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1台だけwindows10を持っている。スコアメーカーという楽譜認識機能が優れたソフトを使いたいだけで持っているのだが、15インチのノートとはいえヘルプを見ながら操作をしていくというのはなんとも効率が悪い。画面が2つ使えているMacの環境が出来ないものかと調べていたら、フリーソフトにspacedeskというのがあるらしい。Androidのタブレットと組み合わせて使えるということで、新たな出費も無い。これこれと思い、ダウンロードしたらPCappstoreというのが出てきた。いかにもアップルのAppstoreみたいに思い、クリックしたのがドブにハマることになった。無料なのに「請求のIDを作るように」、またクレジット情報も要求してくる。おかしいなと思いながら入力してしまったのだが、たまたま数字を誤入力したら「訂正しろ」ときた。普段使っているマスターの16桁だが、確かに間違っているので真偽を判断するアルゴリズムがあるのかと思い、訂正したら「決済できなかった」と来た。ここでやっと変だなと気がついた。すぐにカードを止める手続きをした。幸か不幸か一番取引の少ないカードを使っていたので定期的に契約中のところは1箇所だけだったが、「久々にやっちまった」である。続きがある。このマルウェアは画面を占有してしまい、初期画面に戻ることもできないという有名な迷惑ソフトらしい。あちこち調べ、結局次のように対処した。① LANケーブルを抜いて再起動すると初期画面が出た。ここでエイリアス(ショートカット)を削除。②「コンピュータ」のディレクトリを調べ、PCappstoreというフォルダを削除③再起動で、初期画面に戻った。検索結果ではセーフモードにしろとか、後でしつこくメールが来るとかの記載もあったが、そこまで深刻な状態にはなっていない。(明日はなっているかもしれないが)前はAmazonの偽サイトでやっちまったが、やはりセキュリティコードの要求は気を付けないと。
2026年09月06日
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14年で10万kmだから特別走っているわけではなく、むしろ走行は少ないだろう。この距離になるとタイミングベルトの交換時期なんだという。近ごろはハイブリッドやEVも選択肢にはあるし、エンジン車だってタイミングチェーンに切り替わっているはずだからタイベル交換なんてのはいかにも「昭和」だ。しかしこの車歴になると、もうエンジン周りの部品が経時劣化で、分解の上、周辺総取り替えになる。「新車にしませんか?」と前から言われているのだが、すでに後期高齢者、出費も痛いがいつまで乗れるか?が現実味を帯びてくる。「そろそろエアコンも寿命が来ますしねえ・・・」うん、若い頃にはエアコンなんて贅沢品だったんだが、当時は今より涼しかった。今はエアコンがないと炎天下のクルマは地獄である。こっちの体力も落ちてるしなあ・・・それでもタイミングベルトの交換を選択した。今、各地の水害のおかげで中古の軽自動車は市場にないと言う。ほぼ言い値で売れ、中には不良車もあるらしい。また、今後水没車を綺麗にして売る商売もあるので注意しなきゃいけないそうだ。どんな安い軽自動車でも新車なら100万円は下らないだろう。不都合のつど修理するほうがよかろうと言う結論に。代車に乗った女房は「出足がすごくいい」という。当たり前だ。今はCVTである。彼女が乗っているのはトルコンだから、減速比は段ごとに固定。減速比の広い車のほうが扱いやすいはず。その対象車が戻ってきた。「これで落ち着いて運転できる」と喜んでいた。私はあまり感じないのだが・・・いつもより約10万円高い請求書が恨めしい。
2026年09月05日
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友人に頼まれて楽譜を渡すことになったが,プリントアウトしたものが長らくの使用で端っこが傷んでしまっていて,コピーするにもちょっと気が引ける。本のデータはかなり古いのでここ4年ばかりは使っていない,Macminiにデータが入っていないか,確認してみることにした。OSはバージョン10.13.6で、500GBHDに8GBのメモリである。現行はバージョン26.6.2で500GBSSD。CPUも2.3GHzのCorei5にM1だから、劇的に遅い・・・はずだったが、いざ立ち上げて見ると finderが”応答なし”になっているではないか。これではディレクトリも調べられない。電源のオンオフを何度かやって、どうにかfinderが安定して来た。さて、どこにあるかと探さねばならない。この遅いマシンで・・と些か気落ちしていたのだが、LANでつながっているM1の現行マシンをふと見ると、ネットワークの中に古いMacminiが見えているではないか。そこを開くとちゃんとファイル検索ができ、M1に相応しいスピードで画面が流れていく。NASの接続でWindowsと画像が共有できるのにも感激したが、こんな古い不安定なマシンでも繋がれるんだ、とまた感激した。思えば昔からMacは電話線でつながっていたのだから今さらのことでもあるが、ど素人向けのマシンだったのだ。結局楽譜のファイルは見つからなかったけれど、懐かしい写真も見つけた。昇天する前にデータはNasに移しておこう。
2026年09月04日
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南下してきた前線に湿った台風の風が入って午後から雨。と言う予報は的中した。もう兵庫県は過ぎたと思われ,寒気(大陸の高気圧)の中に入ったようだ。涼しい窓際に置いた寒暖計は何と24℃を指している。昨日コーラスの練習で小学校のホールを借りたが,入った時は32℃。冷房を入れて快適になったが,確か終わりの時でも26℃くらいだった。今日の窓際はTシャツ1枚では寒いほどだ。24℃ならば納得もいく。畑には有難い雨。午前中には枝抜きの剪定も出来たが,午後は網戸の張り替えに変更。DIYですることばかり。今日は寝る時の冷房は不要なようだ。雨の日は太陽熱も届かず,暫くは風呂に燃料を使わなきゃならない。明日も一日雨かな。たまには頭を冷やすか。いや,神経痛の方に来るかもな。
2026年09月03日
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記者の名前が影で分からないが,「やっぱりな〜」と言う記事だった。親方の言う事に逆らったら干され,生活できなくなる・・・が実態なのだ。大本営発表みたいなものなんだろう。一旦政治家になったら自分の思想信条よりは当選することが目的化する。職業・国会議員,県会議員,市会議員と,同窓会名簿なんか見ると何人かいる。基本的に議員と言うのはものを作る,価値を生み出すものではなく,税金を決め,使い道を決定する仕事だ。実態に即して金を使わなければならないが,今年のように熊本の地震,千葉や北陸3県の水害など緊急且つ予定外の対応も求められる。『強い経済』を旗印に圧倒的多数を占める自民党が今までやってきたこと,私は経済のことはよく分からないが,電気やガソリンの補助金,防衛費の拡大,皇室典範くらいしか印象がない。円安が進み,金利も上がる。消費税は引き下げると言うが,それで次代に残す禍根はないのか。そして金利の上がるのはその通貨の信用度が低下している時ではないのだろうか。強い経済は標榜できるのか?金利が上がれば今までの国債を償還するための費用が上がる。借金を返すためにまた借金をするのと同じだと思うのだが。焦点はそこではない。多様な意見を民主的に述べあい,検討するのが『自由民主』にふさわしいと思うが,実際は『不自由非民主』が実態なのではないか。議員定数の削減も課題にあがっているけれど,歳費一律カットでも目的は達せられよう。企業ならばその論理で行くはずだ。検討の時間も短縮されるだろう。議員と言う職業の人は,自分の働きが報酬にふさわしいものか振り返って欲しい。理科系は否定から出発する。
2026年09月02日
