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稲の移籍が決まろうとしているとの情報が。候補はWBA。私も3年くらい前まで正式名称をしらなかったのだが、このクラブ、West Bromwich Albionという。特に真ん中の単語は「英語読みの影響で」 ウエストブロミッチという表現が多いようだ。しかし、クラブの歴史というと…実は私も詳しくない。ホームスタジアムの名前も場所も知らない。プレミアに上がったかと思えばすぐ転落したり、というわけでまぁこれからプレビューショーなどで勉強するか、という感じです。面子的に稲が中心になれそう。しかしイコールそれはチームの力が…。
2004.08.30
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どうもこんにちわ。休みになっていない夏休みもあと少し、そろそろ日記もいろいろ書いていきたいですね。今期の欧州サッカーは実はまだ見ていません。スカパーを一時的に解約しているためです、もう間もなく契約する予定。まぁ、そこまで急ぐ必要もないと思っているのですが。(…と思ってたらBayernが大敗T△T)そういや、ブンデス見られないのでWOWOWを解約したのだがにもかかわらず9月以降の金が引き落としになっていた。手続きが間に合わなかったとか言われたが、解約の確認通知書とか送ってんだからそのくらい言ってもらわなきゃ困るだろうというツッコミ。細かい面を何度見ても、この会社の未来は暗いとしか思えない。毎年(前のライコスでは)主要リーグから予想してましたが今年はCLから。ちなみに昨年はInterのグループ敗退を予言した以外はからっきし…A組予想1Deportivo, 2Olympiacos, 3Liverpool, 4Monacoいきなり波乱を呼ぶ予想です。観点は以下の通り。・ナイベトの抜けたDeporのDFは少しは苦労するだろうが、主な選手の入れ替えがほとんどなかったのはすごく大きい。熟成という言葉がとても似合うこのクラブに、私の評価はすごく高い。・入れ替えが少なかったという意味ではOlympiaもそう。LiverpoolとMonacoとの決定的な差はここにある。プラス、ギリシャのEURO制覇を経てモチベーションも高いはずだ。・Liverpoolは、ハマン、ジェラードという世界的なボランチを抱えていたにもかかわらず(ちなみにハマンは日本国内やウイイレでこそそうでもないが、Realが過去3度くらいオファーを出したほど評価は高い)シャビ・アロンソを獲得したことが未だに疑問。まだ試合は見ていないが、どんな布陣を敷くのか(代表のようにジェラードがサイドか?)興味深い。個人的にオーウェンが抜けた穴とかは心配していないし、バロシュはウリエが追い出されてやっと試合に出られる。バロシュは昨年のオランダ戦(EUROの予選ね)で見せたようにサイド突破もできるので使い勝手はいいはずだ。でも3位予想(笑)面子を見て、勝負弱さが進んだ感がある…B組予想1Real Madrid, 2Leverkusen, 3Dynamo Kyiv, 4Roma・ここへきて監督交代騒ぎになっているRoma、トッティの体はシーズン前なのに既に膝の怪我(慢性的な)と疲労でボロボロ、メクセスは未だに契約できず試合に出られないことを考えると、このチームに期待できる要素は本当に少ない。・Realは悔しいが、1戦2戦ポカしてもおそらく首位。しかしこのチームはトーナメントになってからが難しい。1発のポカで今年も沈むと読んだ。・LeverkusenはあれだけメンバーをBayernに吸い取られた(ダイスラー、バラック、ゼ・ロベルト、ルシオ)にもかかわらず先日は彼らに大勝。バスチュルクまでいないのに残された選手はここ2年で本当に成長した。彼らは今年、3年前のミラクルチームまでとは行かなくても何かやりそうだ。・Dynamo Kyivは昨シーズン健闘したことで今年もやるかも。個人的にシェフチェンコ&レブロフ&故ロバノフスキーがいなくなってこのチームは死んだかと思っていたがそうでもない。5年前にReal Madridを破ってベスト4に進んだ奇跡を思い出にしないで今年も一矢報いて欲しい。C組予想1Bayern, 2Juventus, 3M Tel-Aviv, 4Ajax・「死のグループ」に入ってしまった我がBayern。しかも最近の調子は安心できるものではなく、今年も心臓に悪いグループリーグになりそう。先を考えると首位で突破したい。しかしリザラズが抜け、DFラインはかなり不安定になっているよう。マガトはどこまでやりくりできるのか、一試合一試合かみ締めるように見守ります…!!どのチームもだろうが、テル・アビブでの戦いがこのグループの行方を大きく左右しそう。・例年になく選手の放出がなかったAjax。