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憲法と聞いて初めてそれらしい感覚を得たのは大学の一般教養課程だ。大学の1年生にとって最初の作業は1週間の授業のカリキュラムを作ること。寮に入った私は先輩方から「楽な単位のとり方」の教示を受けた。社会科学、人文科学、自然科学から3科目、語学は英語とドイツ語の指定で選択の余地はない。他に保健体育もあった。社会科学は法学だの政治学だの経済学だのあったが、「この先生は難しい」とか「楽勝でくれる」とか入れ知恵をしてくれる訳だ。先輩のご指導に従いながらスケジュールを埋めて行くと、週に4小間ばかり空きが出たように思う。出席点だけの先生もいると言う話もあった。法学のK教授は自分の出版した教科書「日本国憲法論」を指定し、所定の本屋で買うように、とのことだったが、「もう使わないから俺のをやるよ」という有難い思いもした。当時は70年安保の学生運動華やかな頃。東大紛争の翌年だったが、地方都市でも結構騒ぎはあった。K先生は「自衛隊は違憲だ」とさえ書けば単位はくれるよ、と言う先輩の話で、試験問題なんぞは忘れてしまったが、たぶん答案用紙の裏にでも書いたのではないかと思う。保険気分であった。結果はたぶん「可」だったと思う。理科系に進んだものにとってはどっちでも良いことだった。K先生は階段の上から答案を投げて飛んだ距離で優良可を決める、と言う「伝説」もまことしやかに語られていたが、真実はもちろん分からない。高校までの教科で憲法が出てくるのは社会科、日本史だったが、「日本国憲法」と書いた横断幕の前で集会が開かれている写真しか見たことが無かったが、「戦争放棄」「主権在民」「基本的人権の尊重」と言う言葉が、子供向けの雑誌の(りぼん、少年あたりだったか)耳みたいなところにさえ書いてあったのを覚えている。当時は「国家総動員法」「治安維持法」などで国民を縛っていた旧憲法が書き変わったところで国民的にも盛り上がっていた時代ではなかったかと思う。最近、自民党の衆院大勝でにわかに改憲論が上がってきた。「時代が変わった」と言う高市総理の理由付けだが、米ソの対立の時代は私も知っている。それが中国の台頭により三国の独裁的指導者が角突き合わせるように変わった。二国は共産主義を謳うが、私は独裁としか見えない。迷惑をしているのは一般市民だ。AIの利用でピンポイントの攻撃も可能になった。無人特攻機みたいなもんだ。こんなものを使われたら、平和なんて簡単に吹っ飛んでしまう。いかにして戦争状態を避けるか。経済戦争も含め、「対話」しかないのではないだろうか。立場の違いはあるが、いきなり攻撃するのは論外のこと。それをやってしまったアメリカを支持するなど、到底理解できない。それをやってのけた高市総理の「改憲」案などろくなものではあるまい。目の前の中国の脅威も理解できないではないが、兵器で平和を作るなんて出来るはずがないと思っている。
2026年05月03日
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4人の孫が揃うとてんやわんやになる。13歳の1号、9歳の2号はまあ聞き分けるが、2号は風呂も親の付添がいる。5歳の3号と3歳の4号は言わずもがな。0.5坪をとる大きな浴槽は大人と小さな子供2人ははいれるが、浴室はキャアキャアとにぎやかで、普段3人しかいないところに11人が寄ってくる訳で食事もスケールが変わってくる。前栽はさながらかくれんぼか鬼ごっこの会場。大きな石があるので危なっかしくはあるが子供らにはアドベンチャーというところか。まあ、普段は生活スペースしかないところに大きな庭があるのだから、楽しいのだろう。特に2号は体を動かすのが大好きで、ボルダリングをやっているらしいが、嫁と対戦型のゲームもやって遊んでいる。母親の方もかなり入れ込んでいる。ケガさえしなければまあいいのだが、彼らのエネルギーは本当にすごい。かつては自分もそうだったはずだが・・あと2日吹き荒れる。
2026年05月02日
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なんとも目まぐるしい天気変化の日だった。夕べからだらだらと降っていた雨は朝上がったが、8時ごろからまたしとしとと降ってくる。10時ごろには陽が差した。洗濯物を外に出しても大丈夫だなと思っていたら、2時ごろから急に風が強くなってきた。雷も聞こえ出した。朝の公園のヤマボウシ天気のアプリをみると強い雨雲が迫っている。慌てて取り込んだら、幸い乾いていた。台風みたいな風だ。そのうちに水たまりが出来るほどの雨。うまいタイミングで取り込んだと思ったが、やはりと言うか兵庫県南部に竜巻注意報が出ていた。夕方に大阪を出た孫1号2号がやってきた。2〜3日、こっちに台風が吹き荒れそう。明日は3・4号がやってきてますます上昇気流が強くなるだろう。2号は3・4号に対して圧倒的な上から目線だが、一緒に遊んでくれる。ジジババも楽しみにしている。
2026年05月01日
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私が関わるSNSはFacebookとこのブログだけだが、近ごろFacebookにリールと言う短編動画が目に付くようになった。「炎上」とか「バズる」とかいう言葉はSNSで生まれたと思うが、反対意見を叩き合いのように書くのはちょっと距離を置いてしまう。旧Twitterと言うのは確か入力文字数に制限があって、必ずしも投稿者の真意と合っていないのではないかと常々思っているので、利用していない。トランプ大統領は何によらずそっちの方で発言しているが、あまり納得の出来ない言葉が並ぶ。高市首相も似たようなことをやっているようだ。それはさておき、「バズらせ料」をとって刺激的な書き込みをAIにやらせるという記事を見て驚いた。再生回数に応じて金を得られると言うことの支援?をしているそうだ。「そんな商売、ありか? 」とも思うが、利用する人も一定数いるそうだ。尤もそれをやっている人自体は確信犯的感覚でやっているらしい。「こんなことしちゃいけないよ」とアピールするのだとか。そう言えば、リールの中で「この先を見たかったら画面を2回タップして」と言う言葉が頻繁に出てくる。私はやったことがないが、たぶん「いいね」がカウントされるのではないかと考えている。カウント数に応じて報酬が支払われると言う。なんだかな〜と思うのは老いぼれた証拠かも知れないが。私のSNS感覚はアマチュア無線が近いと思う。「未知との遭遇」と言ったところか。無線ならば偶然に知りあった人とのおしゃべりが楽しくて、遠くの友人と言う感じだったが、音声がすぐに消えるのに対し、SNSは発言がサーバの寿命だけ残るので、少し感覚が違う。何よりも、免許がなくたってスマホ1台で出来る訳だ。おしゃべりを増やして金もうけ?はどうも理解できない。
2026年04月30日
