2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1

ふたりの天使 (Concerto pour une voix)/ダニエル・リカーリ(Danielle Licari) この曲は、フランスの歌手である彼女がフランスばかりでなく世界的に知られるようになった1970年に吹き込まれた曲(彼女のトレード・マークのようになっています)!! 1943年11月11日にフランスのブローニュ=シュル=メールで生まれました(父親はオーケストラの楽団員だといわれています)・・・12歳でフランス国立放送局のコーラス・グループに加入~~~18歳でレ・バランティーヌという女性歌手トリオの一員としてリズム・アンド・ブルースを歌っていました!! 1963年、ミュージカル映画「シェルブールの雨傘 (Les parapluies de cherbourg)」でカトリーヌ・ドヌーブの吹き替えを担当して知名度を上げ、1970年「ふたりの天使 (Concerto pour une voix)」で人気を決定付けました!!サン・プルー作曲の「ふたりの天使 (Concerto pour une voix)」・・・当初はダニエル・リカーリの曲としてリリースされた訳ではありませんでした(名前の扱いは小さかった)が、スキャットがリスナーに強い印象を与え、リカーリがクローズ・アップされるに至り、リカーリ名義で再録音されました~~~この再録音のものが現在一般的に聞かれている音源です~~~サン・プルー(フランスのポピュラー・オーケストラのリーダー)が彼女の声の美しさ、音域、テクニック、を生かして書いた「ヴォーカリーズ・ナンバー」です!! 原曲は「ある声のための協奏曲」というクラシックなみの変わった曲名・・・これを「ふたりの天使」としたレコード会社のアイデア~~~リリカルな彼女のソプラノの高音域が余すところなく生かされた清々しい曲です!! ヒナマリア・イダルゴ(アルゼンチンの歌姫)がスペイン語の歌詞をつけて^カンシオン^として歌っています・・・「ある声のための協奏曲(ふたりの天使)」という言葉を持たないスキャットで歌われました!! 歌は原則として^言葉と音楽^とからなりますが、人の声には楽器にできないことがあり、それは言葉を歌うことだと言われます・・・スキャットは、その言葉を歌える人間の声の機能を削ぎ落としたもの~~~彼女の最大のヒット曲「ふたりの天使」が、そういう言葉を持たないスキャットによる歌です!! ダニエル・リカーリ(Danielle Licari)の本当の意味での出世作ともなった、1964年製作の映画「シェルブールの雨傘 (Les parapluies de cherbourg)」の中で、カトリーヌ・ドヌーヴ(Catherine Deneuve)の声として歌われた主題歌は、リカーリの名唱で、この曲だけは「ヴォーカリーズ」ではなく歌曲として歌われていました・・・(作曲家ミシェル・ルグランの力作)です!! シェルブールの雨傘 (Les parapluies de cherbourg) 1964年作の同名映画の主題歌・・・この映画はカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを獲得~~~エーゲ海の真珠 (Penelope) ポール・モーリア・グランド・オーケストラの演奏による1971年のヒット曲(エーゲ海の真珠)で、初回録音版のスキャットをダニエル・リカーリが担当しています!! この映画の主な登場人物はもとより端役の人まで全編のせりふが歌になっていて、全編に音楽が流れ、せりふをメロディに乗せるというのは、オペラの形式そのままを踏んだもの・・・ドラマは現代的で音楽はオペラ的であるよりもポップス的で、時にはモダン・ジャズ的なフィーリングやリズムをもっていた型破りのミュージカルです!!
