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最近隣町で母娘殺害の事件があり、NHKのトップニュースで取り上げられるほどでのどかな田舎町がいっぺんに有名になってしまった。知人が「いくら電話しても出ないので見に行ってほしい」と駐在所に電話したので警察官が行ってみると2人とも死んでいた、という事件だ。死後相当の日数が経っていて腐乱状態であったという話もある。現場の近所にすむ人が学校からの迎え要請に応じて軽トラックで出かけたら上空には4機のヘリコプターが飛んでいて、後刻ニュースをみたら自分の走るトラックが写っていたという。ネットニュースでは「田舎がのんびりしていて安全というのは神話だ」と申す人が出演している。「最近は空き家が多くなって、荒れていて誰も近づかないから犯罪の温床になる」などともっともらしいことを言っている。「防犯カメラなんてほとんどついていない」まあ確かにその通りで、街灯さえ都会のことを考えれば「点在」しているに過ぎない。防犯カメラを個人的につけたって、満足な明かりは得られないだろう。昼間だって車移動の人がほとんどで、在宅していれば鍵もかけない。暗くなれば人通りそのものがパタリとなくなる。そんな地元での殺人事件だ。容疑者が捕まるまでにいかほどかかるか見当もつかない。昼間だって高齢者が畑まで移動するくらいで、「不審な車」らしきものも見当たらない。ご近所の顔はわかるが、多少離れたところにできた若い家庭なんぞ全く情報がないし、夫婦で働きに出るから顔を合わせる機会もなかなかない。そんな環境の中で、市は「安全管理監」という役職を作っていたらしい。これが東京に本社を置く会社の社長らしい。こういう人を管理監に任命して実利があるのか、大いに疑っている。まあ、田舎だって田舎の叙情があるので、それを踏まえて考えてくれればいいのだが。
2026年05月22日
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洗濯カゴはプラスチックの製品が多い。昔は竹のカゴとか柳凍りみたいなのが多かったように思うが、この頃はコストも上がったのだろう、プラスチックばかりだ。ところが、このカゴに入った洗濯物を取り出そうとして、爪を割ってしまった。洗濯カゴには多くは穴が空いているが、外側は格子?の窓が丸くなっているのだが、内側はそんな加工がされておらず、断面を評価すればかんなの刃みたいなものである。女房にその話をしたら、「バカねえ、そんな周囲にあるのなんかより真ん中のからやって行けばいいのに」と宣うが、いやいや、真ん中を取り出してしまったら残るのは周囲だ。どのみち手を出さずには済まないのである。まあ、私の粗忽ぶりは言を待たないが、多分だけれども作る時の射型にプラスチック(ポリプロピレンか)を注入していくのだろう。その時に内側の型が平面だからこんなとんがりが出来るのだろう。願わくはこういった鋭利な部分ができないようにして欲しいが、原料のナフサが獲得できるかが話題の焦点。いっそ竹で編む方を模索しようか。
2026年05月21日
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なんでも物価高の昨今だが、自分の学生時代を振り返ってみるととんでもなく高くなっているのが大学の授業料だ。私は年間12000円組で、地方国立大学に通っていたが、息子が二十数年前に卒業した時には100倍になっていた。国立法人化されたのはさらにその後だったと記憶しているが、50年ほどで100倍にもなった物価が他にあるだろうか。国が教育に力を入れなくなって、目先のものばかりを追い、「卓越大学」なるものを指定して競争させている。ゼニになるのは技術系だ。しかし技術というのは大量の失敗の成果でもある。教育にゼニを使わないのは将来が危うい。程度問題でもあろうが、今の行政は子供の学費をけちってセキュリティに突っ込もうとしているように見える。どこの大学か知らないが、自炊を学校でやり、ガス代や電気代を学校の設備を使ってやりくりしているのが珍しくないという。私の入学したときのりょうひは僅かに100円、食費は1日130円で3食、希望すれば弁当も作ってもらえたが、麦飯て色が黄色く、少し恥ずかしい思いもした。当時の学食(大学生協)の定食は90円と120円の2種類があった。農業県で漁港も近く、食糧には恵まれていたのかも知れないが、ともかく安かった。まあ給料レベルも新卒で10万ほどだったと思うが、自炊して25円の納豆とか、100円の塩サバとかにはよくお世話になったものだ。facebookによれば都市部では今は700円くらいの昼飯が相場らしいが、それでも安いのかも知れない。昼は食堂にバイトに行って賄いを食べる、というのもちょっと驚く。まあ贅沢をさせて貰った学生時代だったのかも知れないが。女子学生が「スカートって短くなっても安くならんかったのに、長くなったら値上がりした!」とぼやいていた時代だ。研究室で海釣りに行き、獲物を実験室のバーナーで煮炊きして食べた思い出もある。理科系でないとできなかった記憶かも。
2026年05月20日
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半年ぶりのPSA検査に行ってきた。手術から5年が経過するところで、PSA検査を繰り返してきた。健康診断と病院の検査では値が3桁違う。一般の国民健康保険による健康診断では出てくる数字は整数だったが、病院の検査では小数以下が1桁になり、術後検査では3桁になった。具体的には、健康診断で「要精検」とされたのが4(ppm)で、病院で測った精検結果が4.1、術後は0.025だった。要は感度が1000倍の分析装置を使っているということだ。前立腺がんの閾値は4であるので「怪しい」と判断され、かかりつけの病院で再現性があることが確認され、生検の結果がん細胞を確認した訳だ。その後はロボット手術装置をもつ国立センターに振られて手術をした。多分検診の時点からは8ヶ月くらい経っていたはずだ。前立腺がんは進行が遅いので、大腸がんも同時に見つかっていたからそっちを先に処理した。こっちの方はポリープがあるから切りましょう、が2年ばかり続いたのだが、ガンはポリープのように飛び出してくるのでなく、腸壁にへばりつくように広がっていくタイプだったのを若い先生が見つけてくれた。この先生には感謝しかない。同時に、珍しいガンだから見ておけ、と研修医(当時)が20人近く集まった。検査終了時にはギャラリーがたくさんいた。それはさておき、前立腺を取ってしまったら、PSAは0になるはずだが、0.025などという値は、切り残したか再発したかという微妙な値である。その評価が0.1になったら再発か?と聞かされていた。そして前回よりも低い値が知らされた、寛解間近!次の検査次第で決めることになった。5年間に、主治医は3人変わった。最初の人は長崎、次は高松、そして今の主治医は京都に変わるという。若い時から大変だ。さすが国立機関である。
2026年05月19日
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技術者として20年ほど働き、その後海外営業へと異動した人の話が面白かった。理系の人間は何かというと「否定」から会話が始まる。(んだそうだ)自分のしている仕事に論理的な破綻がないか、していることは合目的的であるか・・など自分のしていることをまず否定して評価を始めるのだ。「今日は暑いですね」と言われて、「朝は涼しかったですがね」などと返すやつは理系が多い、と言えば言い過ぎだろうか。私も技術者の端くれだったので、身に覚えがある。「こういうこと、できますか?」と聞かれて「出来ますよ、ただしこれこれと言った条件がそろえばですが」と何度言ったことか知れない。それだけ発言には責任を持っていたことも事実である。実験に裏打ちされた仕事は得意、だろう。一方、営業は「はい」で会話が始まる。(んだそうだ)営業が否定したら商談にならないだろう。相手をまず受け入れなけえれば懐に飛び込むことはできまい。これでなくては商売にならない。「暑いですね」と言われたら「全くです。冷たい物が欲しくなりますね・・」などと自分の目的に筋道を立てていくのだろう。話の内容によっては「そこまで言って良いのかい?」と、同行した時に思ったことも数知れない。私にとっては簡単に「いやー、あきまへんでした」とは言えない、あるいはできるかどうかわからないことを引き受けてくる姿勢を真面目に考えてんのか?と疑うことも少なくなかった。しかし、どちらにせよ「この人と組めば、仕事ができる」と思ってもらう事が一番重要なのだと思う。これは社内でも社外でも同じだろう。どう貢献するか、私は「否定型」で良かったと思っている。特にコンピュータのプログラムなんて、デバッグの時は自分のやったことの総反省だ。それなりに成果も出したつもりだが、組んだ人からどう評価されていたかは今となってはわからない。