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もう20年以上にわたりMacのバンドルソフトを使ったことがなかったが,先日の童謡の祭典で初めて『作ってみようか』と言う気になった。カメラはオリンパスのOM-D EM5MarkⅢだ。マイクロフォーサーズの一眼レフだが,カメラで動画を撮ると,約4GBごとにファイルが分割されるらしい。これはビデオカメラとの差別化らしいが,まあカメラで撮ると不便だよ,と言うようなメッセージを出してビデオ業界を守っているのかも知れない。そのビデオカメラとて近ごろはずいぶん安くなった気がする。この場合は大きなひとつのフィルとして認識する。タイムラインに出して見ると自動的にファイルがつながった,以前は確か手動でつなぎ遭わせる必要があったのだが,少子化のこの頃はそういう手もどこ吹く風・・・・・まあ,また面白いものをおもちゃ箱から見つけた子供の気分である。出来るもんじゃないか。
2026年09月01日
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3日連続の夕立になった。畑がいっぺんににぎやかになる。オクラがニョキニョキと。押し合いへし合いの状態。少し暑さが落ちついてきたのを先取りしているように見える。夏野菜にはやはり雨がいる。
2026年08月31日
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イチジクが収穫できるようになった。まだまだ暑いが,若い頃にはもう少し早くとれていたような気がする。盆頃か?職場に持って行って女の子たちが喜んで食べていた。子供の頃には『トンガキ』(多分トウガキの方が正しいんだと思うが)と呼んでいた。旅先でこれをドライフルーツにしたのを見たことがあるが,もっぱら生食である。どこででも育ち,簡単に結実するのであちこちに植えている。柿と違い,種も存在感がない。渋の心配もない。孫たちは食べたことがないせいか,あまり欲しがらない。トマトみたいに喜んで採ってくれると嬉しいのだが・・・これだけで天然のジャムである。
2026年08月30日
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今日は娘が職場の飲み会と言うことで娘婿が孫娘2人を連れて夕食にきたが,雷鳴が響き,雨が降るなかだった。よほどの雨でないと音のしない縦樋が音を立てていた。この夏初めての夕立だ。朝からはっきりしない天気だったが,畑への散水をしなくて良くなった。明日はオクラがまた揃ってくるだろう。ナスもまた生りはじめた。北陸地方のような水害はまっぴらだが,一方で四国は渇水状態だと言う。同じ日本でもなかなかうまくいかないものだ。
2026年08月29日
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物好きもいい加減にしろ,のレベルだが800円台で手に入ると言うので買って見た。なんともピントもへったくれもない写真だが,このコイルとiphoneの磁石で至近にくっついて電力のやり取りをするらしい。カバーを着けたままでは効率が悪そうで,充電器を認識しないこともある。16eではカバー越しでも何とか充電できたが,12miniではカバーを外さないとダメだった。12miniではケーブルで充電しないことがある。ワイヤレスでもう少し使おうかと考えている。まあおくだけなので楽は楽だが。
2026年08月28日
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雨が降らない。北陸地方は豪雨に見舞われているが,兵庫南部は一滴も降らない。地形の所為ではないかと思っているが,仮にそうだったとしても何も出来ない。夜になって空が光り,雷鳴が聞こえてきた。光ってから音が届くのに20秒もかかっているので,放電や落雷が起きているのは相当離れたところと思われる。30分ばかり音が聞こえていたが,雨音は全く聞こえなかった。今年の夏野菜はかなり悲惨である。トマト以外は全滅に近い。里芋も大きな葉が変色し,如何にも光合成をしていない風だ。元気なのはサツマイモだけだ。今年は少し数を減らしたのであまり長くは耐えられないかも知れない。まあ,サツマイモと言うだけあって暑いところでも比較的元気なんだろう。イチジクや柿はまあまあの出来。木を小さくしたので量的にはたいしたことないだろう。緑肥をたくさん使って,冬物の植え付け準備の土作りだが,とにかく暑い。今夜降ってくれることを祈るだけだ。
2026年08月27日
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自閉君の特性に時計へのこだわりがある。居間,食堂,私の書斎らしきもの,風呂にあるのだが、これらの時計表示は彼の時間に合わせてある。食堂の時計は電波時計なのでいじりようがないのだが,居間のは約20分,書斎のは10分,風呂のは15分進めてある。この差がどこにあるのかは分からないが,電池の続く限り彼が監視している。その電波時計の電池が切れた。当然狂ってくる。彼は騒ぎ出し,早く時刻を合わせるように訴えてくる。ところが電波時計の仕組み上,標準時の電波を受けるまでは止まっている。受信したらそこから時刻合わせを始めるのだが,12時ちょうどで一旦止まる。そこからなにかのタイミングで動き出し,また止まる。これを一晩繰り返しながら翌朝にはなぜか正しい時刻を指す,と言う調子だ。自閉君は一刻も早く正しい時刻に合わせろとせがむが,『明日の朝まで待て』としか言いようがない。何度も言い聞かせて,やっとおとなしくなった。この時計は確か義弟の婚礼で貰ったように記憶しているが,時計にこだわる自閉君には不適当だった。狂った時には自由にあわせられる安物の掛け時計か,ネット時間連動の時計にするべきである。
2026年08月26日
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NHKの報道番組で「コンピュータゲーム依存をどうする』と言うようなテーマの討論をやっていた。もう45を過ぎた息子にも『ファミコン買って』とねだられたことがある。BASICの時代から少し立った頃だったと思うが,『実はゲームって,これと同じなんだよ』と、『数当てゲーム』を作ってプログラムを見せ,説明してやった。乱数を発生させ,入力した数と大小を比較し,『もっと大きい』とか『もっと小さい』とかを返して,再度入力して行き,一致すれば「おめでとう」で終わりである。『特定のキーで入力する数を変えて行ったら座標が動いてあたったら破裂するような画面を考えるんだよ。これが基本。」と教えると,何だか分かったような気になったらしい。私はと言えば自閉君(次男)のコミュニケーション障害を何とかしたいと当時高価だったMacを買って,プログラムのまね事をしていた。このマシンは自分で絵をかいたり画面を切り替えたりできるHypercardというプログラムを自分で持っていたのでそれまでのマシンとは全く異なるものだった。テトリスなどという今までとはタイプの違うゲームに子供たちは夢中で遊んでいた。高校になった頃に自分でスーファミを買ったらしい。この時は私は何の干渉もしなかった。友達との会話のために買ったと言うが、いわゆるソフト地獄にははまらなかったようだ。貸し借りくらいはしていたかも知れない。大学では工学部に進み,ロボットで論文を書いた。プログラムの何たるかは私の出る幕ではなくなった。こう思い返してみると,今のスマホゲームの方が誘惑の頻度も大きくなっているのだが,まあ1度自分でもやってみて共通の話題にすれば良い,くらいに考えておくのが良いんではないかと思う。『敵を知り,己を知らば百戦あやうからず』ともいう。寝不足や昼夜逆転は困るが,一過的なものでもある。実際私も徹夜で無線機をいじっていた時代もあったが,交信相手から『そろそろ寝た方が良いんじゃない?』なんて言われると案外素直に従ったものだ。そりゃまあ、そうだ と言う気にさせるのが一番かも知れない。
2026年08月25日
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外国旅行と言うのは1度ハワイに行っただけなのであまり縁のない税金である。パスポートも押し入れの隅にでもあるかどうか・・・インバウンドで町の整備に費用がいるから,と言うことで設定されたものらしいが,これを野生獣の対策に流用すると言う流れがあるらしい。これは実際に行なうのには,かなり問題があるだろう。特定の目的のために設定した税金なら多寡はともかく,スジの通らぬ使い方だ。だいたい野生獣の被害はインバウンドとはあまり関係のないところで起きている。例えば京都の町が観光客の仕業で汚れたから,と言うなら合目的だろうが,インバウンドの所為で町に熊が出るようになったとは少々無理があると思う。ましてや野獣事故のほとんどは東北などの過疎地で起きている。京都の汚れ対策費を東北の過疎地で熊が出ないように使うと言うのは無理があろう。こういうのを自転車操業と言うのかも知れないが,税金を採られる方も納得がいくまい。子供が節約して貯めた小遣いを親が勝手に酒代に使うようなもんだ。近ごろの政治,こういうヒステリックとも言える鐘の使い方があとをたたない。