2012.06.30
今日の天候は<梅雨の晴れ間の>良い天候です!! 6月(JUNE)は、古代ローマ神話に出てくるユノ(Juno=ジュノー)が語源となっています・・・ユノは女性を加護し、結婚を司る女神で、主神ユピテル(ジュピター)、技術の女神ミネルヴァと並んで、最も崇拝されていた神と言われます~~~女性の守護神ユノが祝福してくれる6月に結婚した花嫁は、幸せになれるという言い伝えがあります!! 晴れやかな日に寄せて、縁起を担ぐ心持からか、挙式当日の花嫁が身に着けると、必ず幸せになれるという「サムシング・フォー」があります・・・4つのサムシングとは、サムシング・ニュー(何か新しいもの)、サムシング・オールド(何か古いもの)、サムシング・ブルー(何か青いもの)、サムシング・バロー(何か借りたもの)、なのだそうです!! スピーチでの言葉も大切で、忌み言葉は地域によっては異なるとおもいますが、一般的には・・・引き裂かれるイメージ(切る、切れる、離れる、別れる、破る、敗れる)、安定のなさをイメージさせる(去る、出る、戻る、追う、追われる、帰る、繰り返す、飽きる、退く)、不幸をイメージさせる(滅びる、苦しい、薄い、浅い、嫌う、失う、冷える)、再婚を連想させる(たびたび、重ね重ね、再び、皆々さま)、不吉な音の言葉(四、塩、梨)、~~~忌み言葉はマナーとして心得ておきたいものですが緊張のあまり^うっかり^ということもあるでしょう(慌てて言い直したりするとかえって目立つ結果になるので、そのままスピーチオを続けたおうがよいね)!! そういえば、ギリシャの哲学者ソクラテスの妻は典型的な悪妻だったとか・・・「ともかく結婚せよ。もし君がよい妻をうるならば、君は非常に幸福になるだろう。もし君が悪い妻をうるならば君は哲学者になるだろう。そして、それはだれにとってもいいことなのだ」(ソクラテスの言葉から・・・)!! 「結婚・・・いかなる羅針盤もかつて航路をはっけんしたことがない荒海(ドイツの詩人ハイネ)」、「結婚は多くの苦痛を持つが、独身生活は喜びをもたない(イギリスの詩人サミュエル・ジョンソン)」など、結婚の現実についての名言(幸せな(?)、はたまた厳しい(?)、)があります~~~「結婚前には両目を大きく開いてみよ。結婚してからは片目を閉じよ(イギリスの聖職者トーマス・フラー)、「愛されることは幸福ではなく、愛することこそ幸福だ(ドイツの小説家ヘルマン・ヘッセ)、の言葉も!! 梅雨の中休みの六月の最後の今日、庭に出て^(^。^)y-.。o○^しながら、ジューンブライドから、女神様に祝福され6月の花嫁は幸せなのですね、と思っていた今朝でした。
2012.06.30

ノー・ノー・ノー(Nobody But Me) ヒューマン・ベインズ(human Beinz) 「ノー・ノー・ノー(Nobody But Me)」は、ロナルド・アイズレーの作品で、オリジナルは1962年にワンド・レコードから発表されたアイズレー・ブラザーズの「Nobody But Me/I’m Langhing To Keep From Crying」!! 1962年に発売した『Twist & Shout』に収録されていたシングル「Nobody But Me」をリメイクし、ヒューマン・ベインズは1967年末に「Sueno」とカップリングでシングル発売し、全米第8位を記録するグループ初ヒットとななった洋楽ヒットの中でも特に心に残るダンス・ナンバー!! 日本でもかなり流行りゴーゴー・ブームの定番曲となり、当時のサイケデリックとバブル・ガム・フィーリングが満載のサウンド!! ヒューマン・ベインズはオハイオ出身の4人編成バンドで、メンバーは(ジョーティング・マークリン、メル・パチュータ、ディック・ベリー、マイク・タットマン)です~~~レコード・デビューは1966年ゲイトウェイから「The Times They Are A Changing/Gloria」!! 「ノー・ノー・ノー(Nobody But Me)」は、一度聴くと耳から離れない印象的なフレーズから「ノー・ノー・ノー」という邦題がつきます・・・曲が始まってすぐ「ノー」の連呼(歌詞が始まるまでに約30回「ノー」の連呼は続き、ひたすら「ノー」の連呼)~~~当時のGSグループもこぞってカバーし、ゴーゴー・ブームの定番曲となりました!! ヒューマン・ベインズ69年に来日しました・・・当時(サイケデリックとバブル・ガム・フィーリングが満載のサウンドは当時のサイケデリックとバブル・ガム・フィーリングが満載のサウンドという時代)~~~しかし、2作目「Evolutions」は1968年に発売されましたがビッグ・ヒットにはなりませんでした!! 1967年に「Pied Piper/You Can’t Make Me Cry」を発表後・・・キャピトルに移籍し、1967年から1969年にかけて2枚のアルバムと何枚かのレコードを発表しましたが、ヒット曲は、「Nobody But Me、とTurn On Your Love Light(1968年)」の2曲だけです!! 「ノー・ノー・ノー」はクエンティン・タランティーノ監督による映画「キル・ビル」の挿入歌としても使われています!!
