全19件 (19件中 1-19件目)
1

宮古島に移住してザトウクジラと一時帰省今日の夜7時50分発の飛行機で一時帰省しますので、朝からゴミ出し・洗濯・荷物の再確認、更に冷蔵庫を空にしたりなどしていました。お昼前に自宅を出てお弁当を買い(みそ汁付き定食350円)、喫茶「松の樹」へ向かいました。現在製作中の「ザトウクジラ」のビーチグラスを全て接着してしまいたかったんですが、なんとか出来ました。まだセメントで縁取り・砂で背景づくりをしていないせいか、ザトウクジラ?って感じです。目が小さくて(丸くて真ん中に穴が開いた貝を使ってます)、見えますか。セメント・砂は4月20日以降に宮古島へ帰ってきてからやる予定です。大きさ(A3サイズ)、貴重なビーチグラス(黄緑・紺色)使用など、かなり力を入れて作っているんですが、それが大当たりになるか、逆の目に出るかは、4月20日以降の出来次第です。 今や、店員さんにとっては親類のおっちゃんのような存在になっている私ですが、その店員さん、ハイペースで作っておられます。まずは、以前から作っていた「人魚姫」。昨日、最終段階の砂付けも終わり、今日はボンドが乾いているかと思っていたんですが、一部まだでした。午後5時前の段階では、まだ十分には乾ききっていませんでしたが、貝・ビーズなども使っています。緑色の大きいビーチグラス(人魚の髪の毛)の影で見にくいですが、顔には目鼻口が描かれています。これから余分な砂を取り除いて、完成予定です。更に、今度は「シロクマ」の製作にとりかかりました。何とも、旺盛な製作意欲!完全に壺にはまったという状況のようです。水色と白を中心にして、力強い雰囲気がよく出ています。まだ、ビーチグラスを隙間に置いていくんでしょうが、これも仕上がりが楽しみです。私もいつか「シロクマ」を作ってみたいと思いました。 一時帰省中もお仲間の皆さんは製作されると思いますので、写メールを送ってもらえるよう頼んで、17時前に喫茶店を後にしました。 (しばらくブログ休憩となりますが、 復活後もヨロシクお願いします。)
Mar 23, 2010
コメント(4)

宮古島に移住してクジラとタカラガイとハート昨日は黄砂で太陽がかすむ中を、午後からビーチグラス拾いに行ってきました。当然ながら、浜辺には誰もいませんでした。というか、そういう浜辺に行くんですが。 そして、今日は喫茶「松の樹」でビーチグラス絵作りです。20日から作り始めた「ザトウクジラ」(A3サイズ)の続きです。土曜日に仮置きしておいたビーチグラスを接着し、更に新たなビーチグラスの位置決め⇒接着と進んで、「左右の胸ビレ+胴体の1/3+尾ビレ」まで接着を終了しました。手持ちの黄緑色ビーチグラスを全部「胸ビレ」に使ってしまいました。飛んでいるような雰囲気を出すため、明るくて目立つ色にしたかったんですが、成功か失敗かは最後の段階(砂付け終了)まで分かりません。「尾ビレ」も数少ない紺色のビーチグラスにしてみました。目の位置はだいぶズレていますが、問題ないと思っています。 ところで、明日の夜19時過ぎの飛行機で羽田へ移動し、約1カ月不在にすることでご迷惑をおかけするので、ビーチグラス絵のお仲間さんたちへのメッセージを兼ねて、「タカラガイ2種類」を渡してもらう事にしました。 (下手な字で申し訳ありません)大きくてこげ茶色が「ハナマルユキダカラ貝」、小さくて黄色い線の入っているのが「ハナビラタカラ貝」と言います。浜辺でもよく見ますが、それらは砂や石でこすられて表面の艶が無くなっています。これは、私が干潮時に岩場で獲ってきて、貝の肉も処理したものなので、表面に艶があり、ツルツルです。島に住んでいるとはいえお仲間さんたちも持っていないかもと思ったので、プレゼントを兼ねて、長期間不在のお詫びのしるしにしました。貝自体とメッセージ以外は、又もや店員さん手作りの台紙+メッセージカードです。貝だけと見比べると、ずっと上等に見えます! さて、その店員さんは自宅で新作を作っていました。ご家族の貝・珊瑚・ビーズなどを使ったハート形の作品です。この人、只者ではないと見込んでいたんですが、“やっぱり、すごい” ぞ!私の手持ち貝(中央で珊瑚の上に乗っている赤い貝)は、じゃんけんで私に勝って獲得した物で、さっそくワンポイント的に活用。立体感というか量感もあっていい作品だと思いますが、皆さんはどう感じられましたか? 私は明日も夕方までザトウクジラのビーチグラス決め・貼りをしてから、羽田へ向かう予定です。時間があればブログ掲載後に出発したいと思っていますが、どうなるでしょうか?
Mar 22, 2010
コメント(2)