2026年08月24日
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私が32歳の時に始まったことになる『童謡の祭典』にほぼ皆勤である。が,今回はコマが三枚落ちでかなり苦しかった。小編成の合唱団にとって,歌い手の不足(欠席)は非常にいたい。しかも直前の出演団体は30人規模,高校のOBの編成である。その直後に9人の編成はいくら精鋭でも?見劣りする。最も,雑多なグループが構成する音楽会で,最もやりにくさを感じるのは和太鼓だ。あの腹に響くような感覚のあとでは人の声楽なんか吹っ飛んでしまう気がする。最もやりたくない相手だ。それでも評価はまずまずだったようだ。モットーは『人の輪』だけれども,輪を作るためには声の同質性が不可欠になる。指揮/伴奏とも今のコンビになって20年になる。指導の成果と言えるだろう。暑い夏の日,大きなイベントが終わった。これからムービーの作成に注力しないと。
2026年08月23日
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以前からトランプ氏の横暴ぶりはひどいと思っていたが,国際司法裁判所の所長に制裁を掛けると言う暴挙に出てきた。『無法者』と言う言葉を久しぶりに思い出した。『儂がルールブックだ』と言った野球審判がいたと聞いているが,『俺にはルールはない』と言っているのと同じだ。国際司法裁判所の任務として、国連広報には次のように書いてある。裁判所所長を名指しで制裁するのはまさに国際法に従うものを弾圧する,と言うことにほかならない。国際法に国の大小やら貧富の差は反映されないはずだ。国家の間の最小限の礼儀と言っても良かろう。低迷する支持率回復のために,躍起になっている気がするが,更に変なのは遠く離れたホルムズ海峡の管理にまで口を出す。無法者と言うにふさわしい。そしてまた,このことを『残念だ』のひと言で片づける、日本人を守ろうともしない首相の姿勢。兵器に巨額の予算を使うが,国民を守る気はないらしい。
2026年08月22日
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昨日からほとんどの報道がこの話題を流している。彼女の代表作『君の名は』賀できたのが1953年と言うから,私は1歳だ。しかし写真やTVでは何度も見て,やっぱりきれいな人だなあと思っていた。ただ、この人はなんか違うぞ,とも思った。知性を感じると言うか,吉永小百合さんに近い感覚を感じていた。24歳で結婚してフランスに渡り,ソルボンヌ大学に通うと言う才女であったらしい。新聞で『岸恵子自伝』と言うタイトルの本を見かけたのでミーハーではあるが検索してみると近くの図書館にあることが分かったので借りに行ってきた。この頃のことで,窓口で検索結果をスマホに出し,『この本はどの辺にありますか』と聞いたら,親切にも持ってきてくれた。年を取るのも悪くない。家に持ち帰って読んだら,これがなかなか面白い。彼女は作文が得意だったらしい。横浜に生まれたが、爆撃に遭って母親は『公園に逃げろ』と、水をかけた布団に隠れて家を出した。途中で遭った大人は『防空壕に入れ』と言ったが,入ってみるとすぐに崩れそうだと思ったのでまた外に逃げた。公園の松の木に登って難を逃れたそうである。防空壕に逃れた人は崩れて生き埋めになった。『私はこの日からこどもであることをやめた』そうである。高校に進んだ時,入試は作文だけだったそうだ。算数は大嫌いだったと言う。小学校低学年の時に等差数列を埋めるテストをされ,これが全くダメだったそうだ。高校で草笛光子さんが同級生で演劇をやったのが映画界に入るきっかけになったとか。大学に進んだが,女優業が忙しくなって退学したと言う。記述の中に,津島恵子さんとか有馬稲子さん,佐田啓二さんなど懐かしい名前がボロボロと出てくる。結婚式の仲人はたまたまフランスを訪れていた川端康成氏だったと言うからこういう世界があるんだなあと庶民は思う。半分ほど読んだところだが,もう少し面白くなりそうだ。
2026年08月20日
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日に何時間も見る訳ではないので正確でない可能性も否定できないが,中国の人の生活の実態はある程度描写されているのではないかと思われる。主役とおぼしきはだいたい長者の関係者のようで,長者もその資産によって階層化されているようだ。血縁やつきあいを非常に重視し,自分の知己の身分を以て自分の評価もあげようとする動画が多い。また底辺として分断されているのは『田舎者』『警備員』『清掃業者』と相場が決まっているようだ。これが現実の中国を表しているのかどうかは分からないが,日本であれば一昔前の思想のように感じる。実際に現地で調べてみたいものだ。そして人の価値は概ね資産の多寡で評価されている。日本の時代劇のようなものか,政策の意図も分からずに書くことについてはご容赦願いたいが,リールを見る限りはこれが中国共産主義であるならば,大きな誤りと言えよう。富の偏在が起きないのが共産主義である。共産主義はどこに行った?現在は帝国主義がのさばっている。帝国主義丸出しの執ような土地兌換不可解に見える。
2026年08月19日
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これはナツメの花。実物は2mmほどの小さなもの。秋にはリンゴのような食感の実を付ける。茶道で抹茶を入れる容器をなつめと言うが,形は良く似ている。それにしてもまた暑さが戻ってきた。さすがに夜はいくらか涼しくなって、風呂から上がるとそれなりに涼しさを感じていたが,今日はちょっと疑問である。ニュースによれば今日は熱帯夜らしい。大根を蒔くのにタマネギを作っていた畝のマルチを外したが,土はカチカチ。耕耘機を入れる気にならないほど暑かった。明日は曇ってくれるかな?今日は少し雲が出て甲子園は少し楽だったんじゃないかと思うが,明日は準決勝。近畿は奈良と和歌山が残っている。
2026年08月18日
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京都の『五山の送り火』は毎年ニュースで流される。ところが、私の身の回りではそんな習慣がない。なぜかと思って調べてみると、浄土真宗にはそういう考え方がないと言う。帰ったり送ったりするには遷移状態が必要だが、浄土真宗では死と共に浄土に生まれるので、三途の川も閻魔の裁きも関係がないらしい。その割には(あの世での身の振り方が決まる)四十九日で法要をするのは理屈に合わない気もするのだが、浄土宗や禅宗では迎え/送りがあるそうだ。それでも盆と正月には一応だが仏壇の掃除をし、仏具の手入れ/研磨をする。今年は息子がリューターと言う道具でバフ仕上げをしてくれたおかげで、今まで仏具(ロウソク立てなど)表面の狭いところに残っていた研磨材がほとんど除かれ、アルミナの白いのがなくなった。物心ついてからずっと白いのが着いているなと思い、ミクロスパーテルなんかでゴリゴリやってみたが、相手は軟らかい真鍮だ。そうそう力を入れる訳にはいかない。息子は鉄道模型が好きで、加工の道具として持っているのだが、こんなことが出来るのだと初めて知った次第。このやり方の方が絶対に楽だ。浄土真宗の信徒ではあるが、『浄土に生まれる』とは少しも思っていない。親鸞上人が活躍した頃と現在では生命の捉え方が全く異なる。若い頃、父に『人間、死んだらそれまでだよ』と言ってものすごく怒られたが、『死後の世界』があると信じていたのだろう。母にも『お前、死ぬのは怖くないか』と同意を求めるようなことを言った時に、母は『誰やったって1人で死んでるやん』と返されてあきれていたのを思い出す。死んだら原則火葬されるが,熱いと訴えた人はまだない。脳が死んだら,何も感じなくなる訳で,鎌倉時代と昭和の大衆は同じようには僧侶の言う事は聞かないだろう。
2026年08月17日
