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宮古島に移住して黒糖と魚とビーチグラス6月下旬に、親戚が観光で宮古島に来ることになりました。一般的な観光地は当然案内しようと思っているんですが、以前、黒糖作りを見せてもらった方にお願いしてみようと思いつきました。内地の人でも、黒糖やサトーキビは見たことがあるはずです。でも、製造過程を見る機会はないので、団体観光とは一味違った体験ができるかなと思っての事です。ご自宅を訪れると、お留守のようです。庭の木に小さめの黒板が吊るしてあって、「ウコン植え付け作業中」と書いてありました。留守では仕方ないので帰ろうかとも思ったんですが、木陰で風に吹かれるのが実に気持ちいいので、奥の方に歩いて行ってみました。すると、おられたんです、ご主人が。朝のうちにウコンの植え付けをして、昼間は休憩、夕方に又植え付け再開予定だそうです。そして、その時は“大量の魚”をさばいておられました。ゆうに45cm以上はありそうです。「アカダイ」というお魚だそうで、夜のうちに釣って来られたとのことでした。他にも、小型の魚が・・・。スゴイ大漁!!ハラワタやウロコを取り3枚におろしてから、知り合いやご近所の方にあげるんだそうです。(食べない部分は、庭に植わっているバナナなどの木の近くに埋めて、肥料にするそうです)たまたま顔を出した私も、おすそ分けにあずかりました。本当に有難い事です。煮たり焼いたりした方がいいのかもしれませんが、その日の夕食用に「ポトフ」の“だし”を買ってきて、いただいた魚の半分を細かく切って入れました。お肉はないですが、実に美味しかったです。3人前なので、あと2回は楽しめます。 話を戻して、「6月下旬に黒糖作りの過程を見せていただけませんか?」というお願いも快く引き受けていただいた上に、「希望の日時に合わせるので、後日連絡ちょうだい」というご返事です。本当に、本当に、いい方です!!!!! その後、いろんな話をしているうちに、庭に植わっている巨大なサボテンの話題になり、どんどん成長して、支柱が足らなくなったので継ぎ足したという事でした。という事は、5m位の高さかーー?!と思いつつサボテンを見に行くと、5mをはるかに超えていそうでした。 (感心しすぎて、撮影し忘れました)そんな折、ふと、庭の中央に置いてあるテーブル+椅子+東屋などに目が止まり、思わず、「実はビーチグラス絵を一緒に作る仲間がいるんですが、これまで使わせていただいていた場所がご都合で使えなくなりました。あそこのテーブルで仲間の方たちと作らせてもらう、という事はどうですか?」と、厚かましくお聞きしたところ、快諾していただけたんです。他にも、ご好意で喫茶店の一角を使ってもいいと言ってくださる方がいたんですが、(私の自宅や地域の公民館はどうかな?とも考えたんですが、それぞれ問題があって、決められずにいました)材料としてガラス・砂なども使うので、少々気になっていたんです。(以前場所提供していただいていた喫茶店でも同様に気になってましたので、衛生面にはずいぶんと気を付けるようにしていましたが)子供が遊べるスペース・遊具(ご主人手作り)などもあり、日陰で風通しも良く、6月以降の“日曜日+水曜日の午後”使わせていただくことになりました。 “人が喜んでくれる事、人が集まってくれる事が大好き”というご主人に甘えっぱなしですが、これで、ビーチグラス絵を一緒に作る会が続けられそうで、ホットしています。 私は、なぜか、苦境に直面した時、手を差し伸べてくれる人が現れて、くぐりぬけられる事が多いです。能天気・無計画なのに、周りの人たちに恵まれています。感謝!感謝!です。
May 28, 2010
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宮古島に移住して本島で出逢った花々前回のブログに続いて沖縄本島旅行の話題ですが、今回は行く先々で出逢った花の一部を紹介したいと思います。前回のブログで紹介しました「ガンガラ―の谷」で目にとまった花が、下の写真です。谷を進んで行くと、何箇所か洞窟状態(かっての鍾乳洞の天井部分が残っている)の場所があって、そんな洞窟の一つの入り口に咲いていました。色濃い緑と薄暗い周囲のなかにあって、ひときわ目立ってました。次は、ガンガラ―の谷を出た先にある「玉泉洞」の手前に植わっていた花です。良く見る種類ですが、不勉強な私には名前が???です。まるで作りもののようで、思わず手で触って確かめてしまいました。最後は、首里城入り口の手前・琉球大学横にある喫茶・レストランの庭で見つけました。縁側で食事したんですが、石庭の向こうに見える花なので、花弁の細かい様子までは分かりません。でも、なぜかホッとできる風情の花でした。厳しい暑さの中、縁側の日陰と緩やかな風と一緒になって、時間が止まってしまいそうな気分にしてくれました。