2026年05月18日
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発達障害の子供(大人もいるが)を集めてのプール指導の日である。昨日の山行で少々きつかったが、自閉くんの数少ないエネルギー消費(運動)の機会である。老骨に鞭打って参加した。(大袈裟な!)高校生くらいの子供を持つKさん(女性)が「うちの息子がロッカーからなかなか出てこなくて・・」とこぼしていたので見に行ったら、私よりも彼と親しい男性が荷物を入れたロッカーが気に入らず、隣に移したいが、すでにロックのかかった後だったのでどうすれば良いのかわからなくなっていた状態だった。その男性が教えてやっていたので私はその旨Kさんに伝えた所に彼がやってきた。「ロッカーなんてどれでもええやないの」それが良くないのが発達障害で、自分が困っていることを冷静に伝えられなくて混乱するのだが。そんなやりとりの後、水中ウオークなどの課題を済ませ、ロッカールームに戻った。タオルを出してさっさと体を拭きたいので、開錠して戻ってきた100円玉を回収せずに着替えていたら、彼は早く100円を回収しろ、と言ってくる。自分の子供と同じように「そこに置いといて!」と言ったら、彼はそれでは満足せず、私の財布を探し、それを開けて戻そうとする行動に出た。それをみて指導員の一人が「人の財布を触っちゃいかん!」と叱りつけた。いや、私は彼の好意を一部始終みていたので特に注意もしなかったのだが、一般社会でこれをやったら立派な「窃盗未遂」だろう。こう言う子供に対する時は一般社会における「常識」をきっちり教えないと「やっぱりあいつは・・・」と言う評価になってしまう。他人の子であっても現実社会で認められないことをやっちゃいけない事は教えてやらなきゃいけない、と思い出した次第。自閉症に慣れすぎるのも考えものだ。
2026年05月17日
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我が家の近所ではガソリンの価格は160円前後だ。今日は山登りのためにドライブだったが、途中で142円と言う表示のスタンドを見つけた。「ホンマかいな」と言うような価格だ。調べてみると兵庫県で最も安いところらしい。近畿でも2番目だそうな。ちなみに近畿1番は和歌山県だそうだ。毎回35 L くらい入れるので700円ばかり安いことにはなるが、家から20km以上離れているので手間も考えればチャラになってしまう。家の近所に作ってくれないかな、とため息。どんなルートを通ってきたらこんな値段になるのかわからないが、石油流通にはまだまだ陰があるのではないかと考える悪い癖。。
2026年05月16日
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市役所の健康課から電話があった。「定期検診ですが、データがおかしいので一旦キャンセルさせてもらいます」今年もいつものように定期検診の案内が来たので電話で申し込みをしようとすると「来週から電話の受付になります。WEBだったら申し込めます」とのことだったのでWEBから申し込むことにした。兵庫県では各市町が同じ手続きができるようにと県が申込のシステムを一括管理している。で、申し込みをしたのだが、受診科目に子宮がんとか乳癌とかが出てきて、おかしいなとは思ったが「受けない」で、大腸がんのみ受診を申し込んでいたのだが、2日後に冒頭の電話である。どこでまちがったか、性別で「女性」にチェックを入れたらしい。(それしか考えようがない)改めて再入力にかかると、今度は「前立腺がん」とかが出てきたので、一安心。原因は誤入力だったようだ。スマホ画面対応だと、どうしても表示される情報量も少なくなり、確認にスクロールが必要だ。ズルズル動かすとミスも見逃しがちになる。できないオッサンになりつつあるなと反省。山法師の花がきれいだ。
2026年05月15日
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トラックボールにだいぶ慣れてきた。で,意外と押しづらいのが左クリック,マウスならば一番よく使うキーだ。特に初めのころのMacは1ボタンだったから、人差し指で押す癖がついてしまっているのだが、ホイールが付くようになってからはホイールも左ボタンも人差し指になる。これがトラックボールになるとホイールの位置がどうも感覚的に合わない。これはまあ、通信販売で実機に触らずに買った結果なのでメーカーに文句をいう筋合いのものではない。Unixの3ボタンマウスに慣れていたら中指との組み合わせも覚えたのだろうが。そこで説明書を見直すと、ホイールでのクリックが左ボタンに設定できるとの事。早速ユーティリティーをダウンロードして設定してみたら、これが具合がいい。人差し指の移動がなくて済む。回転をやめて押せば良いのだから。便利になったものだ。ついでに音量のコントロールもできるようになるとありがたいのだが。ひょっとしたらどこかに出ているかも知れない。
2026年05月14日
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作業服も今日から夏モード、薄い長袖の上に半袖を羽織るスタイルに変えた。ポケットが多い方が便利なので、ズボンもそれに近いものになるが、女房には「労務者風がいや」と不評だ。女性用の服はポケットも小さく、男の「何でもポケットに突っ込んどけばいい」の神経は理解できないようだ。あるいはバッグを買わせる動機付け?まあこの頃の若い女性はワークマンでも作業用の服を求めるようだが、既に後期高齢者には届かない神経のようだ。そんなこんなで午前中は汗をかいたのだが、昼からは「一天にわかにかき曇り・・・」で黒い雲が出てきたかと思うと大粒の雨が降り出した。ニュースによれば神戸は大雨、京都では雹も降ったらしいが、画面でみる限りは一昨年のこちらの雹の方が大きかった。ゴルフボールよりも大きいのが降ってきたからたまらない。露天に駐車しているクルマは軒並み廃車扱いになったと言う。わが家のテントも穴だらけになって,初めて火災保険のお世話になった。不安定な天気は繰り返す。今も雷鳴が聞こえる。いつ降ってくるやら,心配だ。
2026年05月13日
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参照数により報酬が支払われるような制度のSNSは勧善懲悪のパターンで、物語こそ日本語で流れているが、画面に出てくる文字は日本のものではない、と言うのが見えてくると、どうも中国あたりでAIを使って作られた作品かなと思うようになる。まあそれをどうこう評する気はないが、老人をいじめる若いのがいる→助けに入る人が出てくる→いじめられた老人が「若いの」の利害関係者であると分かる→老人が懲らしめ、助けてくれた人に財物を与えるというのが、だいたいのストーリーだ。画面は静止画の切り替えなので「電子紙芝居」と言ったところだ。複数編が続けて出演者が福原遥さん風で、ナレーションは同じ声、と来た日には、たぶんAIで作ったものだろうなと見当がついてくる。実際に作ったことはないが、ストーリーを与えて配役を◦◦さん風、悪役は◦◦さん風・・みたいな感じで構成して行くのだろう。最近、pythonという言語に興味を持ち、息子に「関係のある本を持っていないか」と聞いたら、「この頃はAIがプログラムを書いてくれる時代だよ」と笑われた。確かにソフト開発ではコーディングは最後の機械的翻訳作業だ。その昔、プログラムジェネレーターなるものを検討した時期があったが、今やそれをコンピュータがやる時代になった。更に進めばアイデアを提案してくれる時代が来るのかも知れない。そんな時代、人間が出来ることはなんだろう?選択の繰り返しか?