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盆休みも今日までのようで、大阪に住む息子は早々に帰っていった。中国道は毎度の宝塚渋滞だが、阪神高速はそうでもないらしい。ついでに孫2号は「もっと3号/4号と遊びたい〜』と渋った挙げ句、自分のリュックをわすれて帰ったから送ってくれと言う結末。ビニールプールを持って帰ってきて、庭で服のまま入っているが、都会の方ではそんな訳にもいかず、自動車かプールかの択一になってしまったらしい。女の子も10歳になればそろそろ犯罪に巻き込まれることを用心しなきゃいけないだろう。育ってきたエルダー孫?たちと遊んだのはキャットアンドチョコレートと言うカードゲーム。三枚の手札に書かれている単語を使って短文を作る。これなら我々シルバー夫婦も参加できる。わいわいと笑いながら騒ぐ三代。私の父母がいた時代にはちょっと考えられなかったような関係だったと思う。私たちが子供たちに買い与えたおもちゃも孫たちが使い続けている。置いておくスペースがあればこその話だが、ヤンガー孫は水遊びとすべり台が大好きで、プールに突っ込むまでになった。買ってから50年近くになるが、まだ活躍している。さあ、この孫たちの結婚式が見られるだろうか。あと10年生きていればひょっとしたら見られるかも・・だが、何よりも健康であることが前提だ。不レイルにならないよう、明日からまたシルバーの仕事が始まる。
2026年08月16日
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台風15号の上陸前から少し涼しい日が続いていて、昨日の夏祭りも乗り切ったが、今日は少し様子が変わった。快晴、弱風でまた畑に渇きが戻ってきた。朝起きて家を出た時の風の様子に、今日は涼しさがなかった。また、夜になっても窓から涼しい風が吹き込まない。今日は終戦の日。墓参りは昨日すませた。わが家に関連した戦死者はいない。父の兄弟が女が多かったこと、父も叔父も外地に行くことがなかったかもしれない。叔父は福岡で腸チフスで体を壊し、父は姫路の憲兵隊で活躍?していたらしい。姫路は『紫電』などの川西航空機があったのでそこの爆撃に遭い、焼夷弾の破片に危うくあたりそうになったと話をしていた。母方の叔父には銃弾にあたった傷跡を見せられたことがある。女房の父は中国で肺炎を起こし、内地に戻されていつ死んでもおかしくないような状態だったそうだが、90歳まで生きた。この義父からは戦時の話は聞いたことがない。父からも母からも『玉音放送は良く聞こえなかった』と聞いている。どちらにしても今の開戦前夜的な政治の雰囲気は不気味だ。『やられるかも知れないから軍備を増やす』ではあまりにも大人げないが、しばしば中国のみせる強権的な政治姿勢も不気味ではある。ロシアの牽制も硬化している。対話が出来る相互関係ではありたいが、実際に現地に行ったこともなければ情勢を話したこともない。私が考えているより意地悪い考え方をしているかも知れない。領土拡大を狙う帝国主義的な行動もあり、見通せない状況を見ていると、『攻めてきたらどうするんだ』と言う人の言い分も現実的に見えてくる。でも目指すところは『戦争なんかしちゃいけない』と言う共通認識だろう。捕食目的でなく命を奪いあうのは人間だけだ。ウクライナもロシアも戦争疲れに陥っているように見えるが、為政者はレーニンの銅像のごとく吠えている。中華人民共和国は毛沢東の時代とは相当違った方向を向いているのではないか。共産主義ではない、ただの独裁政治に見える。
2026年08月15日
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自治会役員の当番が回ってきて、年に一度のどんちゃん騒ぎの日である。お盆に帰省してくるのを狙って旧交を温め・・・と言う上品な話ではなく、ただの馬鹿騒ぎになっている。まあ自分もその片棒を担いでいる訳だが、そもそもは盆踊りと言う大義名分があったのだが、田舎の少子化の影響でどんどん高齢者発想になり、子供たちを集めた盆踊りの練習の機会も失せ、また阿波踊りのような観光資源にもならないので、おっさんばかりの飲み会に近くなってしまった。最近はオバハンも一緒に飲んでるから、まあ村をあげてのどんちゃん騒ぎと言うのが一番的を得ている気がする。ビールの10Lを4つも消費した。自治会の主催ではあるが、やって来るのは外に出て行った世代の、更に下と言うことで少子化なんてどこの話?みたいな人数構成となる。私はドリンクの販売担当になったが、幼児が冷却のために放り込んだ氷をなで回して喜んでいるのをみると、思わず顔が崩れる。年に1ー2度しか顔を会わせないような人もあるので(年のこともあり、向こうも顔を覚えていないだろうが)『こんにちは』と言うのがちょっと新鮮にも思う。小中学生でも『ありがとう』ときちんと挨拶してくれ、平和な村だなあと思う。自分の時代、もっと生意気だったような気もするのだが。準備、片づけは3日間に及ぶ。今年は比較的涼しかったけれど、だんだん疲れが残るようになってきた。
2026年08月14日
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孫1号と2号がやってきた。小学校3年の2号は体育が大好きだと言う。ソファを跳び箱に見立ててひじ掛けに手をついて手の間を脚を通して着地?している。『閉脚跳びが出来るんだ』と言ったら『それ何?これグー跳びって言うんだよ』ちなみに開脚をパー跳びと言うらしい。ウーム、これは『令和語』か?戦後生まれの我々に教えた先生は多分昭和一桁か大正生まれだったんだ。その頃の言葉は今や死語か?東京オリンピックの1回目は小野喬さんとか遠藤幸男さんとかの時代だったと思う。開脚の鉄棒飛び越しとかがポイントの時代だった。だから字面を見ても演技が想像できたのだが、グーパーで言われちゃ身もふたもない。体操の難度もあがって、『ウルトラC』なんて言葉も今や死語と言っていいだろう。『E難度です』の時代、トカチェフとか言われてもピンとこなくなってしまった。屈身と伸身ぐらいしか分からない。『月面宙返り』あたりから分からなくなったかな?「じゃあ腕で支えて前に脚を伸ばせるかい?』とけしかけたら、見事にやるではないか。『脚前居』と言われた姿勢だ。「う〜ん、ちょっとしんどい」私は子供の頃でもこれは出来なかった。たいしたもんだ。この調子なら蹴上がりも覚えるかも?と爺馬鹿。
2026年08月13日
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兵庫県に住む者にとって、台風と言うのは西か南からやって来るものだ。鹿児島まできたらいつ上陸して家に来るのは・・・と思いを巡らし、南から来る時もだいたい見当をつけるのだが、上陸したら速度は増し、気圧は高くなってきて、おとろえぐあいは・・・となる。西から来るやつは九州でエネルギーを吐き出し、南から来るのは四国で弱るので兵庫県に来るのはかなり衰えている場合が多い。また紀伊半島から上がってくるケースもあるが、真北に上がってきても兵庫県はいわゆる可航半円んに1誌、今回の台風15号は茨城県に上陸した、東から来る変わった台風だ。東からはきた記憶がほとんどない。だから、ただいま山梨県、などと仮に聞いても時間の感覚が全くなく、『明日来るんやろか』と、人ごとのように考えてしまう。おそらくは信州や中部地方を通ってくるのだろうが、このコースには山ばかりで海がないから水蒸気の追加で発達すると言うことはまず考えがたいことだろう。
2026年08月11日
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帯状疱疹ワクチンの補助をすると言う通知がきた。生ワクチンなら4000円、不活ワクチンなら20000円の補助が行政から出ると言う。帯状疱疹は水痘のウイルスが老化とともに何らかのトリガで活性化して、神経節に沿って発疹が出来、ものすごく痛むらしい。前立腺がんを切った時に、背中一杯に赤い発疹が出て、看護師が教えてくれて分かったのだが、痛くもかゆくもなく、皮膚科で処方してもらった軟膏を塗ってもらい、数日で片づいたが、これは帯状疱疹ではなかったのだろう。身近にかかった者がいないので縁のないものと思っていた。振戦の薬をもらいに行ったついでに生と不活とどっちが良い柿いてみたが、不活の方が効力が10年ぐらい有効らしい。生は安いのだが、効果も半分、と言うことで、不活は2回打つことになると言う。『だいたいの人が不活を選びますよ』とのこと。大阪大学の微生物研究所のサイトでも同じようなことが書いてある。ウイルスを弱めただけよりも、破片やら色々入っている方が抗体が長く作られるらしい。控え目に『よく分からないので』と先生に言ったら、『いろんなサイトに詳しく出ていますよ』と、なんとも木で鼻をくくったような返事。少しりんや直美さんを見習って欲しい・・・まあ、稼ぎのあるうちに打っとくか!