May 27, 2010
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宮古島に移住して第11回ビーチバレー宮古島大会今月の22~23日、宮古島の東南部に位置する与那覇前浜ビーチで、「ビーチバレー宮古島大会2010」が130チーム以上参加して行われました。22日は予選が、23日は予選および決勝があったんですが、私が行ったのは23日の正午前後でした。すでに、たくさんのコートで熱戦(予選)が繰り広げられていました。風が強くて、隣接する海辺での遊泳は禁止されていました。しかし、砂浜では全身でボールに飛びついたり、激しいアタックが打ち込まれたり。2人制(男性・女性別)、4人制(男女混合)、年齢別など、様々な試合がありました。女性2人制では菅山かおる選手も参加しましたが、予選2回戦で敗退するなど、どの試合も厳しい戦いが続きました。そんな中、大勢の観客が応援に詰めかけていました。実行委員会のテント周辺にも、大勢の人たちが集まっていました。梅雨のさなかなんですが、真夏の暑さはビーチバレーにピッタリです。しかし、あまりの暑さのため、最後まで見ることなく退散しました。車に乗るため駐車場に向かうと、トイレ&シャワー施設の前で人だかりがありました。1カ月前から宮古島に移住してきている「レギュラー」の2人が住民の親子たちと記念撮影していたんです。レギュラーの2人も試合に出場していたんですが、結果は分かりません。今のところ芸能活動はしておらず、島の人たちと比較的上手に交流しているようです。テレビ主導なのが気になるところですが、この2人は素直に地域の人々の中に溶け込みそうな気もします。
May 25, 2010
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宮古島に移住してガンガラ―の谷ブログ掲載用写真を登録する際の容量不足を解消するのに四苦八苦しています。後一歩まで来てるんですが・・・・・。このままではブログ中断が長引きかねないという事で、当面対応方法として、大昔掲載写真の一部を削除することにしました。アドバイスをいただいたり、ご心配していただいたり、本当にありがとうございました。 今日は、先日、沖縄本島に旅行した際に訪れた場所の紹介をしたいと思います。訪れたほとんどの場所が既にブログで紹介済みでしたので、今回は「ガンガラ―の谷」だけですが。本島南部に位置する南城市にある“おきなわワールド・玉泉洞”の道向かいに広い芝生の広場があります。その広場の奥に向かって歩いていくと、いきなり鍾乳洞が口を開けているのが目に飛び込んできます。ガイド案内(所要時間:1時間半)の受付とカフェがあります。写真の中央部に明るい場所(階段)が見えます。階段を上った先には両側が迫ってくるような谷が続いています。この谷は大昔の鍾乳洞の跡で、天井部分が陥没して谷になったという事です。谷間には様々な植物が生い茂っています。たとえば、世界最大(高さが20m以上にもなる)の竹も。そして、空中に浮かぶように見えるオオタニワタリ。高木の途中に根を這わせて、大きく360度に向けて葉を広げています。谷の奥に行くにつれて、両側の谷が狭くなっていきます。両側から迫る崖の上に生えているガジュマルの木が、谷の底に向けて根を伸ばしています。そんなガジュマルの木の上に作られたデッキから遠くの海を見たり、鍾乳洞の鍾乳石や激しい地底の流れを見たり。そして、最後の洞窟で見たのは「発掘作業」でした。ちょうど2日前から今年度の発掘が始まったばかりだそうです。研究者の方から直接説明をしていただいたんですが、日本で最も古い人類(12000年以上前)の骨がすぐそばの“港川”で発見されてるんです。その港川人がこの洞窟で生活し、ガンガラ―の谷を行き来していた可能性が高いという事です。前日には、2000年以上前の人骨が、上の写真の白いチリトリの上(円上に石がある場所)で発見されたばかりだったんです。日本人のルーツの地にいるかもしれないという説明を聞いて、厳粛な想いになりました。 沖縄本島に行かれる予定の方には、ぜひとも立ち寄っていただきたい場所です。
