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カテゴリ分けを迷ったのですが、結局こちらにしました。(西ヲタでもあり新選組!ファンでもある私としてはどっちにしたらよいのやら(笑)ソースは昨晩オンエアの「西川貴教のオールナイトニッポン」。番組冒頭のトークで触れていたのですが、27日に観劇に行ったそうで。後輩の松岡充さんが出ているということで見に行かせていただいた、とのことですが、「自分も昔『Little Shop of Horrors』(これもニッポン放送主催)をやらせていただいたけれど、3時間もやってた?(おそらくスタッフに確認)やってた!」というようなことを言っておりまして、舞台の長さにいささか驚いた様子。やっている側はノリノリで分からないんだろうけれど、あんなにたっぷりあったかなぁ……と自分の舞台経験と引き比べて、びっくりしたような風に語ってましたさ。でも、ちょっと冷静なコメントをしておいて、しかし「内容の方は非常に盛りだくさんなので、チケットをお持ちの方はお楽しみに」とプッシュを忘れないあたりが西川ちゃんらしいな、と(笑)。これから件の「リンダ リンダ」と「喪服の似合うエレクトラ」感激の旅のために帝都へ出かけるので、細かい書き起こしは後日。とりあえずの速報でした。
2004.11.29

今日の内容も草なぎ剛さん主演の「海峡を渡るバイオリン」など、他局のドラマを多数紹介して「いったいここは何チャンネルなんだ」的な内容でしたが、ついに来ちゃいましたよ。「新選組!」放送開始前日の特集に引き続き、新選組特集第二段。(それ以外にもちょこちょこと「新選組!」のキャストがゲスト出演していたので、この一年間は「新選組!」濃度が常に高い状況でしたよね。ホントに何チャンネルなんだ。太っ腹だよテレビ朝日さん。……っていうか元来NHKがこういうのはやるべきなんじゃないのかと(以下略)…こういう時だけ頼ってもお聞き入れくださらないかも知れませんが、数多の神様達、これからの数週間、世界に何事も起こらず、(本当は来てほしくないけれども)ドラマの最終回が無事に迎えられますよう、「番組の予定を変更して」そのニュースを伝えなくちゃいけないような事件が起こらず、視聴者もキャストもスタッフも、一年以上かけて行われてきたこの「祭り」に関わった全ての人々が無事に最後を迎えられますよう、夜の守日の守に守り恵み幸へ給へと恐み恐みも白す…ですよ。今の心持ちは。そういえばこの日、大阪で舞台をやっている山本耕史さんが番組に出るとしたらどんな感じになるんだろう。中継だよなぁ。やっぱり。夜公演もあるもんなぁ。…なんだか彼の場合、舞台がはねた後にどんな手を使ってでも飛んできそうな気がしますが(笑)物理的に無理だよな。新幹線で2時間50分かかる距離だもの。
2004.11.27

紅白出場者決定!SMAP辞退 (夕刊フジ) - goo ニュースNHKの公式はこちら。出場者の一覧が載ってます…第55回NHK紅白歌合戦マツケンさんが出場するのは想像の範疇でしたけれども、Ryuさんが出演されるのか。さすがNHK。やっぱり韓国で攻めて来ましたね。上戸彩さんの選出に関しては今旬な女優さんでもあるし、歌も出してるし、なおかつ来年の大河ドラマ「義経」に出演されるのも関係しているのではないかしらと勘ぐってみたり。個人的には氣志團の皆さんが出演されるのに注目です。現在ツアー中の彼らですが、なにやらギタリストのグランマニエさんが怪我をして、東京ドーム公演以外の公演が延期になってしまったそうで…紅白に間に合うのか??時に、SMAPさんたち。まあ、今年はシングルを出していないから仕方ないか。去年は「世界に一つだけの花」もあったし、香取さん主演の「新選組!」もあったしで、NHK側としては是が非でも出ていただかなくては、という状況だっただろうけれど。いやでも、SMAPは出なくても、例えば今年のトピックスで「ハウルの動く城」を取り上げて、そこへ木村さんが…とか、あるいは今年の大河と来年の大河の橋渡し云々というシーンを作って、そこへ香取さんが…とか、全員は出演しないけれど、個々のメンバーがちょろっと出演するとかいう事はあるかもしれない。あくまで想像の域を出ませんが。特にNHK的に言えば「新選組!」がこれだけの人気を博し、さらには来年も同じ事務所の後輩が大河ドラマの主役だから、「局長から牛若丸へバトンタッチ」みたいな、セレモニーのようなものをやっても…おかしくは無いよな。本物のマツケンさんのバックダンサーの中に「カツケンさん」が………なんて事になったら、私NHKを神と称えますが、まさかそんなことはやらないか。(笑)まあ国民的アイドルグループなSMAPさんたちですから民放各局が放ってはおかないでしょうし、メンバーの皆さんももしかしたら何か企みがあるかもしれないし。大晦日のTV事情がちょっと楽しみになりましたよ。そういえば、今週月曜日(22日)のSMAP×SMAPの「カツケンサンバ」で登場した川柳「女房に敬語で話す秋の夜」(だっけ?)に、ぽっと「現場では皆に敬語で話す香取慎吾」を思い出し、そしてなぜか山本耕史さんに考えが至っておかしくなってしまったことですよ。先週はマジックをやっておられるのを見て、山本さんの影響だろうか、習ったんだろうか、なんて考えてニヤニヤしたしなぁ。毒されてるよなぁ、ホンマに。(笑)
2004.11.25
タワーレコード限定発売ですが、久方ぶりにコタニキンヤ氏がCDを出されたので購入したのです。頼んだのは10日だか11日だかだったのですが、今日の昼間に荷物が到着。発売元がR&Cかぁ。かつて小室哲哉氏が社長だったROJAMの関連会社で吉本系のところか。品番がKKCD-00001ってことは、レコード会社の中にアーティストのレーベルがあるような感じなんだろうか??等々考えつつ、パッケージを開けようとしたらこれがあかないんですわ。見事に。上のタワレコのサイトに商品画像がないので解説しますと、この商品はプラスチックのケースの中に金属製の缶が入っていて、その中にどうやらCDとブックレットが入っているらしい…と言うもの。缶を開けないことにはCDが聞けないのですが、しかし荒っぽい扱いをして中のCDがお釈迦になってしまったら困るし、パッケージを壊すわけには行かないし……。(R&Cに商品の画像があったのでリンクしておきます。)30分ほど格闘してようやく開きましたよ。