宮古島に移住して今日の製作状況と模様替え今日はアトリエ(喫茶「松の樹」)に着くと、まず、私が最近拾っておいたビーチグラス(水道水で洗ってあります)を色別・大きさ別に区分して、補充しました。その後、球形ランプシェードの仕上げを行ったんですが、スタンドに固定してみるとガタついてしっかり固定できません。しばらくすると、少し固定部分が変形。ランプシェードの強度を高めるためビーチグラスを2重にしてあるんですが、逆に重くなって、固定部分が重さで洋ナシのように(極端に言えば)変形したようです。補修のためビーチグラスを追加接着し、ボンドが乾くまで又1日保管しました。次は、ザトウクジラのビーチグラス絵製作開始です。大きさはA3サイズと、私としては大型です。先日考えていた「ヒキガエル」は難しくて、充分気力が充実するまでしばらく保留です。ザトウクジラの胴体の一部と胸びれのビーチグラスを借り置きした段階で、1日が終わりました。今日はなぜかバタバタしていて、球形ランプシェード・ザトウクジラの製作状況共に写真撮影をすっかり忘れてしまいました。 写真と言えば、先日のブログに掲載できなかったアトリエの模様替えはこんな感じです。明るい窓に向かって机を4つ並べ、一度に最大3~4人が製作できるようになりました。なお、机半分弱位のスペースはビーチグラスや道具などを置くため、4人だと少し狭いですが。明るくて外も見えるので、気持ちよく作れます。椅子の後ろの部分が広く空いているので、丸テーブルを置けば更に2人くらいは同時に作ることも出来そうです。 店員さんが製作中の「人魚姫」は、今日セメント詰めを行いました。店の仕事の合間を縫ってやっておられるので、余分なセメント除去などが完全には終わりませんでしたので、家でやるそうです。すっかりビーチグラス絵作りに“はまってしまった”ようです。午後4時ころ、前回お母さんと男の子で作られた親子がお父さんと3人連れで来られました。「3人で新しいビーチグラス絵を作りたい」という事です。なお、前回作ったクラゲ(お母さん)と花(男の子)は部屋に飾ってあるそうです。親子3人で同じ空間・同じ時間を過ごす姿は、なかなかいいもんです。でも、これも撮影し忘れ!今日はどこか気持ちに余裕がなかったのか・・・・・。 こうして、1日が暮れようとしています。
Mar 20, 2010
コメント(10)

宮古島に移住してお昼は豆乳パスタ今日は新アトリエ(喫茶「松の樹」)でのビーチグラス絵製作を休みました。実は、3月23日に又々埼玉へ一時帰省予定で、その準備や諸々の手続きなどをこなすためです。なお、今回の一時帰省は約1カ月位といつもより少し長くなると思います。朝から、朝食・洗濯・帰省時持参品のリストアップ・散髪・市役所行き・家賃送金・貝殻とビーチガラス洗浄などをしているうちに夕暮れ時になってしまいました。疲れたあー!!本当は荷物づくりもしたいと思っていたんですが、明日以降の午前中に変更します。 今日のブログは昼食時に食べたパスタ紹介です。以前も紹介したレストランで、砂山ビーチへ向かう途中(左側)にある「ジグソーパズル」と言います。ここのご主人・奥さんとは極親しくしてもらっていて、いろいろお世話にもなっています。“久しぶりに美味しいパスタを食べたい”と思って、注文しました。まず出てきたのはサラダです。どうしても生野菜不足気味なので、助かります。白いのは大根ではなくて青パパイヤの千切りで、しゃきしゃきとした歯触りが魅力です。香の物も島の素材なのが嬉しいです。右から、ゴーヤ・ロ―ゼル・パパイヤです。少し酸味のあるのが、食欲を刺激してくれます。さらに、ワカメとゆし豆腐のスープ。なんとも優しい味と食感!そして出てきたのが、メーンの豆乳パスタです。パスタは当たり外れがあるんですが、ゆで具合が私好みでバッチリです。豆乳スープと思えないほど濃厚で、大満足!!最後は、アイスコーヒー。何とも贅沢な昼食ですが、たまの休日(私はずーっと1年中休日??)くらい、いいでしょう。幸せなお昼の時間を過ごしました。途中、ご主人が帰って来られたので一緒に昼食をたべましたが、すぐ又出かけられました。ご夫婦とも、実に働き者かつ気持ちのいい人です。
Mar 19, 2010
コメント(2)

宮古島に移住してヒラメ完成、アトリエ模様替え昨日の夕方、額に接着しておいた「ヒラメ」の絵がしっかり額に固定できていました。小さい粒状に固まったボンドが2か所あって、砂が粒状になっていましたが、しかたないですね。額立てを作って、完成です。今回の額は木目を生かしたものでしたので、額立ても含めて黒ペンキは塗らないことにしました。さっそく喫茶店内に置いて見たんですが、店内の雰囲気を乱すことなく馴染んで見えたので良かったです。次はどうしようかと思いつつ、手持ちの額を物色。縦・横共にA4(長辺)と同じ幅・高さの正方形の額(私にとっては大きめ)に決めてから、店員さんに「次作る物のリクエストはありますか?」と聞いてみました。すると、「水中の生き物が続いているので、陸上の生き物。カエルなんかどうですか?」という返事でした。確かに、これまで陸上のものと言えば「やしの木」だけです。ただ、カエルと言ってもいろいろな種類・姿があるので思案した結果、「ヒキガエル」を候補に選んでみました。大きくて、背中がぼこぼこで、決してかわいくないんですが、意外と存在感があるのが気に入ってます。でも、難しそう!!明日の朝、もう一度考えて決めます。 店員さんの「人魚姫」のその後ですが、忙しく立ち働きながら何とか時間を作りだして、本業に影響を与えず、よく頑張っています。「すっかり、はまってます!」といいながら。今日の夕方時点で、大体ビーチグラスを接着し終わったかな?という感じです。小さいビーチグラスと貝を上手に組み合わせて、人魚の動きを表現出来ているように思います。(写真を撮影し忘れてましたので、明日には報告します)セメント詰めと砂付けをすることで、人魚が今よりはっきりした形で浮かび上がってくると思いますので、完成が楽しみです。 実は、オーナーさんのご好意もあって、より使いやすくなるように部屋の机・椅子などの配置換えをしました。 (ブログの写真保管容量不足で、どうしても「模様替え後のアトリエ」を掲載できません。残念ですが、このブログをアップ後、以前掲載の写真を一部削除し、明日掲載できるようにしたいと思います) 明るい窓に向かって製作出来て、気持ちいいです。ビーチグラスを机上に並べておけるので使い勝手もいいですし、椅子の後ろに広い空間が出来て快適です。オーナーさんが、作品や材料などを置けるようにと一部の什器や展示物をわざわざ片づけていただいてたおかげです。本当に、ありがたいことです。
Mar 17, 2010
コメント(6)

