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2012年1月30日 1ー30 生茶しゃぶ(4人分) 【豚肉(しゃぶしゃぶ用)300g、ブロッコリー1個、 具材(レタス・万能葱・大根・人参・生姜、など)適宜、ご飯(茶碗4杯)、市販の^ごましゃぶ・ぽんしゃぶ、適宜、】 1 ブロッコリーは薄切りにします・・・レタスは食べ易い大きさに千切り、万能葱は5センチ長さに切ります~~~大根、人参はピーターなどで薄切りにします。 2 〈1〉の野菜と、豚肉、を皿に盛ります・・・鍋に生茶を入れて火にかけ、騰したら、肉、野菜、を「しゃぶしゃぶ」し、好みのタレ(ごましゃぶ・ぽんしゃぶ)でいただきます。 3 茶碗に^ご飯^を盛ります・・・〈2〉の^しゃぶしゃぶ^後の「お茶」をかけて^お茶頭漬けにしていただきます。 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2012.01.30
今日は晴れ時々曇りです!! 今年の花粉の飛散は去年より少ないという予報ですが、そろそろ^花粉症のシーズン^になります・・・花粉症は、「スギ」や「ヒノキ」など植物などの花粉が原因で発祥する鼻のアレルギーで、部屋の中にいても、換気窓、僅かな透き間、からも進入~~~ダニやカビの繁殖防止のためには「冬場」でも部屋の換気はします(慎重過ぎるかもしれませんが、窓を開ける時にはカーテンは閉めておく、また、外に干した洗濯物は1枚ずつ、布団は内側も^しっかり払う^とか、それと外出時に着ていた上着は玄関の外で脱いで全体にブラシをかける(几帳面でないと^なかなか^習慣にならないとね)!! 洗面所などの掃除も^きちん^と心がけるようにする(隣接する浴室の換気扇が室内の花粉を吸い寄せるともいわれます)、カーペットやトイレマットの掃除も念入りに、面倒だと思うと面倒ですが^習慣的^に行うと自然にできるかも・・・花粉症の予防のためにだけではなくとも、日常の生活を快適に行うためにも~~~季節の変わり目などには^風邪がひき易い^といわれますから、嗽や手洗いの励行も習慣となってしまえば苦にはならないと思いますけどね!! 晴れたり曇ったりの天候の今日、寒い庭に出て^(^。^)y-.。o○^しながら、「今年の花粉」はどうなのでしょうか(?)と思っていた今朝でした。
2012.01.29
2012年1月29日 1-29 鱈のアーモンドチーズ焼き(2人分) 【鱈(切り身)2切れ、白ワイン大さじ1杯、マヨネーズ大さじ1杯、ピザ用細切りチーズ30g、黒コショウ適量、塩少々、アーモンドスライス10g、】 1 鱈を耐熱皿に並べ、城ワインをかけます。 2 ラップをし電子レンジで1分加熱します・・・鱈から出た水分を捨てます。 3 ボウルにマヨネーズ、チーズ、黒コショウを入れて混ぜ合わせます。 4 〈2〉に塩をふり〈3〉をのせます・・・ラップをして2分位加熱します。 5 〈4〉の上にアーモンドスライスを塗します。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2012.01.29
2012年1月28日 1-28 ベーコン巻きミートローフ(2人分位) 【ベーコン5枚、牛ひき肉300g、玉葱1個、生パン粉3/4カップ、牛乳1/4カップ、サヤインゲン6本、卵1個、種なしブラックオリーブ、ウズラの卵(茹でたもの)6個、】 1 玉葱は^みじん切り^にします・・・バター大さじ1杯で^しんなり^するまで炒めます~~~冷ましておきます。 2 パン粉は牛乳に浸します。 3 サヤインゲンは筋を取り3センチ幅に切ります。 4 ボウルに^ひき肉と〈1〉、〈2〉、卵、塩小さじ1/2杯、コショウ少々、ナツメグ(あれば)少々、をいれ^粘りが出るまで良く混ぜます・・・更に〈3〉とオリーブ、ウズラの卵、を加えます~~~ざっと^混ぜます。 5 20センチ長さの^たこ糸^2本を縦に平行に置きます・・・ベーコンは1枚を半分に切り^3切れを意図の上に横に並べ^その上に〈4〉を乗せ俵状に整えます~~~残りのベーコンも横向きに^肉を包むように乗せ^たこ糸で縛ります。 6 天板に〈5〉を乗せ^220℃に温めたオーブンで^30分位焼きます・・・好みの厚さに切って盛りつけます。 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2012.01.28
2012年1月27日 1-27 長芋よせ(2人分) 【長芋50g、豆乳(牛乳でもOK)1カップ、粉ゼラチン1袋(5g)、市販の麺つゆ(ストレートタイプ)、】 1 長芋は皮を剥いてラップに包んで^電子レンジ(600W)で3分強加熱します・・・竹串が^スッと^通ったら^マッシャー(スプーンの背でもOK)で潰します。 2 粉ゼラチンは^水大さじ1杯と1/2杯に浸しておきます。 3 耐熱ボウルに豆乳(又は牛乳)を入れてラップをし^ 電子レンジで1分加熱します・・・〈2〉を入れて更に20秒加熱し^かき混ぜて溶かします。 4 〈3〉にを加え全体に混ぜます・・・ボウルの底を氷水で冷やし^とろみ^がついたら深めの器に流し入れ^冷蔵庫に入れ冷やし固めます~~~山葵又は柚子コショウ少々をのせ^麺つゆ大さじ1杯と1/21杯をかけます。 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2012.01.27
2012年1月26日 1-26 焼き葱の雑煮(2人分) 【長葱(白い部分が長いもの)1本、切り餅2個、昆布3センチ角1枚、削り鰹(小1パック)5g、】 1 耐熱ボウルに昆布と削り鰹を入れ^水320ccを注ぎます・・・ラップをしないで 電子レンジ(600W)で3分加熱します~~~ザルで濾して鍋に注ぎ。醤油大さじ1杯、酒大さじ1杯、で調味します。 2 葱は5センチ長さ分を切り取り、千切りにして水に放しザルに上げます・・・残りの葱は6等分にします。 3 フライパンにクッキングシートを敷いて餅を乗せます・・・中火で両面を^こんがり^と焼いて取り出します。 4 シートを外し、サラダ油小さじ1/2杯を流し、葱6本を並べます・・・火を通して焼き目をつけます。 5 器に餅を入れます・・・〈4〉を乗せて温めた〈1〉を注ぎます~~~千切りの葱を乗せます。 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ
2012.01.26
2012年1月25日 1ー25 揚げ餅と水菜のみぞれ鍋(4人分) 【切り餅4個、揚げ油適量、豚肉薄切り300g、塩適量、コショウ適量、水菜1束、酒1カップ、水3カップ、鶏がらスープの素(顆粒)大さじ1杯、大根おろし2カップ】 1 切り餅は半分に切ります・・・170℃の揚げ油で^うっすら^キツネ色になるまで揚げます(170℃の目安=菜箸を油に入れ^箸の周りから小さな泡が沢山出てくる程度、また、餅が中程まで沈み^直ぐに上がってくる状態!!)。 (※揚げ餅に^抹茶と塩、コショウと塩、砂糖と醤油、などで味付けをすると^そのまま「おやつ」にもなります。) 2 豚肉に塩、コショウ、を振り^10分置きます・・・水菜は根元を切り落とし^5センチの長さに切ります。 この間に●「カニと小松菜のレンジびたし」を作ります!。 【油揚げ1枚、小松菜1亜、カニの缶詰(小1缶=汁ごと10g)、a「薄口醤油大さじ2杯と」1/2杯、みりん大さじ1杯、砂糖大さじ1杯、】 (1)油揚げは湯通しして^縦半分に切ってから1センチの幅に切ります。 (2)小松菜は根元を切り落とし^3センチの長さに切ります。 (3)耐熱ボウルに〈1〉、カニの缶詰を汁ごと入れます^更に、〈2〉 を^葉、茎、の順で入れ^〈a〉を合わせて上から回しかけます。 (4)両端を少し開けてラップをします・・・電子レンジで5分弱加熱します~~~熱いうちに混ぜ合わせ^味を染み込ませます。 3 土鍋に^酒と水を入れて沸騰させます・・・鶏がらスープの素を加えます~~~豚肉を入れて^アク^を取ります。 4 大根おろしと水名を加えます・・・沸騰してきたら食べごろです。 5 器に揚げ餅と〈4〉を盛り付けます・・・お好みの薬味や味付けでいただきます。 (小葱^柚子^七味^などの薬味、の他に、ポン酢醤油^めんつゆ、などが合います!!) 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2012.01.25
2012年1月24日 1-24 牡蠣の衣揚げ(4人分) 【牡蠣200g、エリンギ2本、塩少々、コショウ少々、 a(卵白3個分、塩ひとつまみ、上新粉大さじ2杯、片栗粉大さじ2杯、長葱みじん切り大さじ1杯、)、 揚げ油、】 1 牡蠣は塩水で洗いザルに上げて十分に水気を切ります・・・ペーパータオルで水分を良く拭き取ります~~~薄く塩・コショウ、をします。 2 エリンギは半分の長さに切り^更に放射状に4つに切ります・・・薄く塩・コショウ、をします。 3 〈a〉の卵白と塩、をボウルに入れ^泡立てます・・・六文目まで泡立ったら^上新粉と片栗粉を合わせて振るい入れ^みじん切りにした長葱を加えます~~~指先で軽く混ぜて^ふんわり^とした衣を作ります。 ( ベーキングパウダー少々を衣にくわえると^皿にサクッとしあがります ) 4 揚げ油を170℃に熱します。 5 〈1〉の牡蠣と〈2〉のエリンギに〈3〉の衣を塗して揚げます・・・熱いうちにいただきます~~~好みですが、レモン、山椒塩、辛子、醤油、などをつけて食べても美味しいです)。 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2012.01.24

