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J2の全日程が終了し、松本は観客動員にも勢いがあった。 J1昇格を決めた山形が、平均6,348人で、前年比▲672人というのが意外。 ファジアーノは終盤までレーオフ圏内争いを行ったのにもかかわらず、クラブ創設以来初めて、入場者数(1試合平均)が、前年を下回ることになった。 土曜日の試合が多かったことや、天候に恵まれなかったことも影響したのだろうか、そのあたりは、日を改めて分析してみたい。【2014 J2 ファジアーノ岡山ホームゲーム】 第01節 03/02(日)15:04 △ 岡山 0-0 富山 kanko 9,577人 晴 11.8℃ 第03節 03/16(土)17:03 ● 岡山 1-2 群馬 kanko 6,312人 晴 15.2℃ 第05節 03/30(日)13:03 △ 岡山 1-1 大分 kanko 6,401人 曇 17.9℃ 第08節 04/20(日)19:03 ● 岡山 0-3 北九 kanko 6,117人 曇 14.4℃ 第09節 04/26(日)19:03 ○ 岡山 2-0 札幌 kanko 6,381人 曇 18.9℃ 第12節 05/06(火)14:04 △ 岡山 1-1 福岡 kanko 10,743人 晴 19.9℃ 第14節 05/18(日)13:03 ○ 岡山 2-1 岐阜 kanko 10,756人 晴 25.6℃ 第15節 05/24(土)19:03 ○ 岡山 2-1 長崎 kanko 7,290人 晴 22.1℃ 第17節 06/07(土)13:03 △ 岡山 0-0 松本 kanko 7,484人 晴 27.3℃ 第19節 06/21(土)19:04 △ 岡山 0-0 横浜 kanko 8,287人 雨 22.6℃ 第21節 07/05(土)19:03 △ 岡山 2-2 讃岐 kanko 12,359人 曇 25.4℃────────────────────────────────────── 第23節 07/26(土)19:03 ○ 岡山 3-1 栃木 kanko 7,528人 晴 31.6℃ 第25節 08/03(土)19:03 ○ 岡山 2-1 東京 kanko 8,123人 雨 25.7℃ 第26節 08/10(土)19:03 △ 岡山 0-0 湘南 kanko 9,811人 曇 27.1℃ 第28節 08/24(日)19:03 ○ 岡山 1-0 千葉 kanko 7,548人 雨 24.8℃ 第30節 09/06(土)18:34 △ 岡山 1-1 磐田 kanko 12,033人 雨 20.8℃ 第32節 09/20(土)19:03 △ 岡山 1-1 愛媛 kanko 8,599人 曇 19.0℃ 第34節 09/28(日)13:05 △ 岡山 1-1 水戸 kanko 7,980人 晴 28.1℃ 第37節 10/19(日)13:03 ● 岡山 1-4 山形 kanko 7,826人 晴 23.6℃ 第39節 11/01(土)13:04 ● 岡山 2-3 京都 kanko 7,032人 曇 19.5℃ 第41節 11/15(土)14:04 △ 岡山 1-1 熊本 kanko 8,290人 晴 15.8℃ ホームゲームは、8月24日の千葉戦での勝利以降、6試合勝ちなしで、シーズン終了。 プレーオフ圏内争いで、ギリギリの戦いの真っ最中の山形戦、京都戦で7千人台というのは、寂しい数字。 また、ホーム最終戦の8,290人は、J2昇格以降、ワースト2の数字。 テレビや新聞では、大きく取り上げてもらっているけれど、まだまだ、岡山の街に浸透していないことを思い知らされる。【ホーム最終戦】 2009年 11月28日(土) 17:03 ●0-1 甲府 8,532人 晴 11.3℃ 2010年 12月04日(土) 12:33 ●1-2 福岡 7,100人 晴 13.4℃ 2011年 12月03日(土) 12:33 ○1-0 徳島 8,833人 曇 15.1℃ 2012年 11月04日(日) 13:04 ○2-1 栃木 10,640人 曇 17.5℃ 2013年 11月17日(日) 14:04 ●1-3 富山 8,754人 雨 14.8℃ 2014年 11月15日(土) 14:04 △1-1 熊本 8,290人 晴 15.8℃※JFL 2008年 11月23日(日) 13:00 △0-0 栃木 11,053人 晴 17.6℃にほんブログ村
2014年11月30日
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ファジアーノにとっての最終戦は、思い出の地の富山。 選手もサポーターも、気持ちを見せてくれた試合となりました。 一方の富山は、J3降格が既に決まっており、しばらくのお別れとなります。 J2同期昇格という縁を大切にくれた富山サポさん。ブログを読んでいると、なんだか、しんみりとしてきます。 町田、鳥取と、J2から降格したクラブは、1年での復帰は叶っていないけれど、是非、そのジンクスを破って、1年での復帰を願っています。 ということで、今季のブログ集もこれが最終回。 1年間、おつきあいありがとうございました。◆◆◆富山サポさん◆◆◆★今年1年のカターレがやってきたサッカーが凝縮されたような試合となりました。 http://blog.goo.ne.jp/suewo/e/4d77d6813479173f11094bce44d108c5★しかし今年のカターレそのまんまの試合でしたね(-_-; http://blogs.yahoo.co.jp/yakiyakidaiou/39403309.html★横パス、後ろへの下げるパスのみで中央付近ではくさびの縦パスが殆ど入らない状態。 http://plaza.rakuten.co.jp/juve10/diary/201411230000/★「ノーガードの打ち合い」どころか、サンドバッグ状態だった。 http://plaza.rakuten.co.jp/rhino/diary/201411240000/★おまけに最後には相手GKの交代まで見ることになる始末。 http://jinshil.blog2.fc2.com/blog-entry-3961.html★しみじみシーズンの終わりを感じています。 http://ameblo.jp/china1628/entry-11956271971.html★本日はJFL時の位置に居る、カターレ応援席 http://blog.livedoor.jp/ktwon/archives/7946003.html★都道府県名に山が付き、共に長期政権のチームということで、共通点も多い良きライバルでした。 http://ameblo.jp/kukuman9999/entry-11956919470.html★昨日、草島でコールリーダーに直談判したが、果たして、“コール合戦”は繰り広げられるのだろうか? http://ameblo.jp/niison/entry-11955801944.html★降格が決定した時は、これも昇格同期の栃木だったし、不思議なものだ。 http://jinshil.blog2.fc2.com/blog-entry-3959.html★来季からは、サポーターとしても楽しんでいきたいなって思ってます!! http://ameblo.jp/mtmasa8378/entry-11956742568.html★来年はスカパー!で全試合を中継することはありません。もしかしたら1試合もないかもしれません。 http://ameblo.jp/makiuchinaoya/entry-11956038191.html★1年で戻って来られますように! http://ameblo.jp/yukari1030911/entry-11956044708.html★「この町で同じ夢を見よう」の横断幕!1年でJ2に昇格するために、私に何が出来るか考えてみます。 