青年達を身近に垣間見ることによる…美と健康上の効能を…まるで演説のように説かれているものだから…なるほどそうですかと…思わず同意してしまったりするのである。(何とはなしに…了解して下さるだろうか…この話。)そんな感じの…そう…ずっとずっと年下の美少年達との…空想想像世界でのランデブーは…イタリア在住の作家塩野七生氏が書かれた…こんな文章の中にも…嬉しく見出すことが出来た。「それにしても、ドキュメント『マレーネ』には、彼女と30年間一緒にいるという男が紹介される。ドキュメント撮影時はもう中年男だが、コンサートの場で伴奏オーケストラを指揮した頃の彼は、どう見たって30前。それに、あの場で彼を紹介するマレーネの言葉が、またいい。「わたしの愛する、編集者で指揮者のバート・バカラック!」とくるのだから堂々としている。この時のコンサートが行なわれたのは、写真集で調べたら1959年。マレーネと彼の年齢差は、どうしたって30歳はある。さすがマレーネ、だ。そのうえこの男は以後30年以上も彼女にかしずくのだから、二重にも三重にも「さすが」である。アッシー君やミツグ君などには、できることではないだろう。愛が介在していたからこそ、できたことだと想う。」と…ここまで書き綴って来て…年齢差などは…もうどうでもよいことのように思えて来た。そのカップルと申し上げたら宜しいのだろうか。そのお2人お2人が…よしとして踏み切った関係であれば…取り巻きの周囲(連中)が…とやかくものを言うことでもないように想われて来る。塩野氏がきっぱりとおっしゃるように…「愛が介在していたからこそできたこと」なのであると…改めて想い…目を細めつつ上記の内容を…繰り返し拝読させて頂いていた。愛情も友情も…愛と言う…目に見えない不可思議な情感があればこそ…長続きしてゆくものなのだろう。愛を始めとし…様々なものをどう長続きさせるのかは…ご自分が「愛している気持ち」とどう向き合い…どう大切にして行こうかと考えることから生まれて来るように想われる。7日の夕刊に…こんな新聞記事コラムを見出していた。この新聞記事を書かれたのは…横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長山本晴義氏であった。「本当に健康な人とは一体どのような人でしょう。それは、心と身体のケアができているのに加えて、人が社会で生きていくうえで重要な「社会的な価値」を日頃の生活の中で感じることができている人なのではないでしょうか。いくら個人的に仕事ができても、周囲の理解が得られなければ、いずれ孤立して行き詰まってしまいます。健康を維持していくためには、社会的に健康な暮らしをする必要があります。人は人から認められ、必要とされることで社会の中でも居場所ができます。どんなに有能でも居場所がなくては力を発揮できません。ですからお互いに支え合い、励まし合いながら努力するのは心の健康にとって大事なことなのです。こうした健康を「社会的健康」と言いますが、このような健康があってこそ、人間ははじめて生きていることを感じるのだと思います。メンタルへルスの目的は、ただ、うつ病がなくなればいい、自殺が少なくなればいいということではありません。心身ともに元気で、いろいろな人との関係をはぐくみながら仕事をし、その中で働きがいを感じられるようになることではないかと思います。長い仕事人生の間には、いろいろな出来事があります。仕事に加え、家庭や個人の事情なども絡んで、順調に物事が進まないと感じるときがあるかもしれません。また、そうしたことから、程度の差こそあれ、心身の調子が悪くなってしまうこともあるでしょう。むしろ、長い間に何も起きないことのほうが不思議なことなのです。自分は絶対大丈夫と思っていても何が起きるかわかりません。ですから、たとえうまくいかないことが起きても、あせらず、あきらめずに自分を信じ、周りを信じて進んでください。」特に…最後の1文が心の奥に刻まれるような…素敵な文章であるように想う。「あせらず…あきらめずに…自分を信じ…周りを信じて進んで…」である。噛み締めるほどに…素晴らしい名文であるように想われて来る。人生において…大切な愛を育む場にあっても…愛情や友情をずっと大切にさせて頂く折りにあっても…とても重要な要素のように感じられた。強く念じると言うこと。強く信じると言うこと。あせらないと言うこと。あきらめないと言うこと。そのどれもが…そのひとつひとつが…大切であると感じられた嬉しい日であった。(ありがとうございます。昨夜は暖かなリビングで各自のパソコンに向かい合いながら…総合テレビを2か所で流して同時に見合いつつ感想を言い合いました。番組では世界遺産であるドイツのケルン大聖堂がテレビの中で放映されておりましたが「ママ見て。ほらこれでしょ。大聖堂の映像だよ。」そう小6が申しました。彼は得意のパソコン操作をすぐさま応用して活かし…グーグルアースの中から大聖堂の3D映像を見つけ出しておりました。こうした様々な応用力と言うものが…彼の「やり抜く意欲」と共に「思いやりの心」に相通じるようにあって欲しいものだと切に願いました。この小6はお陰様で昔から大変気持ちの優しい少年ですが…ここのところ特に気が利き母(彼女)の為に温かなミルク珈琲などを作り運んで来てくれたり致します。思いやりの心が少しずつ育って来ているように想われ嬉しく有難く心強く頼もしく感じております。社会におきましてもお役に立つ子になる為に丈夫なカラダ作りと言うものもとても大切になって参ります。そこで今月学校で行なわれ学年ごと男女別に走るマラソン大会に向け晴天に恵まれた日曜日・休日の今日これから…彼等小学生と共に彼女も風を切り走って来ようと想っております。感謝の気持ちで有難く書かせて頂きました。ありがとうございます。) (昨日の歩数記録。10598歩。)