今日は曇りのち晴れの天気予報です!! 魚と山と縁起物。。。から、良いことを考えようと思います・・・ 「新巻」を目にすると新春を実感します(大寒中ですが)・・・シロザケ「新巻鮭」で^秋鮭の塩蔵品が^新巻~~~塩で熟成させることで旨味を引き出して藁で巻いて「藁巻き」が名前の由来とかいわれます(風にさらして干すから硬くなります)!! 贈ったり贈られたりする習慣があった頃(今もですが)、台所に丸ごと1匹が縄をかけられ吊るしてあった光景(新春ですが寒い時期の美味しい味だと感じます)~~~しょっぱい切り身だけではなく、「アラ」で作る^かす汁^が好きです!! 「新巻」の作り方にも色々あって、塩漬けをした後に海水と水で塩を抜いて数日間ほしたもの、北海道などでは内臓を取り出して塩をした鮭を山積みにし、その重みで鮭をしめ干すという「山積み」とか、水揚した鮭の内臓を取って洗って、身の中と外に塩を振ってから「箱に入れて凍結させる」とかがあるようです!! 昔と違い、少人数の家族が多くなった現代は切身を真空パック」にした贈答品が多いようです(丸ごと1匹を台所に吊るさなくても冷蔵庫で保存でき便利になった時代だから)!! 123の数字を逆にすると「321」・・・仙台のシンボル的な山「太白山」がありますが、この山が標高321メートル~~~「太白星(金星)が落ちたところからこの名前がついたそうで別名でも、名取市の方から見ると更に綺麗にみえるということで「名取富士」とも呼ばれている山(生出森、オトア森、オドガ森、独活ヶ森など数々の名前でも親しまれ、巨人伝説まで残されている太白山)!! 縁起物では<福の神、招き猫、七福神、など>あります・・・「福の神」はというと明治時代に実在した「仙台四郎」という男性が100年以上たった今も杜の都仙台の「福の神」「商売の神」として崇められています!! どうして「福の神」と呼ばれたかについての話ですが、7歳のころ、花火を見に行って川に転落して1週間も昏睡状態が続き言葉が不自由になり、料亭や旅籠・遊郭が集まる地区を一日中歩いていたそうですが、追い払う店もあれば、ご飯や菓子をくれる店もあり、世話になった店にはお礼に店先を掃いたり・・・そのうちに、四郎を招き入れた店は繁盛し、敬遠した店は傾いていったということで、いつしか四郎は「福の神」と呼ばれるようになったのだそうです~~~とんがり頭でデップリと肥え、もじりどてら姿に大きな袋を首にかけて前に下げ、もらい物を入れ、唖同様にバャンバャンというだけで人に仇することもなく<いつもニコニコして市民から「福の神」といわれました>!! その四郎の姿が、「仙台芭蕉ノ辻図」を基とした木版画の中に・・・中央より左手前の路上で女性におんぶされている子供に笑いかける男性が<おそらく四郎さんではないか>といわれています!! 「笑う門には福来る」の諺通りに、笑顔を絶やさず四郎の純粋な心と笑顔を愛し、大切にもてはやしたといわれ、四郎を慕って集まる子供たちは丈夫に育ち、彼の立ち寄った店は千客万来であったとの言い伝えられている仙台四郎・・・多くのお店では、この縁起物の仙台四郎の置物や色紙が飾ってあります~~~腕を組んでニコニコと笑っている唯一の写真は、大正の初め頃絵葉書にして販売したらたちまち広まったのだそうです~~~四郎が立ち寄った店は必ず繁盛するといわれる縁起物(四郎の写真に手を合わせるだけでは成就はなしえないから、笑顔と感謝を忘れず努力を積み重ねることが、商売繁盛、家内安全、学業や無病等の開運招福だといわれます!! 新年になり一月も残すところ九日だけになりました、今日も庭に出て^(^。^)y-.。o○^しながら、新巻鮭、123、縁起物、などを思い浮かべながら、世の中全体がよくなりますようにと祈っていた今朝でした。
2012.01.23
今日は雪のち曇りの天気予報です!! チョコレートの香りはリラックス効果があるといわれます(寝入りにチョットつまむとよいとか〉・・・チョコレートの種類は多いです~~~バレンタイン商戦かもしれませんが、もう既にチョコレートコーナーが目立つようになりました(専門店だけではなく、デパート、スーパー、コンビニなどでも)!!( 少々苦味のあるチョコレートが好きなので、カカオ分が多いビタータイプのチョコなどが好きです・・・赤ワインやブランデーなどの‘洋酒類’や“エスプレッソコーヒー”との組み合わせると、チョコの苦味も飲み物のコクも一緒に楽しめるから、いいですね!! ビタータイプのものは、砂糖や植物油脂の含まれる量が少ないから苦味や酸味が強く“淡い味”や“甘い味”の飲み物を組み合わせると、チョコの苦味や酸味だけが強調されて後味が良いとはいえないかも・・・ホットミルクと一緒だと美味しいと思います(ホットミルクは乳脂肪分とチョコの香りが合わさり、コクのあるココアのようです~~~それと、濃い中国茶の‘ウーロン茶’や‘プーアール茶’とでも相性がよいのでは!! 飲み物の方からチョコレートの種類を選ぶとしたら・・・シャンパンに合うのとかフォアグラに合うチョコレートはどのようなのがよいでしょうか~~~などと考えていました!! 雪から曇り(雨)という天気予報(今は雪が降っています)・・・庭に出て^(^。^)y-.。o○^チョコレートのことを考えながら^リラックス・ムード^の日曜日の朝でした。
2012.01.22
2012年1月22日 1-22 お餅ピザ、ゴロゴロ和風ポトフ(各2人分) お餅ピザ【切り餅3個、ピーマン1個、玉葱(小)1/4個、ピザ用チーズ1/2カップ、ハム2枚、】 1 餅は厚みを半分に切ります・・・油少々をひいたフライパンに隙間なく並べ、蓋をして中火で焼きます(少し焼けたら、へらで押し続けると1枚に繋がります)~~~返してケチャップ大さじ2杯にカレー粉小さじ1/3杯を混ぜて塗ります。 2 薄切りにしたピーマン、玉葱、細切りのハム、ピザ用チーズを散らし、ふちから水少々を加え、蓋をして、チーズが溶けるまで蒸し焼きにします。 3 芋餅の場合には・・・切り餅3個は半分に、薩摩芋1/4本は皮を剥いて小さく切り、オーブンシートを敷いた強火の蒸し器で餅と芋を蒸し、軟らかくなったらボウルに移し、つくように混ぜます~~~きな粉大さじ4杯、砂糖大さじ1杯、塩ひとつまみを混ぜたものにまぶし、丸めます。 ●ゴロゴロ和風ポトフ=【牛薄切りに区50g、大根50g、人参50g、牛蒡50g、蓮根50g、里芋2個、蒟蒻1/6枚(40g)、万能葱2本、】 1 大根、人参、牛蒡、蓮根、里芋、蒟蒻、は皮のあるものは剥き一口大の乱切り^にします・・・牛蒡と蓮根は水に放してアクを抜きます~~~煮立ったらざるへ上げます。 2 鍋に〈1〉、水2カップ、を注ぎ、火にかけます・・・煮立ったら1×3センチに切った牛肉を1枚ずつ加えます~~~アクを掬って除きます。 3 蓋を少しずらして、弱火の中火で15分^根采類^が軟らかくなるまで煮ます・・・和風だしの素小さじ1/2杯、醤油大さじ1杯で調味します~~~小口切りの万能葱を散らします。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2012.01.21
2012年1月21日 1ー21 揚げ餅と水菜のみぞれ鍋(4人分) 【切り餅4個、揚げ油適量、豚肉薄切り300g、塩適量、コショウ適量、水菜1束、酒1カップ、水3カップ、鶏がらスープの素(顆粒)大さじ1杯、大根おろし2カップ】 1 切り餅は半分に切ります・・・170℃の揚げ油で^うっすら^キツネ色になるまで揚げます(170℃の目安=菜箸を油に入れ^箸の周りから小さな泡が沢山出てくる程度、また、餅が中程まで沈み^直ぐに上がってくる状態!!)。 (※揚げ餅に、抹茶と塩、コショウと塩、砂糖と醤油、などで味付けをすると、そのまま「おやつ」にもなります。) 2 豚肉に塩、コショウ、を振り10分置きます・・・水菜は根元を切り落とし5センチの長さに切ります。 この間に●「カニと小松菜のレンジびたし」を作ります!! 【油揚げ1枚、小松菜1亜、カニの缶詰(小1缶=汁ごと10g)、a「薄口醤油大さじ2杯と」1/2杯、みりん大さじ1杯、砂糖大さじ1杯、】 (1)油揚げは湯通しをして縦半分に切ってから1センチの幅に切ります。 (2)小松菜は根元を切り落とし3センチの長さに切ります。 (3)耐熱ボウルに〈1〉、カニの缶詰を汁ごと入れます・・・更に、〈2〉 を葉、茎、の順で入れ〈a〉を合わせて上から回しかけます。 (4)両端を少し開けてラップをします・・・電子レンジで5分弱加熱します~~~熱いうちに混ぜ合わせ^味を染み込ませます。 3 土鍋に酒と水を入れて沸騰させます・・・鶏がらスープの素を加えます~~~豚肉を入れてアクを取ります。 4 大根おろしと水菜を加えます・・・(沸騰してきたら食べごろです)。 5 器に揚げ餅と〈4〉を盛り付けます・・・お好みの薬味や味付けでいただきます。 (小葱、柚子、七味、などの薬味、の他に、ポン酢醤油、めんつゆ、などが合います!!) 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2012.01.21
