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先日受けた健康診断の結果がきた。用紙をめくるとそこには・・・・・可能性がきわめて高い・・・・なんて書いてあるからマジ、(◎o◎)ドキッっとした。紛らわしいよね。これ・・・・(笑)
2012.09.28
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いやぁ最近、矢口史靖監督の作品にハマってまして久しぶりにウォーターボーイズが見たくなってレンタルショップに行ったのですが・・・ない、なぜかない。貸し出し中じゃなくてないのだ。置いてない。(;´д`)トホホと、いうわけで別の映画を借りてきました。それがこれ「となり町戦争」江口洋介と原田知世が主演という事もあったのですがロケ地が我が東温市と大洲市という事だったので何も考えずにこれを選んだのでした。さて・・・どうかな?最初に言っておくが実は、私は映画を見るときにはほとんど字幕をONにする。邦画で言語が日本語であっても日本語字幕を入れる。そうする事によって、小さいセリフや近くで子供が大騒ぎしても確実にセリフを理解する事ができるのだ。だが、残念ながらこの映画には字幕が入ってなかった。( ̄□ ̄;)!!しかも、映画を見ている間別なテレビで「おかあさんといっしょファミリーコンサート」を大きな音量でかけられていたので正直、セリフがまともに聞き取れないのでこの映画をちゃんと理解していない可能性がある。さて、映画の話に戻ろう。これは、ある町とその隣の町で戦争がはじまったという映画。戦争とは言っても、戦争のシーンはほとんどないし画面上はふつうの町の日常が描かれている。その中でなんとなく戦争に巻き込まれていく主人公であった。戦争は町役場が中心となって進められ支持率のアップや景気回復の目的に始められたらしい。始まってしまった戦争は事務的に進められて止まらない。町は平穏そのものの普通の日常であるが町の広報のすみっこに戦死者数の記載があるだけだ。・・・・・なんというか、恐い映画だったね。実際の戦争もこんな感じなのかもしれない。今現在竹島や尖閣でごたごたが続いている。新聞には実行支配や武力行使などの文字が躍っている。これがエスカレートして戦争にならないとは断言できない。そうなった時に上の連中はまるで公共工事のごとく戦争を事務的に進めるのかもしれない。そして、こう言うだろう。あなた方の選んだ議員が議決した事です。あなた方の税金で運営しているんです。異議があるならなぜ申し立てしないのですか?何も言わないのは認めたと同じ事ですよ。・・・・・・5年も前の映画ではあるがリアルに恐い。「何も言わないのは認めたと同じ事ですよ。」何があっても無関心な日本人に警告するかなり重い言葉です。戦争だけはやっちゃいけない。(ё_ё)
2012.09.27
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娘が飼っているハムスターなんか知らんが巨大になっている。(^_^;)てな、わけで、比較的大きいと思われたケージもなんだか狭そうです。そこで、実家に転がっていた熱帯魚用の60cm水槽を持ってきました。まさか、水槽をこんな事に使うとは・・・・わからんものです。今までのケージに比べたら水槽の方が大きいのですがなんだかガラーンとして殺風景です。そこで、娘がダンボールでハムスター用の屋敷をつくりました。こんなの。右半分に置いているのが娘のつくった屋敷です。1Fの入り口は回転ドアになっていてハムスターの出入りも楽々。また、2Fへ直接上がれるスロープも装備。ハムスターが足を滑らせないように滑り止めもついています。1Fの様子この屋敷が気に入ったのか?すでに床材を持ち込み巣作りを始めているハムスターのきんちゃん。1F中央には2Fへ上がれる通路パイプがあります。2Fはこんな感じ。なぜかちゃぶ台が標準装備。ニンジンもあります。3Fはこんな感じ。なぜか新聞紙が置いてある。3Fは出入り口が1カ所しかなかったのでこの後、エスケープ路として外側にパイプ通路が取り付けられました。このところ急に涼しくなったのでダンボールの屋敷はあたたかいらしく、きんちゃんもお気に入りのもよう。それしても、マイ娘。宿題するのは時間がものすごくかかるくせにこんなの作る時はあっというまにやってしまう手際の良さ・・・・・誰に似たんだ???(・_・?)ハテ
2012.09.24
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マイ奥さんが南極料理にハマっている。南極料理とはなんじゃらほい? と、思うかもしれないが南極料理というのは南極地域観測隊に調理担当として参加した経験のある西村淳さんが書籍その他で紹介しているレシピの数々のことらしい。食料調達の困難な南極という場所で、その場にある食材をいかに工夫して調理するかという点でさまざまな創意工夫がなされているようです。と、いうわけで、こんな映画をみてみました。この映画は西村淳さんのエッセイ『面白南極料理人』を元につくられた映画だそうです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うーむ・・・・猛烈にラーメンが食いたくなった。