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4/29日付の朝日新聞によればナフサの不足で塩化ビニールを作る時に副産物的にできる塩素が供給できなくなり、水道水の消毒に使う次亜塩素酸ナトリウムが作れなくなっていると言う。正確には「半年も先の供給が見通せない」と言う理由による入札不調らしい。一般的には「次亜塩素酸ナトリウム」なんて聞いたことがない」と言う人っが多かろうが、食品工場でパイプラインの洗浄やら、カット野菜の消毒にも広く使われているものだ。生鮮食品のかなりの部分に影響が出るはずだ。日本の水道水の安全性をも脅かす可能性がある。高市首相によれば「今年12月までの必要量を確保した」と言うことだが、その根拠はどのメディアからも聞こえてこない。日本船籍のタンカーがホルムズ海峡を通過したそうだが、船主からも情報は発信できない、と言うではないか。特定の会社に限れば、セキュリティ上の問題もあろうから非公開の態度も理解できるが、政府の秘密主義は混乱を招くことだろう。アメリカからの原油輸入も基本的には甘いものではなかろう。日本の製油設備は中東の原油に合わせて分留を行なっている。アメリカ産の重質油を扱うにはそれなりの装置や定数の再構築が必要なはずだ。状況が見通せないまま、国民生活はまたひとつ厄介な問題を露呈した。「食の安全」は、兵器産業とは比較にならない戦略の宝だ。いくら兵器が充実しても人がいない状態では何の役にも立たない。食はもっとベーシックな安全保障だ。
2026年04月29日
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シクラメンが花をつけている。予備軍の蕾もある。たぶん冬になる前に苗を買ってきて、鉢に移すのを忘れていたんだろうが、庭先で忘れられたままに花をつけている。♪真綿色したシクラメン?季節の花、イチハツ。庭はにぎやかだ。明日から気温が下がるとか・・大槌町の山火事に少しでも多く雨が降ればいいな。
2026年04月28日
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来年小学校に入学する孫が遊びにきた。木のジグソーパズルを上手に並べている。「おじいちゃん、なぜこの家には子供がいないの?」「昔はいたんだけどね、お前が生まれてその子はお母さんになったんだよ」「ふ〜ん」娘の家の近所には年の近い子供がいるので世の中は子供だらけだと思っているのだろうか。
2026年04月27日
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制限速度50kmの道路をリーフが走っている。50mばかり離れて私が追走していたが、オートクルージングでも付いているのか、きっかり50km/hで15kmぐらいつきあった。田舎道で追い越し禁止でもないが、こんな場合もう少し高速で走ることの多いところなのでやや不自然だった。軽いアップダウンでは、登りで離され、下りで追いつく。こっちは普通のエンジン車だし、アクセルワークがいるのだが、向こうはアクセル1本なのかブレーキランプがつかない。リーフは運転したことがないので詳しく分からないが、きわめつけはいきなりウインカーを出し、ブレーキランプがつかないままで交差点を曲がって行ったこと。ブレーキランプには後続に「減速してるよ」と教える意味があると思っていたから、正直なところ気味が悪かった。まあ、ドライバーに起因することなのかも知れないので一概に言えることではないと思うが、こんな自動車ばかりになったら用心しなきゃいけないな。自動車もセンサーの塊みたいになっている傾向もある。面倒くさくなったもんだ、と高齢ドライバーの言い分。
2026年04月26日
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歯間ブラシの構造はこんなもので、毛の長さは1mmくらいなものだ。老眼ではほぼ見えないくらいのもの。で、これを歯の根本の間に差し入れて出してきたら、真っ白になって出てくる。歯間にあるプラークを絡めて出てくるからだ。この毛と毛の間が粘質物をからめとる。これはこのブラシだから出来る芸当だと思う。どこかの通販で毛の長い歯ブラシで取れる、と言うようなことを言っていたが、たぶん無理である。ナッツなんか食べたあとだと、ナッツのかけらが歯間に残っているくらいだ。ペッペと吐きながらの処理になる。そのお陰か、歯茎の出血はほぼなくなった。これだけでも良いか。孫3号の前歯が2本抜けている。永久歯は大切にしろよ。
2026年04月25日
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5月はまだだが、サツキの季節になってきた。そしてカエデの赤。ここから緑に戻りまた秋に赤くなる。カロチノイドとクロロフィルが同居するとなんとも汚い色になるが。赤いカエデの右の方には赤から出発しない緑のカエデが見える。どちらも秋には紅葉する。芽吹きの時期は終わったが、山の若葉の色が鮮やかで楽しくなる。そして足もとには桜の萼の赤いのが散らばっている。桜をめでる人は多いが、花の後のゴミに気付く人は少なそう。祭りのあとのゴミの山か。
2026年04月24日
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昨日から右膝が痛んでいたが、今日になっても違和感がある。昨日の天気予報で「明日は7度下がる」と言っていたが、おまけに雨模様と来たもんだ。洗濯担当としては毎日天気が気になるが、今日は最悪のコンディション。気温が低く、雨で寒いと来たら乾燥機以外に選択肢はない。まずは今日中にどうでも仕上げねばならないものと明日の仕上がりでも良いものにわけて洗う。洗濯物がなぜ乾く?と昔子供に聞かれ、「水が空気の中にとけて行くから」と誤魔化したが、理屈をつけて分かるようになると、ものの乾燥には、濃度勾配と水の拡散エネルギーで乾いて行くのだともう一度教えたことがある。気温が低くても乾燥した風があればものは乾く。風がなくても乾くのは拡散エネルギーがあるから、風があったら常に水は拡散できるので速く乾く。太陽から熱エネルギーを得て拡散のエネルギーになる。速く乾かそうと思ったら空気との接触面積を増やすこと。云々・・・と熱力学を思い出しながらえらそうに言ったものだが、彼は大きくなって工業大学に進んだ。私は物理は駄目だったが。今、市会議員選挙の真っ最中だが、雨では出歩く人も少なかろう。スピーカーから流れてくる声にもいまいち勢いがない感じがする。今日の新聞には候補者全員が載った選挙管理委員会のペーパーが入っていた。候補者ポスターとはずいぶん感じの違う写真が載っていて、どのくらい加工したかが話題になる。さて、だれに投票しようか。
2026年04月23日
