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ゴールデンウィークの晴天の中での強豪湘南戦。 指定席も完売で、好条件が揃い大入りを期待していたけれったにもかかわらず、8,089人。 湘南戦の大旗は10本。大旗まにあの推計では、大旗1本あたり900人くらいとすると、入場者数の予想は、9,000人くらいとなるところだけど、その予想を大幅に下回った。 ちなみに、6,275人の金沢戦のときには、大旗7本だった。 かつて不人気だったプロ野球のパリーグでも、ゴールデンウィーク期間中だけは、よくお客さんが入った。だから、こういう興業は、連休中はお客さんが多いという思いこみがある。 しかしながら、これまでGW期間中のホームゲーム13試合中、1万人を超えたのは2試合のみ。4月に限れば全滅。 ゴールデンウィーク中に入場者数が思いの外伸びないのは、普通の週末ならともかく、いつでも見られるファジアーノの試合は、せっかくのゴールデンウィークに見に行くのは、時間の使い方として、もったいないということかもしれない。 GW中のホームの試合は当然行くという私のような人間は、ある面、特異な層と言うことになるのかもしれない。 ただ、普段は行きたくても行けない遠隔地のアウェイサポさんにとっては、連休中は遠征しやすいと言うことで、少なくともアウェイ席は、いつもより多くなる。 ファジアーノの認知度で言えば、J1を目指しているサッカークラブという意味では、岡山県内では、認知され、かなり浸透してきていると思うけれど、スタジアムに足を運べば楽しい(正確に言えば、その人にとって楽しく感じる可能性があるが、もしかしたら、つまらなく感じるかもしれない。)ということは、まだまだ認知されていないと思う。 J2の22クラブの中では、松本と名古屋が1万人を超えている。 昨年より大幅に数字を落としているとは言え、元J1勢の福岡、湘南も上位。 2試合連続1万人超えを記録した熊本は、昨季より大幅増で、ファジアーノの上にいる。 岐阜、横浜FC、徳島、讃岐も昨季を大幅に上回って好調。 J2全体では、6,937人で、昨季の6,973人から微減。 ファジアーノがJ2に昇格した2009年は51節まであったが、その時の平均は6,326人。意外に健闘していたように思える。 2013年の水準にに逆戻り。 それでも、 ホーム6試合を消化して、8,587人は、平均1万人を記録した昨季の同時期の8,341人は上回っている。 平均1万人に対して、現在の平均は8,587人。総数では,8,481人不足。 前回立てたあま~い返済計画は1日にして破綻。 クラブによるとCスタの収容能力は、16,500人なので、ボーナス一括払いというわけにもいかず、毎試合、時間をかけて地道に返済していくしかない。少なくとも、8月まではかかりそうだ。【2016 J2 ファジアーノ岡山ホームゲーム】 第02節 03/05(日)14:03 △ 岡山 1-1 熊本 Cスタ 10,286人 曇 15.8℃ 第04節 03/19(日)13:03 ○ 岡山 2-1 京都 Cスタ 10,214人 晴 18.9℃ 第06節 04/02(日)14:03 ● 岡山 0-1 東V Cスタ 8,551人 晴 15.1℃ 第07節 04/08(土)19:03 ● 岡山 0-1 金沢 Cスタ 6,275人 曇 19.8℃ 第09節 04/23(日)14:03 ○ 岡山 2-1 山形 Cスタ 8,104人 晴 20.0℃ 第10節 04/29(水)13:03 ● 岡山 0-2 湘南 Cスタ 8,089人 晴 22.7℃ 残り15試合で、158,481人が必要となる。 横浜FC戦のカズ効果に頼らないといけないという厳しい状況。 6月以降、元J1クラブとの対戦は少ない。 千葉戦のあとの、梅雨の時期の岐阜戦、水戸戦は踏ん張りどころ。 J1昇格争いにどれくらいからめるかによって、今後の数字は、予想できない面もあるけれど、強引に希望的な要素を多分に含んで予想してみる。 ■05/07(日)徳島 10,500 GW、中四国 ■05/21(日)横浜 13,000 カズ ■06/03(日)千葉 10,000 名門 ○06/17(日)岐阜 8,000 ○07/01(土)水戸 8,000 ○07/23(日)山口 10,000 ○07/30(日)長崎 10,000 ○08/16(水)愛媛 12,000 平日ナイト ■08/20(日)松本 13,000 ○09/09(日)町田 9,000 ○09/23(土)讃岐 11,000 瀬戸大橋ダービー ■10/01(日)大分 9,000 ○10/22(日)群馬 8,000 ■11/05(日)名古 15,000 実質J1 ■11/19(日)福岡 12,000 最終戦 これで、158,500人となり、年間平均で、10,001人となるが、どの試合も予想の数字がいけるという確信がもてないほど、厳しい状況だ。にほんブログ村
2017年04月30日
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【J2第10節】 ◇日時 2017年4月29日(土)13:03 ◇場所 シティライトスタジアム ◇観衆 8,089人 ◇天候 晴 22.7℃ 37% 0-1 ファジアーノ岡山 0 2 湘南ベルマーレ 0-1 ◇得点 【岡山】 【湘南】岡本(18分)、杉岡(90+2分) ◆公式記録◆ コイントスは湘南が勝って、エンドを入れ替えた。何となく不吉な予感。 応援する方も、いつもと勝手が違ってやりづらい。 メインスタンドは、アウェイ側には空席が目立つ。 キックオフ直後、片山選手の鋭いロングスローもあり、「今日は、行けるぞ!」と思ったが、その後が続かず。 16分には、あっさり、正面から崩されて、失点。 終始湘南がボールを支配し、たまにファジアーノかボールを奪うとロングボールを蹴って攻撃権を放棄するという繰り返し。 まるで、ボールを持っていたら、湘南窃盗団に取り囲まれて襲われるから、身の危険を感じて、ボールを遠くに蹴り出すような感じだ。 一方で、相手ゴール前の危険な場所には、危険な選手が不在という場面も多かった。 ロングボールの競り合いも分が悪かった。 圧倒的に全員が走るかつての湘南スタイルは影を潜めていたが、前半は、大竹選手が一人もいないファジアーノと、大竹選手がいっぱいいる湘南との戦いのようにも見えた。 何とか前半を1失点で耐え、後半勝負だ。 後半11分、2枚替えで、三村、大竹選手が投入され、随分とリズムがよくなった。 三村選手がバックスタンド側のライン際を駆け上がった時には、湘南も慌てて、スクランブル発進という場面が一度あった。 しかしながら、いい流れの時間帯の中で、数少ない決定機を決めきれない。 、アディショナルタイムには、だめ押しゴールを決められ、力の差を見せつけられたようなカタチとなった。 大竹選手の巧さは素人目に見ても、群を抜いており、もう一人の天才、石毛選手にも、長い眠りから覚めてもらわなければ。 大竹選手が、試合終了後、随分時間が経過した後、湘南サポ席へ挨拶。 残っていた湘南サポさんの大竹チャントは、少人数とは思えないほどの迫力。 湘南サポさんから愛されていたのがわかる。(一般的には、格下と思うクラブへの移籍した選手には、たいてい寛大な傾向はある。) どんなに応援を頑張っても、ダメな時は、ダメだ。つぎ、つぎ、つぎ! コールリーダーからは、「この悔しさを次にいかしていこう! 」 加地さんほどの輝かしい経歴をもった選手が、日頃から丹念にコンディションを整え、ファジアーノのために90分間走りきる姿を見ると感動する。そして、勝ち負けに関係なく、もっと応援しなくてはという気持ちになる。 プロは結果が全てと言うけれど、少なくとも私は、感動という”結果”を十分にもらっている。 16位のファジアーノは、今日の試合で10試合連続失点となったけれど、2位の名古屋も9試合連続失点中。 どちらも同じ12失点だけど、得点はファジアーノが9点、名古屋が20点。攻撃力に大きな差が出ている。そして、その名古屋が、唯一無失点に抑えた試合は、開幕のファジアーノ戦という・・・。 これで、名古屋に0-2、湘南に0-2。 J1に昇格するというのことは、少なくとも、J1から降格してきた名古屋、湘南、福岡の一角を崩さないといけない。 そう考えると、かなりハードルが高いことだ。 2000年以降のJ2昇格順に、水戸、横浜FC、群馬、徳島、愛媛、岐阜、熊本、栃木、富山、岡山、北九州、鳥取、町田、松本、長崎、金沢、讃岐、山口の18。 J1昇格は横浜FC、徳島、松本の3つだけで、それぞれ歴史、資金力、集客力が群を抜いている。岡山の前後は降格クラブの名が並んでいるな。 そんな横浜FC、徳島、松本も1年でJ1の壁に弾き返された。 現在、J2の22クラブのうち、J1経験クラブは、その半分の11(山形、千葉、東京V、横浜FC、湘南、松本、名古屋、京都、徳島、福岡、大分)。 今季のJ2リーグ戦がめちゃくちゃ厳しいかと言われれば、2009年は18クラブ中、J1経験クラブは8つ(札幌、仙台、東京V、横浜FC、湘南、甲府、C大阪、福岡)あったわけで、状況はあまり変わらない。 ファジJ2昇格の2009年以降、J1に上手く脱皮できたのは鳥栖だけだ。 もちろん、J1目指して今季を戦うのは言うまでもないけれど、古い動画を見ると、世間の関心も低く、練習場もないといった、ないない尽くしの中で、みんな楽しそうにやっているように見える。 しかしながら、J1を目指すようになったら、深刻な顔をしている人が少なくないように思える。衣食足りて不満が増えるって感じ。もっと今の状況を楽しめたらいいのにな。 「勝ち馬に乗る」はネガティブな意味に使われることが多いが、そんなこと関係なく、J1昇格の際には、できるだけ多くの人に勝ち馬に乗ってもらいたいと思う。私のような一サポは、隔靴掻痒のようなことしかできないにしても、勝ち馬に乗る方ではなく、そういう状況を作り出す側でいられたらなとも思う。(さほど混雑していない中で)ファジーフーズを堪能していただき、大竹選手の元気な姿をお見せして、そして、勝ち点3のお土産をおつけするという、湘南サポさんへの最高のおもてなしができたと思う。(涙) 私は、負けて悔しいけど、ユニ着て、ハローズ当新田店で、ビール買って帰る。 そうそう、ファジサポは、試合帰りにハローズに寄ったら、それをtwitterに載せるようにすれば、サポのささやかな貢献が目に見えるようになるね。にほんブログ村
2017年04月29日
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今日からゴールデンウィークの3連戦。 朝から晴れわたり、絶好のサッカー観戦日和。 前節の山形戦での久々の勝利で、ほっと一息。これから、勢いに乗っていきたいところ。 4月29日と言えば、ファジアーノが2009年、J2に昇格した苦しい苦しいシーズンで、11試合目にして福岡戦で初勝利をあげた日だ。 ショッキングな出来事。商大附属高校前のセブンイレブンが明日で閉店。 いつも、ここで食料や飲み物を調達していたのに。 アウェイサポも、岡山駅からの途中にあるので、利用も多かっただろうけど、この情報は、なかなか伝わらないかもしれない。 9時過ぎには、総合グラウンドの駐車場は、早い時間から満車。これは、ファジアーノの試合というよりは、公園内の運動施設がフル稼働だからなんだろう。 お誘いプロジェクトブース。 コラボグッズコーナー。ファジアーノは、こういう熱心なサポーターに支えられている。 ファジフーズは、山形戦と同様、さほど混雑していない。 今日は、「肉バトル」 ファジフーズのメニューの数や味などの充実度は、一時期、全国各地でブームになった「屋台村」の水準を超えているのではないかと思う。 「ガリバタチキン マウンテン丼」(650円)。最近は、早々と売り切れないので、ありがたい。 ニンニクがよく効いているので、周りの人に迷惑をかけるかも。 ファジアーノのガチャガチャは、私はシーズンはじめにおみくじのような気分でやるけれど、カプセルの中味には、あまり関心がない。本当は、熱くならないように気をつけている。(笑) 湘南戦では、大竹選手の出玉率を高くなるように調整していたら、クラブは神なんだけどな。(笑) そもそも、人気選手のモノの割合を高くするとサポは喜ぶけど、逆に人気選手のモノの割合を少なくすると、中々当たらないから、出るまでやれば売り上げが伸びるだろうし、加減が難しいところ。 試合前に、「選手入場時にオーバーザレインボーを歌うようになったのは、いつから?」との質問があったけれど、おそらく、2008年のJFLのシーズンからだと思う。 【youtube】2008JFL第4節(ファジアーノ岡山4-2NW北九州)1 ピッチ練習前には、Jリーグアンセムの流れる中、選手入場の模擬体験をやっていた。 たしか、東京ヴェルディは、そこそこの会費を払うと、さらに、電光掲示板で顔写真付き選手紹介をやっていくれるというシステムがあった。 ピッチ練習時には、前節で今季初ゴールを決めた喜山選手のチャント、そして、古巣対決に燃える大竹選手のチャントを歌う。頼りにしてます。 湘南サポさんは、いつもよりたくさん来てくれている。 ゴールデンウィーク期間中の試合は、ホームのサポーターは、あまり増えないが、アウェイサポが大幅に増えるような傾向があるのかも。 今日は、ペナルティデーだが、ペナルティのユニを採用しているJクラブは、岡山(2010年~)、湘南(2012年~)、長野(2016年~)の3クラブだ。 試合前、リーダーからは、「本当のペナルティは俺たちだ!」の声。 キックオフ直前には、通り雨。 ファジアーノの今季の総得点は、9点。 赤嶺 3点 ベンチ外 豊川 2点 ベンチ外 own2点 伊藤 1点 ベンチ外 喜山 1点 先発 点を取った選手が、次々に負傷し、今日のメンバーで得点を取っているのは、DFの喜山選手一人だけという厳しい状況。 にほんブログ村