(爆)いやぁ、なんと言ったらいいのか?評価に苦しむ映画です。映画の内容は南極大陸のドームふじ基地で越冬する隊員8名分の食事の調理担当として南極へ行く羽目になってしまった西村淳さんの体験したエピソードが元になっているようです。映画で南極といったら「南極物語」とかのイメージで過酷な大自然と闘いながら苦難の末困難に打ち勝つような奇跡の物語を想像してしまうのですがこの映画ではそういうシーンはほとんどありません。(笑)隊員の命に関わるようなトラブルが起こりそれを知恵と勇気の乗り越えるような・・・・そんなシーンはまったくありません。(笑)映画が始まって、終わるまで隊員の中年男8人が食事するシーンばかりです。(大笑)・・・・・・・なので、過酷な南極の物語を期待してしまうとまったくの当てはずれ。なんじゃ、この映画は???と、感じてしまう方も多いかもしれません。(^_^;)ま、そもそも、食事担当の西村さんの体験した事が映画のネタですので食事シーンばかりというのは当たり前な事ですが・・・・この映画の舞台は南極の「ドームふじ基地」私は南極の日本の基地といえば「昭和基地」くらいしか知らなかったのですがトームふじ基地は昭和基地よりも1000Kmも離れていてしかも、標高3810mという場所に立てられている基地だそうです。いいですか?南極の超過酷な環境でしかも昭和基地より1000Kmも南極点に近いさらに過酷な場所で富士山の山頂より高い場所にあるのです。富士山登山でも遭難される方がいるのに南極大陸で富士山より高い場所の基地って・・・・(~_~;)ちなみに、下のグラフはwikipediaからの転載した日本の南極基地の年間の気温のグラフです。一番上の赤い線が昭和基地で一番暖かい時期は0度近く、一番寒い時期はマイナス20度ほどです。それに対しドームふじ基地は一番下の青い線で一番暖かい時期でもマイナス30度一番寒い時期はマイナス70度(゜O゜; ぎょぇぇぇちなみに、昭和基地は南極でも温暖な場所だそうでペンギンやあざらし、その他の植物が生存しているそうですがドームふじ基地は生物どころか、ウイルスすら生存できない過酷な場所だそうです。もはや、これに匹敵する場所は国際宇宙ステーションや月面しかないというそれほど過酷な場所なのです。こんな場所で生活している隊員の物語という前提がわかっていないと中年男が飯食ってるだけの映画に見えてしまうのですがこんな過酷な基地で実際にはどうなの?的な目で見るとこの映画はなかなかにおもしろいのです。特に盛り上がるのはラーメンのシーンでしょうか?夜中にラーメンをこっそり食う隊員が続出。で、ついにラーメンの在庫が底をついてしまいます。別に食料が底をついた訳ではないので命に関わるという話ではないのですが私を含め身体がラーメンで出来ているという人は意外と多くラーメンが食べられないというのは実は深刻な問題なのです。医学的には立証されていませんがラーメンにはラーメン分という成分が含まれていてその摂取を怠るとラーメン分欠乏症という症状を発症するのです。わかる、わかる、その気持ちわかるぞ!そして、紆余曲折あってついにラーメンを食べる事ができるのですがその時の隊員の表情が最高です。大の男が、心の底から感動したときは「うまい」という言葉はでないのですね。・・・・ま、てな具合に盛り上がりも盛り下がりもあんまりなく淡々とした映画なのですが、上記の事を頭に入れて見るとけっこうおもしろい映画です。ラーメン好きの方は必見です。(^◇^;)
2012.09.22
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我が家では大きめのプランターでミニトマトを栽培している。育ちも良く、毎朝の朝食にミニトマトを買わなくてもいいほど収穫している。そんなある日の事・・・・マイ奥さんの悲鳴が響き渡った・・・・行ってみると、む・・・虫がぁ・・・と、悲痛な叫び。話を聞くとミニトマトに虫が付いているとの事。ま、東温市は田舎だから虫なんてそこら中にいるのだが・・・・(^_^;)ミニトマトを見てみると確かに葉っぱが無惨な姿になっていた。しかし、虫の姿は確認できない。・・・・・とか、思っているといたよ!でっかいイモムシだ。緑色で葉っぱと同化していたのでよくわからなかったがよくみるといっぱいいる。しかも、デカイ!どれぐらいデカイかというと・・・そうだなぁ・・・・マッキーのマジックくらいの大きさかな?私はなんとも思わないが虫嫌いのマイ奥さんにとっては衝撃的だったらしい。そして、むしゃむしゃとミニトマトの葉を食いまくっているのであった。よく見るとプランターの土の上には大量の糞も・・・ゲゲ(゜_゜;)このままでは朝食のピンチだ。しかたないので捕獲する事にした。割り箸で挟んで取ろうとするのだが大量の足で枝を掴んでなかなか外れない。ま、毒液を吐いたりしないのでその辺は楽だけどね。(^◇^;)と、いうわけで捕獲したイモムシ達ま、よく見るとコイツらけっこう可愛いよ。まるまるしているし。とは、いうものの蛾の幼虫なので基本的に害虫ということなのであります。さて、どうしようか? イモムシくん。外国では食ってる所もあるらしい。かなりの高蛋白の栄養食らしい。将来の食糧難に備えて、(人間の)食用に研究もされているらしい。はてさて????
