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仕事お休みして、友達と古本屋めぐりをしました。絶版で、どこにも売ってない本を手ごろな値段で見つけられるとうれしいですが・・目当ての本は見つかりませんでした・・1日がかりで、エッセィと料理の本の2冊だけ買いました。友達とは、会うたびに、お互いの本の貸し借りをするんですが、私は頼まれてた本を持っていくのをころっと忘れてました。来年、会う時は、忘れずもっていかねば。。。今回借りっぱなしだった「探偵映画」は、やっと返せました(ほっ)今度は「翼ある闇」を読まねば。。
2005年11月30日
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友人から借りてた積読本、ついに読みました。映画とミステリがミックスした楽しい作品でした。映画の撮影中に、ワンマン監督が、行方不明に。。ラストは。監督の胸の中で、スタッフや、俳優が、右往左往して、犯人探しに乗り出す。。という話しですが、ラストがあっと驚く感じで、見事にだまされました。面白かったです。作中に、映画の話がいっぱいでてきて、見てみたくなりました。
2005年11月29日
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子供の学校のPTAをしてて、本日も集まりにいってきました。最近は働いてる母親が多いので、集まりは、土曜日です。私も平日はパートをしてるので、土曜日のほうは、仕事休まずにすみますが。。皆さん、それぞれ考え方が違い、意見の統一はなかなか大変です。
2005年11月26日
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棒状の寒天が手に入りました。明日は、寒天中華に挑戦です。「ミステリーからひと皿」という本に、ミステリにでてきた料理の作り方がのってます。
2005年11月22日
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上橋さんの守り人シリーズは、ハードカバーの児童文学です。女用心棒バルサが主人公の「精霊の守り人」「闇の守り人」「夢の守り人」「神の守り人」〔来訪編・帰還編)と、チャグム(新ヨゴ皇国の第二皇子)が主人公の「虚空の旅人」「蒼路の旅人」があります。人の世界と精霊の世界が混在するハイファンタジーとうたわれてますが、世界設定が、しっかりとしてて、大人が読んでも面白く、児童文学のわくにおさまりきれないお話だと思います・・雇われ用心棒を生業としてるバルサですが、児童文学のヒロインとしては、珍しく30を過ぎた大人の女性です。
2005年11月21日
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仕事で、細かい作業の入力が続いて、とても目が疲れてます。本が読めないのは、つらい。友人に借りたままのミステリが、積読状態です。
2005年11月20日
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守り人シリーズで有名な、上橋さんの児童文学SF。環境破壊で地球にすめなくなった人類は、さまざまな星へ移住し、少年シンが住むナイラ星も人類が移り住んでから200年も迎えようとしてます。シンの従姉妹リシアが突然、滅びたと伝えられるナイラ星の民{ロシュナール」の時の夢見師の力に目覚めてしまいます・・・考えさせながらも読ませるSFです。著者が文化人類学を専攻されてるので、そういう視点をいかしたファンタンジーを書かれます。
2005年11月14日
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本日は子どもの通う中学の授業参観でした。働いてる親が多いんで今は、日曜日に授業参観や懇談会があります。日曜のおかげで、お父さんの参加も多数みられました
2005年11月13日
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ナイトランナー3部作の第一作にあたる、本書は2巻まで翻訳されてます。狩人のアレクは、無実の罪で牢屋にとらわれてましたが、謎の吟遊詩人サージルに、助けられて、彼の弟子となって、各地を旅する事になります。サージルは、手先が器用で変装の名人(美女にまで化けてしまいます。)で、ライトノベルののりで読めるファンタジーで、楽しめます。完結してないので、翻訳がまたれます。サージルは、人に裏切られた過去があるようで、他人を信用してないのですが、アレクが、素直に慕ってくれるので、少しずつ心をひらいていきます。
2005年11月11日
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日明恩とかいて、「たちもりめぐみ」と読みます。メフィスト賞受賞作「それでも、警官は微笑う」でデビューした作家さんです。2作目「鎮火報」では、消防士を主役にしたお話をかかれ、この「埋み火」はその続編にあたります。「鎮火報」を読んだ時、不覚にも涙がでてきました。主人公の雄大に、その親友、裕二、雄大の父に命を助けられた仁藤、雄大と裕二の友人である守、登場人物が、誰も魅力的で彼らなりに一生懸命でした。2作目にあたる本書は、「鎮火報」を読んでからのほうが、絶対面白いと思います。
2005年11月07日
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よしながふみ フラワーオブライフ(新書館ウィングスコミックス)昨夜、1巻を読みました。一度手放した漫画ですが、2巻購入後、また欲しくなり、1巻を再度手にいれました。白血病で1年遅れた主人公花園春太郎が1年D組に転校してくるところから、始まります。ふっくらした三国くんに、変人の真島君、委員長タイプの女の子、本好きな女の子、いろんなタイプの普通の子達が繰り広げる青春漫画という感じです。よしながさんは、食エッセィ「愛がなくても喰ってゆけます」とか滝沢くんを主役にテレビ化もした「西洋骨董洋菓子店」(ケーキ屋さんが舞台の漫画)もかかれていて、おいしいものを、実におししそうに書ける漫画家さんです・・食いしん坊の私は、西洋骨董洋菓子店を読むと、おいしいケーキが食べたくなってしかたありません。フラワーオブライフも、2巻では、漫画内にでてくる、かぼちゃのケーキの作り方ものってたりして、作ってみたことあります。この方は、ボーイズラブ系の漫画もかかれてて、コミックスによっては、同性愛のシーンが、もろ書かれてるんで、読者を選ぶと思います。メロディで書いてた「愛すべき娘たち」や、ウィングスの「こどもの体温」あたりは、大丈夫ですが。。テレビで録画しておいた、ダイエット寒天レシピの「かぼちゃのテリーヌ」に挑戦してみました。テレビでは、棒状寒天となってるんですが、手に入らず、粉末寒天で作ってみたら、分量の調節がうまくいかず、固まり加減が今ひとつでした。棒状寒天を手に入れねば。。
2005年11月06日
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楽天に登録して、初めて、日記なるものをつけてみてます。徒然なるままに、読書記録なるものを自分の覚書でつけてみようと思います。本日の読書日明恩さんの「埋み火」本日の買い物フラワーオブライフ 1巻
2005年11月05日
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