May 23, 2010
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宮古島に移住してコアラが登場しない!今製作中のビーチグラス絵は、ちょっとマンガチックな「コアラ」です。昨日の夜遅くになって、やっとビーチグラスを貼り終わりました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今、写真を添付しようとしたんですが、添付できません。「容量が足りません。不要な画像ファイルを削除し、容量確認後再試行してください」という表示が出てしまいました。どなたか、対象法をご存じの方がおられましたら、教えていただけないでしょうか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そんな事情ですので、今日紹介したかった「コアラ」は後日紹介できればと思います。申し訳ありません。本日12時の飛行機で那覇へ飛びます。木曜日には帰ってきますので、それまでブログをお休みしますが、金曜日行こうもよろしくお願いします。 それにしても、写真を掲載できなくなるとビーチグラス絵などの紹介ができなくなるので、今後のブログは、どうすればいいのか????????
May 17, 2010
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宮古島に移住して梅雨の合い間に今日は午前中曇りでしたが、午後からは少し日差しが出てきました。そんな梅雨の合い間に見かけたいろんな写真を紹介しましょう。 最近、ショッピングセンターで贈答用の「パッションフルーツ」(箱入り)を見かけるようになりました。でも、まだ出始めだからか、味・大きさ共にいいからか、結構の値段です。市街地はずれの個人宅で、たくさんのパッションフルーツが実っているのを見つけました。でも、まだ緑色なので、熟すまでもう少しかかりそうです。 一方、雨上がりの葉の上でチョウチョが休んでいました。それにしても大きい葉です。 その葉には、キラキラときらめく水玉が乗っています。 その横では、3m近くもある大きなシダの新芽が空に向かって伸びていました。もう少しで屋根に届きそうな位です。 そして、今日の午後は与那覇前浜ビーチでビーチバレーボール大会がありました。梅雨の中休みで、時々日差しがある絶好のコンディション。海の向こうに見えるのは「来間大橋」です。曇り空なので海の色はもう一つですが、水着や上半身裸の人がほとんどです。気温27度位、やっぱり南の島なんですね。
May 16, 2010
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宮古島に移住してお仲間と最後の製作今日も朝から小雨です。でも、ベランダ側の塗装工事が終わったので、足場などが撤去されて、綺麗になりました。洗濯物を屋外干し出来るし、なによりも大好きなベランダからの眺めを満喫できるのが嬉しいです。これから玄関側の塗装工事予定で足場が組まれてますが、出入りさえ可能ならほとんど気になりません。 さて、今日もビーチグラス絵を作りにお仲間さんが来るかもしれないので、昼前に出かけました。実は、これまで製作場所を提供していただいていた所で創るのは、今日が最後になります。いろいろとお店にもご事情があるんだろうと思いますが、3月初めから約3カ月弱の間、場所提供していただき、ご好意に感謝しています。という事で、3か月の間に製作した「球形ランプシェード(据置型)」をお店にプレゼントすることにしました。そんな最後の日なので、私は材料や作品の片づけをして過ごしました。すると、一人、「カニさん」を製作中の方がこられて、ビーチグラス接着・セメント詰めの一部補修と、砂付けをやって行かれました。一段落したところで、店員さんとこれまでに作ってきた作品を携帯で撮影しようということになり、盛り上がっている二人を後ろから私が撮影しておきました。