2026年08月10日
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広島と長崎の原爆忌が来るとだいたい同時期に高校野球が始まる。試合中の黙祷もあったが、今年は大幅に試合時刻が昔と変わっている。暑い時間帯を外し、必ずしも投下時刻に合わせて行われているのではないようだ。最近の報道で、原爆で火傷をした人たちは皮が剥けて爪のところで体にくっついていたと言うことを知った。その向けた皮膚を引きずりながら歩いていたのはまさに地獄絵図、想像しただけでも痛い気がする。『はだしのゲン』でも描写されていたが、なんであんな姿に描かれているのかがやっと分かった。原爆資料館には長崎で訪れたが、まことに筆舌に尽くしがたいものばかりだった。原爆とは少しスケールが違うが、熊本地震の後イオンで爆発があった。プロパンガスがちょうど爆発に適した酸素濃度であった時に、何らかの火元が原因になったのだろうが、異臭を訴えた人が少なからずいたようである。この時に『ガスの匂いだ』と訴える人がもしいたら、死者が出ることはなかったのではないかと考えてしまう。私は化学関係の仕事をしていたので関連する物質はかぎ分けられる。可燃性のものであればエタノール、プロパノール、ブタノールなどのアルコール類、キシレン、トルエンなどの溶剤、一部のケトン類はまずまず分かる。『鼻のアナリシス(分析)だから ハナリシス」などとふざけていたこともある。ガスは目に見えないので匂いがつけてある。新聞では『タマネギの腐ったような匂い』などと表現してあったが、匂いを文字で表現するのは難しい。その物を持ってきてかいで貰わないと真意は伝わらないが、『これはガス漏れだ』とすぐに断定できる人は実際には少ないのではないだろうかと危惧する。なぜなら『ガスは漏れないもの』と言うような安全神話の中に生きているのではないかと思うからだ。実際にガスを漏れさせて匂いを覚えさせるのは実に危険だが、そういう機会がないのが実情だろう。火山性ガスの硫化水素は『卵の腐ったような匂い』と表現されて、またその通りなのだが、腐った卵自体に滅多に遭遇しない社会で、硫化水素の危険性を説くのはあまり適切でないように思う。二酸化硫黄や塩素ガスのように刺激性があるものならさっさと逃げ出すだろうが、硫化水素がたまった火山で死亡した人も現実にいる。危機管理をどうするかは難しい問題だが、本物と遭遇して匂いで判断できる能力を育てておくのも一案ではないだろうか。
2026年08月09日
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100年も前の設計の家は夏には快適だった。このところの暑さほどではなかったからか、外よりも家の中の方が涼しい。隣に家が建つまでは吹き抜ける風が気持ちよく、遊びにきた叔母が下着姿で過ごしていたほどだった。今ではとても考えられないが、おおらかだったと言うか、スイカを井戸水で冷やすのがご馳走だった時代である。異境も気温は35度を超えたと思うが、閉めきった家の玄関を開けると涼しい空気がまだ残っている。鋼板張りのガレージとは雲泥の差だ。最もガレージはガレージで気温が上がるため、風が吹けば熱風乾燥機みたいになってあっという間に洗濯物は乾く。とは言えやはり猛暑、雲が太陽を隠してくれると網戸でも洗おうかと言う気になってくる。盆もすぐそこだ。先日の清掃の講義では『まず乾式でほこりを払い、吸水スポンジを使って拭く』と教えられたが、おそらくは短時間で仕上げるためのプロの技だろう。水をかけ、ブラシで洗うのは自家清掃の発想だ。それにしてもひどく汚れていたし、縁側に立ててあるものは網自体が切れてきていたので冬には交換だな。区画整理の工事のおかげで、壁は作ってあるが、土ぼこりはやはり飛んできているようだ。また風の抜けが悪いからか今年のキウリの出来は散々だ。あっという間に枯れてしまった。べと病の可能性もある。退職後どうしていますか、と言う便りも舞い込んでくる。『食料自給率向上と二酸化炭素減量に日夜励んでいる』と答えているが、この時期の外作業は厳しい。
2026年08月08日
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朝ドラ『風、薫る」を見ていて、『赤痢』と言う文字を久しぶりに見た気がする。下痢はちょっとした刺激で腹を下すが、赤痢は腸の出血を伴うのでこんな名がついたのだろう。細菌性赤痢とアメーバ性赤痢があるそうだ。現在では抗菌剤投与と水分補給で比較的簡単に直るようだが、昔の衛生環境やら殺菌技術を考えると感染力の強い厄介な病気だったのだろう。煮沸消毒の場面もあったが、あの時代にステンレスの医療器具があったのかしらと突っ込んでみたい気もする。病原菌は扱ったことがないので分からないが、医者になった友人に聞くと『一番汚いのは人間の血だ』と、まず教えられたと言う。ドラマでも頭と口を覆う服装に、まあ当時だったらこんなものしかなかったのかなと思うが、消毒液に手をつけて殺菌するのは小学校の給食当番でもやっていた。普段なら『ハンカチで手を拭きなさい』と指導があったのにこの時だけはパッパと振るい落としなさい』おそらくはクレゾール液かなにかだったのだろうと思うが、既に70年近く前のことである。感染力が強く、脱水が起きるから死者も多かったのだろう。コロナの時も確か2類の指定感染症だったと記憶しているが、このときの病院スタッフも『これでもか』と言わんばかりの防具ぶりだった。マスク、マスクと大変な騒ぎになったが、のど元が過ぎていまは官庁と病院だけでマスクをしているように診えるが、病院だけはマスクをしていた方が安全だろうなと思う。赤痢は空気感染ではなく接触感染だが、何によらず病院は感染源だらけと考えた方が無難だろう。今でもコロナ罹患者はいるので油断は禁物。田舎では縁がないけれど、満員電車も感染源に近いかな。
2026年08月07日
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Facebookを見ていると、リール動画と言うのが目に入る。出演者が酷似しているのは実写なら同じ人やグループが作ったのだろうし、AIが作ったアバターみたいなものかも知れない。日本語訳がついているが、音声は誤読が多いし、あまり見たことのない漢字が、表裏混在したりしているのでおそらくは中国からの投稿なのではないかと思う。ストーリーとしては水戸黄門風?が多いように思う。まあ、日本の販促物らしいのもあるし、今は高山の登攀日記みたいなのもあって、結構面白い。FXみたいなのはケンカで殴られて歯が飛んだり、リアルでなかなか迫力もあるが、不自然な出血ぶりで興ざめになるのもある。『あり得ない画面』を個人レベルで作れるのも時代なのだろう。現実なのか、仮想の世界なのかをはっきり意識してこれらの画像情報を分別して行く能力がこれからは必要なのではないか。特に政治の場面でそう言った能力が要求されると思う。高校では政治/経済の社会科の選択があったが、夜警国家だの警察国家/福祉国家と言うような言葉があることを覚えただけで、ほとんど記憶に残っていない。また社会科の受験科目でも倫理社会/政治経済と合わせたような試験で、なかなか選択しなかったのが実情だった。今でも、18歳の投票権はあるけれど、例えば政党の主義主張や資本主義と共産主義の考え方を教えるようにはなっていないようである。『特定の政党に偏った教育をしないように』と言うのは多分自民党の政策に持って行くような考え方は良いが対極にあるであろう共産党は排除すると暗に示しているように思う。大学に入って、経済学と言うものに初めてふれたが、当時は学生運動の華やかな時だった。『マルクス経済はもう古い。これからは近代経済学だ』と経済専攻の学生が言っていたが、理科系の私にはよく分からない話だった。こういうものを動画にして、偏向なく説明してくれると有難いのだが、とそろそろ寿命が見えてきた今になって思う。
2026年08月06日
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シルバー事業の講習会『生活支援スタッフ養成講座』を受けてきた。受講生6人、黒一点である。要支援/要介護者のところに行って家事をするスタッフの養成講座だ。女性が主の職になるだろうが、私とて女房がいるから掃除/洗濯/食事の家事をやらずに済んでいるだけであって、彼女に何かあればその仕事は引き受けねばならない。目下洗濯だけは洗濯機のおかげでまあまあ私がやっているが、最も苦手な掃除/片づけはこの暑さの所為にしてほとんどやらない。私の机はパソコンのケーブルの引き回しにプリンタ2台、MIDIシステム、そのキーボードなどでいっぱいの上、カメラ類がそこここに放置、と言うとんでもない状態だ。最近ワイヤレスイヤホンが見つかって得した気分になっている。引き出しにはメモリやsimカードが散乱、という極悪状態だ。講師の先生が言うには、『私たちが子供の頃の家庭科は裁縫と簡単な調理だけだった。掃除の仕方なんて、真に我流を見様見真似で、教育から切り離され得きた。ていたんです』確かに『片づけろ』と叱られたことはあるが、「こうやれ」と指導されたことは一度もない。まずは『要るもの』『要らないもの』『迷うもの』に分類し、迷うものは一定期間後見直して再度分類することだそうだ。そして『要るもの』を目的により分類し、生活上最適の場所を見つけてそこに移動することが片づけの基本なのだそうである。また、この他に『思い出箱』を作って、次代に引き継ぐかどうか判断する。子供たちの作文とか作品とかはスキャナや写真を作ることでかさばらなくする。言われる通りだ。私の趣味のカメラなんて女房にとっちゃゴミだろうが、結婚以来の映像作成に貢献してきた。息子も使っているのでこれは引き取り手がありそうだ。楽譜は合唱団の仲間に引き取ってもらうのが最良だろう。・・と考えて行くと、終活の一部とも言える整理が出来る。まあ同時にゴミも出るが。まあ、プロの話は聞いて損はない。彼女らにとって、如何に手早くきれいにするかがリピートや新しい仕事を生むのである。最低の労力で最大の効果を目指す訳だから。