2007.12.09
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昨日は…「午前9時にいらして。」と…英会話教室主催のM先生から前日に打診があり…先生のご自宅を訪問した日であった。美味しい珈琲を頂き2人でいっ時談笑。「またランチやカラオケに行きましょう。」と…おっしゃって頂け嬉しい有難い気持ちで帰途に着いた。M先生。お忙しい中どうもありがとう。昨夜は…某ホテルクリスタルルームにて午後6時より開催されたPTAによる「年忘れの会」に…校長先生初め諸先生方ご父兄の皆様方総勢100名程と…集わせて頂いた楽しい夜であった。この会合に参加するにあたり…我が家の男3人衆(パパとボーイ達)の為に…お昼から深鍋にいっぱい具沢山のシチューを作り…グツグツとじっくり煮込んで…予め温かな夕食を用意してから出掛けて行った。日中は暖かな日であったので…ウォーキングで汗を掻き…早めのバスタイムをとってもいた。シャンプーセットしおめかしを楽しむことも出来た。そんな鼻歌交じりのバスタイムでは…こんなフレーズを甘く口ずさんでいた。「♪イフウィーシャスキャンビトルゥーウィーウィルチェンジーマイサイストゥーローゼスワァイザーローゼェースデコレイティングフォーゼユーセンキューバーチュエブリーナイトエンドファインダーウェイアイアームアイムノットリービィングユアーハート♪」このノリで明るく集わせて頂いた「年忘れパーティー」では…優雅に着飾った紳士淑女達100名程が…ちょうど半々くらいのバランス人数で…乾杯の後余興を楽しんでいらっしゃった。頂いたプログラムには…「大いに語り笑い歌い楽しい年忘れの会にしましょう。」とあった。フワフワしたショールを肩に掛けた彼女は…明るめのブラウンで統一したキラキラ感のあるファッションに身を包み…手にビールを持ちながら…皆様と同様テーブルを巡っていた。お愉しみゲームが幾つか執り行われたのだったが…その中の1つであるビンゴゲームでは…「可愛いベアーのタオルセット」が当選した。10名程が丸く囲んだ同じテーブル内では…嬉しいボンジョレヌーボーワイン2本セットの当たりも出た。当選された独身の先生は…恋人とグラスを傾けるのでしょうねと周りから冷やかされ…にこやかな笑顔でこれに応じていらっしゃった。会合終了後…「元気ちゃん。二次会へ行くわよ。いいわね。」とおっしゃる姐御肌の先輩から誘われ…オンナ5人で夜の巷(ちまた)に繰り出すことになったのだが…嬉しい誘いは…失礼がないように(お断りしないように)心掛けながらも…「ほんのちょっとだけこのホテルの最上階で夜景を見てから行きたいの。」と言う…我侭な自己主張(提案)を加えることも忘れなかった。金曜の夜(週末の夜)であったせいで…夜の街中は人通りが絶えず…スクランブル交差点も人でいっぱいであった。2次会を持ったカクテルショットバーでは…お洒落な美しい女性達に取り囲まれ…楽しい話題は尽きることはなく…途切れることもなく続いてゆく。お陰様で午前様にはならずに…同方向の女性と2人…タクシー料金割り勘で帰宅したのだが…こうした会合はお酒が入るせいだろうか…。彼女等の本音を聴く機会にもなり…大層有意義なものに感じられた。有難いことであるように想う。今回a year-end partyに楽しく集わせて頂いて2つの相矛盾する感想を持った。家庭人である主婦であっても…たまにはパーティー風なお洒落を楽しみ…美やマナーお洒落な会話を学ぶ為…積極的に進んでヒトと交わり…煌びやかな場所へ出て行くことの大切さを想った。もう1つは…そういった機会はたま~でいいのだと言うことである。美食美酒に甘んじていてはいけないと言うことも同時に実感した。カラダがなまるだけでなく…高カロリー食が健康を害するものであることも…脳細胞に深く刻んでいたく感じ取った。粗食であっても…バランスのよい食に心掛け…適切な運動を取り入れ…規則正しい生活を行なうことが…健康の基礎基本なのだと改めて感じて帰宅した。どんなに遅く帰宅したとしても…お化粧は必ず落とし…毎日のバスタイムを重要視したく想った。昨夜の最終風呂は彼女だったのだが…松本隆作詞のナンバーで深夜のバス(湯船)にゆっくり浸かっていた。「Canary」と言うアルバムのB面3曲目「♪PARTIES QUEEN」と言う懐かしいナンバーを口ずさんでいたのだった。「♪キャンドルライト みんな 私を 見てるわそう あなたの パートナーだからだわPARTIES QUEEN どんな手で 射止めたのと友達は 首を かしげてるのPARTIES QUEEN 誰もが 気を ひいたわ私は 黙って 待ってただけなのにねまるで 雲の上 歩くようよ~♪」この懐かしいナンバーは…間奏中にジャズクラリネットの美しい調べが入って来る。全体を通し…ベースギターがまるでコントラバスのように囁(ささや)き…お洒落な仕上がりを見せている。歌いながら彼女は想った。結果が全て…結果優先結果最重視に捉えられがちな忙(せわ)しない世の中にあって…こうしたゆっくり感とした…もの静かなジャズセッションが示唆してくれるように…結果だけではなく経過と言うものを…もっと心豊かに育んで…人生を豊かに楽しく生きてゆく術(すべ)を持ち合わせたい。そんな風に…脳細胞が呟(つぶや)いた素敵な日であった。(ありがとうございます。人間は3時間ほど継続しぐっと深い眠りをとるとどうにか大丈夫な風にカラダが出来ている話を以前伺ったことがありました。不眠症で悩まれていらっしゃる方にも朗報のように想いました。深夜に休むことを継続するのはカラダによくありませんが睡眠時間がご自身で少なく感じられても案外人間と言うものは大丈夫のように出来ている感が致します。昔びと達から伝えられた「気の持ちよう」と言う言葉は言い当てた名言であるように想われて参ります。気持ちの持ち方次第でどうにでもなる。そんな気が改めて致しました。明るい朗らかな気持ちを常に持ち合わせていたく想います。感謝の気持ちで有難く書かせて頂きました。ありがとうございます。) (昨日の歩数記録。18256歩。)