宮古島に移住して人魚姫に再チャレンジ今日はなぜか早めにお腹がすいたので、小雨交じりの中、昼食を食べに出かけました。よく行くレストランです。いつもは日替わりランチを頼むんですが、まだランチの時間ではないので「みそ汁」を頼みました。写真を撮影するという頭が全くなかったので分かりにくいと思いますが、「ご飯+漬物+みそ汁」です。みそ汁はどんぶりに入っていて、いろんな野菜+豆腐+ポークなどがおつゆが見えないほど山盛りです。値段・ボリュウム・健康どの点からもいいので、良く食べます。次回食べるときは写真を撮影したいと思ってます。 そのまま喫茶「松の樹」のアトリエへ直行しました。最初に、ほんの少しづつしか進まない球形ランプシェードの続きをしました。更に、昨日やったヒラメのセメントの乾き具合を確認後、空白部分にボンドを塗って砂を掛けました。砂が付いた頃を見計らって余分な砂を大雑把にふるい落としたのが、下の写真です。ボンド自体はまだ乾いていませんが、均等に砂は付いているように見えます。(白っぽいムラのようなのは、ボンドが乾いていない部分です)後はひたすらボンドが乾くのを待つだけです。各段階毎にボンドがしっかり乾くのを待つ時間が必要なので、完成までに何日もかかってしまいます。夕方になってやっと8割程度は乾いたので、改めて砂を払い落してから額に接着しました。微妙なゆがみで、絵(板硝子)と額がしっかりくっつかない可能性もあるので、上に重石代わりのビーチグラスなどを乗せて、一晩放置すれば充分一体化しているはずです。 さて、昨日報告しました店員さんの第2作目ですが、腐ることなく、笑顔で改めて一から作り始めていました。やはり、題材は「人魚姫」です。大きめでいびつな緑のビーチグラスを人魚姫の髪の毛に使うあたり、素晴らしいセンスだと思います。店の仕事の合間を縫って、少しづつビーチグラスを置いていきます。でも、昨日は仮置き(接着しないで)だったのが、今日は一つづつボンドで接着していました。「この方が自分の性にあってますから」とにこやかに言っておられましたので、私も素直に「そうなんだ!」と納得する事にしました。そんなおしゃべりをしている内に、胴体部分の小さいビーチグラスがかなり埋まってきました。自分で持参した小さい貝殻も使っていて、全体の雰囲気が出てきました。それにしても、私と全く違う題材・雰囲気です。私一人では気付かなかった新たな可能性が見つかるかも知れないと思いつつ、製作の過程を見守る事にしています。
Mar 16, 2010
コメント(2)

宮古島に移住してお仲間さんたちの作品紹介今日は午前11時半頃に喫茶「松の樹」に着きました。早々に球形ランプシェードの続きを少ししてから昼食に出ました。戻ってきてから、これまた製作中の「ヒラメ」(既にビーチグラス貼りは完了)のセメント詰めを開始。結構たくさんのビーチグラスを使ったので、時間が予定よりもかかってしまいました。おかげでセメントが固まりかけてしまい、ビーチグラス上の余分なセメントを取り除くのに苦労しました。というか、取りきれなかったというのが実情です(私としてはかなり気になる!)が、仕方がありません。そんな事をしていると、お仲間の方が来られました。出来た絵を事前に私が額に接着しておきましたので、最後に落款代わりとして名前の一文字を書いた白いビーチグラスを貼りつけて完成しました。入れ替わりのようにして、親子連れのお仲間さんも来られました。2人の作品も、私が額に接着しておきましたので、 (お母さんのクラゲ) (お子さん・・・園児・・・のひまわり)白いビーチグラスに名前を書いてもらい、絵に貼ってもらいました。以前にも紹介しましたが、店員さんの作品も改めて一緒に掲載しましょう。どれも個性が出ていて、いい出来栄えです。特に、私があれほど苦戦した(一時はやめようかと思ったほど)砂付けが、全員ほぼ完ぺきに近い事には驚きです。さっそく、店員さんが第2作目を作り始めました。1作目はビーチグラス絵製作手順を体験してもらうため、形にとらわれなくても作れる「クラゲ」にしたんですが、2作目からは各自の好きな題材で作ってもらう事にしています。概ねビーチグラスと配置を決め終わった店員さんの第2作目です(まだ接着していません)。題材は「人魚」です。真ん中上方に小さな魚を配して、メルヘンチックに仕上げる予定だそうです。それを、なんと、私が、うっかりして、触ってしまい、ぐしゃぐしゃに!!!!!!!「いいですよ」と言ってくれていましたが、わたしだったら大声が出たかも・・・・・。本当にごめんね。長時間かけてやっと作った成果を台無しにしてしまって。 あした、何か埋め合わせするからね。 (どこか気楽な感じが漂うレクサンですが、明日は大嵐襲来か快晴か)
Mar 15, 2010
コメント(2)

宮古島に移住してお魚直売店オープン今日は日曜日なので喫茶店が休みです。自動的に喫茶店の一角を使っている関係でアトリエも使用できません。現在私を含めて5人がアトリエで交互に制作しているんですが、その様子を見ていた喫茶店のご主人が「自分もやってみたい」ということになりました。更に、「浜辺で実際にビーチグラスも拾いに行きたい」とも。という事で、本当は今日の昼過ぎからビーチグラスの落ちていそうで足場のいい浜辺へ案内する予定でした。があー、本日は朝からずーーっと雨なので、浜辺案内は中止です。 昼食を食べに食堂へ入り注文後に新聞を広げようとしたら、1面トップに漁協の「お魚直売店オープン」の記事が掲載されていました。宮古島にはこういった施設がなかったので、昨日(開店日)は天候にも恵まれて大変な人出だったようです。雨が降り続く今日はお客はいないかも?と思いつつ、漁協に隣接した「直売店」へ行ってきました。よその地域のような大きくて豪華な建物・施設ではありません。こじんまりとした個人商店程度の規模です。でも、建物の後ろ側には魚の絵が2種類描いてあります。小雨が降り続く中を入り口側に回ると、何本もの幟が置いてあり、入り口をふさぐほどの人が買いに来ていました。入り口と向かい合う所にテントを張って、イスとテーブルが置かれています。買い物に来た人たちの休憩場所なんでしょう。次々と人が来ます。狭い店舗内に10人弱のお客さんがいました。迷惑にならない程度に写真を取るのも一苦労です。今朝獲れたシーラやカジキ・トビウオなど々。どれも新鮮で、目が真っ黒!しかも、格安!左隣にも、沖縄県魚のグルクンやマグロ。 (赤い魚がグルクン。死ぬと赤く変色する)刺身などにさばいてもらえますし、焼き魚・天ぷら・モズク・マグロハンバーガーなどもありました。地産地消、セリ残った魚の有効利用、調理加工で付加価値アップ・調理法の開発などを目指しているという事です。規模は小さいですが、私の感触では「きっと市民に支持される」と思います。 ≪ 関 連 事 項 ≫向かい側に建っている宮古島漁業協同組合の建物の2階で今年も「漂流物アートコンクール」が行われる予定です。私は2年連続で出品予定ですが、“ビーチグラス絵製作仲間たちにも出品してほしい”とひそかに思っています。
Mar 14, 2010
コメント(5)