ファン・デル・ファールトの調子はしかしいいんだか悪いんだかわからないのが個人的観点。昨シーズンも肝心なところで「!!」って感じだったので、その不安定さがどう響くか。リーグ戦は楽なのでその分有利といえば有利。・よくわからないもう一つがJuventus。ネドベド、トレセゲットの放出もなく、エメルソンの加入で落ち着いたか。しかし予選で苦しんだように、やはりポカの予感。でもギリギリ2位かと。・このようにここはかなりもつれるのではないかと。ちなみにJuveとBayernが当たるのはCL,カップ時代を通じて初なのだとか。D組予想1Lyon, 2Man United, 3Fenerbahce, 4Spatra Praha・エウベルが怪我しようが、Lyonは欧州で本当に強い。面子は4チーム見る限り波乱の予感むんむんだが、一方でLyonのCLでの存在は確固たるものになっている。・Man Uはとにかくけが人の復帰が必須。しかしDFラインはリオも復帰しエインセが加入、なんとかやっていけそう。攻撃陣はなんといってもアラン・スミスに注目だ!・迷ったあげく3位にしてしまったが、Fenerbahceは自国の選手を買い戻し(?)気になる動きを見せている。熟成が早ければこのグループは面白くなるだろう。・別にSpatra Prahaの評価は落としているわけではない。ただ、厳しい組だな、ということで4位。E~Hは後日。
2004.08.27
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普段はサッカーの話を書いてばかりだが、たまには音楽の話でも書こうということで。実は私は大の氷室信者である。最初に聞いたのは多分SQUALLあたりだったと思う。当時中学生で、クラスで流行っていたのが聴くきっかけだろうか。その辺りから新曲を常に聴きまくっていた私は、氷室の新曲は必ず聴くようになっていたのだ。そして1998年。高校1年か2年だったか。Boφwyのベスト「This Boφwy」のリリースでBoφwyという伝説のバンドの存在を、氷室と布袋が在籍していたことを知る。以降、氷室のライブには行ったが、Boφwyの曲を生で一度聴いてみたかった、Boφwyのライブに行ってみたかったと思い続けていた。そして2004年8月22日、氷室がそんな私の願いをかなえてくれた。Boφwyではなかったが、しかし私を感動させるには十分すぎた。氷室のアルバムもほとんど持っている。これまでに行った氷室のライブもすごかったが、しかしこの日はすさまじかった。東京ドームでの怒号は、Boφwy時代(ビデオで見た)と変わりないすさまじさだった。実際これまで見たどのアーティストのライブよりもすごかった。夢の1日だったと思う。しかし、22歳の氷室ファンて本当にいないのが悩み…実際自分は一緒にライブに行く人がいないのだ(泣)(今回のライブはBoφwyファンのK先輩が実は行っていたらしく、昨日はカラオケでBoφwy氷室縛りで歌いまくったが)Boφwyファンはいてもみんな布袋に流れている…
2004.08.25
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Realがウッドゲイトを獲るのはさすがに読めなかったな…そして彼に26億も出すことも。(そもそも,オーウェンにヌニュス+16億ということは Realは彼より価値があると考えたわけで)New Castleはしかしいい売り物をしたとは思う。既に保険としてスティーブン・カー,という有能DFを獲得していたしね。これでRealのDFラインはさすがに安定する…というのが大方の意見だが,そうとも言い切れない,というのが私の意見。(そうなって欲しいという願望も含めてね)そもそも,WCやEURO後にはいろいろなこと(アクシデント)が起こるのが欧州リーグのおもしろさなわけで,一体彼らがどれくらいのコンディションでシーズンを迎えるのか(もう始まっているけど),そしてどれくらい持続するのか,これは微妙だと思う。ジダン,ラウルは大スランプに陥り,フィーゴはEURO前からずっと調子良すぎる(どっかで失速しそう)ベッカムに休みは与えられず,モリエンテスはどれだけ試合に出られるのか。そして毎年になってきたアジアツアー。3月以降また失速しそうな気すらする。さぁどうなるか…(でもWOWOW解約したからリーガは見られないけど)
2004.08.20
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私事ですが,17日の火曜日より夏休みに入っております。期間は2週間…はないかな。てかもう半分?やることはありますが,とりあえず少しだけ休息を取りつつ大学のプールで水泳を頻繁にするようになりました。五輪,う~ん,予想以上の金の数だ。とか言っているうちにJリーグも既に開幕。今日も味スタに足を運びます☆