2026年05月12日
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最近朝起きると土踏まずの前が何となく腫れて感覚が鈍くなっているような気がしていたが、腰の右を圧迫するとしびれて行くのを感じるようになった。老化のレベルが上がったか?と心配になる。富山県の薬品会社が「しびれは神経が傷んでいる」などというCMを流している。「ひょっとしたら自分もこれか?と不安になるのだが、商売と言うもの、「相手を不安にさせたら勝ち」と言う格言めいたものもある。2週間ごとにリハビリに行っているので理学療法士の担当さんに聞いてみると、「血流が悪くて、神経が音をあげているのがしびれ」という。件の薬品会社は「シアノコバラミンを配合」などとPRしているが、シアノコバラミンはビタミンB12である。大切な栄養素だが、これが欠乏するのは動物性食品を極端にとらない時だ。また海藻にも含まれているのでこれらの欠乏は私の食生活からは考えにくい。今安いのは鳥肉であるが、女房がしっかり料理を作ってくれる。そしてまた、歩きはじめたらしびれを感じなくなるのも欠流説を裏付ける。膝さえ痛まなければ山にも登れる。シルバーの仕事の、公園管理と言うのは歩くのが仕事みたいなものだ。たいした金額ではないが、手当を頂きながらの健康作りと言うのはまことに有難い話だ。理学療法士さんからの提案はしびれた足を持って、脚をのばしながら足の指の列をねじることであるらしい。親指は押し、小指の方は自分の方に引っ張れと言う事だ。首もごりごりとマッサージを受け、痛く、気持ちいい感覚で帰路についた。さて女房、協力してくれるかしら。足の先に手が届かない。
2026年05月11日
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松の冬芽の伸びた「ロウソク「を1本ずつ取るしかないのと、昼飯のあとに昼寝をする癖がついてしまってなかなか終わらない。そのロウソクの先に赤紫色の花がついているのがある。新芽から出ているので受粉受付中と言ったところか。ただ、この赤いのが松ぼっくりになるかと言うと、そうではないらしい。裸子植物なので花びらはないが、うちの場合雄花の盛りと雌花がみられるタイミングがどうも合わないのではないかと言う気がする。受粉してこういうものになるのかも知れないが、勉強不足である。ただ、雄花の盛りは黄色い房のようなものがロウソクの下の方に咲く?ので、すぐに分かる。ロウソク摘みは数年後の樹形にも関係するので、整形を兼ねている。
2026年05月10日
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右手に本態性振戦と言うなんとも面倒な不随意運動がある。元々両手にでていて、左の方がひどいので視床腹部と言うところを手術してもらったのだが、そっちは使いやすくなったものの利き手の右が緊張すると震えると言う不便が残っている。元々、直線を引くために定規を使おうとしたら、押さえている左手の手首ががたがたと上下するので気がついたのだが、原因を特定できない震えなので「本態性」なのだそうだ。そのため、キーボードのタイプミスも左手に偏っていた。今は右の方が症状がひどく、書類を書くのに自分の名前を書かねばならないが、これがとんでもない筆跡になる。マウスは通常右手を使うが、クリックの際にポイントも動いてしまうので何か良いものはないかとトラックボールを試してみることにした。また、急にマウスが無効になることがあるのでそれも買い替えを検討した理由になる。親指でボールをコントロールするが、これがなかなか難しい。カーソルの動きを一番遅くして何とか使っているが、クリックしても移動しない構造なのは助かる。慣れればマウスと同等に使えるかも知れない。少し使い勝手が違うのは間違いないが、指の短い私にとっては少し大きすぎる感じもある。人さし指で左ボタン、中指でホイール、薬指で右ボタンを扱うのが合理的かと思うが、マウスだとこの配置は少し変である。人さし指で左とホイール、中指で右ボタンを操作していた。
2026年05月09日
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サイボーグ009と聞いておっと思う人はおそらく70代であろう。石森章太郎の超能力ヒーロー漫画である。普段からFacebook葉ちょこちょことみているのだが、リールと言う短編動画がある。その中にサイボーグ009が出てきた。少年向けの週刊誌に(少年マガジン?)に連載されていた。改造人間と言うことで「仮面ライダー」あたりの源流と言えるかも知れない。こんな動画がよく残っていたものだとも思うが、その中で原子爆弾を扱うシーンが出てきた。主人公たちはそれを阻止しようと行動する訳だが、そのシーンの中に原爆慰霊碑の「安らかに眠ってください 過ちは繰り返しませぬから」と言う文言と、憲法第9条の文言がバックに流れるのに驚いた。漫画(アニメ)の中にもそんなメッセージが埋め込まれた時代だったのだ。かつて田中角栄氏が「我々の世代が生きているうちは良い。いなくなってからが心配だ」ロシアとウクライナ、イランとイスラエルの戦争をみるまでもなく、戦争は双方が甚大な被害を被る。そして恨みだけが残り、次への戦争へとつながって行くのは、イラン−イラク戦争をみても明らかだ。その権益の中心にいるのはどうもアメリカであることが多いように思う。中東戦争は石油利権の奪い合いだが、元々アメリカと言う国はヨーロッパからの移民が原住民のアメリカインディアンを抑圧することで建国した。露骨な資本主義の権益体質が底流にあるのではないかと思う。日/英/伊の共同プロジェクトで戦闘機を開発する計画があるらしい。「役に立たなかった金属の固まり」になることを願う。
2026年05月08日
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高校の運動部員が他県と試合のためにバスを使うことは珍しくないが、どこも「経費節減」に知恵を絞っている。北越高校のテニス部員を乗せたバスが高速でガードレールにぶつかり、部員の1人が亡くなった。私も合唱団員を率いて他県に移動した時にはバス会社に20万円ばかり支払ったが、もちろん運転手付きで、1泊したので運転手の宿代も負担した。仮にレンタカーで団員が運転をしたら、10万円以下で済んだはずである。事故がなければ「うまくいった」「安く上がった」で万万歳なのだが、今回のような事故になると責任がどこにあるかが問われる。運転手を斡旋したのか、ユーザー側で用意したのか、報酬があったか(紹介をされたのなら報酬がない方が不自然だが)で、車両運送法に抵触するかどうかが争われるのだろう。昨今は値上げばかりで、アマチュアの活動は大変だ。レンタカーのマイクロなら8t貨物で運転できる免許を私も持っている。私自身はマイクロバスの経験はないが、今回は路側のガードレールに突っ込むと言うちょっと考えられないような事故だ。居眠り運転の可能性も否定できまい。ともあれ、亡くなった高校生には気の毒なことだ。
2026年05月07日
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ゴールデンウイークも今日で終わり。どこに出かける訳でもないので渋滞とは縁がないが、5/29の「市民ふれあいコンサート」の出し物の練習になった。市役所のホール借用なので場所代は要らないが、12-13時の昼休みのうちに準備から片づけまでしなくてはならない。けったいな時間設定にしたもんだ。何度かステージに乗せてきた曲ばかりなのでそこそこは歌えているが、この頃は体の方が怠けるのを覚えてしまい、「響きが足りないよ!」と指揮者から叱られる。若い時なら何でもなかったことなのだが。ランチタイムに総会を充て、月額500円の団費値上げが決まった。何でもかんでも値上がりしている中、運営としては心苦しいが、神戸からきてくれているピアニストの謝礼を増やすことにした。高速料金も、ガソリンも値上げ。年金暮らしには堪える。まあ、健康で過ごすのに歌は有効、と言い聞かせて。練習後にピアニストの自主練習。全員が残ってうたった。指揮者曰く「私がいない方がのびのびしてるかも!」うむ,歌とはそうあるべきものかも知れない。
2026年05月06日
