全4件 (4件中 1-4件目)
1

Challenge1で、オフィシャルサイトのトップページにある「1万人まで、あと1,588人(11月14日時点)」の表示が、誤解を与えるという声をよく耳にした。 そのあたりを表にまとめてみた。 例えば、ホームゲームを20試合消化して残り1試合になると、これまでに作ってきた借金の返済可能額(人数)は、最後の1試合でスタジアムが満員の16,000人から10,000人を引いた6,000人となる。 本来ならば、20試合終了時点で 1万人×20試合=20万人 が必要なわけで、返済可能な6,000人の借金を差し引いた194,000人が目標達成のデッドライン(限界)となる。1試合平均では、 194,000人÷20試合=9,700人 となる。 と言うことは、「1万人まで、あと300人」が上限値となる。 ということで、シーズン序盤からであっても、「あと300人」を上回っていると、危険水域に入っていると言うことになる。 それをグラフ化してみる。 18節を終了した時点で、ゲームオーバーとなっていることがわかる。にほんブログ村
2015年12月30日
コメント(0)

Challenge1については、山陽新聞では「平均入場者 順位に合わせ低迷」と書かれた。 そう言われてしまうと、サポーターの一人として、なんか悔しい。 結果的にはそうなったけれど、必ずしも順位だけが原因ではないように思える。対戦カードの並び順とか。 それでも、第22節の長崎戦(H)から、第30節の福岡戦(H)の前の札幌戦(A)までの8試合勝ち無しで一番苦しい時には、入場者数は何とか踏ん張った。 過去3年と比べると、ホーム9試合目の第19節の愛媛戦以降は、他のシーズンに比べても少な目になっている。 今シーズンは、序盤にドル箱カードのC大阪戦、そして終盤に津山開催の水戸戦があったことも影響しているかもしれない。 シーズン最多入場者数と最少入場者数の試合をカットしてみると、まぁ、後半は例年並みかと。 平均入場者数の推移を見ると、過去3年は、終盤に盛り返しているけれど、今季は、坂道をゆっくりと転げ落ちた感じだ。 今季のChallenge1をわかりやすくグラフ化すると、開幕の岐阜戦、そしてC大阪戦で作った貯金をホーム9試合目の愛媛戦で使い果たし、あとは、ひたすら借金を重ねたというシーズンになってしまった。 平均1万人になるには、赤い部分と緑の部分の面積が同じにならないといけない。 ファジアーノのオフィシャルサイトに載っている「1万人まで、あと1,588人」という数字が、どれほど絶望的なものなのか実感できる。 より正確には、棒グラフにした時の面積が同じにならないといけない。にほんブログ村
2015年12月29日
コメント(0)

完全にシーズンオフモード。 ひたすら、来季の日程が決まることを息を潜めて待っている。 そんな中、押谷選手の契約更新といううれしいニュース。 2014年シーズンから、押谷選手ユニにしているけれど、それは、ちょっとしたきっかけから。 押谷選手がレンタルで来ていた2013年の最終戦のアウェイ福岡戦。 その日のブログにこんなことを書いていた。 3連敗で幕切れ ファジアーノ岡山 0-2 アビスパ福岡 今季、一番、琴線に触れたプレーは、スーパーゴールでもなく、ファインセーブでもなく、76分、サイドラインを割ろうとしたボールを、1人猛ダッシュで追いかけて、懸命に残そうとした押谷選手のプレー。 岸田選手を彷彿させる。押谷選手が来季も残ってくれたら、ユニの背番号、悩む。 オッシーのスーパーゴールも魅力だけど、やはり、あのあきらめない気持ちがイイ! 矢島選手の華麗なプレーは、私なんかが応援しなくても、たくさんの人が応援してくれるだろうから。でも、シーズン終盤の泥くさいプレーには、ちょっと惹かれるかも。 さて、マスキングテープでは、倉敷市のカモ井加工紙株式会社が有名だ。 マスキングテープは、本来は塗装などで養生テープとして使い、手作りの横断幕を作る際にも、お世話になる。 最近は、装飾やラッピング、メモに使われている。 私も、井原鉄道のマスキングテープを持っている。(300円) ファジアーノの選手のイラストが入ったようなグッズもあればいいな。 にほんブログ村
2015年12月26日
コメント(0)

長澤監督もインタビューで振り返っていた8試合勝ち無しで一番苦しかった夏。 8月23日の第30節ホーム福岡戦で、サポーター応援席には「とにかく笑顔!サッカー楽しんでる?」の捨て幕が掲げられた。 ファジアーノは、この試合で劇的勝利し、この試合以降9試合負け無しがつづき、その間の失点はわずか2。 最終的には、福岡戦以降の13試合で敗れたのは讃岐戦の1試合のみとなり、ターニングポイントになった試合かもしれない。 これは、偶然の産物であり、結果論に過ぎないのかもしれない。 苦しい時に、このようなヌルイやり方がいいのか、それとも、容赦なくブーイングを浴びせて、選手にプレッシャーをかけるのがいいのか、それはわからない。 こんなヌルイやり方ではなく、もっと、サポーターが早い段階で毅然とした態度を取っていれば、もっと早く立ち直り、プレーオフ圏内だったかもしれない。逆に、チームの雰囲気をさらに悪化させ、チームは空中分解し、J3転落の憂き目ということもなかったとはいえない。 いやいや、そういうのは、サポーターの思い上がりで、サポーターがどうしようが、試合の勝敗には、ほとんど影響を与えないのかもしれない。 少なくとも、どちらかのやり方が、絶対的に正しいという主張はどうなのかと思う。 でも、自分がどちらのやり方をどのような理由で好むのかは大いに語ればいいと思う。 私は、今のやり方が好きだけど。 捨て幕のことはともかく、シーズン終盤、上を向いて戦うことができたのは、この一番苦しい時でも、8,000人前後のサポーターがスタジアムに駆けつけ、辛抱強くクラブを支えた結果なのではないかと思っている。にほんブログ村
2015年12月01日
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1