2007.12.08
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母もきっとそうなのだと…遠くから嬉しく空想想像するのだが…彼女は穏やかな人となりの人物が好きだ。穏やかなおおらかな人となりの人物像に心惹かれる。I love…なのだと想う。I love……と言う言い回しは…嘗て映画界の大女優であったマレーネ・ディートリッヒを彷彿(ほうふつ)とさせる。ふと…イタリア在住の作家塩野七生(ななみ)氏が…マレーネについて書かれていた文章を想い出した。「現実的で論理的で非感情的で孤独も死も怖れないマレーネ・ディートリッヒは、しかし、ラヴやリーベと言う言葉はよく口にする。素晴らしい人や作品や演技を、なぜ素晴らしいかを分析して批評するのではなくて、アイ・ラヴ……でくくってしまう。アイ・ラブ・スペンサー・トレイシー、アイ・ラブ・ヘミングウェイと言うふうに。この女(ひと)は、理解されたいと願うよりも、愛されたいと望む人のように思えた。」「マイ・ウィッシュ・ラブ。 デス・イズ・元気らら。」ふうにありたいものだと想う。苦笑…失礼しました。(Im sorry.)また少し話の方向性がずれてしまったようだ。ごめんなさいね。温厚なおおらかな…海のような人柄に魅了される。そして…自身もそうありたいと祈念している。人間は感情の動物だと言う。その感情面を操る…高等動物である人科ヒトだけが…言葉と言うコミニュケーション手段方法を持ち合わせている。そのこと自体を有意義に豊かにとらえ…使いこなし合いたいものだとしみじみ想う。ラブで繋がる明るい社会でありたいものである。大昔…アメリカ合衆国からの帰国子女を教えたことがあった。この少女…何と国際英語1級の実力の持ち主だった。とても個性のある…はっきりとした意見の言える芯の強いお子さんであった。その子が何気なく呟いたこんな台詞が…いまだ脳細胞のどこかに大切にしまわれ残っている。「日本人はどこか島国根性のある国民性だからもっと多くの国際的価値観を幅広く取り入れ柔軟なものの考え方をして行く必要性があるように想います。」そう言う内容の発言だった。1人の少女の感想は感想として…おおらかに受け止めていたく想ったことを思い出した。おおらかにありたい。そう考える時…焦りの気持ちをなくすことが肝要なことのように想う。何かに躓(つまづ)き…がっくり肩を落とし…残念に想うことがあったとしても…どうおおらかにそれを受け入れ…どうおおらかにそれを受け止めるのが…とても大切になって来るように想われる。そう考えると…人間と言うものは…おおらかさによって育まれ…おおらかさによって成長してゆく…生き物であるとも言えるような気がして来る。例えば…ヒトから嫌な心地・感じを受けた場合にあっても…そのこと自体にこだわりの気持ちを持たないと言うこと。こだわりと言うものから解き放たれ…ある種のこだわりと言うものを捨て去ることで…新しい自己と…また新しい気持ちで…向き合うことが可能なのだと考える。ここで大切なのは…こだわりを持たないことと…誇りの気持ちを持ち合わせないこととは意を別にすると言うことであろうか。こだわりを持たないこととは…自由に自己を解き放ち…つまらない雑念に…ずっと自ら進んで身を投じていないと言う意味合いを持つ。誇りの気持ちを持ち合わせることとは…例えば…マリーネの如く…アイ・ラブと想えるものに対し…アイ・ラブと言う気持ちになれるもう1人の自己を…誇らしげに想う気持ちが…そこに嬉しく介在していると考える。おおらかでありたいと考える時にあって…静かに自己に寄り添い…ナチュラルな気持ちで自己と向き合う穏やかな時間が…貴重なものとなって来るように想う。自己を見つけ自己を見出し…自己に問い掛け自己を包む…温かな想いに溢れた時と言うものを…いつの時にも…どんな場所にあったとしても…上手に作り出していたいものだとも想う。近々BSで歌劇三部作を放映するのだと言う。突然オペラ好きの父の横顔が脳裏に浮かんで来た。脳細胞のシナプスが開き…空想想像の世界の中で…父がこちらに向かい…こんな風に語り掛けて来る。「人生は楽しむ為にあるのだよ。にこやかに朗らかに楽しみながら過ごしてゆきたいものだね。」多分彼のこの台詞は…彼女を包む全ての空気感…彼女の周辺を形作る全ての人々…家族(ファミリー)友人達(フレンズ)…全ての方の胸にある想いなのだとも…嬉しく空想想像する。そんな素敵な人々に囲まれ…彼女はとても幸せに想っている。深い感謝の気持ちをいつも胸の奥に忘れず…にこやかな笑顔で微笑んでいたく想う。(ありがとうございます。母の胎内にいるうちから心に刻まれてある母国語・日本語ジャパニーズが大好きです。日本語の美しさを誇りにも想います。昨日はスイミングスクールに通う兄弟のうちに下の小3が「ゴーグルが壊れちゃったけどスクールで買い求めようとしたら高かったので買って来てね。」と申しますので量販店まで車で出向いて参りました。英会話教室主催のM先生のところで催されるクリスマスパーティーでお友達と交換するプレゼントも彼から依頼されておりまして同様にそこで求めて参りました。