http://blog.goo.ne.jp/mizu-toshi/e/5eb887f5503be91ee6e7fee4854e1b3f★せっかく作った富山のビッグフラッグもこのフラッグ前では霞みました・・・(動きもよかった) http://labola.jp/diary/1179745001★★FKのやり直しのボールを取りに行く清水慎太郎選手の姿が印象的でした。 http://blog.goo.ne.jp/norikataller12/e/54391eca48fc52e9592a03136d4d7b1a★ほんと六年間試合のたびに富山に来てくれた岡山サポの皆様お世話になりました。 http://blog.goo.ne.jp/hamaco883kysr/e/04709a5fe6c05d23b5c883c5678f81c8★試合後に引退する水谷選手に最後のコールをした時にファジアーノサポーターからも手拍子で応援してくれたこと、「1年で戻って来いよ」と声があったことです。 http://blog.goo.ne.jp/google_052/e/b16996f465938ed483d9101c5ee6a177◆◆◆他サポさん◆◆◆【新潟】★一体感のある応援で選手を後押しし選手も皆のびのびプレーし最後は快勝でした。 http://ameblo.jp/allalbirex/entry-11956486900.html◆◆◆ファジサポさん◆◆◆★誰もが「えっ!? ... もしかして...」と思った真子選手の出場です。 http://blog.goo.ne.jp/yasumatk/e/13eaa58b6d94656d39d2135743dee507にほんブログ村
2014年11月28日
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すっかり忘れていた熊本戦のブログ集。いや、忘れたふりかも・・・。 オフサイド判定とかファジ丸フラッグ登場とか、いろいろありました。 試合の方は、勝ちきれない今シーズンの象徴のようなゲームだったけれど、来年、きっちりと借りは返しましょう。 ということで、熊本サポさんのブログを中心に、おすすめのモノを紹介します。◆◆◆熊本サポさん◆◆◆★敗色濃厚な試合をドローに持ち込んだ事は、大変価値があると思います。 http://blogs.yahoo.co.jp/kyuchan0402/16838000.html★高柳のは仕方ないにしても、園田のはオンサイドでしょう。 http://blogs.yahoo.co.jp/akikun0084/38824472.html★試合は続きロアッソ熊本のゴールっと思いきや、オフサイドの判定 しかも、2点も幻に成ってしまいました(T_T) http://ameblo.jp/irukafuji/entry-11953094935.html★地上波の中継見終わって、(12人と試合した気がする) http://ameblo.jp/weetangera/entry-11952705362.html★互いの熱戦でロアッソ応援サポターも応援に力が入りましたが、勝利は残念ながら出来ませんでした http://blogs.yahoo.co.jp/mokkos_mr/41269553.html★しかし、ホーム最終戦まで目標を持ち続けられたことは羨ましいし、岡山にとってはまた輝かしい、記憶に残るシーズンだったことでしょう。 http://sckumamoto.blog79.fc2.com/blog-entry-490.html★初めて行きましたけど、雰囲気のいい、良スタジアム。 http://ameblo.jp/silvermat10/entry-11953093226.html★うわ~(≧∇≦)めっちゃきれいな緑の原っぱ(笑) http://ameblo.jp/higasinopanda/entry-11953239812.html★チキンカツの量が凄いのでお腹いっぱい http://ameblo.jp/mayu1117/entry-11953286825.html★ロアッソ熊本スタジアムグルメも負けられないと感じました。 http://blog.goo.ne.jp/sumailboy/e/4dd2b4ca124ac030132fd4f621798820◆◆◆他サポさん◆◆◆【浦和】★もう1ランク上の的確な試合状況判断が出来る監督の招聘(昨日の試合を見て、あの後半の交代枠の使い方は、???でした。むしろ逆効果だった) http://ameblo.jp/mayu1117/entry-11953286825.html【大宮】★今日の挨拶を聞いて「この監督なら選手はついていくだろう」と思いました。 http://yygayagaya01.269g.net/article/18677619.html【町田】★ファジアーノ岡山は地域密着で成功したいい例らしいので、ゼミの論文に使えるんじゃないか…!!!! http://blogs.yahoo.co.jp/philip_19091325_tkfk/26138426.html◆◆◆ファジサポさん◆◆◆★三村 真選手もケガから復帰して1か月ぶりのスタメン この日も上下によく走って、守備に攻撃に輝いてました http://ameblo.jp/hudousan-koubou/entry-11953090059.html★大阪から娘が・・月に1~2度応援するためにやって来る http://ameblo.jp/4-3-2-203/entry-11952920480.html★「楽しかったぁ~、ストレス発散したぁ~」 http://ameblo.jp/tonko30218/entry-11953720671.html★ただ、この悲しさや悔しさを味わえるのも、地元にチームがあるから。 http://ameblo.jp/innovationstudio/entry-11952911796.html★「ワァ~!」ってもの凄い歓声が聞こえてきます。私も嬉しくなるのは、少しづつファジアーノのファンになってるのかしら・・・ http://ameblo.jp/nqf31910/entry-11952937978.html★ファジ丸くんが描かれていて可愛いです http://ameblo.jp/mami-z-1018/entry-11952737310.html★ファジサポ曰く「3つもいるかなぁ」 http://ameblo.jp/vamoslafutbol/entry-11953099413.html★一生懸命に手から手へ繋いでくださり、みなさん嬉しそうに、誇らしげに展開に参加してくださいました。 http://ameblo.jp/noahaha2670/entry-11952978771.htmlにほんブログ村
2014年11月24日
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【J2第42節】 ◇日時 2014年11月23日(日)14:04 ◇場所 富山県総合運動公園陸上競技場 ◇観衆 4,842人 ◇天候 曇 13.3℃ 71% 1-0 ファジアーノ岡山 3 0 カターレ富山 2-0 ◇得点 【岡山】押谷(11分)、清水(49分)、三村(85分) 【富山】 ◆公式記録◆ 前半から、ハイプレスで、前へ前への推進力溢れる攻撃。 押谷選手が、ふっきれたように動きがいい。富山のプレッシャーは、さほど激しくない。 メインスタンドのホーム側は、埋まってきた。 サポーターとしては、有終の美を飾るとか、来年につながる勝利とか、そういうの関係なく、目の前の試合に勝ちたい。ただ、それだけの意味づけがあれば十分。 前半の早い時間帯に、先制点を上げられたので、富山の勢いが弱まった感じ。 得点シーンは、反対側なので、よく見えなかったけれど、オッシーの得点。 オッシーにハットトリックの期待。ただ、シュート機会は多いが、フィニッシュが・・・。 とにかく、いい流れで前半終了。 リーダーからは、「泣いても笑っても、後半のみ。笑って帰ろう!」 この試合、清水選手の動きも、今季一、二を争うくらいよかった。 縦パス一本、相手DFに競り勝ち、FWらしいゴール。やっと、本籍地J1の片鱗を見せてくれた。 2-0となって、富山は前がかりになり、ファジアーノのカウンターが何度も発動するが、オッシー、妹尾選手とも、サポーターの目の前での超決定機を決めきれず、少し悪い雰囲気に・・・。 そんな中で、三村選手のスカッと試合を決めるゴール。終盤戦の苦しい時に、三村選手がいてくれればって思う。 87分、久しぶりにベンチ入りした真子選手が交代出場。 最後の花道出場という雰囲気が伝わってくる。点差があったので、交代枠に余裕があり、なおかつ、少し長目にプレーができて、本当によかった。 今シーズンの最終戦は、予想もしなかったような3-0での快勝。 最後に、選手と一緒に喜べて終われたのが、何よりだ。 ゴール裏からは、「まごちゃん、ありがとう」の声が、あちこちから飛んだ。 最終成績は、勝ち点61の悔しい8位。21勝21敗でも、勝ち点63あるのになあ。 家に帰るまでが、アウェイです。 北陸自動車道の南条サービスエリアで、14番ユニを着たままうろうろしてたら、選手の集団と遭遇。 私の横を通り過ぎるオッシーに声をかけざるをえない状況となり、とっさに「ゴールおめでとう!」とだけ言えた。 舞鶴若狭自動車道の対面通行は、夜に走ると結構しんどい。 何とか、24時過ぎに無事帰宅。 この1年無事だったのも、岡山神社での祈願のおかげかも。 長い旅も今日でひとまず終り。みなさま、お疲れさまでした。 また、新しいシーズンに、ホームで、そしてアウェイの地でお会いしましょう!にほんブログ村
2014年11月23日
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開門の12時に間に合わず、遅れて入場。 2階席の端っこに、ダンマクを貼らせてもらう。 1人で紐を結んでいたら、富山のスタッフの方が、親切にも紐結びを手伝ってくれた。 いつもいつも、温かく迎えてもらって、とても心地いいスタジアムだ。 声出し隊は2階席、大旗部隊&ゲーフラ部隊は1階席に分かれる。 大旗は、アウェイでは超破格の18本。みなさんの心意気を感じる。 しばらく味わえなくなりそうな、富山のスタジアムグルメ。 「なべサバイバル」という企画が行われている。 しゃぶしゃぶ鍋300円とか、良心的過ぎる。 海老の油そば、汁なしラーメンって、どんなんだろう? コールリーダーさん、今季42試合+天皇杯1試合と、札幌や山形はもちろん、岐阜での平日ナイトゲームも含めて全試合に参戦し、ほとんどの試合でお立ち台に立ち、時には、ドラムとトラメガの一人2役のことも。 アウェイゲームの際は、お立ち台、ダンマク、ドラムなどは、パルツアーのバスの床下のトランクで運ばれるけれど、岡山駅前の駐車場でのパルツアー出発前のバスへの積み込み、そして、旅の終わった後のバスからの引き取り、早朝でも深夜でも、いつも、疲れた顔を見せない彼の姿を見た。 うれしい試合、楽しい試合より、苦しい試合、つらい試合の方が多く、難しい舵取りが多かったかもしれないけれど、1年間、ひっぱっていってもらって感謝の言葉しかない。 そして、スタジアムを盛り上げ、サポーターを鼓舞してくれた大旗部隊、ビッグフラッグチームの方にも感謝です。 対岸の富山サポ席からは、ホーム最終戦にかける気合いをヒシヒシと感じる。 先に失点すると、難しい試合になりそうだ。 ホームゴール裏のテンションとは、裏腹に、メインスタンド、バックスタンドは寂しい。 アウェイゴール裏の入場者数は318人ということだったけれど、メインスタンド側A自由席の方からも入場できるから、ファジサポ数は、ゴール裏500人、メインスタンドS自由席100人の計600人くらい。J1の昇格の可能性が消えても、変わらない温かいサポート。 ビッグフラッグ、ファジ丸フラッグ、ビッグユニの豪華3点セットの展開も予定されていたが、スタンドが濡れていたことなども考慮して、ファジ丸フラッグのみの展開。 ファジ丸フラッグが広げられた瞬間、メインスタンドの富山サポさんからも、拍手がわき起こる。「いつものやつと違う」という、声も聞かれたとか。 2014.11.23 ファジアーノ岡山 富山戦 ファジ丸フラッグ展開 pepsi2000okayamaさん撮影 このメンバーでの円陣も最後で、見納め。 さぁ、トモニタタカオウ!にほんブログ村
2014年11月23日
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ホテルの朝食バイキングは朝の6時から。ということで、早起き。 外は、まだ薄暗く、雨がふっていて、肌寒い。天気予報では、午後にはなんとか上がりそう。 富山と言えば、路面電車(LRT)でのまちづくりが有名で、前から乗りたいと思っていたので、時間つぶしに持ってこいだ。 富山市内のローソンは、カターレを応援しているようだ。 MOMOに似た電車はポートラムと呼ばれ、富山駅北と岩瀬浜の間の7.6kmを約25分で結んでいる。 もとは、JR富山港線で、古めかしいディーゼル列車が運行したけれど、2006年からは、LRT化して、おしゃれな電車で、運行本数も約3倍と大幅に増加させ、利用客も順調に伸びている順風満帆な路線だ。 富山は、「鉄軌道王国」と呼ばれている。 富山駅北から乗車したのは、私を含めて5人ほど。早朝から、スポーツ新聞に赤鉛筆を手にした元気なおじいちゃんは、富山競輪場へ向かうようだ。 カメラをぶら下げた、私と同じ匂いがするような若者も乗っている。 2駅目からは、線路はまっすぐ北へ向かう。 あっという間に終点の岩瀬浜。 鉄ちゃんのにいちゃんは、そのまま折り返しの電車に乗っていった。 駅前広場が整備され、フィーダーバスと呼ばれる電車と接続したバスの乗り場がある。 岩瀬浜の漁港まで歩いてみる。 どんより曇った空からは、もう雨粒は落ちていない。風は強いけれど、寒くはない。 港には、ほとんど人影がなく、釣り人がぽつりぽつりいた。 次の電車に乗って、富山駅へ。 運転席の後ろに立ったまま張り付いていようかと思ったけれど、座席に座っている鉄ちゃんの視線を遮ってはいけないので、おとなしく着席。 途中、富山港線時代のプラットホームの残骸が見える。 あっという間の楽しい鉄道の旅も終わり。 また、富山駅北からは、カメラをぶら下げた鉄ちゃんが乗り込んでいった。 富山駅の北側には、ポートラムが走り、南側は、普通の路面電車の路線が市内を走っている。 来春、北陸新幹線開業時には、高架となった富山駅の1階の新幹線の真下に新しい電車の駅ができて、北側と南側の電車が結ばれるという夢のような世界が実現するそうだ。 10時前にホテルをチェックアウトし、なぜかユニクロの買い物につきあう。 薄日が射してきた。 そして、恒例の「氷見きときと寿司」へ。 駐車場に、岡山ナンバーがいっぱい。 店内にはいると、カウンターを取り囲むように、ファジサポさんのグループが、あちこちに。 目の前を回る皿に目もくれず、高そうなモノをどんどん注文していく。 でも、来年からは、当分、ここに来ないかもしれなくなることに、一抹の寂しさを感じる。いや、きっと再来年来れる?でも、再来年は、ファジアーノはJ1かも。いや、J3の可能性だってないわけではない。 あまりに、寿司を堪能しすぎて、12時の開門には、間に合いそうもない。にほんブログ村
2014年11月23日
