THE GOLDEN GATE

THE GOLDEN GATE

PR

×

Profile

真田 光

真田 光

Calendar

Archives

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

Keyword Search

▼キーワード検索

Category

Comments

真田 光 @ Re:お気に入り登録させていただきました(03/22) 夏姫楓さん コメントをいただきありがと…
夏姫楓 @ お気に入り登録させていただきました こんにちは。 お気に入りブログの登録を…
真田 光@ Re:原作改変はデフォルトなんだろうな <small> <a href="http://www.cinematoda…
真田 光@ Re:韓国では2012年から在外国民に投票権が与えられます 携帯からだと入力制限があってイヤンですねw…
2004.03.05
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
本日「機動戦士ガンダムSEED」5巻を漸く手に入れて読む。


TV本編ではいかに話が端折られていたかが分かって、なんというか…なんとも言えない気持ちになりましたね。(はは)
というか、折角画像というメディアを使って物を表現できる機会があるのに、やってないことが多すぎやしなかったかと。
例えば「メンデル」でクルーゼがキラと自らの出生について話す場があり、
そこでクルーゼのマスクが剥がれて、彼の素顔がムウとキラに見られるエピソードがありましたよね。
TV本編では、どう言う訳だかクルーゼの顔が画面を見ている我々にはわからないように演出がされていたのですが、
どうせだったらあそこでクルーゼの顔を晒した方が効果的だったんじゃないかと思いましたよ。
クルーゼはムウの「ナニのアレ」の失敗作で、遺伝子のあの問題が克服できなかったために肉体が(以下略)という設定があり、


この辺りの事が小説版では描写されていて、漸く今まで続いていた消化不良がおさまったと言うか。
寧ろ小説版のほうがSEED世界の情勢、一歩間違えば…と言う危うさが感じられて、読了後にずっしり来るものがありました。

…まあ私がTV版のほうからは薄い印象しか受ける事が出来なかったのは、私の側に理解力がなかったのかもしれませんが…
でもなぁ…。このずっしり具合は何なのだ。

ともあれ後藤リウさんお疲れさまでした。
そしてありがとうございました。SEEDを補完してくださって。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.03.06 03:54:50


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: