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毎年「今年こそ、転勤かも!」と心配になるこの時期。今日、帰宅した主人が何か言いにくそうにしているので尋ねると「関東支店に転勤になった。」と。家族全員、ため息です。先日、娘の受験の合格発表があったばかり。娘が春からお世話になる中学は父親参加の有志の会があり、娘の希望で主人も参加する予定になっていました。「この時期に転勤なんて!」「学校行事はもう来れないの?」と娘からブーイング。パパっ子の息子は「転勤なんて絶対イヤだ!」「キャッチボールが一緒にできない~!」と泣いていました。私も4月からは休みがほとんどなくなってしまうので、週末、主人のサポートがないのは本当に困ります。出張の際、子供達だけで留守番させるわけにもいきません。せめて、あと3年ここで…と考えていただけに主人もショックを隠しきれない様子。とはいえ、転勤は営業マンにとってはつきものですから、どうしようもありません。主人としてはこのチャンスを生かしたいいう気持ちが強く、単身でも頑張りたいといいます。まだ、詳細がわからないので、何ともいえないのですが、3月中旬からは関東へ異動になる為、来週にでも住まいを探しにいかなければならないそうです。私は学生時代東京に住んでいたので、家賃や物価が高いことはよく分かっています。冷蔵庫や、洗濯機などもそろえなければなりません。娘の私立中学の学費を心配していましたが、この上、二重生活をするとなると節約しないといけません。娘の私立中学準備の用品を揃えることばかり考えていましたが、主人の単身の準備もしなければならないことになり、これから慌しくなりそうです。主人の転勤は本当に残念です・・・。でも、わたしが頑張るしかないんですよね。荷が重いけれど、子供達と3人で頑張っていこうと思います。これから子供達と主人との関わりが大切な時期なのに、本当に残念ですが、私がしっかりしないといけないんですよね。荷が重いです…。
February 27, 2007
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土曜の夕方いつもより早く帰宅した主人。「今から帰省しようと思うけど…」「ぇぇえっ?!今から」と私と娘。いつも休みがとれるのが直前の主人。来月は年度末の為忙しく、もう休めないかもしれないということで急遽帰省することになりました。急ぎ荷物をまとめ、息子のお稽古事に迎えに行き、夕方からの出発。夜9時頃に到着し、孫の到着を待ちわびていた祖父母と義姉の家族と食事をしました。今年は孫4人のうち、私立中学へ1人、高校へ1人、大学へ1人と3人が合格し、祖父母にとって嬉しい春になりました入学祝を頂いた娘やいとこの横で、少し不満そうな顔をしていた息子にも「お姉ちゃんの受験の間我慢したり、応援してくれたお礼に」とお小遣いを頂き、全員笑顔それぞれに春から通う学校の事を祖父母に話していました春からの新しい生活に胸膨らませる若い3人が微笑ましく、また少し羨ましかったです
February 26, 2007
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仕事が忙しくなかなか休みが取れず少し、疲れ気味です花粉症の季節到来で、目がかゆかったりくしゃみが出たり。暖かい季節の到来は嬉しいのですが、アレルギー持ちの人にはつらい季節ですね。今日友人からメールが届きました。以前ブログで書いた、いったん受験を取りやめて、また思い直して頑張って受験されたお嬢さんを持つ友人からです。第3~第5志望校まで合格の報を受けていたのですが、そのお子さんの第1,2志望校の発表から数日たっても連絡がなく、ずっと心配していました。先ほど、メールに気がつきました。「随分悩んだのだけど、結果がでたので報告しますね。第1、第2志望ともダメでした。家から近い第3希望にと思ったけれど、本人は第4希望の学校にどうしても行きたいと。悩みぬいた結果、一番遠方のA中学にいくことになりました。気持ちを切り替えて5時起き、頑張るわ。」メールを読み終えて、深いため息をついてしまいました。あんなに頑張ってきたのに。絶対合格できると思っていたのに。私がそう思うぐらいですから、彼女はどんなに悔しかったでしょう。彼女とそのお嬢さんの気持ちを思うと涙がこぼれ、せつなかったです。「どうしても、合格させてあげたかった。」A中学は、県外校。校風が良く、レベルも高く、また面倒見のよさから地元では人気があるそうですが、彼女の家から通学するとなると、2時間以上かかります。私自身、2時間近くかけて通学していた経験があるのですが、電車の中で宿題をしたり、居眠りして乗り越したりとやっとの思いで通っていましたから、遠距離の通学の大変さはよくわかります。以前から、「近かったら、ここに行きたい!」といってその学校を大変気に入っている話は聞いていましたから、気持ちはわかりますが、これから6年間の通学を考えると親子とも、本当に大変なのではと心配しています。でも、志あって受験した学校にかわりありません。どうか、その学校で頑張って欲しいと心から思います。