中に入っていたブックレットの写真でキンヤくんが着けているアメリカ先住民の羽飾りを見て、いつぞやの貴水博之さんを思い出しましたよ。(笑)それはさておき。作家陣がMad Soldiers(注1)さんたちじゃないのはまあ仕方ないですが、キンヤくんがソングライティングに参加してますね。本人作詞作曲の曲もあって。でも、作家さんたちが違っても、「オケにクリーンなピコキラ音が飛んで、メロディはなんとなく昔の歌謡曲的なロックの匂いのする感じ」な音楽性は変わってなくって、なんかどこかほっとしたというか。(作っている本人がそういう時代を生きてきたのだから、影響を受けていて当たり前か。彼とは考えてみりゃ同年代だった(笑)ああ、あと、ヴォーカルが凄く大人っぽくなりましたよね。言葉尻を引っ張る癖のある歌い方は相変わらずですが、声が大人の声になったなぁと。昔だったら歌ってなかっただろうな、と言う歌を歌えてるのって成長の証ですよキンヤくん。(何物だアンタ)そしてブックレットを見ていたら編曲者の欄に浅倉大介氏のお知り合いの名前を発見。大ちゃんやaccessのライブでサポートギタリストをやってくださっている清水武仁さんが「silent scene」で編曲をされてますね。「TOKIO」(注2)ではHΛL(注3)が編曲を担当してますし。しーちゃん、キンヤくんの曲のお仕事をしたと言う話を大ちゃんにしていたりしないだろうか。(笑)注1:Mad Soldiers…「スコーピオン様」と「スネイク様」(「様」はデフォルト)による謎のプロデューサーユニット。両者は兄弟で、生まれも育ちもロンドンだそうだ。かつてIcemanのメンバーだった浅倉大介氏と伊藤賢一氏とは別人という設定らしい。(笑)コタニキンヤへの楽曲提供のほか、Iceman、T.M.Revolutionなど当時の大介さん関連アーティストが出演したイベント「DA’s Party」や、大ちゃんと伊藤さんのFC合同で行ったロンドン、パリでのライブなど「彼らの出現自体が特殊効果」的な活動を展開。(そう、ワンマンライブはなぜか海外でしかやっていない。(笑)私が知っている限りの話だが、彼らが初めて人前に姿を見せたのはコタニキンヤくんのライブだったそうだ。西川貴教デザインのごっつい衣装を身に纏い、客席後ろの扉からスモークを焚きつつ悪役レスラー的に入場してきた彼らは、スネイク様の「ボリュームを、上げて下さい」のキメ台詞を切っ掛けに大爆音でシーナ&ロケッツの「レモンティー」を演奏。キンヤくんのライブの筈なのに会場の空気全てをかっさらって去っていったそうな。鬼プロデューサーだなぁ。(ははは)(しかしこの曲がファンの間では非常にウケ、以後彼らの登場時には必ず演奏されるナンバーとなる。)注2:TOKIO…言わずと知れた沢田研二さんの名曲。キンヤくん、歌い出しのためる感じは沢田さんを意識して歌ってますね。(笑)しかしこの曲って糸井重里さんの作詞だったんだ…意外な所で「新選組!」ウォッチャーのお名前を見たよ。…ああ、そういえば沢田さんもネイティブアメリカンの羽飾り着けて歌ってたことあったような。注3:HΛL…清水武仁さんが参加する作家、アレンジャー集団(と言ったらいいんだろうか?)浜崎あゆみ、タッキー&翼などなど、avex関連のアーティストによく曲を提供したり編曲をしたりしているのはご存知の通り。今調べてみたら、清水さん「MOBILE SUIT GUNDAM SEED SUIT CD vol.2 Athrun Zala × Cagalli Yula Athha」収録の、カガリ(CV:進藤尚美さん)のキャラクターソング「Precious Rose」の編曲をなさってました。また意外な所で意外な方のお名前を発見ですよ。
2004.11.24
:::Freiheit:::さんの記事「滋賀情報誌【POLISH】にT.M.Revolutionインタビュー」より。POLISHのサイトはこちら。…POLISH.net本紙にはイグナイの画像と、アルバム、写真集の告知、それ+直筆のメッセージが載っている模様。掲載箇所のアップはこちらで。他県でもペーパーのお取り寄せが可能のようなので、興味のある方はこちらのページを参照されたし。10周年(おい、「10執念」と変換してくれたぞ)記念に滋賀でライブ…面白いと思いますよ。ファンがホテルやら何やらを使えば地元にお金が落ちるし、ファンにとっては西川ちゃんが生まれ育った土地を見て、感慨にふける事が出来て良いと思うし。私自身、卒業旅行で京へ行く途中に、国道一号線を走る車の窓から見た三上山をもう一度拝みたいですしねぇ。相撲神事が行われる御上神社にも参拝してみたいし、平家物語の祇王、祇女、仏御前に関係のある妓王寺にも詣でてみたいし。実は祇王、祇女姉妹は野洲近辺の出身だったんですね。…昔から美人の出現率が高かったと言うことなんだろうかこの土地は。(何が言いたい)(しかし三上山、実に綺麗な形の山でした。なるほど古代の人の祭祀の対象になるわけだ。そして盲点だったのが伊勢の国から近江の国への行き方。そうか、関まで出て、それから鈴鹿峠を越えたらもう近江の国なんだと。意外と近かったんだなぁと気がつかされましたよ。)
2004.11.23
ああもうそんな時期なんだ、と思いつつ試聴ページへ。またあの方がヴォーカル参加ですか。「まぁ、ええんとちゃいますか」(堺雅人に思考が侵食されているなぁ(笑)という思いもありつつ、でも、折角のソロアルバムなんだから、もっと違う方のヴォーカルも聞いてみたいなぁ、そろそろ大ちゃんの「ヴォーカルと言うよりは楽曲を構成する音の一つ」的歌も聞きたいなぁ、という思いもありつつ……。いや、藤田さんの声は凄く素敵で、私ももっと彼女の歌を聞いてみたいですよ。彼女がヴォーカルの「Star Yellow X'mas」も「クリスマス」という概念からはちょいと外れたようなしなやかで力強いイメージの曲で、「スタンダードからちょっと外してくる感じ」が大ちゃんらしくっていいなぁと思いますし。(「クリスマスと言う概念からはちょいと外れた曲」と自分で書いていて、ふとT.M.Revolutionの「Burnin' X'mas」を思い出しました。あれもいわゆる「ハッピーでスイートな聖なる夜」的歌じゃないよな。)「Le Petit Prince -le renard dore ver.-」は以前の記事でも触れていますが、以前D.A.N.Kくんたちがこれで踊ってた曲ですよ。