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選手は最後までベストをつくすのに、サポーターはベストをつくさないのというのは、どうなんだろう? いろんな考え方があるだろうけど、私は「行ける時は行く」。 ということで、前泊で富山へ遠征することに。 富山へのサッカーでの遠征は、2008年のJFL時代が初めてだけど、2009年以降J2で毎年の遠征の機会もあり(2009年は3回戦制のためアウェイは2試合)、さらには、天皇杯での名古屋戦もあったりするので、もう、何か行ったのか記憶がはっきりしない。 今回の富山遠征は、今年、7月に開通したばかりの舞鶴若狭自動車道を通るのが楽しみ。 所要時間は、名神経由と変わらないけれど、若干距離は短縮され、高速料金は下がる。 何より、あの名神渋滞を避けられるのは助かる。中四国から北陸への交通の7割が、今は、舞若道経由だそうだ。 午前10時に岡山を出発し、山陽道から中国道を一部経由して、舞鶴道に入る。 福知山IC - 敦賀JCTは、最高速度70kmの対面通行(暫定2車線)だけど、予想外に交通量が多くなく、ストレスなく走行できる。途中、景色の美しい三方五湖パーキングエリアもある。 敦賀JCTからは、北陸道に入り、渋滞もなく17時過ぎに富山市に到着。 車中から、夜の居酒屋の予約を入れるが、「たから」、酒菜工房「だい」などの人気店は、予約でいっぱいで、ことごとく断られる。 何と予約できた「旨肴旨酒 おさかな家」へ。富山駅から、徒歩5分。 入口付近のテーブル席へ。予約も、ギリギリ滑り込みセーフだったんだろう。 新幹線で車掌の裁量で自由になる車両入口横の指定席のような感じ。(今は、車両入口横ではないらしい。) 入り口に近い席のため、食事中、何度も背後で、「あいにく、予約で満席でして」というスタッフの声を聞いたことだろうか。 まずは、「刺身盛り合わせ」 「白子ポン酢」と「氷見牛スジ煮込み」 「白海老の唐揚げ」 「牡蠣の昆布焼き」 一つ一つの料理の量が、通常の1.5倍くらいのボリューム感で、あっという間にお腹いっぱいに。 来春の北陸新幹線開業に向けて、工事も急ピッチの富山駅。 ホテルに戻った後、大浴場で、のぼせてしまって立ちくらみしたのかなと思って、あとからテレビで長野での強い地震のことを知って驚いた。にほんブログ村
2014年11月22日
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【J2第41節】 ◇日時 2014年11月15日(土)14:04 ◇場所 kankoスタジアム ◇観衆 8,290人 ◇天候 晴 15.8℃ 28% 0-0 ファジアーノ岡山 1 1 ロアッソ熊本 1-1 ◇得点 【岡山】押谷(68分) 【熊本】澤田(89分) ◆公式記録◆ 3月2日、長く待ちわびた開幕戦のカターレ富山戦も、遠い記憶の彼方に。 あっという間に、ホーム最終戦となってしまった。まだ、シーズンが終わったわけじゃないけど、かすかな希望と切なさが入り交じる日になった。 何年も歳月が流れてしまえば、J1昇格の可能性が41試合目まで残ったということより、最終順位しか記録に残らないんだろうな。 プレーオフ圏内を争う他クラブの成績より、まずは、目の前の試合に勝つこと。 これが、奇跡の前提条件だ。何かが起こる確信めいたものを胸に抱き、スタジアムに向かう。 青空が広がる穏やかな天気。 ファジフーズのコーナーも賑わい。 今季最後のファジフーズは、高菜メッシ。 ファジアーノは、まだ5位になる可能性も残している。 11月30日は、カンスタには他の予定が入っていないようだ。 くまもんは、ファジ丸やももっちと比べると、頭が小さく、動きやすそうだ。 恒例のフェイスペイント。顔にする勇気はなく、いつも手にしてもらっている。 老若男女、いろんな人とコミュニケーションをとってやるのも大変だろうけど、みなさん楽しいそうで何より。 学生さんも、卒業後は岡山を離れても、心の片隅で、ファジアーノのことを応援してもらえたらうれしいな。 山陽新聞企画カレンダープレゼント、先着3,000名様。 今季フル出場の田所選手がサイン会に登場と言うことで、あっという間に整理券終了。 私の中では、なかったことになっている、プライドオブ中四国。 愛媛に行けんかったし・・・。とりあえず、スタンプ2つで応募。 「今日の天気のような勝利を! 」 好天にもかかわらず、なかなかバックスタンドは埋まらない。 今日は、ビッグフラッグ、ビッグユニに加えて、新たなビッグユニが登場する。 1枚目のビッグフラッグ同様に、岡山商工会議所青年部が中心となって進めてくれたプロジェクトで、ビッグユニもペナルティさんからの寄贈していただいており、サポーターとスポンサーや経済団体との良好な関係は、ファジアーノの強みの一つだ。 地方の市民クラブでは、サポーターがスタジアムの「ならずもの」を気取っていても、何も動かないだろうし。 2014.11.15 ファジアーノ岡山 熊本戦 ビッグフラッグ&ビッグユニ&ファジ丸フラッグ展開 ◆pepsi2000okayamaさん撮影 前半、キックオフ。 ロアッソの攻勢が続き、オフサイドで命拾いする場面も。 ロングスローの混戦から、ラグビーのラックの中からボールを掻き出すように、近藤選手が掻き出したボールをオッシーがゴール隅に冷静に流し込み、待望の先制点。 アウェイ松本戦でも、近藤選手からのボールが荒田選手の劇的ゴールにつながったけれど、混戦でのフィジカルの強さは、頼もしい限りだ。 片山選手のロングスローからの得点も、今季初めてかも。シーズン終盤になって、ロングスルーの鋭さに磨きがかかってきたように感じる。 後半、キックオフ。 1-0とリードしているが、押し込まれる場面が続き、状況は悪化の一方。 期待感の表れるように、ゴール裏の取材陣は多い。 いやな時間にいやな位置からのフリーキックを与えてしまって、ついに、決壊。 アディショナルタイム4分も、胸がときめくような反撃もないまま終了。 J1昇格という一つの戦いは終了。しかし、今季の戦いが終了したわけじゃない。 「やるかやらないか そんな時はやる」 前へ前へと、押谷選手とともに、三村選手も何度もチャレンジし、そして、何度も何度も倒された。相手の嫌がるプレーに、ファールでないと止まらないスピード。 「やるかやらないか そんな時はやる」を体現してくれたのが三村選手。 ことあるごとに、果敢に勇気あるプレーを魅せてくれた。 横パスサッカーは、ファジアーノじゃない。 木村社長は挨拶で「我々には何か足りなかった」と語った。 足りないモノをリストアップすることが、サポーターの役割ではないように思う。 また、「キキカンガタリナイ」とも言われる。他者を責める時に便利な魔法の言葉。でも、他者を責めるのもサポーターの役割ではないと思う。 逆に、目先の勝ち負けに右往左往することを「キキカンガタリテイル」というのだろうか。どっしり構えているのも悪くないと思うけどな。 しかし、勝負どころの山形戦7,826人、京都戦7,032人、そして、今日の熊本戦が8,290人。J1を口にする以上は、まだまだ、サポーターもやらなきゃあいけない。 「我々」って、選手やクラブのスタッフだけのことじゃなくて、サポーター一人ひとりが「我々」の一人として、行動しなきゃあと思う。 静かな雰囲気の中でのセレモニー。 「苦しい時も つらい時も うれしい時も 楽しい時も どんな時でも」のチャントの歌声が響くスタジアム。 まだ、42試合の旅は続いている。 にほんブログ村
2014年11月15日
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横浜FCサポさんの感想は、三ツ沢のスタジアムの雰囲気はよかった。でも、救いようのない試合だったという厳しいのも多くありました。 岡山にとっては、久しぶりの勝利。押し込まれていたのに、こういう試合でも勝つんですねぇ~。何となく、相性のいいスタジアムとなりました。 これが、今シーズン最後の勝利とならないようにしないと、いけないな。◆◆◆横浜FCサポさん◆◆◆★横浜FCはJ1昇格が消滅、Y.S.C.C.は最下位が確定と、横浜のサッカーファンにとっては残念な1日となってしまった http://kurichan-ouji.cocolog-nifty.com/frontale_ver/2014/11/post-38cf.html★前半、主審がボディコンタクトを流しまくるせいで、激しい肉弾戦に。いかにもJ2、という感じのプレスの掛け合いから http://toto-hourouki.blog.so-net.ne.jp/2014-11-09-1★勝利への執念、お互いにむき出しの試合でしたが、残念ながら勝って次節に望みを繋ぐことは出来ませんでした。 http://blog.livedoor.jp/ottori1965/archives/1789732.html★スクールからトップチームまで、"弱い"で一貫したチームポリシーのようです。 