2012.09.21
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ラーメン・・・・・私も大好きな料理。いや、日本人が大好きと言っても過言ではない。人にもいろんな人がいるようにラーメンもいろんなラーメンがある。腹を満たすだけのものから、感動にうちふるえるものまで・・・・・語り出したらキリがないが、やはりラーメンは深いのである。・・・・で、ある日、ある時に、たまたま「あるブログ」に目がとまった。それは、私の知っている「あるラーメン店」の事を紹介した記事でそのお店を絶賛していた。時々このお店のラーメンを食べないとダメ!と、まで書かれている。正直いうと、私はこのお店はもう何十年も行ってない。ま、私の頭の中では行く必要のない店というタグが付けられているのだ。特に不味い訳ではないが、特に行こうとは思わないお店であった。しかし、ブログで絶賛されているのを読むとひょっとして、味が変わったのか?と、思い、何十年ぶりかでそのお店を訪れる事になった。で、久しぶりにやってきたそのお店は何十年までのそのまんまであった。ま、昔からあるお店ですね。店構えからは「新規のお客を取る」という意志は微塵も感じられない。常連さんだけで充分という感じだ。店内に入ると、狭い店内は半分ほどお客で埋まっていた。お昼時にしてもちょっと意外であった。(~_~;)とりあえず、普通のラーメンを注文する。さっそく、食したが昔味わったラーメンそのまんまであった。個人的には特に感想はない。誤解のないように書くが、別に不味い訳ではない。ただ、このお店が自宅から50Km離れていたとしたらそれを食べに行くかというと、行かないなぁ・・・・でも、何十年も前に味わった味はそのまんま。これがこの店の味なのだ。変わらないという事は今のご時世。なかなかスゴい事だと思う。このお店、私は行かないかもしれないが(笑)常連さんは同じように訪れてこれからも同じように存続するのであろう。・・・・・さて、話は変わって別なお店の話。私のお気に入りのラーメン店がある。豚骨ラーメンのお店で、本格的なスープがお気に入りだ。博多の超一流店と比べると負けるかもしれないがそれでもかなりのクオリティーだと思っている。日常、行ける範囲でこのお店がある事に感謝感謝である。・・・・ところが、このお店。なぜか、店舗を縮小して客席が1/3ほどになった。厨房も小さくなって従業員も減った。ひょっとして味が落ちたのでは? と、心配したのだが、それは取り越し苦労。ラーメンの味は健在であった。それからしばらくして、再びこのお店を訪れたらメニューが増えていた。豚骨ラーメンがウリの店だったのに味噌ラーメンと醤油ラーメンがメニューに増えている。嫌な予感がしつつも、醤油ラーメンを注文。・・・・・( ̄□ ̄;)!!不味くはないよ。不味くはないよ・・・・・不味くはないんだけど、ちょっと違う。スープもよく取れていて、醤油もいいもの使ってる。手抜きはないし、よく研究している。でも・・・・なんか変。なんというか、こなれてないというか。良い楽器がそろったオーケストラなんだけど楽器がバラバラに演奏してるって感じか?店舗が狭くなったり、新メニューが増えたりするのは客数が減っているからだろう。そこでいろんなテコ入れをしているのだろう。こんなに美味しいのになんで???(・_・?)ハテホント、理解に苦しむ。このお店は消えて欲しくないのだがなんかなくなりそうな気がする・・・・悲しい。(T.T)・・・・・・・・・それにしても、飲食店は本当に難しい。美味ければ流行るかというと、そんな単純なモノではない。関東に「ラーメン二郎」というラーメン店があり「ジロリアン」と呼ばれる人々がいる程、繁盛しているらしい。私は食べた事がないが食べた方に感想を聞くと別に特別美味いとは思わない・・・・と、いう方も意外と多い。また、ラーメン二郎はラーメンじゃなくて「ラーメン二郎」という名の別の食べ物なのです。と、語る方もいらっしゃいます。このお店。接客もすごくて店主がお客に暴言を吐くのは日常茶飯事らしい。これでも流行るんだからね。(~ヘ~)ウーンたかがラーメンされどラーメン。まったく難しいものである。まさしく宇宙の神秘だね。とか書いてるとああ、またラーメン食いたくなったなぁ。今日のお昼はラーメンにしよう。(笑)
2012.09.19
