2012.04.02
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今朝もきれいに晴れ上がった千葉です。定休日の月曜日ですが…午前中に用事を済ませて、午後からは同業者との勉強会です。

さかもとこーひーを使ってくださっている三重のカフェギャラリー天の庭さんが「パナマ・エスメラルダ・ゲイシャ」と「グアテマラ・エルインフェルト・パカマラ」についてブログにアップしてくださいました。クラフトマンは表現が素敵ですね。
http://ameblo.jp/amanoniwa/entry-11210132887.html

「とうとう今年もでてきました。昨年、「とんでもないヤツがきた!」というタイトルでご紹介した、パナマ・エスメラルダ・ゲイシャ。もうね、なぜかドキドキですよ。あの、澄み切ったようで、深いものを残して行くあの感覚は、もう、味覚とか、臭覚とか、そういう捉え方ではもったいないという気にさせられた記憶がありましたから。

 で、今年は、グァテマラ・エルインフェルト・パカラマという、グァテマラの頂点と呼ばれる豆とともに取り寄せました。

 早速試飲しましたが、すでにコーヒーというカテゴリーの飲み物を超えてます。

『ゲイシャ』は、高級なダージリンティーのような芳香をたたえ、最初の飲み口を飾ります。そのあと、花の香りとベリーのような果物香を楽しませて、余韻だけを残してあっさりと切れ上がって行きます。まるで幸運の女神のように、後ろ髪をつかませてくれません(笑)。「まだ味わいたい。また味わいたい、もっと、もっと・・・」と、飲み進むうちに、カップの底が見えてしまいました。

「今の珈琲のような飲み物は、いったい何だっただろう」

それが、正直な感想でした。

 『エルインフェルト』は、グァテマラの特徴でもある「なんの抵抗感もなく入ってくる飲み口」が際立っていて、岩清水を飲むように口に入ってきます。直後、”味” がきます。旨いんです、これ(笑)。もちろん香りも群を抜いていて、甘みと旨味の詰まった玉露とかを思わせつつも、やはり珈琲の魅力のおいしさを楽しませてくれる後味。あくまでもすっきりしつつ、濃厚に『エルインフェルト』らしさを残してくれます。これは、しみじみと楽しめる。なんとも饒舌な珈琲なんだろうか・・・。







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Last updated  2012.04.02 09:08:55
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