February 23, 2007
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今日は、息子の友人のお宅でとれたお野菜を沢山頂いたので、夕食はお鍋に。お野菜が大好きな子供達、あっというまに完食そういえば最近、子供達が食べる量が増えてきました。お米が減るのもとても早くなったような…翌日のお弁当の為の下ごしらえのつもりの食材も、夕食時に食べてしまう事もあり、その食欲にビックリです先週末、娘が入学する中学の制服を買いにデパートに行きました。でも週末だったせいか、売り場は大混雑試着までに2時間以上の待ち時間がかかると聞き、やむなく諦めて帰りましたそして今日、仕事が少し早く終わりそうだったので娘とデパートで待ち合わせしてもう一度制服売り場へ!平日の夕方ということもあり人が少なく、スムーズに採寸、試着ができました。娘の学校の制服は、冬・夏・合服があり、スカート、上着、ブラウス、カーディガン、コートなどそれぞれのシーズン、計10種類も購入しなければならず、その上、指定靴、リボンなどの小物までそろえた合計代金をみて驚きましたさすがの娘も、「あのぉ~、夏服はもう少し後からでもいいけれど…。」と申し訳なさそうに私の顔色を見ていました(苦笑)試着室から出てきた娘は鏡を見て、とても嬉しそう夢にまで見た憧れの学校の制服着る事ができるようになって本当によかったです「写真とって欲しいな」と娘。さすがに売り場では撮影できませんでしたが、制服が出来上がってきたら、記念写真を撮ってあげたいと思います娘が通う学校は、私の母校でもあります(私は高校からの入学でしたが)自分と同じ制服を着て、娘が私の母校に通うことになった、この不思議な縁に何とも言えない気持ちになりました。母校といえど、時を経て、当時の記憶はあまり残っていませんが、おだやかな校風、個性が尊重される学生生活だったことは覚えています。娘も、仲間に恵まれ楽しい学校生活を送れたらと思います。受験期は、早朝5時半起きで朝勉を頑張っていた娘ですが、受験終了後しばらく6時半起きにして、朝勉のペースを落としていました。デパートからの帰り道、「4月からの通学にそなえて、もう少し早起きして朝、家の周りをランニングしたいけどいいかな?」と聞いてきました。最近、少し体重が増えてきた事を気にして、また体力をつけるためにもランニングをしようと考えたそうです。(本当は、母がランニングしなければならない体型なのですが…^^;)4月からはバス通学になります。お弁当を作ってから自宅近くの駅を7時に出発するバスに乗ろうと思うと、6時には起きていなければ間に合いません。ランニング、私も出来そうなときはおつきあいすることにしました。さて、どこまで続くでしょうか
February 21, 2007
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この春3年生になる、息子が通う塾の保護者会がありました。前日の夜、息子とじっくり話し合いをしました。塾を継続することに迷いがあったからです以前は週末は主人とキャッチボールをしたり、家族で出かけたりと楽しい時間がすごせたのですが、このところ学校の宿題が増えて時間がかかるようになり、公文の宿題や塾の宿題を週末まで持ち越してしまうことが増えました。低学年の間はもう少しお友達と遊んだり、趣味に時間をかけることができる生活のスタイルをと感じていた私は、このまま通塾を継続していいのだろうかという迷いがいつもどこかにありました。娘の時は、「受験したい」という本人の強い願望があったので、気持ちを切り替える事にあまり時間がかかりませんでしたが、息子の場合、「受験」するかどうかを決めていないので迷いが残るのかもしれません。受験をするかどうか決めるのはもっと先でいいけれど、3年生からは受験を希望するお友達と同じ授業を受けることになるので内容が難しくなる事、通塾日数、授業時間が増える事、宿題が増えるであろう事、よってお友達と遊べる時間が減る事など噛み砕いて話しました。