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普段あまりTVを見ない私が欠かさず見ているTV番組があるそれは、日曜日夜の「鉄腕ダッシュ」YOKIOのメンバーが様々な事にチャレンジするバラエティ番組なのだが日本の失われそうな文化にフォーカスしてそれにチャレンジするという趣の企画も多く、なかなか楽しく見させてもらっている。中でも、ダッシュ村という企画は村をつくり自給自足に近い生活をやってみようというコーナーでなかなか見応えのある番組だったのですがご存じのように福島の事故以来、立ち入り禁止地区となってしまいました。そして、その穴を埋めるかのように昨日放送分から新コーナーが誕生しました。それが、ダッシュ島無人島でダッシュ村のような自給自足の生活にチャレンジしてみようという企画の新コーナーのようです。番組によるとダッシュ島は●比較的暖かい地方に存在する無人島●面積は0.45平方キロ。●大小2つの島がつながった形をしており、かつては数百人が生活していた。●昭和40年代に無人島となった。と、いう事なんですが、・・・・なーんか、見たことあるんだよなぁ。この島。(笑)とか、思っていたら、ネットではすでに島が特定されておりました。その島とは・・・・由利島ここは松山港の沖合の島で、一応、松山市となります。松山港から船でも30分程度かな?なんと、ダッシュ島がこんな近くにあったとは近くの塩が森公園まで上がれば双眼鏡で見えるかも???・・・・と、いう事はこの島で頻繁にロケが行われるという事で松山空港にTOKIOのメンバーが頻繁に出没するという事ですね。(笑)それにしても、なんで私がこの島を知っていたかというとこの島はキャンプやサバイバル訓練で有名な島だからです。私はこの島でのキャンプをした事はありませんがこの島でのサバイバルを引率した方から直接話を聞いた事があります。その方によると中学~高校生を対象にこの島でサバイバル訓練を行う。持っていく物はキャンプ用品のみ期間は1週間。5~6人のグループに分かれて、この島での活動は全てグループで行う。島で至急するのは水とマッチ1日1本のみ。(島に井戸はあるのですが、大腸菌が多く飲用には不可との事)ってな感じでグループで話合って、現地で食料を調達し、調理しなければならない。支給される1本のマッチで火起こしに失敗しても、マッチはもらえない。グループでなんとかしなければならないそうです。食料もすべて現地調達。食料を調達できないグループは食べる事もできないそうです。そんな事が1週間続く・・・・で、サバイバル訓練が終わって家に帰った子供達はまるで別人になっているそうです。(いろんな意味で)で、その島が由利島なのです。愛媛県には無人島はいっぱいあるんだけど交通のアクセスとか、いろんな事を考えると由利島は便利なんだろうね。ひょっとしたら携帯も使えるかも?・・・・で、そんな感じで今回「ダッシュ島」に選ばれてしまったの由利島なのですがちょっと心配もないではない。現在、島の所有が誰なのかは知りませんがダッシュ島という企画がスタートする以上は島の地権者と賃貸契約を結んでいると思われます。つまり、番組関係者以外は島に立ち入り禁止。今まで、この島で行われていたキャンプとか訓練がまったくできなくなると思われます。魅力的な島なので、この辺が残念と言えば残念。ま、愛媛県には無人島なんて山ほどあるけどね・・・(^_^;)追伸・・・・この島はフナムシがものすごいらしい。 テント張っても簡単に侵入。TOKIOのメンバーはここで寝られるのか? あ、別に寝ないか。 東京から日帰りロケか。 と、言うことは、これから常駐するスタッフが餌食に??? 合掌! ちーん(^人^)ナムナム
2012.09.17
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娘が飼っているハムスターのキンタロス。略してキンちゃん。買ったときはめちゃ小さかったのだが最近妙に大きい!う、巨大化してる?で、最初はおっかなびっくりいつでもびくびくしてケージの中の家にこもってなかなか出てこなかったのだけど最近は、どこでもここでもお腹を上にしてガーガー寝てます。先日はこんな感じでした。身体が大きくなりすぎて自分の家に入れないのか?家に頭だけ差し込んで、お腹を上にむけてピクリとも動かない。・・・・ガーン( ̄□ ̄;)!!これって、死んでるんじゃないのか?と、しばらく眺めていたら寝返りをうっていた。ああ、生きてるのね。(^。^;)ホッネズミにしては警戒心なさすぎのような気もするが・・・こんなモノかな?