レジにいらっしゃた見知らぬご婦人と「お互い師走は主婦として忙しいけれどカラダに気を付け明るく乗り切りましょう。」とエールを贈り合えとても気持ち良く嬉しく感じて帰宅致しました。本日は小6の参観・父兄合唱練習。また明日の夜は学校関係の忘年会がホテルにて催されご父兄の皆様方とご一緒に嬉しく集わせて頂く予定でおります。昨日は久しぶりに美容院にも出向くことが出来ました。カット料金で顔馴染の美容師さんに肘までのハンドクレンジングとハンドマッサージ・ネイルのお手入れなどをして頂きました。アツアツのホットタオルを両腕に巻き包み温めて頂きとても気持ち良く感じました。セラミックで爪を1本ずつ磨いてもらいましたら爪が生き返ったようにピカピカのピンク色になりました。綺麗になりとても嬉しい有難い気持ちになりました。その感謝の気持ちで同様に有難く書かせて頂いております。いつもありがとうございます。) (昨日の歩数記録。5987歩。)
2007.12.06
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昨日は…半年に1回予約をしている歯医者(歯科医院)で…歯のクリーニングをして頂いた日であった。幼い頃から継続的に通っている…街中の小さな歯科医院がある。ずっと半年に1回ずつ…歯のクリーニングで出向くのが…恒例行事のようになっている。茶渋をとり虫歯等がないか確かめ…自分では手が入らない箇所まで…磨いて綺麗にして頂き…最後に虫歯予防のフッ素を塗って終了となる。そんな医院内には…暖かな暖房と…落ち着いた雰囲気のクラシック音楽が流れていた。医院内の洗面所で…軽くお化粧直し(口紅が落ちてしまっているので)をしてから…駅近くにあるパルコ目指して歩き出した。2人でデートしようと…市役所にお勤めの2つ年上の女性から誘われ…パルコ前で待ち合わせをしていたからだった。新しく出来たパルコ店内は…お洒落なお店でいっぱいだった。携帯を打ち合いながら待ち合わせしたこの日の先輩の出で立ちは…金色のレースのついたランニングを…アイボリー色の可愛いセーターの胸元に…ほんのちょこっとだけ垣間見せるファッションであった。伊勢丹で購入したとおっしゃる…レリアンショップの温かな羽毛入りブラックカラーショートダウンジャケットを…かっこよく羽織られていた。「今月末ね。冬の北海道を女2人で旅して来るつもりなの。旦那さんと子供達も了解済み。でね。温かいから…このダウンジャケットを北海道に着て行こうと想ってね。」先輩はそう言うと…お洒落眼鏡の向こうでにこやかに笑い…彼女に笑顔を見せた。その胸元には…せんだって横浜で…ご主人に買ってもらったとおっしゃる…十字架クロスのロングチェーンがまぶしく光っていた。ボトムの方は…ふくろはぎまでの丈の(長さの)…細かな千鳥格子柄パンツを穿きこなし…せんだって逢った時とはまた違う…短めのブラックブーツで…全体のコーディネイトを上手にまとめていらっしゃった。「横浜のホテルでのエステの方はどうでした?」彼女がそう質問すると…「良かったわ。このパンツはエステの後…新しくなった東京駅のそばの大丸デパートで求めて来たの。お土産感覚でね。」そう快く応じてくれた。そんな女2人きりのランチは…お酒に滅法強い先輩に敬意を表し…3品チョイス(選択)プラス美味しいフランスパンに…嬉しいロゼワインが付いた…お洒落なテイストフードだった。ほんの少しのドリンク(お酒)が入ると…ヒトと言うものは口が滑(なめ)らかになるものなのである。ほんの少量のドリンクであるのなら…ランチであってもたまにはいいものなのだなあと…何やら嬉しく感じられて来た。秋刀魚とお野菜の甘酢漬けが特に美味しかったように想う。話によれば…横浜のホテルエステは…36階での中華ランチお酒付きで…ホテルエステだから綺麗だし…眺望の方もよろしかりき。格安のお値段であったとか。長野からいらしたお友達とも…横浜でジョイン(合流)出来…横浜倉庫の周辺もお茶しながら散策。その後お2人で回られた東京では…最上階で…夜景を楽しみつつ…またまた飲んでいらっしゃったのだとか。それであっても8時台の新幹線で…めでたく日帰り帰宅なされたのだと言う。「充実した有意義な1日で良かったでしょ。」「そうなの!横浜で美味しい肉饅頭を買うのも忘れなかったしね。」「まあ。ははは…。」「あはは…。」伊勢丹そばの珈琲ショップに場所を移しても…女2人の楽しい話題は尽きることがなかった。彼女も韓国に渡った旅行の折り…食した経験があるのだが…せんだって女2人で…韓国にエステ旅行と称し…コリアに行って来たばかりの先輩が…焼肉の際…塩と韓国製の胡麻油をタレにして食べると…物凄く美味しく…日本製の胡麻油じゃダメなのだと演説を打つので…それじゃ買って帰りましょと…パルコの地下売り場へ…その胡麻油求める為…2人して下りて行った。韓国の人気男優がコマーシャルをしていると言う…葡萄ジュースも一緒に買い求めることになった。帰り際…松坂屋デパートそばにて…「来年は一緒にエステに行きましょう。」と…先輩の方から誘われた彼女だった。「いいですね~エステ!一緒にやりましょう。」とこれに応じ…女2人の3時間に及ぶデートは…静かに終焉を迎えたのであった。(ありがとうございます。書物にも書かれてありますが…本を読むだけでなく実際にヒトと逢い…逢って話をさせて頂く中で耳学問をすることの重要性が説かれております。嬉しいお誘いはなるべく断らずご一緒させて頂くと言うこと。その大切さが歌われておりました。自分の中に閉じ篭ることなく積極的にヒトと逢ってお話させて頂くと言うことは人生においてとても有意義なことであると感じます。「君子の交わりは水の如し。」と言う昔からの言葉がありますが…それに見習い水のようにさっぱりとしたお付き合いでありながら…それだからこそ長く継続させて頂けるようなお付き合いでありたいものだと想いました。そう言った大切な友情を交し合えるお友達と言うものは男女年齢(老若男女)を問わず豊かに構築したいものだと感じます。感謝の気持ちで有難く書かせて頂いております。いつもありがとうございます。) (昨日の歩数記録。8987歩。)