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ゴールデンウイークの年中行事になっている、松のロウソク摘み。元気な松は花を咲かせたあと、その花芽がどんどん伸びる。これを摘んでおかないと、秋には木質化して硬くなり、いわゆる「木が暴れる」状態になるので春の軟らかいうちに処理しておく。「素手でやれ」と言う人もいるが、ともかく脂がすごくて私は軍手とはさみを使う。下の方は去年からの古い葉なのでもぎり取ってしまうが、この時に若い芽が下にできていることもあるので「あ〜やっちまった」を何度かつぶやくことになる。これもやらないと、風通しが悪くなり、カミキリムシやマツカレハの毛虫がわく状態になるし、日当たりが悪くなって光合成もうまくいかない。この松は葉も長いので、毛虫はなかなか見つけにくい。たいした擬態だ。最終的にこんな若い芽が伸びるようにしなきゃいけない。込みすぎるとコブみたいになるので、所によっては間引くこともある。この松は父が植えたもので、年に何度か植木屋に任せていて、自身ですることはなかった。私は父よりも稼ぎがよくなかったので定年前から自分でやることにした。今日日の事でネットに動画もあり、書籍も図書館で見られる。人件費の高い時代、DIYは道具さえあればどうにかなる。息子が帰ってくると手伝ってくれるので、彼が継いでくれる可能性もある。まあ、基本こんなものは道楽のうち。フィトンチッドに囲まれて暮らせば健康にもいいかも知れない。松は2本もあるので、1週間以上掛けている怠け者。年の所為か高いところが怖くなった。まあ家族に迷惑かけなきゃ良い訳で、と言い訳する。
2026年05月05日
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この時期のエンドウ豆はみそ汁に入れると何とも言えない甘みがあって、本当に美味しい。猫の額ほどの畑で取ってくる。胸ポケットが一杯になるくらいが3人の適量と言える。今年は5本植えているが、なぜか両端のがあまり育っていない。元肥が十分にばらけていなかったか。エンドウ豆をとってくるとスジを取らねばならない。年に何度しかやらないので忘れてしまうが、ある法則に従うとうまく取れる。エンドウ豆の鞘の先端を折って、船に例えれば甲板側をヘタの方までとって行く。次にヘタの方を少し折り、船底側を先まで取って行く。これがスジをうまく取るコツだそうだ。(曰く女房)少しまとまって量が取れたら、卵とじにしても美味しい。春の味覚の王者かも知れない。春の味と言えばふきのとう、タケノコもそうかも知れない。タケノコは貰い物だけれども他は我が畑から生まれてきたもの。新鮮さの味だろうか。
2026年05月04日
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憲法と聞いて初めてそれらしい感覚を得たのは大学の一般教養課程だ。大学の1年生にとって最初の作業は1週間の授業のカリキュラムを作ること。寮に入った私は先輩方から「楽な単位のとり方」の教示を受けた。社会科学、人文科学、自然科学から3科目、語学は英語とドイツ語の指定で選択の余地はない。他に保健体育もあった。社会科学は法学だの政治学だの経済学だのあったが、「この先生は難しい」とか「楽勝でくれる」とか入れ知恵をしてくれる訳だ。先輩のご指導に従いながらスケジュールを埋めて行くと、週に4小間ばかり空きが出たように思う。出席点だけの先生もいると言う話もあった。法学のK教授は自分の出版した教科書「日本国憲法論」を指定し、所定の本屋で買うように、とのことだったが、「もう使わないから俺のをやるよ」という有難い思いもした。当時は70年安保の学生運動華やかな頃。東大紛争の翌年だったが、地方都市でも結構騒ぎはあった。K先生は「自衛隊は違憲だ」とさえ書けば単位はくれるよ、と言う先輩の話で、試験問題なんぞは忘れてしまったが、たぶん答案用紙の裏にでも書いたのではないかと思う。保険気分であった。結果はたぶん「可」だったと思う。理科系に進んだものにとってはどっちでも良いことだった。K先生は階段の上から答案を投げて飛んだ距離で優良可を決める、と言う「伝説」もまことしやかに語られていたが、真実はもちろん分からない。高校までの教科で憲法が出てくるのは社会科、日本史だったが、「日本国憲法」と書いた横断幕の前で集会が開かれている写真しか見たことが無かったが、「戦争放棄」「主権在民」「基本的人権の尊重」と言う言葉が、子供向けの雑誌の(りぼん、少年あたりだったか)耳みたいなところにさえ書いてあったのを覚えている。当時は「国家総動員法」「治安維持法」などで国民を縛っていた旧憲法が書き変わったところで国民的にも盛り上がっていた時代ではなかったかと思う。最近、自民党の衆院大勝でにわかに改憲論が上がってきた。「時代が変わった」と言う高市総理の理由付けだが、米ソの対立の時代は私も知っている。それが中国の台頭により三国の独裁的指導者が角突き合わせるように変わった。二国は共産主義を謳うが、私は独裁としか見えない。迷惑をしているのは一般市民だ。AIの利用でピンポイントの攻撃も可能になった。無人特攻機みたいなもんだ。こんなものを使われたら、平和なんて簡単に吹っ飛んでしまう。いかにして戦争状態を避けるか。経済戦争も含め、「対話」しかないのではないだろうか。立場の違いはあるが、いきなり攻撃するのは論外のこと。それをやってしまったアメリカを支持するなど、到底理解できない。それをやってのけた高市総理の「改憲」案などろくなものではあるまい。目の前の中国の脅威も理解できないではないが、兵器で平和を作るなんて出来るはずがないと思っている。
2026年05月03日
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4人の孫が揃うとてんやわんやになる。13歳の1号、9歳の2号はまあ聞き分けるが、2号は風呂も親の付添がいる。5歳の3号と3歳の4号は言わずもがな。0.5坪をとる大きな浴槽は大人と小さな子供2人ははいれるが、浴室はキャアキャアとにぎやかで、普段3人しかいないところに11人が寄ってくる訳で食事もスケールが変わってくる。前栽はさながらかくれんぼか鬼ごっこの会場。大きな石があるので危なっかしくはあるが子供らにはアドベンチャーというところか。まあ、普段は生活スペースしかないところに大きな庭があるのだから、楽しいのだろう。特に2号は体を動かすのが大好きで、ボルダリングをやっているらしいが、嫁と対戦型のゲームもやって遊んでいる。母親の方もかなり入れ込んでいる。ケガさえしなければまあいいのだが、彼らのエネルギーは本当にすごい。かつては自分もそうだったはずだが・・あと2日吹き荒れる。
2026年05月02日
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なんとも目まぐるしい天気変化の日だった。夕べからだらだらと降っていた雨は朝上がったが、8時ごろからまたしとしとと降ってくる。10時ごろには陽が差した。洗濯物を外に出しても大丈夫だなと思っていたら、2時ごろから急に風が強くなってきた。雷も聞こえ出した。朝の公園のヤマボウシ天気のアプリをみると強い雨雲が迫っている。慌てて取り込んだら、幸い乾いていた。台風みたいな風だ。そのうちに水たまりが出来るほどの雨。うまいタイミングで取り込んだと思ったが、やはりと言うか兵庫県南部に竜巻注意報が出ていた。夕方に大阪を出た孫1号2号がやってきた。2〜3日、こっちに台風が吹き荒れそう。明日は3・4号がやってきてますます上昇気流が強くなるだろう。2号は3・4号に対して圧倒的な上から目線だが、一緒に遊んでくれる。ジジババも楽しみにしている。
2026年05月01日