http://localyokohama.naganoblog.jp/e1602451.html★今年も三ツ沢で岡山相手に点取れずで4年連続で完封負け http://blog.livedoor.jp/gromit_fc/archives/8598587.html★岡山と試合する度に、うちの甘さを痛感するわ。 http://dora3log.seesaa.net/article/408871559.html★両者の戦力はほぼ互角。しかし戦術の差は明白。 http://plaza.rakuten.co.jp/nahanahasenda/diary/201411100000/★動員を掛けていたことと入場時にタオルマフラーを配ってくれたおかげで、選手入場時に綺麗な青い三ツ沢が観られました。 http://d.hatena.ne.jp/yomei/20141109/1415534899★横浜FCの奥寺会長が戸塚区舞岡出身だという縁があり、本日に限って戸塚在住・在学・在勤の方は自由席無料!! http://ameblo.jp/ohayou-sakuradio/entry-11950368504.html★クラブの規模を考えたら全部の区と関わりを持つなんて収拾がつかないだろうし無理があるでしょうが、区ごとの一本釣りで地道に広げていって欲しいと思いますね。 http://happyyokohama.blog.so-net.ne.jp/2014-11-09★客席とコートがすげく近いんですね!選手が目の前にいるいる。 http://bluemoon-bluerose.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-e6b8.html★観客を呼ぶ事だけを考えていて、その観客をどのように対処するかをまったく考えていなかったとしか思えない。 http://blog.livedoor.jp/main_stands/archives/1789681.html★もぅ2部リーグの試合を見に行く事は無いだろぅなぁ~・・・。 http://ameblo.jp/iida2670/entry-11950690952.html★果たしてあの日の観客がどれだけこの次にまた試合を見てくれるのか? http://sorairotoiki.blog.jp/archives/50350965.html★営業的には成功もこれでは新しいサポーターは増えないんでは? http://kenbunroku.at.webry.info/201411/article_10.html★岡山県章って何となく戦隊ものチックだな。 http://blog.goo.ne.jp/carlos-adf/e/715235fe0746d123bf34158b7e197c3e★勝てなかったのは、岡山の方が必死さで勝っていたから横浜にゴールを割らせなかった。 http://blog.goo.ne.jp/yokohamafc014874/e/f5be807fd1e246142c9d5f5aabf36960★★岡山・押谷は狡猾にそして力強く狙っていた。ああいう姿勢は、その試合だけで急にできるものではない。 http://okaki.seesaa.net/article/408736900.html★さらに岡山は20分くらいから10人で守る状態に。 http://d.hatena.ne.jp/tatsumine/20141109/1415542610★ここ2、3年は、岡山の術中にハマリな相性だが 今日も残念ながら、岡山は狙い通りだったのでは。 http://1998-10-29-f.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-fb1c.html★岡山サポ。地味に多いなぁ。日曜昼のゲームだけど、新幹線で1本だし、条件は悪くないか。 http://mogumogu2000.blog25.fc2.com/blog-entry-1154.html★岡山ゴール裏。気合入ってましたね。遠路、ビッグユニフォームフラッグ出張してきたようです。 http://blog.livedoor.jp/gromit_fc/archives/8601169.html◆◆◆他サポさん◆◆◆【大宮】★アウエイ側を狭くしたから逆に密集して熱い集団になってるのが分かりました。 http://yygayagaya01.269g.net/article/18645040.html【磐田】★今年のアウェイ岡山戦で直接上田を見て、改めて良い選手だと思った。磐田の背番号7は上田でしょやっぱ。 http://ameblo.jp/osaka-jubilista/entry-11951409048.html★岡山もオッシーが2ゴールでやっと元気なときの岡山に戻ってくれたし 康太くん 帰ってきてくれないかなぁ http://ameblo.jp/kiau56/entry-11951868734.html【その他】★やはり守備がこのチームは頑張らないと、チームが成り立ちません。 http://ameblo.jp/yoshki44/entry-11950185108.html◆◆◆ファジサポさん◆◆◆★長かったなぁ・・・松本山雅戦以来じゃない?勝ったの。 http://ameblo.jp/j-tokuda/entry-11950143260.htmlにほんブログ村
2014年11月14日
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【J2第40節】 ◇日時 2014年11月9日(日)13:03 ◇場所 ニッパツ三ツ沢球技場 ◇観衆 8,702人 ◇天候 晴のち曇 17.4℃ 57% 1-0 ファジアーノ岡山 2 0 横浜FC 1-0 ◇得点 【岡山】押谷(38分、79分) 【横浜】 ◆公式記録◆ 横浜FCの1stユニと、ファジアーノの2ndユニは、どちらも、白パンツだった。 GKのことはかわかないけど、ファジアーノの1stユニの方が、色がかぶらないような気がするな。 前半は、押されまくりでピンチの連続。耐えて耐えて、持ちこたえている。 ファジアーノは、これまで、ペナルティエリアの外で、ドリブルでしつこく粘られて、ミドルシュートをドカーンとなんどやられてきただろうか。 それを、逆にオッシーがやってくれた。敵に回したくない選手だ。(笑) 後半も、横浜のペース。 中林選手のキックも非常に危うい。 ただ、キックが危うい試合に限って、好セーブを連発するから不思議。 そんな中、押谷選手が、相手DFのボールをかっさらっての、GKとの1対1を冷静にゴール隅に決めて、2-0。今季これまで、ほとんど取れなかった待望の追加点。 それでも、横浜の怒濤の攻撃が続く。 90分前に1点差とされると、また、やばいことになると心配していたが、なんとか、2点差のまま、アディショナルタイムに突入。 長い長い4分を耐えて、久々の勝利。 スコアだけ見ると快勝だけど、内容的には、押し込まれて厳しい試合だった。 守備では、近藤選手の安定度はピカイチ。高さを活かして、何度もはね返してくれた。 久々に、選手も楽しいパフォーマンスを見せてくれた。 スポニチによると、前半38分、後半34分に2得点を決めたFW押谷祐樹(25)は試合後、喜びに沸くサポーターの前で謎のダンスを披露。 川又選手がいたころは、毎回、新しいネタを考えていてくれたことが、懐かしく思い出される。 メインスタンドに挨拶する選手に、予想以上に多くの人からの拍手。 大宮サポさんもたくさんいたと思うけど、自チームグッズをつけての観戦を自粛してくれたそうなので、どれくらいの人数かは、想像がつかなかった。 「家に帰るまでが、アウェイです」 羽田空港から伊丹空港へ、そして、新大阪から新幹線に乗って、21時前に岡山到着。 まだまだ、ファジアーノは死んだわけではない、もっともっと粘って、最終節まで勝負を持ち込みましょう!にほんブログ村
2014年11月09日