宮古島に移住して店員見習いとお仲間の絵今日は、私がアトリエとして一室を使わせてもらっている喫茶店の店員さんがお休みです。そこで、急遽「店員さん見習い」に変身してきました。昨日、店員さんがいろいろと口頭説明+ノート記入などしてくれて、お客さんに出すパターンもセットしてくれました。それでも不安な私は、いくつかをデジカメで撮影しておきました。一番代表的なのが「ホットコーヒーとケーキセット」です。毎回、豆を挽く所からはじめて、カップを事前に温め、月桃の葉をカットしてお皿に敷き、その上にケーキを置きます。ケーキの上にミントの葉を乗せて、スプーン・ホークもトレイにセットします。写真には写っていませんが、別途サトウ・ミルクを人数分だけお皿に置いて出します。そうそう、最初にコースターを置いた上にお水(浄水)を入れたコップを置いて注文をお聞きします。上の写真ではケーキが見えないほど小さいですが、実際はしっかり楽しめる大きさです。ケーキはお店の手作りで、通常より材料を多く使用しているため、作る際に細心の注意がいるとのことです(私は作りませんが)。次の定番はアイスコーヒーです。アイス用のカップに砕いた氷をたっぷりと入れます。そこへ濃い目に作ったコーヒーを注ぎ終わると、ちょうどの量と濃さと冷たさになるというわけです。これにケーキをセットすると、アイスの場合はホットと違って、シロップとストローになります。ホット紅茶は、お湯を注いでから少し蒸らしておきます。お湯で温めておいたカップに紅茶を注ぎ・・・・。などなど・・・・・・・・・。実に丁寧かつ衛生面に気を使った仕事手順で、感心しました!お客さんに見えない所で、実にいろいろと配慮されているんですね。で、実際の対応は成功したのか?大失敗だったのか?それが問題なんですが・・・・・。それは、「秘密」です。皆さんのご想像にお任せします。 話は変わりますが、私が新アトリエ:喫茶「松の樹」で第一作として制作中だった「ザトウクジラ」を購入予約された方が10時過ぎに来られました。以前も掲載しましたが、こんな感じのビーチグラス絵です。職場の先輩へのプレゼント用だと聞いていましたので、完成した実物を見ていただき納得していただいたうえで、ラッピングしました。私が、ではなくて、喫茶店の店員さんが。ラッピング完了し、お渡しした時の外観はこんな感じです。緑の紙に言葉を添えて先輩にお渡ししてもらえるように、という店員さんの心遣いでした。他には、作品の取り扱い・手入れ方法・私の連絡先などを書いた書面も同封しておきました。大変喜んでいただけたのが私たちへの一番のご褒美でした。「私たち」?そう!ラッピングしてもらった店員さんと一緒に作った合作ですから。そして、一緒に作っているお仲間4名の方たちのビーチグラス絵(第一作)が揃って完成しました。実は、昨日までに背景の砂付けまでしていただいて、ボンドが乾くのを待っていたんです。今日私が充分接着していることを確認してから、お昼過ぎに余分な砂を筆で払い落しておきました。たまたまなのか、4人共どなたも来られませんでしたので、絵を額に接着して数時間乾かしたのち、夕方、私手製の額立てに立てて、窓際の夕陽をバックに1枚撮影したのが上の写真です。まだご本人さん達は完成作品を見ておられないので、一つづつアップにした写真は後日掲載という事にしたいと思っています。 明日は、天気が良ければ海辺へ行こうかなあ―!!!!
Mar 13, 2010
コメント(4)

宮古島に移住して店員さんのクラゲ昨日も喫茶「松の樹」で4人の方の作品づくりにアドバイスをし、自分でも作ったりで、一日過ごしました。午後6時の閉店後はいつもであれば自宅に帰るんですが、昨晩はオーナー宅へ。実は、以前オーナー宅に下宿していた方が宮古島に赴任して来られたので、久しぶりに食事をすることになったようで、そこへ私も招かれたんです。オーナーご夫婦のほかに娘さんご夫婦も参加され、計6名で、実に楽しい会話と食事でした。ビール+泡盛も出てきて、あっという間に時間が過ぎて行きました。10時においとましたんですが、さすがに昨日はブログを掲載する時間がありませんでした。今日は朝7時に目が覚めたので、9時過ぎから海辺へ。久しぶりのビーチグラス+貝拾いは、やはり楽しいです。波の音がバックグラウンドミュージックになって、最高の気分です。浜を3つハシゴしてから、新アトリエ(松の樹)へ向かいました。アトリエに着くと、既に12時半。結構長時間、浜辺で遊んでいたんですね。 今日の私は、1.「ヒラメ」のビーチグラス選定を完了2.他の4名の方のための額立てを製作+ペンキ塗りなどをしました。そして、店員さんのクラゲがついに完成しました。ガラス貼り完了時(下の写真)とは趣がずいぶん違って見えます。当初は縦にしてたんですが、横にしてみると、クラゲに動きが出てきました。セメントで縁取りし、砂付けで背景を作り、お日様の明かりがビーチグラスを輝かせてくれて、見事に変身しました!!特に、頭部に使っている丸いビーチグラスのへそのような真ん中の小さいコブと、ビーチグラスの周囲と板ガラスの隙間にセメントが少し入り込んで影のようになって、陰影、立体感も出ています。店員さんの第一作なんですよ!!素晴らしい出来栄えで、文句なしです。私とは全く違う作風で、大いに刺激をもらえました。 明日は、店員さんのお子さんが通う保育園で親子遠足があり、店員さんはお休み。という事で、私が喫茶店でピンチヒッターです。出来るの?冗談でしょ!という家族の声が1000km以上向こうから聞こえてきそうですが、本当です。波乱・怒涛の1日になりそうです。「なんくるないさー」で乗り切れるでしょうか????そして、明日と言えば、新アトリエ(喫茶「松の樹」)での第1作である「ザトウクジラ」を購入希望の方にお渡しする日でもあります。
Mar 12, 2010
コメント(4)