じっと話を聞いていた息子は、時折不安そうな表情を浮かべ考え込んでいましたが、「大変そうだけど…、やっぱり塾をやめたくない。大変でも絶対やりたい!」と真剣な表情。「受験したいかどうかはまだわからないけれど、でも受験の勉強はしてみたい。」と言います。姉の姿をみて、受験勉強が大変そうなことはわかっているけれど、姉の喜ぶ姿も見ているせいか、彼にとって「受験」そのものに悪いイメージはない様子。不安や迷いはあるものの、3年生からも通塾を継続することに決め、保護者会に参加することに。近年まれに見る低学年人気とかで、3年生までの人数が高学年と余り変わらないほど。保護者に参加される父兄の方々もとても熱心で、圧倒されそうでしたまず最初に、担任の先生の紹介がありました。算数の担任の先生が、今年も学年担任を継続して下さると伺い、ホッとしました。この先生はとてもおだやかで子供達の良いところを伸ばして下さる方だと昨年から感じていましたので、今年も継続を願っていました。国語の先生は、娘の国語を見て下さった先生で、この方も好感がもてる先生です。その後、3年生からYのテキストに変わるということで、詳しい説明が1時間ほどありました。配られたテキストの見本を手にとって、驚きました3年生から、こんなに難しくなるの算数はともかく、国語の文章題が難しそうです。先生は、「最初からこの様な問題を全て解ける必要はありません。繰り返し解いていく事で理解を深めていけば良いのです。」と仰いましたが、語句や、漢字の練習もあわせると結構な学習の量になります。皆さん、低学年のうちからこの様な問題に取り組み、6年生まで繰り返し反復されていたのだとあらためて知り、背筋が寒くなりました娘は何も知らなかったから、わずか半年余りの期間、出来る限りガンバロウというモチベーションで乗り越える事が出来ましたが、息子はこれから3年もこのような内容の問題に取り組んでいくのだと考えると、気持ちが3年生で、なっていては先が思いやられる情けない母ですが今までは問題の答えをテキストに直接書き込んでいましたが、これからはテキストごとにノートを用意して、ノートをとる練習もはじまるそうで、字が綺麗ではない息子にとってはこれも課題となるでしょう宿題も増えるようで、親がサポートしなければこなせそうにありません。丸つけは保護者の役目。国語、算数あわせて1時間ほどでできる程度の宿題ということでしたが、毎日学校の宿題に1時間以上かかる息子。公文の宿題もあわせると、これまでの家庭学習はおろか、塾の宿題をきちんとこなせるかどうか不安になってきました。月に1回の月例テストで秋まですすめて行って、11月に学力診断テストをして、合格できたら受験コースに入り、さらにそこでクラスわけがあるそうです。(そういえば、娘も入塾テストなるものがあったことを思い出しました。)そもそも、最初は通塾には反対だった私は、「勉強の習慣がつけばそれでいい」という程度の気持ちでいましたから、「これは大変なことになりそう」という危機感が…帰宅後、息子に保護者会でのお話を伝えると、「どんな問題かやってみたい。」というので頂いた見本のプリントを出してみました。国語のプリントを見た途端、「うわぁ~、こんなに文章たくさんあるの??!」と目を丸くしていますでも、「面白そうだからやってみてもいい~」とダイニングテーブルの上で解き始めました。続いて、漢字の学習。「やっぱりむずかしいねぇ~。大変そうだよ~。」といいながら丁寧に取り組んでいます。国語を終えて、次は算数。算数は大好きな息子。「楽しいね」と満面の笑みまだまだ幼いと思っていた息子、果たしてやっていけるのだろうかと心配していましたが、この1年で学習の習慣がついてきたように感じました。自宅で私と2人で取り組むよりも、彼は仲間と競争して刺激しあう方が向いているようです今日は、「見本」だったので笑顔で最後まで取り組めましたが、3月から始まる新3年生のコースでも頑張って欲しいと思います。まだ、3年生。学ぶ事の楽しさをじっくりと味わって学習の基盤作りをしてもらいたいです。
February 18, 2007