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私が関わるSNSはFacebookとこのブログだけだが、近ごろFacebookにリールと言う短編動画が目に付くようになった。「炎上」とか「バズる」とかいう言葉はSNSで生まれたと思うが、反対意見を叩き合いのように書くのはちょっと距離を置いてしまう。旧Twitterと言うのは確か入力文字数に制限があって、必ずしも投稿者の真意と合っていないのではないかと常々思っているので、利用していない。トランプ大統領は何によらずそっちの方で発言しているが、あまり納得の出来ない言葉が並ぶ。高市首相も似たようなことをやっているようだ。それはさておき、「バズらせ料」をとって刺激的な書き込みをAIにやらせるという記事を見て驚いた。再生回数に応じて金を得られると言うことの支援?をしているそうだ。「そんな商売、ありか? 」とも思うが、利用する人も一定数いるそうだ。尤もそれをやっている人自体は確信犯的感覚でやっているらしい。「こんなことしちゃいけないよ」とアピールするのだとか。そう言えば、リールの中で「この先を見たかったら画面を2回タップして」と言う言葉が頻繁に出てくる。私はやったことがないが、たぶん「いいね」がカウントされるのではないかと考えている。カウント数に応じて報酬が支払われると言う。なんだかな〜と思うのは老いぼれた証拠かも知れないが。私のSNS感覚はアマチュア無線が近いと思う。「未知との遭遇」と言ったところか。無線ならば偶然に知りあった人とのおしゃべりが楽しくて、遠くの友人と言う感じだったが、音声がすぐに消えるのに対し、SNSは発言がサーバの寿命だけ残るので、少し感覚が違う。何よりも、免許がなくたってスマホ1台で出来る訳だ。おしゃべりを増やして金もうけ?はどうも理解できない。
2026年04月30日
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4/29日付の朝日新聞によればナフサの不足で塩化ビニールを作る時に副産物的にできる塩素が供給できなくなり、水道水の消毒に使う次亜塩素酸ナトリウムが作れなくなっていると言う。正確には「半年も先の供給が見通せない」と言う理由による入札不調らしい。一般的には「次亜塩素酸ナトリウム」なんて聞いたことがない」と言う人っが多かろうが、食品工場でパイプラインの洗浄やら、カット野菜の消毒にも広く使われているものだ。生鮮食品のかなりの部分に影響が出るはずだ。日本の水道水の安全性をも脅かす可能性がある。高市首相によれば「今年12月までの必要量を確保した」と言うことだが、その根拠はどのメディアからも聞こえてこない。日本船籍のタンカーがホルムズ海峡を通過したそうだが、船主からも情報は発信できない、と言うではないか。特定の会社に限れば、セキュリティ上の問題もあろうから非公開の態度も理解できるが、政府の秘密主義は混乱を招くことだろう。アメリカからの原油輸入も基本的には甘いものではなかろう。日本の製油設備は中東の原油に合わせて分留を行なっている。アメリカ産の重質油を扱うにはそれなりの装置や定数の再構築が必要なはずだ。状況が見通せないまま、国民生活はまたひとつ厄介な問題を露呈した。「食の安全」は、兵器産業とは比較にならない戦略の宝だ。いくら兵器が充実しても人がいない状態では何の役にも立たない。食はもっとベーシックな安全保障だ。
2026年04月29日
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シクラメンが花をつけている。予備軍の蕾もある。たぶん冬になる前に苗を買ってきて、鉢に移すのを忘れていたんだろうが、庭先で忘れられたままに花をつけている。♪真綿色したシクラメン?季節の花、イチハツ。庭はにぎやかだ。明日から気温が下がるとか・・大槌町の山火事に少しでも多く雨が降ればいいな。
2026年04月28日
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来年小学校に入学する孫が遊びにきた。木のジグソーパズルを上手に並べている。「おじいちゃん、なぜこの家には子供がいないの?」「昔はいたんだけどね、お前が生まれてその子はお母さんになったんだよ」「ふ〜ん」娘の家の近所には年の近い子供がいるので世の中は子供だらけだと思っているのだろうか。
2026年04月27日
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制限速度50kmの道路をリーフが走っている。50mばかり離れて私が追走していたが、オートクルージングでも付いているのか、きっかり50km/hで15kmぐらいつきあった。田舎道で追い越し禁止でもないが、こんな場合もう少し高速で走ることの多いところなのでやや不自然だった。軽いアップダウンでは、登りで離され、下りで追いつく。こっちは普通のエンジン車だし、アクセルワークがいるのだが、向こうはアクセル1本なのかブレーキランプがつかない。リーフは運転したことがないので詳しく分からないが、きわめつけはいきなりウインカーを出し、ブレーキランプがつかないままで交差点を曲がって行ったこと。ブレーキランプには後続に「減速してるよ」と教える意味があると思っていたから、正直なところ気味が悪かった。まあ、ドライバーに起因することなのかも知れないので一概に言えることではないと思うが、こんな自動車ばかりになったら用心しなきゃいけないな。自動車もセンサーの塊みたいになっている傾向もある。面倒くさくなったもんだ、と高齢ドライバーの言い分。
2026年04月26日
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歯間ブラシの構造はこんなもので、毛の長さは1mmくらいなものだ。老眼ではほぼ見えないくらいのもの。で、これを歯の根本の間に差し入れて出してきたら、真っ白になって出てくる。歯間にあるプラークを絡めて出てくるからだ。この毛と毛の間が粘質物をからめとる。これはこのブラシだから出来る芸当だと思う。どこかの通販で毛の長い歯ブラシで取れる、と言うようなことを言っていたが、たぶん無理である。ナッツなんか食べたあとだと、ナッツのかけらが歯間に残っているくらいだ。ペッペと吐きながらの処理になる。そのお陰か、歯茎の出血はほぼなくなった。これだけでも良いか。孫3号の前歯が2本抜けている。永久歯は大切にしろよ。
2026年04月25日
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5月はまだだが、サツキの季節になってきた。そしてカエデの赤。ここから緑に戻りまた秋に赤くなる。カロチノイドとクロロフィルが同居するとなんとも汚い色になるが。赤いカエデの右の方には赤から出発しない緑のカエデが見える。どちらも秋には紅葉する。芽吹きの時期は終わったが、山の若葉の色が鮮やかで楽しくなる。そして足もとには桜の萼の赤いのが散らばっている。桜をめでる人は多いが、花の後のゴミに気付く人は少なそう。祭りのあとのゴミの山か。
2026年04月24日
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昨日から右膝が痛んでいたが、今日になっても違和感がある。昨日の天気予報で「明日は7度下がる」と言っていたが、おまけに雨模様と来たもんだ。洗濯担当としては毎日天気が気になるが、今日は最悪のコンディション。気温が低く、雨で寒いと来たら乾燥機以外に選択肢はない。まずは今日中にどうでも仕上げねばならないものと明日の仕上がりでも良いものにわけて洗う。洗濯物がなぜ乾く?と昔子供に聞かれ、「水が空気の中にとけて行くから」と誤魔化したが、理屈をつけて分かるようになると、ものの乾燥には、濃度勾配と水の拡散エネルギーで乾いて行くのだともう一度教えたことがある。気温が低くても乾燥した風があればものは乾く。風がなくても乾くのは拡散エネルギーがあるから、風があったら常に水は拡散できるので速く乾く。太陽から熱エネルギーを得て拡散のエネルギーになる。速く乾かそうと思ったら空気との接触面積を増やすこと。云々・・・と熱力学を思い出しながらえらそうに言ったものだが、彼は大きくなって工業大学に進んだ。私は物理は駄目だったが。今、市会議員選挙の真っ最中だが、雨では出歩く人も少なかろう。スピーカーから流れてくる声にもいまいち勢いがない感じがする。今日の新聞には候補者全員が載った選挙管理委員会のペーパーが入っていた。候補者ポスターとはずいぶん感じの違う写真が載っていて、どのくらい加工したかが話題になる。さて、だれに投票しようか。
2026年04月23日