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地域差はあろうが、ガソリン180円は政府補助金で確かに160円台になった。「安くしてやったからじゃんじゃん使えよ」と言わんばかりの方針のようだが、それでいいのか?と考えてしまう。石油も石炭も有限で、掘り尽くしてしまえばそれで終わりだ。今後未知の油田・炭田が見つかるかも知れないが、それとて無限ではない。元は生物由来のものだと言われているが、植物が作った酸素を吸って動物は生きている。動物の吐き出した二酸化炭素を植物が吸い、酸素を作るサイクルで平衡が保たれてきた。産業革命以来、動物が作る以上の二酸化炭素が燃焼により発生した。これが積もり積もって、また木材の切り出しで酸素の供給源が減った。その結果二酸化炭素の濃度が上がり、温暖化が進んだ。今やエネルギーを化石燃料に頼らない方策を選ぶ時ではないか。畜力も選択肢かも知れない。蒸気機関が出来るまで専らそれだったのだから。牛は草を食べ、エネルギーを提供し、排泄物を植物が利用するのが地球だった。物質交代のサイクルを機械に置き変えたのが環境破壊の始まりだったのでは?と考えてしまう。生物は生物の中で処理をするのが持続可能な世界の必須条件なのでは?と考えてしまうのである。機械に比べれば非効率なことこの上ないだろうが、植物は植物らしく、動物は動物らしく生きて持続社会になるのでは?とおもう。ほんの100年ばかり前まで日本もそうだったのだから。
2026年04月22日
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コーラスのページにコンサートの予定を載せるのはスキャナかカメラがあればいい。結果の掲載は意外と面倒だ。音楽祭のDVDが届いたので、自団の分を切り抜いたのだが、これがコーデックがあわないのか、歌の切れ目でノイズのレベルが高くなり、まことに聞き苦しい。事務局で別に音だけをCDに記録しているらしいのでこれを借りることにした。吊りマイクからとっているのでこっちは音質が良かった。これを切り出せば大丈夫だろうと思っていたのだが、音の切り出しソフトであるaudacityには取りこめない録音方式だった。リッピングでWMAに変換し、そこから切り出そうとしたが、ファイルが1本になっているので全部の変換が必要。自分のところだけを切り出すのはそれからになる。出力はMP3にしないと投稿できない。更にこれをfacebookに投稿するとなると、画像と口の動きを合わせなきゃならない。これは結構面倒な作業である。静止画に音だけを乗せるようにすれば作業はいくらか簡単になるが、さてどんな写真を選ぶか?ものぐさが一段とひどくなる自分に嫌気が差してくる。ボケ防止と位置づけるか。
2026年04月21日
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わずかに11歳で命を奪われた男の子には本当にかわいそうだ。そろそろ自我が芽生えて大人になって行くところだろう。一面、親にとってはやや扱いにくくなってくる年ごろでもある。それにしても殺すことはなかろうに。この事件、当初から「わけの分からない」事件だった。学校の敷地まで送り届けてそこから失踪?近所の防犯カメラにもその痕跡がなく、持ち物が非常に広範囲から見つかっている。素人がそう思うくらいだから警察もそれなりに取り組んだようだ。その経緯、いかにもネット社会だなと言う気がした。容疑者のスマホのデータにトラッキングが入っており、いつどこにどんな経路で移動したかが残っていたと言う。そのデータをトレースして遺体発見に至ったらしい。一方、加害者の方は「見つかりにくい死体遺棄の仕方」を同じくスマホで調べていたと言うから驚く。あとから検索記録をたどれると言うことを知らなかったのだろうか。便利な機械は諸刃の剣とも言える。それこそAIがもっと発展してくると「ばれない殺人の仕方」なんてのを示してくるようなことになるかも知れない。「人を殺してはいけないので作業は出来ません」と拒否してくるだろうか。AIの良心がどこまで期待できるかは開発者によるのだろうか。
2026年04月19日
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固定電話が鳴る。インターネットのことで、と言う話。「eo光、現在もお使いでしょうか?こちらはeoの代理店の◦◦と申します。回線のご不満なところとかありませんでしょうか、調査しております」「特に問題はありません」「長期ユーザーに対してお値下げのサービスがあるので確認させていただきました」「はあ」eoというのは関西電力の通信部門であるオプテージの商品であり、関西地区においては比較的高速な回線を提供している。docomoよりはよほど速く、また安定している。またMVNOのmineoも同社がやっている。「代理店」と言うのは便利な言葉で、実際に何をやっているのかは私には分からないが、まあ紹介営業みたいなものかなと思っている。値下げがあるなら有難いが、「もうかりまっせ」と言う話には用心した方が良い。「今度KDDIがソニーの技術導入で非常に速く、安くなります」という。ソニーはso-netと言うサービスをやっているはずだ。回線はNTTの提供のはず。おかしいなとここで気がついた。そもそも代理店ごときに私がオプテージのユーザーであることがなぜ分かったのかも不思議に思う。また、料金の変更(長期契約)は、オプテージからのメールでwebから契約したはず。「mineoはどうなりますか?割引がありますが」とカマをかけたら「それとは関係がありません」これは単なる回線変更の勧誘だと分かったので「今の状態から変える気はない」と伝えると、挨拶も無しに電話は切れた。自分の情報はどこかで抜かれているのかも知れない。節約の話も油断は出来ない。ポイカツはやっていないけれども、どのサービスを使っているかというようなアンケートも油断は出来ないな。
2026年04月18日
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兵庫県の「ハバタンpay」が締め切られ、予定の1.3倍の応募があったと言う。20000円を払えば30000円分の電子マネーが貰えると言うとんでもなく有難い話だ。年金暮らしには慈雨のようなもの。有難いが、孫子の世代にツケが回ることでもある。予定は超えたが応募者全員を当選させると言う発表があった。一方、私の同級生が加古川から姫路市につながる高規格道路の建設(はりま臨海道)に反対している。兆単位の県事業だと言う。大阪から福岡に至る国道2号のバイパスと言う位置づけだが、既に山陽道があり、国道2号も4車線の高規格道路となっているのに、更にバイパスが必要か?というわけだ。しかもこの地域は埋め立て地が多く、地盤が弱いのと、悪名高いPCBを含む土の保管が行われているところだ。地震が起きれば当然損害を受ける。PCBが漏れ出さないか?と言う不安もある。そこまでして道が必要か?大盤振る舞いは貧民には有難いが、それでいいのか?とも向き合わねばならない。イランのいざこざで石油製品が何でもかんでも高くなっている。毎日納豆を食べているが、過去の「平常価格」が現在は「特売価格」になっている。原料、加工賃、と値上がりの季節である。こうなれば自分で生産する方が一番の対策であろう。過去、パーム油だったと思うが急激に価格が上がり、粉石鹸も連動した。この時、「米油」を使った石鹸だけが値上げがなかった。米から取ったので国際取引とは関係がない。資源小国を自認するなら、出来ることをするしか基本的に自立は成り立たない。中小企業と同じだ。エネルギーをもっぱら石油に依存する現状だが、石油とていずれ枯渇する。LNGにしろ、ウランにしろ、日本には非常に少ない。エネルギーを自立しようと思えば、地熱・風力・太陽光・水力について希求するのが筋であり、食料だって輸入に頼らず自国生産するべきだ。食料・産業、全ての首根っこを外国に依存する現状はおかしい。それが継続できる地球のあり方ではないか。戦争は論外だが。