2007.12.05
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昨日の休日日曜日は…早朝夫婦2人きり…「散歩しようか。」と彼に誘われるまま…(爆睡状態であった息子達のカラダに毛布を掛け直し)…外出し暫しの散策を共に愉しんだ。家を出て…そう遠くない水辺で…休日の早朝…1組の夫婦はこの時期珍しいカワセミの飛翔を観た。「綺麗な蒼色の羽だったね。」隣りを歩いてゆく彼がそう言った。青く美しい羽を持つ小さなカワセミと言う鳥は…水辺に急に姿を現した人影に驚き…綺麗な羽を羽ばたかせて静かに飛び立って行った。その蒼く美しい後ろ姿を見送りながら…びっくりさせてごめんね…そう心の中で呟き合う2人連れがいた。こんな身近な場所に…こんな可愛い綺麗なカワセミがいること自体…とても不思議なことのように想われ…有難く感じられて来る。その水辺が…周辺を…高くこんもりとした樹木に囲まれ…人目につかない場所にあることが…珍しいカワセミの住まいを…嬉しく確保しているように想われた。「こんな花も咲いているよ。撮ってみたら…。」彼は彼女に対しそんな声を掛けて来る。その声に素直に呼応するように…彼女は自然に対し…畏敬と感謝の念を持ち…美しい花々達にデジカメを向けるのだった。12月に入っても…綺麗に可憐に咲き続けるコスモス達。コスモスは秋桜と書き秋の季語であるように想う。立冬は疾(と)うの昔に過ぎ行き…俳句の世界では疾うに冬なのである。暖かなのだなあと改めて想った。そんな暖かい陽が差し込む休日のお昼は…家族4人でアウトドアを歩き…川縁(かわべり)で川風に吹かれながら…暖かな太陽の下(もと)…アウトドアランチと銘打ってみるのも面白く想われる。家に閉じ篭ることなく…こうした暖かな陽だまりのある休日の昼食は…明るいお日様の下(もと)…敬愛するローラ・インガルス・ワイルダー女史の名作「大草原の小さな家」の如く…家族の温かな愉しい会話をご馳走にし…アウトドアでの新鮮な空気と共にありたいものだと考える。育ちゆく息子達と…楽しみながら交わし合える共有時間の思い出作りを…脳細胞の中に記憶し残しておきたいと言う願望もあろう。夫婦揃ってアウトドアで頂く…少量のお酒と言う愉しみもあるのかもしれない。いずれにせよ…外の空気感を心から愉しみ…川面(かわも)から吹く爽やかな風を…カラダ全体で感じていたく想うのだった。小3が提案した影送り(自分の影を短時間見つめ空へと目を移すとそこに白い影模様が出来る。)を…家族で愉しんだ日でもあった。前日同様…彼(パパ)の提案で図書館に立ち寄ってみることになった。各自好きな本と静かに向き合いながら…冬の午後のひとときを自由に過ごした。ケンブリッジ大学客員教授兼東京藝術大学助教授であった林望氏の「岩波ジュニア新書・恋の歌恋の物語日本古典を読む楽しみ」と言う書物を…彼女は何気なしに手にとっていた。2002年出版の岩波ジュニア新書であるからして…小学校高学年から高校生向きに書かれた書物であろうと想像する。以前に拝読した「古事記」の中に記載がある…イザナギ・イザナミ2柱(ふたはしら)の神の…日本国土創りのエピソードもここには載っていた。彼女が…女性からの告白を「はしたないもの」のように考える1つの要因も…思春期に拝読させて頂いていた「古事記」の中に記載がある…2神の声掛け順序のエピソード(「何ていい男かしら。」と先に女性の神が声を掛け出来上がったのは蛭子(ひるこ・背骨のない子)で水に流したのだが男性の神から「何ていい女なんだろう。」と声を掛け出来上がったのは日本国だった。)に由来しているのだと…改めて面白く趣き深く感じられたのだった。林望氏が…思春期の学生達に向け書かれた文面には…彼女がへ~そうなんだ~と想うような記載があった。その1つは「古今和歌集」からの抜粋であり式子内親王のお歌であった。「君待つと閨(ねや)へも入らぬ真木の戸にいたくな更(ふ)けそ山のはの月」意味の方はおわかりだろうか。「あなたのおいでを待ってねやにもはいらぬまま…とうとう真木の戸のあたりまで出ておりました。どうか空のお月様…私の気持ちをくんで…もうこれ以上夜更けにならないでおくれ。」と口語訳出来るように想う。まぁよろしいのですけどネ…林望センセ。「岩波ジュニア新書」として出版なさっていらっしゃいましたでしょ。そこに幾ばくかの驚きと感動の心地を覚えましたのですよ。もう1つは315ページにあるこんな記載内容だった。我が国の恋物語最高峰である「源氏物語」からの抜粋と著者の感想であった。「紫上は10歳の時に源氏に見初められて(しかもそれが彼の思慕してやまない叔母の藤壺そっくりだと言うのが根本的な理由なので、言わば代理の恋人なのだから幸せな邂逅だったとは言えまい。)それからすぐ源氏の手許に引き取られ、彼の思うままに育てられて、やがて14歳でその妻になったと言うことになっている。物語中、屈指の美女であり、教養深く温雅並びない人柄でありながら、しかし一生を源氏の手生けの花として囲い込まれていたことを考えると、もしかすれば、物語中もっともかわいそうな女であったとも言えるかもしれない。」そう言う氏の率直な感想であった。