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地域差はあろうが、ガソリン180円は政府補助金で確かに160円台になった。「安くしてやったからじゃんじゃん使えよ」と言わんばかりの方針のようだが、それでいいのか?と考えてしまう。石油も石炭も有限で、掘り尽くしてしまえばそれで終わりだ。今後未知の油田・炭田が見つかるかも知れないが、それとて無限ではない。元は生物由来のものだと言われているが、植物が作った酸素を吸って動物は生きている。動物の吐き出した二酸化炭素を植物が吸い、酸素を作るサイクルで平衡が保たれてきた。産業革命以来、動物が作る以上の二酸化炭素が燃焼により発生した。これが積もり積もって、また木材の切り出しで酸素の供給源が減った。その結果二酸化炭素の濃度が上がり、温暖化が進んだ。今やエネルギーを化石燃料に頼らない方策を選ぶ時ではないか。畜力も選択肢かも知れない。蒸気機関が出来るまで専らそれだったのだから。牛は草を食べ、エネルギーを提供し、排泄物を植物が利用するのが地球だった。物質交代のサイクルを機械に置き変えたのが環境破壊の始まりだったのでは?と考えてしまう。生物は生物の中で処理をするのが持続可能な世界の必須条件なのでは?と考えてしまうのである。機械に比べれば非効率なことこの上ないだろうが、植物は植物らしく、動物は動物らしく生きて持続社会になるのでは?とおもう。ほんの100年ばかり前まで日本もそうだったのだから。
2026年04月22日
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コーラスのページにコンサートの予定を載せるのはスキャナかカメラがあればいい。結果の掲載は意外と面倒だ。音楽祭のDVDが届いたので、自団の分を切り抜いたのだが、これがコーデックがあわないのか、歌の切れ目でノイズのレベルが高くなり、まことに聞き苦しい。事務局で別に音だけをCDに記録しているらしいのでこれを借りることにした。吊りマイクからとっているのでこっちは音質が良かった。これを切り出せば大丈夫だろうと思っていたのだが、音の切り出しソフトであるaudacityには取りこめない録音方式だった。リッピングでWMAに変換し、そこから切り出そうとしたが、ファイルが1本になっているので全部の変換が必要。自分のところだけを切り出すのはそれからになる。出力はMP3にしないと投稿できない。更にこれをfacebookに投稿するとなると、画像と口の動きを合わせなきゃならない。これは結構面倒な作業である。静止画に音だけを乗せるようにすれば作業はいくらか簡単になるが、さてどんな写真を選ぶか?ものぐさが一段とひどくなる自分に嫌気が差してくる。ボケ防止と位置づけるか。
2026年04月21日
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わずかに11歳で命を奪われた男の子には本当にかわいそうだ。そろそろ自我が芽生えて大人になって行くところだろう。一面、親にとってはやや扱いにくくなってくる年ごろでもある。それにしても殺すことはなかろうに。この事件、当初から「わけの分からない」事件だった。学校の敷地まで送り届けてそこから失踪?近所の防犯カメラにもその痕跡がなく、持ち物が非常に広範囲から見つかっている。素人がそう思うくらいだから警察もそれなりに取り組んだようだ。その経緯、いかにもネット社会だなと言う気がした。容疑者のスマホのデータにトラッキングが入っており、いつどこにどんな経路で移動したかが残っていたと言う。そのデータをトレースして遺体発見に至ったらしい。一方、加害者の方は「見つかりにくい死体遺棄の仕方」を同じくスマホで調べていたと言うから驚く。あとから検索記録をたどれると言うことを知らなかったのだろうか。便利な機械は諸刃の剣とも言える。それこそAIがもっと発展してくると「ばれない殺人の仕方」なんてのを示してくるようなことになるかも知れない。「人を殺してはいけないので作業は出来ません」と拒否してくるだろうか。AIの良心がどこまで期待できるかは開発者によるのだろうか。
2026年04月19日
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固定電話が鳴る。インターネットのことで、と言う話。「eo光、現在もお使いでしょうか?こちらはeoの代理店の◦◦と申します。回線のご不満なところとかありませんでしょうか、調査しております」「特に問題はありません」「長期ユーザーに対してお値下げのサービスがあるので確認させていただきました」「はあ」eoというのは関西電力の通信部門であるオプテージの商品であり、関西地区においては比較的高速な回線を提供している。docomoよりはよほど速く、また安定している。またMVNOのmineoも同社がやっている。「代理店」と言うのは便利な言葉で、実際に何をやっているのかは私には分からないが、まあ紹介営業みたいなものかなと思っている。値下げがあるなら有難いが、「もうかりまっせ」と言う話には用心した方が良い。「今度KDDIがソニーの技術導入で非常に速く、安くなります」という。ソニーはso-netと言うサービスをやっているはずだ。回線はNTTの提供のはず。おかしいなとここで気がついた。そもそも代理店ごときに私がオプテージのユーザーであることがなぜ分かったのかも不思議に思う。また、料金の変更(長期契約)は、オプテージからのメールでwebから契約したはず。「mineoはどうなりますか?割引がありますが」とカマをかけたら「それとは関係がありません」これは単なる回線変更の勧誘だと分かったので「今の状態から変える気はない」と伝えると、挨拶も無しに電話は切れた。自分の情報はどこかで抜かれているのかも知れない。節約の話も油断は出来ない。ポイカツはやっていないけれども、どのサービスを使っているかというようなアンケートも油断は出来ないな。
2026年04月18日
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兵庫県の「ハバタンpay」が締め切られ、予定の1.3倍の応募があったと言う。20000円を払えば30000円分の電子マネーが貰えると言うとんでもなく有難い話だ。年金暮らしには慈雨のようなもの。有難いが、孫子の世代にツケが回ることでもある。予定は超えたが応募者全員を当選させると言う発表があった。一方、私の同級生が加古川から姫路市につながる高規格道路の建設(はりま臨海道)に反対している。兆単位の県事業だと言う。大阪から福岡に至る国道2号のバイパスと言う位置づけだが、既に山陽道があり、国道2号も4車線の高規格道路となっているのに、更にバイパスが必要か?というわけだ。しかもこの地域は埋め立て地が多く、地盤が弱いのと、悪名高いPCBを含む土の保管が行われているところだ。地震が起きれば当然損害を受ける。PCBが漏れ出さないか?と言う不安もある。そこまでして道が必要か?大盤振る舞いは貧民には有難いが、それでいいのか?とも向き合わねばならない。イランのいざこざで石油製品が何でもかんでも高くなっている。毎日納豆を食べているが、過去の「平常価格」が現在は「特売価格」になっている。原料、加工賃、と値上がりの季節である。こうなれば自分で生産する方が一番の対策であろう。過去、パーム油だったと思うが急激に価格が上がり、粉石鹸も連動した。この時、「米油」を使った石鹸だけが値上げがなかった。米から取ったので国際取引とは関係がない。資源小国を自認するなら、出来ることをするしか基本的に自立は成り立たない。中小企業と同じだ。エネルギーをもっぱら石油に依存する現状だが、石油とていずれ枯渇する。LNGにしろ、ウランにしろ、日本には非常に少ない。エネルギーを自立しようと思えば、地熱・風力・太陽光・水力について希求するのが筋であり、食料だって輸入に頼らず自国生産するべきだ。食料・産業、全ての首根っこを外国に依存する現状はおかしい。それが継続できる地球のあり方ではないか。戦争は論外だが。
2026年04月18日