2026年04月18日
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築70年以上のわが家は段差だらけである。父が「上がりがまちのある家が夢だった」とよく言っていたが、ここが50cmくらいある。そこから更に30cm近くある敷居を上がって部屋になる。幸か不幸か、足の不自由にはならなかったので、そのままになっているが、結婚後リウマチを患った妹が来る時のために3段のステップを買った。そんな家なのでリビングもしかり。30cmほどの段差がある。孫が来るようになってこれは上がれないなと言うことになり、ブロックを並べた上に敷物を置いてごまかしていた。娘の子が出来ると、「これは危ない」「こけたらケガする」と、ウレタンのシートで覆ってしまったが、それも傷んできた。一体、女房にしろ娘にしろテープで止めるのが趣味のようである。まあ、何もしないジジイに責任がないとは言わないが、板を使えばもっと頑丈にできるじゃないかと考える。女房は低い踏み台を探しに行った。幅900mmだと6000円!体裁は良いが、年金暮らしにはちと・・・と言う訳で、ブルックのカバーを板で作れば良いじゃないかと言うことになった。物置を探してみると、12mmの合板がある。久しぶりに丸鋸やら出してきて、木取りした。例によって工事を経時的に撮った写真がない。この板の下にコンクリートブロックがある。ブロックを隠すために前板を取り付けたが、最後の1本のネジを止めようとした時、電動ドライバの電池が切れた。洗濯物を取り込む間に充電して何とか間に合わせた。あとはこの上に毛足の短いカーペットでも張ろうかと思っているが、これは孫に選ばせる方が良いかも知れない。アンパンマンの絶対的なファンである。ところでコンクリートブロックと言うもの、何と390mmX190mmX150mmと言うサイズになっている。壁に積むことを想定して決められたサイズだろうか。
2026年04月16日
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女房が「マルチ買いに行こう」と言い出した。農業資材を買いに行く時は私は荷物持ちである。重いもの、大きなものをクルマまで運ぶ「担ぎ屋」と言ったところ。で、目的物を見つけるのはだいたい私の方が早い。女房の買い物スタイルは「なんかええもんないかなああ」であり、私のスタイルは「いるもんだけ買う、どこにあるか」を探す。ところが近ごろはこれに1動作が加わる。「ネットならナンボになる?」だいたいネットの方が安い。実店舗はサンプル置き場、売り上げと物流はネットと言う構図だ。私も何度か利用をしているが、実店舗にとってはまことに迷惑な客。まあ、買うか買わないかは店を出るまで分からないので入店禁止と言う訳にも行くまい。何も買わない訳ではない。重量物なんかはネットの意味がなくなる。きっちり送料を取られるので十分に高くなる。また実店舗の方が安いことも実際にある。適当に使い分けてる訳だが。
2026年04月15日
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歯医者の指示で歯間ブラシを使いはじめてから約1ヶ月。歯科衛生士から「はじめは少し出血するかも知れないが、すぐに止まりますから」と言うことで、夜だけ始めた。はじめは結構舌に触るものが取れてきていたが、だんだんブラシにねばついたものがくっついてくるようになった。指でとり、ブラシを水で洗いながら使っている。この粘ついたものは、まさに歯垢に違いない。匂いをみても同じ匂いだし、口内菌のコロニーである。こんなのが固まっては歯もたまらない。乳酸を生じて、歯を溶かして行く。今まで70年も普通の歯磨きだけで落ちついていたものにとっては驚きだった。「こういうもんだ」と思い込んでしまったらそこからの改良はなくなる。あとたぶん20年は使いたい。
2026年04月13日
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死んでいたが、今年はじめてみた玉虫。玉虫と言えば夏のものと思っていたが、このところの暑さで迷い出てきたか?4月に玉虫を見たのは初めて。近くにエノキがあるのでそこから飛んできたのではないかな。気温の変化の激しさについていけなかったか。昼は半袖でも良いが、夜はセーターが欲しくなる。難儀な季節。玉虫も受難だ。
2026年04月12日
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3号と4号が娘に連れられて遊びにきた。今日持ってきたのは懐かしいゴム風船。最も私が子供の頃と言ったら、ゴム風船は苦く、膨らませるのも一苦労だった。ゴムが丈夫すぎた。ダイソーで買ってきたと言うゴム風船はずっと軟らかくなっている。「空気入れはない?」と3号。女房がどこからか出してきた。今の子供は息で膨らまさないのか?運悪くすると割れることだって知る必要があるだろうに。まあ3歳児や5歳児の息の圧は分からないが、あの口の感覚は覚えておいた方がいいと思うのだが。そのうち、空気入れでやっていると途中で飛び出すのを見つけた。飛ぶものは面白がる。でも空気入れで膨らみ、滑って飛び出すくらいではほんの2mくらいしか飛ばない。そこで息を吹き込んで渡してやった。数秒間はデタラメに飛ぶ。これがいたく気に入ったようで何度も「ふくらませて!」と持ってくる。軽く3回ぐらい吹き込むのが適量のようだ。彼女らはまだ指でゴムをピンチするには少々幼すぎるようだ。それでもどこへ飛ぶやら分からない風船を追うのは面白いらしい。いや、面白いに違いない。かつては自分もそうだったから。
2026年04月11日
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イランとアメリカ・イスラエルの戦闘を2週間停止するとのニュースが流れた。「イランを石器時代に戻してやる」とトランプ大統領が豪語したのはその前日だったはずだ。そんなにころころ変わる神経は何?認知症ではないかと言う噂が立っても不思議ではない。そもそも、一方的に爆撃をし、政治のトップを殺してしまったと言うのは国際法違反云々のレベルではない。せめて宣戦布告を先にやれよ、と言うレベルの暴挙である。元々アメリカ側に大義はない。「むちゃくちゃでござりまする」いささか古いネタだが、そんなレベルの、やくざの殴り込みレベルの話だ。イランが原油の流通を富める行動に出て、慌ててロシアからの原油流通の緩和をしたり、NATO諸国に応援を求めたり、とまことに身勝手且つみっともない姿をさらした。「だれも助けてくれなかった」と愚痴る(圧力か?)いや、ごくごく真っ当な行動だったと思う。イランが出した停戦後の条件はアメリカに賠償を求めているが、これも真っ当だ。いきなり爆撃でインフラを壊されたのだから、当たり前のことだと思う。いきなり暴行を働いて、停戦の条件に「ホルムズ海峡の完全開放」を持ち出すのは厚かましいとしか言いようがない。一方でガソリンの値上がりで支持率は低下している。アメリカと言う国に対する信頼も大いに揺らいでいるはずだ。「アホかいな」が正直な気持ち。これはアメリカと言う国の国際的な立場の衰退の入り口になるかも知れない。