今は亡きアンティノスレコードと吉本興業のオーディションで選ばれた男の子たち、今は何をやっているんだろうか。私確か二回ほど彼らのステージを見た事があるのですが。「le renard dore」はLとRの発音を無視してカタカナで書くと「ル ルナール ドーレ」「金色の狐」とでも訳したらいいのかなぁ。(参照…三省堂クラウン仏和辞典。まさか「金メッキした狐」ではあるまい(笑)この曲のモチーフとなった「星の王子様」に出てくる「大切なものは目に見えないんだよ」という狐のことでしょうね。ネットを検索してみたのですが、実はこの曲ってまだ音源になってなかった事が判明。さて、どんな風に変わってくるのやら。そのほかのニュース。☆浅倉大介ソロアルバム「Orange Compile -橙の能動編積式-」発売決定「Quantum Mechanics Rainbow」シリーズの黄色がまだ発売になっていないのに、もうオレンジ色の告知ですよ。以下DAnetのWhats Newより。2004年12月31日(金)リリース[Quantum Mechanics Rainbow VI]「Orange Compile -橙の能動編積式-」品番:DWDAー007 価格:¥2,800(tax in)ちなみにDarwin Web Marketで通販だと、年末年始の業務の関係で1月11日以降のお届けになるそうで。また、いち早く欲しい! と言う方は、12月23日からオープンのDarwin Winter Petit Shopと、12月25日に行われる大ちゃんのディナーショーの会場で先行発売があるそうです。行かれる方は利用されてみては。
2004.11.22

タイトルの!が多すぎるかな、と自分でも思いつつ、しかし大変に喜ばしいことで…もう欣喜雀躍ですよ、ということで…どうかお察し下さい。(笑)われわれ視聴者の頼みをお聞き入れくださって、日本放送協会さま本当にありがとう。そして、DVD希望!!やたのみこむで運動を展開した皆々様、至誠が天に通じましたね。たのみこむAmazon因みに私のところへは上記のリンク先の両社からお知らせメールが届きまして、はてどうしようかなと思案中です。たのみこむは特典がついて来るが、支払方法は代金引換オンリー。Amazonは特典の情報が良く分からないが、値段はこちらの方が安い。クレジットカードも使える。「さて、いかがする」ですね。その他、各WEB通販サイトを調べようと思ったら、もうこんなページを作ってくださった方がいらっしゃいましたよ。ありがたく使わせていただきます。みんな凄いや。「新選組!」完全版DVDまとめ屯所ご購入をお考えの方は、こちらをご覧になって検討されてみてはいかがでしょうか。おまけ。新選組!系blogでいつも覗かせていただいている「ヘイ!ジョニー」のけろこさんがお出しになった山南さん追悼本が到着。ヤマナマー的ドラマレビューが楽しかったですよ。明里さんの話にじんと来ましたよ。二本松レポに萌え(燃えか?)ましたよ。ちかぢか「芸術一筋八十八歳蹴球白書は歓喜色」のとわきちさんと、恒常的にサークル活動をお初めになるそうで、楽しみです。…しかし久々に同人誌と言うものを買ったなぁ。5年ぶり、いや、もっと経つのか? 新選組!完全版 第壱集
2004.11.20
ソースはこちら。『新選組!』総集編放送予定が決定!『新選組!』第33回「友の死」を総合テレビで再放送!(上記リンク先のすぐ下の記事)NHKドラマ公式サイトより記事を引用しておきます。「大河ドラマ新選組!スペシャル」(総集編)…総合・デジタルハイビジョン第1部「武士になる!」2004年12月26日(日)16時45分~17時59分 総合テレビ2004年12月29日(水)12時10分~13時24分 デジタルハイビジョン第2部「新選組誕生」2004年12月26日(日)19時30分~20時44分 総合テレビ2004年12月29日(水)13時25分~14時39分 デジタルハイビジョン第3部「愛しき友よ」2004年12月26日(日)21時~22時14分 総合テレビ2004年12月29日(水)14時40分~15時54分 デジタルハイビジョン大河ドラマ「新選組!」第33回…総合「新選組!」第33回「友の死」を「あなたのアンコール」(総合テレビ)という番組内で再放送いたします。2004年12月30日(木) 「あなたのアンコール」内 詳細未定キャストの座談会を撮ったという未確認情報が某所で流れていたりしますので、今まで全話見たよ、と言う方は勿論、飛び飛びに見ていたよ、と言う方も総集編は要チェック。(ただし、その未確認情報だと、あの方とあの方はどうしてもスケジュールが合わなかったために欠席だそうですが)その他、近藤局長こと香取慎吾さんの番組「SmaSTATION-4」で、「新選組!」最終回の前の日である12月11日に「新選組」特集をやる予定があるらしく。しかもキャストが登場するかもしれない…らしく。誰だ、誰が来るんだ? と、各人のスケジュールを(分かる範囲で)確認してみたりして。年末まで私の「新選組!」漬けの日々は終わらないようです。…いや、来年も、かもしれませんね。ひょっとしたら。(はははは)
2004.11.19
何故このカテゴリなのかは…まあ、下の文を読んでいただければ。いつも『新選組!』withほぼ日テレビガイドで楽しませていただいているほぼ日刊イトイ新聞製作の「ほぼ日手帳2005」が到着。…外箱が浅黄色なのは「新選組!」の影響なんでしょうか糸井重里さん。(笑)捨てるのが惜しくなるような、綺麗な色の外箱で。ただ、蓋に貼ってあったテープをべりべりとはがして箱を開けてしまったので、今は無残な姿になってしまいましたが。(カッターでテープを切って開けようとか思わなかったよ自分。開ける前に気が付かなかったよ)因みに色は「マンゴー」。(手帳の詳細はこちら)何故この色なのかはお察し下さい……。(注)しかし巻末の「この手帳についていないもの」のページで出てきた品々や物事には、しっかりにやにやさせて頂きましたよ。ほぼ日スタッフの皆さん。「我が思い出のドラえもん」(未来に帰ってしまったドラえもんをのび太が回想するのか?)「六本木ヒルズ想像図」(実物が既に出来上がっているのに想像図(笑)「DVD-RW」(出血大サービスですよ。