2017年04月29日
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生きた心地がしなかった終盤。とにかく、2-1で店じまいできて、やれやれでしたね。 山形の岡山への苦手意識は、山形がJ1昇格を決めた終盤での山形の4-1の圧勝で払拭されているものと思っていましたが・・・。◆◆◆山形サポさん◆◆◆★まぁ、天敵といより、やはり相性といったところでしょうか? http://natumon.blogspot.jp/2017/04/blog-post_23.html★選手や監督が替わっても相性の悪さは変わらないようで。 http://blog.livedoor.jp/becky_rx/archives/52184604.html★開始早々の失点で難しいゲーム展開となってしまったな。 http://samidare.jp/juhoen/note?p=log&lid=432895★先日勝利した試合よりは、良かったようにも見えました http://d.hatena.ne.jp/tendou2/20170423/1492949346★珍しく、ボールを廻せる、つなげる、保持できるモンテディオ。 http://blog.livedoor.jp/ymgtmonte/archives/52063139.html★かなりボールを廻せて、ボールを保持できたが、結果は、負け。 http://blog.livedoor.jp/ymgtmonte/archives/52063147.html★内容は悪くなかったけど、やっぱり相性ってあるんだなぁと思った試合だった。 https://blogs.yahoo.co.jp/monteoyadi/15358701.html★ボールを繋いでいくモンテと少ないパス数でゴール前へボール運んでくる岡山という対照的なサッカーだった。 https://blogs.yahoo.co.jp/prideofblue07/36715937.html★パスはまぁ繋がるんですけどね。まだまだ、攻撃に厚みがありませんなぁ。 http://blog.goo.ne.jp/torachan1999/e/7873f06923212da7406ab271dfce6618★ん〜山形もスタッツでは良くなくても勝てた試合ってよくありましたよね http://ameblo.jp/nyannyandio/entry-12268244437.html★もう少しシュートを枠内に飛ばすことができれば良かったかなぁと思います。 http://ameblo.jp/kanikama99yen/entry-12268356514.html★今日の岡山戦は、ホームでもう絶対に連敗できない岡山が、勝つために苦肉の策を練り、それがうまく成功。 http://blog.goo.ne.jp/mainkitaue/d/20170423★岡山のプレスが全てハマり、山形のプレスが全てすかされる形になっていました。 http://ameblo.jp/take-myself/entry-12268506195.html◆◆◆ファジサポさん◆◆◆★まだまだチームとしての熟成が必要ですが、今は勝利が何よりの成長の糧。 https://blogs.yahoo.co.jp/recoremioto/49772963.html★課題はあるけれども焦らずに大胆に今期のファジアーノのサッカーを固めていきましょう。 http://blog.goo.ne.jp/08tougei61/e/796b0e1477f1f18b5586d5e3b18d3a36★まだ下位にいるファジアーノですが、今後、上昇していける試合ぶりでした。 http://ameblo.jp/djushijima/entry-12268707355.html★勝ち点3が上積み出来てひと安心 http://ameblo.jp/haikei-to-lucky/entry-12268369886.html★本当試合後の祝杯っていいわ~最高でした http://ameblo.jp/tsubasa10c/entry-12268971824.html★久しぶりに歓喜の瞬間を味わうことが出来ました。 http://ameblo.jp/hatioka/entry-12268316934.html★やっぱスポーツ観戦は生がいちばん!!! http://ameblo.jp/tt0127tt/entry-12268351416.html★★応援席の一体感とかたまりません http://ameblo.jp/pcapcan0703/entry-12268320917.html★★ファジアーノ岡山があることには純粋に幸せを感じます。 http://blog.goo.ne.jp/vanillaice30/e/2db827200a176e78565064815e2ec647にほんブログ村
2017年04月28日
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【J2第8節】2017年4月16日(日)13:03 Pikaraスタジアム(6,872人) 0-0 ファジアーノ岡山 1 1 カマタマーレ讃岐 1-1 ◇得点 【岡山】伊藤(64分)/【讃岐】我那覇(85分) ダービーは、試合を盛り上げてくれます。 どちらにとっても、悔しいドローでした。 ファジサポの嫌いな木島選手はいるのに、讃岐サポさんの嫌いなオッシーは、もういないからなぁ・・・。 そうそう、JR金蔵寺駅から、うどん店に寄りながらスタジアムへというコースは、本当にお勧めですよ。◆◆◆讃岐サポさん◆◆◆★サッカーというよりボクシング?意地のぶつかり合いという印象。 http://sanukiaqua.blog.fc2.com/blog-entry-442.html★互いしっかりと真面目に試合をして、じりじりとした展開の中引き分けに持ち込んだ http://fanblogs.jp/inoy63/archive/164/0★率直な感想を述べれば、「惜しい~。嗚呼、惜しい~」。これに尽きます。 http://akagiyasuhiko.blog.shinobi.jp/2017%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E9%96%A2%E9%80%A3%20-%20%E8%A6%B3%E6%88%A6%E8%A8%98%E4%BA%8B/%EF%BC%A4%EF%BC%A1%EF%BC%BA%EF%BC%AE%E8%A6%8B%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E8%BA%AB%E6%82%B6%E3%81%88%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%9E%E3%83%BC%E3%82%93%E2%86%90%E3%80%80%EF%BC%AA%EF%BC%92%E7%AC%AC%EF%BC%98%E7%AF%80%E3%80%80★前節・前々節のようなアグレッシブさが薄かった分迫力不足に見えたちょっと勿体ないダービーでした。 http://blog.goo.ne.jp/mydyebisu/d/20170416★ベテランにはこの暑さはキツかったであろうが1-1のドローで勝ち点1を積み上げた試合でした。 http://ameblo.jp/prerude5995/entry-12266338554.html★このドローは悔しい気持ちももちろんあるが、地力があることを証明した試合でもあったと思う。 http://ameblo.jp/3c-skgs/entry-12266627381.html★前半途中から、讃岐の得点前までのサポーターの声援が全てを物語る試合だった http://ultratiti.blog.fc2.com/blog-entry-792.html★33 木島良輔 9 我那覇和樹 このツートップに心が震えた。 http://ameblo.jp/nobukamatama/entry-12266480925.html★瀬戸大橋ダービーでの勝利はお預けとなりました http://sanukikiseikai.blog.fc2.com/blog-entry-67.html★これが岡山だったから燃えることができたわけで、他のチームだったら、便秘並みに消化できないかもしれない。 http://ameblo.jp/macha4444/entry-12266329966.html★点を取られたからってサポーターが落ち込んでちゃダメですね。 http://ameblo.jp/toms-dailynews/entry-12266148533.html★カマタマサポーターも思わず見とれてしまうほどの、きれいなボレーシュート http://ameblo.jp/yamashita-isimaru/entry-12266485440.html★今回の伊藤の漫画のようなボレーシュート。 http://ameblo.jp/3c-skgs/entry-12266626840.html★ 怖い岩政も押谷も矢島もいないからカマタマーレが勝つんじゃね?と思ったけど http://ameblo.jp/picard17/entry-12266571749.html★対戦相手の岡山に関しては、強いチームという印象を抱いた。中心選手を失ってスケールダウンしたと思っていたが、基盤を失ってはいない。 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/carp-hooligan/article/124★1トップ2シャドーを採用していながら、あれだけ中央でボールが収まらないのでは厳しい。 http://kanata0954.nobody.jp/football/match/170416a.html★豊川くんがスタメンじゃなかったのが残念。 http://d.hatena.ne.jp/zoroinu/20170417/1492441197★★ゲートオープン時に1200名を超えるのサポさんが列を作る。やはり今年も60%強の遠征サポさんは開場前に来場いただいたようである。 http://19700424.blog.fc2.com/blog-entry-686.html★岡山と試合は毎回お客さんが多くてお祭りのような雰囲気で華やかになるから楽しい。 http://ultratiti.blog.fc2.com/blog-entry-793.html★これを食べないと始まらない ?(*´ω`*) http://ameblo.jp/sanpokanta/entry-12266390862.html★噛んだ瞬間、地面に滴る肉汁。 http://ultratiti.blog.fc2.com/blog-entry-795.html★これは瀬戸大橋ダービーというだけでなく、カマタマーレ讃岐と香川県民との勝負でもある。 http://ameblo.jp/3c-skgs/entry-12266317867.html◆◆◆他サポさん◆◆◆【神戸】★サポーターの皆さんも暖かい方が多いようで、J1とはまた違った雰囲気を味わう?ことができたように思います。 https://blogs.yahoo.co.jp/bunnp906_0810/40899268.html【C大阪】★瀬戸大橋ダービーは、大阪ダービーみたいにバチバチなんやろか?暖かい 岡山サポさんからは、想像がつかないなぁ http://ameblo.jp/andrew1973/entry-12267841011.html◆◆◆ファジサポさん◆◆◆★引き分けですが未来に向かっては中々良くはなってきている予感。 http://blog.livedoor.jp/fagiano_review_blog/archives/1538392.html★まだまだ課題が山積みですね。当分スカッと勝てそうにないです。 https://blogs.yahoo.co.jp/recoremioto/49763991.html★この戦力で勝ち抜ける程、J2は甘くないぜ!! http://ameblo.jp/putioyateki-arekore/entry-12266797518.html★ミムちゃんがドリブルで何度も上がって行く所はキレキレすぎてすごかったです http://ameblo.jp/nonnon824/entry-12266317813.html★今年も守口さんとPikaraスタジアムに行ってきましたhttp://www.rsk.co.jp/ana/ana-blog/komatsu/2017/04/post-34.html★そして足が向いちゃう最大の理由は あの独特の喧騒大盛り阿鼻叫喚な空間に浸る事 http://ameblo.jp/matsu19580614/entry-12266844845.html★岡山県からは先着300名様に“きびだんご”をプレゼントさせていただきました!!! http://ameblo.jp/okayama-caravan2014/entry-12266686865.html★たーぼさんのツアーに参加したつばさは・・・ 行きはとみやうどん、帰りは長田in香の香で http://ameblo.jp/tsubasa10c/entry-12267178623.htmlにほんブログ村