2026年04月10日
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マイクロニッコール105mmとzuikoデジタル14-150mmでハナミズキの撮り比べ。カメラがオリンパスem10Ⅱのマイクロフォーサーズなので30mm換算は倍になる。まずニッコール少し絞ったからか背景が意外とボケ足りない。その割には、フォーカスしてない枝にボケが来てたり。もう少し撮影条件をきちんと整理すべきですね。こちらがzuiko被写体にもよるけれどこっちの方がにぎにぎしい感じがした。オートフォーカスは便利だが、対象に合ってるな!と言うのはMFの方が安心感がある。
2026年04月09日
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暖かい日と菜種梅雨の雨が相まって、植物たちは元気いっぱいだ。ハナミズキの花(正確にはガクらしい)が今年は小さいながらよく咲いた。区画整理で移植した山椒も芽を吹き出した。もう一本あったのがどうも枯れたようなのでまずは今年も木の芽あえが作れそうだ。そして白いスミレ。仲間のようなタンポポ。クリスマスローズまだ当分は春爛漫気分だ。若葉の季節。
2026年04月09日
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4月8日付の朝日新聞。面白いことを言うものだと思った。人間、自分の意見と似たような考え方を持つ人がいると安心し、親近感を覚える。次にそういう人が複数いることを知るとなお安心し、それが正しいと思い込む。次にはそんな意見ばかりを集めて「みんな言ってるじゃない」と排他を決める。子供がものをねだる時、「みんな持ってるよ」は常套句だ。切り返して「じゃあ持ってる子がだれとだれか言ってごらん」と尋ねると5人も出てくればいい方だろう・・と、私は切り抜けてきた。どんな事柄にでもいろんな見方がある。イエスマンばかりが集まるとえてして進路を誤る。異論と言うのはだいたい面白くない。その上でも聞かねばならないだろう。ここで必要なのは知識と推理力だと思っている。理科の実験でよくやることだが、予想に合わない結果が出ることは珍しくない。学生の時に、写真の現像液を作るように言われて手の届く順に試薬を入れて行ったら、透明になるはずが真っ黒になってしまったことがある。入れる順が表に示される順でないと駄目だったのだ。そうやってひとつずつ学んで行く訳だが、実際の生活では正解が分からないことの方が多い。人間関係などその骨頂だ。「あー やるんじゃなかった」と言う後悔は往々にしてある。予測の正しさを判断するのはまことに難しい。
2026年04月08日
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povoはau系の格安通信プラン。イニシャルコストがとにかく安い。無料だ。ちょっと1週間ほど使いたい人には最適ではないか。通話料は30秒20円と、お世辞にも安くはないが月決めで話し放題の有料トッピングもある。通信速度は劇的に遅い。128kbpsが基本で、普段光回線を使っていたら悪くても50Mbpsくらいは出るから雲泥の差と言える。それでも使えないことはないので、まあメールくらいなら普通と言えよう。これもトッピングで高速にできる。例えばカーナビソフトをタブレットのテザリングで動かすと、若干のタイムラグが生じ、下手をすると高速から降りるタイミングを逃す。これがタブレット自身の通信回線を使えばそのようなことはなくなるので、1日だけ使い放題にすれば良い訳で。ところが、スタートアップ時に誰かの紹介コードをもらって使うと、何と3日間で100GBもの通信ができるという特典が付く。普段私は1ヶ月3GBくらいの契約を別にしているけれど、wifiの利用がほとんどなのでこれで十分である。100GBもの容量なんか使いきれない。試しに1時間ほどの動画を受信したが、2GBも減らなかった。紹介コードを発行した側には1ヶ月3GBの報酬が与えられる。このくらいなら屋外でも動画を見ようと思えば見られるだろう。あまりやらないだろうとは思うが。格安をうたう回線も使いようで高くなることもあるだろうが、使い分ける知識はある程度持っておいた方が良かろう。
2026年04月07日
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私のスマホの電話履歴老齢には身に覚えの無い赤の番号から発信されている。頭の「1」はアメリカの国番号。幸か不幸か、アメリカには40年前に1度行ったきりで、とんと縁がない。この頃のスマホは優秀で、留守電を文章化してくれる。それによれば「あなたの電話を休止することになった云々」の脅迫文である。詐欺であることは目に見えている。日本語の音声であるのはご愛嬌か。番号が0120で始まっているのは営業の電話だろうが、「頭が1なら泥棒と思え」が妥当な格言となろう。こんな電話には出ないのが一番の防衛だ。愛媛県で高額の詐欺に遭った80代の方の記事を新聞で見たが、気の毒なことだ。アメリカからの電話は何度も転送を重ねただろうからこの番号が事件解決につながる可能性は低いだろう。「君子危うきに近寄らず」無視を決め込もう。
2026年04月07日
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今は山が花に覆われる。ツツジと満開の桜が同居。ツツジはこれからも暫く咲き続ける。桜は花が散りはじめた。もう少し風が強いと豪快に散るのだろうが、この写真ではノイズ並み。暑い1日になった。
2026年04月06日
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公園管理の仕事と言いながら、1/3くらいは山道を歩くことだ。そろそろ5年になるかと思うが、はじめは防水性のことを考え、コック用の滑りにくい靴を使っていたが、底のゴムが軟らかいのですぐに摩耗する。スタッドレスタイヤみたいなものかも知れないが、摩耗すると石が足の裏に感じて、疲れる。そこで登山靴を使うようにしてみたら、遥かにこの方が良い。斜めになった岩でも食いつく。そうして使っていたが、さすがに傷んできて、ゴムが割れ、水が入ってくるようになった。改めてみてみると、底のゴムもかなり傷んでいて、クッション材が見えているところもある。思い切る時期かなと、同じモデルを注文した。昔は靴の底に金属のツメが付いたりしていたが、この頃は見かけなくなった。中学の時に生物部で現地調査に行く時に初めて買ったのだが、あれから60年、よくあちこち出かけたものだ。きれいだったのはやはり甲斐駒から仙丈ヶ岳だった。また行きたいが、もう無理かも。
2026年04月05日
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庭に咲くスミレに2種類あるのを知った。GoogleLensによればコスミレもう一つニショクアツバスミレ昔から三色スミレはよく見ていたが、二色があるとは知らなかった。どこから来たんだろう?