2012.06.24
今日は曇りです!! 気温は低く肌寒く感じますが、湿度が多くジメジメと感じます・・・天気の良い時はベランダで布団干しができるので良いのですが、天候の悪い日が続くと「寝具の手入れが必要」です~~~それと【ダニ】特に“チリダニ”の対策も!! 寝具には、ダニのエサとなる^ふけ^や垢が多いとよく言われていて、汗で“湿気”がたまりやすい・・・ということは、【ダニ】とっては絶好の住処です!! 手っ取り早い対策では、掃除機を使う方法があります・・・布団の中央部より周辺部を念入りに吸い取るようにします~~~掃除機を使用中にでる【排気】も考慮します~~せっかく丁寧に掃除機をかけても<チリ、ダニやその死骸>を含む埃が排気により舞い上がり、数時間後にはまた部屋に積もります!! “掃除機”は埃を吸い取ってくれるので安心というわけではありません・・・、【排気】のことも考えて窓やドアを開けて換気に心がけて掃除機の排気によって舞い上がった埃を外に出すように気を配ることが必要!! 梅雨時には、部屋のにおいも気にかかります・・快適に過ごすのに役に立つ「芳香剤」を使いますが、商品が多くて選ぶには大変~~~昨日買ってきました!! 梅雨時に「におい」を強く感じるのは、気温が上がると、におい成分の揮発量が増え、更に温度が上がると鼻の粘膜が湿り、臭覚が鋭くなるためだといいます・・・対策は、部屋を綺麗に掃除して「においの元を絶つ」ことは必須ですが・・・芳香剤を使用すると効果的かも!! 梅雨の時期の今朝も、庭に出て^(^。^)y-.。o○^しながら、ジメジメだかあ、予防としてカビ退治、それと、風上の場所の近くに芳香剤を置いて、空気の流れで香りを出しましょうか(?)と思っていた今朝でした。
2012.06.24

台風4号が日本列島縦断のようで、雨と風が段々強くなってきました!! テレビの天気予報などを見ながら、「にくい貴方(These Boots are Made For Walkin')」を思い浮かべました!! ★ナンシー・シナトラ(Nancy Sinatra:1940年6月8日生まれ)・・・父フランク・シナトラと母ナンシー・バルバト(イタリア人)の長女~~~活動の絶頂期は60年代で多くのヒット曲&代表曲があり、60年代中期にアメリカで最も人気のあるアイドル歌手として活躍!! 『にくい貴方(These Boots are Made For Walkin')』・・・1966年リリースのヒット曲で、同年のビルボード・チャート(U.S. Billboard Hot 100)及びイギリスのシングル・チャートで第1位を獲得した曲!! 他の代表作には、『恋のひとこと (原題:Somethin' Stupid)』、『シュガー・タウンは恋の町 (原題:Sugar Town)』など多くのヒット曲があって、日本でも多くの歌手が彼女の曲をカバーしました・・・映画音楽でも、『007は二度死ぬ』のテーマ曲『You Only Live Twice』、『キル・ビル』の挿入歌『Bang Bang』などがあります!! 本格的な雨のシーズンになりました(おまけに台風上陸)・・・ジメジメを明るく過ごすにはファッション性のある雨具が気になります~~~傘、レインコート、レインハット、ブーツ(長靴)、など、好きな色や形を選び、組み合わせることによりお洒落になります!!.. レインコート・・・スプリングコート感覚とか蒸し暑くならない半袖のものは、自分に合った柄のレインハットと組み合わると遊び心を感じさせます!! 長靴(ブーツ)・・・ポップなもの、マルチカラーのストライブ、とか~~~ナンシー・シナトラ(Nancy Sinatra)ヒット・ソング「にくい貴方(These Boots are Made For Walkin')から<白いブーツが流行したのは1966年でした)!! 