表現の自由を尊びたく想い…氏のおっしゃることもごもっともであるかもしれないと感じられた趣き深い内容だった。様々なヒトの考えや想いと言うものに…大らかな寛容な心で耳を傾けることの大切さを感じた日であった。心豊かにありたいものだと感じた日でもあった。(ありがとうございます。沢山の書物を読むことの大切さを感じます。同時に美と健康を踏まえ運動を通してカラダ作りに取り組むことの重要性にも想いを馳せます。特に思春期にありましてはそのどちらもが非常に大切な要素になって来るように想いました。息子達がこの先どんな方向性に夢を見出し希望を持って生きてゆくのかが趣き深く感じられました。子の成長を見守りながら自身も謙虚に学び共に成長してゆきたく想っております。今朝はかなり本降りになりましたので普段はバス通学の息子達を車で学校近くまで送って参りました。車内では普段交し合うことの少ないような会話内容も出て参りますので面白く趣き深く感じられます。この休み中下の小3が毎年飾っておりますクリスマスツリーを自分から出して装飾アレンジ致しました。昨夜は「笑点」と言う落語番組の中で交わされた会話内容に大笑いさせて頂きました。「あっ自分の芸名を忘れちゃった。」「どうしたの。」「林家家蔵でもないし林家2階建てもないし林家テポドンでもないし。」「あなたね。林家ワンタンメンにしなさい。」落語はいいですね。ウィットに富んだ愉しい会話と言うものは心を明るく朗らかに豊かにしてくれるように想います。昨夜チャンネル権を嬉しくゲットした小3は「アニメ・サザエさん」に照準を合わせておりました。家族4人で楽しく観賞させて頂きましたが「サザエさん」を観ると明日からまた週初めの仕事が始まるとおっしゃられる知人もいらっしゃいまして何やら感慨深く想いました。いつもありがとうございます。感謝の気持ちで有難く書かせて頂いております。) (昨日の歩数記録。9878歩。)
2007.12.03
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昨日は…別々の場所にある2つの図書館に出向いた日であった。最初の方の図書館に向かって歩いてゆくと…こちらへとやって来る見知らぬ少女から…「こんにちは。」と元気な声を掛けられた。素敵な女のお子さんだと嬉しく感じられた。彼女の方も間髪を置かず…明るい大きな声で「こんにちは。」とこれに応じたのであった。挨拶を交わし気持ち悪く感じられるヒトもいないと想像する。挨拶と言うものはコミニュケーションの基本であるように想われる。相手から言われる前に…自分の方から挨拶をしたく心掛けたいと…改めて感じた日であった。挨拶を交わす折りは…満面の笑顔と言うものを心掛けていたく想う。彼女はよく…地元の小学校に通う見知らぬお子さんに対しても…下校時に「お帰りなさい。」と明るい挨拶を掛けることがある。そんな折りには…「ただいま~。」と言う可愛い返事が相手側から返って来る。その際に脳裏に想い描くことがある。子供と言うものは社会の宝であると想う。1部の良くない大人が…社会と言うものを斜めから観ることにより…優しさや思いやりの心から程遠い…哀しむべき言動を…子等の心に植え付けていることはないだろうかと。返事をくれる明るい笑顔を見るにつけ…この子等に明るい未来が到来して欲しく想われ…上記を危惧するのだった。ヒトのことを愚弄したりしない…明るいジョーク・明るいユーモアが心地良く感じられる。ジョークを発信させる側に…幾ばくかのためらい(こんなジョークを言って大丈夫だろうか。)が存在していることが望ましく想われる。失礼に対し想いを馳せ…相手の心を深く思いやるのであれば…温かな優しい配慮ある言葉も…ジョークと共に準備して置く心掛けが肝要と想う。ジョークを受け取る側の方も…カッと感情的になるような面は回避していたいものである。大らかな寛容な心でジョークを一旦受け止める度量の大きさが求められよう。「短気は損気である。」と想う。何かしらの感想を持つと言うことと…その感情を相手に向け発信すると言うことは…意を別にするものであると言うことを認識していたく想う。朝ドラ「ちりとてちん」の中でも…そうした実例が…上手な演出方法で楽しく登場していた。女主人公が落語の芸名をどんな名前にしようかと…兄弟子達に考えさせるシーンであった。兄弟子「徒然亭掃除機!」女主人公きよみ「…。」次の兄弟子「徒然亭葬式!」同様にきよみ「…。」次の次の兄弟子「徒然亭ソーセージ!」期待するきよみ「…。」好きな兄弟子「徒然亭草刈り鎌!」忍者になってやるか風のきよみ「…。」このドラマの中では…落語のお師匠さんから「若狭」と言う芸名を頂くのだが…ドラマ自体の演出方法もさることながら…笑いを誘う出来栄え感があり…ユーモア感覚いっぱいの仕上がりで素晴らしく想った。1つ1つのジョークともユーモアとも取れる芸名を…一旦は受け止める受け手側の度量の広さ大きさを想わせるシーンだった。人様の意見感想に感謝の念を持ち合わせ…謙虚に受け止める心と言うものが大切になって来るように感じられた。午後に出向いた別の方の図書館の方は…休日出勤から戻った彼(パパ)と息子達家族4人で自転車を飛ばして出掛けた。活字や写真絵画や音楽にも触れられるライブラリーは…心落ち着ける静かなスペースであるように想われる。各自自分の好みの自分の好きな書物や雑誌と向き合えばいい。「好き」であると言う単純な概念が…とても大切であるように想われる。そのヒトそのヒトで好きなものは違っていて構わない。個性とは…ヒトと違っているからこそ嬉しく生まれ出て来る素敵な概念のように想う。ご自身のお心から感じ取った第6感で…好きなものを好きにチョイスしたらいい。