2026年08月04日
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年に1-2度見かけるが、いつ見ても本当に『けったいな』虫である。ぱっと見はどう見ても藁屑か枝切れにしか見えないが、擬態の見本みたいな虫である。流しの中にいたのでつまみあげたが、前の脚を失っているようだ。wikipediaによれば、ナナフシは全て雌で、単為生殖で卵を生むらしい。
2026年08月03日
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そうめんと言えば『揖保の糸』少なくとも地元ではそうなっているが、イオンの激安そうめんとして売っていたらしい。600gで188円だそうである。揖保乃糸は300gで450円くらいはするから、確かに激安!まあ食品の評価と言うのは難しい。食感の好みもあればつゆと言う調味料にも好みがあるし、見た目、価格、先入観が入り交じって非常にややこしい環境で評価されるのである。本来ならば揖保乃糸とイオンのそうめんを並べて評価すべきだが、そう言うのは専門職がやることだ。末端ユーザーになれば単品の評価になる。製造者は香川県のメーカーだった。うどんの本場だ。だからと言う訳でもなかろうが、『ものすごく細いうどん』と言う印象。食べてから外装を見たので、この時には知らなかった。いわゆる『腰の強さ』がみるみる低下して行く。揖保乃糸が明くる日になってもそこそこの腰を持っているのに比べると、かなり弱腰だ。逆に言えばさっさと食べてしまえばそうは感じないのかも知れない。それから、当然冷やした水はざるから垂れるが、揖保乃糸に比べるとその水の濁りが遥かに高い。デンプンの流出が速いと思われ、だから腰がなくなって行くのだろう。そもそもうどんは小麦粉を捏ねて切って行く。そうめんは油を塗りながらのばして行く。グルテンの形成時間も異なるので単純比較は出来ないが、多分うどんの方がグルテンの構造を作る時間は短いと思う。短時間で作れるからこの値段に出来るのだろう。結果、やはり食べ慣れた揖保乃糸に軍配を上げたが、多人数で短時間に食べてしまえばまあこんなもんか、と思う間もなく腹に入って行くことだろう。食欲で食べるか、飢餓感で食べるかでも評価は変わりそう。
2026年08月02日
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暑い日が続く。夕立もない。乱雑な机から天井を見るとそこには虹が見えた。DVDに太陽が当たり、その反射光が天井に虹を作っていた。雨降らないかなあ。
2026年08月01日
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女房が嫁入り道具に持ってきたミシンが動かなくなった。40年以上、ずっと使ってきた訳ではないがベッドカバーやカーテンは女房が作っていたのを覚えている。ところがモーターが回らなくなり、聞けばメーカーも無くなったと言う。義姉(女房の実姉)がパーキンソン病にかかり、『もう使うこともないから』と譲ってくれた。ところがこれも思うように動かない。しかしモーターは新品、ほとんど使っていない(あとで聞くことには彼女はこういうものが苦手だったが、嫁入り道具に無理に持たせたのだとか。シンガーミシンである。それでも修理をすればどうにかなるかも知れない。近隣にミシン屋がないか調べると、10kmばかり離れてはいるが今も仕事をしているらしい。持って行って相談すると『これは錆びてるね。ベルトも傷んでるから交換しないと。。。」と言うことで預けたら2日で直してくれた。ミシンも近ごろはコンピュータがついてるが、直線縫いがほとんどの用途にはオーバースペック。昔ながらの上糸/下糸の調整で使える。『この頃は安いのもあるけど使い物にならない。ハンカチぐらいだね。それなりに使えるものとなるとやはり5万以上はするんだよ」確かにAmazonなんかは激安品を売っているが、フタを開けてクランクを改めて見ると2万円台じゃ出来んよなあ』と思う。結局1万5千円の修理代を払ったが、動きはスムーズになった。『近ごろはこんなものを持ち込む客もいなくてねえ』確かに60kgくらいはある。木製のキャビネットは周囲が合板で、経年劣化が進んでいたので、そのまま置くと傾いて使いにくいので、底板にげたの歯のように角材を取り付けて安定させた。さて、どのくらい使ってくれるやら。私もミシンを使えないことはない。学生寮で暮らしている時にズボンの股の部分が破れて、ちょうど『何か欲しい物はないか』と寮委員会から調査があって『ミシンが欲しい』と言うとほどなく納品された。実は教育学部の家庭科実習室から払い出されたものだったかも知れないが、私はこれのおかげでジーパンの裾上げやらほつれを良く修理した。あのミシン、今はどうなったことやら。私が退寮してから使う学生はいたのだろうか。
2026年07月30日
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朝日新聞の記事にトイレのあり方の集中投稿が載っていた。プライベートゾーンを氷魚に見せるな、と言う大義名分を教育界がぶち上げている割には男性用便器の隣が丸見えとか、男子のところを通らないと女子用トイレに行けないとか言う現実が学校にはあるようだ。実際、60年も前の小学校のトイレなんてひどいものだった。長い建物の、片方が男性用の小便する溝で反対側が大便ないし女子の個室だった。しかも汲み取り式だから肥だめはひとつになり、中には落ちる子供もいた。大便のいわゆる『おつり』に悩まされ、ワラのような緩衝剤を入れたこともある。だいたい、男性がトイレ掃除をする機会が圧倒的に少ないことからしても性差別を感じるし、サービスエリアでも男性用を掃除しているのは女声であることが多い。男性の小便器は特に不潔だ。足もとは跳ね返りや誤射?で汚れていることが多い。シルバーの仲間に入ってからトイレ掃除も当するようになったが、あれほど達成感のある仕事はない。まあ、洗車するのとすること自体は変わらないが、汚れにより酸性やアルカリ性の洗剤を使い分けるのは結構ノウハウが必要だ。アミンの塊である大便をあちこちにくっつけていることもあるが、だいたいは酸性の洗浄剤で落ちるし、処理後は磁器であることもあってほとんど汚れは残らない。仕事の充実感を味わえる。ただ小便器の汚れは便器の手前、足を置く場所が一番深刻だ。立つ位置が尿で汚れていたらまず立つ気がしないだろう。汚れのない便器を選ぶだろう。ただ、規模が小さければ自由度が下がる。自分の持ち物を過大視するな、と言いたい。長さも噴射力も年を取れば衰えてくる。便器にも寄るが、縦長のものなら確実に全ての液滴を入れられる位置に立つべきだ。また、飛ばす力があっても、いきなり目的地まで飛ばすことは難しいと誰だって思っている。私の娘も亭主には『立ってするな、汚したら自分で掃除しろ』と常々言っているらしい。男の外性器はその構造上、任意の方向に飛ばせるが、思った位置に着地?しないのも事実。子供の頃におしっこの飛ばしあいなどやった子供の頃を思い出す。
2026年07月29日
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久々の降雨である。雲行きが怪しくなってきたので外干しにしていたカーペットを取り込んだら数分後に大粒の雨が降ってきた。梅雨明け以来初めての雨だが,30分ばかりで雷雲は行ってしまった。まだ少し雷鳴がするので今夜も降るかも知れないが,久しぶりに涼風が吹き込んできた。今日はエアコンなしで寝られるかも知れない。朝から,京都や滋賀の方には竜巻注意報が示されていて,ちょっと羨ましいほどだった。最も現地では雷雨が1時間半も続いたそうである。さすがに鬱陶しかったことだろう。そんなことを思っていたら1時間ばかり前から熊本での『震度7』が報道されている。ちょうど息子が鹿児島に出かけているところで,土産を買っていたら『震度3』を受信したと言う。熊本城がまた被害を受けたとの情報もあり,地震の怖さを思う。地球は慢性的にご機嫌斜め?いやいや、噴火も地震も台風もあるが食料を提供してくれるのも地球だ。人間,慢心してはならない。
2026年07月28日
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自閉君は毎日通所施設に通っている。朝は1.5kmばかり歩き,帰りは施設の自動車で送ってもらう。女房は毎日ちゃんと着いたかどうか,チェックしに買い物を兼ねて行く。タイミングによっては彼が到着し,入ってしまったあとになる。そんなことをしなくても,とAirTagを持たせてみることにした。安物をリュックの小さなポケットに入れて持たせてみたら,歩いている間は位置が動いて見えるが,施設に入ってしまうと,その入口にずっといるように見える。まさか気がついて捨てた?そんなことはあるまい・・帰ってくる時間になった。動くかと思っていたがなかなか動かない。迎えに出てみたら自動車が帰ってきて,そこで位置を確認したら帰ってきている。サンプリングのタイミングに問題がありそうだ。高級品ならもう少し精度が上がるのかな?沼の始まりかも?
