2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
今日は息子の運動会と、娘の文化祭。思えば息子が幼稚園に入園して以来、なぜかいつも娘と運動会の日程が重なり、かわいそうに息子はいつも後回しに。「僕はママと一緒に親子競技したこと一度もないんだよぉ~~~」と泣かれていました。息子が幼稚園のときは娘は小学生。そして引越しのタイミングなどから、娘と息子は違う小学校だったので、私は子ども達が出る時間を計算して両方をはしごしていました。3回往復なんてことも。「お願い!来年は違う日程にして~~」と思わず懇願したくなります。せめて夫が帰ってきてくれたらいいのですが、それも難しく…。今年からは娘は中学。これで大丈夫と安心していたら、文化祭が重なってしまいました。お当番があるので行かないわけにはいかず、息子の運動会を午前中見て、昼食をとったらすぐに娘の方にかけつける予定でいました。今朝は、いつもより早く起きてお弁当作り。息子が「今日は特別にしてね!」と期待するので裏切れない!とちょっと張り切ってみました(笑)朝、子ども達を送り出してしばらくしたところで父から電話が。「外、雨が降り出したよ。」「ぇええ~!お弁当作ったのに~?!」でもよく考えてみれば、これで息子の運動会は順延となり、娘の文化祭に行けると思いなおし、文化祭に行く準備をしたあと、念のため小学校の校庭を見に行ってみました。すると、小学校の前に長い列が。「なぜ皆さん並んでいるの?!」お友達のママをみかけて声をかけると「運動会をやるかどうか先生方が協議しているのでみんな待ってるのよ」との返事。霧雨ではありましたが、空はどんより曇っていたので間違いなく中止だと思い込んで文化祭にいく服装で行った私。運動会スタイルの父兄の列に並ぶのも憚られましたが、運動会があるかどうかわかるまで仕方なく列に加わりました。ほどなくして、放送とメールの連絡網が。「本日の運動会は予定通り行います。」子ども達の「やったー」という大歓声が聞こえて、ちょっとウルッとしてしまいました。「一生懸命練習してきたんだから、やりたいよね~!」急いで、自宅に戻り着替え学校へ。小雨の中、子ども達は一生懸命競技、演技を頑張りました。息子念願の親子競技も無事参加でき、嬉しそう(^^)でも、ちょうど昼食の時間になったころ雨足が強まり、結局午後の部は中止になりました。午後は通常授業だというので、そこから娘の学校へ。両方を予定通り見れて、結果オーライとなりホッと一息。でも、さすがに今日は疲れました。頭を悩ますのは、午後の分を水曜日に順延するというお手紙。仕事を休めるかどうか微妙なので、また言い訳を考えなければいけないかも。親に見て欲しいと思ってくれるのも、今のうちだけだと思うので本当は見に行ってあげたいのだけど。。。どうか休めますように。
September 29, 2007
コメント(2)

この連休は、久しぶりに主人がこちらに戻ってきました。最終日の祝日は家族でカーディーラー主催のデイキャンプに参加。本来なら友人家族と一緒に参加予定でしたが、入院してしまったので一緒にいけず寂しかったです。今年のデイキャンプは岐阜県の野外施設で行われました。曇り空の一日だったので野外でも快適で、楽しい一日を過ごす事ができました。「山全体が栗の木なの?!」と思うほど、栗がいっぱい!子ども達は大喜びで栗ひろい。親も童心に返り一緒にひろいました。珍しい種類の金魚がたくさんの金魚すくいでは、子ども達が大小あわせて20匹くらいすくって大満足。他にも「あゆのつかみどり」や「くりきんとんづくり」、「バードコールの製作」などイベント盛りだくさんでした。1家族に1棟、バンガローが用意され、昼食は家族ごとにバンガロー前のテーブルでバーベキュー。みんなでワイワイ食べるのも楽しいけれど、家族水入らずで食べるのもよかったです。食後は、主人はバンガロー内でお昼寝、私達は野外散策やキャッチボールをして遊びました。イベントのラストは毎回恒例のディーラーグッズの抽選会。昨年は、主人のものばかり当選したので子ども達からブーイングでしたが、今年は子どもグッズをゲット。最後のじゃんけん大会でも勇がラスト1人に残り商品をGET。勇は北海道旅行でも200人ビンゴでDS本体をGETしており、家族で唯一の「強運」の持ち主のようです。