2017年04月28日
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ホームでは4試合ぶりの勝利で、ほっと一息。 ゴールデンウィークからは、反転攻勢です。 ★第9節山形戦(H)「試合振り返り(岡山側)」編 ★第9節山形戦(H)「試合振り返り(山形側)」編 ★第9節山形戦(H)「ファジアーノ選手」編 ★第9節山形戦(H)「応援・サポーター(岡山側)」編 ★第9節山形戦(H)「応援・サポーター(山形側)」編 ★第9節山形戦(H)「ファジフーズ」編 ★第9節山形戦(H)「スタジアム・イベント・放送」編 にほんブログ村
2017年04月28日
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Cスタに来たことのない人に、理由を尋ねるというアプローチもあるけれど、一方で、来たくなる理由を一つでも作るという手法もあるのかもしれない。 初めての人を誘う時、おじさん世代なら、「飲みに行こう!」と誘えば、かなりハードルは低くなるのではないかと思う。 そういった面では、8月16日(水)の平日ナイトゲームの愛媛戦は、クラブの知恵の出しどころかも。特に、会社グループなどの団体さんへの対応。 特にこれからは、生ビールの旨い季節。 チケット 1,400円 生ビール 520×2=1,040円 ファジフーズのメッシ400円 ササミカツ 150円 しめて2,990円。なんと3,000円でお釣りがくるサッカー観戦はお手軽レジャー。 ファジフーズは、主食、つまみ、デザート、ドリンクと種類が豊富なので、いろんな組み合わせができる。おしゃれなレディースセットも考えられる。 いや、あくまでもメインディッシュは試合そのものであることには、違いないけど。にほんブログ村
2017年04月27日
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山形戦は好天にもかかわらず9千人の予想を大きく下回る8,104人。 J2の22クラブの中では、松本が頭一つ抜けている。 昨年より大幅に数字を落としているとは言え、元J1勢は強い。 熊本は、2試合連続1万人超えを記録し、ファジアーノの上にいる。 岐阜、横浜FC、徳島、讃岐も昨季を大幅に上回って好調。 一昨年の水準にに逆戻り。 それでも、平均1万人を記録した昨季の滑り出しよりは、高い水準を保っている。 平均1万人に対して、現在の平均は8,686人。総数では,6,570人不足。 クラブによるとCスタの収容能力は、16,500人なので、次節の湘南戦で16,570人達成は絶望的。【2016 J2 ファジアーノ岡山ホームゲーム】 第02節 03/05(日)14:03 △ 岡山 1-1 熊本 Cスタ 10,286人 曇 15.8℃ 第04節 03/19(日)13:03 ○ 岡山 2-1 京都 Cスタ 10,214人 晴 18.9℃ 第06節 04/02(日)14:03 ● 岡山 0-1 東V Cスタ 8,551人 晴 15.1℃ 第07節 04/08(土)19:03 ● 岡山 0-1 金沢 Cスタ 6,275人 曇 19.8℃ 第09節 04/23(日)14:03 ○ 岡山 2-1 山形 Cスタ 8,104人 晴 20.0℃ とりあえず、5月末までに借金を返済する計画を立ててみたけれど、けっして楽な数字ではない。 4/29(土)13:00 湘南 13,500人 →平均 9,488人 5/07(日)14:00 徳島 10,500人 →平均 9,632人 5/21(日)13:00 横浜 13,000人 →平均10,053人 6月以降、元J1クラブとの対戦は少ない。 千葉戦のあとの、梅雨の時期の岐阜戦、水戸戦は踏ん張りどころ。 J1昇格争いにどれくらいからめるかによって、今後の数字は、予想できない面もあるけれど、強引に希望的な要素を多分に含んで予想してみる。 ■06/03(日)千葉 10,000 名門 ○06/17(日)岐阜 8,000 ○07/01(土)水戸 8,000 ○07/23(日)山口 9,000 ○07/30(日)長崎 9,000 ○08/16(水)愛媛 11,000 平日ナイト ■08/20(日)松本 12,000 ○09/09(日)町田 9,000 ○09/23(土)讃岐 11,000 瀬戸大橋ダービー ■10/01(日)大分 9,000 ○10/22(日)群馬 8,000 ■11/05(日)名古 15,000 実質J1 ■11/19(日)福岡 12,000 最終戦 (注)■は、元J1クラブ これで、10,068人となるが、一雨降られると、もう1万人を切るかもしれない微妙な数字だ。にほんブログ村
2017年04月26日
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【J2第7節】2017年4月8日(土)19:03 シティライトスタジアム(6,275人) 0-0 ファジアーノ岡山 0 1 ツエーゲン金沢 0-1 ◇得点 【岡山】 /【金沢】廣井(90+3分) 「キリカエ!キリカエ!」、そういった試合でした。◆◆◆金沢サポさん◆◆◆★「前半の出来は今季最高」とツイートしたら、岡山サポさんに「今季の対戦相手のサポさん、みんなに前半の内容は今季最高って言われる」 http://zweigen-kanazawa.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/dazn-f9c2.html★この2連勝はデカい!!。 http://blog.goo.ne.jp/degu_lms/e/cd5a8819f6214eda9c44301b3a901cae★2015年から2勝1分と相性の良さを結果で示した。 http://footballsoccerbaka.jp/blog-entry-100.html★群馬・岡山と毎年相性がいいチーム http://ameblo.jp/19750911yosimai/entry-12263976747.html★キャプテンの魂の雄たけび 超うれしかった~ http://ameblo.jp/bringingheaventoearth/entry-12263745485.html★待っていたのは劇的過ぎる http://ameblo.jp/nya19min/entry-12264505777.html★ファジで調子よかったのはキーパーだけだったのでは? http://ameblo.jp/fine-shine2583/entry-12264681993.html◆◆◆他サポさん◆◆◆【広島】★町田戦のような過呼吸状態のようなサッカーになってしまっていたような。 https://note.mu/lightlypickled/n/n6ace9477b89d◆◆◆ファジサポさん◆◆◆★試行錯誤を繰り返すべき出るこの時期。皆さんイライラしすぎでは? http://blog.livedoor.jp/fagiano_review_blog/archives/1431448.html★で、特に良いところなく負けました・・・2週連続、似たような負け方でした・・・ https://blogs.yahoo.co.jp/recoremioto/49753972.html★横幅を使ったダイナミックな攻撃や展開も少なく、ボールは保持するものの有効打が出せない感じでした。 http://sp.plus-blog.sportsnavi.com/fagiano12/article/101★サポーターのアツい応援が印象的です。 http://www.nhk.or.jp/okayama-staff-blog/300/267754.html★試合後、選手たちの先頭に立って テツ(長澤監督)があいさつに来てました。 http://ameblo.jp/yoshidami-pretty3/entry-12263958809.html★本当なら夜にファジアーノ岡山の試合観戦へ行く予定だったけど、雨が降る予報だったので行くのをやめました。 http://ameblo.jp/omizu-chama/entry-12263825537.html★きんつばを数量限定販売されていましたが行列ができていて販売開始から1時間ほどで完売!! http://ameblo.jp/okayama-caravan2014/entry-12264611935.html★特にホームの試合は得点シーンと勝利の喜びを多く与えて欲しい。 http://ameblo.jp/hiroaloha/entry-12264023398.html★プロチームが街にあるってのは違いますな。なんか、子供のころと今の岡山は、なにか変った気がします。 http://ameblo.jp/nerazzuzzu/entry-12264258468.htmlにほんブログ村
2017年04月25日
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【J2第9節】 ◇日時 2017年4月23日(日)14:03 ◇場所 シティライトスタジアム ◇観衆 8,104人 ◇天候 晴 20.0℃ 30% 1-0 ファジアーノ岡山 2 1 モンテディオ山形 1-1 ◇得点 【岡山】喜山(04分)、own(52分) 【山形】中山(76分) ◆公式記録◆ 山形のメンバーを見ると、ディエゴ、中島選手など、J1に定着していた頃の名前がなくなり、恐怖感を感じない。時間の経過とともに、「J1での遺産」を使い果たした感じかな。 一方のファジも、赤嶺、大竹、石毛選手といったJ1での実績のある選手がベンチにも入っていない。 得点の予感がしないといったセットプレーから、喜山選手がゴール前から、落ち着いて、低く抑えの効いたシュートを放ち、たった4分で先制。利き足ではない右足でのシュート。やはり、FWの血が流れている。 ファジでの得点は、2009年のあの大逆転勝利の東京ヴェルディ戦でのゴール以来となる。 山形は町田や金沢のようにハイプレスをかけてこないので、いつものような窮屈感はない。そして、遠くからシュートを狙ってくるので、むしろ助かっている。 藤本選手は、気持ちを前面に出して、走り回るが、ゴールにつながらない。まだ、岸田選手の域には達していないようだ。岸田選手は、けっして器用ではなかったけれど、ゴールはそこそこ決めていたから。 絶対的に巧くなったのか、それとも相対的に巧く見えるのかは、よくわからないけれど、とにかく、片山選手の動きにキレがある。一試合ごとに進化しているようだ。 「もっともっと声を出して、勝って帰るぞ!」 後半頭から伊藤選手に代わって、塚川選手を投入。 若さは加わったけれど、ボールを持てる人がいなくなる。 後半7分、パク選手が、左サイドから、利き足ではない右足で、ゴール前にえぐいクロスを入れ、それが、山形のオウンゴールを誘い、2-0。 理想的な追加点。しかしながら、まだまだ、時間がある。 ボールの支配率は圧倒的に山形に。ファジはボールを奪っても、縦に急いで、すぐに失ってしまう。ゴール前でのセットプレーに、ひやひやの連続。 後半31分、山形のコーナーキックを何度も弾き返したが、ついに押し込まれて1点差に。 赤嶺、大竹、伊藤、石毛選手など、キープができる選手がいないため、ほぼ山形ボールで試合が進む。 そんな中で、唯一の希望の星は、三村選手の突破。「真」の力が必要だ。 アディショナルタイムは4分。 何度も何度も追い詰められて、苦しい展開。応援していても息苦しい。本当に、サポにとってはしんどい展開。心臓に悪い。 何とか堪え忍んで、試合終了。悪い流れを断ち切れたかな? 加地選手の背後を何度も狙われたけれど、90分走りきったのはすごい。攻撃面では、光るモノがたくさんあったけど、受け手の問題かな? ボール支配率も38%という数字の通りの内容だった。 負けたときは選手より前に来て、サポーターに挨拶する長澤監督は、勝ったときには、選手のすごーく後にいる。 「ゴールデンウィークに向けて苦しい試合が続くが、選手が走り続ける限り、精一杯応援していこう!」 「また、いつものやるよ」というプラカード」をもつファジ丸に対して、サポからは「芸がねえんじゃ」「いっつもいっしょじやねえかぁ」と酷評される。(笑) GATE10前は、初めての喜山選手。 ファジに戻ってくれたけど、居場所があるのかと心配したけれど、キャプテンとして精神面もふくめて、すっかりチームの柱となっている。 ファジアーノは現在14位ながら、首位東京Vとの勝ち点差は3。 例年ならば、トップを独走するところに大きく引き離されるところだけど、各節の首位は、次節は勝てないのが続いているため。 5節 湘 南 →● 6節 東京V →● 7節 名古屋 →▲ 8節 名古屋 →● 9節 東京V →? これで、山形戦は7勝2敗と大きく勝ち越し。javascript:void(0)にほんブログ村