店員さんの作品は窓際に置いて、日光を通した絵を紹介していなかったと思いますので、改めて紹介しますと、 (トナカイ)そして、 (エイ・…ピンボケでした)さらに、 (マンボウ)いずれも小さい作品ですが、小粒のビーチグラスと茶色のビーチグラスをうまく活用していて、素晴らしくシックな印象に仕上がっています。店員さんの感性・技量は本物です!!! そんな事でワイワイと騒いでしばらくした頃、親子3人のお仲間さんも来られました。僕の「はな」、お母さんの「植木鉢の花」、お父さんの「海亀」。どれも、砂付けまたは額への接着手前まで進みました。いつも思うんですが、親子で同じ時間を過ごせるのって、本当にいい過ごし方です。きっと、その先は “仲良し家族” と “いい子育て” へとつながっているんでしょう。 ≪ 今後の予定 ≫17日(月)~20日(木)までは那覇に行ってきます。家内&友人が那覇に来るので、デートです。21日~28日は、「ビーチグラス絵を作る会」の場所探し予定です。6月から、新しい場所で上記の会の再出発をしたいと思っています。
May 15, 2010
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宮古島に移住してたくさんの作品が今日は10時半過ぎからビーチグラス絵作りのために、家を出ました。頼まれ物の「トイレットペーパー」を買うために寄り道したため、着いたのは11時を過ぎていましたが。さっそく、「ジュゴン」の絵を額に接着し、数時間後に落款代わりのビーチグラスも付け終わりました。額を立てるための治具を作って、窓際に置いてみました。 (写真は治具製作前の物です)右下の長方形なのが落款用ビーチグラスなんです。このグラスの表面に〇の中に正の字が書いてあるんですが、良く見えないのが残念です。接写してみたんですがピントが合わないので、アップ写真掲載をあきらめました。 今日もお仲間さんが製作にいそしんでおられました。作っていたのは「カニさん」です。ビーチグラスを接着し終わった段階です。この後、隙間と周囲にセメントを入れるのに熱中されている様子が、上の写真です。すごく器用で、自分なりに考えて作る姿勢がいいです。そして、又もや店員さんの作品。更に、なんと、現在4作品を並行して製作中です。自宅でも作っていて、もう完全に夢中!!!細かいビーチグラスを上手に使っているので、すばらしい作品になるでしょう。 私も、2人に刺激を受けて製作意欲が湧いてきました。有難い事です。次は愛嬌のある顔の「トビハゼ」を作ってみようと思っています。
May 12, 2010
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宮古島に移住してビーチグラス拾いの成果今日の干潮時間は12時頃なので、またまたビーチグラス拾いに出かけました。車で走ること約20分で浜に着きました。10時過ぎだったんですが、サンゴ礁の岩場が一部干上がっていました。今回行った浜辺は崖の下に広がっているんですが、崖の中腹には“テッポウユリ”がたくさん咲いていました。さっそく浜辺にしゃがみこんでビーチグラス拾い開始ですが、今日もお仲間の皆さんがよく使う小さめ+色の濃い物を探すことにしました。でも実態は、探すというよりも、速攻で拾いまくるという方がいいような状況です。一度しゃがんだら、手の届く範囲で大体10個以上は拾えます。どんな状況か皆さんにも分かるように写真を取ってありますので、掲載しましょう。約1時間近く拾ってたんですが、結構足腰に来ますので、しゃがみこんで取るのは中止。ブラブラと歩きながら、目についた物だけ拾う事にしました。3つの浜がつながっていますので、ブラブラ歩き+好みのものだけ拾うようにしていても、これまた1時間近く経過していました。正午を少しまわっていたので、今日の浜辺遊び(ビーチグラス拾い)は終了です。 午後1時頃、喫茶「松の樹」に着いて、現在製作中の「ジュゴン」(昨日のブログで紹介)のセメント付けの補修をしたり、砂付けをしたりしたんですが、拾ってきたビーチグラスは洗ってもらいました。乾かすために広げた様子を撮影しましたので、紹介しましょう。実物はもっと綺麗です。特に水にぬれると、本当に宝石のようです。濃い紺色のも何個か混じってるんですが、小さいので分からないかもしれません。何個あるか、探してみてください。