2012.09.15
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先日の事、所用で近くの郵便局に行ったら・・・・謎の物体を発見!なんじゃこりゃ???巨大な水車の先に自転車がついている???いや、自転車で水車をひっぱってるのか?よく見るとじてんしゃとしょかんと、書いてある。あっ、これ知ってる。新聞で見た事がある。これをやっているのは土居一洋さんという方で『百年の愚行』という環境破壊や戦争など、人類が20世紀に行なった数々の「愚行」をつづった本に衝撃を受け、それ以来、その本の事を知ってもらうために日本全国を自転車で旅をしているらしいのです。旅先でアルバイトをしながら本を買い、図書館に寄贈。また、旅先で知り合った方からいただいた本は水車型の本棚に積んで希望者に貸し出す図書館を運営しているそうです。貸し出した本は返却することは不可能なので借りた方がまた別な方に貸し出すシステムらしい。私がこの自転車図書館を目撃した時はご本人とおぼしき方は郵便局の中で何かをやられていたので声を掛けるにはいたらなかったのですがま、なんというか、今の日本にこんな気骨のある方がいたんだというかそれが、目の前にいるというか・・・・まだまだ日本は捨てたモノではないように思いましたね。いやはや、スゴイ!この自転車図書館。現在愛媛県を旅しています。もし、目撃された方はお声がけ下さい。ちなみに土居一洋さんのブログhttp://suisha.blog.shinobi.jp/じてんしゃ図書館HPhttp://asobook.nomaki.jp/Wikipedia記事http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E5%B1%85%E4%B8%80%E6%B4%8B
2012.09.14
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先日見た映画「ロボジー」があまりにおもしろかったので矢口史靖監督の映画が見たくなってしまって借りてきてしまいました。それが、これハッピーフライトまた、例によってなんの予備知識もないまま見てしまいました。ま、 矢口史靖監督の事だからひねりはあるだろうしね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いやぁ、おもしろかったわぁ・・・・さすが! と、しか言いようがない。邦画ではめずらしい飛行機モノ群像劇の形をとっているけど、昇進試験のかかった副操縦士が主人公かな?(余談だが、矢口史靖監督の映画の主人公はなぜか名字が鈴木なのだ。今回の副操縦士が 鈴木なので彼が主人公だ・・・・たぶん)ま、とにかく誰が主人公かわからないほど登場人物が多い。話の内容はというと、羽田空港を飛び立った飛行機がトラブルで途中で引き返し元の空港に戻ってくるというお話。ま、とにかく地味です。別にパニック映画でもないし、生死をかけて生き残るような映画でもないし航空業界に日常ありそうな事を題材にしたまぁ、地味な話です。ところが・・・この地味な話をまるでパニック映画のごとく見せてしまう監督の力量にはまさに脱帽です。地味な内容の飛行機映画なのですが登場人物の多さと、シーンの多彩さでまったく飽きません。コックピットでは 機長昇進の審査中の副操縦士。おっちょこちょいなのだが思いもよらない試練に出くわす。客室では 新人客室乗務員が難しい乗客相手に大失態を犯し、これまた試練に出くわす。地上では、 職務に疑問を持って退職希望の社員にやっぱり事件が起きる。オペレーションセンターでは 最新機器についていけない老オペレーターが コンピューターに精通した新人に疎んじがられるが、やっぱり事件が起きる。整備場では、 新人整備士と熟練整備士との間で衝突が起きるが、やっぱり事件が起きる。・・・・と、まぁ、各方面にお約束のように事件が起きるので映画を見ながらない! ない! ない! ない!と、ボタンを連打したくなるほどである。ま、それほど有り得ないような事が同時に起きるので地味な物語どころか、非常に忙しい映画である。ところが、中盤から終盤に向かってそれまでバラバラだった各方面のドラマが1本にまとまっていくのだ。これは見事だったね。比較するのはどうかと思うが飛び立った飛行機が途中で折り返して帰ってくる途中、いろんなトラブルが発生するなんてまるで、アポロ13を見ているようだった。おまけに最後に台風来るし・・・(笑)最後に、飛行機が帰還するシーンなんかは本当に手に汗にぎったよ。