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2月初旬に受験が終わってからしばらくは、嬉しさとほっとしたのとで、自由気ままな時間を楽しんでいた娘ですが、発表から10日ほどたって、やっと普段の生活に戻りつつあります。希望の学校に合格できたことはとても嬉しいけれど、入学後、ちゃんとやっていけるのかどうか不安もあるようで、通信教材で6年間の総復習を始めました。忘れかけていたり、理解が不十分な単元もあるようで、時折頭を抱えていますが、自分からこうした取り組みができるようになったことは彼女にとって大きな収穫です。中学からスタートする「英語」にも興味をもっており、受験を機にお休みしていた公文の英語を、以前の単元まで戻り、再スタートすることになりました。道のりは長そうですが、楽しく学んでいけたらと思っています。そしてお休みしていたダンスも隔週のペースで再開。程よい息抜きになりそうです。受験前に大変悲しい思いをしたバレエについては、心の傷が深く多くを話そうとしませんが、バレエはすべての舞踊の基本となるので、細々とでも続けて行きたいという気持ちがあるようです。あれから、バレエ団をかわることも検討しましたが、「先生の言葉に負けたくない!それが原因で辞めるほどバレエを嫌いになれない。」と言うので、腑に落ちない点はあるものの、そのまま通っています。しばらくは毎回浮かない顔で帰ってきていましたが、夏までは毎日レッスンに通って頑張ってみる。それでもダメだったら、他の事を頑張ってみたいと彼女の心の中で決まっているそうです。娘は中学でやってみたい部活があり、今はそのことにとても興味があります。部活とお稽古事を両立できない時にはどちらかを選択しなければならない時が来るかもしれません。受験勉強の為に9年間続けてきた器械体操を辞めるとき、私は娘以上に寂しさがあってここまでの彼女の努力を思うと、辞めてしまう事が本当に残念でなりませんでした。同じように幼少から続けてきたバレエを辞める事になる時もいつかくるでしょう。嬉しそうに踊る娘の姿を見れなくなる日がきたら、また寂しさを感じると思います。成長とともに、だんだんと興味も変わっていくのでしょうね。
February 16, 2007
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せっかく書いた日記を誤って消してしまい、ショック!そしてめげずに再度更新中、コピペしておこうとして、またまた消してしまって大ショックあぁ、今日は疲れているのかしら書いたことを覚えているうちに更新再チャレンジしたいと思います昨日のバレンタインデー息子は、無事本命の女の子からチョコレートを頂いて満面の笑顔娘も、「友チョコ」を沢山頂いてご機嫌でした主人も、職場の女性社員のみなさんから義理チョコを頂いて帰宅しましたいつもはバレンタインには縁のない私も、今年はチョコレートを頂きましたチョコを頂くのは何年ぶりのことでしょう私は高校は女子校でした。スポーツ部に所属していて、バレンタインの時期、下駄箱を開けると部活の後輩からのお手紙つきのチョコや、手作りの手芸品などのプレゼントが…という慣わしのようなものがありました。女の子からのメッセージつきのチョコのプレゼントに、何とも複雑な気持ちだった記憶が残っています。今流行の「友チョコ」とは少しニュアンスが異なるチョコでした今年チョコをプレゼントしてくれたのは、職場の後輩でした3日ほど前のことです。私が帰社しようとした時、急に後輩が泣き出しました。こんなことは初めてだったので話を聞いてみると、先日受けた試験に落ちてしまい、レポートの再提出に悩んでいるけれど忙しくてなかなか完成にたどり着けない事、また、明日任された仕事が、自分には荷が重く、自信がないという話でした。彼女がステップアップの試験を受けた事は知っていましたが、再試験になった事は初耳でした。何ヶ月もかかり苦労して作成したレポート類のやり直しは確かに大変です。精神的なショックも大きかったでしょうまた明日の仕事の件についても、人手不足とはいえ、彼女が一人でこなすには気の毒な感がありました。まず彼女の言い分や思いをじっくりと聞いて、その後「今後どうしたいのか、どうして行くべきと考えているのか」を尋ねました。懸命に取り組むあまり切羽詰っていた様子で、消化しきれずにいた自分の思いを話し出しました。考えてみれば、ここ1ヶ月ほど仕事が忙しく日々のスケジュールに追われ、また私自身、会社にプライベートな話を持ち込むことはなくとも、いつも頭の片隅に娘の受験の事があったのも事実で、仲間達の声に耳を傾ける余裕がなかったのかもしれないと反省こんな風に考えていたのだと、話をきいてはじめて分かる事もありました。彼女の話を聞けてよかった結局、翌日の仕事はまず私と一緒にやってみて、出来そうだったら彼女自身でということになりました。再試験の件は、彼女が頑張るしかありませんが、胸につかえていた思いを伝えたらすっきりしたようで、表情が明るくなりました振り返ってみれば、私も今の仕事を始めた頃、とにかく荷が重くて逃げ出したくなったり、夜眠れなかった事を思い出しました。彼女の様子をみて、私も「初心」を忘れないようにしたいと思いました。日々の忙しさに追われ、仕事の質を落としていないだろうか、今一度気を引き締めなければその、彼女からチョコレートのプレゼント皆の机の上に、かわいくラッピングされた小さな袋が。「ささやかですが、日頃の感謝のシルシです。いつもありがとうございます。」こんなメッセージとチョコレートが入っていました。ふと心が癒された瞬間でしたこんな風に周囲に心配りのできる彼女なら、きっとこれから自信をつけて頑張っていけるでしょう。心温まる出来事でした