May 11, 2010
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宮古島に移住して近 況 報 告以前にもお伝えしましたが、私が住んでいるアパートで外壁塗装のやり直し工事が続いています。まずはベランダ側から始まっていて、5月25日までの予定です。既に2週間以上ベランダに出られない状況です。かろうじて洗濯(洗濯機をベランダに置いてある)はできますが、ベランダには干せないので、室内干し!しかも、既に“梅雨入り”!!アパートが綺麗になるのは大歓迎ですが、ちょっとタイミングが悪いなあと言うのが本音です。 一方、ビーチグラス絵の製作状況ですが、喫茶「松の樹」の店員さんが夢中=ハイペースで作っています。紹介出来なかったんですが、「ペンギン」を小粒の貝と組み合わせて完成させました。先日の母の日にお母さんへのプレゼントにしたそうです。「クラゲ」や「シロクマ」も良くできていましたが、一層素晴らしい出来栄えで、写真を撮って紹介出来なかったのが残念です。現在は下の2作品を並行して製作中です。両方ともに小さい作品ですが、上の「カエル」・下の「マンボウ」共に良く特徴を捉えていて、完成が待ち遠しいです。仕事・家事の両面に支障が生じないように時間配分をしつつも、「夢中=楽しく」作っている姿勢にも好感を持てます。近々、もっと大きいビーチグラスを使って大きめの作品を作るようになれば、きっと非常にいい作品が出来そうに思っています。 さて、私の製作状況ですが、今回は「ジュゴン」(大きさはA3サイズ)です。天井の明りが写りこんで見にくくて、申し訳ありません。ビーチグラスは8日(土)に貼り終わっていましたので、今日は隙間と周囲のセメント詰め+余分なセメント落としをしました。明日、細かいセメント欠落部分を補修してから、周囲の砂付けまでしたいと思っています。最終的には、水面上に上半身を見せている絵にできればいいんですが・・・・・。どうなるのかは、????です。 他にも報告したいことがあったんですが、今日はこの位にしておきます。
May 10, 2010
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宮古島に移住してカタツムリとタツノオトシゴ今日は日曜日で「母の日」ですが、皆さんは何かされましたか?親不孝者の私は、気持ちだけはあるんですが何もしませんでした。 昨日5月8日は、沖縄では「ゴーヤの日」でした。宮古島でも特売や試飲などがあったんですが、すぐに売り切れだったとか。 さて、昨日の段階で完成していた「タツノオトシゴ」を立てる治具作りに手間取っていたんですが、何とか立てることができましたので、今日のブログで掲載できることになりました。絵の後ろで電球を点灯した写真です。電球がカタツムリの殻(丸くて大きいビーチグラス)の真後ろに置いてみました。カタツムリの顔のビーチグラスと同様、漁業用のうき玉のへそ部分だけが残ったグラスを利用しました。目玉は“元ビー玉のビーチグラス”です。尻尾の後ろに続く白いビーチグラスの点々は当初予定してなかったんですが、 空白部分が大きすぎるので、“歩いた跡”を追加してみました。いくつか気になるところがあるんですが初めての対象なので、“まあまあの出来”かな、と思っています。 今日は、ビーチグラス絵をもう1点紹介します。実は、4月から新しく一緒に作ることになったお仲間が現れました。その方の第1作が「タツノオトシゴ」です。ビーチグラスを選ぶのも貼るのも、実に早い!しかも、セメントをグラス間の隙間に入れる手際がいい!!背景の砂付けも大成功です。私の初めての作品より、ずっとずっと上手です。今後が楽しみなお仲間が又一人増えて、ワクワク・ドキドキ感を一層味わえそうな予感がします。
May 9, 2010