2012年1月20日 1-20 壬生菜の鴨鍋(4人分) シャキシャキ感覚の壬生菜は伝統的な京野菜の一種で、葉はすんなりと丸い形・・・合鴨は野生のマガモと家畜のアヒルをかけあわせたものだそうで、皮下脂肪がほどよくつき、肉は軟らかく独特の香りがします(肉屋さんから、塊のまま買います)!! 【合鴨の胸肉1枚(450g)、壬生菜3わ、木綿豆腐1丁、長葱2本、みりん100cc、薄口醤油100cc、水1200cc、鰹節30g、昆布20g、粉山椒適宜、】 1 合鴨の胸肉についた余分な皮、脂肪、筋を切り取り、皮に切り目を入れます=(端にはみ出した皮を切り取り、すじを丁寧に取り除き、皮1枚くっついた状態で、肉と脂肪に深く切り目を入れて出し易いようにします)。 2 鍋にみりん、薄口醤油、水、〈1〉の皮、脂肪、筋、鰹節、昆布、を入れて火にかけます・・・煮立ったらアクを取り、コトコト煮込みます~~~うまみの濃い鴨だしが出たら、ザルにガーゼ2枚を重ねにしてこします。 3 鴨の胸肉は薄くそぎ切りにし、肉と皮にかけて切り目を入れます(肉と皮にかけて包丁で叩くように切れ目を入れ、筋きりします)。 4 壬生菜は根元を切り落とし、5センチ長さに切ります。 5 土鍋にだしを張って火にかけ、温めます。 6 大きめに四角く切った豆腐、斜めに切った長葱、〈3〉、の順に土鍋に加えます・・・火が通ったら最後に壬生菜を加えていただきます・・・好みで粉山椒を振ります。 7 最後に雑炊で、だしを余すことなく楽しみます。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2012.01.20
2012年1月19日 1ー19 鰤の柚子味噌焼き(2人分) 【鰤(ブリ)2切れ、甘口の白味噌大さじ2杯、マヨネーズ大さじ1杯、柚子、】 1 鰤は、醤油小さじ2杯、酒小さじ2杯を塗して20分位おきます。 2 白味噌に、みりん大さじ2杯を加え電子レンジで1分加熱します・・・マヨネーズ、柚子の表皮の摩り下ろし少々、を加えて混ぜておきます。 3 鰤の水分を拭き。魚焼き用のグリルで8分位火を通します。 4 〈2〉の味噌を塗ります・・・更に、味噌に焼き目が付くまで3分位焼きます~~~柚子の表皮の摩り下ろし少々を振り掛けます。。。(オーブンシートを敷いた天板の上に並べオーブントースターで焼いてもOK)。 ●「沢庵の辛子醤油漬け」も!! 【カラシ(チュウブ入り)小さじ1杯、沢庵(幅2センチの輪切り)2個、】 1 チューブのおしりを挟みで^スパッと切ります。 2 器にカラシを搾り出し、油小さじ2杯を加えダマがなくなるまで溶きます。 3 沢庵は味が絡み易いように2センチ間隔の格子状の切り込みを入れます。 4 〈3〉にカラシ醤油を塗します。 (この方法だと^白菜漬けや野沢菜漬け^などにも応用できます!!) 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2012.01.19
2012年1月18日 1-18 ビック太巻き(2人分) 【米1合(150具)、焼きノリ(19センチ×21センチ全型)2枚、カイワレ1束、万能葱4本、いりゴマ大さじ1杯、青ジソ10枚、マグロ50具、アボカド1/4個、】 1 米は洗って硬めに炊きます・・・蒸らし時間が終わる5分前に酢35cc、砂糖大さじ1杯と1/2杯、塩小さじ1杯を合わせかけます~~~蓋をして3分おいて酢を吸わせたら解して人肌に冷まします。 2 焼きのり2枚をご飯粒で繋ぎます・・・ノリの上下を5センチ位ずつあけて〈1〉の酢飯を広げます。 3 細かく刻んだカイワレ、葱、シソ、とゴマを散らします。 4 アボカドとマグロは1センチ角の棒状に切って酢飯の上に並べます・・・手前のノリを折り返して具に被せます~~~ぐるぐる巻いて8個に分けます。 出来上がりです(*∩∩*)ニコニコ
2012.01.18
2012年1月17日 1ー17 つくね鍋(数人分) 【白菜300g、大根1/2本、アサツキ200g、くずきり100g、干し椎茸4枚、山葵葉柄100g、山葵根菊適量、昆布6g、酒大さじ2杯、醤油大さじ4枚、みりん大さじ2杯、酢大さじ2杯、 つくねA=(鶏ひき肉200g、長芋50g、人参30g、卵1個、醤油小さじ1杯、塩小さじ1/2杯、片栗粉大さじ1杯、アサツキ少々、) ツクネB=(鶏胸肉300g、牛蒡100g、卵1個、長芋100g、生姜10g、醤油小さじ1杯、塩小さじ1/2杯、片栗粉大さじ1杯、アサツキ少々、)】 1 鍋に水1リットル、食べ易い大きさに切った昆布、石付きを落とし半分に切った椎茸、を入れて1時間置きます・・・大根はピーラーで薄く切り、白菜は芯を^そぎ切り^葉は手で千切ります~~~アサツキ、山葵葉柄、は食べ易い大きさに切ります。。。^くずきり^は、お湯で戻します。 2 つくねA「長芋、人参、を擦り卸し、アサツキは小口切り、にし^材料Aをボウルに入れて練り合わせます」。 3 つくねB=「鶏胸肉、牛蒡、長いも、は小さ目のぶつ切りに、生姜は擦り卸します、材料Bを合わせてフードプロセッサーでミンチにします」。 4 土鍋を火にかけ沸騰したら、醤油、みりん、酢、を加えます・・・^つくね^をスプーンで掬いながら入れます~~~アクを取り、大根、白菜、くずきり、を加えて5分位煮ます。 5 アサツキ、山葵葉柄、は食べる直前に鍋に加えます・・・小鉢に山葵根を擦り卸します~~~汁を^はって^頂きます。 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2012.01.17

今日は晴れときどき曇りです!! 「和」を感じる身近なところの一つに^障子と畳の和室^などです・・・障子から「和紙」をイメージも~~~和紙からフッと思ったことは、機械で作る「洋紙」(明治以降とか)と区別して呼ばれる「和紙」は、中国で発明され日本に伝わり、推古天皇時代に「紙を作った記録」があるようです(原料は、コウゾ、ガンピ、ミツマタ、など)で、ネリ(植物などから作った粘液だそうです)を加え水に溶かし手漉きで作るという「和紙」!! 仙台七夕の吹流しなども暖かみのある「和紙」です!! また、畳は世界に類がない日本固有の文化・・・冬に植えたイグサを夏に刈り取り、泥で染めて乾燥させて機で織る「畳表」、新しい畳のイグサの香りは心が落ち着きます~~~新しい畳は4年から5年ほどしたら変色するから、畳表を裏返しえ又4年から5年位したら、今度は畳表ごと取り替える「畳替え」を、ということで^新しい畳のイグサの香りは8年から10年に1度の癒しの香り^ともいわれます!! 現代の畳に近づくようになったのは平安時代に入ってからだそうです・・・厚みが加わるとともに大きさの規格化が進められ、延喜式では^階級により大きさや縁の色が定められ^ていいます~~~平安時代までは板床に敷くクッションの一種の様な感覚で使われていた!!室町時代に入り、書院造の登場によって^部屋全体に畳が敷かれる様式^があらわれ、茶道の拡大に伴って、正座と共に普及・・・江戸時代に入り、畳そのものが重要な建築物の要素として見なされるようになり、城や屋敷の改修工事を司る役職として畳奉行が任命される例も~~~現代は生活の洋風化に伴い畳を敷き詰めるのではなく、平安時代のように^クッションとして1枚から数枚程度板間に置く^という形が復活しつつあるのではないでしょうか!! 畳のサイズって三種類(京間・中京間・江戸間)がありますが、集合住宅などに使われる小さめの「団地間」もあります!! 奈良時代には、畳を木の台に置いて寝室として使用していたそうです・・・部屋に敷き詰めるようになったのは中世から、庶民(商家など)に広がったのは、江戸時代以降といわれます~~~普通何気なく見ている畳ですが、一概に「畳」といっても、最近の畳は、畳表がナイロンとか「和紙」を使ったカラー畳もありますから!! !! 心の癒しになるという^畳替えをしたばかりのイグサの畳の香り^などを想像してみると、普段には気がつかず過ごしていることでも、チョット見渡すと「ここは日本なのだ(当然ですがね)」という感じが強くなります!! 今日の日曜日の天気は晴れ、庭に出て^(^。^)y-.。o○^しながら「障子や畳」から^和^を感じていた今朝でした。
2012.01.15