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横浜の朝は、薄曇り。午後から、雨がふるかも。 ここは、「馬車道」と呼ばれていて、アイスクリーム、ガス灯、乗合馬車など、「日本初」のものが多いらしい。 昨日の埼スタの寒さと打って変わって、蒸し暑い。 開門1時間前の10時過ぎには、待機列は150人くらい。こんなに長い行列は、初めてだ。 気持ちよい青空が広がり、雨の心配もなくなってきた。 今日の岡山戦は、戸塚区民デー。そして、「三ツ沢満員プロジェクト~17,737人を超えろ~」 これは、三ツ沢での横浜FCの最多記録が17,737人の記録の更新を目指すもの。 この記録を作ったのは、2007年のJ1での横浜FCとの横浜ダービー。 不人気な岡山との試合で、この記録に挑むには、ちょっとハードルが高いような気がするけど。 ということで、いつもは、ゴール裏全部をアウェイサポに開放してくれのが、今日は半分だけ。 アウェイゴール裏は、毎年、最低限のものが揃う「よろずや」のようなテントが1つだったけれど、今年は、ケパブの店も出店。 さらに、バックスタンド下の通路は、アウェイユニを着ていなければ、ホーム側まで奥深く進入できるから、スタグルメの選択肢は、格段に広がっている。 財布の紐がユルユルの岡山サポを物理的に隔離するのは、どうみても、得策じゃないからね。 大旗は7本。 岡山サポは、アウェイサポ席が広いと拡散しがちだけど、むしろ、今日のように物理的に狭い方が、密集していいのかも。無論、毎回、コールリーダーが密集は、呼びかけているんだけど。 アウェイゲートは、途中から、ホームのサポも入場できるので、スタッフにアウェイサポの入場者数を確認することができなかった。 報道によると600人とのことで、去年は300人ほどだったから、ほぼ倍増といっていい。 お立ち台の近くで立って応援する人もいれば、歌詞カードをもらって、少し離れた場所からの応援、そして、座って観戦の人と、百人百様。 声を出さなければ、「地蔵」といって排除されることもない、温かな雰囲気。人によっては、ヌルイと言って、お気に召さないかも。 以前は、県人会かなんかのつきあいで、”動員”されたような人も多く感じたけれど、今は、みんなそれぞれのスタイルで、ファジアーノを楽しんでいて心地よい空間になっている。 じゃすさんが、ツイートされているように、岡山弁が飛び交うゴール裏で、”東京弁”でしゃべっている女性連れを見ると、「なんで、ここにいるんだろうか?」なんて、違和感さえ感じる。(笑) こういったことで、私は、毎年、横浜のゴール裏まで足を運んでいるのかもしれない。 試合開始前は、そんな”ヌルめ”のゴール裏だけど、試合が終わる頃には、みんな声を出して、すごく一体感のある熱い応援ができる。 そんな魅力が、ここにはある。1年に1度限りのお祭りだけど。 三ツ沢の魅力の一つは、ピッチの近さ。 シュート練習では、枠に飛ばないシュートが、次々にゴール裏席に飛び込んでくる。 プロジェクトの効果か、スタンドの3面が水色に染まっていく。 戦闘態勢も整う。 ビッグユニ展開。 田中選手の出身のエスペランサFCのこどもたちも、最前列で応援に参加してくれる。 Jリーガー田中奏一選手・応援ツアーにほんブログ村
2014年11月09日
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【ナビスコカップ決勝】 ◇日時 2014年11月8日(土)13:10 ◇場所 埼玉スタジアム2002 ◇観衆 38,126人 2-1 ガンバ大阪 2 3 サンフレッチェ広島 0-2 ◇得点 【G大阪】パトリック(38分、54分)、大森(71分) 【広島】佐藤(20分、35分) ◆公式記録 華やかで晴れやかな舞台に足を踏み入れる。 どちらの応援と言うこともないけれど、ゴールがたくさん決まって面白いゲームになることを期待する。 雨が心配されたけれど、なんとか曇り空で頑張っている。 1階スタンドの広島よりの指定席から見ると、スタンドの傾斜が緩やかで、ピッチからの距離もそこそこあって、陸上競技場であるカンスタのメインスタンドからの景色とあまり変わらない。 ドリンクホルダー。 偶然にも、同じ列の4つほど離れた席に、ファジアーノのコアコアなサポさん4人連れを発見。 コンコースには、売店が並んでいる。 気温があがらず、スタジアムは冷え込み、肌寒いので、おでん。 あまり厚着してこなかったので、これ以上厚着しようとすると、カッパかファジアーノのユニしか持ち合わせていない・・・。 西日本のクラブ同士の対戦で、ゴール裏は寂しいのかと思っていたけれど、ガンバ側も、広島側も、徐々に埋まってきたけど、ガンバ側がやや多い。埼玉へは、大阪からの方が広島からより近いというのもあるんだろうけど。 広島のビッグユニは、本当にでかい! ガンバ側は、中旗がいっぱい。 ホームの万博よりも迫力のある応援。 「青黒大阪 青黒大阪 魅せろゴール 貫けよ オオサカスタイル」のチャントがいつまでも耳に残る。 コレオもきれいに決まっている。やる側の立場で見ると、★のところ難しいけど、そこ以外は、シンプルなデザイン。 選手入場。 バックスタンドの私の周りは、ほぼサンフレサポ。 序盤から広島ペースで、ガンバが後手後手に。 そして、佐藤選手のPKで広島先制!ガンバにとっては、ハンドは運が悪いとしか言いようがない。 広島のチャンスでは、タオマフ ぐるぐる。 あの遠藤選手が目の前でコーナーキック!といっても、去年、カンスタに来たじゃない。 今度は、ゴール前の厚みのある攻撃から、佐藤選手が蹴りこみ、2-0。 両チームとも、横パスがなくて、前へ前へ進むので、見ていてストレスなく、楽しい。 佐藤選手は、相手ボールをかすめ取るのも巧すぎる! 精彩のないガンバの中で、一人気を吐いていたパトリック選手の見事なヘッドが決まって、試合は面白くなる。 パトリック選手が動き出すと、速い、強い、巧い、高い で、手のつけようがない。 いつの間にか、ゴール裏は、ガンバ側が9割、広島側が8割埋まった。 どちらも、長い歴史の中で、これまで積み上げてきたモノが、ファジアーノと比べて、全然、違うような気がする。そして、関東在住のサポも多いんだろう。 ファジアーノが、関東でこんなにゴール裏を埋めることができる日が来るのだろうか? 後半は、広島の勢いが陰をひそめて、ガンバペースに。 広島は、勢いに呑み込まれてしまって、とうとう逆転された。 広島の最後の力を振り絞った反撃も実らず、そのまま3-2で終了。 スリリングな展開で、最後まで魅せてくれた。 周りの広島サポさんには、気の毒な展開となってしまったけど、私は、普段のリーグ戦とは違う、サッカーを純粋に楽しませてもらった。にほんブログ村
2014年11月08日
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マルナカでのwaonでの買い物で貯めたJALのマイレージポイントで、関東遠征することに。 ANAに比べて、JALの岡山空港発着便マイレージ特典枠の座席が少なく、予約が遅かったので、帰りは、羽田空港から伊丹空港行きしか予約できなかった。 ということで、岡山空港へは、マイカーではなく、岡山駅発6:00のリムジンバスで。 岡山駅まで、ももちゃりのファジアーノ号発見。 岡山駅2階のコンコースには、パブリックビューイングの告知。 岡山空港待合室のポスターは、「絶対に夢で終わらせない!」ではなく、「今年も岡山のカーニバルが始まる!」 待合室で、サンフレのユニ着た人、3人発見! 夜明け。明日は、笑顔で帰れるといいな。 機内では、隣の席に、サンフレユニの女性2人連れ。 埼玉スタジアムの最寄り駅の浦和美園駅には、10時過ぎに到着。 以前、さいスタに来たときは、浦和サポの方に車で連れてきてもらったので、電車では初めて。 改札を出ると、正面に浦和レッズのユニホームやフラッグが展示されブースが目に飛び込んでくる。 隣には、何で新潟のユニが飾っているの?って近づいてみると、大宮さんだった。 コンコースでは、G大阪、広島のユニホームなどを販売中。 スタジアムまでは、有料シャトルバスが運行されている。 埼玉高速鉄道は、浦和美園駅が終着駅で、その先に車両基地がある。 徒歩の場合は、その車両基地沿いに、延々と歩くことになる。 ナビスコの横断幕などが見えると、少しずつテンションがあがる。 退屈な道中、フェンスにナビスコカップの歴代優勝クラブの写真が飾られている。 