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宮古島に移住して島1周で初めての浜辺3か所昨日5月5日の子供の日は喫茶「松の樹」がお休みだったので、自動的にビーチグラス絵の製作も休みでした。天候も良かった(6日以降はずーと曇り・雨の予報)ので、久しぶりにドライブに出かけました。どこか初めての浜辺が見つからないか・・・・という期待も乗せて。しかし、以前立ち寄った場所だったり、浜辺まで辿り着けなかったり。それでも、朝の9時半過ぎから夕方5時過ぎまで、思いっきりドライブを楽しめました。行った先々の事を報告し出すとキリがないほどなので、バッサリと省略して、午後4時前、島の北方に位置する狩又地区にあるお気に入り海岸に立ち寄りました。この頃には、初めての浜辺発見をあきらめていましたが。ビーチグラスもそこそこ拾えたし、いい感じの貝も。海風と潮騒が気持ちよかったです。もう帰ろうかと思いつつ車を走らせて、いつもの曲がり角に差し掛かったんですが、舗装道路とは別に海岸側に草むらをかき分けるような地道が見えてきました。何度も通っているのに、どういうわけかそちら方面へ行ったことがなかったんです。でも、昨日は何となく地道方向にハンドルをきっていました。もう少し遊びたかったのか?自分でも???ですが。海岸と道を隔てるように防風林があるんですが、なんとなく、人の出入りがあったような気配(草の背丈が低くて木の枝が少ない)を見つけました。この「気配」が非常に重要なんです。さっそく車を道の端に止めて、向かいました。けもの道のような先に見えてきたのは、やっぱり浜辺でした。ちょうど干潮に近い時間帯だったからか、岩が突き出している所の向こう側へも行けて、ラッキーでした。陸側の岩場には、ちょうどいい具合に「アダン」の実がなっていて、まるで絵のような配置と色合いでした。浜辺の広さの割には、それほどビーチグラスは落ちていませんでしたが、一緒にビーチグラス絵を作っているお仲間さんたちがよく使う小さめの物を中心に少々拾えました。赤系統の貝もいくつか拾ってみました。更に車を走らせながら目を凝らしていると、またまた入り口の気配を発見!こうして、計3か所も、私にとって未知の浜辺に立つことができました。 最後の最後になって幸せ気分に浸れたからか、1日中外にいて火照った体をクールダウンしてくれる風が最高のご馳走に感じられました。 これだから、浜辺めぐりはやめられません!!!!!!
May 6, 2010
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宮古島に移住してGWのドイツ村今日は宮古島も晴れました。昨日は昼前からの晴れだったんですが、その前はずーっと雨交じりの天気だったので、気持ちいいです。10時頃、車で宮古島市上野へ行ってきました。目的地は「うえのドイツ村」です。ゴールデンウイークの期間、敷地内にこいのぼりをたくさん泳がせて、子供たち用の遊具や出店などが出ているはずなんです。ただし、時間的に早いので、それほどの人出はまだないかもしれませんが。365日ゴールデンウイーク中の私も、人並みに休日の雰囲気を味わいたくて出かけたというのが、本音です。着いたのは10時半過ぎ。既に駐車場は3分の2以上埋まっていて、次々と子供連れの人が歩いていきます。芝生の広場を囲むように出店・遊具・舞台が並んでいて、子供連れの人たちがたくさんいました。お母さんに抱っこされた小さい子が滑り台を楽しんでいます。こいのぼりはちょっと休憩中でしたが。もう少し大きい子は、プールの中で大はしゃぎです。更に大きい子は、トランポリンに夢中です。そして、小学校高学年~中学生たちは、二人でぶら下がっているんじゃあないですよ。後ろ(白い帽子)の女性が、子供の体を持って、トランポリンの要領で上下に飛びながらはずみをつけて、思いっきり手を放すんです。その瞬間に子供は上空を目指して飛んでいく、というわけです。元気な子は空中で1回転したり。そんな遊具の向こうには、これまた子供たちの大好物、出店が並んでいます。ピザ・たこ焼き・フランクフルトなど々があるんですが、風船やさんも。アニメの主人公・剣・動物などいろんな種類があって、結構売れていました。広い芝生の会場も、少しづつ人数が増えてきました。そんな会場を見降ろすように、ドイツのお城をそっくり再現した塔が立っています。お城の中でもイベントが行われていたんですが、上の写真の右側に続いている石畳を進むと、海岸沿いに道が伸びています。お城のちょうど真後ろから見上げると、こんな感じです。ほとんど人は歩いていませんが、青い海の色と潮風を楽しみながら見る城は、なかなかいい風景です。 正午過ぎにドイツ村を後にして、ビーチグラス製作のため喫茶・松の樹へ向かいました。