ついてたら(笑)「Bボタン」(昔のゲームによくあったなぁ…って何に使用するんですか)「なまはげ対処法」(秋田のお子様達には必需品かもしれない)「小躍りと地団駄の見分け方」(ちょっと興味あるぞ)「ミラノ風求愛法」(かなり興味あるぞ(笑)注:何故西ヲタ及びT.M.Rメンバーはオレンジを好むか…T.M.Revolutionのテーマカラーがオレンジの為。ご本尊こと西川も知らぬ間に、なんとなく「T.M.Rのテーマカラーはオレンジ」で定着した感があるので由来はよく分かっていない。2000年の封印解除後のツアーグッズにオレンジ色を使用したものがあり、それが今までモノトーンが多かったT.M.Rグッズ界(そんな界があるのか)及び西ヲタ、T.M.Rメンバーのライブ時の服装に新しい風を吹き込んだのが原因か。とはいえライブの度に客席がオレンジ色に染まるわけではないので、あくまでも「テーマカラー」。「チームカラー」では決してない。(「ライブ時における各色の客席含有率」で言えば、「T.M.Rのチームカラー」は白とか黒とかになりそうな気が。相変わらずライブTシャツは地色がモノトーンなものが多いので)
2004.11.18
その実はコラボレート写真集と言うかDEFROCK着た西川のスタイルブックと言うかなんというか…的商品のようですが。以下turbo-webより引用。「DEFROCK」のコラボレート写真集発売!!●西川貴教のさまざまな表情が見られる!ハワイの壮大な風景の中。DEFROCKのアイテムを身に着けた西川貴教が見せるさまざまな姿・表情。豊富な撮影ロケーションは飛行場、ローカルの教会、ボウリング場、ネイティヴの村、そしてもちろん美しいビーチ。誰も見たことのない西川貴教の姿がここに!●DEFROCKの最新アイテムがわかる!DEFROCKの春~夏の新作コレクションが、いち早くチェックできるコレクション・カタログつき。西川貴教ファンもDEFROCKファンも注目のフォトブックは1月14日(金)発売予定!!タイトル:『RAY OF LIGHT』 DEFROCK 2005/Takanori Nishikawa撮影:管野秀夫●A4判/カラー+モノクロ/96P予定●2500円(税込)/ISBN4-8401-1184-7発売・販売:メディアファクトリー※仕様・内容等は予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。(C)2004 DIESEL Corporation (C)2004 MEDIA FACTORY〈お問合せ先〉メディアファクトリーカスタマーサポートセンター TEL:03-5469-4880(平日10:00~18:00)先だってファンクラブイベントで行ったハワイでロケだったそうで。「誰も見たことのない西川貴教の姿がここに!」と言うあおり文句に、ついついグラビアアイドルさんの写真集を連想してしまったのは私だけですかそうですか。(笑)フォトグラファーが菅野秀夫さんなのには期待大です。DA系のみならず沢山のアーティストや俳優さんとお仕事をしておられる菅野さんですが、西川との写真集の仕事は久しぶりじゃないですか? ひょっとして。Web書店等各サイトで使われている見本の写真もなかなかいい感じで、楽しみです。(しかし西川、以前よりも更にワークアウトした体だなぁ。胸があるじゃないか(笑)
2004.11.17
CDショップでは既に予約が始まっており、turbo-webの会員限定コンテンツでも「アルバムのレコーディングをしている」という記事が載っていて、更には各メディアに登場する際にちらちらと「アルバムのレコーディング中」という言葉が発せられていた例の物の存在がようやく公式発表となりました。以下公式サイトより引用。T.M.Revolution、8枚目のアルバム『vertical infinity』発売決定!!! (2004.11.16)New Single『ignited ?イグナイテッド-』大好評発売中!応援ありがとうございます!そして、現在制作中のアルバムが来年リリースされることになりました!タイトルは『vertical infinity』2005年1月26日発売ESCL-2616 \3,059(税込)詳しくは改めてご案内します。お楽しみに。今までの例からして既出のシングルの曲が入るのは確実ですが、残りの曲について「今回は、これまでのT.M.R.とは違った、新たなアプローチの楽曲が収録されております!お楽しみに!!」(turbo-web「MEDIA INFO」より)というところが気になりますね。上記の会員限定コンテンツで上がっているレコーディング風景や、昨晩のラジオで西川が「編曲作業が」どうたらと言っている所からして、今回は西川が音作りの方にかなり関わっているようなので。(今まで関わってなかった訳ではないでしょうが、楽曲を一から作るのはT.M.Rに於いてはもしかして初めてのことかも)尚、Sony Music Shopで予約するとB2版のポスターがついて来るそうで。プレミア物を収集している皆様は要チェックですよ。
2004.11.16
公式インフォメより引用。(引用文は真田が適宜改行、修正。「TV」のリンクも同様):: TV■2004/11/27(土) 24:30~25:30 テレビ朝日系 「ドスペ2 マトモニンゲン!?YES・NO! 真夜中の史上最大国民意識調査 ~あなたの感覚どれだけズレていますか?~」■2004/11/20(土) 27:20~28:14 テレビ東京 「月刊MelodiX」■2004/11/19(金) 23:30~23:50 フジテレビ系 「木梨ガイド」■2004/11/17(水) 23:59~24:54 テレビ朝日系 「Matthew's Best Hit TV」■2004/11/17(水) 19:58~20:54 日本テレビ系 「速報!歌の大辞テン!!」 ※歌ゲスト*番組の放送日などは予告なく変更される場合があります。また一部地域では放送時間が異なることがございますので、予めご了承ください。:: RADIO■2004/11/23(火) 11:30~22:00 TOKYO FM 「ホリデースペシャル「Voice Your Heart」」 ※渋谷スペイン坂スタジオより公開生放送 ゲストコーナーで出演しますご観覧の際は以下の注意事項を守って下さい。 1. 徹夜をしてゲストを待つ行為は、ご遠慮いただけるようお願いします。2. 来場者が多数の場合、整列の上観覧して頂くことがあります。3. 来場者が多数の場合、ご覧頂けない場合があることも予めご了承ください。4. 当日は会場係員の指示に従って頂きたく思います。 5. ビデオ・写真撮影は禁止とさせていただきます。また、スタジオ周辺で大声を出したり騒いだりの行為はご遠慮ください。ラジオの方は恐らく2のケースになりそうな予感が。しかし約10時間の番組の中でいったいいつ出演なんだ。それが一番問題だなぁ。