宮古島に移住してアトリエ移転の予感今日は全国的に大荒れの天気だったようですが、宮古島も真冬に戻りました(最高気温15℃、強い北風)。そんな中でメイクマンというDIY店で細い角材(2m)を買ってきました。これをノコギリで切って、ビーチグラス絵の額立て製作の予定でした。木材をノコギリで切りノミで溝を掘るため、屋外仕事になります。強い北風が一向に収まらず、額立ての製作は見送りです。 私は、相も変わらず「ヒラメの胴体(下部分)のビーチグラス接着+球形ランプシェード製作をしました。店員さんはいよいよ「クラゲ」の仕上げ段階です。既にビーチグラスの接着・セメント詰めは終わっていて、最後の砂付けだけです。木工ボンドを空白部分に塗り広げ、上から微粉の砂を均一に振りかけていきます。約1時間半後に余分な砂を大まかにふるい落とし、ボンドがしっかり乾くよう明日まで静置しておきます。まだ余分な砂が背景部分だけでなくクラゲの足部分にも付いたままです。これらは、明日ボンドがすっかり乾いているのを確認してから背景部分は刷毛で掃き落とし、ビーチグラス上部分は先の細い木(楊枝や串など)で掻き落とす予定です。写真の右にあるビーチグラス(赤字でELLY)は店員さんのサインです。 夕方になって、喫茶「松の樹」のご主人が昨日に続いて顔を見せられました。ビーチグラス絵をやってみたいという事です。時間的に遅かったので、“明日から”という事になりましたが。で、今の部屋では一度に3人が作るとスペース的にいっぱい々で狭い状況を見て、「狭いようなので、隣接しているブティックの道路に面している部分を使えば、広いし明るいし道路からも良く見えるのでいいんじゃあない」という感想を述べておられました。ブティックを経営しておられる奥さんも同意しておられるようなので、またまたアトリエが移転するかもしれません。
Mar 10, 2010
コメント(4)

宮古島に移住して新しい仲間が3人も今日の宮古島は北風+小雨+低温(最高・最低気温共に21度)のため、肌寒い一日でした。午後1時過ぎに喫茶「松の樹」に出向き、早々に製作途中の「ひらめ」の胴体上半分(昨日ビーチグラスの組み合わせは完了)を接着しました。更に、胴体の下半分の1/4程度のビーチグラスを選定したんですが、その段階で、店員さんの仕事が一段落しました。そこで、店員さんがクラゲ製作開始です。既にビーチグラスの接着は昨日で完了し、ボンドも乾いています。そこで、タイルメジ用のセメントをビーチグラス間の隙間に詰め、クラゲの周りもセメントで縁取りしました。余分なセメントを根気よく取り除き、セメント拭き取り中にはずれてしまったビーチグラスを貼りなおし・・・・。丁寧な仕事の結果、セメント詰め作業が完了しました。非常に綺麗に余分のセメントが取り除かれています。明日予定の、砂付け作業もやりやすくなるでしょう。セメントがしっかり乾くのを待つため、ここで店員さんは本来の仕事に戻りましたので、私は、これまた製作途中の球形ランプシェードを少しだけ作れました。かなり丸みが出てきました。まだ内貼リが手前の半分だけですので、今後内貼りをしようと思っています。真ん中の黒い部分は穴です。今回は台置きタイプではなくスタンドタイプで、穴にスタンドの頂上部分を差し込んで固定予定です。そんなこんなで、午後4時ころまで過ごしていると、一度に5~6人もの人が来られました。オーナーの奥さんとご主人、そして親戚の奥さん。更に、親子連れの2人。親戚の奥さんと親子連れの計3人が“やってみたい”という事でした。大慌てで机の上を整理し、3人の作業スペースを確保。大人の2人には、製作過程を体験・理解してもらうため、形の制約が少ない「クラゲ」を作ってもらう事にし、子供さん(幼稚園生)は家で書いてきた花の絵を作ることにしました。花の絵が大きかったので急遽コンビニまで車を走らせ縮小コピーし、男の子も製作開始です。3人共手際がよくて、約1.5時間後にはビーチグラス接着を終了しました。まずは、オーナー親戚の奥さんのクラゲです。思い切った配置で、力強さを感じることができるいい出来です。お母さんの作品は、すきまが少なくて、丁寧にビーチグラスを選んでおられた努力が見られます。そして、男の子の作品は、「花」です。ビーチグラス選びも、ボンドでの接着も、ぜーーんぶ一人でやりました。小さなグラスにも自分でボンドを付けて!画面いっぱいに咲く大きい花が誇らしげです。すごーーい!!どんな大人の作品より、インパクトがあります。 店員さんを含めて、4人が製作仲間に。 「島の人たちと一緒に作りたい、この楽しさを知ってほしい」いつかそんな日が来るといいなあ、と思っていたんですが、あれよあれよと言う間に、私も含めて5人に! 嬉しいです。 何より、みんなが楽しそうなのが一番です!!
Mar 9, 2010
コメント(4)