May 4, 2010
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宮古島に移住してローソクとカタツムリなど今日の天気予報は曇り・雨だったので、午前中、ローソク作りをしていました。以前、使用済み食用油を熱して、削ったクレヨンを入れてから、固めるテンプルで固めたカラーローソクを作ってたんですが、貝やビーチグラスを中に入れても濁りがあるため、よく見えませんでした。そこで、透明ローソク用材料を購入し、着色剤を少し入れて作ったこともあります。でも、少し入れたはずの着色剤が多すぎたようで、すごく濃い色になり、又もや中の貝などが見えませんでした。そこで、今回は透明ローソクにチャレンジしたんです。出来上がりはこんな感じです。 (真上から)以前より貝などが見えるようになりましたが、小さな無数の気泡が発生してしまいました。材料を溶かした時にできる気泡が無くなるのを待ってから器にそーっと入れたんですが・・・・。横から見たらこんな感じに見えます。一番下にビーチグラスを入れて、溶けたローソク材料を入れます。固まったのを確認してから貝を置いて、またローソクを流し込みます。更に固まってから再度貝を入れて・・・・・・。貝が浮いているように見えるのはいいんですが、スッキリ・クッキリ見えないのが・・・・・・。もっとアップにすると、気泡が邪魔しているのがよく分かります。新島在住のtomogonさんが作っておられるんですが、本当に気泡一つなくて綺麗です。tomogonさんに比べて、まだまだ工夫が足りない私です。 正午前、ビーチグラス絵作りのため家を出ました。今日は一昨日から作り始めた「カタツムリ」の続きです。目玉に「ビー玉」を使って、大きく空いた余白部分にカタツムリが歩いた後を点線で引いて・・・・・。ビーチグラス接着は完了です。2時間位待って、ボンドが乾燥しつつあるのを確認してから、(本来は3時間以上、できれば一晩乾かすのがいいんですが)セメント詰めをはじめました。この段階で今日はおしまいです。休憩のビー玉がうまく接着できているといいんですが、明日には成功か否かが分かります。なお、モデルは昨日のブログに掲載しておきましたので、見比べてみてください。 カタツムリ作りをほとんど終わりかけていた時、久しぶりに親子連れ(3人)の方たちが来られました。さっそく、3月下旬に作っていた続きをはじめたんですが、今日はビーチグラス選定・接着までで終了です。お母さんのは、植木鉢一杯に、輝くように咲いている「花」です。お父さんのは、「海亀と魚たち」で、ビーチグラスの選定が斬新です。そして僕のは、家で描いてきた花の絵をもとに作ったんですが、花(大きいビーチグラス)の周りをとり囲む小さなグラスが、画面いっぱいに踊っている光のようです。子供の感性には、いつもながら感心させられます。
May 3, 2010
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宮古島に移住して昨日の絵と食べ物実は昨日「カタツムリ」を作り始めたんですが、ほとんどのガラスは2~3時間で接着完了していて、その先を早く作りたいです。しかし・・・・・今日は日曜日なので製作はお休みです。下の写真の「カタツムリ」がモデルです。(昼食を食べに行く喫茶店の窓際に置いてありました)どんなビーチグラス絵のカタツムリになるかは、お楽しみです。 昨日と言えば、夕食に「お好み焼き」を作りました。このところはまっていて、連日でも美味しいです。ホットプレートを使いすぎなのか焦げるので(温度調節もできなくなってますし)、食用油を最近買いました。袋状で場所を取らないし、ゴミの量が減るし、安いので気に入ってます。お好み焼き用のキャベツは事前に刻んで、冷蔵庫に保管してあります。 もうひとつ昨日作った物は、「トマト寒天」です。信州の総合病院長が講演会で紹介しておられたのを以前聞いて、たまに作ります。ローカロリーで、トマトも食べられて、口が寂しい時のおやつ代わりになるので、気に入ってます。今回は先日いただいた黒糖を溶かしこんでみましたので、少し色が濃いです。その分、味に深みが出て美味しかったです。
May 2, 2010
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