September 25, 2007
コメント(2)
今日は子ども達にうれしい事がありました。漢字検定の結果がでて、その御褒美に祖父母からプレゼントを頂き大喜び!!頑張ってよかったね♪色々と迷いながらも2つの仕事を引き受けて、早数ヶ月。最初は目の回るような忙しさに、ただただ目の前のことを消化することに必死な毎日でしたが少しずつなれて要領がわかってくるにつれて、色々な問題が耳に入るようになりました。春から新しくきた経理担当の女性があまりに気まぐれで、周囲が振り回されてしまい仕事にならない日が続き、あちこちから不満の声があがるようになりました。新しい担当、Aさんは私よりも若く仕事の経験も浅く、でも社長の親族ということで急に全体を仕切る立場に抜擢。ある日突然あらわれたリーダーという感じでしょうか。だから「ガンバロウ!」力が入り空回りしてしまったのかもしれません。私は自分の仕事内容が明確で、自分がやるべきことをきっちりとやっていこうというスタンスでいたこともあり、Aさんのことは最初はあまり気にならなかったのですが、朝のミーティングの時に「???」と思う発言は度々ありました。でもとにかく忙しくて時間がないので、それをとりあげる機会なく毎日が過ぎていき…。時折「それはないでしょ?!」と思うようなシーンがあっても自分の中で消化していました。でも若いスタッフは消化しきれず、不満が爆発寸前に。彼女たちの要望でミーティングを開き、話を聞いてみるとその内容がひどくて驚きました。「私の知らないところでそんなことがおきているの?!」耳を疑うような待遇。このままではやっていけないと判断、改善点をまとめて掛け合ってみたのですが、Aさんは「私のやり方に絶対間違いはない」と強気の姿勢で取り付く島もなく…。「彼女たちが私のやり方に納得できないなら、やめてもらっても構わない」とまで。数年間働いてくれたスタッフが数人、結局辞める事になってしまいました。こうなると残ったメンバーも意気消沈。職場になんともいえない空気が流れます。どの子も性格が良く仕事もできて助け合って仕事をしてきただけに残念な気持ちでいっぱいですが、理不尽な気持ちもよくわかり、引き止める事ができませんでした。Aさんが新しいリーダーに「君臨」するまでは本当にいい職場で、みんな愛社精神があり、仕事にも一生懸命でした。それが、数ヶ月でこんなにギクシャクしてしまって悲しい気持ちです。「人の和」って大事だなと痛感する日々。私は、結局みんなからの声を聞いても何もできなかった。それが本当に残念で、自分の力のなさを痛感しました。なぜ、みんなの声が届かないの?!彼女をあそこまで頑なにするものって何だろう。わたしはAさんも気の毒な気がして、本当に悲しい気持ちになりました。
September 20, 2007
コメント(2)
今日は、とても日差しが強く暑い一日でした。 私の友人が 自宅での事故で、足首を骨折し、明日から入院、手術することになりました。 仕事で悩んだり落ち込んだりしているとき、子育てのことなど色々と相談にのってくれて、テニスでもダブルスのペアとしてずっと2人でレッスンを受けてきた大切な友人です。 一番一緒にすごす時間が長い彼女の怪我は私もショックでした。 お互い同じ店で車を購入したこともあり、この週末はディーラー主宰のデイキャンプに互いの家族と一緒に参加する予定でしたが、それも残念ながらキャンセルに。 プレートを入れる手術をしたあと2週間ほど入院するようです。 テニスが一番楽しい時期だっただけに本人もすごくショックを受けていました。 