2012年1月15日 1ー15 トマト鍋(4人分) 【水800cc、水煮トマト缶1缶、コンソメ小さじ2杯、白ワイン150cc、トマトピューレ大さじ4杯、玉葱1/2個、オリーブオイル大さじ3杯、セロリ1本、砂糖小さじ2杯、赤唐辛子1本、塩・コショウ適量、 具材の例:海老、ブロックベーコン、ウインナー、キャベツ、葱、エリング、じゃが芋、人参、など、】 1 具材の下ごしらえをします:(大蒜、玉葱、セロリ、は^みじん切りにします・・・魚介類は^さっと^熱湯に通し、野菜とベーコンは食べ易い大きさに切ります。 2 鍋にオリーブオイルと大蒜を入れて火に掛け^香りがでたら玉葱、セロリ、赤唐辛子、を加えて炒めます・・・そこに^水、コンソメ、ベーコン、を加えます~~~沸騰したら、他のスープ材料を加えます。 3 根野菜から先に煮込みます・・・具材に火が通ったら食べ頃です~~~(薬味には^バジル、イタリアンパセリ、コショウ、など)。 ※鍋料理の締めの例:溶けるチーズ、卵、ご飯、でドリアン風やリゾット風に・・・パスタを加えれば^スープパスタ^にもなります。 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2012.01.15

今日は晴れときどき曇りです!! お正月飾りなどを今日14日の「どんと祭」で焼きます!! 新年の神様を迎えるための「門松」や「しめ縄」などを飾っておく期間を「松の内」といいます(松の内の期間は地方によって様々ですが)、一般的には15日まで飾るようですが、7日までのところも多いと思います・・・県内は、お正月飾りなどを14日の「どんと祭」で焼くまで飾っているところもあります(自分もそうです)!! お正月には家族で「食卓」を囲み“おせち”や“お雑煮”を食べますが、各地での文化にもそれぞれ違いがあるようです・・・食文化というと、明治以前の昔は大きく3つに分かれていたらしい~~~北海道(アイヌ)、本洲・四国・九州、沖縄(琉球)、だったそうです!! お雑煮は、沖縄ではないそうでお正月には汁者料理「ヌンクウ」なのだそうで、具には豚三枚肉、大根、豆腐、田いも、島菜(たか菜)、などで、豚だしと鰹だしを合わせて煮立て、塩、醤油で味を調え、吸い物よりやや濃い位の味付けだそうです・・・北海道でも、明治以前は“お雑煮”はなかったといわれています~~~本州・四国・九州で“お雑煮”を食べるようになったのは「室町時代」からだそうで、大晦日に餅をついて、地元の産物と共に五穀を守る「歳神様」にお供えをし、新年の豊作を祈り元旦の朝に一つの鍋で煮て食べたのが雑煮の始まりらしい!! お餅の形は、切り餅は^縁を切る^といって関西方面では縁起を担いで“丸餅”が一般的だそうですが、関東では一つ一つ丸めるよりも流通に便利な“角餅”が多いようです・・・七草も過ぎ、鏡開きも終え、今日の^どんと祭^で、今年の正月気分も過ぎます~~~ふと、「お雑煮」のことを思ってしまいました(少しだけメモっておきたいと)!! 「仙台の^お雑煮^」と言うと、焼きハゼで^だし^をとるのが一般的(松島湾でとれたハゼを日干しにして焼いたものでだしを取ります)で、具も盛りだくさんで、年末に大根や人参を細く切ったものを軽く茹でてから一人前ずつ小分けにして冷凍しておきます(冷凍庫などなかった時代は、外に置いておくだけで凍ってしまったのだそうです)・・・凍らせることが目的だったのか、保存するためにそうしたのかは分かりませんが、一度凍らせることによって、軟らかくなった野菜を煮戻せば味も染みて美味しい^お雑煮^に!! それと、仙台では凍み豆腐(しみどうふ)も入ります・・・これもご存じのとおり豆腐の水分を抜いて凍らせたお豆腐で、今風に言えばフリーズドライ豆腐という感じ(だし汁が染みておいしくなります)~~~牛蒡やセリも欠かせません(独特の良い風味が出ますので好まない人もいるようですが、あの風味と歯ごたえが最高~~~笹かまぼこも欠かせないと思いますが、お雑煮に入れるのは笹かまぼこではなく紅白の板かまぼこが多いかも(スライスしたかまぼこに切れ目を入れてねじったりするとお正月らしい飾りかまぼこになります)、卵焼きのような伊達巻も好きです!! 味付けは醤油味が主流(地域によっては味噌仕立てのところも)で、炭火で焼いた角餅と、はらこ(イクラ)をたっぷりと添えます(イクラも白くなるまで煮込んだものを好むところと生のまま入れるところがあるようです)・・・近頃は^焼きハゼを^を使わない家庭も増えてきたといわれます(アユに変わります)~~~北上川水系で夏場にとれたアユは仙台のハゼと同じく、焼きアユにして^だし^をとり、お雑煮を作ります!! 三陸沿岸では、高級食材のアワビをはじめ、ハモやホヤ、干しダコなど三陸の海の幸いっぱいの^お雑煮^で、お正月を祝う気合を感じます・・・震災の影響で、今年の^お雑煮^はどうだったのでしょうか、去年までのお正月は以上のような^お雑煮^でした~~~また、県南部の丸森町では昔から狩猟が盛んだったとかで、ヤマドリの肉を入れるのだそうですが、最近ではそう簡単にヤマドリが手に入らないので鶏肉で代用なのだそうです!! それに、お正月に欠かせない定番が^あんこ餅^・・・お正月は<あんこ餅とお雑煮>を食べるのが当り前だろうと思っていましたが、「朝からあんこ餅を食べるなんて信じられない」と言うお客さんもいますが、おしるこのようなあんこに焼いたお餅を入れて食べます(甘いものが好きなのかお正月には欠かせない一品)~~~もちろん、きな粉餅やのり餅も、餅を食べないとお正月が来たという感じになれません!! 参考にですが「仙台風お雑煮のメモ」でも!! ハゼ2尾、凍み豆腐4枚、大根1/2本、人参2本、牛蒡(小)1本、ズイキ(里芋の茎を乾したもの)2本、なると蒲鉾1/2本、セリ1/2束、イクラ適宜、餅適宜、醤油大さじ6杯、水6カップ、を用意し<1 大根、人参、牛蒡、は^それぞれ千切りにし^さっと茹でて冷凍庫で凍らせ、^ズイキは^ぬるま湯^に入れて戻し1センチ位に切り、凍み豆腐は、お湯で戻し細かく切り、セリは3センチ、なると蒲鉾は5ミリ位の厚さに切り・・・ 鍋に水を入れ^良く洗ったハゼ^を入れて静かに沸騰させ、凍み豆腐、ズイキ、を入れて煮詰め、醤油で調味し、ハゼを取り出してから野菜を入れ、沸騰してきたら^焼き餅^を入れ、餅が少し軟らかくなったら^お椀^に盛り、セリ、イクラ、なると、ハゼ、をのせます>と^出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ^ 「どんと祭」の今日、神社に持っていく(焼くために)お正月の飾り物などを集めながら、仙台雑煮を思い出していた今朝でした・・・そのあとに^(^。^)y-.。o○^でした。
2012.01.14
2012年1月14日 1-14 カンピョウの含め煮(2人分) 【カンピョウ30g、油揚げ1枚、鰹節3g、三つ葉1束、】 1 カンピョウは20センチ長さに切ります・・・さっと水洗いし^大目の塩を振って揉みます~~~塩を洗い流し^15分水に漬けておきます。 2 1本を半分に折り^緩く結びます~~~油揚げは一口大に切ります。 3 被る位の水で15分カンピョウを茹でます。 4 油揚げ、鮭大さじ2杯、砂糖大さじ1杯と1/2杯、塩少々、を加えて10分位煮含めます・・・カンピョウが軟らかくなったら^醤油小さじ2杯、を加えます~~~一煮して火を止め^味を含ませます。 5 食べる直前に温め直し^三つ葉の^ざく切り^をくわえて一煮します・・・鰹節を加えて火を止めます。 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2012.01.14
2012年1月13日 1-13 博多雑煮(5人分) 【餅10個、鰤(切り身)5切れ、焼き豆腐1/2丁、人参5センチ、里芋(大)2個、牛蒡7センチ、干し椎茸5枚、鶏肉100具、紅白蒲鉾(各5切れ)、カツオ菜2枚、焼きアゴ3匹、昆布15センチ、】 1 焼きアゴと昆布は鍋の水2リットルに一晩漬け、干し椎茸も一晩漬けて戻します。 2 鍋を火にかけて^だし^を取り椎茸の戻し汁も加えます・・・薄口醤油大さじ2杯、濃い口醤油適量、塩小さじ2杯、で味を調えます。 3 鰤は前日に塩を振り、当日に湯通しします。 4 豆腐、鶏肉、は一口大、人参は1センチ厚さの花形にし、里芋は1個を4つ位に切り、牛蒡は薄切りにします・・・全て下茹でします~~~適量の〈2〉で軽く煮てもOK。 5 餅は別の鍋で軟らかくなるまで茹で^お椀^に入れます・・・具と蒲鉾、戻した椎茸、塩茹でして一口大に切ったカツオ菜^を入れます~~~〈2〉を注ぎます。 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2012.01.13
2012年1月12日 1-12 胡桃餅(4人分)【餅8個、大根50g、人参20g、牛蒡40g、干し椎茸2枚、油揚げ1/2枚、焼き豆腐1/2丁、鮭の白子2本、セリ1/2束、煮干し適量、昆布適量、胡桃適量、】 1 水800ccに、煮干しと昆布で^だし^を取ります。 2 油抜きした油揚げ、大根、人参、牛蒡、は^短冊切り^にします・・・白子は焼いて一口大に、焼き豆腐も一口大に切ります~~~椎茸は水で戻して^そぎ切り^にします。 3 だし汁に〈2〉の具を入れて煮ます・・・薄口醤油や鮭で味を調えます。 4 胡桃をスピードカッターで磨り潰し、砂糖を混ぜます。 5 だし汁で^とろみ^が出る位にのばします。 6 餅は焼いて鍋に入れます・・・セリを加えて、お椀に盛ります。 7 雑煮の餅を^胡桃のたれ^につけて食べます。 出来上がりですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