2026年07月27日
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5歳の孫が大泣きしながらやってきた。娘が言うには夏祭りの『お化け屋敷』に行ってきてパニックになったらしい。そもそもお化け屋敷がどんなものか親も理解させておらず,怖い目に遭って驚いてしまったのだろう。娘に『抱っこ,抱っこ』と言うばかりで目と言わず花と言わず,物がでるところからは全部がでて,散々な顔だった。そんな孫を黙らせたのは女房だった。氷を持ってきてさわらせたらたちまち機嫌を直した。感情のコントロールの仕方を心得ているようだ。年の功?3歳の孫は怖いには怖かったが,小さな子のことでお化けの方も手加減してくれたのかも知れないが,出口が見えるやとっととかけ出したそうである。どうもこいつの方が要領はよさそう。だが,まだトイレは事後報告。この夏にでもおむつが取れればいいのだが。『おじいちゃん,あそぼ』と言ってくれている間が花かな。10年もすれば口をきいてくれなくなるかも。現在,彼女は『いやいや期」だそうだ。
2026年07月25日
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1週間前に歯医者で虫歯を治してもらった時に帰り際に言われた。『麻酔が切れるまでに2-3時間かかりますから気をつけてくださいね』何に気をつけるんだ?以前腰椎麻酔をやられた時(もちろん歯医者ではない)に運動神経と感覚神経が同時に回復するのではないことを知らなくて,転んだことがあったのだが、歯の麻酔で転ぶ訳じゃなし・・と思っていたら,明くる日に謎が解けた。麻酔が効いているうちに何かを食べると,口の中を咬んでも痛くなくて,極端に言えば自分を食べる可能性があると言うことだった。明くる日から唇の内側が痛く,治るのに1週間かかった。自分で咬んだに違いない。確かに気をつけなければならないことだった。今日は反対側の虫歯を治療し,同じことを言われた。今度は食べる時に麻酔の効いていない方の歯を使うように努めて,幸い麻酔が切れても痛くない。それにしても暑い。今日は昼の汗を水風呂で流した。これは気持ちいいが,体がびっくりして心不全など起こさないよう気をつけないと。高齢者は転ばないこと,冷やしすぎないこと,そして歩くことが元気でいる条件だろう。♪日に日に世界が暑くなる 気のせいか? そうじゃない・・・
2026年07月24日
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猛暑が続く中,健康診断に行ってきた。集団検診が『はつらつセンター』で行われる。実施主体はJA兵庫,機器の提供は姫路医師会病院。毎年バスでやってくる。血圧から始まったが,いっこうに圧力を感じない。『スイッチ入ってないんじゃない?』『ほんまや,失礼しました』『140でてますが普段からこんなものですか?」『ちょっと高すぎますね。普段は130台ですから』『ではもう一度測ります。気分落ちつかせてくださいね・・・128がでました』「そんなもんですわ。若い女性を前にして血圧あがったのかも(笑)」と言うような会話であった。気分はそんなに簡単に落ちつくもんじゃないと思うが。血圧測定時には大きく深呼吸を繰り返すのが低い値がでるように思う。身長体重,尿検査,問診,腹囲測定などと進む。血液採取では「どちらから採りますか』両方袖をまくり上げ,『採りよさそうな方を選んでください』『では右からとります』看護師だって得手不得手はあるだろう。『私,ここからとるのが好きなんです』と、通常肘辺りから採るのが多いが,上腕の方から採られたことがある。X線胸部撮影。Tシャツと言うのはだいたい何かプリントしてあるものが多いが,それはX線が吸収されることがあるらしい。4人ずつ撮影全室には入れたが,無地のを着ていた私が一番に撮影になった。『とにかく捌く』が命題のようである。それにしても暑い。Amazonから届く袋の荷物はだいたいハサミで切って開くのだが,今日は糊が緩んで剥がせた。ペルチェ素子のついた冷風扇は気温を下げられていない。自動車のエアコンもコンプレッサーがアイドリングで止まればたちまちヘアドライヤーになる。確かに『危険な高温』だ。気温が体温よりも高くなると,肺がラジエーターとして機能しなくなるそうだ。その昔の漫画に『エイトマン』があって、電子頭脳を冷やすのにタバコ型の冷却材を使うと言う設定があったが,肺は確かにラジエーターだ。冷えたガラスが息で曇る。コンピュータの熱暴走は私も経験したことがある。人間の器官の中で一番エネルギーを食うのは脳だと言う。脳の過熱は死に直結すると言う。高市総理が『私は睡眠時間は0〜3時間だ』とSNSに書き込んだと言うが,このところの暴走はそれが原因じゃないか?頭を冷やすべきだ。
2026年07月23日
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公園のお掃除も続く。梅雨明け前の雨で,排水路の上が崩れ,石や枝で一杯になっているところがあるのでその片づけが今日の仕事になった。元々岩盤ももろく,(これは中国山地が老年期の山であることと関係していると思う。若い頃登った大山の足もとも恐ろしくヤバい状態だった)すぐに崩れてくる。おまけに遊歩道も切り通しのように造って,面の補強をしていないから,余計に崩れる。ジョレンでの手作業だが,掻き上げて排除するのは結構な労働。まあ,自然が相手なので失業の心配もない訳だが。冷風服を着ているが,下着は絞れるほど汗を吸う。半日の作業が終わる頃にはびしょびしょになっている。しかしこれも考えようで,皮膚の発汗機能を確保し,骨と筋肉を鍛えると考えれば前向きになる。高齢者とは言え,五臓六腑が元気であってこそのこと。帰宅してのシャワーはこの上なく気持ちいい。
2026年07月22日
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ついに40℃!と言ってもニュースの話で,郡上八幡で今年初の40℃を記録したそうだ。岐阜県は高山に一度行ったきりで,馴染みがない。大学を選ぶ時に当時国立2期の岐阜大学を考えて、岐阜県出身の国語の先生に『岐阜ってどんなとこですか』と質問したら「そうだねえ、夏暑くて冬は寒いところだよ』と言う答えが返ってきた。だからと言って受けなかった訳ではないのだが,結局別の2期校を選んで,不合格という不都合だった。当地の方は35度にさらされた。『猛暑』である。ちょうど整形外科のリハビリを受けに行き,駐車場探しに汗を流すことだった。二言目には『暑いねえ』だが、自動車を炎天下に止めておいたらかなり悲劇的だ。それでも40℃の気温となればもう殺人的であっただろう。人間の生活が招いた天候異常,我が身に返ってきたと言うことだろうが,緑はいくらか和らげてくれる。緑を大切にしよう。
2026年07月21日
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わが家から40分ばかりの森林公園だが,暑い中を行ってきた。400mちょいの山だが,極めて楽に登れる。モノレールがあるのだ。しかも無料!有料にすればいくばくかでも赤字の圧縮になるだろうに・・と思いながら乗っている。こんな軌道を登って行くのだが,最大斜度が38度だそうだ。スキーのジャンプ台が35度との説明なので,高梨選手らはこんなとこを滑り降りてるんだ・・・と感心する。ちなみにこの写真はごく緩いところだ。保守管理用の通路が軌道の左に見えているが,傾斜のきついところでは階段になっている。35度の登攀と言うと,ほとんど『よじ登る』のが実感だ。岩登りが近いと思う。少なくとも『歩く』レベルではない。滑り降りるなら,ほとんど『落ちて行く』感じではないかと思う。仕組みはまさにアプト式鉄道だが,ラックギアは下向き?に設置されていて,車体の方にピニオンがあるとのこと。旧碓氷峠は軌道の中央にラックギアがあったかと思うが,ここのはモノレールでもあり,車体側にモーターがあるそうだ。スピードは非常に遅い。それでも座って山頂駅に15分ばかりでつくのだから高齢者には有難い。・・・と言ううち,なんのために山にきてるのか。山頂駅に降りたところには鹿が寝そべっていた。奈良公園を彷彿とさせる。しかし触っちゃいけない。鹿を見たらダニの運び屋と思え!山頂駅から10分ほど歩けば本当の頂上に着く。日差しはきついが,展望塔には屋根があって気持ちいい風が流れる。こんなところにも野獣閉じこめの門扉がある。まあ,もう少し奥に入れば熊の存在を示すものが一杯あるから当然かも。。高校生の夏休みの課題か,10人ばかり先生ときていた。生物部かしら?それにしては捕虫網がややお粗末だったが。
2026年07月20日