2017年04月24日
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9,000人くらいになりそうとのことだけど、それほど、朝の待機列は長くない。 ここ3試合は、●●▲と勝利から見放されているのも響いている? 桜の頃のぐずついた空模様とはうって変わって、抜けるような青空。雨の心配はなさそうだ。 サイン会のメンバーが豪華なのは、うれしくないな。 石毛選手は、いつかやってくれると、ずっと信じている。 最近は、先行入場してから、バックスタンドの再入場口から出て、ファジフーズに急行すれば、ほとんど待たずに、購入できる。 山形山のせ焼きそば(500円)。 焼きそばとしては、うまい! 炊き立て炊き込みご飯 たこ飯!(500円) 晴れやかな空間の中で、見かけも味も、ちょっと地味かな。 メニュー名に「!」がつくほどの勢いはないかな? 学生祭ということで、大学生の姿が目立った。グロップ関係の方も多かったかな。 日射しを全面に浴びるバックスタンド。 大旗は10本くらい。 山形サポさんは、100人くらい。岡山まで自走の強者もいるらしい。 本日のコールリーダーさん。 岡本リーダーは、RSKラジオの実況中継の特別ゲストとして、出演中で不在。 この番組は、1週間以内であれば、インターネットを通じてradikoのタイムフリーサービス(岡山県内からは無料)で聴くことができる。 今日の先発メンバーの前3人は、片山、藤本、伊藤選手。何となく、点が入りそうもない印象を受ける。 調べてみると、第8節讃岐戦が終わった時点でのファジアーノの総得点は7。(赤嶺3,豊川2,伊藤1,own1)。 つまり今日の山形戦での先発メンバー11人の総得点は、伊藤選手の1点のみという厳しい状況。藤本、片山、塚川選手の覚醒が待たれる。にほんブログ村
2017年04月23日
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先日、今年のサッカー本大賞が決定した。 今回は、次の2作品が大賞を受賞。 『能町みね子のときめきサッカーうどんサポーター』、略して 能サポ」(能町みね子著) 『サッカーおくのほそ道 Jリーグを目指すクラブ 目指さないクラブ』(宇都宮徹壱著) 『サッカー本大賞2017』は能町みね子さん、宇都宮徹壱氏の作品が初のダブル受賞 「能サポ」は、ちょっとしたきっかけでカマタマーレ讃岐にはまった能町さん。 本来のサッカーファンではないので、”一般人”の視点が新鮮。とにかく愉快な作品、特に守山での佐川滋賀戦でのラブホと大旗の描写は、ニヤニヤしながら読んだ。 ファジアーノや環太平洋大学という名も出てくる。そして、「矢島慎也」まで出てきてびっくり。 その他には、讃岐うどんの名店、穴場がたくさん紹介されおり、こちらも十分に興味深い。 サッカー本のようで、サッカー本でない。そんなこと関係なく、やはり楽しい。あっという間に読める作品。 もう一つの受賞作は、このカテゴリーでは第一人者の宇都宮徹壱さんの『サッカーおくのほそ道』。 SAGAWA編では三菱水島、福島FC編ではネクスファジ、レノファ編ではファジアーノの名前もちらっと出てくる。消滅したクラブ名が出てくると切なくなる。 宇都宮さんの作品では、ファジアーノを真っ正面から記事として取り上げてくれたのが、2008年4月に出版された『股旅フットボール』 地域リーグから見たJリーグ「百年構想」の光と影で、合わせて読むと楽しい。にほんブログ村
2017年04月21日
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【J2第6節】2017年4月2日(日)14:03 シティライトスタジアム(8,551人) 0-0 ファジアーノ岡山 0 1 東京ヴェルディ 0-1 ◇得点 【岡山】 /【東京V】安西(81分) 悪くはなかったけれど、それ以上にヴェルディに勢いがありました。◆◆◆東京Vサポさん◆◆◆★で、ついにやってきたわけですね、この時が。 http://condor-to-seagul.holy.jp/20170402-vsfagianoa/★まだ6節。何も成し遂げてはいませんが、でも嬉しいじゃないですか。 http://ameblo.jp/get-goal-takashi9/entry-12262136159.html★全部完封での5連勝なんて信じられない! http://ameblo.jp/rue-verdy75016/entry-12261953563.html★5連勝!!!この勢い止まりません!! http://ameblo.jp/alianca-verde/entry-12262878524.html★チャンスもありーの、ピンチもありーのでハラハラドキドキの展開。 https://blogs.yahoo.co.jp/shin_type08/40994158.html★試合のペースは岡山ペースが結構長かったことを考えても今日もまた苦しい試合でした。 http://ameblo.jp/konu1983/entry-12262023996.html★梶川も、終盤の疲れている時間帯にゴリゴリのドリブルで岡山DFを翻弄してくれました! http://ameblo.jp/verdysoul/entry-12261929445.html★ヤバいと思ったけど、今シーズン初出場の畠中がしっかり穴埋めしてくれた http://ameblo.jp/ver1969ver/entry-12262035163.html★守備力が本当にアップしているんだな……と感じる試合でした。 http://ameblo.jp/eu-apoio-verde/entry-12263504401.html★・岡山戦は何というか、ぼんやり(笑)勝ったかなという感じ。 http://atlanta.blog24.fc2.com/blog-entry-3073.html★昨季と比べれば雲泥の差です。チームが進歩しつつあるということは認めざるを得ないでしょう。 http://ameblo.jp/verdysupporter/entry-12262392126.html★岡山のハイプレスに苦しむも落ち着いて我慢強く戦えた! http://ameblo.jp/s178178/entry-12261927246.html★最後は岡山も攻勢には出るんだけれど、長澤監督も言ってた様に「シュートまではいってない」これに尽きますね。 http://ameblo.jp/maguron/entry-12261940011.html★ファジアーノは赤嶺真吾、藤本佳希という攻撃の核を怪我で欠いており、その点が相手の得点力不足の一因であることは否定できません。 http://ameblo.jp/verdysupporter/entry-12262062600.html★最高の遠征お疲れ様でした!!! http://ameblo.jp/verdy-kano-class/entry-12262347167.html★ゴール裏が結構若返っていて浮きましたw http://ameblo.jp/scotchtokyo1969/entry-12262130907.html★★味のクオリティもまた素晴らしく、近くに住んでたら試合見ずともこれだけの為に行っちゃいそう。 http://blog.livedoor.jp/s8823a1984v1969/archives/2017-04-05.html★ファジバー、ホントに面白いよね。 http://ameblo.jp/koba1969hiro/entry-12261951433.html★お土産は勝ち点3と吉備団子 http://ameblo.jp/yasai-daisuki-usagisan/entry-12261991248.html◆◆◆他サポさん◆◆◆【広島】★★非常に緊迫しており、スタジアムも盛り上がった素晴らしい試合でした。 https://note.mu/lightlypickled/n/nd18ee980d167?magazine_key=m7ece94a9e639◆◆◆ファジサポさん◆◆◆★すばいやい展開からチャンスを物にされました、好調ヴェルディでした。 https://blogs.yahoo.co.jp/recoremioto/49746293.html★負けはしたが、新たな姿だった。 http://blog.livedoor.jp/fagiano_review_blog/archives/2017-04-02.html★結局、ほんの少しの隙をつかれて失点したまま、取り返せずに http://ameblo.jp/yoshidami-pretty3/entry-12262191242.html★若い選手のみなさんのこれからにつながる瞬間がたくさん見えた試合でした http://ameblo.jp/nonnon824/entry-12262056030.html★赤嶺選手がいないから・・・それは言ってはダメですよね。 http://ameblo.jp/sakura-estate2015/entry-12262138837.html★今は苦しい時なのかな?今の内に膿は出し尽くしておきましょう。 http://blog.goo.ne.jp/08tougei61/e/f81a353a4d12ec016c534ef8ce0c94f5★見事にやられたぁって感じでしたぁ。 http://ameblo.jp/aotaka217/entry-12261950574.html★瑛ちゃんが怪我から復帰してとっても嬉しかった http://ameblo.jp/chibianco/entry-12262116058.html★今シーズンの試合を観ていて、だんだんと勝つ要素が無くなって来ているように思えてしまう。 http://ameblo.jp/watoko14/entry-12264362899.html★惜しくも1点取られて負けたけど、すごく楽しかった http://ameblo.jp/0024-ayaka/entry-12262422926.html★おばちゃん?に絡まれ?また試合見に来てね、いつもここにいるから一緒に応援しようって(笑) http://ameblo.jp/arsenal2001/entry-12261965838.html★タマちゃんくらいの子が、「ここ座っていいよ」って、譲ってくれたのです! http://blog.goo.ne.jp/simanno/e/b4bd3523acb63a71579a6d6c5c54fdbfにほんブログ村
2017年04月19日
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讃岐ブルーの青空の下で、瀬戸大橋ダービーが開催されました。 試合結果には満足はいかないものの、お腹いっぱいで、楽しいアウェイ遠征となりました。 ★第8節讃岐戦(A)「試合振り返り」編 ★第8節讃岐戦(A)「ファジアーノ選手」編 ★第8節讃岐戦(A)「応援・サポーター(岡山側)」編 ★第8節讃岐戦(A)「応援・サポーター(讃岐側)」編 ★第8節讃岐戦(A)「スタジアム・イベント・放送」編 ★第8節讃岐戦(A)「観光・グルメ」編 にほんブログ村
2017年04月17日