2012.01.11
今朝は雪です(雪かきは疲れます)、天気予報は曇りのち晴れですが!! 雪を見ていたら、北海道の農家での「越冬キャベツ(随分前の話題)」を思い出しました・・<・雪の中での保存だから、掘り出す作業は大変だと思います~~~偶然に畑に放置したキャベツが、雪の下で春まで新鮮だったことに気づいて、技術研究を積み重ねて商品化にまでに>ということでした!! 雪の降る前の11月に収穫した「大玉で重みのある品種のキャベツ」を、そのまま畑に並べて置く(気温は氷点下20度以下になることもあるそうです)と雪の中は、ほぼ0度で湿度もあるというから天然冷蔵庫のチルド室みたいで^鮮度が保たれる^ということ!! 越冬しているうちにキャベツの^糖度や旨みが増す^のだそうです・・・外側の葉の糖分が中心部に移り^食べる部分の糖度が上がるのではないか^といわれています!! 「寒さを逆手に取る北国の農業」として、青森では“雪中人参”があります〈秋に収穫をしないで土の中に置いたままにした人参〉・・・それと青森や岩手」での“寒じめほうれんそう”もあります(収穫できる大きさに生育してから「ハウス」を開けて、寒風に晒すと、寒さのために生育は止まりますが糖分などを^しっかり^蓄えていて“栄養価満点”)とか!! 今朝の雪は積もったので、雪かきをしてから(^。^)y-.。o○^・・・寒冷地農業に携わっている方々のお陰で、冬でも美味しい野菜が食べられるから、感謝の気持ちが湧いてきました。
2012.01.11

2012年1月9日 1-9 お汁粉(ぜんざい) 1 小豆は前の晩から水に浸しておいてから煮ますが、新豆だと洗って直ぐ煮ることができます・・・最初は渋抜きのために下茹でをします=鍋に水を張り、洗った豆を入れます( ※ 新年の汁粉を煮る時に気をを配ることとして、空の鍋にカラカラと音を立てて豆を落とすのは<空子=空の卵、と言われ縁起が悪いとされるそうですから)~~~水を豆の3倍ほどの量に調節して、中火でグツグツと15分位煮ます(煮汁が小豆色になったら、)ざるに上げ煮汁は捨て、軽く水洗いします(豆はまだ固い状態)。 2 本茹で=3倍量の水と共に再度鍋に入れ、蓋をしないで中火で煮ます(被る程度の状態を保つよう、時々足し水をしながら30分~40分)・・・コトコト、フツフツという火加減(新小豆は足し水が不要の場合もありますが、豆が煮汁から顔を出すと軟らかくなりませんし、水が多すぎても、煮上りのバランスが悪くなります)~~~この間、煮汁に白いアクが浮いてくるので、お玉の背で集めて取ります(取らないとアクが煮汁に混じって出来上がりの色が悪くなり、渋みが残ります)。 3 煮汁がヒタヒタになったら、あん焚き=砂糖の目安は小豆の8割~同量「小豆カップ1杯(180g)を煮るのなら、砂糖は140gから好みで加えます(さっぱりとした味には^上白糖やグラニュー糖^、コクのある甘味には三温糖です)・・・砂糖を入れたら、一旦最大火力に強めます(艶を出すには強火が必要)~~~木べらで大きく混ぜながら練ります(弱火で煮ていると、いつまでも艶がでません)。 4 2~5分程で^あん^がピカピカ光って美味しそうになりますから、火を弱め」、好みの硬さになるまでフツフツ煮ます・・・この時に、味を引き締めるための塩を加えます(豆180gに対して小さじ1/3杯)。 ※ 焼き餅の^しるこ^の他に、乾麺を茹でて、茹でたてに^あん^をかけて食べるとよいです!! 出来上がりです\(~o~)/
2012.01.09

成人の日の今日の天気予報は晴れ時々曇りです!! 6日が小寒で14日は大寒(一年で一番寒い時)、庭を歩いてみたら‘サクサク'と霜柱が(まるで大地からニョキニョキ生えたかのような氷の柱を霜柱とよびますよね)・・・霜柱は踏めば簡単にバラバラと壊れてしまい、霜柱をサクサク踏み荒らしながら歩くのも楽しい(?)~~~霜柱は日本では古くからなじみの深く、昭和初期からいくつかの研究例が見られます・・・中谷宇吉郎先生の「「霜柱の研究」について」を読んでみました!! 霜柱は地中の水が凍ってできるもので、大気中の水が凍ってできる霜とは生成機構が異なります・・・夜間から明け方にかけて地表面が冷やされ、温度勾配により地中から水が地表面に向かって移動、この水が地表面で凍り成長したものが霜柱(霜柱は頭に土粒子を載せているのに特徴があり、温度、土質、水分条件によって大きさや成長速度が異なります)と呼ばれ、丈が10センチ以上にも達するものもあるそうです!! 製氷皿に砂糖水を入れて冷凍庫に入れておくと、表面がべとべとした氷ができます(水が凍るときに砂糖を表面に吐きだした結果)・・・同じように、土の凍結でも生じます(氷から土粒子が吐きだされるから~~~水が凍るとき、水は異物を吐きだしながら凍ろうとします!! 地表面0度以下に冷やされると、先ず地表面近くの水がその場で凍ります・・・これが霜柱の赤ちゃん~~~赤ちゃん氷の地中側(下面)が地中の水みちと接していると、氷が土粒子を吐きだしながら成長(霜柱の底面が成長面)、氷は自分自身の体を持ち上げながら成長することになり、たまたま霜柱の上にあった土粒子も一緒に持ち上げられます!! 氷の結晶は六角柱をしています(雪の結晶の形のよう)が、この六角柱の底面方向をC軸、柱面方向をA軸とよび、それぞれの方向への成長速度は温度や水分供給量によって異なります・・・霜柱が成長する温度条件では一般に、氷結晶の成長速度はA軸方向が卓越(六花の雪の結晶のうち一本の腕ばかりが伸びているような状態)~~~また、霜柱の太さは、成長面の水道の太さ(土粒子の間隙の大きさ)や冷却速度に依存し、これらの結果、氷が一本一本の細い柱として成長し霜柱を形作るのだそうです!! 実際に、手で触ってみたら2本の白い筋ができているのもあり、ガラス細工のようでした(サクサクと足跡をつけてしまいましたが)~~~何となく、もったいない気もしました!! 冬の寒い朝の霜柱の庭で^(^。^)y-.。o○^しながら、何か懐かしいものを見たような感じに耽っていた今朝でした。
2012.01.09

今日は晴れときどき曇りの天気予報です!! 七草も過ぎ、あっという間に今日は八日(そろそろ、正月気分から通常の生活にと思いますが)!! お正月は各家庭で「年神様」をお迎えする行事ですが・・・「年神様」は、一年間の』家族の健康と幸福を授ける神様」として信仰されています~~~生活習慣に基づき、自然にはっせいした神観念で、生活と深い関わりを持っていると思います!! 正月飾り・・・神様が宿る目印となる「門松」は玄関や門柱の左右に立てます(森や木を御神体とみる考え)、 災厄の侵入を防ぐ「注連飾り(しめがざり)」は、<ゆずり葉=(家計を後の世代までゆずり、絶やさない)・橙(だいだい)=家計が代々栄える・紙垂(しで)=清浄、神聖・裏白(うらじろ)=白髪になるまで長命、裏まで白い潔白・腰が曲がるまで長寿の「海老」が付いたものも>、 鏡餅は丸い形が銅鏡に似ていることから名づけられ、年神様へのお供えとして、床の間などに飾ります(神様が召し上がった鏡餅は1月11日の鏡餅に頂きます)し、県内でよく見られる^お供え物の下に敷く「玉紙」^があります(半紙に、宝玉「火の玉」やエビ、昆布が描かれています)!! お正月飾りは県内では、1月14日の「どんと祭(松焚祭り(まつたいまつり)」まで飾る家が多いと思います・・・「どんと祭」では、年神様をお送りする「御神火」にあたり、お正月飾りや、前年のお神札などを「お焚き上げ」してもらいます~~~このように、毎年新しいお神札、新しいお正月飾り、を更新するのは、いつも新しく、いつまでも変わらない姿を求めて社殿造り替える「式年遷宮(しきねんせんぐう)」と同じ考えに根差しているのだそうです!! 連休二日目の晴れている庭に出て^(^。^)y-.。o○^しながら、お正月飾りのことを少しだけ思っていた今朝でした。
2012.01.08
2012年1月7日 1-7 韮玉あんかけ炒飯(2人分) 【卵3個(1個は炒飯用)、韮50g、リンゴ30g、ベーコン30g、ご飯160g、油・塩・酒・コショウ各適量、 トッピング(生野菜、カニ肉、など適量) あんかけ用調味料=(中華スープ200cc、塩ひとつまみ、砂糖小さじ1杯、酒大さじ1杯、水溶き片栗粉適量、ごま油小さじ1杯、)、】 1 卵1個と^みじん切り^のベーコン、リンゴ、で炒飯を作り、皿に盛り付けます(リンゴは仕上がりの直前に混ぜ入れて食感を残します。 2 ボウルに卵2個を割りほぐし、茹でて^みじん切り^にした韮を入れ、酒、塩、コショウ少量を入れ混ぜておきます・・・韮は洗ってから少量の塩を振り、さっと茹でると韮特有の強烈な臭いとえぐみが取れます。 3 熱したに大さじ2杯の油を入れ、(2)を流し込みます。 4 3~4回位かき混ぜて半熟状態になったら形を丸く整えて両面に焼き色が付くように焼き、炒飯の上に載せます。 5 あんかけ用の調味料を鍋に入れて沸かし、水溶き片栗粉で^とろみ^を付けます・・・(4)の」上からかけます。 6 カニ肉をトッピングし、生野菜を添えます。 出来上がりです\(~o~)/