映画はここで終わりなのだが航空業界ではそれは日常茶飯事。よかったよかった→さぁ、仕事仕事!と、いうニュアンスを醸し出しているのも良かった。飛行機には多くの方が働いているというのは知識としては知っていても、実際あんまり実感がない。この映画は飛行機を安全に飛ばす為にこれほど多くの方が頑張っているのか?と、再認識させられましたね。私は飛行機に乗るときに、ついつい遅れてしまいトランシーバーを持った地上スタッフに連れられて搭乗口まで走った事が何度もあるのですがこれからは気をつけよう・・・・マジに・・・(笑)ちなみに、ロボジーを見て気に入った方はこの映画も見るべし!(^^ゞ
2012.09.13
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日曜日に近くで「どてかぼちゃカーニバル」という催しがあるという事でさっそく行ってきました。このイベントは、東温市青年農業者協議会のメンバーの一人が農業研修で訪米した際に最大直径1m近くに育つ飼料用かぼちゃ「ビッグマックス」の種を入手し持ち帰った事が発端になりその後、かぼちゃを通じて全国の農業者及び地域住民との交流を図り友情と親睦を深めようと、昭和60年に全国で初めて開催したどてかぼちゃコンテストとの事。この手のイベントでは日本最初に始まったそうです。会場に着くと、あるわあるわ・・・・なんとも巨大なかぼちゃがごろごろしてます。何キロあるんだろう? これちなみに、この催しは今年で28回目今までの最高記録はなんと、361Kgもあったそうな。こんなのが山の上から転がってきたらシャレになりません。(^_^;)会場は屋台のお店もいっぱいあってまさにお祭り状態。愛媛FCのぬいぐるみもやってきて子供達に大人気。しんのすけも気に入ったようです。また、会場内ではジャックランタンづくりのイベントもありさっそく娘が挑戦してました。で、完成したのがコレ!なかなかの出来映えです。いやいや、なかなかおもしろいイベントであった。ま、個人的な意見だがハロウインにも絡ませて仮装大会も合わせて行うともっと楽しいかな?(~_~;)Trick or Treat! お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!
2012.09.12
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映画館であろうと、レンタルビデオであろうと普段はアニメ等しか見られない私です・・・・(~_~;)が、見たい映画がレンタルに出ていたのでついつい借りてきてしまいました。それが、これロボジー結論から言うと・・・・この映画、サイコー!久しぶりに楽しめた映画でした。v(^^)v話の内容はと、いうとある弱小家電メーカーの従業員3人に社長のきまぐれでとんでもない命令が下った。それは、ロボットを造る事。ロボット博までに完成させなければならないのだがどうにもならない。苦肉の策で、中に人間を入れてごまかす事にした。身体のサイズだけで選ばれた人は、なんと老人。ところが、この老人が偏屈ジジィで言われもしない事を勝手にやり出し騒ぎが大きくなると、いうお話。ま、基本的にコメディなので細かいアラはあるよ。でも、最後までダレずに話を進めるあたりは矢口史靖監督・・・・さすがとしか言いようがない。竹中直人もこんなチョイ役で出演。いいのか? こんな事して????ロボットと老人という一見、めちゃくちゃな組み合わせも意味がある。30Kgもあるというロボットの外装を着るとまともに動けない。老人ならなおさらだ。ロボットの演技をしなくてもロボット的な動きになってしまう。また、この老人が痛快だ。偏屈ジジイなので、娘や孫は相手にしてくれないし社会的にも不要品扱いされている。そんな老人でも、寂しさを感じているし、社会の役にたちたいとも思っている。そこに現れたロボットはそんな老人を一躍ヒーローにさせるのだ。一見、ドタバタのコメディでありながら裏側では社会の問題をさりげなく提訴しつつ少しほろっとさせながらやっぱりドタバタのコメディだったりするのだ。物語の最初から中盤にかけてパワーが落ちずに先の読めない展開にハラハラしながら最後に持っていく。まぁ、こういう異質な組み合わせの映画は他にもあると思うが多くは、広げた風呂敷を畳めないまま終わる事が多い。映画の発想も大事だが、どう締めくくるのかはもっと大事。その点でいうと、この映画はなかなか粋な終わり方をしてくれた。