J2クラブ分を紹介すると 1992年、1993年、1994年とヴェルディ川崎3連覇。 1998年はジュビロ磐田。 2005年、2006年は、ジェフ千葉の2連覇。 2008年は、大分トリニータ。 2010年には、再び、ジュビロ磐田。 こうして、改めて見ると、J2にいっぱい名門クラブがいる。 沿道には、ケータリングカーがずらりと並んでいる。 ケータリングカーの後方のフェンスの向こうには、電車が並んでいる。 そして、線路は行き止まりに。 線路に沿って歩くのは、山登りで、リフトの下の道を歩くようなもので、ストレスになる。 スタジアムに近づいたこの辺りに臨時乗降場があれば、随分と楽ちんになるんだろうけど。 でも、5万人を超える人が、試合終了後に殺到すると危険なため、長い通路に調整池のような機能を持たすために、あえて駅は新設しなかったとか。 歩いても歩いても近づかなかったスタジアムまで、あと、もう少し。 ワクワク感から、どうしても、早足になる。 開門は11時かと思っていたら、10時だった・・・。 サンフレ側の北門へ向かう。 入場口で、ナビスコのお菓子が配られる。 ナビスコ製品、豪華詰め合わせではなく、「エアリアル」が一袋。 ちゃんと、ワンタッチパスの機械もある。にほんブログ村
2014年11月08日
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生き残りをかけた戦いは、京都に凱歌が。とは言っても、ファジアーノは、まだ死んでしません。 今でも思い出すと、悔しさが蘇ってきます。 でも、きっと何年もしたら、コレオのことしか思い出さないでしょうけど・・・。 一方、現地のサポーターとしては、たまらない勝ち方をしたのは京都サポさん。そのブログを中心に紹介させていただきます。◆◆◆京都サポさん◆◆◆★昨日書いた、「たまには相手を黙らしてこい」ホントに唖然となるくらい黙らしてしまいました http://blogs.yahoo.co.jp/mhqbx348/56497758.html★いや~、正に死闘でしたね! http://www.dhcblog.com/maromi/archive/664★そして岡山のプレーオフ出場を絶望的にしたのもイイ。 http://joseph.dp02106671.lolipop.jp/?eid=273★こういうのがあるからどんだけ酷い試合があってもサッカー見るのはやめられないわけですけどね。 http://blogs.yahoo.co.jp/sun_hoe2919/36189223.html★このゲームで見せ続けてくれた青臭いまでの攻撃的な姿勢、気迫、リスクを恐れない勇気が、もう何試合か早く出せたならば、と思う。 http://blog.goo.ne.jp/kyoemoon/e/ce4fe6826a5f766aebf6d3480d3f682d★「もうプレーオフを気にするのやめましょう!今日の試合だけを考えましょう!」 http://blog.goo.ne.jp/nishikyogoku/e/f7bbfa8846f44fb0ca74a8144201b609★なかなかあきらめきれなくて困るんですけど・・・・。 http://kingo-web.com/?p=4000★まぁ、あんな特攻作戦で相手が岡山じゃなかったら虐殺されてただろうけれどね・・・ http://banzaimac.blog.fc2.com/blog-entry-88.html★走力を武器にする岡山を相手に、強気でもぎ取った勝利。 http://ameblo.jp/brandnewdawn/entry-11946919539.html★岡山にしたら前節の大分戦同様に終盤に絶好の場面が生まれながらも外していたところって前節テレビで確認してたので似てるんじゃ? http://blog.livedoor.jp/lbesanga/archives/52153649.html★チャンスをひとつでも決めれば勝利は手の中だったが自ら手を離してしまった。 http://ameblo.jp/sanga39/entry-11946807248.html★準備をしていても自分の所にボールが来るとは限らない。それでも信じてやり続ける。 http://d.hatena.ne.jp/tomex-beta/20141102/1414938644★気をつけて帰ってね~~ http://takumafootball.blog.fc2.com/blog-entry-457.html★★にしてもそのためだけにふだんメインのお客さんもバックへ行ってたんだね、それもなんかファジサポの力を感じたなあ。 http://blog.tuki.info/archives/53159325.html★試合開始前のファジアーノ岡山のコレオグラフィー。正面からだと美しかったと思います。 http://tanuki-chat.sblo.jp/article/105209563.html★ファジアーノ岡山のすごいなこれは http://ameblo.jp/naoaki1016/entry-11946838859.html★スタジアムがめちゃ綺麗でいいなぁ~スタジアムグルメもめっちゃ多し http://ameblo.jp/cs-6534/entry-11946708293.html★「ホット抹茶!HOT!HOT!(藤井隆風に)1つ」って注文したのに、レジのお姉さんはあっさりと「抹茶1つですね」と言いやがった(ー。ー#) http://ameblo.jp/botiiko2003/entry-11946996209.html◆◆◆他サポさん◆◆◆【大宮】★岡山の応援は切れ目なく、選手個人よりもチーム全体を鼓舞するタイプで、楽しかったです。 http://ameblo.jp/cosmos435/entry-11947657686.html ★岡山は選手にブーイングしないんだね~。ポリシーなのかしら?? http://ameblo.jp/blueragoon1017/entry-11948913409.html【G大阪】★★でも雨の中でもサポーターさんが掲げるコレオの紙を見てテレビのモニターからでしたが、震えました。感動しました http://ameblo.jp/akiakiaki1993/entry-11946719052.html 【神戸】★アルウィンでの劇的勝利で力を使い果たしたのでしょうか 影山監督の去就も気になります http://ameblo.jp/vamoslafutbol/entry-11949168802.html【広島】★試合の感想として、岡山の選手は皆ボールを待っているような印象を受けた。 http://ameblo.jp/purple-viola/entry-11946939228.html◆◆◆ファジサポさん◆◆◆★タオルで顔を覆った私は、余りにも残酷な結末を中々受け入れることが出来なかった http://ameblo.jp/db7-dm8/entry-11949131377.html★まさかの後半40分で京都に2ゴールされて負けるといういちばん見たくない展開 http://ameblo.jp/momococo-1225/entry-11947312006.htmlにほんブログ村
2014年11月07日
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松本山雅の昇格は、お見事。 松本は、山形の宮阪選手、川崎のパウリーニョ選手の獲得に乗り出すとか。 12月7日に昇格が決まるクラブとは、圧倒的にアドバンテージがある。 アルウェインの観客動員力にを見ると、サポーターの頑張りも、ファジアーノは、まだまだ足りない。 福岡で、あの幸せな瞬間を目にできた松本サポは、1,216人。 松本のゴール裏の歓喜を見ると、J1の舞台で戦いたいという想いより、J1初昇格の歴史的試合を現場を、ともに体感したいという想いの方が強まる。 そんな夢が、最速、2014年12月7日(日)にやってくる可能性は、まだ消えたわけではない。 J1の椅子は18個しかないけど、甲府もしぶとく頑張っているし、松本も早々と昇格を決めたし、地方の市民クラブが頑張れることは、勇気がでる。 大都市の恵まれたクラブに、まだまだ、緩さとか甘さがあるおかげで、我々も希望がもてるわけなんだろう。きっちりされると手も足も出ないわけだけど。 今日のJ1では、鳥栖は、エースが2点で、神戸に終了間際の逆転勝ち。 なんで、エースにマークついていないんだ? そんな光景を昨日も見たような気がする。 セレッソは、甲府に1-3と完敗で、降格圏を脱出できず。 J2サポにとっては、観客動員の面では、セレッソ降格は歓迎だけど、J1を目指すクラブにとっては、とても迷惑。なんとしても、ふみとどまってほしい。にほんブログ村