2012.01.08

今日は寒い一日になりそう、曇り時々晴れの天気予報です!! 五節句に神前にささげる節句料理の総称を「おせち」といいます(言葉はもともと「お節句」が変化したもの)が、1年で一番大切なお正月料理だけに「お節」という言葉が残ったといわれています・・・お正月におせち料理を食べるのは、正月の三日間女性が休養できるようにとよく言われますが、本来は、神様を迎えている間は物音をたてたり、騒がしくせず、台所で煮炊きをするのを慎むというところからきていると言われます!! また、「今年はいいことがたくさんありますように!!」と願う新年は^おせち^で祝う習慣は日本の伝統・・・ "おせち"は元々、正月の他に^桃の節句や端午の節句^など中国から伝わった"五節句"の日にいただく「御節供(おせつく)」と呼ばれる料理~~~平安時代から広まり、江戸時代末期には正月のごちそうを指すようになったと言われています!! 元々の^おせち^は、黒豆や数の子、田作りなどの祝い肴と煮しめ、の質素な^おせち^を食べていたそうです(祝い肴は重箱に入れて)・・・豪華になったのは戦後からで、洋風や中華風の素材が入るなど形態は変化しています~~~デパートなどで販売されていたメニュー(かまぼこ、雑煮、黒豆、数の子、だて巻き、クリきんとん、昆布巻き、まます、煮しめ、なると、伊勢えび、などが目につきます)!! <そこで、おせち料理の由来はというと~~~ ●田作り(ごまめ): カタクチイワシの子どもを干したもの。昔は稲を植える時に田んぼにコイワシを細かくきざみ灰に混ぜて肥料にしました。今年もいいお米がとれますようにと願いを込めて、田作りと呼ばれています。豊年豊作祈願。 ●数の子: ニシンの卵。ニシンのことを「カド」というので、カドの子がなまって数の子になったと言われています。数の子には、子がたくさん生まれて代々栄えますようにという願いがあります。 ●きんとん: 「金団」と書き、財宝という意味があります。 今年も豊かな生活が送れますようにとの願いが込められています。 ●黒豆: 家族みんなが今年も1年まめに(元気に)過ごせますように、まめに働けますようにという意味があります。関西風は丸くふっくらと煮ますが、関東風は「しわの寄るまで長生きできるように」としわができるように煮上げます。 ●昆布巻: こんぶは「よろこぶ」と同音になることから、おめでたい食材とされています。 ●煮物: 大切りにした野菜などを鍋に入れていっしょに煮しめていく「お煮しめ」は、家族が仲良くいっしょに結ばれるという意味があります。 ●ごぼう: (根野菜なので)一家の土台がしっかりするように。 ●れんこん: 仏教の仏様のいる極楽の池にあるといわれ、けがれのない植物とされています。また根に穴があるので、見通しがよいという意味もあります。 ●さといも: 親いもになると根元に小いもがたくさんできることから、子だくさんを願うお祝い事に使われます。 ●えび料理: ゆでたり焼いたりすると、えびの背が丸くなることから、腰が曲がるまで長生きできますようにという願いが込められています。 ●なます: 色の白い大根は清らかな生活を願っていただきます。また、大地に根をはるので、家の土台がしっかりして栄えるとも言われています。 ●だて巻き: 卵を使った料理は子孫繁栄の象徴とされています。また、「伊達」とは華やかさ、派手さを形容します。華やかでしゃれた卵巻き料理ということで、お正月のお口取り“ハレの料理”として用いられました。語呂合わせや子孫繁栄の祈りというより色や形からおせち料理に登場するようになったようです(また、巻物に似ているので、文化発展を願う縁起ものという説もあります)。 ●鯛: めでたいに通じる語呂合わせ。江戸時代にはじまった七福神信仰とも結びつき、鯛はおめでたい魚としてあまりにも有名。 ●橙(ダイダイ): 代々に通じる語呂合わせ。子孫が代々繁栄するように。 ●錦たまご: 卵の白味と黄味をわけて、ニ色でつくった料理の二色(ニシキ)とおめでたく豪華な錦との語呂合わせ。 ●紅白かまぼこ: かまぼこははじめは竹輪のような形をしていました。やがて江戸時代、様々な細工かまぼこが作られるようになると、祝儀用として欠かせないものになっていきました。 ●紅白なます: お祝いの水引をかたどった。 ●金平ごぼう: 江戸時代の浄瑠璃の坂田金平武勇伝の豪傑金平にちなんで,滋養たっぷりのごぼう料理を「きんぴらごぼう」と呼ぶようになり,強さと丈夫さを願った。 ということだそうです!!> 寒い庭に出て^(^。^)y-.。o○^しながら、^おせち^を想像していた今朝でした(因みに、我が家では質素な簡単な^おせち^です)。
2012.01.05
2012年1月4日 1-4 たたき牛蒡のエビ酢かけ(4人分) 【牛蒡2本、酢適量、エビ100g、小葱1本、 A(酢大さじ3杯、塩小さじ1/4杯、砂糖小さじ2杯と1/2杯、だし小さじ2杯、) 1 牛蒡は皮をこそぎ取り、3センチ長さに切ります・・・酢少々を加えた水に暫くつけた後、新しく作った酢水で、軟らかく茹でて^ざる^に上げます~~~冷やします。 2 牛蒡を擂粉木で叩きます・・・(形を崩さない程度に周囲を軽く回しながら。力を入れすぎると牛蒡が割れることがあるので、ごく軽く何度も繰り返します)。 3 牛蒡に酢少々を振りかけてよく混ぜ、もう一度^ざる^に上げます。 4 エビは^背わた^を取り、水から茹でて、殻を剥き、1センチの^ぶつ切り^にします。 5 ボウルに(A)の材料を合わせ、(4)をあえます。 6 器に牛蒡を重ねるように盛ります・・・(5)のエビを汁ごとかけます~~~小葱を切って飾ります。 出来上がりです\(~o~)/
2012.01.04
Wait until dark (暗くなるまで待って) 1968年公開のアメリカ映画「暗くなるまで待って」主題曲 原作:フレデリック・ノット 監督:テレンス・ヤング 製作:メル・ファーラー 脚本:ロバート・ハワード・カリントン、ジェーン=ハワード・カリントン 撮影:チャールズ・ラング 音楽:ヘンリー・マンシーニ出演者:オードリー・ヘプバーン(スージー)、アラン・アーキン(ロート)、リチャード・クレンナ(マイク)、エフレム・ジンバリスト・Jr(サム)、サマンサ・ジョーンズ(リザ)、ジャック・ウェストン(カルリーノ) 音楽担当のヘンリー・マンシーニは、映画「ティファニーで朝食を」で^ムーン・リバー^で、アカデミー賞を受賞、また、「シャレード」の音楽を書き、「グレン・ミラー物語」、「ベニー・グッドマン物語」の編曲を担当していました!! スリラー映画の恐ろしさを盛り上げる方法は数限りなくありますが、この映画のように主人公の被害者を、盲目の女性に仕立てることは、そのスリリを倍以上にすることのできるうまいアイディア・・・舞台で実験済みの戯曲を下敷きにしたオリジナルがよく練られ^テレンス・ヤング監督^の演出計算が綿密で正確だといわれました!! ただでさえ細くて頼りなげなオードリーが盲目の人妻を演じ、麻薬団の3人の男に襲われる時(もうそれだけで胸の鼓動が高まります)・・・ラストで、果物ナイフで犯人を刺し殺してみせる、そのスリル感!! 人に手を引かれたり杖に頼ったりしなければ一人歩きのできない弱々しい女性が、手をかえ品をかえてやってくる3人の悪党を相手に一人戦い抜くというところが、恐ろしさを何倍にもしたスリルが生まれてきます!! 繊細で優雅な外観と内身に、か細くはあるが強靭きわまりない鋼鉄の筋金が1本ピーンと通っていて、どんな窮地に追い詰められても^それを跳ね返してゆく力と知恵^を持っているといったところがオードリーの個性によって一層素晴らしく生きてきています!! <夫のサム(ジンバリスト・Jr)が見知らぬ女性から受け取った人形にはヘロインが隠されていた。ヘロインを奪い返そうとする組織のリーダー、ロート(アーキン)は、マイク(クレンナ)とカルリーノ(ウェストン)の二人と共にサムのアパートで人形を探すが見つからない。そこで、妻のスージー(ヘプバーン)が盲目である事を知った3人は、人形の行方を突き止めるために一芝居打つ事に……。「ダイヤルMを廻せ!」でも知られるF・ノットの大ヒット舞台劇を、魅力あるキャストと、サスペンスフルな演出で映画化した傑作スリラー。ほとんどアパートの一室だけで展開される物語は技巧の限りを尽くしており、入れ替わり立ち替わり現れる3人の“芝居”と、それを盲目の主人公がいかに見抜くかがドラマを盛り上げる。思いがけない恐怖に襲われる主人公をヘプバーンが熱演、アーキンの特異なキャラクターも良い。> この話の舞台はニューヨーク・・・スージーの夫サムはプロの写真家で、カナダへ仕事で出張下帰りの旅客機に乗り合わせた女性から人形を預けられ、それを持って帰ってきました~~~ところが人形には密輸の麻薬が縫い込まれて(女は運び屋だったのです)!! 