2026年04月04日
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1973年だったか、OPECが原油の値上げをして、その頃50-60円くらいだったガソリンが120円くらいになった。今から思えば、以後あまり値上がりしてないんだなと言う気もするが、何でもかんでも値上がりして、それまで1000円で両手いっぱい買えたものが片手しか買えなくなった気分だった。トイレットペーパーや醤油が無くなると言う今思えば根拠に欠ける噂でスーパーの棚から消えてしまった。時の首相は田中角栄だったかと思うが、「石油は有限」「節約を」と訴え、深夜放送は一部中止し、不急の自動車使用を控え、ネオンサインも消したのを記憶している。自動車のそれまでの馬力・性能一辺倒から「エコ車」にシフトした。ガソリン大食いのロータリーエンジン車は全く売れなくなり、マツダは苦境に陥った。この時の節約志向がのちのハイブリッド車開発につながったと思う。石油備蓄もこれを機会に始まった。今回のオイルショックが当時と異なるのは、「石油を使うな」から、「補助してやるから使え」に変わったことだと思う。目の前を見ると、確かに200円のガソリンが170円で買えるのは有難い。しかし、目の前の損得だけで良いのか?CO2の排出は止まらないし、エネルギーも大量消費。掘り方を変えて、シェールガスと言う今まで取れなかったものを取れるようになったが、地球が何億年スケールで作ったものを消費するのは同じだ。いずれ無くなる。原子力は運転中にはCO2を出さないが、建屋の建設や補修に使うエネルギーは大きいし、出さない訳に行かないものだ。更に廃炉処理も必要。バックグラウンドで石油を使っている。移動の手段としては近距離なら自転車もありだろうが、遠距離はやはり何らかの移送手段が必要だ。食料の外国からの輸入と言うのは効率は悪い。地産地消を追求し、国民の食料は自国で生産する方がエネルギーは少なくて済む。食糧安保も有利になるだろう。少なくともそういう展望が開ける。食料の確保は安全保障の基本と思う。「腹が減っては戦は出来ぬ」国家間の問題解決の方法としての武力は認めないのが憲法9条なのだが、食料なしでは防衛行動も取れるまい。備蓄石油も、中身は更新されていることだろうが、長く置いておくと揮発性の高いところから失われて行くのが常である。ナフサがこれに当たる。化学製品値上げは不可避だな。
2026年04月03日
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SNSを見ていると、真偽のほどが分からなくなってくる。画像が裏焼だったり、見たことのない文字が出てきて怪しい日本語のメッセージが流れている。日本語の読み方が不自然であったりするのを見ているとどうも怪しい、と猜疑心ばかりが育つようになってきている。まあ、それはそれでデータに基づく判断は重要である。トランプ氏の猫の目のように変わる発表はいただけないが。今回のイランの戦争、いきなりアメリカが攻撃を掛けて建物を壊したり人を殺したりした上で、「勘弁してやる」条件を提示しているのだから、全くあきれる。ジャイアンでもそこまでやらないだろう。いきなり指導者を殺されたイランの方に道理があると思う。海峡封鎖による混乱は困るけれども、報復措置としてはまあひとつの手だろう。フランスのマクロン大統領も「事前に相談もなく攻撃して、それを助けろったって無理だ。手の出しようがない」と語る。至極当たり前と考える。振り上げた手を降ろせなくなり、どこかが仲介してくれないかと探しているのが本音ではないか。協力しろったって、無理筋だ。彼の発進は全く信用できない。一貫性に欠ける。AIが書いた筋書きとしても不出来だが、どうも今のトランプ氏にとっては暴君ぶりで人気を落としている。そら、あかんで。
2026年04月02日
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公園で見かけた桜の花。同じ木なのに色が違う。これは大島桜。こっちはソメイヨシノ(だそうだ)同じ房でも色が違う。調べてみると古い花は色が濃くなってくるのだとか。アントシアニンは抗酸化性があると言うが、酸化の果てに色が目立つようになるのかな?桜色の方が白よりも趣味に合う。今日は一日雨。
2026年04月01日
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急にコンサートの企画の話が出てきて、プログラムを作らなければならなくなった。今ある持ちネタと「みんなで歌おう」を組み合わせて、曲は一応決まったが、プログラム兼ちらしをどうつくるかが上がってきたのでA4のカラーPPCを使う方向で自作することにした。ところがこの用紙、結構高い。通常の白い紙の5倍ぐらいする。まあ100枚もあれば良かろうと言うことで買ってもいいのだが、近日閉店予定の文房具屋に行って見ると、B4のもの500枚を300円で店の外に置いている。家には一応カッターがあったから切ればいいではないか!と買って帰ったら、B4は入らない大きさだった。やれやれ・・・どうしたものかと思案しているところに、音楽祭事務局の担当(社会教育課)から電話があり、会計処理の確認をしにきて欲しいとのこと。一応私は会計の責任者である。教育委員会ならカッターくらいあるだろうと尋ねてみたら、ギロチン型のがある、持ち出すのでなければ使って良いと言ってくれた。ラッキー!と言うことで、業務がてら借りることが出来た。1度に20枚くらいは切れるので大変安くできたことになる。印刷は明日からだな。まあ、出来る間は公職?もやっておくもんだ。
2026年03月31日
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子供の頃にはよくツクシを摘んできて不器用にハカマを取り、食べていたけれどこの頃はちょっと見る機会が減った。うちの空き地にはえてた!と女房が作ってくれた酒の当て。こいつが生えるようだと土が酸性に傾いていて畑の役に立たない、と教えられてきた。牛フンとか牡蛎殻をかなりぜいたくに入れて近ごろは畑になったが、空き地は相変わらずのよう。もう少し若い間に食べなきゃな。それでも懐かしい味がする。今年は蕗の薹を食べそこなったな。花が開いてしまった。
2026年03月30日
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半分雑草みたいなもんだが、春は花を連れてやってくる。スミレ こんなに大きく写すと誤解されるか?花弁は2mmほどのものだ。イヌフグリ たぶんネモフィラと同属なんだろうが、すこしばかりはばかられる名だ。蕪の成れの果て。硬くなってしまったので引き抜いて放っておいたら花が咲いた。白菜の成れの果て 少し花弁が長いが、やはりアブラナ科。その花に巣くう蜘蛛 ジョロウグモの幼生か。
2026年03月29日
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兵庫県龍野公園の枝垂れ桜。一番速く咲くが、基準木ではない。ほぼ満開に見える。同じ龍野公園内の別の桜。こっちは三分咲きと言うところか。まだチラホラ咲きの木もあって、長期的に楽しめそうだ。人が少ないのが何より良い。有名なところだと花見じゃなくて人見。
2026年03月28日