毎週顔を合わせていた友人と会えなくなるのは寂しく、 また何か力になってあげたいと思いつつ、彼女の回復を願うことしかできず、何もできない自分がもどかしいです。 私自身も、骨折、じん帯損傷など色々な怪我を経験しており、再度リハビリから始めることが大変なことがよくわかるので退院したらリハビリの応援をしたいと思います。 勇は昨日塾の先生とお話をしました。 先生は、彼が今一番何をしたいのか尋ねられたそうです。 なにより遊ぶことが一番楽しい!と答えた彼。 話し合いの結果、まだあまり難しくなっていない算数をしばらくお休みして、苦手な国語1教科だけ継続することになりました。 そして、算数は塾の宿題と同じ量の宿題を自宅で週末頑張るそうです。 彼がいうには「先生とは約束を2つしたんだよ。一つは自分で決めたことは必ず守る。だから僕はこれから算数の宿題は言われなくても全部自分で頑張るよ!だから僕が本当に一人で宿題ができるようになったらまた算数のクラスに戻してね。もう一つの約束は先生と僕と2人の秘密の約束だから内緒だよ。」 「ひみつの約束ねぇ~。ひみつなんだからだれにも言っちゃダメだよね(^^)」 どんな約束をしたのかな??これからの勇の様子をしばらく見守りたいと思います。
September 19, 2007
コメント(4)
金曜の夜はなかなか寝付けず、週末を迎えました。 昨日の勇は、少し様子が違いました。 朝5時半に起き、自分の部屋に。声を掛けようと思いましたが、そっとしておきました。 しばらくして「わからないところがあるから教えて」と私を呼ぶ声がしたので部屋へ行くと、この2週間やらずにためていた宿題を机の前に並べて一つずつコツコツと解いていました。 「すごいねぇ~!これ全部自分でやったの?」というととても嬉しそうな顔をして、「もっと褒めて、褒めて!すごいでしょ!」というので「本当にすごいね~」と少しオーバー気味に褒めてみました。 どうやら昨晩、主人と電話で色々話して自分がいけないところ、これからどうしたらいいかなど、話し合ったようです。 そこで、自分でやると決めたならちゃんとやろうと考えたそうです。男同士の約束だから守るんだと言っていました。 わからないという問題を教えてみてビックリ。 今まで勇の勉強を見てあげる機会はほとんどなく、彼が塾や公文でどんな単元をやっているか、またそれがどういう内容なのかも把握しておらず反省しました。 2人目だからという言い訳ができないほど、何も知らずに彼任せでした。 彼は公文は目標に達するまではやめたくないと頑なだったので、まだ3年生ということもあり学習塾を休会しようと考えていたのですが、この週末彼の様子を見ていて、考えが変わりつつあります。 彼が公文を始めたのは1年生の秋ごろ。 最初は近所の珠算塾に通ったのですが、先生の対応が良くなかったので、3ヶ月ほどで退塾。 珠算塾の前にあった公文教室をみて、行って見たいというのでお試し感覚で入れてみました。 彼は算数が好きなので(国語が苦手なんですケド。。。)算数だけ入会。公文のプリントがどうやら彼には合った様で、楽しく通っていました。 私の仕事中に通っている事もあり、何のフォローもせず気づけば2年ほどたっていました。 私自身、公文式を学習したことがないのでどんなものかよくわからず通わせていたのですが、今回息子に教えてみて気づいたことがありました。 分数、小数の四則計算はできるのに文章題ができないというのでおかしいなと思い説明してみたら、パターン認識のように素早く計算をすることはできるけれど、分数や小数そのものの意味がきちんと理解できてないというか、あいまいなんですよね。 わたしは先取り学習はあまり好きではないのでその部分でどうなんだろうと、奏のときに少し考えた事がありました。 このまま続けていけば確かに学年を超えた学習ができるかもしれないけれど、理解が曖昧な彼がそれを学習しても意味がないのではないかと不安がよぎり、これからの学習について色々と考えるきっかけになりました。 今日は祖父と一緒に近くのスポーツセンターへ泳ぎにでかけたので、帰宅したら公文の話をしてみようと思います。