February 15, 2007
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今日は少し残業になり、いつもより遅い帰宅でした慌しく食事の準備をする私の横で、息子はなんだかそわそわしています「お母さん、明日は何の日か知ってる」「アトリエの日だよね」息子が一番大好きなアトリエのある日なので、そのことかと思い答えると、「違う、違う。おけいこのことじゃなくて。明日は 「バ」 のつく日だよ!」「バ のつく日??!・・・・」「あっ、わかったバレンタインのことネ♪」「そう!Nちゃん明日チョコもって来てくれるかなぁ~。」息子は毎年、RちゃんとNちゃんからチョコをもらっているので、今年も期待している様子。先週末、 「少し早いけど、ハイ!」と、Rちゃんからチョコをもらって有頂天の息子。お手紙には「べんきょうでつかれたときに食べてね」なんて、メッセージが。母が照れてしまいました明日はアトリエでNちゃんとあえる日。あまり期待しすぎないでネ(^^;)一方、娘は…。食事の片づけが終わった頃、「あのね、お願いがあるんだけど…。」と切り出しました。何だろうと思い尋ねると、「お友達(女の子)から「友チョコの交換をしようね!」とお願いされたから、明日交換してもいいかな?」と言いました。私は、去年はじめて「友チョコ」なるものを知りました。好きな男の子ではなく、仲良しの女友達と交換するチョコだそうで…。転校してまだ半年の娘。以前の学校は当日に限り持参可でしたが、今の学校はチョコレートを持っていっても良いのかわかりませんし、日当たりのよい教室では溶けてしまうかもしれないので、帰宅後の交換ならとOKを出しました。「やった~!キッチンかりてもいい??」とっても嬉しそうな娘。早く寝なさいと言いたかったのですが、その言葉を飲み込みました。娘の様子からお友達と仲良くできていることが伝わって来て、私も嬉しかったのです。娘の手作りですから、チョコを湯銭して型に入れ、トッピングする程度のものですが、まずまずの出来栄えで満足そう。ラッピングは私が手伝い、何とか形になりました。卒業まであと少し。娘のクラスからは同じ中学へ進学するお友達はいないので、卒業式でお別れになりますが、残りの小学校生活で楽しい思い出を沢山作って欲しいと思います。私はといえば、今日は仕事でピザを試作&試食。食べすぎで胃にもたれて食欲が減退し、手作りチョコを頑張るには至りませんでした~夜遅く、帰宅した主人。冷蔵庫に入っている、娘が作った手作りチョコをみて、感激!!「コレ、俺のか?」「友チョコだって」ガックリ残念でした主人の次のセリフは、 「まさか好きな子ができたんじゃないだろう?!」急に不機嫌にこの調子では、「彼」が出来たら大変です~~先が思いやられます
February 13, 2007
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今晩から子供達は私の弟夫婦の家にお泊りです。昨晩義妹から、12日に日帰りでスキーに行くからと子供達に誘いの電話がありました。この3連休は、私達両親は仕事で子供達は寂しい週末でしたから2つ返事で「GO」明日の早朝出発ということで、今晩から弟の家にお泊りとなりました弟の子供は3年生の女の子と年中の男の子の2人。我が家の子供達と年齢が近いのでいとこ同士が集うとテンションアップ今晩はとてもにぎやかな夜になることでしょうここ3年ほどスキーには行っていないので、久しぶりにウエアーに手を通したところ小さくなっていました。子供達の成長はあっという間…。本当は家族でスキーを楽しめたらいいのですが、今年は弟夫婦のおかげでなんとか子供達にスキー体験をさせてあげられて良かったです楽しい1日になりますように
February 11, 2007