2004.11.15
ほぼ週一更新のために情報が遅くて申し訳ないのですが。以下T.M.R公式インフォメより引用。T.M.Revolutionもライブにて参加!AIR-Xのチケットは明日発売です。 (2004.11.12)まったく新しいスタイルのスポーツエンターテインメント“AIR-X”で、T.M.RevolutionがLIVEパフォーマンスを行います!!今日本でも注目を集めているフリースタイルモトクロス(略称:FMX)は、モトクロス競技用のオフロードバイクを使用して、ジャンプ台から飛び出し、距離20m、高さ10m以上の空中で繰り広げるトリック(技)を競う過激なスポーツです。そのFMXイベントとしては国内初となる“AIR-X”が、2005年2月、大阪ドームでいよいよ幕を開けます!【実施概要】2005年2月26日(土)大阪ドーム14:00 OPEN/16:00 STARTTicket:11/13(土) 10:00AM発売開始S席7,350円/A席6,300円(全席指定・税込)主催・企画制作:関西テレビ放送後援:在大阪オーストラリア領事館/FM802協力:MFJ近畿支部お問い合わせ:AIR-X公演事務局06-6233-8885(10:00-19:00)“AIR-X”に関する更に詳しい情報は、オフィシャルWEBサイトまで。 http://www.ktv.co.jp/air-x/因みにAIR-Xの公式サイトに案内があったプレイガイドは以下の通り。イープラス以外のネット販売はしていない模様。(文中リンクは真田)CNプレイガイド 06-6776-1199ローソンチケット 0570-06-3005(Lコード:56812)チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:806-067)イープラスMFJネットワークショップ(真田注:リンク先は日本モーターサイクルスポーツ協会のサイトのトップページ。左のメニューの「おすすめショップ」内に「ネットワークショップ」があるのでそこをクリックすると、全国のショップの検索ページが開く仕様)店頭販売:チケットぴあ各店舗、ローソン、ファミリーマート、サンクス、セブンイレブン、am/pmのコンビニ各店舗でも直接お買い求めいただけます。イープラスのサイトを見る限りではまだまだチケットがあるようですが、良席はお早めに。
2004.11.13
火星でAXS!さんで知ったニュース。元記事は「DA、ファッションショーに出る(実話)」東コレですってよ! 東コレ!(と、知ったかで書いてみる)西川貴教氏がファッションづいているのはいつもの事ですが、大介御大もか…。大ちゃんがやっているラジオ番組(私は聞けない)「NEO AGE CIRCUIT」の11月11日の放送で彼が話していたそうですが、なんでも大ちゃんのライブ衣装を手がけてくださっている佐藤孝信さんと言うデザイナーさんがご自身のショーで大ちゃんの音楽を使いたいと言ってくださって、承諾をしたらショーに招待されたのだとか。生ファッションショー自体が始めてなのでドキドキして会場に行くと、佐藤さんに「最後に一緒に歩いてくれませんか?」と言われ(!!)さらに大ちゃんの衣装は既に用意されていた(!!!)らしく…(笑)ショーのメイクさんにバリバリなモデルメイクも施してもらった(!!!!)そうな…!「とりあえず小難しい顔して見た方がいいよ」と言われるままにふむふむ顔(笑)でショーを観賞した大ちゃん、ショーの最後はデザイナーが出て来てわーっと盛り上がり拍手となりますが…なんと佐藤さんに手を取られて立ち上げられ、ステージに上がり、二人で手を取ったまま金ぴか道を歩いて帰ったそうな…(!!!!!)な、なんか突っ込み所がありすぎて突っ込めない!!凄すぎます色々と!!(火星でAXS!「DA、ファッションショーに出る(実話)」より引用)因みに佐藤さんのショーの様子は、東コレの公式サイトにダイジェストが上がっています。ページにはしっかり大ちゃんの名前が載っていて、なんだか嬉しいなぁ。同じページで佐藤さんの作品を見る事が出来るのですが、ああ、確かに大ちゃんこういう感じのものをライブで着ている事があるよな、と思いましたよ。特に中段真ん中の服。確かにああいうの着てるよあのお方。…こういう時に、「ファッション通信」が地上波でやらなくなったのが非常に惜しまれるわけですよ。以前この番組はテレビ東京系でやっていたのが今はBSジャパンでの放送になってしまって、ある特定の地域の皆さんしか見る事が出来なくなってしまったんですよね。因みにこの番組、タイトル通りに世界のファッションの動向を知らせるというもので、パリやミラノは勿論、時期になると東コレの様子をレポートして流してくれています。各ブランドのショーのダイジェストが番組では流れるのですが、服を見るだけじゃなく、会場はどんな所なのかとか、モデルさんがどう歩くかとか、照明はどうなっているのかとかが見られたり、時にはデザイナーのインタビューがあったりしてなかなかに興味深い内容です。こういうものを見ても普段のファッションにはほとんど還元出来ませんが、70年代にプレタポルテを扱うショップの店員で、「仕事で『キャロルが出演した山本寛斎のショーを見に行った事がある』」という母から当時の状況をよく聞いていたせいなのか「綺麗(もしくは奇抜な(笑)服を見るのは好き」なので、学生時代は夜のお供に良く見ていたんですよ。2000年の5月だか6月だかに西川貴教がYUJI YAMAMOTOさんと対談か何かしたときにも確か見た覚えがありますし。暫くテレビ欄に名前を見かけないなと思っていたら、BSの方へ行ってたのか…………。(がっくり)多分そのうちにこの番組で東コレの様子が取り上げられると思いますので、見られる環境の方は是非チェックしてみてはどうでしょうか。佐藤さんのショーも恐らくは取り上げられるはずだし、番組ではショーのラストにデザイナーさんが登場するシーンがいつも使われていましたので、「なんと佐藤さんに手を取られて立ち上げられ、ステージに上がり、二人で手を取ったまま金ぴか道を歩いて帰った」という登場の仕方なら、否応無しに画面に映っているはず。(笑)
