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キャロル・オコンネルのマロリーシリーズの五作め「魔術師の夜」上下巻 購入しました。お正月に読もうと思ってます。新作にそなえて、1,2作目の「氷の天使」「アマンダの影」と再読しました。流れる金髪に、冷たく深い緑の目、元ストリートチルドレンにして盗みの天才。出自に関しては決して語らず、一切の感情を表にださない究極のポーカーフェイス、善悪の彼岸にたつ,非情にして、無垢なヒロイン、ニュヨーク市警重大犯罪課巡査部長キャスリーン・マロリー。主人公も魅力的なら、脇役もマロリーの友人チャールズ・バトラーと育ての親マーコヴィッツ警視が魅力的です。
2005年12月31日
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年末なんで、大掃除。昨日のTV選手権をみながら、不用品は捨てなきゃと心に固く誓いました。もう、ゴミの収集はオワッテしまったからビニール袋にいれて、来年まで、ベランダです。最近の購入本カルバニア物語10(TONO)、ヴィンランドサガ2(幸村誠)ふと気づくと漫画ばかり・・・正月休みには、キャロル・オコンネルの「魔術師の夜」を読めたら、いいな。。まず、購入しないと・・
2005年12月30日
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5匹の寄生生物が宿ってる後藤と、新一とミギーは、死闘のはて、彼をたおしますが。。。その後、突然1年後となり、なんだか、唐突なラストでした。新一は、父に、全てを打ち明けたのか?平間刑事とは、どうなったのか?他の寄生生物たちは、その後どうなったのか?どこから、寄生生物たちは、きたのか、謎は謎のまま、終わってしまいました。ターミネーターばりの後藤との戦いは、スピード感もあり面白かったです。岩明さんは、最近、アフタヌーンで、ヒストリエという歴史物を連載してます。こちらは、アレキサンダー大王の書記官エウメネスの波乱に満ちた生涯で、コミックスは3巻まででてます。
2005年12月29日
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ある日、不思議な生物が、人間の脳を奪って、各地で人間になりかわる。しかし、普通の高校生、泉新一に寄生しようとした生物は、脳を奪うのに失敗し,新一の右手に寄生することになる。一風かわった考え方、人間じゃないから、情がないよという冷静なミギー(右手に寄生したから)。。この二人?の奇妙な共同生活が、興味深い。ミギーは書物を読んでどんどん人間の生活や言葉を覚えていきます。ミギーと同じように脳を奪えずに,あごに寄生された宇田もいます。寄生生物も人間と同じで多種多様です。5種のパラサイトが、共存してる後藤もいます。人間との共存を考えるものもいます。人間の中にも、パラサイトたちの仲間になるのもいます。脳を奪ったパラサイトが、人間を食料にして、頭から食べるシーンは残酷で貪り食われるシーンが随所にでてきますから、読む人を選ぶかもしれません。寄生生物対ミギーと新一のペアの闘い方は圧巻です。あるときは、二人三脚で、あるときは、わなをはって。。連携プレーで・・警察も寄生生物のことをつかんでいて、水面下で活動してます。知能があり、どんどん、賢くなっていく寄生せいぶつたち。。脳を奪えてない新一のようなパラサイトには、問答無用におそいかかってくる。2巻で母をのっとったパラサイトに、一撃で殺されてしまった新一を、ミギーが心臓の穴をふさいで助けてくれる。宿主が死ぬと、自分も死ぬからである。寄生生物は、脳をのっとって、人間のからだを支配するが、宿主の人間のからだを、殺されてしまうと、生きていけないという弱点があります。10巻(愛憎版は8巻完結)まであるので、まだ最後までよめてません。ラストがどうなるか、興味深いです。
2005年12月27日
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駅前にある、カット980円の美容院にいってみました。安いだけあって、流れ作業です。髪の毛をぬらしもしないで、じょきじょき切って、ドライヤーでふかして終わりだったんで、驚きました。すぐ終わるから忙しい人にはいいのかも。。値段は値段かな。。税込み980円は有難いです。
2005年12月21日
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今日は、自冶会の年末大掃除でした。うちは、マンションですが、住民総出で、階段と共用部分を大掃除。水を流して掃除してはいけないので、ぞうきんで、全部ふきとります。結構大変です。
2005年12月18日
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平凡な普通の主婦がヒロインのホームドラマ超能力SFといわれて、興味をもって読みました。。そのときは、絶版で、古本屋を探してやっとみつけました。一風かわった登場人物を書くことで知られてる鬼才「明智抄」さんです。始末人シリーズのキャラクターの不条理さには、思わずうならされました。最近、始末人シリーズや、サンプルキティがコミック文庫化されて、手に入りやすくなったのがうれしいです。
2005年12月15日
