2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全13件 (13件中 1-13件目)
1
![]()
きっかけは「忘れられない本」そこから始まったメールの交換。あなたを想う。心が揺れる。でも、会うことはできません。ごめんなさい。かたくなに会うのを拒む彼女には、ある理由があった―。青春恋愛小説に、新スタンダード。「図書館内乱」中に登場する本「レインツリーの国」が1冊の本になりました。図書館内乱であかされてるように、聴覚障害者をテーマにしています。アクションもない、SFでもない、作者初の普通の恋愛小説でした。少し物足りなさというか、じれったいというか。。図書館危機(図書館戦争第三弾)も2月10日発売がきまってますし。海の底の冬原のでてくるクジラの彼と。他の野生時代に掲載された短編(主に自衛官が主人公?)をまとめたクジラの彼も1/31に単行本化されます。楽しみがふえました。よみそこねていた、夏木のエピソードも楽しみです
2007年01月29日
コメント(0)
![]()
悠久の昔。国土は月神の統べる深い森におおわれ、ムラびとたちは自然の恵みに感謝してくらしていた。あるとき、海の向こうから日の神を奉じる民がやってきてクニをたて、数千年の平和が破られた。戦乱の予兆のなか、いにしえの予言どおりふたりの少年が、それぞれの宿命の道を歩み始める「星の子」であるしるしの翡翠色の目をしたポイシュマと、高貴な血を引きながらクニを逐われたワカヒコ。敵味方をこえ友情を結んだふたりだったが、交易の旅に出かけた塩のムラで、アヤのクニで、また絶体絶命の危機におちて―。『月神の統べる森で』(野間児童文芸賞受賞)『地の掟月のまなざし』に続くシリーズ第三弾・・・[月冠の巫王」遠いはるかな昔。月の神を敬い、すべての自然にカムイをみてくらす縄文びとと、日の神を奉じて海の向こうからやってきた弥生びとの間に、血で血をあらう烈しい争いが起こった。信ずる神も、言葉も、生活様式も、何もかもがちがう二つの文明の相克は深く、和解はまったく不可能に見えたのだが…。戦乱の世に平和をもたらすべく共に行動するふたりの少年たちの熱い友情と数奇な運命を、いにしえの日本を舞台に描く。『月神の統べる森で』(野間児童文芸賞受賞)に始まる長編四部作、ここに完結。
2007年01月28日
コメント(0)
![]()
同居人のミステリー作家・桜川ひとみの転居にともない、東京で暮らし始めた正太郎。早速仲よくなった隣猫、フルフル(アメショー系シルバータビーもどきの大きな去勢雄)とニンニン(茶虎と白の混じった小柄な避妊雌)のコンビと一緒に、新しい街で、新しい冒険に大忙し!?下町の情緒に馴染み、正太郎が活躍する四つの事件。猫探偵正太郎の冒険4巻です。表紙の正太郎がかわいいです。同居人の推理作家、桜川ひとみと正太郎が、意思の疎通ができてるようで、できてないのが、毎回楽しく読めます。
2007年01月28日
コメント(0)
![]()
無精髭で女たらしの憲兵隊隊長。軽くて陰険…そんな最初のイメージとは裏腹にマルチェロ・アリオーニ大尉は、実は頭のキレる頼れる協力者だった。いつのまにか、喧嘩友達のようになつく彼とともに、バーミリオン星、そして銀河連邦宇宙軍に巣食う謎の解明に挑むルシファ。だが、ドミニクと彼の情事を知ったドミニクの夫・ブライアン・バンカーが、怒れる白ゴリラと化し、ルシファに決闘を…。話がすすみません。1冊おわって、まだ一日が終わらない。ルシファと愉快な仲間たちって感じで、彼らの会話を楽しめばいいのかもしれないけど、登場人物たちが多すぎて。。イラストレーターもかわってしまい、イメージが定着しにくいです。
2007年01月28日
コメント(0)
![]()
はるか太古の昔。山も、川も、木々も、獣も…みな、心をもった存在だった。人もまた、月神の統べる森の恵みを受け取って生きていた。ある時、海からきたヒメカの民は、土地をかこってクニとし、敵意をむき出してムラに襲いかかった。そして、ムラの若き長アテルイと、美貌の巫者シクイルケは、流亡の旅の途中、翡翠色の目をもつ少年ポイシュマと運命的な出会いをするのだった…。かつて語られることがなかった神秘の縄文時代に光をあて、人々の愛と闘争を描く、たつみやファンタジー待望の新作。上橋さんのファンタジーにはまってたら、友人にたつみや章さんもいいよとすすめられて読んでみました。縄文時代が舞台は珍しく、新鮮でした。4部作の第一作なので残りも読んでみようと思います
2007年01月20日
コメント(0)
![]()
守り人の、姉妹編です。「精霊の守り人」でバルサに命を助けられた新ヨゴ皇国の皇太子チャグムの成長物語です。バルサは名前だけでてくるだけです。
2007年01月14日
コメント(0)
大好きな、守人シリーズの第一作めの精霊の守り人が、NHK衛星第二でアニメ化します。小野不由美さんの12国記もそうでしたが、NHKでアニメ化は期待できます4月からの放映が楽しみです。楽しみといえば、今市子さんの百鬼夜行抄も2月からドラマになる模様。青嵐が渡辺いっけいさんです。