最後の偏屈ジジイの笑顔が最高だったね。個人的には、この映画、ヒットはしたものの邦画という事でまだまだ評価が低い気がする。海外進出すれば、また違った評価になると思うよ。将来的にはハリウッドでリメイクされたりしてね。(^◇^;)ちなみに、主人公の偏屈じいさん。五十嵐信次郎という名前でクレジットされてはいたが実は、ミッキー・カーチスご本人らしい。彼は、日本では最古参のロックミュージシャンでエンディング曲のミスター・ロボット (Mr. Roboto) も彼が熱唱している。ちなみに、この曲のクレジットには「五十嵐信次郎とシルバー人材センター」と、記載されている。なんじゃそりゃ。(^◇^;)まぁ、最後の最後まで楽しませてくれた映画でした。ありがとう。
2012.09.11
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我が家にはB5サイズのノートパソコンがある。もう10年以上酷使しているのだがそれなにり使い勝手が良いので別に問題ない。OSはXPなのだが、これで充分。DVDドライブはずっと前に壊れたので取り外している。外付けのUSBのDVDドライブで同じ事できるしね。基本的にネットショップの管理や経理用に使っているのだが先日・・・・突然死した。( ̄□ ̄;)!!ガーン!!!検視の結果、マザーボードが死んでいるようだ。メーカー修理はすでにできないが、やってくれたとしても10万円以上かかるだろう。それに・・・・今なら、これより性能の良いパソコンが3万円だせば買えるしねぇ。・・・・ところが、一つ問題がある。実は、中に入っている会計ソフトだ。ハードディスクは無事なので、データーの救い出しは簡単なのだが会計ソフトがやっかいなのだ。新しいパソコンを買ったとしても、会計ソフトはインストールできない。古いパソコンの会計ソフトをアンインストールしなければ新しいパソコンにインストールできない仕組みなのだ。しかし、古いパソコンはお亡くなりになっていて、アンインストールはできない。会計ソフト会社に連絡して、インストール状況のステータスを書き換えてもらえば可能かもしれないが、めんどくさい。・・・・と、いうわけで、お亡くなりになったパソコンを修理する事にした。(^◇^;)・・・・で、オークションで、お亡くなりになったパソコンと同型のパソコンをゲットした。もちろん、ジャンク品で起動しない。お値段2500円。まぁ、そんなものだろう。お買い物ポイントで払ったらタダで手に入った。(^◇^;)左がお亡くなりになったパソコン右がオークションで手に入れたジャンクパソコン。ジャンクパソコンをさっそく解体してみる。いつもながら、ノートパソコンの解体はめんどくさい。(^_^;)左側の丸がCPU このパソコンの頭脳だ。右側の丸がグラフィックチップ(たぶん)映像出力を担当するチップ右上スペースはDVDドライブの入る広場右下は古のPCカードの入る広場左下はハードディスクの入る広場あとは、各種端子とこまごましたチップ抵抗があるだけつまり、パソコンとしての機能は二つの丸の2カ所だけ。今なら、同じ性能が携帯電話に入っているのもうなずける。昔のパソコンはもっとたくさんのパーツが神秘的に詰まっていたのだが最近のパソコンは空っぽでおもしろくないのであった。・・・・・と、いうわけで、壊れたパソコンとジャンクパソコンを合体させる。合体っ!見事、壊れたパソコンは復活しました。しかも、ジャンクパソコンからパーツを移植したのでDVDマルチドライブも使えるようになった。さらに、メモリーが増えた。動きがちょっと快適になった。ジャンクパソコンの方はまだまだ使える部品があるのでこのままお休みになっていただこう。液晶も使えるので、今のパソコンの液晶を踏み割っても大丈夫。あと、5年は使えるかなぁ?Windows8???何ソレ? 知らんなぁ・・・・ヽ(´▽`)/へへっ
2012.09.08