2014年11月02日
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【J2第39節】 ◇日時 2014年11月1日(土)13:04 ◇場所 kankoスタジアム ◇観衆 7,032人 ◇天候 曇 19.5℃ 89% 2-1 ファジアーノ岡山 2 3 京都サンガ 0-2 ◇得点 【岡山】田所(15分)、押谷(33分) 【京都】福村(08分)、大黒(89分、90+2分) ◆公式記録◆ まだまだ、夢は破れたわけではないけれど、メインスタンドは空席が目立つ。 京都はまだ諦めていない。そんな気持ちをもって、京都サポがアウェイ応援席を埋める。 コレオの熱気の余韻の中、ゲームは始まり、ファジアーノがアグレッシブに戦うが、一瞬の隙を突かれて、またまた、重い失点を背負っての展開となる。 そんな中で、田所選手の思いきりいいシュートが決まり同点。 なんで、あの角度から決まったのか、よく見えなかった。 後半は、京都の押し込まれるが、片山選手の絶好のチャンスが決まらず、暗雲が・・・。 澤口選手のピンポイントのクロスにオッシーの勇気あるヘディングで、見事に2-1と逆転。 このままいけばと思い始めた89分、毎回、祈るように見つめていたコーナーキックからの失点。 さらに、アディショナルタイムに、また気持ちの悪いコーナーキックから、まさかの失点。 大黒選手が危険なことはわかっていても、とめられない。 こちらも必死だったけれど、京都も必死だった。 またまた、厳しい敗戦となった。 まだまだ、戦いは続く。「選手より先に、折れない!」 長い長い1日、波瀾万丈の1日が終わった。 クラブからは、コレオスタッフに「おつかれさま」。 9,000人超えの予想が、雨で7,032人。 今季の平均は8,409人で、ホーム最終戦で11,869人にならないと、昨季の平均8,574人到達しない。熊本からのアウェイサポさんも、多くなさそうだし、なかなか厳しい数字だ。 選手起用とか、あのシュートーが決まっていればとか、タラレバはたくさんあるけど、もし、1万人で応援していたら、なんて思う。 7,032人から、京都サポやスクール生、そして、コレオのために誘わた初観戦の人などを除けば、実質5,000人ほど。J1昇格には、こちらの方も、まだまだ足りない。 今シーズンの後半、85分以降に失った勝ち点は6。 32節 愛媛 ○→▲ 1-1 90+2分【-2】 35節 長崎 ○→▲ 1-1 88分【-2】 37節 山形 ●→● 1-4 90+1分 38節 大分 ▲→● 0-1 90+3分【-1】 39節 京都 ▲→● 2-3 89分、90+2分【-1】 山形、大分、京都に勝ち点3を配給したのが痛かったなぁ~。 タラレバで言えば、3試合とも引き分けていたら、まだ、6位だったのに・・・。 次節は、またまた、負ければ順位が入れ替わる横浜FC戦。 最低限、ホーム最終戦まで可能性を残すためにも、勝ち点3は必須です。 ということで、ナビスコ杯とセットで参戦します。にほんブログ村
2014年11月01日
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○▲●▲▲●●● アウェイ松本での劇的勝利から、勝ちのないファジアーノ。 コツコツと貯めてきた貯金を使い果たし、そして負けられない試合を負け続け、正念場の京都戦。 今日は、ペナルティさんの協力により、ファジアーノ史上初めてのコレオグラフィーが実施される。 こんな時に、コレオで浮かれている場合じゃないという声も聞く。 こんな苦しい時だからこそ、INSIEMEじゃないかと思う。 コレオはお遊びじゃない。逆風の中での京都戦こそ、サポーターの力を総結集して、選手を後押ししたい。 しかしながら、前日見た天気予報では、雨。 当日の朝の1時間ごとの予報では、雨雲が岡山を避けてくれて、キックオフ直前に上がりそうな気配。 雨の中、午前7時にカンスタに集合。 コレオのメンバーは、ビッグフラッグメンバーを中心に、1ブロックごとに責任者を置き、サポーター総勢20名あまり。これに、クラブスタッフが加わる。 私は、「M」の文字の上半分のブロックを担当させてもらう。 試合の運営スタッフやボランティアのみなんさも参加してくれて、ファジアーノの総力をあげてのプロジェクトとなる。 雨の中、フロント、スタッフ、ボランティア、サポーター、ココロヒトツニ、まずは、図面通りに、赤、青、白のボードを座席に並べる。 ボードの配置作業終了。 GATE10のメンバーも参加してくれて、パワーアップ。 雨は本降りになって、ボードの上には水が溜まる。 9時半からは30分ほど、ダンマク設置作業のため、中断。 10時過ぎには、雨も小降りとなり、先行入場までの残された45分間で、懸命にボードの上に溜まった雨を、雑巾で拭き取る。開門時間が過ぎても、だれもやめようとはしない。 11時半を過ぎても、バックスタンドの中央部の座席はほとんど埋まらず、プロジェクトに赤信号が灯る。 各ブロックで責任者が大きな声で「客引き」をする。 ただ、そのブロックだけが埋まって「部分最適」となっても、「全体最適」とならない限り、コレオは成功しない。 緩衝地帯の横だけは、スクール生の子どもたちとその保護者で、ほどよく埋まる。 コレオ展開まで、あと30分になっても、1列ぽっかり空いていたりして、不安が高まる。5,600人は、絶望的な数字。 まずは、「INSIEME」の文字となる、白いボードの席への着席をお願いする。 あとは、12時50分までの帰席と、ボードを持ち出さないように、呼びかける。 そして、なりふりかまわず「1人2枚、掲げてください」とお願いする。 メインスタンドからゴール裏を通って、バックスタンドへ向かう人の流れは、大河ではなく、細い川のようで、心許ない。時間がどんどん迫ってくる。 12時半過ぎには、一度やんだ雨が、再び降り始める。ますます、追い込まれる。 「コレオ展開まで、あと10分」とアナウンスされたが、絶望的に空席が多い。焦りと諦めの気持ちが交錯する。 このあたりから、急に、バックスタンドに向かう人の流れは、大河となって、どんどんバックスタンドに吸い込まれていく。メインスタンドのお客さんが、助っ人で来てくれているようだ。 ただ、座席まで無事たどり着けるか、時間との勝負。 コレオスタッフ、そしてクラブのスタッフが、懸命に空席に誘導する。 それでも、埋まらないところは、最終手段として、スタッフがそこに座る。 あっという間に、審判が下る運命の時がやってきた。 ボードが一斉に掲げられる。 大型ビジョンに、「INSIEME」の文字が、くっきりと浮かび上がった時は、鳥肌が立つほど感動した。 5分近くの長時間、子どもたちも懸命に、ボードを掲げてくれた。 サポーター、クラブ、観客、ボランティアが、「ココロヒトツ」となって成功させたプロジェクトで、ファジアーノの強みであって、これでまた、一回り成長できたような実感があった。 「ココロヒトツ二」は、言うは易し行うは難し。簡単にできないから、何度も繰り返し繰り返し言い続けなければいけない。 コレオプロジェクトは、成功したけれど、当分、やりたくないな~というのが、終わった直後の感想。 【youtube】2014.11.01 ファジアーノ岡山 京都戦 試合前コレオ pepsi2000okayamaさん撮影 twitterからも、コレオの感想を紹介。 にほんブログ村
2014年11月01日
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