2007年01月13日
コメント(0)
![]()
アルセイフをタートムに売り渡そうとする第二王子レージク。その恐るべき野望を知った第四王子フェリオは、反旗を翻すべく同盟者と共に戦力を蓄えていた。そんな中、フェリオと共に行動していた司祭ウルクは、自ら仕えるウィータ神殿がレージクを支持する意向である事を知らされ…。今、王都を舞台にフェリオとレージクの直接対決が始まる。国の存亡を賭けた戦いの行方は―?話題の異世界SFファンタジー第4弾。内乱は、フェリオの活躍で、おさまりましたが、まだ神殿の暗躍や、隣国のタートムの陰謀もまだこれからという感じ。。。ウルクとフェリオの恋は、周囲にも暖かく見守られてます。
2007年01月13日
コメント(0)
![]()
革命の象徴であり、人々の希望でもある『金の狼』フェンリルと、『運命の少女』サラ。ふたりを中心にレジスタンスはかつてない勢力になっていた。そんなとき、失敗の許されない作戦に挑むことになる。目標は『ドールハウス』。そこにはある目的のため、少女たちが囚われているのだ!悲劇を食い止めるための戦い。それは、誰のための、何のための戦いなのか?希望と絶望の物語。神話の子供たちシリーズからはじまって、あと1冊で完結予定です。北畠先生の美しいイラストにひかれて読みだしました。a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/033fc42e.4b9c1781.0348e4d6.e6e6a85f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4239515%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11973975%2f" target="_blank">
2007年01月13日
コメント(0)
![]()
凶眼。そう呼んだのは誰だったろう。妖怪や怪物を見ることができる眼。この特殊な能力を生かすには、警察官しかなかった。龍鈴麗、山独楽署刑事課強行犯係巡査部長。彼女はシャペローン、性犯罪被害者支援専門員という肩書も持っている。今日も小学校低学年の女の子が襲われた…。ホワイトハートX文庫新人賞受賞に惹かれて読了。ドラゴンというのはヒロインの苗字が龍だからで、異能力、凶眼はもってるが、別に龍に変身して大暴れではない。苗字に動物の名前がはいってる捜査官がおおいので、アニマル班とよばれる、強行犯係、舞台は日本の田舎警察。一応刑事ものです。最後にでてきたヒロインの弟紅葉をもっと読みたい。
2007年01月08日
コメント(2)
![]()
毎年、ある季節になると、空から鐘に似た音が降ってくる世界。『御柱』と呼ばれる宙に浮く巨大な柱がある世界。そんな世界に生じたひとつの噂話―。“深夜をまわる頃、『御柱』の一部に、若い女の姿が浮く―”事実を確かめに行ったフェリオの前に現われたのは・・一人の少年と少女の出会いが歴史を創る・・“来訪者”と呼ばれる異世界から現われた存在の手によって、アルセイフ王国は王と皇太子を同時に失った。“来訪者”たちはそのまま逃走し、殺害現場にいた第四王子フェリオには、疑惑のまなざしが向けられる。そんな中、第二王子レージクについても奇妙な“噂”が流れ始め―!王位を巡り騒然となったアルセイフ王国の行く末は?そしてフェリオの運命は!?一方、来訪者たちの力を目の当たりにした司教カシナートはその力を手に入れようと動き始める―。渡瀬草一郎が贈る異世界SFファンタジーライトノベルで紹介本で、確かベスト10にはいってた本。一気に1巻から3巻まで読了。主人公の妾腹の第4王子には好感がもてるけど悪人は皆悪人。よい人たちはよい人とはっきり善悪わかれてる気がする。王位継承をめぐる争いとか、政治的配慮に、主人公のフィリオと異世界からきた謎の少女イセリナに、幼馴染の神官ウルクという三角関係もあり。。ラノベらしいラノベ。。全12巻で完結だから全部よまないと、伏線もおおく、どうなってくのかは不明。。
2007年01月08日
コメント(0)
パソコンはなおったけど、今までのデータが失われてしまいました。。くすん。。お気に入りとか、マイピクチャーとか新たに集めなおしですバックアップとっておかないといけないのね。。
2007年01月08日
コメント(0)
家族で共用のパソコンが壊れてます。この週末に主人が直すといってますが、早くなおってほしいです。今は主人専用のパソコンから、メールチャエックだけさせてもらってます。最近かったのは、プルートゥ四巻(浦澤直樹)面白かったです。20世紀少年も連載,再開したし、楽しみです
2007年01月06日
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1