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【J2第8節】 ◇日時 2017年4月16日(日)13:03 ◇場所 Pikaraスタジアム ◇観衆 6,872人 ◇天候 晴 23.5℃ 60% 0-0 ファジアーノ岡山 1 1 カマタマーレ讃岐 1-1 ◇得点 【岡山】伊藤(64分) 【讃岐】我那覇(85分) ◆公式記録◆ GKは、櫛引選手が久しぶりのスタメン復帰。一方で、大竹、石毛選手がベンチに入っていない。 昨夜の睡眠不足と熱い日差しの中で、眠気の覚めぬうちの前半。 大きなピンチもなければ、大きなチャンスもなかった。片山選手のロングスローに、かすかな希望をいだきつつ、0-0で前半終了。 ハーフタイムでは、リーダーから「俺たちの声で、勝って帰ろう!」 後半は、讃岐の鋭いカウンターを耐えながらの一進一退の攻防。 そんな中での、伊藤選手の見事な、そして爽快なゴールが決まって、大興奮。 ファジアーノの選手で、サポーター席に向かって走ってきてくれるのは貴重な存在だ。 去年の味スタの赤嶺選手がゴール後に走ってきてくれたのはよく覚えている。 【公式】ゴール動画:伊藤 大介(岡山)64分 カマタマーレ讃岐vsファジアーノ岡山 明治安田生命J2リーグ 第8節 2017/4/16 その後、投入された三村選手の動きがキレキレで、チャンスを何度も作るが、いい流れは長くは続かず、防戦一方に。それでも、なんとか逃げ切れそうな予感はあったが・・・。 85分、ゴール前でクリアボールが天高くあがり、落ちてきたボールを蹴り込まれて同点。 【公式】ゴール動画:我那覇 和樹(讃岐)85分 カマタマーレ讃岐vsファジアーノ岡山 明治安田生命J2リーグ 第8節 2017/4/16 その後豊川選手投入も、アディショナルタイムも含めて残った10分間は、ほぼ讃岐に攻め続けられて、またもや勝ち点3を逃してしまった。 そんな中で、加地選手のベテランらしい考えたプレー、丁寧なパスはチャンスを作り、光っていたが、受け手との意思疎通がもう一つ。それでも、讃岐のカウンターに対応して、全力で戻るスピードに驚き。本当に頼もしい存在だった。 パク選手の安定感は、チームの力の底上げをしてくれている。フリーでのシュートを外したのは残念だったけど、見事なアシスト。敵に回すと苦しめられそうなタイプだ。 100試合出場達成の関戸選手は、背後からのパスに反応できないことがあるので、「後方注意!」かな。 試合終了後、コールリーダーから 「俺たちにできることは、声をだすこと。一人一人がもっと声を出していこう!」 今日の丸亀の入場者数は6,872人。ファジサポ数2,500人のうちアウェイ応援席が1,998人。マルナカセットが配られたのは、アウェイ応援席以外の4,874人ということになる。先着5,000人分用意されていたようだから、全員もらえたことになる。 これで、瀬戸大橋ダービーの対戦成績は3勝2分け2敗となり、アウェイゲームでは、2勝1敗1分けとなった。そして、アウェイでは毎試合1ゴールだけとなっている。 アウェイ瀬戸大橋ダービーの両クラブのサポ数は、これまで、岡山側約2,500人、讃岐側約4,500人前後で推移し、比率は4:6までいっていない。 これまでは、丸亀もホーム感覚だったけれど、試合を重ねるにつれて、讃岐サポさんの応援がパワーアップし、アウェイ感が増加しつつある。 連敗、無得点は止まったとポジティブに捉え、2連勝と調子を上げてきた山形をたたいて、湘南、長崎、徳島と手強い相手の連戦に向けて勢いをつけていかないといけない。 カーナビでは、坂出ICから高速道路に乗るように誘導されるけど、圧倒的に善通寺ICの方が近い。17時には家に帰れるアウェイって、本当に楽だわ。 今日のよかったこと。 ・スーパーゴールが見えたこと。 ・うどんを堪能できたこと。 ・湿っていたダンマクが気持ちよく乾いたとこと 結果は結果だけど、サッカーのある週末を楽しめた一日だった。 ※デジカメ紛失中で、試合中の画像無しです。にほんブログ村
2017年04月16日
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朝からいい天気。雨の心配は全くなさそうだ。 岡山からの遠征サポ数は 3,000人→2,700人→2,300人 と、年々減ってきたけど、今年は増えるかもしれない。 7時半過ぎに車で、総勢5名で出発。 50分くらいで到着予定だったけれど、カーナビの目的地を同じ丸亀市内の「飯山総合運動公園」に誤って設定したために時間ロス。近いからといって、油断していた・・・。 8時50分に、臨時駐車場になっているスーパーPLANTに到着。 ここからは、うどんタイム。駐車場から徒歩10分ほどでJR金蔵寺駅に近い釜揚げうどんの名店へ。 「長田in香の香」 9時オープンで、9時10分に到着したのに、既に店内は満席で20人くらいの行列。 ファジサポの姿も目立つ。 ここではやはり、釜揚げうどん(大)350円。 釜揚げうどんとしては、美味いのけれど、やはり冷たいうどんにすればよかった。 次回は、釜揚げうどん(小)250円と冷やしうどん(小)250の両方を食べることにしよう。「いや、J1に昇格したら次回はないかも」と今の順位も踏まえず、厚かましい心配。 「長田in香の香」からスタジアムへ向かう途中に、セルフ店の「手打ちうどん とみや」がある。ここでは、「カレーうどん」、柚風味の「肉ぶっかけうどん」などがおすすめ。 しかしながら、10時からダンマクの事前準備のため、私一人、スタジアムへ向かう。 10時ギリギリのアウェイゲートに到着。 ファジサポの朝は、早い。10時には、すでに数百人の列。 ボランティアスタッフさんが、トラメガで「2,100人でも十分に座れる座席を確保している」と。 選挙開票番組風に言うと 【速報】「入口調査によると、ファジサポ数は昨年の2,300人を上回ることが確実になりました。」 アウェイゲートで、ガードマンが険しい顔をして立っているのと、ボランティアスタッフが笑顔で迎えてくれるのは全然違う。 「暑いので、屋根のあるメインスタン席へグレードアップできます」、「大きな荷物は預かります」などどアナウンスしてくれるんだけど、それ以上に、言葉の端々に、マニュアルを超えたホスピタリティとも少し違った心地よい温かさを感じる。 ダンマクは、バックスタンドアウェイ側の前面、スタンド最上段、そして、ゴール裏前面に貼れるので、かなりスペースはある。 ただ、スタンド最上段は、フェンスが高く、よじ登るのは、かなりきつそうだ。 スタジアムで脚立を準備してくれていたので助かった。 10時55分の列整理まで、中途半端な時間なので、そのまま待機。 待機列はどんどんと長くなるが、パルツアーのバス5台は、まだ到着していない。 11時の開門後、スタグルメに回らず、再び、うどん店巡りにリベンジ。 とりあえず歩いて行ける範囲の店をスマホで調べると、運動公園南側にある「手打ちうどん亀山」が見つかった。 アウェイゲートからだと、メインスタンド側のスタグルメゾーンへ行くより近い! 「肉天うどん」や、麺が見えないくらいの大きな揚げが載った「きつねのおばけ」が人気のようだ。 店に入ると、古めかしくて、薄暗い感じ。カウンターは、ファジサポ率100%。 夫婦だけでやっていて、注文をしようとすると、主人から「今、注文を聞いているのを作っているから、待ってくれ」と放置される。 作るというのは、カウンターの中のお客さんの目の前でうどんを捏ね、そして切って、鍋の中に入れる。その一連の工程がすべて終わらないと、次の注文さえ取ってもらえない。 しかしながら、まさに出来たてを食べることができるわけだ。 こんな暑い日は、冷やしうどんに限る。壁のメニュー表にない「冷やしうどん」を恐る恐る注文したら、普通に作ってくれた。 出来たてての麺を水で洗って、できあがり。 光沢があってコシのある麺。一口食べて、絶品!至福のひとときだ。350円。 ぶりがついて、もう1軒。 スマホ地図で見ると近くに「たまや丸亀店」。しかしながら、「たもや」でなく「たまや」。残念ながらパチンコ店。 亀屋から150m県道に沿って歩くと、ローソンの横に「手打うどんさぬき麺輝屋」の看板。 セルフの名店のようで、店外だけでなく店内にも列。なかなか列が進まないので、断念し、スタジアムに戻る。 スタグルメのコーナーを駆け足で回ってみる。 岡山県のブースでは、きびだんご300個のプレゼントもあっという間に終わって、観光パンフのみを配布中で、お客さんもちらほら。 讃岐のスタグルメは、すごく混んでいるいうイメージがあったけど、今日は、どこの店も長蛇の列というほどではない。 一番長い列は、「かまたま焼きうどん」 時間がないので、すぐに買える焼きそば、そして飲み物。ノンアルコールビールがすぐに見つからなかったので、カマッシュ。 レモンスカッシュを食品保存袋に入れてストローをつけて、「カマッシュ」という名前をつければ、400円の商品になる。きっとおねえさんたちの人件費だ。(笑) バックスタンドのアウェイサポに割り振られたゾーンは、端っこを除けば、そこそこ埋まったが、やはり、バックスタンド側は、讃岐サポがかなり多い。 春とは思えないような強い日差しで、体力をそがれていく感じだ。 讃岐富士も見える。 メインスタンド側は、中央部の指定席の両側の席は、讃岐サポ、岡山サポは、ほぼ同数に見える。日陰になって快適そうだ。 瀬戸大橋ダービーという名のダービーだからといって、特別に燃えるわけではない。 クラブの歴史上の接点もなく、サポーター同士もいい意味でも悪い意味でも特別な関係はない。 特に、両クラブのスタジアムが、どちらも、サポがゴール裏に陣取り対峙するカタチになっていないから、よけいにそう思う。お互いのことをよく知らない。 まぁ、ファジサポ側から見ると、讃岐の選手が、リードしているときに、ルールの範囲内で、時間をゆっくり使うのにいらっとくることはあるけれど。 そして、勝った時の喜びの数倍、負けた時は悔しい。 地勢的に隣接しているということ、同一の地上波TV局のエリア内という、サッカーとは全く縁のないことでのダービーだけど、いろんな口実を積み重ねて、ダービーに仕立て上げた方が楽しいし、注目度は高まる。 ファジサポにとっては、北野監督が憎まれ役になってくれて、ダービーを盛り上げてくれるのだから、感謝しないといけない。 今日はマルナカデー。マルナカの社長さんの挨拶。そして、讃岐サポのマルナカチャント。 マルナカは讃岐のオフィシャルスポンサー。ちなみに、岡山にあるのは、山陽マルナカで、香川のマルナカの子会社ではなく、現在は、どちらもイオングループの企業。 ちなみに、山陽マルナカは、ファジアーノのスポンサーではないので、敵ではないけれど、味方でもない。ファジアーノのオフィシャルスポンサーは「ハローズ」様。 【youtube】2017/4/16瀬戸大橋ダービー カマタマーレ讃岐×ファジアーノ岡山 マルナカチャント nao hさん撮影 本日のコールリーダー。 滞りなく、桃太郎が歌われ、ファジ丸フラッグとビッグユニが展開され、まもなくキックオフ。 【youtube】2017.04.17 ファジアーノ岡山 讃岐戦 試合前桃太郎チャント pepsi2000okayamaさん撮影 【youtube】2017.04.16 ファジアーノ岡山 讃岐戦 ファジ丸フラッグ展開 pepsi2000okayamaさん撮影にほんブログ村
2017年04月16日
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◆乗り鉄の旅〈その3〉-播但線・山陽本線・瀬戸大橋線(竹田~和田山~妹尾)- 竹田の町並みは、時代を感じさせる家屋が軒を連ね、落ち着いた佇まい。そんな中におしゃれな雑貨屋や飲食店もある。 ちょうど今日は、お城まつりを開催中で、広場にはテントが出ていた。 12時を回ったこともあり、まつりのスタッフのおっちゃんたちもかなりアルコールが入って出来上がった感じだ。 当初は、和田山で昼食の予定だったけれど、予定変更。 鹿肉の焼き肉は、あっさりとした風味。 地酒では、「但馬」が、フルーティーな味わいだそうだ。 このあたりは、蕎麦も有名だけど、昼食は、虎臥屋というB級グルメをやっている店へ。 店構えはいいけれど、室内は残念な感じ。 元気丼と、ぼっかけ丼がお勧めのこと。 どちらも但馬牛を使っているけれど、ぼっかけ丼は、とトロトロの牛筋、コンニャク、半熟卵を乗せた丼。なんか、ファジフーズのメッツ的な感覚だ。 とりあえず、播但線を乗り潰すため、終点の和田山まで、用もないのに一駅区間乗車。 列車は、やはり1両編成のキハ41。 6分ほどで、終点の和田山駅到着。 和田山駅舎は、公民館とまちがえるような、鉄ちゃんにとっては、残念な駅舎。 駅前には、和田山駅前センター街というサインが出ているけれど、街らしきものが見当らない。 竹田駅から乗ってきた列車は、和田山駅で、そのまま、折り返しの寺前行きとなった。 和田山駅は山陰本線の駅で、電化されており、播但線の寺前~和田山の間だけが非電化として取り残され、その区間をディーゼル列車が行ったり来たりしていることになる。 私一人だけなら、ここで山陰本線に乗り、福知山線に乗り換え、さらに、谷川駅から加古川線に乗り、加古川線を乗り潰すだろうけど、帰りが遅くなるので、断念。 キハ41の表の顔と裏の顔。どちらが表で、どちらが裏かわからないけど。 播但線の寺前行きの列車は、ほぼ満席で和田山駅を出発し、竹田駅ではかなりの混雑度に。4人掛けボックス席は、やはり窮屈。 しかしながら、寺前駅からは、4両編成の電車で、ロングシートのため、ゆったりとできる。 車窓からは、沿線の桜が見える。 姫路駅に到着。山陽本線への乗換時間はわずか4分。 姫路駅からは、青春18きっぷの世界では有名な混雑区間。 播州赤穂行きの4両編成の電車は、通路までいっぱい。 そんな状況なのにさらに大阪方面から到着した新快速の乗客が加わり、大混雑に。 ここで座れないのは想定内だ。 次の乗り換えの相生駅でのダッシュが生死を分けることになる。この旅最大のハイライトだ。(笑)。 相生駅では、向かい側のホームの岡山行きの普通列車に移動するだけだが、岡山行きはおそらく3両編成だろう。Cスタに行くときに、南方踏切でよく見ているので。 播州赤穂行きの4両編成の先頭車両に乗っていたけれど、乗り換え相手の岡山行きの電車はやはり3両編成だった。 私の乗っていた先頭車両でけ、向かい側のに車両がおらず、慌ててダッシュして、何とか座席を確保。 教訓:姫路駅からの相生駅で換えで岡山行きの接続する場合は、姫路駅では先頭車両に乗らないこと。 岡山駅で乗り換え。ファジアーノ号を発見! 妹尾駅には、17:50に到着し、今日の旅は終了。 今回は、鉄分少なく、観光要素が多目の旅となったけれど、また、夏の青春18きっぷのシーズンまで、いろいろと思いを巡らせるのが楽しみだ。【行程】2017年4月9日(日) 竹 田 発 13:44 ↓ (JR播但線・和田山行) 和田山 着 13:50 和田山 発 14:13 (JR播但線・寺前行) 寺 前 着 15:12 寺 前 発 15:14 ↓ (JR播但線・姫路行) 姫 路 着 15:59 姫 路 発 16:03 ↓ (JR赤穂線・播州赤穂行) 相 生 着 16:22 相 生 発 16:25 ↓ (JR山陽本線・岡山行) 岡 山 着 17:29 岡 山 発 17:42 ↓ (JR瀬戸大橋線・高松行) 妹 尾 着 17:50