September 16, 2007
コメント(2)
夏休みからずっと息子、勇のようすが気になっています反抗期なのか、夏休みの疲れがでているのか、やる気が起きない様子。外ではとても頑張っているのに、帰宅して私の顔を見るなり急に我侭になって無理な要求をして困らせます。2年生の夏、私達両親は「早すぎる」と反対しましたが、彼は「どうしても!」と譲らず入塾。以来、私の心配をよそに楽しく通塾してきました。塾に入るとき、宿題が増えるので大変だろうと考えて、それまで習っていた「公文」をやめたらどうかと声を掛けましたが、「絶対両方頑張る!」と譲らず公文も続け、そんなわけで、毎日日が暮れるまで遊んだあとは沢山の宿題をこなさなければならない生活が続きました。毎日学校から出される1時間程度の宿題、公文から数日分のプリント、塾は国語、算数のシリーズ問題集が2ページ程度&一行題、漢字の宿題が7日分ずつ低学年でしたから内容は簡単でしたが、マイペースな彼にはきっと大変だろうと感じ、常に気になっていました。でも、特に文句をいうわけでなく続けていたので、私もいつしか彼任せになっていました。夏休みになると主人の所へ行ったり、帰省をするため1ヶ月塾をお休みすることに。週に2回の塾が休みになって、しかも宿題もなくなったことで、彼は毎日たっぷり遊んで過ごしました。本当によく遊んだ夏でした。夏休み後半になったころから、まず公文プリントをやるのに時間がかかるようになりました。そのときは難しくなったからかな?と考えていましたが、気がつくと声を掛けないとやろうともしなくなって2学期が始まると塾が始まりましたが、今度は塾の宿題もやらず、学校の宿題すら手をつけなくなりとにかく元気がありません。塾では、普段どおり楽しそうに授業を受けて、学校でも変わった様子はないとのこと。でも家ではずっとボ~~っとしていて何もしないで時間がすぎていくのです。こんなことは初めてだったので、どこかからだの具合でも悪いのだろうか?と気になりまた、寂しさからこんな風になるのかもしれないと、なるべく彼とすごす時間を増やす努力をしました。色々考え、工夫したものの全くやる気なく。主人とも相談し、勉強が嫌いになってはいけないと考え、塾を休会しようと決め、昨日の塾の授業後、教科担当の先生に申し出ました。先生からは辞めてしまったら戻るのが大変なのでどちらか1教科でも続けた方がとアドバイスを頂きましたが、「やはり今はお休みしてしばらく様子を見ます」と用紙を頂いて帰宅。帰宅後、息子が「僕は本当に塾をやめなければいけないの?絶対宿題するから!もうさぼらないから!」と泣きながら私に言いました。「やめさせたいんじゃないくて、少し疲れているみたいだからお休みしたほうがいいと思うの。」と答えると、「大丈夫、疲れてなんかない!やれる!明日の朝から早起きして絶対やるから。」といって寝てしまいました。そのあと、塾の学年担任の先生からお電話を頂きました。先生には、奏、勇とも大変お世話になっておりわたしも信頼のおける方ということもあり、正直に今の状態をお話し、お休みしようと思うとお伝えしました。「塾では、いつもやる気いっぱい!意欲的に授業を受けているので帰宅後そんな状態とは全く気がつかず、勇くんには可哀想なことをしました。彼のことが気になるので、一度彼とお話をしたいと思います。それで、彼の心の内を聞けたならその後どうすればよいか考えたいと思います。継続は大切ですが、嫌いになってしまってはいけませんから場合によってはお休みした方がいい事もあります。まだ3年生。自分で乗り越えることも大切ですが、大人がサポートしてあげることでよりよい方向へ導く事もできると思うので、一度お時間を下さい。」と先生から御返事頂きました。昨夜は、なかなか寝付くことができませんでした。どうするのが彼にとっていいのだろう。原因はひとつではないかもしれない。。。など考え出すと眠れません。大好きな父親と週末をすごすことができない寂しさ、私の仕事で留守番が多く心細い思いもさせています。勉強もだんだんと難しくなり、宿題に時間がかかるようになったことも一因かもしれません。公文、塾と両方だからいけなかった?!!仕事を両方引き受けたからいけなかったのではと自問自答。働く母の悩みはつきません