2004.11.11
…家族共用のPCに「来た」と入力すると「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」と変換するように設定したのは誰だ?まァ、今の気分は上の顔文字のような感じですけれど。(ははは)昨日の夜中の時点で携帯サイト「オリコン×新星堂」には速報が載っていて、そのソース(もしくは某所該当スレッド)を見たんであろう西川も自身のラジオ番組「西川貴教のオールナイトニッポン」でオリコン1位になったことを話しておりました。オリコン×新星堂の速報ページ(携帯用ですが、PCでも文面は分かります)http://cdshop.jp/sokuhou/1108/tmr.htmlんでもって、本日オリコンのPCサイトのほうに速報と言う形で1位になった記事が載っております。西川からのコメントもついてます。ORICON STYLE トピックスT.M.Revolution、ガンダムで記録更新!! http://www.oricon.co.jp/music/topics/chart_t041109_01.htmlなんでも1位を取るのが6年何ヶ月ぶりで、ガンダム関連の楽曲だと初めてなのだとか。そうか、「HOT LIMIT」からそんなに経ってたんだ。確かにオリコンで1位を取るのは喜ばしいことですよ。日本においてはこのチャートが音楽の指標ですから。(ただ、完璧なデータとは言いがたいと思いますがね。協力店の売り上げを計上して結果を出すから、その店で売れている人たちが有利になってくるわけで)ファンの欲目が入っていることは重々承知しておりますが、でも、毎度毎度チャートのトップ10に入れるようなヒットを飛ばせてる西川ちゃんや浅倉大ちゃんや井上秋緒女史やその他もろもろのスタッフの皆さんは凄いと思うわけで。ホームランを打てる人も凄いと思うけれども、安打を量産するのは大変なことですよ。(と、イチロー選手の今シーズンの活躍を見て思うわけです)まして、個人事務所の悲しさか、最近民放の主要音楽番組に出演できてない状況でここまで頑張れるのは凄いですよ。(バラエティもいいけれども、歌うたいが音楽番組に出演しなくてどうするんだ。もったいないじゃないか。)そんな状況の中で1位ってのはホントに喜ばしい。ありがたい。CDを買うぐらいしか貢献はしていないくせに、「よう頑張ったな俺達」的な気分ですよ。(おい)あと、全国のガンヲタの皆さん、アニヲタの皆さん、本当にありがとうございました。皆様のご助力がなければこの結果はなかったと思います。(アニメイトの売り上げもオリコンに計上されるようになったので、アニメファンの皆さんの売り上げもしっかり入ってるわけですよ。ありがとう。)これが弾みになって、来年発売のアルバムも上手いこと行けばいいなぁ…。おしらせ。現在gooblogがメンテナンス中で、まっっったく(いやホントに)繋がりません。あちらの方に関連の記事をあげてあるのですが、大丈夫なんだろうか…。と言うわけで、こちらにも一応UPしておきます。追記。ORICON STYLEの速報ページで「ignited-イグナイテッド-」1位のニュースが報じられています。西川からのコメントもあり。T.M.Revolution、ガンダムで記録更新!!SMEのサイトでもありがとうメッセージが掲載されております。新曲『ignited-イグナイテッド-』おかげさまで11/15付オリコンシングルチャート初登場1位!!!応援ありがとうございます。 (2004.11.9)んでもってYahoo!ニュースにも載ってしまいました。T.M.Revolution、ガンダムで記録更新!!更に追記。「『ignited』に現れた最近のTMR楽曲における西川と浅倉氏の音楽性のせめぎ合い」を書こうと思ったら、Media Lynx Blogの共同執筆者の一人、ちとせあやのさんがこのことについてお書きになっていたのでご紹介。「ignited -イグナイテッド-」発売!そう、真田の感じたのもこれなんですよ。 それでも浅倉プロデュースの時代は、プロデューサーとしてその西川の声を尊重する楽曲作りをしてきていたものが、西川プロデュースになって西川と浅倉が対等の立場になることにより、あれこれ考えずに浅倉の音楽性を遠慮なく(?)出せるようになったきたのではないかと。 (上記記事より引用。原文ママ)大ちゃんがここ一年間取り組んでいる「Quantum Mechanics Rainbow」シリーズを聞いていると、彼がどんな音に興味を持って、どんな音楽が「来る!」と思っているかがなんとなく伺えて面白いのですが(笑)T.M.Rが浅倉大介プロデュースから西川貴教プロデュースへ移行したことによって、少しずつ、僅かずつ、大ちゃんの得意とするものをT.M.Rに提供する楽曲に混ぜてきているような気がするのですね。「得意分野の打ち出し」とでも申しましょうか。(それを「手抜き」とおっしゃる向きもあるかもしれませんが、そうではなく、あえて自分の得意なものを入れてきているのだと私は思います) VICEクンとも話していたのですが、最近、西川の歌い方にアクが出てきたのは、この個性の強い浅倉楽曲に負けないようにするための自己防衛が働いているのではないかと。 先日のPOP-JAM放映を見て、放送側の音の配分からか、バックの演奏の音が若干弱くなっていたのですが、そうすると、西川のヴォーカルだけが浮き上がって聞こえて、それだけだとかなりアクが強すぎて聴きづらくなっているんですね。なので、あの歌い方は浅倉サウンドの上に乗って初めてバランスが取れたものになるのではないかと。まぁ、2曲目の「WHITE BREATH」は安心して聴けたところを見ると、単に歌いこなしがまだ出来てないだけのことかもしれませんが。そもそもこの「ignited -イグナイテッド-」という曲はすごく難しい曲だし。音の運びが難しいんだよ~ってこの辺語り出すとまた長くなるので割愛。 (同じく上記記事より引用)これ、私も思ったんですよ。オケの音やバンドの音が小さく、西川の歌声ばかり目立ってしまって、はっきり言って聞きにくかった。アレは。でも、逆に言えばどっちが引き気味でも成り立たない、双方が本気でぶつかった瞬間に物凄いパワーが発揮される、まさに瞬間芸術な(え、用法が違うって?)T.M.Rの楽曲って凄いよなと思うわけで。