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不思議な話しです。深夜のアニメを録画してみたら、虹をおう男の話をみました。その虹は、蟲だと話す、ギンコ。江戸時代末期か、明治時代のような世界、1人現代人の格好で旅する謎のおとこ、ギンコ。途中の話をぽつりと見たせいでしょうか。。私は、蟲師というのは、もっとおどろおどろしい、蟲を退治する話と思ってましたが,これは、絵がきれいで、音楽が素敵で、ゆったりしたアニメでした。DVDが来年1月発売するようなので、最初の話をみてみたいと思います。民俗学にまつわるような、謎解きの仕方でした。
2005年12月13日
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友人から借りている「翼ある闇」読了です。メルカトル鮎の最後の事件とありますが、名探偵メルカトル鮎をよむのが、初めてでした。舞台は洋館、血縁関係の複雑な一族、次々起こる見立て殺人、なかなか、ぎっしりつまってます。登場人物の名前が難しくて、フリガナないとよめません。。本格物がお好きなかたは、きっと気に入られる事でしょう。
2005年12月12日
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昨日、子供のPTAの定例会で学校にいきましたが、休みの人が多いんです。働いてる母が多いんで、土曜日にやってるのですが、それでも欠席者が目立ちます。一年間、委員を引き受けたなら、他の用事より優先させて、せめて、月一回の定例会には、出席しないといけないと私は思うのですが。。定例会以外にも、やることは、ありますが皆都合がつかなくて欠席が多いんです。
2005年12月11日
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NHKでアニメ化した「プラネテス」の作者の漫画です。SFだったプラネテスとは違い。こちらは、ヴァイキングのお話しです。週刊少年マガジンで連載してましたが、今度から、月刊誌アフタヌーンに連載がうつる骨太な作品です。バイキングというと子供の頃見たアニメの「小さなバイキング ビッケ」を思い出しますが。。この作者は、時代考証がしっかりしてますので、今後が楽しみです。まだ、コミックスは2巻までしかでてません。父の敵のアシュラッドの部下として、ヴァイキングの戦いにくわわるトルフィンが主人公です。
2005年12月10日
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子供の学校のPTAをやってると、学校に行く用があって大変です。子供の学校の様子とかは、かいまみれますが。。最近子どもが被害者になる事件が多くて、胸がいたみます。日の暮れるのが早くて、帰りが遅くなると心配です。
2005年12月06日
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高原菫子は、17歳で両親をなくし、ウエイトレスのバイトをしてたときに、知り合った皓〔財閥の息子)と愛し合います。皓の両親に結婚を反対され、二人は、かけおちし、工事現場で働いてた皓は、身重のスウを残して事故死します。籍をいれてなかったスウ〔菫子)は、シングルマザーとして一人で生まれた娘、望(のんのん)を育てていきますが、皓の家の家政婦だった志津さんや、職場の同僚モウリ、皓の中学時代の家庭教師、豊上さんなどに助けながらも、のんのんを育てていきます。この、のんのん、素直で優しく、母親思いの良い子です。そして、スウの子育て方法に憧れました。この漫画を初めてよんだころ、うちの娘もまだ幼く、うんうんうなずいたり、しながら、読んだ記憶があります。現実にはこんなに、上手にはいかないでしょうが、子育てに疲れた時に読むと、子供に優しくしてあげたくなると思います。単行本は、絶版ですが、コミック文庫は入手可能です。映像化は、石田ひかり主演の単発ドラマと、お昼の時間の連ドラにもなりました。原作と少しイメージちがったようですが。。
2005年12月04日
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背表紙の宣伝の「祖国を捨て親友と対峙する男と自らの身中に「時」を纏った少年、悠久の物語が今、織り成される」にひかれて、読みました。舞台は、ケチュア大陸、まだ、科学がそれほど発達してない時代。異世界ファンタジーに区分されるのでしょうか?主人公は、銀の尻尾の通り名をもつアレジオ(ケチュアを侵略してきてるセビーヤの元貴族)、敵対するのは、アレジオのかつての親友、エバンス(セビーヤの総督兼、前線総司令官)。「時を編む者」と呼ばれる謎の白い髪の少年が、彼らに、かかわってきます。著者のデヴュー作ですが、なかなか読み応えがありました。スペインとインカ帝国がモデルでしょうか?
2005年12月03日
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この、本の作者は、最初は、旅行社としての目で、途中から、トルコ人と結婚して、トルコ人の妻としての視点でみた楽しいトルコの生活と料理を漫画で表現してます。。私はこれを読んで、しばらく、トルコ料理にこりましたよ。さらに、友人をさそって、トルコ料理店にまで、キョフテとチャイを食べにいきました。安くて、とてもおいしいランチでした。現在、4巻まで集英社から発売中。連載も多分続いてます。
2005年12月02日
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