September 15, 2007
コメント(2)
奏の実力テストの結果一覧が返却されました。マークシートだったので、偏差値・平均点・クラス&学年順位などきれいにデーターが印刷されていて、成績が一目瞭然でした計画性のなさから、十分な学習ができなかったと反省していた数学と理科は予想通りの結果このままでは、自分が希望する進路を選択できなくなると危機感を感じたようです。そのほかの科目は安定しているので、まずはこの2教科を何とかしなければいけないと思い先生に「補習」をお願いしてきたそうです。体育祭、文化祭が終わればすぐに中間テスト。今度はがんばれると良いのですが。奏は、祖父に勧められて4月からはじめた英語講座の朝のラジオ放送を聴き続けています。3日坊主で終わるかなと思っていましたが、公文の英語とラジオ講座はずっと続いています。娘が頑張る様子を見ていると、「私も学生時代、もう少し頑張っておけばよかった」と思います。当時は一生懸命だったと思うのですが、今振り返るともう少し頑張れたかも。。。なんて思うんですよね
September 12, 2007
コメント(2)

夏休みリポート締めくくりです。TDLの翌日は豊洲のキッザニアへ行きました。午後の入場だったので近くの「がすてなーに」で工作をしてからららぽーとに向かいました。3月に一度行っているので要領は得ている様子で、今回は子供だけで行動。お友達の姉妹と一緒にでかけたのでにぎやかで楽しいひと時となりました。「がすてなーに」では、風力発電のビデオをみて、実験工作を楽しみました。小学校低学年ぐらいの子供が楽しめると思います。沢山遊んで満喫して、28日にこちらに戻り、それからたまっていた宿題にとりかかりました。「え~~、こんなに残っていたの?!」というぐらい宿題が山積みの奏と勇。予定では全て宿題が終わってから遊びに出かける予定だったのに。。。「甘かった」と反省。私はリビングの大きな机の横に小さな机を置いて、自分の仕事をしながら様子をみていましたが、2人でいると遊んでしまってなかなか始まりません。宿題が終わったら「おやつ作りをしよう!」と食べ物作戦でなんとかスタート!まず、勇の自由研究から。下書きだけはすんでいた、「セミの羽化」のレポートづくり。そして、イベント体験で印象的だった「おさつのひみつ」のレポートを作成。思わず、「字が汚くて読めないよ~~」と言葉が出そうになりましたが、ググっと我慢して横で見守りました。こんなことならお習字を習わせておくべきでした...。文字が大きくなったり小さくなったり曲がったりと読むのに苦労しそうなレポートでしたが本人は「で~きた!」と嬉しそう。つぎは一番苦手な読書感想文。選んだ本が難しすぎて、なかなか進まず困りました。思いはあるのだけどそれをどんな言葉で表せばいいのかわからず、文章にならないジレンマに苦しんでいました。勇の前に座り、自分の読書感想文を書いていた奏が、「こんなとき、自分ならどうする?」「それを読んでどう思ったの?」などと声をかけてサポートしてくれてなんとか仕上がりました。一番得意な工作は、床の上でやりたいというので、ブルーシートを敷いて自由にやらせました。結局8時間もかかって製作!できあがったのは夜の10時を過ぎていました。その集中力を少しでも「勉強」の方へまわしてくれるといいのだけど…(苦笑)できあがった作品は…。「はらぺこあおむし」ならぬ、「まんぷくにじむし」だそうです(汗)ガチャガチャのカプセルをはりがねでつないで、その中に、色付けした紙粘土をまるめていれてカプセルにフェルトを小さくきったものをはりつけています。