ファンの欲目で申し訳ありませんが。某所でどちら様かは存じませんが(否、分かりようもないが(笑)いわゆるデジタルな音に乗っかって歌っていることの多い宇都宮隆さん、貴水博之さん、そして西川の三人の歌声を評して「ウツさんは楽曲全体を外から包み込む感じ、貴水さんは楽曲に溶けあう感じ、西川は楽曲を声でねじ伏せる感じ」と言うような意味のことをおっしゃっておられるのを見かけた事があるのですが、言い得て妙だなと。この素敵なケミストリーがたまらなくて、私はT.M.Rを聞いているといっても…過言ではないかもしれないなぁ。確かにT.M.Rを聞く切っ掛けは96年に「るろうに剣心」のエンディングで聞いた西川ちゃんの歌声だったけれども、T.M.Rにハマって行くのと同時期に同時進行で「遅ればせながらのaccess発見の旅」をやっていて、そこで今まで特別じゃなかった大ちゃんを「特別な人」に認定したという経緯があるからなぁ。(ああ、勿論、タカミさんもですよ!特別なお人ですよ!!(笑)西川の声にぐっと来たのも事実だけど、大ちゃんの音じゃなかったらここまで来たかどうかは…正直分からない。いわゆる「兼ヲタ」としては。…できれば、この化学反応がいつまでも続いて欲しいなぁ。素敵な才能のぶつかり合いをいつまでも見ていたいので。(注:ちとせあやのさん…「Media Lynx Blog」共同執筆者の一人。「エヴァンゲリオン」でお馴染みの株式会社GAINAXの社員さん。かつて西川貴教のANNで「ガイナックスのスタッフ日記にSEVENTH HEAVENのことを書きます」と宣言されて実行なすったり、あるいは今年のアメリカライブに「新婚旅行プラスアニメコンベンションの視察」を兼ねて参加して、宿泊先のホテルでたまたま西川と出くわし、旦那様のVICEさんと合わせて西川ちゃんから「ガイナックス夫婦」というネーミングを頂いてしまうという偉業を成し遂げたお方。)
2004.11.09
オリコン1位の話はとりあえずおいておいて、メディア出演情報などを。公式でも二転三転してますが、現時点での最新版は以下の通り。(TV番組で放送日時が過ぎたものは割愛させていただきました。文中リンクは真田) :: TV -------------------------------------------------------------------------------- ■2004/11/20(土) 27:20~28:14 テレビ東京 「月刊MelodiX」 ■2004/11/17(水) 23:59~24:54 テレビ朝日系 「Matthew's Best Hit TV」 ■2004/11/17(水) 19:58~20:54 日本テレビ系 「速報!歌の大辞テン!!」 ※歌ゲスト ■2004/11/13(土) 24:50~25:50 日本テレビ 「さとこいめぐさん」 ■2004/11/12(金) 24:44~25:44 日本テレビ系 「音楽戦士」 ■2004/11/10(水) 24:16~24:45 テレビ朝日系 「堂本剛の正直しんどい」 ■2004/11/10(水) 19:58~20:54 日本テレビ系 「速報!歌の大辞テン!!」 ※スタジオゲスト :: MAGAZINE -------------------------------------------------------------------------------- ■2004/12/01(水) Pop Beat ■2004/11/20(土) FLYING POSTMAN 大阪版・京都版 京阪地区で配布されている「FRYING POSTMAN」のみ掲載されています。 ■2004/11/15(月) songs ■2004/11/14(日) ザッピィ ■2004/11/10(水) アリーナ37℃ ■2004/11/09(火) PATi PATi ■2004/11/08(月) TOKYO HEADLINE 首都圏で配布されているフリーペーパーです。 ■2004/11/05(金) Oricon Style ■2004/11/02(火) 女性自身 ■2004/11/02(火) 週刊プレイボーイ ■2004/11/02(火) News Maker ■2004/10/27(水) B-PASS ■2004/10/23(土) SOUP ※近況のコラムを書いています。 ■2004/10/19(火) ザッピィ ■2004/10/14(木) What's In? ■2004/10/14(木) CDでーた ■2004/10/10(日) ARENA37℃ 表紙号!!!多すぎて真田自身も捕捉しきれてませんが(笑)頑張ってチェックいたしましょう。皆様。
2004.11.08
タイトルは「vertical infinity」。「第七天国」に続いて今回は数字シリーズじゃないのかと思いきや、実は数字がタイトルの中に隠れている仕様。infinityの記号は∞で、これを⊥にすると……ああ、そういうことか、と言うわけです。西ヲタニュース。さんの「愚痴」のページに上がっていたネットショッピングのサイトに告知があるほか、他のショッピングサイトでもぼちぼち予約が始まっている模様。http://www.netdirect.co.jp/search/ISSSchDetail.asp?ISBN=ESCL2616http://www.vanda.co.jp/member.php?m=300&MCO=SME_ESCL-2616http://ebisu.bookservice.co.jp/shop/goods/product.asp?shop=&goods=4988010012557http://www.ebisurecords.jp/shop/goods/product.asp?shop=&goods=4988010012557そういえばturbo-webのメンバーズエリアにあるコンテンツ「STAFF'S DIARY」に10月20日からアルバムのレコーディングが始まったという記事が上がってましたが、「ドラムとベースのリズム撮り」と言う言葉が気になるところ。ひょっとしてアコースティックな感じなのか? 次のは。まさかcoodinateみたいにまたSEEDにインスパイアされたような曲がずらっと並んだりしないよな(いや楽曲としてはよかったんだけれども、冒頭から最後まで通して聞いたときにどうも食い足りないような、もう一皿欲しいような気分になったので)おまけ。ウチの愚弟が某大規模オンラインゲームをやっているのですが、10月29日にとある雑誌にそのゲームの運営会社の関係者を名乗る人物からの告発記事が載って、現在ちょっとした騒ぎになっているようです。そんな中、この記事を紹介するFlashが作られ、そのBGMが「ignited」だということを愚弟が教えてくれたので早速見てみました。(笑)使われているのはガンダムSEED DESTINYのOPバージョン。微妙に曲の内容とFlashが紹介したい事がリンクしていて、面白かったですよ。職人さんが西ヲタなのかガンダムヲタなのか分かりませんが、これもガンダム効果の一つかしら、と。下のサイトさんでDL出来ますので、ご覧になりたい方はどうぞ。『某人気オンラインゲームのキャンギャルが告発!』まとめページ
