日本酒バー開店日記

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朱一

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2006.02.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
3日前のことになるが、節分ということで壬生寺に壬生狂言を観にいってきました。

壬生狂言は約700年続く大衆芸能で、狂言にもかかわらず無言劇です。
そして、これまた特徴的なのが演者が全て面をつけていることです。
その面のつけ方も完全に顔が見えないように頭を全て布で覆い、その上に面をつけるような感じで最初に目にした時、その異形ともいえる姿に驚きを隠せませんでした(ミイラ男が面をつけるような感じです)。

「節分」に登場するのは登場順に後家、火男(?)と鬼です。
この中でも後家の能面にいたく感動しました。
正確には分からないですが、100年は時を経ているのではないでしょうか。
面は面で表情が変わるはず等はないのですが、たしかに面が生き生きと表情を映し出していました。
お能ではすぐれた演者が面に表情を与えることができるといいますが、この壬生狂言では演者はプロの狂言師ではなく素人です。

そのように思えました。

次の壬生狂言は4月。
無理にでも暇を作って観にいきたいと思います。







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Last updated  2006.02.06 15:25:28
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くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
金沢の音楽関係@ ニセ取材 2010年10月27日の21時、国際ジャーナルの…
高知の名無し@ Re:ニセ取材?(02/02) 昨日、国際ジャーナルの取材とTEL 俳…
豊橋市:和風あん餃子夏目家 @ 5周年おめでとうございます!! ウチもほぼ同じ時期にオープンしているの…
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