雨傘・・・カラフルなものが自然に感じる時代になった感じで、四角、帽子型、なども見かけます!! 子供さんの通学で、雨の日でも楽しくなるような、子供用の雨具も可愛くてユニークなのが沢山あります!! 風と雨が激しくなりつつ今(庭には出ません)^(^。^)y-.。o○^をしないで、テレビの台風情報をみながら、「にくい貴方(These Boots are Made For Walkin')」を思い浮かべている夜です。
2012.06.19
2012年6月19日 6-19 イサキのハーブ焼き(2人分) 【イサキ2匹、ハーブ(バジル、タイム、パセリ、セロリの葉、など)適量、トマト1個、玉葱1/2個、セロリ1/2本、大蒜1かけ、】 1 イサキはエラ、内臓、鱗、を取り水気を拭きます・・・頭が左側にくるように置き、表面に5ヶ所位、深い切り込みを入れます・・・塩小さじ1杯と1/2杯、コショウ適量、を全体に擦り込み1時間おきます。 2 トマトはヘタを取り1センチ厚さに切って種を取ります・・・大蒜は薄切り、玉葱、セロリの茎、を1センチ幅に切ります。 3 〈1〉の水分を拭き、切り込みと腹の中に大蒜、ハーブ、を差し込みます。 4 大き目のアルミホイルにトマト、セロリ、玉葱、ハーブを敷き、〈3〉をおきます・・・オリーブ油大さじ1杯ずつをかけます。 5 ホイルを上下左右しっかり閉じます。 6 オーブントースターで15分焼き、スイッチが切れたら5分おき、更に5分焼きます。 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2012.06.19
今日は晴れ(梅雨の晴れ間でしょうか)です!! 歌曲と呼ばれる「催馬楽(さいばら)」・「朗詠(ろうえい)」がありますが、平安時代に日本で作られた流行歌だそうです・・・「催馬楽」は和歌に曲を付けたもので、「朗詠」は漢詩に曲を付けたもの~~~日本の音楽でありながら接する機会が少ないと思われる「雅楽」(神社や結婚式場などでは耳にしますが)。。。俗楽に対する雅正の楽という意味を持っているという「雅楽」は「大宝令(701)」で創設された雅楽寮(うたまいのつかさ)で所管された外来の音楽と舞を指していたのだそうです!! 日本古来の国風歌舞(音楽や舞)とか平安時代に作られた催馬楽・朗詠(歌曲)を含めた総称が「雅楽」で雅楽寮に始まり、これら雅楽の伝承は現在の「宮内庁式部職楽部」に至るまで1200年以上も形を変えることなく受け継がれていま!! 国風歌舞(くにぶりのうたまい)は、他の雅楽曲と違い、外来音楽の影響をうける以前から日本にあった古来の歌舞(うたまい)で「古事記」や「日本書紀」などの神話に基づくものが多く、神道や皇室に深く関わる歌や舞で構成されているのが特徴だそうで、雅楽の中でも目にすることが少ないし、なかには「天皇の即位式」でしか演奏されないといった特殊なものまでも!! そして、‘管楽器と絃楽器(+打楽器’)による合奏の「管絃」はというと、雅楽の中でも外来音楽を起源とするものに含まれ、中国・ベトナム・インド・ペルシャなどの音楽を起源とするものが<唐楽(とうがく)、朝鮮・渤海(現中国の東北地方)の音楽を起源とするものが“高麗楽(こまがく)〉が起源といわれます!! 管絃を引用して作られた音楽用語で、管弦楽(オーケストラ)という言葉など雅楽用語から派生したものが多く、篳篥、龍笛、鳳笙、鞨鼓、琵琶、などの楽器があります・・・洋楽では全パートの載ったスコアがありますが雅楽にはそれぞれ別の楽譜しかなく、指揮者もいないというからリズムを合わせる難しく~~~拍子が独特ですね!!昨日の悪天候とは違い穏やかな梅雨の晴れ間の天候の庭に出て^(^。^)y-.。o○^以前、神社や結婚式場で耳にした“雅楽”を思い出しながら、「いにしえの風景」を想像していた今朝でした。