宮古島に移住して宮古島、春の花々今日から新アトリエ2週目に入りました。私は、昨日から作りはじめた「ヒラメ」の頭部にビーチグラスを貼り、胴体の上部分のビーチグラス選定を終えました。更に、球形ランプシェードも少しですがビーチグラスを貼り進めたんですが、“貼っては乾かして”を繰り返しつつ、まだ4日以上はかかりそうです。店員さんが作っていた「クラゲ」は、ビーチグラス接着が完了しました。明日はセメント詰めの予定です。帰り際に進捗状況を撮影しようとしたんですが、カメラのシャッターがおりません。なんで?どうして?故障?と思った次の瞬間に、思い出しました。朝、バッテリーをカメラから抜いて充電したまま忘れて、バッテリーの入っていないカメラを持ち出したようです。そんなわけで本日の写真がありません。で、急遽、最近街中で撮りためておいた花々の紹介に変更します。まず最初は、葉の裏が濃い紫色で観葉植物として見た事のある人も多いと思います。通常は葉の裏側だけが紫色なんですが、上の写真では、葉の付け根部分にも紫色の塊があります。しかも、紫色の中に小さい白色も見えます。分かりにくいと思いますので、近づいて見てみますと、白く見えたのは花でした。宮古島のいたるところでみられる植物ですが、花は初めて気付きました。白い花といえば、紅白に咲く花を県立病院の敷地で少し前に見かけました。 (紅白部分は葉です。花はその中心部分のみ)同じ種類ですが、見事に紅白に分かれています。赤い花をもう一つ。一般家庭の庭から顔を出していて、通る人の目を楽しませてくれています。最後の花は、わざわざ紹介するほどの華やかさはないんですが、マンゴーの花も咲いています。すでに花が散って、豆程の小さい実を付けている木も見られます。今年も6月下旬からあの「マンゴー」が食べられそうで、今から楽しみです。 ( お ま け )一昨日、喫茶「松の樹」のオーナーさんから頂いたお芋さんを切って、昨日の夕食材料の一部にしました。切ると、中は綺麗な紫色です。他の野菜や海産物と一緒に煮たんですが、ほんのり甘みもあって美味しかったです。
Mar 8, 2010
コメント(6)

宮古島に移住して新アトリエ1週間の成果?今週の月曜日(3月1日)から新アトリエとして喫茶「松の樹」でビーチグラス絵やランプシェードを製作し始めました。移転後私が作り始めた第1作は「ザトウクジラ」です。ビーチグラスを貼り終えた段階で、喫茶店に来られたお客さんの中から、「ザトウクジラを購入したい」という声がかかりました。未完成でしたので3月13日(土)受け渡しする事とし、今日、やっと完成です。昨日は砂付けの途中で終了し、一晩かけてボンドを乾かしました。時間をかけてゆっくり乾かしたおかげで、絵の背景部分は微粒子の砂を均一に付けることができ、満足です。プレゼント用に購入したいという事で、本来であればおしゃれなラッピングをすればいいんですが、私にはできません。プチプチで梱包し紙箱に入れて納品するつもりだったんです。が!!なんと、店員さんがラッピングしていただける事になりました。以前の仕事でラッピングしていたそうで、ありがたくお願いすることにしました。プレゼントされた人が一層喜んでくれるのでは・・・と感謝しています。そして、ビーチグラス絵製作と並行して、絵のボンド乾燥待ち時間などに作り始めた球形ランプシェードも少しだけ進めて、3分の1程度はビーチグラスを貼り終えました。次のビーチグラス絵は何をしようかと考えていたんですが、久しぶりに「ヒラメ」に決めました。以前、よく昼食に行くレストランのママさんが「ぜひ欲しい!」と言う事でお渡ししたため、手元に「ヒラメ」がないのも製作決定理由の一つです。今日は目と顔部分の貝+ビーチグラスを選んだだけですが(まだ接着はしていません)。そんな中、店員さんが「オーナーさんからのお茶菓子です」と出してくれました。いつもながらガッツイテいる私が写真を撮影した時は、2つあったのに1個半は既にお腹の中です!しばらくして店員さんが「オーナーさんの所に来ている伊良部島からのお客さんが作られたんですが、無添加の蒸し芋(裏ゴシ)を食べますか?」と声がかかりました。なんでも美味しく食することを信条としている私が断る理由はありません。懐かしい食感で、ほんのりと甘くておいしかったです。お茶菓子も含めて「オーナーさんにお礼を言っておいてください」と店員さんに伝えると、「気に入った場合は、タッパに入った裏ゴシ蒸し芋も持ち帰ってもらって」と言う伝言だったそうで、「いろんな料理やお汁などに入れても美味しいんですよ」と説明してくれました。更に、なんと、先ほどの裏ゴシ蒸し芋のお芋+人参+かぼちゃまで!!しばらくは食生活が充実しそうです。店員さん曰く、「多分、男性一人暮らしと聞いてオーナーさんが心配されたんだと思いますよ」。本当にありがたい事です。で、その店員さんの作品進捗状況ですが、お仕事の合間をぬって・・・なのと、すっかりビーチグラス絵にはまってしまって、最適ビーチグラス選びに凝りだしたので、グラス接着完了(当初予定)はできませんでした。私とは異なる個性が出ていて、いい雰囲気です。明日はお店休日(日曜日)のため、8日(月)にはビーチグラス接着を完了できるでしょう。店員さんが製作している間に、額立て(上の写真右)を作っておきました。 明日はお休みですが、干潮時間帯が良くないので何しましょうか?
Mar 6, 2010
コメント(11)

