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望月しょうへい市議とのつどい
八王子市の東部で、5月31日に望月しょうへい市議とのつどいが開かれました。
来年の一斉地方選挙まで、すでに一年を切るところまできています。
八王子市は人口56万人で広いんです。
八王子市議会は定数40議席、自民11、公明10などが与党をつくっています。
その中で共産党市議団は5名、その一人が望月しょうへい市議なんです。
私などの住んでいるのは八王子市の東側のはずれですが、
八王子市政、行政というものが、ひごろ遠い存在なんです。
つい先ごろまで、学校体育館にクーラーのないが学校が多かった。
夏が暑い八王子でですよ。
設備があるところでも、行政は「防災のためのものだから」と、生徒たちは使えなかった。
長年、その改善をもとめた市民の請願ですが、市議会でそれが否決されてきたんです。
この八王子の異常な事態を正せたのは、市民と共産党、市民会派によって、つい最近のことなんです。
そもそも、共産党や望月市議の努力がなかったら、八王子のそうした市政の現実が私たちには伝わってこないわけで。国民健康保険税は三多摩一高くて、一般会計からの補助は無し。そのつけだけが市民に回されてくるわけです。市民から八王子市政は遠い存在なんです。
こうした中で、望月市議や共産党がコツコツと頑張っているわけです。
その結果、みんなの努力で、まったくの後進的な八王子市政をすこしずつ変えつつある。それが、最近の八王子市の状況なんです。
今回のつどいでは、学校への図書館司書の増員を求める要求が紹介されました。
八王子には107の学校があるそうですが、図書館司書は27人しか配置されたないんです。
だから、1人の司書が4校を掛け持ちする。ないし、週に一日しか図書館司書がいない事態。
「歴史文化を大切に」「教育環境の充実」なんて、きれいな文句が宣伝されてますが、
建前論にたいして、貧しい現実の事態。
市民生活の困難さを改善してくための、行政側からの熱意が伝わってこないんですね。
一斉地方選挙は、市民生活の問題点を明らかにして、
どのような八王子市政をつくるのか、市民要求を切り開く、その集中点だと思います。
この集いは、そんなエールが交歓されたということです。
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