よくもまあこんなに!と感心するぐらい紙粘土の玉をつくり(200個ぐらい作っていました。はらぺこじゃなくて満腹です^^;)背中を丸めて根気にフェルトをはる後姿が何とも言えず...。あまりに長すぎて学校へ運ぶのが大変でした。娘は宿題の量があまりに多くて、最後まで苦しみました。毎日コツコツとやっていたのに日々の予定が計画通り出来ず、ためてしまっていたので自身の計画の甘さを痛感!英検&漢検の勉強、読書感想文、感想画、レポート、家庭科のキルト作品、各教科の夏用問題集が数冊、プリント、自由研究など、やってもやっても終わらず、「来年の夏が来るのが怖い!」と娘が嘆いていました。宿題に時間をかけてしまったのが響いて、実力テストの勉強もままならず。結果は予想通り特に理科と数学はな結果で本人もさすがにショックだったようです。「平均点が低かったから・・・」と言い訳していましたが、人と比較するよりも、自分自身がこの夏にしっかり学習できなかった結果だということを肝に銘じてほしいです。1学期は、本人の努力が形になりある程度納得できる成績だったので油断していたのかもしれません。1年生のうちに厳しい現実を知って、自分の学習方法の間違いや改善点に気が付くことも必要なので、これをよい機会と考えて頑張るよう言葉を掛けました。受験勉強をしていた頃を考えれば、時間のやりくりもできるはず。バレエと部活、そして学業の両立は大変だと思いますが、頑張って欲しいと思います。
September 11, 2007
コメント(4)

娘の学校では新学期が始まって早々、実力テストがありました。 1学期に習ったことと、夏休みの課題全てからの出題ということで範囲の広さに悲鳴をあげていた娘ですが、なんとか今日テストが終わり、ほっと一息。今晩は3人で外食に出かけました。 途中で前が見えないほどの大雨になり、運転できないほど。 台風が接近しているようです 夏休み後半の出来事を少し。。。お盆明けに温泉旅行にでかけたのを皮切りに最終週まで外出が続き、今となってはその計画性のなさを反省・・・旅行から帰って、いったん主人は東京へ戻り、2日後に私の出張にあわせて子どもを連れて東京へ。 電車が大好きな勇のリクエストで往路は新幹線で東京駅へ。 またN700系に乗りたいというので、早起きをして乗車。主人と上野で待ち合わせをして、以前から興味があった国立科学博物館へ行きました。 ちょうど大学の研究イベントが開催されていて、納豆菌などの菌を顕微鏡でみたり、ロボットに似顔絵を描いてもらったり、おしゃべりをしたり、他にも3Dのシュミレーション体験各種、人工衛星を使った通信体験など盛りだくさんな内容でした。 地球館の中にある森をイメージした空間では、勇が自由研究のテーマに選んでいたセミのことが詳しくわかるコーナーがあって、自由研究にとても役立ちました。 娘は、原子、原子核の模型や実験に見入っていました。 主人の住まいから自転車でいけるので、また機会があれば出かけてみたいと思います。 途中で子供を主人にお願いして、わたしは職場へ移動。子供は博物館を出たあとは、主人の家でしばし休憩。 夕方仕事が終わった私と合流し、奏のリクエストで、東京ディズニーランドへ。 受験が終わったら行きたいとずっと話していたのですが、なかなか連れて行ってあげられず、夏休みになってしまいました。 夕方からの入場でも、家族でペットボトルを10本以上飲みきってしまうほどの暑い日でしたから、もし朝から来ていたらダウンしていたかも。 飲み物を買うにも長蛇の列で、お土産を買うにもショップまで入場制限で大変でした。 奏はオーケストラ部で演奏していることもあって、パイレーツオブカリビアンのショーがどうしても観たかった様で、満足気な様子。私は何年かぶりのエレクトリカルパレードがとても懐かしかったです。
September 5, 2007
コメント(4)
全9件 (9件中 1-9件目)
1