2012.06.17

雨に唄えば (SINGIN’IN THE RAIN) 1953年公開のアメリカミュージカル映画「雨に唄えば」主題曲 監督:ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネン 音楽監督:レニー・ヘイトン 作詞・作曲:アーサー・フリード、ネイシオ・ハーブ・ブラウン 出演者:ジーン・ケリー(ドン)、ドナルド・オコンナー(コスモ)、デビー・レイノルズ(キャシー)、ジーン・ヘイゲン(リーナ)、など!! 雨の街角でジーン・ケリーが子供のようにはしゃぎながら踊りまくる有名なミュージカル・ナンバーは心躍らせる名場面・・・生きる喜びをやさしくソフトに歌い上げるジーン・ケリーのレコードは「時計じかけのオレンジ」で痛烈な風刺として使われていました(それほどポピュラーな名曲)!! サイレントからトーキーに移行しつつあった1927年頃のハリウッドが舞台・・・サイレント映画の大スターのドン(ジーン・ケリー)とリーナ(ジーン・ヘイゲン)はスクリーンの中の永遠の恋人で^世間では二人の結婚が噂されていましたが、実はドンはリーナの愚かさと傲慢さにウンザリしていました!! そんなある日、ドンはコーラス・ガールのキャシー(デビー・レイノルズ)と知り合います・・・彼女の優しさに心惹かれ忽ち恋に陥ります!! ドンとリーナのコンビのトーキー映画の第一作「戦う騎士」の撮影が始まりました・・・初めてのトーキー映画の製作にまつわるテンヤワンヤの大騒ぎ(一番ひどいのは「リーナの悪声」で完成試写会では観客全員の笑いものに)!! そこで、ドンは友人のコスモ(ドナルド・オコナー)と組んで^これをミュージカル化にしてキャシーにリーナの声を吹き返させるアイデアを・・・ミュージカル映画「歌う騎士」は大成功~~~しかし、リーナはキャシーに感謝するどころか相変わらずの大女優気取りでキャシーを自分の吹き替え女優専門にしようとします!! 見るに見かねたドンとコスモはプロデューサーと共謀し、観客の前でリーナの悪声をと吹き替えの事実を暴露・・・こうしてリーナに代わって真のトーキー映画スターキャシーが誕生するというハリウッドの内幕話!! (この映画の中の映画「劇中劇」として挿入されているいくつかのシーンは、ジーン・ケリーの映画の傑作「三銃士(ジョージ・シドニー監督)」からの引用だそうです)!! ●雨に謳えば(MGM映画ホリウッド・レビュー主題歌) 作詞:アーサー・フリード、作曲:ネイシオ・ハーブ・ブラウン 歌:ウクレレ・アイク(クリフ・エドワーズ) トーキー初期の1929年から30年にかけてはハリウッドの大会社は「トーキー・デモンストレーション」の狙いもあって専属スター総出演のレビュー映画を製作しました!! ワーナー・・・ショウ・オブ・ショウズ フォックス・・・ムーヴィートーン・フォリーズ パラマウント・・・パラマウント・オン・パレード MGM・・・グレタ・カルボを除く、一線スターを総動員して「ホリウッド・レビュー」を製作!! 