宮古島に移住して一緒に作り始めました今日は午後1時過ぎから喫茶「松の樹」へ行ってきました。ちょうどお客さんが2人来ておられたんですが、一人は一昨日覗いていかれて、一緒に作りたいとおっしゃっていた方でした。帰り際にわざわざ声をかけていただいて、近いうちにまた来るそうです。店員さんの話では、「一緒に作りたい。どうすればいいか?」と聞いておられたとか。教室など堅いことは言わず、まさに一緒に作ればいいと思っていますので、1.午後1時頃~5時頃まで私が製作している間 ならいつでも可能。2.曜日や日時を決めず、各自都合のいい日時 に喫茶を兼ねて来店し、作る。3.費用は材料の実費のみとし、完成まで(通常2 ~4回位)何回来ても追加はなし(授業料はなし)4.ビーチグラスは私の物を使っても、各自持参し てもいい。という事にし、店員さんからも説明してもらえるようにお願いしました。 で、今日は製作中の球形ランプシェードの続きをしました。その後も、もう一つ製作中の「ザトウクジラ」の背景に砂付けをしました。さて、砂は均一に付いてくれてるでしょうか。明日にはボンドが乾いているはずですので、楽しみです。 そして、一緒に作る第一号の方が現れました。お店の店員さんです。初めてなので、題材は一番簡単(下絵なしでも可能)な「クラゲ」にし、小さめの板ガラスを選びました。私の手持ちビーチグラスの中から、頭・足・胴(?)の各部分に合いそうで大きさも適当と思われるビーチグラスを用意し、いよいよ製作開始です。丸いビーチグラス(瓶玉のへそ部分)を頭に選んで、一つ々慎重に選んで貼っていました。すっかり夢中になって、いろいろなビーチグラスを選んだり、置き場所を試したりされていました。約2時間程度で今日の製作は終わりにされました。フラッシュが反射して見にくいですが、クラゲの足が右方向にたなびいている作品になりそうです。動きがありそうなので、期待できると思ってます。
Mar 5, 2010
コメント(2)

宮古島に移住して海辺の貝と花当初予定では今日も新アトリエでビーチグラス絵やランプシェード製作だったんですが、喫茶「松の樹」が急遽休日になりました。定期休日は日曜日なんですが、店員さんのお子さんが熱を出して病院通い+看病になり、代わりの店員さんがいないので開店できませんでした。お子さんの発熱は急に発生したりするので、仕方ありません。というより、私的には良かったかも。 昨日・今日の午後3時過ぎが通常以上に潮が大きく引く(干潮)時間なんです。でも、昨日は行けませんでした(おかげで見学者に説明できました)。今日も海辺に行きたいと思いつつ、お客さんがよく来られる時間帯も午後3時~5時なので、あきらめていました。午前中に開店しない旨の電話をいただいたので、午後2時過ぎから海辺へ行ってきました。ゆっくり車を走らせ、多少の寄り道をして、3時前にお目当ての場所に着きますと、少し時間が早かったんですが、かなり沖まで干上がっています。サンゴ礁のいたる所に、丸いくぼみがあります。海水がたっぷりと溜まっていて、中にはいろんな魚が泳いでいます(取り残された?)。遠くから見ると、一見生き物がいないように見える波打ち際近くで、たくさんのタカラガイがいました。 (通常は水深1m位の場所にいました)別の場所ではこげ茶色でもっと大きいタカラガイが。帰路、岩場には小さな赤い花が咲いていました。すぐ近くに、別の花も。ピンク色の小さい花がいくつも集まって、手毬のようにまあるく咲いています。どちらも小さくて、うっかりすると見逃してしまいそうなのは、貝と同じです。 そんな干潮の海辺は、どれだけ時間がたっても飽きることがありません。
Mar 4, 2010
コメント(5)
宮古島に移住して新アトリエ3日目の結果今日は昼ご飯を食べてから、喫茶「松の樹」へ行ってきました。 昨日までで、「ザトウクジラ」のビーチグラスを貼り終わっていましたので、今日はビーチグラス間の隙間と周囲にメジ用セメントを詰めていきます。画面が小さいため自動的にビーチグラスも小さいのを使っています。小さいグラスを貼るのも結構難しかったんですが、セメント詰めもすごく手間がかかりました。余分なセメントを何回も何回もふき取って日差しにかざしてみると、セメントのない個所が見つかります。場所を確認しつつ、再度セメントを塗りこんでは余分なセメントをふき取ります。どの方向から見ても大丈夫なのを確かめてから、クジラの周りの板ガラスに付いている乾いたセメントも取り除きます。次に、ふき取っただけでは、まだビーチグラス隅の方に被さっているセメントを、治具を使ってかきとります。こうして、可能な限りビーチグラスが綺麗な状態で見えていて、かつ、全ての隙間にセメントがしっかり隙間に入り込んでいれば、後は充分セメントを乾かすだけです。明日までこのまま放置して、画面の空白部分への砂付けを明日以降にするだけです。その段階で午後3時でしたので、まだ時間があります。そこで、スタンド型の球形ランプシェードを作る事にしました。これは完成まで通算3~4日位必要なので、今日は途中で時間切れ(午後5時頃)です。ランプシェードを作っている時に喫茶店に来ておられた方が料金を支払ったんですが、店員さんが「横の部屋でビーチグラス絵を作っておられるので、興味があれば見ていかれませんか?」と声かけしてくれました。実はそれ以前から絵が見えていたそうで、「声をかけてもらえてよかった!」とおっしゃっていました。非常に興味があること、友人へのプレゼントを探していたこと、友人はダイビング関係の仕事であること、ビーチグラスの美しさに惹かれていたことなどを話しておられました。しかも、「プレゼント用に現在制作中のザトウクジラを購入したい」と申し出ていただき、今度は私がビックリ!島内ですが、かなり遠い地域から来られていたので、来週の土曜日に受け取りに来るという事です。「一緒に作りませんか?」という問いかけにも、「興味はあるし、やりたい気持ちもあるが、遠いので通えないと思う」とのことでした。さらに、5時前になって、女性2人組みの方が見に入ってこられました。私とほぼ同世代で、趣味を探していたとか。島の方たちですが、「ビーチグラスのこういう活用法は初めて知った」と驚き、かつ感心してくれました。しかも、一緒に作るという事にも強い関心を示していただけました。 何となくバタバタとしていて、写真を撮るのをすっかり忘れていましたので、今日は文字だけですみません。店員さんが、喫茶代金を支払い終わったお客さんに声かけしていただけるので、お客さんも自然と覗きに入れますし、私も説明をスムーズにできました。 新しいビーチグラスの世界(ビーチグラス絵やランプシェードなど)を一人でも多くの人に知ってほしいという私の希望が叶いはじめた一日でした。店員さん及び店のオーナーさん、そしてお客さんに感謝々です。
Mar 3, 2010
コメント(4)