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わが家から40分ばかりの森林公園だが,暑い中を行ってきた。400mちょいの山だが,極めて楽に登れる。モノレールがあるのだ。しかも無料!有料にすればいくばくかでも赤字の圧縮になるだろうに・・と思いながら乗っている。こんな軌道を登って行くのだが,最大斜度が38度だそうだ。スキーのジャンプ台が35度との説明なので,高梨選手らはこんなとこを滑り降りてるんだ・・・と感心する。ちなみにこの写真はごく緩いところだ。保守管理用の通路が軌道の左に見えているが,傾斜のきついところでは階段になっている。35度の登攀と言うと,ほとんど『よじ登る』のが実感だ。岩登りが近いと思う。少なくとも『歩く』レベルではない。滑り降りるなら,ほとんど『落ちて行く』感じではないかと思う。仕組みはまさにアプト式鉄道だが,ラックギアは下向き?に設置されていて,車体の方にピニオンがあるとのこと。旧碓氷峠は軌道の中央にラックギアがあったかと思うが,ここのはモノレールでもあり,車体側にモーターがあるそうだ。スピードは非常に遅い。それでも座って山頂駅に15分ばかりでつくのだから高齢者には有難い。・・・と言ううち,なんのために山にきてるのか。山頂駅に降りたところには鹿が寝そべっていた。奈良公園を彷彿とさせる。しかし触っちゃいけない。鹿を見たらダニの運び屋と思え!山頂駅から10分ほど歩けば本当の頂上に着く。日差しはきついが,展望塔には屋根があって気持ちいい風が流れる。こんなところにも野獣閉じこめの門扉がある。まあ,もう少し奥に入れば熊の存在を示すものが一杯あるから当然かも。。高校生の夏休みの課題か,10人ばかり先生ときていた。生物部かしら?それにしては捕虫網がややお粗末だったが。
2026年07月20日
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アブラゼミの声を聞く。ジージーと杏子の枝で鳴いている。ちかずくとおとなしくなる。もうすぐ鳴きはじめるだろうが,クマゼミのように無神経なジャージャーとは違う。今日も暑さは容赦なく,夜になると少し涼しくなるのがせめてもの慰めだが,エアコンが手放せないのが実情。思えば贅沢になったものだが,部屋の数に比例してエアコンが増えるのが古民家だ。いわゆる田の字型の昔の農家で,建具を外せば柱だけの構造になってしまうので,通風が申し分ないだけエアコンは無限大の冷却能力を要求される。風通しの悪い我が部屋が一番エアコンの効きが良い,と言うことになってしまう。昨日は神戸に出かけて都市の暑さ,ビル風の気まぐれを味わったが,全く暑い。同じ日ではないけれども田舎では緑が太陽エネルギーを消費していてくれるんじゃないかと思うほどさわやかに暑い。そして夜にはケラの声。昔から変わらない。
2026年07月17日
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今日は神戸で男声合唱の練習日。改札をiphoneで通ろうとしたらエラーで通してくれない。インターホンのボタンを押すとほどなく係員がでて、「もう一度タッチしてみてください」どうやら向こうで利用記録が見られるらしい。『6月6日が最後の利用記録になっていますが、出場の時の記録がありません』この日は高校の同窓会で支線を使って行き帰りした。帰った時にはこの駅は基本無人で、改札機も邪魔板?がないタイプのものである。タッチの仕方が悪かったのかと思われる。結局まだJRの管理下にいると言うことらしい。『これからどこに向かわれますか』『三ノ宮ですが』『では券売機で三ノ宮までの乗車券を買ってお乗りください。出場の時に改札係に事情を話していただくと使えるように致します』なかなか親切な係員さんである。モバイルを使いはじめてからあまり現金を持たないようにしているが、今日ばかりは会場費の負担もあるのでいくばくか持っていたのが幸いした。言われた通りに三ノ宮駅で事情を話すと回復してくれた。もちろん支線を使った分もしっかり引かれた。支線のいい加減な?改札機には気をつけよう。モバイルICCOCAの場合、ピピとなるのだが,ちゃんと鳴っているか気をつけた方が良い。酒を飲んでいてタッチや確認がいい加減になった可能性はある。年も考えろ!
2026年07月16日
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今日は神戸で男声合唱の練習日。改札をiphoneで通ろうとしたらエラーで通してくれない。インターホンのボタンを押すとほどなく係員がでて、「もう一度タッチしてみてください」どうやら向こうで利用記録が見られるらしい。『6月6日が最後の利用記録になっていますが、出場の時の記録がありません』この日は高校の同窓会で支線を使って行き帰りした。帰った時にはこの駅は基本無人で、改札機も邪魔板?がないタイプのものである。タッチの仕方が悪かったのかと思われる。結局まだJRの管理下にいると言うことらしい。『これからどこに向かわれますか』『三ノ宮ですが』『では券売機で三ノ宮までの乗車券を買ってお乗りください。出場の時に改札係に事情を話していただくと使えるように致します』なかなか親切な係員さんである。モバイルを使いはじめてからあまり現金を持たないようにしているが、今日ばかりは会場費の負担もあるのでいくばくか持っていたのが幸いした。言われた通りに三ノ宮駅で事情を話すと回復してくれた。もちろん支線を使った分もしっかり引かれた。支線のいい加減な?改札機には気をつけよう。モバイルICCOCAの場合、ピピとなるのだが,ちゃんと鳴っているか気をつけた方が良い。酒を飲んでいてタッチや確認がいい加減になった可能性はある。年も考えろ!
2026年07月16日
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なぜにこうもトンデモ法案ばかり出てくるのだろうか。国旗損壊罪。どうにでも解釈できる法案ほど権力には便利で国民にとっては恐ろしいものはない。罪状の成立条件が抽象的で、何がどういけないのかが議論なされていないのではないか。首相でなく官房長官に解党が丸投げされているように見える。皇室典範についても十分な議論はないと考える。ひどい言い方だが、皇室種馬法案ではないか。天皇家と言えども人である。養子を取るとかならばそれを旧宮家の末裔に限ると言うのは、サラブレッドと同じ発想だ。『この中から選びなさい』と言うのと同じだ。皇族数の確保と言うのも理屈に合わない。人からは男か女しか生まれないのだ。旧宮家から持ってきたからと男系と言うにはあまりに説得力がなさすぎる。一時『徳川家の末裔』と話題になった女性がおられたが、それといささかも変わらない。『だから何?』の世界になる。男女の性に関わらず天皇に即位するようにすれば一気に問題は片づくではないか。皇族も結婚/出産がなければ絶える。性にこだわる法案など世界に恥ずべき時代錯誤だ。小選挙区制の悪い面が出た今回の衆院選、見直すべきは選挙制度だろう。得票率と議席数がまるで合っていない。
2026年07月15日
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『地震にも負けない 強い心を持って 亡くなった方々の分も 毎日を大切に生きてゆこう』という、『幸せはこべるように』を作られた小学校の先生の訃報が新聞の片隅に載っていた。65歳とのこと。阪神大震災のあと、小学校も事実上ストップしていた中で、『先生、歌を作ってよ』と言う生徒がいて、それをきっかけに生まれた歌だと言う。いまや、兵庫県を代表する歌ともいえるくらいの普及ぶり、神戸市の歌もあるのだろうけれど、この歌の前には影が薄い。この先生に『この楽譜を頂けませんか』と面識もないのに電話をかけ、厚かましくお願いしたのを昨日のことのように思い出す。まだ明親小学校に勤務しておられた。まさに被災した小学校である。その日のうちに手書きの楽譜をFAXで送ってくださった。既に二部のハーモニーもあった。この後、『神戸』を「ふるさと」に変えたふるさとバージョンと言うのが歌われたが、やっぱり『神戸』の方が好きである。東日本大震災でも『花は咲く』が作られたが、私も歌ってみたけれどこの曲の方がぐっとくるものがある。やはり同じ振動を感じていたからだろうか。神戸は火災で、東北は津波で多くの命が奪われた。新幹線の高架は落ち、阪神高速も倒れた。神戸以後、高架の橋脚には鉄板の補強が為され、また学校にも耐震補強が為されている。東北では船がビルに載りかかり、自動車が津波に没する動画が流されたが、自然の力の前には人間は無力だ。30年が経って復興は進んだが、どさくさで不正経理が見つかったと言う。当時の貝原−井戸知事の時の県債らしいが、どこまで明らかになることか。
2026年07月14日
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