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築70年以上のわが家は段差だらけである。父が「上がりがまちのある家が夢だった」とよく言っていたが、ここが50cmくらいある。そこから更に30cm近くある敷居を上がって部屋になる。幸か不幸か、足の不自由にはならなかったので、そのままになっているが、結婚後リウマチを患った妹が来る時のために3段のステップを買った。そんな家なのでリビングもしかり。30cmほどの段差がある。孫が来るようになってこれは上がれないなと言うことになり、ブロックを並べた上に敷物を置いてごまかしていた。娘の子が出来ると、「これは危ない」「こけたらケガする」と、ウレタンのシートで覆ってしまったが、それも傷んできた。一体、女房にしろ娘にしろテープで止めるのが趣味のようである。まあ、何もしないジジイに責任がないとは言わないが、板を使えばもっと頑丈にできるじゃないかと考える。女房は低い踏み台を探しに行った。幅900mmだと6000円!体裁は良いが、年金暮らしにはちと・・・と言う訳で、ブルックのカバーを板で作れば良いじゃないかと言うことになった。物置を探してみると、12mmの合板がある。久しぶりに丸鋸やら出してきて、木取りした。例によって工事を経時的に撮った写真がない。この板の下にコンクリートブロックがある。ブロックを隠すために前板を取り付けたが、最後の1本のネジを止めようとした時、電動ドライバの電池が切れた。洗濯物を取り込む間に充電して何とか間に合わせた。あとはこの上に毛足の短いカーペットでも張ろうかと思っているが、これは孫に選ばせる方が良いかも知れない。アンパンマンの絶対的なファンである。ところでコンクリートブロックと言うもの、何と390mmX190mmX150mmと言うサイズになっている。壁に積むことを想定して決められたサイズだろうか。
2026年04月16日
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女房が「マルチ買いに行こう」と言い出した。農業資材を買いに行く時は私は荷物持ちである。重いもの、大きなものをクルマまで運ぶ「担ぎ屋」と言ったところ。で、目的物を見つけるのはだいたい私の方が早い。女房の買い物スタイルは「なんかええもんないかなああ」であり、私のスタイルは「いるもんだけ買う、どこにあるか」を探す。ところが近ごろはこれに1動作が加わる。「ネットならナンボになる?」だいたいネットの方が安い。実店舗はサンプル置き場、売り上げと物流はネットと言う構図だ。私も何度か利用をしているが、実店舗にとってはまことに迷惑な客。まあ、買うか買わないかは店を出るまで分からないので入店禁止と言う訳にも行くまい。何も買わない訳ではない。重量物なんかはネットの意味がなくなる。きっちり送料を取られるので十分に高くなる。また実店舗の方が安いことも実際にある。適当に使い分けてる訳だが。
2026年04月15日
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歯医者の指示で歯間ブラシを使いはじめてから約1ヶ月。歯科衛生士から「はじめは少し出血するかも知れないが、すぐに止まりますから」と言うことで、夜だけ始めた。はじめは結構舌に触るものが取れてきていたが、だんだんブラシにねばついたものがくっついてくるようになった。指でとり、ブラシを水で洗いながら使っている。この粘ついたものは、まさに歯垢に違いない。匂いをみても同じ匂いだし、口内菌のコロニーである。こんなのが固まっては歯もたまらない。乳酸を生じて、歯を溶かして行く。今まで70年も普通の歯磨きだけで落ちついていたものにとっては驚きだった。「こういうもんだ」と思い込んでしまったらそこからの改良はなくなる。あとたぶん20年は使いたい。
2026年04月13日
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死んでいたが、今年はじめてみた玉虫。玉虫と言えば夏のものと思っていたが、このところの暑さで迷い出てきたか?4月に玉虫を見たのは初めて。近くにエノキがあるのでそこから飛んできたのではないかな。気温の変化の激しさについていけなかったか。昼は半袖でも良いが、夜はセーターが欲しくなる。難儀な季節。玉虫も受難だ。
2026年04月12日
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3号と4号が娘に連れられて遊びにきた。今日持ってきたのは懐かしいゴム風船。最も私が子供の頃と言ったら、ゴム風船は苦く、膨らませるのも一苦労だった。ゴムが丈夫すぎた。ダイソーで買ってきたと言うゴム風船はずっと軟らかくなっている。「空気入れはない?」と3号。女房がどこからか出してきた。今の子供は息で膨らまさないのか?運悪くすると割れることだって知る必要があるだろうに。まあ3歳児や5歳児の息の圧は分からないが、あの口の感覚は覚えておいた方がいいと思うのだが。そのうち、空気入れでやっていると途中で飛び出すのを見つけた。飛ぶものは面白がる。でも空気入れで膨らみ、滑って飛び出すくらいではほんの2mくらいしか飛ばない。そこで息を吹き込んで渡してやった。数秒間はデタラメに飛ぶ。これがいたく気に入ったようで何度も「ふくらませて!」と持ってくる。軽く3回ぐらい吹き込むのが適量のようだ。彼女らはまだ指でゴムをピンチするには少々幼すぎるようだ。それでもどこへ飛ぶやら分からない風船を追うのは面白いらしい。いや、面白いに違いない。かつては自分もそうだったから。
2026年04月11日
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イランとアメリカ・イスラエルの戦闘を2週間停止するとのニュースが流れた。「イランを石器時代に戻してやる」とトランプ大統領が豪語したのはその前日だったはずだ。そんなにころころ変わる神経は何?認知症ではないかと言う噂が立っても不思議ではない。そもそも、一方的に爆撃をし、政治のトップを殺してしまったと言うのは国際法違反云々のレベルではない。せめて宣戦布告を先にやれよ、と言うレベルの暴挙である。元々アメリカ側に大義はない。「むちゃくちゃでござりまする」いささか古いネタだが、そんなレベルの、やくざの殴り込みレベルの話だ。イランが原油の流通を富める行動に出て、慌ててロシアからの原油流通の緩和をしたり、NATO諸国に応援を求めたり、とまことに身勝手且つみっともない姿をさらした。「だれも助けてくれなかった」と愚痴る(圧力か?)いや、ごくごく真っ当な行動だったと思う。イランが出した停戦後の条件はアメリカに賠償を求めているが、これも真っ当だ。いきなり爆撃でインフラを壊されたのだから、当たり前のことだと思う。いきなり暴行を働いて、停戦の条件に「ホルムズ海峡の完全開放」を持ち出すのは厚かましいとしか言いようがない。一方でガソリンの値上がりで支持率は低下している。アメリカと言う国に対する信頼も大いに揺らいでいるはずだ。「アホかいな」が正直な気持ち。これはアメリカと言う国の国際的な立場の衰退の入り口になるかも知れない。
2026年04月10日
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マイクロニッコール105mmとzuikoデジタル14-150mmでハナミズキの撮り比べ。カメラがオリンパスem10Ⅱのマイクロフォーサーズなので30mm換算は倍になる。まずニッコール少し絞ったからか背景が意外とボケ足りない。その割には、フォーカスしてない枝にボケが来てたり。もう少し撮影条件をきちんと整理すべきですね。こちらがzuiko被写体にもよるけれどこっちの方がにぎにぎしい感じがした。オートフォーカスは便利だが、対象に合ってるな!と言うのはMFの方が安心感がある。
2026年04月09日
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暖かい日と菜種梅雨の雨が相まって、植物たちは元気いっぱいだ。ハナミズキの花(正確にはガクらしい)が今年は小さいながらよく咲いた。区画整理で移植した山椒も芽を吹き出した。もう一本あったのがどうも枯れたようなのでまずは今年も木の芽あえが作れそうだ。そして白いスミレ。仲間のようなタンポポ。クリスマスローズまだ当分は春爛漫気分だ。若葉の季節。
2026年04月09日