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合唱ネタがバラエティーで取り上げられるのは珍しい。「人はなぜ合唱をするのか?」なんて聞かれたら、私は「あんた合唱やるの?」と問い返すことだろう。合唱団なんてどこにでもあると思っていたが、今や田舎においては「絶滅危惧種」の趣味である。チコちゃんの回答は「みんなの心を一つにするため」だったが、複数の人数で歌う形態には斉唱と合唱があると思う。斉唱は同じメロディーをみんなで歌うが、合唱ではメロディーとハーモニーを一緒に歌ってより幅のある歌にして行く。「心を一つに」と言うのはやっぱり結構難しいことで、発声をあわせ、調とリズムを合わせで、結構面倒な作業である。出来た時にはもう感動で震えるのだが・・・SNSの世界と似ているかも知れない。ある曲を気に入った人が集まれば、それだけで結構な土台が出来る。指揮者の意向で「こういう感じで歌ってくれ」をまさに「体現」するわけだ。自分の感性にあうものであれば「この人の指揮で歌ってみたい」と言う希望になるが、感覚があわなければ「あの指揮者ではなぁ〜」となってしまう。田舎の場合は人材も少ないので消去法的と言うべきか。でも、立場も経歴も違う人が集まって歌って行くのは楽しいことだ。常に何らかの意味で新しい世界が待っている。
2026年03月27日
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高齢者に寒さは堪えるので冬季練習はしない。クマの冬眠のようなもの。久しぶりに顔を合わせ、今日から新曲にも入った。新旧2人の指揮者ができ、新人(たって私より2つ下なだけだが)の持ってきたのは「ロマンチストの豚」と「さびしい樫の木」どちらもやなせたかし詩 木下牧子曲で、どちらかといえば女声合唱の定番曲だ。「よく男声版を見つけてきたな」というのが正直な印象だ。どちらも短い曲なので音取りも早い。やなせたかしさんはNHKの朝ドラでいっぺんに有名になったが、アンパンマンがアニメになるまでは本当に地味な、しかし詩を読んでみるとなかなか奥深さを感じる作者だ。木下牧子さんは高嶋みどりさんと並んで現在の女性作曲家のエースみたいな存在。ただし合唱曲においてだが。もっとも、最近は楽譜屋に行く機会が減っているので現状を書いているには私の調査は不足している。旧来の指揮者は多田武彦作品の「富士山」から作品第肆(四と同義)、草野心平の詩に男性曲の大御所、多田武彦が曲をつけたもの。これはもう50年の歴史ある曲だ。いつか歌いたいと思っていた。聞き覚えなので間違って覚えているところがいくつかあった。もう1曲、「男の勲章」は横浜銀蝿のもの。昭和のいじっぱりの曲だ。2ヶ月に1度の練習だが、今年も頑張っていこう。声を合わせて歌うのは気持ちが良い。
2026年03月26日
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山裾の桜がまだ開花前なのになんとツツジが咲いている。夜来の雨で花びらが濡れているが、なかなかの咲っぷり。団体もこの通り。つつじは桜の後に咲くものだと思っていたが・・馬酔木はもう少し前から咲いている。やや古いデジカメなので画質はイマイチだが、確実に春だ。
2026年03月25日
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車検の間、3日間の約束で軽自動車を貸してもらっているが、とにかく借りている間に傷をつけたりしたらいけないし、事故などもってのほかである。貸してくれたのは三菱のEKワゴン。5万kmほど走っているが、乗り慣れない車というものへの好奇心と「触らぬ神」とが心の中に同居している。いつできた車か分からないが、空調関係は1枚のパネルにまとめられている。私の車であれば、温度調整のダイヤル、ファンの強さ、温度調整がそれっぞれ別のダイヤルになっているのだが、この車はコンソールの中央部にのっぺりした板がはられ、その上に機能が印刷してあって、どうもそこをタッチすることで機能が働くようだが、一面気味悪くもあるのでほとんど触らない。幸いにも季節は春。太陽が出て暑かったら窓を開ければいいし、冷えすぎてどうでもヒーターが欲しいという状況にもないので学習しないまま返すことになりそうだ。子供の頃にはカーエアコンのついた自動車なんて乗ったことがないし、初めて運転した軽トラックなんて空冷エンジンだったからヒーターも効かなかった。もわ〜となんとなく暖かい空気が出て来る感じで、確かファンではなかった。考えて見るにお粗末なものだった。初めてエアコンの効く車に乗ったのは父の車だったが、突然冷気が出なくなった。どうしたのかとボンネットを開けて絵見たら、細いゴムホースに穴が空いている。ホースの穴の空いた所をを切り、手で差し込み直したら、冷気が出るようになった。どういうことかわからなかったが、直したことで鼻を高くしたものである。確か複数回この修理をした。軽自動車も360ccから現在は660ccになって、実によく走る。女房と2人だけならこれで十分だなと思う。田舎では自動車がないと生活に困る。
2026年03月24日
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5年落ちくらいのを買って4年。車検は消耗品がどのくらいかかるかが恐怖。いちばん怖いのはバッテリーだ。いわゆる充電制御対応というやつで単価が高い。この頃はこれが主流らしい。このところはガソリンも高くなっているのでハイブリッドが羨ましいが、こればかりは初期投資に比べると差額は埋まらないと考えてガソリン車にした。この調子で行くとひょっとしたら差額が埋まってしまうかも、だ。ざっと見てくれて、ワイパーゴムとかオイル、フィルターぐらい換えればいいかなといってくれた。実は車検に備えてバッテリーの補充電をしておいたのだ。夏の暑い時、冬の寒い時は化学的に考えても過酷条件になる。何かでパルス充電をしたほうが硫酸鉛(いわゆるサルフェーション)が極板から取れやすいと聞き齧り、安物だがパルス充電器を買っておいたのだ。バッテリの方はパナソニックのCAOSだが、いずれにしろ鉛蓄電池に変わりはない。いずれはダメになるのだが、その期間を少しでも長くしたい。今までバッテリ上がりは何度か経験しているので(この時は心理的落ち込みがいちばんひどい)ジャンプスターターだけは持つようにしている。最近、同僚の車がエンジンがかからなくて助けたことがある。ともあれ、このバッテリは4年はもった。10年もたせた人もいるというのでそうあやかりたいが、こればかりは個体の使用条件によりばらつく筈だ。補充電の効果を信じて、年に2度はやりたい。代車で貸してくれたのは三菱の軽だったが、前のパネルがタッチ式になっていて、軽でもここまでやるのかと感心した。いろんなスイッチに慣れている私にとってはちょっとした近未来だ。
2026年03月23日
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桜の便りが届くこの頃、兵庫県赤穂郡上郡町に梅を見に出かけた。事前にウェブで調べたら「車は公民館に停めて20分歩いてください」とある。初めはただの田舎道だったが、次第に軽登山靴が頼りになってきた。梅の木があるのは山の北側。たくさんの梅の木が目に飛び込んでくる。段々畑のように植えられている。遅いはずだ。手入れもよくされていた。オーナーの方にも会ったが、「見ていってもらったらいいんですよ」と、商売気のない様子。入園料も売り物もない。「トイレはあそこ」簡易トイレが置いてある。上に登って見るとほぼ断崖である。確かに満開だ。初夏には実がとれるらしい。客にとらせるには少し足元が危なそう。
2026年03月22日