2017年04月12日
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◆乗り鉄の旅〈その2〉-竹田城跡- たいした事前の下調べもしてこなかったので、まずは、駅ナカの観光案内所でマップを手に入れる。 駅には、竹田城の在りし日の姿の模型がある。 日本史に疎い私は、いつ、誰が建てたかなどについては、ほとんど関心がない。 ただただ、景色としてすごいと思う。 竹田城までは、バス、タクシー、徒歩という選択肢があるけれど、徒歩コースを選択。 ただ、駅からどちらに歩き出せばいいのか、最初の一歩がよくわからない。 どうやら駅の裏から登らしいが、どうやって裏へ回るのだろうと悩んでいたら、親切なタクシーの運転手が、「歩いて登るの?歩くのなら、線路沿いに行って、消火栓のところを左に曲がる」と教えてくれた。 線路沿いを歩き、前屈みにならないと歩けないような鉄橋の下をくぐると、駅の裏に出られた。 「駅裏登山道(通常の登山道)」と「表米神社登山道(急な坂道と階段)」があり、どちらも所要時間は40分。通常の方を選択、800mほどだから、楽勝のはず。 竹田城料金所まで800m。軽い!軽い! しかしながら、「通常」のはずなのに、入口からいきなりきつい上り坂。 前を歩いていた若者2人組は、階段がなくなった200m付近で、諦めてUターン。山では勇気ある撤退は大切だ。 まだ、半分。 登っていくにつれて一段一段の段差が大きく、徐々に膝が笑って、顔が泣いてくる状況。「通常」のはずなのに。 大分駅前の銭湯の「熱い」「とても熱い」の2択しかなかったのを思い出す。 徐々に高度を上げて、なんとか、標準の40分で、入口に到着。 ここで、500円を払って入場。ここの手前までは、バスで来ることができる。 いい感じだぞ。 桜は満開。澄みきった快晴ではなく、ガスの中にいるような感じで顔に水滴がつく。 眼下に竹田の市街地が広がる。少し霞んでいる。 城といっても、今は石垣しか残っていないが、雲海に浮かぶ石垣の幻想的な光景は広く知られるようになった。 ただ、雲海の中に浮かぶ竹田城を撮影用としたら、少し離れた山に撮影スポットがあるから、車で来なければいけないだろう。 とりあえず、一番高いところに上ってみる。 桜の木がたくさんあるが、城の中の高低差で、開花の状況が随分違う。 撮影ポイントがたくさん有りすぎて困ってしまう。 ボランティアのおじさんが、要所要所に配置されていて、丁寧に説明してくれたり、シャッターを押してくれたりする。 石垣の石の中で、一番大きな石が「鏡石」というパワーストーンらしい。 画像の中央部にあるのが、「ハート石」だそうだけど、少し角張っている。 城跡を20分くらい散策。 かなり満足度は高い。超一級の観光資源だと思う。 帰りは、急なコースの表米神社登山道を下る。 往路に比べて、階段が多く傾斜はきついけれど、階段の一段一段が歩きやすい歩幅になっていて、こちらの方が楽だ。 約20分で表米神社に到着。 この神社には、石積の桟敷席のある珍しい相撲場がある。
2017年04月12日
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◆乗り鉄の旅〈その1〉瀬戸大橋線、山陽本線、播但線(妹尾~姫路~竹田) 乗り鉄の朝は早い。 春の青春18きっぷのシーズンも明日10日までとなり、昨日、津山まなびの鉄道館に行って、残り2回分が残ったので、本日消化。 同行者がある場合は、鉄分100%の旅とはならず、観光要素を散りばめる。 妹尾駅6:20発岡山行きのマリンライナー4号から、今日の旅が始まる。 岡山駅からとりあえず、新見行きの列車に乗り、北長瀬駅で下車。 北長瀬駅から、福山からやってきた姫路行きの4両編成普通列車に乗車。青春18きっぷの乗客も多く、満席で座れなかったが、岡山駅でなんとか座席を確保。 姫路駅から、初めての播但線に乗り換え。 在来線同士の乗り換えにかかわらず、改札を通る。鶴見線への乗り換えの時にもこんな感じだった。ICOCAの都合か、キセル防止対策かな。 新幹線の車内放送でよく聞く『播但線寺前行』という電車に乗り換える。 山陽本線から播但線の乗り換え時間7分というのは、意外に余裕がない。 座席を確保し、ホームから車両を撮影しようとしていたら、いきなり発車の笛が聞こえて、慌てて飛び乗る。足の裏がつりそうになる・・・。 単線のため、最初の京口駅で行き違い待ち。 ファジアーノ電車に転用できそうな単色の車体。所属が岡山支社ではなく、神戸支社だから無理だろうけど。 JR西日本は、維持経費削減のために、単色塗装をしている。岡山エリアなら、電車は黄色、気動車ならタラコ色、そして播但線はエンジ色。部品などモノを運ぶ車のように、人間を「輸送」するということなんだろうけど、心をもった人間を運ぶなら、もっとおしゃれさとか遊び心があってもいいと思う。 播但線の列車は、大阪環状線からのお下がりのクモハ103の2両編成で、車内はロングシートのみ。 車内はほぼ座席が埋まるほどの乗客。車内検札で、青春18きっぷを見せる乗客も多い。 京口駅付近では、普段見ることがない姫路城の横顔が見える。 姫路駅から1時間弱、終点寺前駅に到着。 ここから和田山駅までは非電化路線。 ここから、和田山行きの普通列車に乗り換え。 折り返しの姫路行きは、増結作業中。 和田山行きは、1両編成のキハ41という気動車。 キハ41は後ろから見ると普通の顔けど、前から見ると、羊羹を包丁で切ったような絶壁の面構えは、あまり見かけない。 寺前駅から和田山駅までの区間は、大阪と鳥取を結ぶ特急はまかぜの運行ルートにもなっている。 1両編成の列車は高いエンジン音、そして心地よい震動で、ゆっくりと山の中を北進する。ただ、4人がけのボックス席の足下の窮屈さに閉口だ。 扇風機は、「JNR」ではなく、「JR西日本」だった。 午後から晴れるかと思ったけど、まだ、山の上は、ガスがかかっている。 寺前駅から40分ほど、終点の一つ手前の竹田駅で下車。 竹田といえば、竹田の子守唄の豊後竹田が有名だけど、最近は、天空の山城竹田城で、こちらの竹田は大ブレイク。 竹田駅は、桜が満開。 城崎温泉駅からは、快速天空の城竹田城跡号も走っている。 駅のトイレには、暖簾がかかっている。【行程】2017年4月9日(日) 妹 尾 発 06:20 ↓ (JR瀬戸大橋線・快速マリンライナー4号・岡山行) 岡 山 着 06:28 岡 山 発 06:37 ↓ (JR山陽本線・新見行) 北長瀬 着 06:41 北長瀬 発 06:45 ↓ (JR山陽本線・姫路行) 岡山着6:50 発7:07 姫 路 着 08:32 姫 路 発 08:39 ↓ (JR播但線・寺前行) 寺 前 着 09:31 寺 前 発 09:46 ↓ (JR播但線・和田山行) 竹 田 着 10:27 にほんブログ村
2017年04月12日
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入場者数も試合結果もうなだれてしまうものでしたが、ここから反攻です。 瀬戸大橋ダービーから、再加速です。 ★第7節金沢戦(H)「試合振り返り」編 ★第7節金沢戦(H)「応援・サポーター(岡山側)」編 ★第7節金沢戦(H)「応援・サポーター(金沢側)」編 ★第7節金沢戦(H)「ファジフーズ」編 ★第7節金沢戦(H)「スタジアム・イベント・観光」編 にほんブログ村
2017年04月11日
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ショッキングな数字だった。 ファジフーズにほとんど行列がなかった。総合グラウンドの駐車場も中々満車とならなかった。 いつもの土曜日のナイトゲームなら、キックオフ直前に、メインスタンドからアウェイゴール裏を通って、バックスタンドへ向かう列ができるが、人の流れがパタリと止まってしまった。 初観戦の人に次節以降使用可能な500円割引券のプレゼントはいいアイデアであると思う一方で、初めてスキーに行く人が、次回使えるリフト券をもらってもあまり嬉しくないのでは?特典と出す側を受け取る側の思いのギャップがありすぎるようにも思う いろんな要因は考えられる。 ・雨の予報。 ・肌寒い4月のナイトゲーム ・土曜日 ・元J1の知名度の高いクラブではなかった ・4月にホームゲームが4試合ある。(東京V、山形、湘南の元J1クラブ) ・アウェイクラブが遠隔のため、アウェイサポ数が多くない。 ・桜の開花が平年より遅く満開となり、花見と重なった 3度の飯よりファジアーノが大好きな大旗部隊の方さえ、総勢20数名中、7人の参加という現実。やはり、地域や家庭で、いろんなことがある時期なのかもしれない。 いずれにしても、まだまだ、地力が足りない。サポーター数でも、早くJ1水準に近づかなければならない。 challenge1は、平均1万人が目標だけど、全試合1万人目標ではない。 札幌のように、試合ごとに「現在 12,020名/目標18,000名」とするのも面白い。 開幕戦は12,000人目標で2千人足りなかったとか、雨予想の金沢戦は8,000人目標で、9,000人で健闘したとか。そういう現実的な目標の方が、短期で評価しやすい。 私が一番知りたいのは、ファジアーノの試合を前にも後にも1回だけ観戦したことがある人たちの声。その次は、一度も観戦経験のない人。 そういった人たちの意見は、これからの集客を考えていく上で、とても有益だと思う。 しかしながら、あてずっぽうに、そういう人を探すことは非効率だし、アンケートの標本数を増やすと莫大な費用がかかる。 例えば、スタジアムに頻繁に足を運ぶサポーターに、近所、職場、学校、その他サークルなどの友人、知人の中で、1回観戦とか未観戦の人を探してもらって、アンケートに協力してもらう。世論調査ではないから、100人分くらいの意見が集まれば十分。 一番多い意見に対して、一つの対策を講じるのではなく、少数意見を含め、いろんな意見に対して、費用対効果を考えながら、さまざまな対策をとっていけばいいわけだから。 これは、紙代だけで済む。メールかウェブ方式だと、切手代、紙代もいらない。 「どうして、もう一度行かないいのか?」、「どうなれば、また、行くのか?」なんて、率直な声を聞いてみたい。 J2の22クラブの中では、松本は相変わらず優等生だけど、昨年より数字を落としているとは言え、元J1勢は強い。 去年の低空飛行に比べれば、まだ、ましだけど、開幕から2試合でのわずかな貯金500人は一瞬にして吹き飛んでしまいって借金生活に入っていたが、さらに借金はかさみ、4,674人と、一括返済ができるギリギリのところまで追い詰められた。 【2016 J2 ファジアーノ岡山ホームゲーム】 第02節 03/05(日)14:03 △ 岡山 1-1 熊本 Cスタ 10,286人 曇 15.8℃ 第04節 03/19(日)13:03 ○ 岡山 2-1 京都 Cスタ 10,214人 晴 18.9℃ 第06節 04/02(日)14:03 ● 岡山 0-1 東V Cスタ 8,551人 晴 15.1℃ 第07節 04/08(日)19:03 ● 岡山 0-1 金沢 Cスタ 6,275人 曇 19.8℃ ゴールデンウィークの湘南戦で一括返済するためには、その前の山形戦で10,000人達成が必要だ。 とにかく、瀬戸大橋ダービーで勝利し、勢いをつけることだ。にほんブログ村
2017年04月10日