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4月8日付の朝日新聞。面白いことを言うものだと思った。人間、自分の意見と似たような考え方を持つ人がいると安心し、親近感を覚える。次にそういう人が複数いることを知るとなお安心し、それが正しいと思い込む。次にはそんな意見ばかりを集めて「みんな言ってるじゃない」と排他を決める。子供がものをねだる時、「みんな持ってるよ」は常套句だ。切り返して「じゃあ持ってる子がだれとだれか言ってごらん」と尋ねると5人も出てくればいい方だろう・・と、私は切り抜けてきた。どんな事柄にでもいろんな見方がある。イエスマンばかりが集まるとえてして進路を誤る。異論と言うのはだいたい面白くない。その上でも聞かねばならないだろう。ここで必要なのは知識と推理力だと思っている。理科の実験でよくやることだが、予想に合わない結果が出ることは珍しくない。学生の時に、写真の現像液を作るように言われて手の届く順に試薬を入れて行ったら、透明になるはずが真っ黒になってしまったことがある。入れる順が表に示される順でないと駄目だったのだ。そうやってひとつずつ学んで行く訳だが、実際の生活では正解が分からないことの方が多い。人間関係などその骨頂だ。「あー やるんじゃなかった」と言う後悔は往々にしてある。予測の正しさを判断するのはまことに難しい。
2026年04月08日
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povoはau系の格安通信プラン。イニシャルコストがとにかく安い。無料だ。ちょっと1週間ほど使いたい人には最適ではないか。通話料は30秒20円と、お世辞にも安くはないが月決めで話し放題の有料トッピングもある。通信速度は劇的に遅い。128kbpsが基本で、普段光回線を使っていたら悪くても50Mbpsくらいは出るから雲泥の差と言える。それでも使えないことはないので、まあメールくらいなら普通と言えよう。これもトッピングで高速にできる。例えばカーナビソフトをタブレットのテザリングで動かすと、若干のタイムラグが生じ、下手をすると高速から降りるタイミングを逃す。これがタブレット自身の通信回線を使えばそのようなことはなくなるので、1日だけ使い放題にすれば良い訳で。ところが、スタートアップ時に誰かの紹介コードをもらって使うと、何と3日間で100GBもの通信ができるという特典が付く。普段私は1ヶ月3GBくらいの契約を別にしているけれど、wifiの利用がほとんどなのでこれで十分である。100GBもの容量なんか使いきれない。試しに1時間ほどの動画を受信したが、2GBも減らなかった。紹介コードを発行した側には1ヶ月3GBの報酬が与えられる。このくらいなら屋外でも動画を見ようと思えば見られるだろう。あまりやらないだろうとは思うが。格安をうたう回線も使いようで高くなることもあるだろうが、使い分ける知識はある程度持っておいた方が良かろう。
2026年04月07日
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私のスマホの電話履歴老齢には身に覚えの無い赤の番号から発信されている。頭の「1」はアメリカの国番号。幸か不幸か、アメリカには40年前に1度行ったきりで、とんと縁がない。この頃のスマホは優秀で、留守電を文章化してくれる。それによれば「あなたの電話を休止することになった云々」の脅迫文である。詐欺であることは目に見えている。日本語の音声であるのはご愛嬌か。番号が0120で始まっているのは営業の電話だろうが、「頭が1なら泥棒と思え」が妥当な格言となろう。こんな電話には出ないのが一番の防衛だ。愛媛県で高額の詐欺に遭った80代の方の記事を新聞で見たが、気の毒なことだ。アメリカからの電話は何度も転送を重ねただろうからこの番号が事件解決につながる可能性は低いだろう。「君子危うきに近寄らず」無視を決め込もう。
2026年04月07日
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今は山が花に覆われる。ツツジと満開の桜が同居。ツツジはこれからも暫く咲き続ける。桜は花が散りはじめた。もう少し風が強いと豪快に散るのだろうが、この写真ではノイズ並み。暑い1日になった。
2026年04月06日
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公園管理の仕事と言いながら、1/3くらいは山道を歩くことだ。そろそろ5年になるかと思うが、はじめは防水性のことを考え、コック用の滑りにくい靴を使っていたが、底のゴムが軟らかいのですぐに摩耗する。スタッドレスタイヤみたいなものかも知れないが、摩耗すると石が足の裏に感じて、疲れる。そこで登山靴を使うようにしてみたら、遥かにこの方が良い。斜めになった岩でも食いつく。そうして使っていたが、さすがに傷んできて、ゴムが割れ、水が入ってくるようになった。改めてみてみると、底のゴムもかなり傷んでいて、クッション材が見えているところもある。思い切る時期かなと、同じモデルを注文した。昔は靴の底に金属のツメが付いたりしていたが、この頃は見かけなくなった。中学の時に生物部で現地調査に行く時に初めて買ったのだが、あれから60年、よくあちこち出かけたものだ。きれいだったのはやはり甲斐駒から仙丈ヶ岳だった。また行きたいが、もう無理かも。
2026年04月05日
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庭に咲くスミレに2種類あるのを知った。GoogleLensによればコスミレもう一つニショクアツバスミレ昔から三色スミレはよく見ていたが、二色があるとは知らなかった。どこから来たんだろう?
2026年04月04日
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1973年だったか、OPECが原油の値上げをして、その頃50-60円くらいだったガソリンが120円くらいになった。今から思えば、以後あまり値上がりしてないんだなと言う気もするが、何でもかんでも値上がりして、それまで1000円で両手いっぱい買えたものが片手しか買えなくなった気分だった。トイレットペーパーや醤油が無くなると言う今思えば根拠に欠ける噂でスーパーの棚から消えてしまった。時の首相は田中角栄だったかと思うが、「石油は有限」「節約を」と訴え、深夜放送は一部中止し、不急の自動車使用を控え、ネオンサインも消したのを記憶している。自動車のそれまでの馬力・性能一辺倒から「エコ車」にシフトした。ガソリン大食いのロータリーエンジン車は全く売れなくなり、マツダは苦境に陥った。この時の節約志向がのちのハイブリッド車開発につながったと思う。石油備蓄もこれを機会に始まった。今回のオイルショックが当時と異なるのは、「石油を使うな」から、「補助してやるから使え」に変わったことだと思う。目の前を見ると、確かに200円のガソリンが170円で買えるのは有難い。しかし、目の前の損得だけで良いのか?CO2の排出は止まらないし、エネルギーも大量消費。掘り方を変えて、シェールガスと言う今まで取れなかったものを取れるようになったが、地球が何億年スケールで作ったものを消費するのは同じだ。いずれ無くなる。原子力は運転中にはCO2を出さないが、建屋の建設や補修に使うエネルギーは大きいし、出さない訳に行かないものだ。更に廃炉処理も必要。バックグラウンドで石油を使っている。移動の手段としては近距離なら自転車もありだろうが、遠距離はやはり何らかの移送手段が必要だ。食料の外国からの輸入と言うのは効率は悪い。地産地消を追求し、国民の食料は自国で生産する方がエネルギーは少なくて済む。食糧安保も有利になるだろう。少なくともそういう展望が開ける。食料の確保は安全保障の基本と思う。「腹が減っては戦は出来ぬ」国家間の問題解決の方法としての武力は認めないのが憲法9条なのだが、食料なしでは防衛行動も取れるまい。備蓄石油も、中身は更新されていることだろうが、長く置いておくと揮発性の高いところから失われて行くのが常である。ナフサがこれに当たる。化学製品値上げは不可避だな。
2026年04月03日
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