ヒトとは違う「個性」と言うものを大切に育むことで…独自の新しい世界がひらけてゆくに相違ない。個性を大切にすると言うことは…ご自分を大切になさることに他ならない。ご自分を大切になされるお方は…他人をも大切になされるであろうと嬉しく想像空想する。ライブラリーと言う場所は…自分とは違う新しい概念や価値観に嬉しく遭遇出来うる…素敵なプレイスであるようにも想う。人間を豊かに育んでゆく為に…多くの知識を身に付けたり数多くの概念や価値観に触れることは…人生にとり大層有意義なもので大変愉しいことであるように想われる。「知識を知ることは人間を豊かに形作ってくれる。」ように想う。幅広く豊富に拝読させて頂きたいものだと想う。写真入りの厚手の女性月刊誌の中で…肩出しのお洒落なドレスの掲載があるのを嬉しく見出すことが出来た昨日。大きなフォトグラフで…歌舞伎界の母娘2人…女優の富司純子と寺島しのぶが並んで一緒に写っていた。2人共…クリスマスパーティーに着てゆくような大胆な肩出しルック。どちらも華やかなブラック一色のドレスであったと記憶している。胸元には…燦然(さんぜん)と光り輝く本物の宝石(ジュエリー)が掛けられていた。彼女は想う。女性の本来の美しさとは…こうした思い切りの良い…潔い清潔なお色気を醸し出した上品な出で立ちにあるのではなかろうかと。特に肩出しドレスと言うものは…女性美の典型的ドレスであるように想われる。彼女はドレスを選ぶ折り…必ず試着させて頂き…年上の女性の(傍らに付き添う販売員の女性の)感想助言と言うものに謙虚に耳を傾ける。勿論第1に…そのドレス自体が「好き」であるから選択するのだが…それ一存では選ばず…着てみた着心地フィット感…自分との相性…着たら人様からどう見えるか等…様々な方向性(多面的に見て)から再考してゆくように想う。そして安易に購入しない。自分自身が着てみたいと想う気に入ったドレスだけを…お財布の中身と相談して決定していく。富司・寺島母娘が今回身にまとっていたブラックフォーマル的艶やかな肩出しドレスは…女性としてこの世に生を受けたからには…一生のうち1度は身につけてみたいと感じられる素敵なドレスだった。富司純子の年齢であっても充分に着こなせると知る機会にもなった。試着のたびに販売員の女性達から言われる助言がある。「お客様は鎖骨が綺麗だから鎖骨を見せるファッションを心掛けるとよろしいように想います。」と言う台詞だった。自分の魅力的な部分は恥ずかしがらず隠さないと言うこと。潔く出すことで生まれて来る「美」と言うものも介在するのだと知ること。お洒落心を深く知ると言うことは…自分自身の美しさをどう見せ…どうアピールするのかであると…改めて知る嬉しい機会になった。それには…自分の美しさ魅力的な部分と言うものを…自分自身のうちでよく知り…よくわかっていなくてはならぬ。そのことが…本来のお洒落の原点であるようにも感じられる。本当にお洒落なヒトと言うものは…高価な高額なドレスに身を包んでいるヒトではないような気がして来る。ご自分のことをよく把握なさり…後ろ姿…姿勢と言うものに気を配り…ご自分がそのドレスに身を包んだ際…観る側にどんな風に映るのかを知っている人物であるように想われて来る。お洒落心とは…ご自分が愉しまれることだけに終始する範囲でなく…思いやりの心を発揮し…見る側一緒に過ごす相手側の心と言うものに…ある種の「愉しみ」を感じさせ「周囲の者を愉しませる」ヒトの心であるように想う。愉しませたいと願うその心底には…優しさであるとか温かい気持ちがなくてはならないとも想った。真のお洒落さんお洒落の達人と言われる人々と言うものは…そうした配慮がある方々なのだと嬉しく空想想像した日でもあった。(ありがとうございます。今年も残すところ僅(わず)かになって参りました。寒さを覚える季節にあって流行の感冒などに掛かり易い時期でもあります。拝読させて頂きました書物の中に12月特に歳末には人込みは避けましょうと言う文面がありました。そうかと申しましてもお忙しい仕事の為人込みに身を置かねばならぬ世のお父様方サラリーマンワーキングウーマンの方々も多くいらっしゃるように想います。この時期は特に大人子供老人を問わず…帰宅したらうがい手洗いを励行なさると健康上よろしいように想いました。季節柄忘年会などお酒のお付き合いの機会も多くなるように想像空想致します。「飲んだら乗るな。乗るなら飲むな。」は当然のことながら普段自重なされていらっしゃるお酒の量もその場の愉しい雰囲気に任せ上昇する危惧も出て参ります。愉しい健康的な明るいいいお酒でありますようにそう祈念致しております。休日日曜日である今朝…早朝夫婦2人きりのウォーキングに行って参りました。シャッターは切れませんでしたが…蒼く美しい翼で羽ばたいて行くカワセミの姿を2人の目の中に焼き付けることが出来ました。綺麗な美しい情景でした。感謝の心で有難く書かせて頂いております。いつもありがとうございます。) (昨日の歩数記録。11789歩。)
2007.12.02