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【J2第7節】 ◇日時 2017年4月8日(土)19:03 ◇場所 シティライトスタジアム ◇観衆 6,275人 ◇天候 曇 19.8℃ 81% 0-0 ファジアーノ岡山 0 1 ツエーゲン金沢 0-1 ◇得点 【岡山】 【金沢】廣井(90+3分) ◆公式記録◆ 今季、初お立ち台のコールリーダーさん。気持ちが伝わってくるメリハリ効いたリード。 期待の大竹、豊川選手の名前がない。 前半は、金沢の出来もよくないけど、それにお付き合いしたのかな。 ヴェルディ戦の躍動的な前半の戦いとは打って変わって、ほとんど、ファジアーノらしさを出せなかった前半だった。 金沢のプレッシャーが厳しかったのか、パスを出す寸前のギリギリのところで足を出され、その結果として、パスはつながらず、そして、ミスも目立った。 スタンドが沸くような見所がほとんどなかった。局所戦がことごとく、メインスタンド側のライン際で繰り広げられて、バックスタンド側は置いてけぼり。 タオルを回す機会は、少なくないけれど、セットプレーも得点の匂いがしない。 いわゆる「応援していて楽しくない試合」だ。でも、我慢比べの試合でもある。 後半は、シュートの上手い選手、ドリブルで局面を打開できる選手がほしい。 後半は、金沢のカウンターにひやりとする場面も多かったが、クロスの精度で救われた。 ファジアーノの攻撃は、パスの起点となる司令塔が不在のような感じで、片山選手にロングボールを合わせる場面も多かったが、そのボールを貪欲に拾う選手がいなかった。 豊川選手、大竹選手が投入されて、相手に脅威を与えるも、ゴールにつながらず。 アディショナルタイムに、セットプレーからの痛い失点。今季は、セットプレーに脆いな。 たとえ、あのまま引き分けに終わって勝ち点1でも、つらい結果だった。 入場者数は6,275人で、7,000人を下回ったのは、2015年9月の群馬戦以来となる。(津山開催を除く) 少なかった分、こういう試合に免疫がある人が今日の観客の大半だったことが、不幸中の幸いかも? 試合後、若いコールリーダーが涙を流しながら、自分の力不足で勝てなくて申し訳ないと語った。 でも、そんなことはない。ファジアーノというクラブは、選手やサポーターを含めていろんなものが足りない。 それを誰かのせいにするのではなく、足りないものをみんなでカーバーしてきたし、これからもそうだと思う。 みんなのせいで負けたわけだ。ただ、自分以外のみんなではなく、自分自身を含めてのみんなだから、それぞれが、それぞれの立場でできることをさらに上積みしていくしかないと思う。 選手に厳しい態度を示すために、ブーイングという選択肢もあるだろう。 しかしながら、ブーイングという手法は、唯一の正解ではなく、価値観や好みの問題だから、自分がするかしないかであって、他人に○○べきというのはあまり好きじゃない。 ただ、ブーイングを「叱咤」ととらえるのは、お客さんが選手より立場が上のように思えて、個人的にはしっくりこないな。 次は、近距離のアウェイの瀬戸大橋ダービー。いい気分転換になるのではないだろうか。 再び、走り出せるよう、サポはサポの立場で頑張りましょう!にほんブログ村
2017年04月08日
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法界院駅で下車し、大和町から南方あたりを散策。 初めて足を踏み入れる地域だけど、学生向けのアパートが多く、行き止まりの細い道が多い。 Cスタから津山線・山陽本線の踏切をわたった「きらめきプラザ」の周辺には、1日600~800円くらいのコインパーキングが点在している。 Cスタから徒歩15分くらいだから、岡山駅西口よりは少し近いかもしれない。 キックオフ4時間前の15時でも、総合グラウンドの駐車場は、Cスタ東の駐車場以外は、空車がある。今まで、こんなことは経験がない。 でも、天気は何とかもちそうな曇天。 15時から「きんつば販売」と「ガラポン抽選会」。 金沢市の人から見れば、誰に売って、誰に抽選してもらおうと変わらないけど、ファジアーノの立場から見れば、15時に来ているような熱心なサポーターを対象とするのでは、集客には寄与しない。 ガラポンには先着300名。並んでは見たものの、末等の5等だった。 きんつばの販売は、昨年の100箱から50箱増量して、今年は150箱。 1箱3つ入りで、500円で販売。もっと強気に持ってくればいいのにと思う。 500箱くらいでも捌けそうだけど、そういう商売ではないのかな? 私は、知人から頼まれた分も含めて、4箱無事購入。 これから暖かい季節を迎えるため、おでんバーも秋までおやすみ。 今日の金沢おでんが食べ納めになる。 食べてみたかった車麩は、独特の食感で、なかなかいける。 アウェイの金沢戦で本物を食べたいと思ったけれど、真夏の7月だ。 鶏の治部煮をのせた「きときと温玉とり照りメッシ!」 安定の高品質メニュー。 土曜日ということで出足が遅いのかと思ったけれど、キックオフの時間が近づいても、閑散としている。 17時50分現在、ファジフーズは、今まで経験したことのない「買い放題!」 並ばなくていい。 「チキンケバブサンド」と「白身魚のハントン風ライス」は売り切れ。 瀬戸大橋ダービーのチケット販売中。事前告知が浸透していない感じ。 チケットの台紙がオリジナルではなく、チケットぴあのやつで残念。 サイン会は、近藤選手、チャン選手という長身DF2人で、もったいないな。 間もなくピッチ練習が始まろうとするのに、閑散としたバックスタンド。 キックオフ直前になっても、メインスタンドの屋根の下の席も、まだ余裕があった。 三度の飯よりファジアーノが大好きな大旗部隊の方でさえ、今日は大旗7本。 多い時には20本を超えることもあるのに、みなさん、仕事や家庭ののっぴきならない事情があったんだろう。 だから、スタンドのお客さんが少ないのも納得だ。 金沢サポさんは、いつもより多いような気が。 ホームゴール裏は、無人。 オーバーザレインボーの歌声が流れる中、ビッグユニ1枚の展開で、まもなくキックオフ。にほんブログ村
2017年04月08日
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4連勝中のヴェルディ、2連勝中のファジアーノと好調チーム同士の対戦となりました。ファジアーノも新戦力が躍動し、いい形で試合には入れましたが、ヴェルディの勢いが上回ってしまいました。 ファジフーズの充実ぶりや全力さんの人気など、話題もいっぱいのヴェルディ戦でした。 ★第6節東京V戦(H)「試合振り返り(岡山側)」編 ★第6節東京V戦(H)「試合振り返り(東京V側)」編 ★第6節東京V戦(H)「ファジアーノ選手」編 ★第6節東京V戦(H)「応援・サポーター(岡山側)」編 ★第6節東京V戦(H)「応援・サポーター(東京V側)」編 ★第6節東京V戦(H)「全力さん」編 ★第6節東京V戦(H)「ファジフーズ」編 ★第6節東京V戦(H)「スタジアム・イベント・観光」編 にほんブログ村
2017年04月07日
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讃岐アウェイでは、恒例のファジアーノ応援列車が運行されないというアナウンスがあった。 クラブでは、電車での遠征について、推奨行程を紹介している。 【アウェイツアー】4月16日(日)カマタマーレ讃岐戦のご案内 純粋に試合を見る・応援するだけならば、パルツアーが断然お勧め。 それでも、丸亀駅からバスへの乗り換えが面倒だ、気楽に電車の旅がいい、そして、できたら、讃岐うどんも味わいたいという方のためへの、私のお薦めプラン。 PIKARAスタジアムへは、JR土讃線の金蔵寺駅が最寄り駅で、徒歩約20分。 まっすぐ歩いたら、ちょっと退屈な距離だけど、その途中に、うまいうどん屋があるなら、話は違ってくる。(いずれも特急料金不要の行程のみを紹介。) 岡山 発 8:40 ↓ (快速マリンライナー13号・高松行) 坂出 着 9:23 坂出 発 9:27 ↓ (南風リレー号・琴平行) 金蔵寺着 9:54 途中には、讃岐うどんの名店がある。しかしながら、はなや食堂は残念ながら、日曜日は定休日。 「とみや」は、15時までの営業なので、復路は間に合わないので、往路は「とみや」、復路は「長田in香の香」という組み合わせがいいのかもしれない。 手打ちうどん とみや 営業時間が10時~15時 長田in香の香 営業時間9時~17時 はなや食堂 日曜日は定休日 遅めの朝食ということで、「とみや」で 「ぶっかけうどん」、「カレーうどん」などを味わってみてはどうだろうか。 おそらく、11時の開門時間にも間に合うと思う。 帰りは、釜揚げうどんの名店「長田in香の香」に寄り、金蔵寺駅へ向かうのがいいだろう。 帰りの電車は、いろんな選択肢がある。 ① 金蔵寺 16:24→16:44 坂出 16:54→17:32 岡山 ※坂出乗り換え ② 金蔵寺 17:00→17:33 児島 17:40→18:03 岡山 ※児島乗り換え ③ 金蔵寺 17:00→18:29 岡山 ※岡山直通 ちなみに、運賃は片道 1,120円。 ←岡山~津山の1,140円より安い! 残念ながら、金蔵寺駅ではICOCAが使えないので注意!にほんブログ村
2017年04月06日
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冷たい雨がふる相性の悪い群馬アウェイのゴール裏には、150人を超えるファジサポ、そしてJ1サポさんの援軍があり、見事に勝ち点3を持ち帰ることができました。 赤嶺選手の復活だけでなく、一森選手、喜山選手、大竹選手、パク選手といった新加入の選手が力を発揮してくれて期待が高まります。あとは、石毛選手に期待です。 ★第5節群馬戦(A)「試合振り返り(岡山側)」編 ★第5節群馬戦(A)「試合振り返り(群馬側)」編 ★第5節群馬戦(A)「ファジアーノ選手」編 ★第5節群馬戦(A)「応援・サポーター(岡山側)」編 ★第5節群馬戦(A)「スタジアム・イベント・観光」編 にほんブログ村
2017年04月05日
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【J2第5節】2017年3月26日(日)14:03 正田醤油スタジアム群馬(2,204人) 1-1 ファジアーノ岡山 2 1 ザスパクサツ群馬 1-0 ◇得点 【岡山】赤嶺(45+2分)、豊川(81分)/【群馬】高井(40分) 試合内容は群馬。でも、勝ったのはファジアーノ。 こういう試合、そして、その逆の試合も、1年の長いシーズンのうちには、何度かありますね。 今までは、調子のできないクラブとの対戦では、お人好しのファジアーノは、相手チームを長い眠りから覚めさせてあげて、快進撃が始まるというパターンが多かったけれど、今回は、珍しく、相手チームの調子がでないのを利用して、何とか勝つという、いやらしいチームになれました。◆◆◆群馬サポさん◆◆◆★まだ、始まったばかりだ、、、とも言えなくなってきてしまいます。 https://blogs.yahoo.co.jp/raid_gokoj/64076375.html★前半こそ先制もできて良かったが、不要なPKもあり、勝ち点を拾えず厳しいものになりました。 http://blog.goo.ne.jp/kittenheart/e/71c10dc6edc814ee3cec0b9c12ef34d1★試合内容もあわせ、冷え冷えな試合だった。 http://ameblo.jp/gogothespa/entry-12259951220.html★やりたいサッカーは分かるが精度と詰めが甘過ぎ。 http://ameblo.jp/jsfunkincrew1989/entry-12260015897.html★画像左上の『J1昇格』のダンマクが霞んで見えます… http://ameblo.jp/magamo-ahiru-1994/entry-12259963800.html★苦しい時だとは思うケド、実を結ぼうと選手も監督も頑張ってると思うからね。 http://blog.goo.ne.jp/logweb/e/fbe1141ba74c6461dca8a025d14f6684★またもや決定力不足に泣いたが、ゲーム内容には決して悲観していない。 http://blog.goo.ne.jp/thespaoyaji/e/1021cbf982ad3e6d21fd41bb525baa45★前節はあまり感じられませんでしたが・・・攻撃もだんだん形になってきたように思います・・・ http://annakachiro.gunmablog.net/e381645.html★形は悪くない。あと何が足りない? http://dreamers-fields.at.webry.info/201703/article_26.html◆◆◆他サポさん◆◆◆【川崎】★★応援は熱く 試合中は寒さなんて 微塵も感じませんでした。 http://blog.livedoor.jp/fsuppo/archives/8787724.html◆◆◆ファジサポさん◆◆◆★私はあの喜山選手が立派なキャプテンにおなりになったと感涙を禁じ得ません。 http://blog.goo.ne.jp/08tougei61/e/03f6e2fcc108a55aa2606741971e2dd8★勝つ自信をつけ、各々が今のままではだめだと、チーム内で盛り上がれば、まだまだ成長するチームであると思います。 http://blog.livedoor.jp/fagiano_review_blog/archives/1244765.html★このままでは、駄目な気がします。 http://ameblo.jp/scrach1588/entry-12260096021.html★後半の大竹投入もよかった! http://ameblo.jp/fagi-tsubasa/entry-12260200743.htmlにほんブログ村