雨に謳えば・・・監督はチャールズ・ライズナー、ショウありスケッチありの楽しい映画~~~アーサー・フリード、ネイシオ・ハーブ・ブラウンの作詞作曲のコンビが作ったナンバー「雨に謳えば」は中でも印象的、雨傘とレイン・コートの群舞をバックにウクレレをかかえて歌ったのが、ウクレレ・アイクことクリフ・エドワーズ(エドワーズはコメディアンとして多くのMGM映画にも出演し、ラジオや舞台に活躍し、歌うコメディアン、得意なのはジャズ風のスキャット・ヴォーカル)!! この映画「ホリウッド・レビュー」の主な出演者・・・ジョーン・クロフォード、ロメオトジェリエットのバルコニーのシーンを演じたノーマン・シァラーとジョン・ギルバート、マリオン・ディヴィス、アニータ・ペイジ、ベッシー・ラヴ、など~~~コンラット・ネイゲルとジャック・ベニーが司会役で出演!! ●ブロードウェイ・メロディ(同名映画の主題歌) MGM映画「ブロードウェイ・メロディ」の主題歌・・・アーサー・フリード作詞、ネイシオ・ハーブ・ブラウン作曲~~~1929年のトーキー時代突入の混乱期に「MGM」から送り出された最良のミュージカル映画の一つ!! ミュージカルといっても、歌や踊りを沢山取り入れたドラマで、トーキー初期に流行したバックステージ物です・・・この“題名曲”(この劇中劇となっているミュージカルの題名でもあり、チャールズ・キング(この映画の主演)によって歌われました)!! 作詞のアーサー・フリード・・・この曲以外にも“You Were Ment For Me”、”The Wedding of The Painted Doll“、などがあります~~~「パリのアメリカ人」はじめ多くのMGMミュージカルのプロデューサーとなった大物!! 作曲のネイシオ・ハーブ・ブラウン・・・フリードとのコンビで「雨に歌えば」、「テンプテーション」などを書いています~~~ベン・セルヴィン楽団の演奏ものは1930年代の典型的なスタイルで最高で、アレンジやヴォーカル・コーラスなどは1930年頃のスタイル!! この映画の監督・・・沢山の名作を残したエドマンド・グールディングの書き下ろしたストーリーは、映画のライターらしい感覚があり素晴らしい出来栄えで1929年度の「アカデミー作品賞」を受賞!! 物語はブロードウェイ劇場に出演している踊り子ハング(ヘッシー・ラヴ)とその妹クィーニー(アニータ・ペイジ)が一座の人気歌手エディ(チャールズ・キング)を二人で恋し、結局姉のハンクが妹のクィーニーに恋をゆずるという「人情話」・・・ヘッシー・ラヴとアニータ・ペイジの好演と、きめの細かい演出によって好ましいミュージカルとなっています!!
2012.06.17
今日は曇りです!! 六月八日は「ローヤルゼリーの日」です・・・元気な毎日を送るように、自然パワーの素といわれ、多くの栄養素(ビタミン、ミネラル、必須アミノ酸、など)を含む「生ローヤルゼリー」~~~確か、定禅寺通りのお店があったような!! 「ローヤルゼリードリンク」を飲みたい気分になりました・・・30g入りの商品を買ってきたいと思います!! 暑い季節限定ですが、「マカロンアイス(お菓子)」があり、店頭付近の木陰で食べると気分が爽快に・・・マカロンとアイスの甘さが最高にいい、カリッとフワッとしたマカロン(イチゴ、ピスタチオ、などの味)の後に、モッチリ求肥に包まれたバニラアイス(アイス入りミニ大福がコラボしたスイーツでユニークな食感~~~マカロンは「蔵王地養卵の白身、スペイン産のアーモンドパウダーなどを使用しているそうです!! ふと思い出したのが、珍しい食べ物だと思うものに、色が薄いピンク色の「たい焼き」が大崎市鹿島台にあります~~~白あんに鹿島台特産の^デリシャストマトのジュースを練り込んだもの~~~「デリシャストマト」って、栽培時に水やりの量を極端に減らして甘味を凝縮させるのだそうで、トマトラーメン、チーズトマト丼、トマトあんかけ焼きそば、も知られています!! 気温は高いですが、曇り空の庭で^(^。^)y- .。oO ^今日は「ローヤルゼリーの日」だったのだと気付いた今朝でした。