2004.08.19
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結果的に小野をなぜ呼んだのか。先日も言ったが,イエローをもらってまで選手を鼓舞しようとした彼には申し訳ない気持ちのほうが強いかも…ただ,これはイタリアも同様。小野と同タイプのピルロもやはりかみ合わず,呼んだ意味がない感が強かったから。なのでこれだけが敗因ではないと私は思った。致命的だったのは,42試合で2度しか試していない4バックを突然採用してしまった一貫性のなさにあると思う。(注:4バック自体は自分は大事だと思うのでこれを批判しているわけではない)イタリアが1トップでその戦術が有効だから?サイドを突かれるのを警戒して採用した?理由はまぁいいが,でもそれは今までわからなかったのでしょうか?なぜこれまでそれを試さなかったのか?Jリーグから選手を奪いまくって得た42試合は何のためにあったのでしょう?それを考えるとJリーグファンとしては悔しいというか,頭に来る限りでした…言いたいことはたくさんあります。あとで付け足そうと思います。ただ,今言えることはいつか書いた「悲観論」がそのまま当たってしまったかな…ということ。「3連敗」の予想的中なんて悲しい…P.S1小野を召集したこと自体はいいとは思った。てか自分は無理だと信じていたので…そういえばそれを批判したことについてはごめんなさい…
2004.08.16
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「言いたいこと」を,順番は前後しますがここに書きます。・U-23悲観論(7/14) ここでコメントしてくれたサイさんが,3連敗して刺激になったほうがいい,と言ってますが,かなりの方が今そういう気分になっているのではないでしょうか?(注:ちなみにこの観測は当たりましたが,普段から私はここで書いていて外していることも多いですので。)・4バック批判その2 今回の代表では実は4バックは当初放棄していたことが見えます。それは根本を外してしまったことから推測できます。実際最後の起用は成功したしないにかかわらず那須を前目にしてみたり,苦し紛れでした。 でも,この話で最も納得がいかないのは,被る部分もありますが,3バックがサイド攻撃に弱いなんてそんなこと教科書にも書いてあるわけで,なぜ今ごろそんな例題のような問題で慌て始めたんだ,ということです。A代表が3バックでそれなりに回っているのは両サイドにそれなりに守備の意識の高い選手がいたこと,カバーリングの意識が出ていたことが大きいです。この面では親善試合の段階で山本さんが選手起用でも意識改革の面でも有効な策を取れなかったということがうかがえます。左サイドが最後まで決まらなかったことも叱り(個人的にここに服部あたりがいいと思った)・審判,芝,OAの選手の招集失敗,彼らの練習時間の少なさ… そんなの言い訳にもなりません。イタリアとか,もっとこの辺の問題で苦しんでいるのですから。・マスコミの責任について 結構今回は重いと思います。あまりに期待かけすぎた。持ち上げすぎた。そもそも予選であそこまで苦戦しているわけですから,この結果は本来予測できなかったことはなかったはず。すごく「臭いものに蓋をするかのような賞賛」に見えていました… 特に小野とかつらかったでしょう。山本含め,小野に全ての問題を解消してくれる魔法使いのような扱いをしていましたからね。・平山について すごく将来が不安になった。やはり以前マスコミが持ち上げすぎたな~,という感があります。がんばれ!・決定機について 見た目には多かったですが,ものすごくシュートを「打たされた」感が残りましたね。まぁこれがいわゆる「カテナチオ」というわけですな… 実際DFの裏に抜け出したシーンは松井の1対1くらい(このシーンの結末はしょぼかったが)しかなかったですし… やはり今のイタリアは4年前より劣るとはいえ,今の日本より2,3枚は上手だったなぁ,という感想。・『FW高原(ハンブルガーSV)の招集見送りについて「こういう大会は周りを取り囲む戦い。残念ながらその点で悔いが残る。勝利への意識の違いは、イタリアのオーバーエージ3人を見れば分かる」と吐露。高原をめぐる問題については、これまでも「9月になったらお話しします」などと微妙な発言を繰り返してきた。』あのさ,この話どう思います?9月に彼の話を聞けば少しは別の面もわかるだろうけど,彼は高原を強制招集させたかったわけかな?それだったら相当な問題だと思うのですが。それから山本さん,イタリアのオーバーエイジもかなり妥協入ってますよ。当初はトッティカッサーノボナッツォーリを呼ぼうとしていたのですから(結局リッピに反対されてダメだった)こういう発言はすごくいいわけに聞こえます。日本は準備期間などかなりの部分で恵まれていたのですが…・でも,大久保に光を見た。