2017年04月04日
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例年になく、ヴェルディアポさんはたくさんって来てくれたけど、やはり、京都サポさんの人数には大きく及ばなかった。 好天にも恵まれたものの、10,000人に大きく及ばず、8,551人にとどまった。 J2の22クラブの中では、松本が名古屋を抜き去り、トップに立っている。 早くも、黄信号が点灯。 4月のGW前のホームゲーム7節金沢戦、9節山形戦ををどう凌ぐかが重要。 わずかな貯金500人は一瞬にして吹き飛んでしまい。借金生活に転落。 それでも、借金は949人と、何とか三桁にとどまっている。 次節の金沢戦で、10,949人で、平均1万人に復帰するけど、かなり厳しい。 【2016 J2 ファジアーノ岡山ホームゲーム】 第02節 03/05(日)14:03 △ 岡山 1-1 熊本 Cスタ 10,286人 曇 15.8℃ 第04節 03/19(日)13:03 ○ 岡山 2-1 京都 Cスタ 10,214人 晴 18.9℃ 第06節 04/02(日)14:03 ● 岡山 0-1 東V Cスタ 8,551人 晴 15.1℃ 4月のナイトゲームといえば、J2初年のカズが岡山に初めてやってきた試合を除けば、2015年の平日ナイトゲームの8,153人が最高だ。 にほんブログ村
2017年04月04日
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【J2第6節】 ◇日時 2017年4月2日(日)14:03 ◇場所 シティライトスタジアム ◇観衆 8,551人 ◇天候 晴 15.1℃ 35% 0-0 ファジアーノ岡山 0 1 東京ヴェルディ 0-1 ◇得点 【岡山】 【東京V】安西(81分) ◆公式記録◆ さぁ、キックオフ。 前半、GATE10からは遠くてあまりよく見えなかったけど、赤嶺、藤本選手の欠場で、危機的な状況だと思われた攻撃面では、片山選手は、確実に去年より成長しているように見えた。簡単にボールを奪われるようなシーンはほとんどなく、ロングスローの鋭さに磨きがかかっていた。 大竹選手は、ため息が出るほどのプレーで、ますます魅せてくれる。大竹選手にパスが行かないかと期待していまう。 初先発のルーキー塚川選手も、果敢なチャレンジに、ワクワク。 パク選手は、ソツがなく、安定感があって敵に回すと嫌なタイプ。ファジの苦手なタイプ。 ただ、最後の詰めというか冷静さというか、ずるさが、ちょっと足りなかったな。 守備面では、ヴェルディの両外国人選手のツインタワーが迫力いっぱいの脅威で、ヒヤヒヤしながら見ていた。 ボールがバウンドして頭を越えたり、身体を入れ替えられたりすると、もうそこで絶体絶命というギリギリのところをDF陣がよく凌いだ。篠原選手のスピードも効いていた。 ヴェルディに完全に崩されて、失点したかと思ったシーンがノーゴールになり、つきは、我々にあると思っていた。 しかし、前半はスコアは0-0のまま動かなかった。 ハーフタイムに、コールリーダーからは、「勝って帰るぞ!」 後半は、立ち上がりこそ攻勢に出たが、セットプレーで得点の匂いがしない。 徐々に、ヴェルディの怒濤の攻勢を受けるようになり、コーナーキックの連続などで、かなり追い詰められたけれど、一森選手のファインセーブなどで耐え続けた。 しかし、一瞬の隙をつかれてしまった。 途中交替の石毛選手は、サイドを駆け上がり、一歩先でボールを受けようとするけれど、パスが自分の前に出なかったという残念な場面もあったけれど、いいクロスも何本か入れられて、秀でた才能の片鱗を魅せてくれたので、今後の活躍が楽しみだと思った。 完敗じゃないけど、少しずつ、いろんなものが足りないのかな。 これで、ヴェルディは首位に立つ。本当に、明と暗だ。 コールリーダーからは、「こういうときこそ、もっともっといい空気を作って行こう!」 まさに、そのとおり! ファジアーノとヴェルディは、2009年から対戦しており、通算成績は、6勝3分け9敗だけど、大きな流れがある。 2009~2011年 ヴェルディが圧倒 唯一の勝利は歴史的逆転劇 2012~2014年 ファジアーノが6試合負け無し 2015~ ファジアーノ5試合勝ち無し 次節対戦相手の金沢が6戦目にして初勝利をあげた。 勝ち無しで対戦する方がやりづらかったから、これは、好材料と捉える。にほんブログ村
2017年04月03日
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まずは、午前7時半の待機列の列整理へ。 雨の予報、土曜日、J1未経験クラブとの対戦、春先の肌寒いナイトゲームということで、待機列は短い。今日は、7,000人をめぐる攻防になるのかな? 今日は19時キックオフで、夕方まで時間があいたので、4月10日と迫った青春18きっぷの使用期限終了前に、駆け込みで消化することに。 時間がたっぷりあるのならば、津山線・因美線に乗って鳥取県の若桜鉄道を乗り潰すとか、因美線の三浦駅の桜のトンネルの撮影をしたいところだけど、時間的制約があるので、津山線で津山往復することに。 岡山駅8:07発の津山線の津山行き普通列車は、鶴山公園で津山さくらまつり開催中ということもあり、贅沢なキハ40の4両編成。 車体の色は3種類のカラーのものを寄せ集めての連結。人を運べればいいというもんじゃないと思うけど。 先頭車両の1両は、オレンジ色とクリーム色の国鉄カラー。みまさかノスタルジーで使用される車両。 栓抜きがついていて、扇風機のカバーのロゴが、「JR西日本」ではなく、国鉄時代の「JNR」になっている。 たらこ色の2号車と4号車に挟まれた3号車は、津山線カラーのライトグレー。 たらこカラーのキハ40。 金川駅で、列車行き違い。 1時間32分かかって、9:39津山駅へ到着。 因美線や芸備線も乗り入れており、鉄ちゃんにはたまらない駅。 駅から出ると薄曇りで蒸し暑い。 駅前広場が整備されていて、駅前のバス乗り場が便利になっている。バスの情報もリアルタイムに表示されている。 鶴山公園に向かう花見客が圧倒的に多く、駅前は活気にあふれている。 吉井川にかかる今津屋橋の手前から見上げる鶴山公園の桜も、満開寸前? なんと、テッチャンが歓迎されいる。(笑) 津山名物のホルモンの大腸の「テッチャン」とかけている。 鉄ちゃんの方は、花見客の流れとはそれて、国道に沿ってとぼとぼと西へ向かう。 徒歩10分ほどで、津山線の踏切を渡り、「津山まなびの鉄道館」に到着。 ★「津山まなびの鉄道館」ホームページ 「旧津山扇形機関車庫」から昨年4月2日にリニューアルされて「津山まなびの鉄道館」としてオープンし、立派な有料施設となった。 年間の入館者は、予想の5倍を超える7万6千人を超え、津山の新しい人気スポットとなっている。 私は、旧機関車庫時代には何度か来たことがあるけれど、まなびの鉄道館になって初めてだ。 入場料は300円のところが、JAF割引で240円。JAFは鉄道の敵では?(笑) オリジナルのマスキングテープももらえる。 すごい人出ではないけれど、鉄ちゃんだけでなく、家族連れなど多様な人たちがのんびりと鉄分を補給している。 機関車庫には、渋いラインナップの奴らが出迎えてくれる。電車はおらず、ディーゼル車と蒸気機関車が並ぶ。 地方ではおなじみだった車両ばかりだけど、「電車」が走る大都会に住む人にとっては、懐かしささえ感じない顔ぶれかもしれない。 機関車庫は老朽化していて耐震化されていないので、建物内に立ち入ることができない。ということで、車両の中にも入れない。列車前面の顔を拝めるだけだ。 ただ、週末には、南両か「頭出し」といって、本の少しだけ、前に車両が移動している。 まちなみルーム内の津山の街を再現したジオラマの実演では、朝から夜まで、津山も1日を照明を駆使しながら、模型の列車を走らせるのは、楽しい。転車台での回転と車庫入れがハイライトだ。 先ほど岡山から到着した普通列車は、2両に切り離され、岡山行き普通列車となって、鉄道館の裏を走った。 「あゆみルーム」、「しくみルーム」では、懐かしい鉄道関連の設備や道具などが展示されている。 まなびの鉄道館の向こうには、現役の車両の車庫となっている。 過去と現在の間の時間の壁は転車台の向こうに立ちふさがるフェンスだ。 名残はつきぬけど、金沢戦の試合準備に間に合わなくなるので、11;31発の快速ことぶきで、岡山まで戻ることにする。ホルモンうどん食べたかったな。 弓削駅のホームには、キレイな花が咲いている。名前はわからない。 終点の岡山駅で降りず、Cスタの最寄りの駅の法界院駅で下車した。 半田山の桜も満開。
2017年04月02日
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第5節終了時点のJ2の順位。 1湘南 2東京V 3徳島 4長崎 5名古屋 6福岡 7横浜FC 8大分 9岡山 10松本 11山形 12千葉 これを見ると、J1経験のないのは、4位の長崎と、9位の岡山の2つ。 J1経験クラブで上に名前がないのが京都だけ。 もうJ2の22クラブのうち、元J1クラブが半分の11もあるという時代になっている。 ということで、現在4連勝と好調で首位を伺うヴェルディとの対戦。 順位はともかく、勝ち点差で上位に引き離されたくない。 1週間前の天気予報では、雨の心配はなかったけれど、金曜日の時点で雨マークがついたりして、気を揉んだけど、今日は気持ちのいい晴天となった。ただ、日陰にはいると肌寒く、風はまだ冷たい。 ダンマク設営準備に向かっていると、10時から総合グラウンド内のジップアリーナで岡山大学の入学式があるので、駐車場は混雑していた。 入学式の終了時間に向けて、サークル勧誘のため、在校生が続々集まっていた。 さて、11:45の先行入場後、ファジフーズにダッシュしたけれど、11:50時点で、「サーロインステーキ丼」と「炙りサーモンとイクラの親子鮨丼」は既に売り切れ。 戦えないどんぶりを、丼バトルに参加させてはダメだめじゃない? 少数の運よく買えた特定少数のコアなサポの満足より、圧倒的多数の買えなかった人の不満が残ると思う。私は、どちらの丼も、第1希望じゃなかったので、とやかく言うことじゃないけど・・・。 ということで、「東京深川あさりご飯穴子乗せ」に。見た目は地味だけど、食べるとしっかり味がついていて美味しい。彼氏にするのならもう一つだけど、結婚するのなら悪くはないって感じかな?(笑) ソフテリアのミックスベリーも果実が入って美味しそう。 Cスタでは、アウェイ自由席以外の全てのチケットで、A自由席に入場できる。 今日も、お誘いプロジェクトをやっていたけど、指定席のシーズンパスをもった熱心な人サポが友人を誘うときに、指定席というわけにはいかない。 席が離れる可能性が高いし、そもそも、初めての人に、高額のチケットを買ってもらうわけにはいかない。 そう言う場合は、たいてい、A自由席で、いろいろと先輩面して解説を挟みながら、一緒に観戦することになる。 この時に、指定席パスのサポが、自分用にA自由席のチケットを買わないで、一緒にA自由席で観戦できるようになっているので、将来的に席の区分の見直しがあっても、今後とも続けていってもらいたい仕組みだ。 先発メンバーの中には、あの暗黒のJ2 1年目(51試合で、8勝12分け31敗)を知る喜山、竹田、澤口選手が名を連ね、ベンチは椎名選手も控え、じーんとくるものがった。喜山選手の選手紹介のアナウンスでは、ヴェルディサポのみなさんから、温かい拍手がおくられた。 平均1万人を目指すchallenge1だけど、ホーム2試合で積み上げた貯金は、わずか500人。 今日は、アウェイサポ数だけでも京都戦に比べて1,000人くらい少なくなるだろうし、高校生の無料招待もない。 何とか最低限8,500人を上回って、借金を三桁に止めたいところだけど、開門後は閑散としている。 当日券売り場も、好天に誘われての長い行列とはなっていなかった。 幸いなことに、まだ、岡山では桜の開花宣言はなく、花見とはバッティングしていない。 キックオフ時間が迫ってくると、スタンドは、陽が射して暖かいバックスタンドはそこそこ埋まったけれど、日陰になるメインスタンドで、アウェイ側に空席が目立った。 GATE10の常連さんでも欠席者が多く、大旗もかろうじて二桁の10本にとどまった。年度初めということで、仕事や家庭のことで、コアなサポも含めて、みなさん忙しいようだ。 好調なヴェルディの勢いを示すように、例年に比べて、ヴェルディサポさんの人数が多い。けっして大人数ではないけれど、1人当たりの声はかなり大きく、全体として迫力があり、歌声はGATE10まで聞こえていた。 青空にビッグフラッグ3枚がキレイに映え、さぁ、キックオフ。にほんブログ村
2017年04月02日
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