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昨夜、わたしの父から娘に、「合格祝いは何がいいか決まったかな?」と電話がありました。ここ数日、自転車にしようかな、バイオリンや天体望遠鏡もいいなぁ~などと思案していた娘。先日、すでにお祝いは頂いていたはず?!と思い尋ねると、「2人だけのないしょの約束なの。」と娘孫にとっても甘い父。どんな約束をしたのでしょう私の父は家族思いで子煩悩な人。私が小学生の頃は、毎朝計算と漢字のテストをして、日記の朱書きや宿題のアドバイス等、学力面でのサポートをしてもらいました帰宅が早い仕事で、家に帰るとほぼ毎日、日が暮れるまでキャッチボールやテニスなどをして遊んでくれました。(今とは違って空き地がたくさんあって遊ぶ場所には事欠きませんでした。)週末は山登りやハイキング、スケッチなどに、また長期休暇の度に手作りのしおりを一緒に作成して家族旅行につれていってくれました。当時はそれが当たり前と思っていましたが、自分が親になってみると、子供達に同様のことはなかなかしてあげられないことに気がつきました。そんな父にとって、初孫であるわが娘。まさに目の中に入れても痛くない可愛がり様幼少の頃からよ~くお世話になりました。鉄棒の逆上がりも、クロールも、かけっこも縄跳びもボール投げ、そして九九や珠算も、み~んなおじいちゃんのスパルタ?!&愛情たっぷりの指導でできるようになりましたおじいちゃんは、どんなことがあってもいつも娘の見方娘はいつしか、ファザコンではなく、ジジコン?!気味になってしまいました。(^^;)誰もはいりこめない2人だけの世界があるようで…娘はとてもおじいちゃん想いです欲しいものは沢山あるけれど、大切なおじいちゃんにはなかなかおねだりできない娘そこで入学祝にリクエストしたのは、お城の見学に一緒に行く事でした。いかにも歴史好きな娘らしいお願いです今度の休みに2人で出かけることを今からとても楽しみにしています
February 10, 2007
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2月に入ってから、娘の試験前ということで職場に1週間のお休みを頂いていました。お休みを頂けたことは本当に有り難かったのですが…。予想以上に仕事が山積みになっていました今週末3連休も、来週もお休み返上です今日、来期のシフトが決まりました。出産で退社、もしくはお休みする女性が3人。代わりに新しい仲間が増える事になりました。しばらくは研修で帰りが遅くなりそうです。仕事内容も変わるので、責任も重くなり、気を引き締めないといけません。今日はメンバーと打ち合わせをして、色々な確認を行いました。皆、色々な思いや考えがあるので、気持ちを把握した上でそれぞれに活躍の場をと考えています私はメンバーの中で一番年上ということもあり、若いパワーに押され、助けられ、元気をもらう毎日です。仕事と家庭の両立に多少の不安は残りますが、仲間と力をあわせて今期も頑張りたいと思います。今日は、仕事のお昼休みに近くの銀行へ行き、諸費用を振り込んできました。娘の私立中学の学費は期ごとまとめて前納なので、入学金・学用品とあわせてな金額を納めなくてはいけません。しばらくは、ガマンで乗り切らないとせっかくご縁を頂いた学校ですから、父と母は、ガンバリマス
February 9, 2007
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発表から2日がたって、やっと落ち着きを取り戻した娘。一時は、開放感でいっぱい。しばらくのんびりモードでしたが、学校ではちょうどテスト週間に入り、さすがの娘も机に向かうようになりました。「最後のテストだから頑張らないと!」と張り切っています。受験が終わった嬉しさはよ~くわかるのですが、これで終わりではなく、ここからがスタートですから、気を引き締めて頑張って欲しいと思います。合格発表当日の夜は、祖父母と一緒にささやかな祝賀会をしました。久しぶりにゆったりとした気持ちで食事をすることができ、本当に嬉しく思いました。娘はここ数日、続けていくつかのお祝いを頂き、大喜び!主人からは、部屋に壁面収納を取り付けてもらい、中学からさらに増えていく書籍等を収納できるよう準備を。部屋がすっきりして、片付けもしやすくなりました。私からは、娘が欲しがっていた洋服を。ずっとショッピングにいく時間がとれずにいたので、私も一緒に楽しみました。祖父母からはDSライト&ソフトと楽器等を頂きました。一度もゲームを欲しがった事のない娘でしたが、弟と一緒に楽しそうに通信して遊んでいました。