2004.08.15
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先日山本采配を批判しましたが、それをもっと具体的に書きます。これについては友人も自分とは違う観点のすごく一理ある意見を言ってくれました。まず、自分の意見は以下の通りです。「小野のあの起用はやっぱり不満。そもそも彼を呼んだのはトップ下という最後のコマを埋めるためだったはず。昨日の後半の小野は確かに決定的パスを出していた。でも、あのミドルパスって阿部勇樹にやらせることは充分可能だったはず。ジェフでもやっとるやん。伸二にやってほしいのはそんなことじゃなかった。中盤がしっかりプレスをかけてボールを奪って一瞬で攻めるってこれまで何度となくやってたやん。それに小野が絡んだときの新たな可能性が見たかった。それで負けるならそれでよかった。本来このチームは、そういった中盤のプレスが売りなわけで、それを最初から放棄してしまった、なぜならパラグアイという強豪相手にそのラインを上げまくる戦い方はリスクが大きいから。これはビビリ以外の何者でもない。昨日のはこれまでの日本の負け方と何も変わってない。惜しかったけど負けた。なら日本を出して負けてくれ。俺は期待してなかったのは確かだが、そして負けるのは勝手かもしれんが、今後の日本のためにならない負け方をしてしまったのが残念でならない。本当にこれが「アテネ経由ドイツ行き」と考えているのならそれはおいおいだよ。」で、友人の意見。「小野を下げたのは結果的に悪くはなかった。前半は何もできなかったから。まず、パラグアイ戦のようにビハインドを背負いながら勝ちにいかなければならない試合があると想定した場合、彼の頭の中にDFを一枚削り4バックに移行させる選択肢がまったくない。(根本を外した時点で捨てた)トルシエ時代も3バックにこだわりすぎて、負けた試合もあったわけで、殊、昨日に関して言えば後半パラグアイは前にひとりしか残しておらず、モニワで充分応対できた。(かつ、DFに残したアベはラインを乱す罠)ジーコが、退場者を出したときや、ビハインドを背負った時、迷わず4バックにしたり、ときにはバランスを崩してまで攻撃的な選手を投入する、あの姿勢とは対照的だ。ジーコは、物語に起承転結を盛り込もうとするが、昨日の山本は、立ち上がりの失点という「起」がありながら、平山への放り込みという味気無い「結」を見せたのみ。彼は岡田やトルシエの下で何を学んだのか?と。ビビリというよりそのままで良いのですかといった感じです。監督に勇気が無いのに選手が勇気をもてるわけがありません。アジア予選と違い国際大会は負けた時点で、ほぼアボーンなのに。」
2004.08.13
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まぁこんなところが関の山か…日本3-4パラグアイ当然だが、サッカーは4点も取られて勝てるようなスポーツではない(Real Madridでもない限り)今大会は守備が売りだったはずだが、この結果はそういう意味では残念ながら落第である。3点取ったことがすごい?いや、そうかもしれないけどそれだけリスクを負って攻めなければならない状況が90分のうち大半だった、という証拠がこの展開だったとも取れる。ポイントは以下かな。・達也は熱かった。スピードで完全にかき回した。・小野のポジションが低すぎた。後半下げたんだと思うが、 というか思いたいが。 3ボランチ?てか、こんなシドニーのときの茸みたいな 位置でやってほしくなかったのが本音。 小野に依存しすぎだぞこれはさすがに。 これは後半に入った松井が起点になれなかったことも大きい。・一方で今野や阿部勇樹がここまで目立たない試合も これまでにはなかったこと。個人的に4失点の一因かと。・それでも展開的に最後は惜しかったのは確か。 惜しかったではこれまでの日本と何にも変わらないが。最後に、山本のビビり采配だけは見たくなかったなぁ。以前、今回の五輪代表には期待していない、グループ突破はまぁ無理だろうと私は言ったが、そのこと抜きに完全に失望した。どういうことかというと、日本人監督は結局大舞台でこうなってしまう、という証明になってしまったからだ。フランスでの岡田さんと全く同じだった。これは日本サッカーのこれからにも大きな影響を与えると思う。
2004.08.11
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1週間以上も日記を止めてしまいました(>_
2004.08.10
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