2004.11.03
流通の関係と、あと3日が休日だと言うこともあって、多くの店で今日CDが購入できたようです。で、早速ヤフーオークションに初回特典のステッカーが全種類(全三種)出品されてました。CDのパッケージの外からどんな写真か分かるそうなので、あんまり入札する人はいないんじゃないかなぁ、と思いつつ動向を追ってみたりしてます。(笑)さて、発売に合わせて、レコード会社では企画が三つ程上がっております。☆「ignited-イグナイテッド-」リリースコメント到着!! (2004.11.1)上のリンク先に飛んだ後、画面をスクロール。ブロードバンド用とナロードバンド用のリンクが貼ってあります。配信期間は11月1日から14日まで。☆携帯サイトで「ignited -イグナイテッド-」の待受画像プレゼント&ビデオクリップをご覧いただけます!!(2004.11.1)対応機種でSony Music idに登録すると、待ち受け画像のDLが出来、なおかつ曲のビデオクリップが見られるらしいです。(ビデオは試聴のみ)期間は11月1日から14日まで。私の携帯電話は遥か昔のものなので、画像がどういうものなのか確認が出来ていません。あしからずご容赦くださいませ。いや、11月末発売になるWINの新機種狙いなのです。…カラーバリエーションにT.M.R色オレンジがある機種がある…というのは二次的な理由で(ほんとか(笑)、これからはWINがauの主力機種になりそうな感じなので。Sony的、T.M.R的にも、前に知らせがあった「WINのEZチャンネルでMORRICHが配信される」というのを早速やってくれて、これからに期待が出来そうですしね。あと、11月度の新機種は「着うたフルTM」対応というのも買いかなと。何年か前、まだ着メロを皆が手で打ち込んで作っていた頃(当時は着メロの打ち込みの表が載った本が出たりしてましたね)L'Arc~en~Cielさんたちが新聞広告に着メロ譜を載せて新曲のお披露目をした事がありましたが、今後この「着うたフルTM」で新曲をいち早く発表するアーティストが必ず出てくるだろうなと思うので。(現時点でも着メロや着うたが発売日前に配信されていたりしますが、こちらは楽曲を丸ごと提供できるのが強みかなと。アーティストやレコード会社側にはちゃんとお金が入ってくるわけだし、いまや殆どの方が携帯を持っている時代だからプロモーションにはもってこいなのでは)☆「ignited -イグナイテッド-」e-card利用できます!! 友達へ贈って見ませんか? (2004.11.1)そうそう、「みませんか」を「見ませんか」って変換してくれますよね。パソコンって。(笑)と言うわけで早速送ってみました。自分宛に。(だって自分宛じゃないとどんな映像なのか確認できないじゃないか!)詳しくはこちらのページで。期間は11月1日から14日まで。☆TV、雑誌出演情報を更新しました。 (2004.10.29)以下リンク先より引用。引用文中のリンクは真田。日にちが過ぎたものは割愛しました。:: TV --------------------------------------------------------------------------------■2004/11/15(月) 23:40~24:20 中京テレビ・日本テレビ系 「サルヂエ」■2004/11/13(土) 24:50~25:50 日本テレビ 「さとこいめぐさん」■2004/11/10(水) 24:16~24:45 テレビ朝日系 「堂本剛の正直しんどい」■2004/11/03(水) 24:16~24:45 テレビ朝日系 「堂本剛の正直しんどい」■2004/11/06(土) 19:00~21:00 BSフジ 「T.M.Revolution LIVE REVOLUTION '04 -SEVENTH HEAVEN-」■2004/10/29(金) 24:15~24:54 NHK 「POP JAM」 ハイビジョンは、11/01 14:30-15:09放送。:: MAGAZINE --------------------------------------------------------------------------------■2004/11/15(月) songs■2004/11/14(日) ザッピィ■2004/11/10(水) アリーナ37℃(リンク先は11月号の紹介)■2004/11/09(火) PATi PATi■2004/11/08(月) TOKYO HEADLINE 首都圏で配布されているフリーペーパーです。■2004/11/05(金) Oricon Style■2004/11/02(火) 女性自身■2004/11/02(火) 週刊プレイボーイ■2004/11/02(火) News Makerおまけ。西ヲタニュースさんでこっそり取り上げられていたブクログ、私も作ってみました。http://booklog.jp/tana.php?ac=rebomaniaまだできたばかりで重たいのですが、面白い試みではないでしょうか。お前、今流行の(笑)「楽天」もやって、「みんなの書店」もやって、この上まだ何かする気か、とセルフつっこみをしつつ、ざっと思いついた本を登録してみました。新しいもので興味のあることにはすぐ手を出すのが私の癖、でございますゆえ、お察し下さい。
2004.11.02
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