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今日から師走なのだそうな。お師匠様も走る…お師匠様を走らせる月なのだと言う。忙(せわ)しないことである。ロングウォークして歩いて行った昨日の街中は…クリスマス商戦真っ只中であった。せんだってテレビのニュースウィークでも…拝見していた映像であったのだが…街中に大きなクリスマスツリーが登場すると…何やら幼子(おさなご)でもないのに…胸の奥がときめき…ワクワクドキドキとして来る。大きなクリスマスツリーに…果てしない夢や希望を感じ取るからだろうか。クリスマスと来ればサンタクロースを連想する。幼い頃…父や母にねだってもらったプレゼントを…サンタクロースの姿から空想するのかもしれない。ピカピカと美しく瞬(またた)きながら…点滅する綺麗なイルミネーションに…大人と言えどもいっ時心奪われ…うっとり感とするからであろうと想われる。街角に輝く…大きなクリスマスツリーを見上げながら…幾つになっても「大人可愛い女性」であり続けたい。そう想った。或る女性歌手のコンサート兼ディナーショーに…毎年真っ赤なお洒落コートを着て集われると言う…80代のご婦人のお話を…書物にて拝読させて頂いていたのだが…「大人可愛い女性(レディー)」のお手本として…何処か脳細胞に刻んでおきたく感じられた。幾つになっても…ほんのりセクシーで…可愛らしいメルヘンチックな心掛けを忘れない…そんな可愛い女性でありたいものだと想うのである。昨日は…ザックを背負い…ショートコートとジーパンに…ウォーキングシューズと言う出で立ちで出掛ける直前…「生活ほっとモーニング」と言うテレビ番組にて…50歳を迎えた女優の大竹しのぶが…演じる歓びについて語る姿を目にしていた。拝見させて頂いていて…なるほどなあと想われた部分も多々あったので…脳細胞が覚えている限りを…記録にし残してみたく想う。こんな感じの大竹語録であったように記憶している。しのぶ曰く「その時その時に感じたことを素直にとらえ…それを常に見つけながらゆきたく想う。新鮮さに対し常に厳しくありたい。幕が開いたら…毎日新しい気持ちになって取り組んでいる。台詞暗記の集中力はかなり高い方だと想う。この長い台詞を覚えないといけない。それが出来ないと死んじゃうくらいの気持ちで取り組めば…何でも出来ることのように想う。今ここで長い台詞を覚えろと言われたら…きっと覚えると想う。舞台にいると言うことが愉しい。苦しく感じられる時は…苦しんでいる自分と言うものを…愉しんでいるもう1人の自分がいるように…感じながらやっている。特に舞台のギリシア悲劇は…演劇の原点であるように想う。演じている自分の情感が…ほとばしればほとばしるだけ気持ちがいい。いいお湯加減のお風呂から心地良く上がった時のような感じ。観ている側のお客さんの方も…その情感が移り…血が巡るように想う。世界で1番古いギリシア悲劇が…病院で演じられた話は納得出来る。せんだって演出家の蜷川さんに「魔女」と言われた。新藤監督からは「女優の仕事は職人のようなもの。」と教えられた。」云々。映画監督の新藤氏は今年恩年95歳。新藤氏が大竹しのぶのことを…「大竹しのぶはこれからが愉しみ。女性と言うものは50歳からが愉しみ。いい年のとり方をしているように想う。」と言い賛辞を贈れば…大竹しのぶも新藤監督について…「ともかく言葉が豊富で豊かなヒト。センスがありユーモア精神がある素敵な方。」と…これに快く応じていた。50歳を迎え…どんな変化があったと想うかについては…しのぶ曰く「どんどん豊かになっていると想う。40より50になった方が…例えば母に対しても…大らかに優しく接することが出来て来た。全てに関して…まっいいかなと想えるようになって来たように思う。ヒトを愉しませたく想っている。」と応じ…最後の質問を結んでいた。この話を伺って想うことがある。彼女…「晩成」と言う言葉が…大層気に入っている。特に「大器」である必要はないのであるが…人生におけるロングスタンスと言うものを見通し…ゆっくりとモノが熟成するように…その人となりも…外見も…同時に可愛らしく美しくあり続けたいものだと願っている。若さと言うものは実に素晴らしいものだと想う。年をとっても…若々しさを保つ努力と言うものを重ねながら…若い時には見出すこと叶わない…「熟成」から生まれ出る新しい「美」と言うものも…嬉しく追求してゆきたい。そう願うのである。過ぎてゆく日々を…大切な人達の心情に温かく寄り添いながら…明るい笑顔と優しさ…感謝の気持ちを大切に…謙虚に…生きてゆきたく想うのである。(ありがとうございます。クリスマス商戦と時を同じうしてお歳暮の時期到来となって参ります。私ども夫婦は共働き時代ノーキッズ時代が結構長かったせいでしょうか。お世話になって参りました両家の実家には年末毎年毎年必ずお歳暮を贈りました。昨日は別件で彼(パパ)に頼まれまして…ロングウォークにて行き帰り往復を歩きに歩き…駅前にある老舗のデパートまで行って参りました。デパート到着後8階まで階段の上り下りを致しましたが結構いい運動になりました。車やバスを使わず自分の足を使い愉しみながら歩くと言うことが…健康にはとても良いことのように感じられます。背に背負(しょ)ったザックの中には持参したペットボトルが入っておりました。ロングウォークを成功させる鍵は…愉しみながら小休止を取り…必ず適切な水分補給を忘れないことのように想います。ウォーキングはマネーが掛からない健康的な運動手段運動方法であると感じます。是非皆様。心から愉しみながら素敵なボディー作りを行なって参りましょう。昨夜はミュージックステーションと言う音楽番組の中で歌われていた2曲が心に残りました。ダンスミュージックを想わせるイクザイルの「♪I believe」と言うナンバーと…お洒落でかっこいいクリスタル・ケイの「♪Shining」と言う曲でした。今朝は休日出勤に出掛けてゆく彼と小6と3人で朝ドラの「ちりとてちん」を拝見しユーモア溢れるその演出方法に対し感動の余り大笑いをさせて頂きました。感謝の心で有難く書かせて頂いております。いつもありがとうございます。) (昨日の歩数記録。17564歩。)
2007.12.01
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