みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2026年03月14日
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時の流れの中で、東京でのみかん販売

3月14日(土)午前8時半から9時、東京・多摩の永山団地で、みかんの販売をしてきました。





この2月15日でしたが、
商店会の店の主体のNPOセンターが、店じまいしました。
このボランティア・センターが運営していた朝市ですが、
NPOを運営する人たち担い手の高齢化があり、
団地住人の助け合いの諸活動が賄えなくなっていたんですね。



それは、事業主体の店じまいした中で、単独による朝市でした。

この永山団地の朝市は、
2016年の12月11日から始まって、これまで10年間、続けてきたんですが。

10年前は、それなりに、にぎやかだったんですよ。
その時のブログです。


多摩市の団地の、地元野菜の直売会で、みかんを販売してきました | みかんの木を育てる-四季の変化 - 楽天ブログ


しかし、これもまた、一つの時の流れなんですね。
私などがどのようにあがたとしても、仕方のないことなんですが。

多摩ニュータウン・永山団地は、つくられて50年がすぎて、
かつて30歳台で入居した壮年層でしたが、
いまや80台の年金ぐらし、なかには一人住まいの方もいるわけで。

まぁ、私などにどこまでできるかは、わかりませんが。
小田原のみかん農家の人たちと、団地にくらす人たちとをつなぐ、
みかんなどの産物を、美味しくて安い産物を提供する、この土曜の朝市です。

一つでも条件がくるえば、朝市は成り立たなくなるわけなんですが、
しかし、それぞれには、生きている以上、くらしの供給と需要があります。
どこまで、私などにできるかはわかりませんが、
少なくとも、来週の土曜市の開催にむけて、がんばるということです。






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Last updated  2026年03月14日 18時56分04秒
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