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現在NHKで昼の時間に「マッサン」と「ばけばけ」が続けて放送されている。昼のニュースのまま見流しになっているのだが、どちらにもシャーロット・ケイト・フォックスさんが出演している。どちらも外国人と結婚するストーリーで、そこに何か意味があるのかなと思う。流石に歳を重ねてはおられるが。主題はそこじゃない。「麦の歌」は中島みゆきさんの作品だが、この歌い出しは「マッサン」にキャサリン役で出演している濱田マリさんの声かと思った。人間の声は声帯で発生し、頭骨や鼻腔・口腔で共鳴し、音声となって出て来るのだが、その構造が似ているとよく似た声になるという。親子で声が似ているというのはやはり遺伝子の働きで、似た構造を形成するのだろう。濱田マリさんと中島みゆきさんの血縁関係は知らないが、偶然似た構造に仕上がることも考えられる。頭骨の構造が似ているのではないかと思う。ところで中島みゆきさんの歌はコーラスにもよく出てくる。すぐに思いつくだけで「地上の星」「糸」「時代」など。広い年代のファンを持つという事なんだろうが、コーラスでは「誰が歌っているのかわからない」が、一つの響きに聞こえるのが良いとされている。コンクールに強いグループはこのあたり、徹底していると私も感じる。頭骨の構造はそうは一致しないと思うので個々の発声が決め手になるのだろう。
2026年03月21日
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コーラスの発表会を5月にやってくれと頼まれ、引き受けることになってしまった。30分ほどのステージで、短いものだが、普段から歌っている曲はいいとして、お客さんと一緒に歌うのを設定するよう言われている。「いのちの歌」と「世界に一つだけの花」を選んだ。プログラムの裏に歌詞を載せるように考えたが、長い歌詞を打ち込むのは面倒と考え、歌詞ならネットのどこかにあるだろうと探したが、映像化されていたり、ダウンロードが有料だったりとなかなか大変である。テキストがあるのをコピペしたら、改行やスペースの取り方にクセがあり、なかなか使えない。結局テキストボックスに手入力がいちばん自由度が高かった。(当たり前だ)手抜きすると苦労が待っている。それにしてもいざ歌詞を書き出して見ると結構長い。30分におさまるかな?とそっちが心配になってきた。指揮者は「できる」と言ってるけれど。客は50人ほどの見込みなのでプログラムも自分で印刷する。
2026年03月19日
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Facebookで時々写真を投稿しているが,どんな人が見てくれているのかは非常に興味のあるところだ。また,政治的テーマで持論を語る人も多く,なかなか面白い。そんな人の職業なんてまあどうでもいいのだが,近ごろよくあるのが「デジタルクリエーター」と書いてあるもの。イラストレーターでも、ライターでもコンピュータやスマホを使って写真の加工なりスケッチを描くなり音を出すなり何かすればデジタルクリエーターなのだろうか。と言うことは私もそう名乗っても良いのかな。デジカメで花を撮り、ひと言つけて投稿したらいいみたい。デジタルクリエーターって便利な職業名だ。作ったものが受ければ、真偽などどうでも良い、か。どっかの大国の大統領もクリエーターか。しち面倒くさい輩だが。
2026年03月18日
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学生時代の同級生に頼んでみかんを送ってもらった.この男,要領がいいと言うのか、もう時効だろうしバラしてもいいと思うが、カンニングのうまいやつだった。生家もみかん農家の血筋にあたるらしい。その通りならば農学科に行った方が良かったのでは?とおもうが、なぜか農芸化学科だった。卒業後は農協に勤め,看護師をしていたと言う女性を嫁に貰ったと聞く。定年後はみかん農家をやり,今はそれで食っているそうだ。思うに,勤めていた時には販路を開拓し,かつ年金も厚生年金でしっかりと退職後を確保し,連れ合いにも同じような準備をさせていたのだろう。退職前から農業の方に重心を移し,今は10トン近くを出荷しているそうだ。地元の特産でネームバリューもある。のうのうと暮らしてきた私なんぞに比べると見上げたものだが,まともな(売り物になる)みかんができるまでには10年試行錯誤があったそうだ。昨今,金の話になると投資が呼びかけられている。税制の優遇もあり,不労所得なのだから,うまく時流に乗れば巨額の資産になるが、はじめの資産は必要だ。まあカネで大概の問題は方が付く。しかし必ずしも増える訳ではなく失敗の場合もある。巨額の借り入れを抱えて苦しむのはドラマによく出てくる。やはり資産を持っているものが強い。うっかり入って行くと分断の世界だろう。老後,パソコンのディスプレイの前でディーリングをやるか,外に出て食料を作るかはどちらが良いとも言えないだろうが,私は後者に近い。M君は羨ましい生活をしているなと思う。来年も美味しいのを頼みたいと思っている。
2026年03月17日
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信越化学が塩化ビニルの価格を2割引き上げたと言う。塩化ビニルはダイオキシンの発生源として問題になったものだが,生活の中に大量に入り込んでいる合成樹脂のひとつだ。雨樋はほとんどと言って良かろう。透明なフィルムにもなるし,着色も比較的容易だ。非常に用途が広いが,値上げの理由は原料であるエチレンの減産だと言う。エチレンの原料はナフサ(工業用ガソリン)だ。ナフサは原油を蒸留して得られる最も揮発性の高い部分である。これがないとほとんどのプラスチックは作れない。今のような流通で,昔のような鮮魚や野菜を新聞紙に包んで売るようなことができるだろうか?飴の個装なしで流通できるか?吸湿の問題は?その昔,よろず屋に飴を買いに行ったら,おばちゃんはスコップのようなもので飴をすくい,紙袋に入れてくれた。あるいは素手でつかんで売ってくれることもあった。今同じことをしたら「何と不衛生な!」と顰蹙を買うに違いない。しかしそれがなくなったら・・・また昔のような乾燥剤を入れるか,缶に密封するか。今は冷凍食品も広く流通しているが,冷凍機の冷媒が作れなくなるかも知れない。石油製品にどっぷりと浸かった生活が吹き飛ぶ可能性がある。
2026年03月16日
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昼過ぎに孫3号と4号がやってきた。「おばあちゃん、たんじょうびおめでとう!」女房は破顔一笑!娘がケーキを持ってきてくれた。ろうそくを4号が取り,なかなか上手にたてて行く。「あたしもやる」と3号が半分取り上げるが,意外と怒らない.保育園年中の3号は「ハッピーバースデー」も上手に歌う。「そのいちご、あたしの!」と、なかなか所有欲も旺盛だ。遊ぶだけ遊んで帰ったが,この日は知人で2人も同じ誕生日の人がいる.2人ともコーラスつながりだが,1人は愛媛県、もう1人は現在一緒に歌っている男性だ。ネットでの「おめでとう」になる。
2026年03月15日
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北風が寒いこのところの春。行きつ戻りつで春がやって来る。アプリコットの花が畑で咲きはじめた。もう10日ほどすると桜だな。
2026年03月14日
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