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昔は「雷が鳴ったら梅雨明け」なんて言っていたような気がするが、どうもこのところは気圧配置と前線の位置でどうにでもなるようだ。山陰地方では「雷が鳴ったら雪」なんだそうだ。その地方によって雷の出番は変わるらしい。瀬戸内の当地では雷は夏のものと思っていたが、近ごろは例外が増えたような気がする。積乱雲発生の頻度が上がったか?
有難いと言うか、経験したことがないのが「線状降水帯」と「洪水」である。そうそう遭遇したら生活できていないだろうが、小学生の頃に河岸改修の大掛かりな工事を自衛隊が来てやっていたのを覚えている。父の話では戦後まもなくから改修工事の為に墓地を移動したと言うことなので、私が生まれた頃に始まったのではないだろうか。それまではたびたびあふれていたと言うから、先見の明があったと言うことだろう。
草むらのようなところから急にコンクリートの格子が立ち上がって1kmばかり続くようになり、その不自然さに疑問を持ったものである。ちょうどそのあたりから水泳場になっていて、夏休みには毎日のように通った記憶がある。
明日からも雨混じりの日が続くと言う。鬱陶しい話だ。
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