女は裏切りがバレテ仲間に殺されましたが、人形の中の麻薬を取り戻すために3人(ロート、マイク、カルリート)の悪党が誰も居ないスージーのアパートへ入り込んで家捜しをしていたが、人形は見つかりません・・・そこへ、自動車事故で目が見えなくなっているスージーが一人帰ってきたので3人は彼女に気付かれないように引き上げます!! 翌日、彼らはサムを偽電話でニュージャージーへ出張させておいて、その留守にスージーが一人いるところへ様々な口実を使って入れ替わりやって来ます!! マイク・・・丁度消し忘れた煙草の火が燃え上がって火事と勘違いしたスージーの助けに応じるかのようにやってきました(夫サムの海兵時代の友達だというふれ込み)~~~自分の勘違いで大慌てをした後だから、スージーは一番の悪党だというのにマイクをすっかり信頼してしまいます(一旦マイクは引き上げます)!! ロート・・・彼は相当の年配の男というふれ込みで、息子の嫁をサムが誘惑した、何とかして下さいよと因縁をつけるという筋書き~~~そこへマイクが戻って事情を聞いて警察へ電話してあげようなどといって電話をします。。。あまり聞きなれない声のお巡りさんがやってきます(カルリーノです)!! カルリーノ・・・何だかんだと室内を見回して帰っていきます~~~ロートが帰ると、今度は若造りに変装して「僕はロート2世ですが、父がきませんでしたか?」・・・!! 「夫が浮気していたかもと」というわけでスージーは、すっかりこの話に乗せられてしまいます・・・目が見えないということは本当に不便、せめて目が見えれば何かもっと事情がのみ込めるかもしれないのに!! さて、肝心の人形・・・スージーのところへ遊びにくる少女グローリアが黙って自分のところへ持っていっているので、見つけられる道理がありません!! しかし、マイクを信用したスージーは、グローリアが人形を返した時、そのことを直ぐマイクに知らせましたが、その直後^彼女は3人の男に騙されていたことを悟りました^が、その時^既に電話線は切られ^3人の男の術中に陥ってしまっていました!! 目が見えないため、自分では全く何も気付かずに危険の中に無抵抗に身をさらしていたスージーは、やがて少しずつ自分のまわりを取り巻いている悪党たちの悪巧みに気付き始めるところが^恐ろしい^・・・何も知らなければ知らないで危険ではありますが、自分からはどうすることもできない盲目のものが、自分のまわりに起こりつつあることを知るということは~~~もっと危険で怖いこと!! 「絶対絶命」の窮地に追い込まれた時・・・しかし、彼女はそれに挫けないで、あらん限りの知恵を絞って大の男3人に立ち向かっていきます!! 彼女は部屋の中の電機を次々と壊していって暗闇にしてしまいます・・・こうなると、日ごろ暗い中での生活に馴れ部屋の模様を感覚で熟知していり彼女の方が<むしろ有利>~~~3人は仲間割れをし、同士討ちをしてロートだけが生き残りました!!この時スージーは「思わぬ失敗」をします(電機冷蔵庫に灯りがついていることを忘れていたのです)・・・ここに至って^スリルとサスペンスは頂点^に達します~~~無論、最後の瞬間にはスージーは助かりますが、それまでの緊迫感は相当なもの!!
2012.01.04
今日は晴れです。 正月三が日の今日、ふと思ったこと・・・新しい時代に、どのような新しい出会いが待っているのでしょうか~~~ひとつひとつの巡り合いを大切にしていきたいですね!! 仏教からきた考えがもとになった諺で「袖すり合うも多少(たしょう)の縁」というのがあります・・・<通りすがりに見知らぬ人と袖がすり合う。。。そのような些細な事でも偶然に起きたわけではなく、前世からの因縁によるものだということ>~~~「多生」というのは何度も何度も生き変わること、また前世と来生のことを意味する「他生」と書くこともあります!! 「多生」を「多少」と読み、「少し縁がある」という解釈する場合があるようですが、それは間違いとのことです・・・<この世に生まれる前にいた世」からず~っとつながれてきた縁という意味!! 様々な人生の折り目・節目を、ともに喜び悲しむ冠婚葬祭・・・相手を思いやる気持ちをあらわし、結ばれた縁を大切にしていく習わし~~~日本の長い歴史のなかで育まれてきたものです!! 年末年始には、熨斗や水引を目にする機会が多いと思います・・・「水引」、「熨斗(のし)」について、少し調べてみました!! 水引は、贈り物を包んだ紙にかける飾り紐のことで、祝い事には、紅白・金銀などが、お悔やみごとには黒白、銀一色、黄白などが使われ、濃い方の色が必ず右にくるように結ばれます・・・本数についても、慶事は奇数、弔事は偶数という決まりがあります!! 贈り物に水引をかける習慣はいつごろからかというと・・・一説には、奈良時代、中国からの到来品に赤い紐が結んであったことから、日本でも真似るようになったという~~~また、古くは神へ供える酒や食べ物に、けがれを払う結界(けっかい=神聖な領域として定めること)として、藁や縄を結ぶ習わしがあり、これが水引のルーツなどではないかという説も!! 水引には、けがれていないものを贈るという意味、そして物事の成就を^結ぶ^という願いが込められているようです・・・結び方は、大きく2つの種類に分けられ、一つは「結びきり」「真結び」と呼ばれ、一度結んだら解けない結び方(お悔やみ、病気見舞い、慶事では結婚のように二度と繰り返してほしくないことことに使われます)~~~一方「蝶結び」は、解くことができるもので、出産や長寿のお祝いなど、何度でも繰り返してよい一般的な祝い事に使われます!! それと、熨斗(のし)は、進物などに添える、色紙などで作った飾り物のことで、その名は「のしあわび」に由来し、昔は実際にあわびの肉を薄く引き伸ばして、干したものが使われていました・・・のしあわびを添えることで、海の幸を贈ったという意味を持たせたのです~~~これはハレの日に酒と共に海産物(生ぐさもの)を献上した古くからの習わしが、形を変えて残ったものと言われます!! (生ぐさもの)をあらわす熨斗(のし)は、弔事の場合はつけないのがきまりです・・・また、例え慶事であっても、贈り物の中身が生もの(肉や魚、鰹節を含む)の場合はつけないのが正式です~~~熨斗(のし)の起源は、海の幸「あわび」だったのですね!! 正月三が日が過ぎると、仕事始めですね、晴れている庭に出て^(^。^)y-.。o○^しながら、「御年賀」の熨斗(のし)などの意味を考えていた今朝でした。
2012.01.03
2012年1月3日 1-3 スペアリブの香味煮(4人分) 【豚スペアリブ(長さ10センチ程)4本、長葱1/2本、生姜1かけ、大蒜1】かけ、人参100g、紹興酒(又は酒)1/3カップ、】 1 葱は1センチの斜め切り、生姜と大蒜は^みじん切り^に、人参は5~6ミリ角にします。 2 鍋にサラダ油大さじ1/2杯を中火で熱し、砂糖大さじ2杯を入れて^ひと混ぜ^します・・・そのまま火にかけて砂糖が溶け出し、茶色く色づいたら、生姜、葱、大蒜、人参、を順に加え炒めます。 3 スペアリブを入れて炒め、肉に焼き色をつけます。 4 醤油大さじ2杯を加え、少し焦がすように炒めます・・・色が濃くなったら』紹興酒を入れ、煮立ったら水が^ひたひた^になるように、1カップと1/2カップを入れます。 5 沸騰したらアクを取り、蓋をして弱火で1時間程、汁気がなくなるまで煮込みます~~~蓋を取り、中火にかけながら肉に汁を絡めます。 出来上がりです\(~o~)/
2012.01.03

正月二日は晴れのち曇りの天気予報です!! 初詣はどこの神社も大勢の人で賑っています・・・バーゲンセールとかアイドルのコンサート会場をイメージすると、押し合う光景が見受けられますが、初詣での押し合いは見られません(相当の人ででも)!! ふと思った言葉「押し合いへし合い」・・・押し合いは分かりますが「へし合い」はチョット(?)~~~調べてみると、圧し合い(圧し合い)と書くそうです!! 圧し合いの意味は「押し合い」と同じで、言葉を重ねて混雑ぶりを強調するようで<強く力を入れて折ることを「へし折る」も「圧し(へし)>・・・もとの形の「へす」は、物理的に押しつけるのではなく、気持ちの上で圧倒したり、ケチをつけたりする意味もあるようです~~~例として、への字に結んだ口の格好を「圧口(へしぐち)」、といいます(高慢の鼻をへし折られるなどして苦々しく思うと、つい圧口になる)などと!! 光のページェントも終え、正月ムードになりました・・・仙台市の南西方向の八木山の夜景(街から眺める)が美しく感じます~~~日暮れと共に現れる「3つの光る塔」、在仙局のTV塔です!! 東から「ミヤギテレビ」「仙台放送」「東北放送」のテレビ塔で、太白区の大年次山から八木山にかけて設置されています・・・ライトアップは一斉に点灯を開始~~~クリスマスや大晦日の終日点灯日、七夕前夜祭をはじめとする消灯日、を除いて^日没から午前0時まで、毎日ライトアップを行っています!! 演出というと、ミヤギテレビのテレビ塔は^使用ライトの色で翌日の天気予報^を発信(白は晴れ、オレンジは曇り、緑は雨又は雪、を示し、毎日午後四時頃、天気予報をもとにきめられているそうです・・・仙台放送のテレビ塔は赤白交互にペイントされていて、白い部分を中心に点灯開始から1時間ごとに「赤」「青」「緑」の順でライトの色を切り替え(切り替え時5分間は二色点灯)ます、また^特別な取り組み^も、毎年11月14日の「世界糖尿病デー」には「青」一色にライトアップされます~~~東北放送のテレビ塔は通称「トリシャイン」とも呼ばれていて、上段「青」、中断「オレンジ」、下段「緑」、の3段構造です!! 正月二日、晴れている庭に出て^(^。^)y-.。o○^今年のお正月はゆとりをもって過ごしたいと思っていた今朝でした。