2012.06.08
今日は晴れです!! 六月と十月は衣替えです・・・学生さんは昨日から夏の服装で通学でしたね~~~会社勤めの方々もクールビス姿で通勤(今年は五月からクールビズが奨励されていましたが)です~~~軽装を奨励しているオフィスは定着してきていると思います!! 業務効率が上がり、顧客の評判も良いとの声も聞かれます・・・以前はノーネクタイは失礼ではと思っていましたが、近年はクールビズスタイル用のネクタイが販売されています~~~クールビズスタイルの特徴は、単なる機能的な涼しさを追いかけないで「エレガント」な心理的涼しさを心掛ける、マナーと優雅さを意識かね(例えば、麻や綿で白の開襟シャツはスボンの外に出して着るとか、襟の高い二つボタンのシャツなど、上着を着ない場合はベルトを靴の色に合わせ、ノーネクタイで上着を着用しない場合はポケットチーフなんかで上品にオシャレをというように、但し<会社での社内ルールを守ることが必要>!! 「衣替えの日」は、軍服や制服を着る対象に決められた日程らしいです・・・明治時代からなのだそうですが、衣替えの習慣は、平安時代の宮中で始まったと言われ、当時は旧暦の3月迄が綿の入った着物、4月から綿を抜いて裏地の付いた着物の袷(あわせ)を着たので“綿抜き”と呼び、6月からは裏地のない“単衣(ひとえ)”を着たのだそうで、着物は、“袷”とか“単衣”とかの他^柄で季節を先取りするなど“お洒落”を十分に楽しんでいたのだそうです~~~最近は異常気象で、季節の感覚はイマイチなのが残念です!! 着物を着て生活していた時代での俳句で思い浮かべたのが、“杉田久女”の「張りとほす女の意地や藍ゆかた」という俳句」・・・そこには日本女性らしいウェットさが感じられます~~~“浴衣”のなかでも「藍浴衣」は、すっきりして華やかだけれども^一枚の砦^といった風情!! 糊のきいた“藍の浴衣”には、ほのかな色香が・・・その浴衣を着て、なお〈意地を張り通さざるを得ない気持ち〉に精神の強さが感じられますが、単に強さというのではなくて、意地を張っている自画像を想い描いた上での張り通す意地のようなものです!! 洋服が主流の現代でも、着物も見直されてもいいのではないかと思うこの頃ですが、街は矢張り“洋服スタイル”です 涼しげな麻とかニットの素材のネクタイもいいね・・・去年までのネクタイを思い出すと、淡いブルーとかベージュなどの色なんか涼しげに感じました~~~ノーネクタイといわず、涼しげな雰囲気のするネクタイでお洒落を!! 涼しげなスーツやシャツ・・・襟元や袖口などにも小物でお洒落を(例えば、ピンズとかカフスなど、クールビズならではのファッションで出勤)~~~それはそれとして、涼しげな一般的なファッショ^の一つに、肩掛けを取り入れたファッションもあります(素材が涼しげなシルクとか麻でスーツにも合わせられ、ストールと呼ぶのだそうでシャツの中にも入れられお洒落感覚で)!! 幅が35センチ位で長さが180センチのストールは、色も緑や青みがかったグレイ、オフホワイト、ピンクなどがお店に飾ってあるらしいし、綿の生地に「しわ加工」した独特のものまでも・・・蒸し暑い日本の夏(梅雨時もですが)だから、涼しげなファッションで出勤が許される職場が増えるといいですね~~~清潔感があれば、堅苦しい服装でなくても自然(違和感がない)にクールビズファッションでも一般に抵抗がないと思います!! 快晴で気持ちの良い土曜日、庭に出て^(^。^)y-.。o○^今日は春物の衣服を整理をし、夏の衣服を点検をしようと思っていた今朝でした。
2012.06.02
全10件 (10件中 1-10件目)
1

![]()
![]()