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私は基本的に酒屋である。(^◇^;)が・・・現在は一身上の都合で酒は扱っていない。代わりに外国との輸出入がお仕事となっている。ってな、わけで、為替相場とか国際的なニュースにはちょっと敏感になっている今日この頃。で、最近、そういう話のできる友人と話題に上る事が多いのがTPPの事である。TPPって何のことかわかる?一応、環太平洋戦略的経済連携協定とか訳されている。TVのニュースでも会議に参加するとかしないとか賛成とか反対とか言ってるけど、そもそもTPPってなに?よくわからん。 (・_・?)ハテてな、訳で、TPPの事を超ざっくりわかりやすく説明してみよう。ざっくりなので、細かい点で事実誤認があるかもしれないがご勘弁くだされ。m(_ _)mまず、TPPっていうと、関税の話になるがめんどくさいので割愛する。(笑)例えば、ドラえもんの話をしよう。のび太とジャイアンという子供がいるのだがのび太は勉強もできず、運動神経もよくない。ジャイアンは勉強は???だが、 腕っ節が強い。そこで、ドラえもんの登場だ。ドラえもんは秘密道具でのび太を保護している。結果的にジャイアンを撃退し、物語上は平穏を保っている。これは子供の話なのだが、大人の話となるとこれでは終わらない。ジャイアンはこう言うだろう。ドラえもんの行為はフェアじゃない。ここはみんな平等に自由に行動しよう。これが通ってしまうと、どうなるか?ドラえもんがのび太を守ろうとするのは違反となり訴えられる。その結果、のび太はボコボコにされるのは明らかだ。もちろん、自由で平等なんだからのび太がジャイアンを超えるほど身体を鍛えてジャイアンを攻撃する自由もあるが、それは可能だろうか?現実的には毎日ぼこぼこにされたら、身体を鍛えるどころの話ではない。治療どころか衰弱する一方だろう。実は、これがTPPの本質だったりする。強い者が圧倒的に他者を食い物にする。念のために言うがアメリカが日本を食い物にするという話ではない。それほど単純ではない。ざっくり言うと、アメリカの1割の強者が世界を食い物にできる。また、日本の1割の強者も世界を食い物にできる。つまり、強者にとっては最高の武器がTPPなんだね。TPPが実現したらドラえもんはいなくなる。ジャイアンはのび太の家に自由に入れる。(もちろん、のび太もジャイアンの家に自由に入れるが・・・・)のび太の家とジャイアンの家は平均化したりしないのび太の家がジャイアンの家になるだけだ。TPPが実現したらどうなるか超ざっくりというと日本はアメリカになる。良い事もあるが、悪い事もある。個人的には食べるのに問題のある食品が流通し始めるのは嫌だなぁ。健康保険が崩壊するのも嫌だなぁ・・・・裁判が増えるのも嫌だなぁ・・・・さて、あなたはどっち?
2012.09.05
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日曜日に子供達を連れて公園に行ってきた。その公園は杖ノ淵公園。実は以前から目を付けていた公園なのだがなぜか行くことができずに今に至る。地図で確認して場所はわかっているはずなのだが、素通りしてしまうのだ。その原因がわかった。なんというか、公園に見えないのだ。公園独特の雰囲気がない。どちらかというと、日本庭園というかお城のある敷地の入り口というかとにかく、正面にがっしりとした門が構えておりそこをくぐらなければ公園に行けないのだ。意を決して門をくぐる。中の駐車場には車が一杯であった。駐車場を抜けるとそこにはなんとも言えない光景が広がる。庭園の趣の敷地の中には川が流れている川と言っても水深20cmくらい。子供達が中で遊んでいる。娘も中にはいって水遊び。その日はめちゃ暑い日だったので水が冷たくてとっても気持ちいいのだ。もちろん遊具もいろいろある。・・・・で、ここで疑問を感じた。この水ってどこから来てるのか?近くに川はないし、この水の冷たさは川の水ではない。水道水か? だとしたらものすごい水道代が必要になるが???などと考えながら公園を散策すると大きな池があった。その池の中央には弘法大師の像があった。なんでもこの地は四国巡錫中の弘法大師がこの地を通りがかった際に、住民が干魃に苦しんでいた。これを見た弘法大師がここに杖を突き立てると清水が湧き出たという。以後、清水は尽きることなく湧き出て淵となった。と、いう伝説のある地らしい。公園の中央にある大きな池はその伝説の泉でありさっき遊んだ川はそこから水が流れてくるのだ。しかも、この水は名水百選に選ばれている由緒正しい水らしい。水を飲める場所があったので飲んでみる。くぅ・・・うまい。(~_~;)普段は、家の中でパソコン相手にお仕事しているので近場にこんな場所があったとは知らんかった。(^_^;)ここって、広い敷地に自由に寝転がる事もできるのでお弁当持ってピクニックもいいですよ。個人的にはキャンプしてえなぁ。ヾ(@^▽^@)ノ
2012.09.01
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