2012.01.02
焼きうどん(4人分) ※家庭用の中華鍋は2人分が適量と思いますので、4人分の場合は^分けてつくると良いです!! 【うどん4玉、豚肉細切れ300g、キャベツ1/4個、ピーマン2個、しめじ1パック、人参30g、塩・コショウ各適量、オイスターソース大さじ2杯、醤油大さじ1杯、サラダ油大さじ2杯、】 1 うどんは^さっと^湯通しして滑りを落として水気を切ります。 2 キャベツは大きめの^ざく切り^に、しめじは解し、ピーマンはヘタと種を取って千切りに、人参も皮を剥き千切りにします。 3 オイスターソースと醤油を混ぜ、全ての材料を2等分にします。 4 中華鍋に油を温め、半量の豚肉を炒めて塩・コショウをします・・・野菜も半量入れ火が通ったら、うどん2玉を加えて(3)の半量で味をつけ、程よく炒めて器に盛ります・・・それを^もう一度繰り返します。 出来上がりです\(~o~)/
2012.01.02

今日の元日は晴れのち曇りの天気予報です!! 天に昇る神獣の竜、めでたいことの前兆、辰の竜を飾ると開運を招くとよく言われます・・・「りゅう」と言うと概ね爬虫類のような外見を持ち、鰐のような頭部、鋭い牙や爪などを備えた強靱で賢い生き物、とイメージしてしまいます~~~「りゅう」と読む架空の生物は、漢字で書くと<竜と龍>の二種類があるし、英語では「ドラゴン」と言っています(竜と龍は同じ生物を示す字なのか(?)、そして、「りゅう=ドラゴン」というのは正しいのでしょうか?)!! 「竜」と「龍」とは、別種の生き物を指す言葉だそうです・・・「りゅう」を漢字で『竜』と書くと、これは東洋的デザインの「りゅう」で(胴は長く蛇のように伸び、頭部はワニのような形状で、鹿の様な角が生え、四肢はその体躯に比して小さく、鷹のような爪が生えている、という感じ)~~~「竜」の起源は古く、恐らくは殷代にはその姿が定着していた物と思われますし、陰陽五行の『四聖獣』(或いはこれに麒麟をいれて『五聖獣』とする事もある)の代わりに、東海青竜王・南海紅竜王・西海白竜王・北海黒竜王を擬した『四海竜王』という存在も、『封神演義』や『西遊記』が成立した時には存在していました!! 一方「龍」の方も、その起源は古いものですが「竜」ほどのものではないいわれています・・・ということは、「龍」という漢字自体が「竜」よりも成立が遅く~~~これは<龍が竜の正式字体でも何でもない事を示すと同時に、「龍」の存在が「竜」よりも後発のものであるという事らしい!!「龍」は、それを示す定型のようなものが、「竜」と違って存在していないといわれています・・・仏教の『龍王』はと言うと、『竜』というより、ギリシア神話のエキドナやスキュラのような外見で、あまり一般的な「りゅう」のイメージとは、西洋・東洋ともに当てはまらないとか(この龍王には兄弟がいて、それが「八大竜王」とというわけですが、これも実のところは「八大『龍』王」と書くのが正しい形のようだそうです!! 『龍』と称される生き物(蜥蜴のような胴に長い首を持ち、尾は長くて後脚は太く大きく、前脚は小さいがやや器用に動く)など、どこかで見たような外見的特徴を備えている物も少なくありませんので、これは、西洋的なの「ドラゴン」の特徴を指しているとみているようです・・・「竜」と書くと東洋的特徴を備えた『りゅう』を指し、「龍」と書くと西洋的、また、それ以外の特徴を備えた「りゅう」を指しているようです~~~ということで、しばしば混同されたりして使用されている「りゅう」という二つの漢字は、実はそれぞれにちゃんと意味がありますね!! 「竜」と「龍」とは違う生き物、そして<「龍」イコール「ドラゴン」>だとすると、<「竜」は「ドラゴン」ではないのか?>と・・・厳密に言えばノーですが、一般的にはイエスだそうです~~~漢字では「りゅう」を表す言葉は『竜』と『龍』があり、英語では一般的に『ドラゴン』だけがそれを表す言葉(でも、実はそうでは無かったらしい)!! 『Longworm』という単語があります・・・日本語に訳すと『長虫』、つまりミミズのように細長くて脚のない虫を指しますが、実はこの単語には別に、指し示す存在があります~~~その生物の姿は、大きな鰐のような頭に蛇のように細く長い体躯、強靱な鱗でその全身を鎧っていたと言われますから、脚こそ存在しないものの、これは東洋風の『竜』によく似た姿だそうです!! ということで、「竜」イコール「LongWorm」で、「龍」イコール「Dragon」と思われますが・・・時代が進むと同時に<LongwormとDragonは混同が進み、LongWormを、ほぼDragonと同様の姿に(LongWormとDragonは現在では双方共に英単語となっていますが、元は違う言語の言葉であったという説も存在しているようです)~~~日本では『龍』と『竜』が混同のようです!! 「竜」と「龍」、それと「りゅう」と「ドラゴン」・・・これを厳密に使用するのはあまり意味がないかも(竜と龍、LongWormとDragonも、基本的に厳密に区別する必要はありませんね)!! もう少し・・・続きます!! 十二支の5番目辰年に登場する”竜”、中国では皇帝のシンボルで、伝説上の神獣ですが、天をつかさどる竜は古代の人々にとって雨乞いの神、水の神、海の神として竜蛇信仰と結びついていて、干ばつが続くと雨乞いし、 竜が現れるとめでたいことの前兆でした・・・竜は豊穣のシンボルと同時にあらぶる荒神で人々が畏れあがめる神でもあって、辰の竜は首振りの型で^威厳^が有ります。 理想が高くスケールの大きい辰の竜は、古代から人々に存在しましたが、中国から仏教伝来とともに姿がはっきりしてきました・・・角は鹿、頭は駱駝、眼は鬼、身体は蛇、背中の鱗は鯉、爪は鷹、掌は虎、耳は牛と様々な動物の姿(竜のイメージは”雷や川”です。時には恵みを、時には災難をもたらす川に、竜の姿を重ね合わせました)・・・邪を払う縁起の良い辰の竜 は雨乞いの民間信仰の対象ですが、その他にも人々の暮らしの中の行事の中に登場し、 村へ悪霊が侵入するのを防いだり、害虫や疫病を村の外に送り出したり、様々な形で見ることができま(竜は、お釈迦さまを洪水から助けた故事があって、仏敵を払う意味もあります)~~~竜(りゅう、りょう)は、中国神話の生物で、古来神秘的な存在として位置づけられてきた!! 旧字体では「龍」ですが、字としては「竜」の方が古く、甲骨文字から使われています・・・荘厳にするため複雑にしたのが「龍」で~~~「龍」は今日でも広く用いられ、人名用漢字にも含まれています!! ドラゴンの訳語として「竜」が用いられるように、巨大な爬虫類を思わせる伝説上の生物全般を指す場合もあるし、恐竜を始めとする化石爬虫類の種名や分類名に用いられる saurus (Template:Lang, トカゲ) の訳語としても「竜」が用いられていて、今日では広範な意味を持つに至った「竜」!! 様々な文化とともに中国から伝来し、元々日本にあった蛇神信仰と融合し、中世以降の解釈では日本神話に登場する八岐大蛇も竜の一種とされることがあります・・・古墳などに見られる四神の青竜が有名(他にも水の神として各地で民間信仰の対象となり、九頭竜伝承は特に有名)で、灌漑技術が未熟だった時代には、旱魃が続くと、竜神に食べ物や生け贄を捧げたり、高僧が祈りを捧げるといった雨乞いが行われていました(有名なものでは、神泉苑(二条城南)で弘法大師が祈りを捧げて善女竜王(清瀧権現)を呼び、雨を降らせたという逸話があります)!! 日本国内には、京都府の相国寺、栃木県の日光東照宮の薬師堂、長野県の妙見寺など、3箇所の寺院で「鳴竜」などと呼ばれる仕掛けがあり、堂宇の天井に大きな龍の絵が描かれていて、この真下で拍子木を打ったり拍手をすると、定在波によりパァァーンと響き、それが竜が鳴いているように聞こえます・・・かつて青森県にも竜泉寺にこの鳴竜がりましたが、焼失したため現存してはいません!! 元旦は晴れで、元日は午後から曇りのようです・・・元旦の庭に出て^(^。^)y-.。o○^しながら、<天に昇る神獣の竜、めでたいことの前兆、辰の竜を飾ると開運を招くとよく言われ>今年の初売りで、辰の竜の置物を求めて飾りましょうかと思っていた元旦でした。
2012.01.01
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