最近は勉強のソフトも充実してきている様なので、これから活用できそうです。「クリスマスとお正月、我慢して頑張った御褒美かな?」と満面の笑みの娘。感謝の念を忘れず、この喜びを胸にがんばっていって欲しいと思います。試験前、沢山お休みを頂いていたので、今月はもうお休みがほとんどありません(T0T)子供達の春休みにまたお休みを頂ける様にしっかり働こうと思います。今日からブログのタイトルを変更しました。娘の好きな金子みすゞさんの「私と小鳥と鈴と」の中にあるフレーズ。「みんなちがって、みんないい。」子供達のありのままの姿を受け入れ、認め、育てていけるように、この言葉を支えに、子供達と向き合って生きたいという思いを込めました。息子は受験をするかどうか決めていませんが、本人が希望したときにスタートできるように準備はしていこうと考えているので、その取り組みの様子などを。娘は、私立中学での新しい生活が始まるのでその様子を、そしてわたしの仕事や趣味の事などこれからも少しずつ綴っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします☆
February 8, 2007
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何度ため息をついたかしれない長い長い週末を経て、今日やっと郵便が届きました。今日は少し遅い出勤にしてもらい、朝から何度もポストを見に行き、届かない郵便を首を長くして待ちました。でも、とうとう出勤の時間になってしまい、あきらめて出社。携帯電話をポケットにしのばせて仕事が手に付かないで半日をすごしました。結局、学校から戻った娘が郵便を手にしました。半ばあきらめかけていた娘がおそるおそる開封してみると「合格」の2文字が。すぐに私の携帯に連絡が入りました。「合格、合格だよ!信じられない!!・・・」あとは興奮して何を話しているのかわからないほど。職場にもかかわらず、その娘の声に思わず私も涙声に。「よかった、本当によかったね。」帰宅後、あらためて通知を手にとりました。「合格」の2文字。ずっとまちのぞんだこの日。娘の笑顔を見ることが出来て良かった…。1校しか受験しないと聞いたとき、本心は複雑でした。せっかくここまで頑張ってきたのに、ダメだったらどんなに悲しむだろうと。でも、信じて1校に絞った事が結果につながり、肩の荷が下りました。夕方塾の先生に合格の報告とお礼を伝えにうかがいました。先生は娘を頭をそっとなでて、「ヨシっ!」と一言。どの先生もとても喜んで下さいました。娘は、今日で受験生活が終わりました。長かったような短かったような…様々な出来事があった1年でした。つらいこの時期を乗り越える事ができたのは、周囲の方々に支えていただいたおかげと心から感謝をしています。本来娘を支えていかなければならない母親の私が、何度も気落ちしたり不安になる度、このブログでいつも温かい励ましの言葉を頂き勇気付けられました。皆様、本当に有難うございました!!!明日からは心機一転、新しいスタートに向けて出発です。娘は、封印していた英語のテキストを開いて部屋にこもって勉強しています。大好きな英語が勉強できることが嬉しくてたまらない様子。どうか楽しい中学生活になりますように。そして、まだしばらく続く仲間たちの健闘を心から祈っています!!!みんなに桜の花が咲きますように…
February 6, 2007
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学校を休もうかどうか思案していたところ、クラスでインフルエンザ欠席が14名となったと聞き、迷わず欠席することに。今日は午前中で授業は切り上げ、月曜は学級閉鎖になりそうです。娘は先ほど、塾での受験前の特訓授業を終え帰宅。夕食は娘の希望で「カツ丼」を食べました。先ほど、明日の準備をしました。塾の先生やお友達の書き込み入りの合格ハチマキに、キットカットの「きっとさくらさくよ」バージョンと、合格ホカロン、そして筆箱には、天満宮の合格鉛筆をいれ、準備万端。明日、入り口に応援に来て下さる予定の塾の先生が、お気に入りの先生らしく、ご機嫌で帰宅しました。疲れがたまっているので、今日は少し早めに休ませることにしました。明日は冷え込みそうなので防寒の準備も忘れないようにしないと…。今週、試験の子供達が皆、実力を発揮し頑張る事が出来ますように!!いざ、出陣!行って来ます(^0^)/
February 2, 2007
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