宮古島に移住して新アトリエ2日目の成果は?まずは昨日の話題ですが、夕方(午後6時過ぎ)から、ショッピングセンターへ夕食の材料を買いに出かけました。玄関を出たとたんに見えてきたのが、空一面に広がる夕焼け色のうろこ雲です。大慌てで引き返してカメラを持ち出し、パチリと撮影しました。空にはまだ明るさが残っていましたので、カメラ持参でショッピングセンターへ。徒歩で約15分強かかって到着すると、空は更に鮮やかなうろこ雲で埋め尽くされています。買い物が終わって出てきた時は、真っ暗でした。ジャストタイミングだったので、幸せな気分で自宅に帰りました。 さて、本日の話題ですが、今日も喫茶「松の樹」へ行ってきました。昨日は十六日祭のため午後2時閉店となり、早く引き揚げたので、今日は当初予定(午後1時頃)よりも早く午前11時45分頃に着きました。今日も朝から暑くて、少し汗をかくほどです。ちょうど開店準備の最中(開店は12時)だったんですが、店員さんが快く迎えてくれて、早々に冷たいお水を出してくれました。製作中の「ザトウクジラ」を机の上に置いて、使う可能性のあるビーチグラスの入れ物をいくつも並べて、さあー、準備完了です。クジラのお腹の部分を白くて細長いビーチグラス中心に組み合わせ終わった段階で、もう午後1時です。何かをやっている時の時間は、あっという間に過ぎて行ってしまいます。何もせずにダラダラしていると、いつまでたっても時間が過ぎないんですが。昼食を食べに出ようかと思っていたら、店員さんが「お食事ですか?」と問いかけてくれました。「はい、食べに行ってきます」と返答すると、「よそのような定食じゃあないですが、作りましょうか?」と言ってくれました。食事は用意していない(お焼きとおからパン位)と思っていたので、お願いすることにしました。自分のために作ってもらった食事と言うのは、一層美味しそうに思えます。さっそく食べ始めたんですが、しばらくしてから気づいたんです、撮影していない事に!既に1/3は減ってしまってます。食後はしばらく店員さんと談笑してから、製作再開です。大きなザトウクジラの胸びれは水色を中心に選びました。お腹部分のビーチグラス選定はかなり苦戦したんですが、胸ビレは左右共に順調でした。明るい窓にかざしてみるとビーチグラス間が隙間だらけですが、ビーチグラスの接着は基本的に完了としました。このまま静置して、木工ボンドがしっかり乾くのを待ちます。既に時間は午後3時前でしたので、少し時間的に早かったんですが今日はここまでとしました。明日になれば、ボンドがしっかり乾燥して強く接着しているはずです。という事で、明日は“セメント詰め”の予定です。セメント詰めで輪郭がもっとはっきりするのでもう少しクジラらしくなるはずなんですが・・・・・・・。しかし、多少の不安が残ります。時間的に余裕があれば、その後空白部分への砂付けまでしたいですがどうなりますか?
Mar 2, 2010
コメント(4)

宮古島に移住して新アトリエで制作開始今日からビーチグラスなどを作る場所が自宅から喫茶店「松の樹」に変わりました。当初、午後1時からと予定していたんですが、3月1日=十六日祭なので、喫茶店が午後2時に閉店するという連絡が入りました。“それでは明日から”という事にしても良かったんですが、ついつい一日延ばしになるのも嫌なので、「では、少し早めに(11時半頃)行きましょう」と返事をしました。大急ぎで洗濯機をまわし、朝ごはんの洗い物をして、洗濯物を干して、出かけました。最初の仕事は、先日作った「イルカ」の最終仕上げです。上の段階では、まだ落款がありません。そこで、まずは落款作りを始めました。落款用に区別保管しておいた白くて四角いビーチグラスの中から、大きさ・形を勘案して一つ選びます。極細の筆で外枠と“正”(隷書)を書いていきます。充分乾いているのを確認してから、ビーチグラス絵上に貼るんですが、いつも貼っている画面右下に空白がありません。どうしようかと考えても妙案が浮かびませんので、店員の方に相談しますと、全く迷うことなく「尾びれと胸びれの間に貼ってはどうですか」という返事です。“すごーい!”私は絵の外の空白に貼ることばかり考えていましたが、言われた場所は、見ようによれば絵の中心部分に近いです。で、よーく見てみると、そこしかないと思えるほどピッタリに思えます。お礼を言って、さっそく貼りつけてみました。店員さんは美術大学を卒業されていて、美的センスや構図感覚などで私とは違うなあと感心しています。余談ですが、以前、店内でオーナーさんと店員さんが話しこんでいる姿を撮影したことがあります。お姑さんと若奥さんのようで、あまりにもほほえましい様子でしたので、思わずシャッターを切ったんです。ブログ掲載のご了承をお二人からいただいていませんが、こんな感じの方たちだというイメージをお伝えしたくて、写真を小さくして掲載させてもらいます。その後、こちらで初めて作る絵の題材を「ザトウクジラ」に決めて、作りだしました。ザトウクジラは初めてなので、試作のつもりで小さめの額を使う事にしましたが、小さいのって、逆に難しいんですよ!。で、今日は下の写真まで(クジラの頭部+胴体一部)で終了です。午後2時前で終了し、お礼を言って帰りました。お昼御飯を食べてから、早々に海辺へ。昨日は津波警報発令でいけなかったのと、大潮で年に数回しかない干潮のタイミングでしたので。収穫は、いい形の「ヒロセガイ」1個+ビーチグラスでした。明日は午後1時頃~5時頃の間、新アトリエ(喫茶店・松の樹)で作る予定ですが、どこまですすむでしょうか?
Mar 1, 2010
コメント(2)
全19件 (19件中 1-19件目)
1