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娘が合宿から帰宅。「とっても楽しかったよ~~~!!!!」と満面の笑みで帰宅。お友達と仲良くすごすことができたそうです。さすがに疲れた様子で早々にベットへ。息子は、今日はじめて塾へ一人で行きました。徒歩で30分ほどの道のり。どうしても仕事の都合がつかず、いつもお願いする友人も予定があって、一人で行く事になりました。出発前、彼から電話がかかってきて、今にも泣きそうな声。「やっぱり一人でいけないよぉ~」長女は好奇心旺盛で、親の心配をよそに一人で出かけることができましたが息子はここ1、2年どこへいくのも一人は嫌がるように。娘は小学1年生ですでにバス・電車に乗り継ぎお稽古事などへ通い遠くても全て自分で往復していました。「失敗してもなんとかなるさ」という気持ちだったそう。でも、息子は未だかつて一人で電車に乗った事がなく、いつもお姉ちゃんと一緒。塾もお姉ちゃんと一緒。今日は合宿からの帰りが塾の時間に間に合わず、お姉ちゃんの助けはありません。「そうだね。心配だよね。でも3年生、ユウならきっと一人でも大丈夫だよ!!」思いつく限りの励ましの言葉をかけ、なんとか「うん、行ってみる」と返事が。心配しましたが、何とか辿り着いて授業を受けることができました。授業後、迎えに行くと「一人で行けたよ!」と嬉しそうな顔。ちょっと自信がついたかな。2人目ということもあり、少々甘やかして育ててしまった感があり反省。息子も、お姉ちゃんの偉大さを感じたようです(笑)来週早々、息子の塾の面談のお手紙がカバンに入っていました。ちょうど色々と御相談したいこともあったのでグッドタイミング。信頼できる先生なので、お話を伺ってこようと思います。さて、いよいよGW!!我が家は、前半は私が仕事なので連休といえど普段と変わりませんが、後半は、主人が帰ってくるので近場で楽しめたらいいなぁ~と考えています。
April 27, 2007
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まず昨日のお話から。朝になっても熱が下がらない娘を連れて、病院へ。マイコプラズマ感染との診断。急ぎ娘を自宅に送り、その足で息子の学校へ。役員会にギリギリ間に合いました。懇親会の打ち合わせをしてから急ぎ仕事へ。夜仕事を終え疲れて帰宅し入浴。 突然家中の電気が消え「停電??」と思いきや、分電盤のブレーカーは落ちておらず???ただ、異常を知らせるランプが点滅し、「漏電かも?!」と心配に。とたんに給湯器が作動しなくなり、お湯もでず。その時、わたしの頭は泡だらけ(笑)風邪をひきそうでした~~(泣)夜間ということでどこに問い合わせてもダメ。心細い夜を過ごしました。今日は仕事を早めに切り上げさせてもらい、夕方修理に来てもらいました。結局、原因は給湯器の不良でした。数日だけ保証期間が過ぎていましたが、私の悲壮な表情にサービスマンは「初期不良でしたから今回は無料で交換しておきますね。」と。サービスマンが神様に見えた瞬間でした(爆)もし自腹なら20万程度かかる可能性もと聞き、冷や汗。でも、すぐに直って本当に良かった。 今日のお風呂はとても幸せな気持ちでした~~~。 お風呂から出て、明日のお弁当の下ごしらえをしていたところに塾から電話が。「来週の面談は何曜日が御希望でしょうか?」また面談の時期がきた様です。4月から予習シリーズに入り、今までより多めの宿題をこなすのに少々苦労している息子。どんなお話になるのかドキドキです。あ~この2日間、なんだか疲れました~。でも、給湯器が直ってホッとしました。主人がいればお任せですが、一人なので問い合わせ等全て自分でするのは大変でした。明日は、懇親会のお店の下見です。美味しいお店なら嬉しい~♪楽しみです。
April 24, 2007
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息子の学校で授業参観がありました。仕事が休めなかったので、間に合うかどうか心配でしたがなんとか滑り込みセーフ!参観終了20分前に教室に到着!!そっと教室をのぞくと、息子は一番前の中央の席で身を乗り出して楽しそうに授業を受けていました。はじめて担任の先生を拝見しましたが、息子の話どおりユーモア溢れる授業内容に父兄からも笑い声があがりました。授業参観後、学級懇談会がありました。最初に、担任の先生の御挨拶から。とても背が高い先生なのですが、姿が見えなくなるほど深々とおじぎをされて最初の御挨拶をされました。とにかく子供が意欲的に物事に取り組める環境を作りたいと思います。苦手分野はその克服を、得意分野はさらなる向上をと考えているので授業のスタイルもその時々変えていくつもりです。悩み事などあればどんな小さな事でも御相談下さい。私以外に校長、教頭など他の教員に御相談いただいても構いません。お時間がある時はいつでも学校にお越し頂き、授業をご覧下さい。終始父兄に対して頭が低く丁寧でわかりやすい説明に好感を持ちました。懇談会終了後、役員選出会があり、役員を引き受けることになりました。今まで、娘の方で役員をしていた関係上、娘優先で行事に参加していたので、今年は今までの罪滅ぼしということもあり、息子の学校の役を引き受けました。仕事と両立できるかどうか不安ですが、学校の事を知る事ができる良い機会ととらえ、頑張ろうと思います。主人が東京に転居してからもうすぐ1ヶ月。やっと3人の暮らしに慣れてきました。どうしても家事は手抜きが増えますが、子供達に助けられながら毎日なんとかすごしています。GWに主人が帰ってきたら、少し息抜きしたいなぁ~なんて。でも、主人もきっと同様の事を考えている事でしょう(苦笑)
April 22, 2007
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ここ数日、娘はオーケストラ部の練習を見学、体験させて頂いています。センパイが優しく御指導下さるそうで、本当に嬉しそう。娘は初心者ですから、いきなりオーケストラだなんて、本当に大丈夫??と心配です。そんな親の気持ちをよそに娘はオーケストラの事で頭が いっぱいな様子。 はじめたばかりは先輩も優しくて、見るもの全てが新鮮ですから彼女がはしゃぐ気持ちもよく分かります。でも、いつまでこの笑顔をみることができるでしょうか。。。来月には入部のテストがあり、その後楽器が決まるそうです。そして、今日バレエのレッスンから帰ってきた娘が、「先生にお話してきたよ。」と用紙を持ってきました。レッスン終了後、「とっても残念だけど、部活動に参加するためレッスンに間に合わなくなるので退会届を頂けますか?」と 娘からバレエの先生に切り出したそうです。 先生は、「せっかく一生懸命練習していたから来月から 上のクラスに上げようと考えていたのに残念だわ。」と仰ったそうです。 以前の娘ならその一言で、おそらく気持ちがかわったことでしょう。 でも、娘の気持ちは揺らがなかった。 「私も残念です。」 そう答え、退会届をもらってきたそうです。 「あんなに憧れていた上のクラスだけど、私が辞めると いったら、上げようと思っていたなんて先生に言われて、 私は悲しかったの。」と泣きそうな顔をして言いました。 上のクラスに上がれると聞いて喜ぶかと思ったのですが、 彼女はその逆で、悔しかったと。 受験の翌日から今日まで、ほぼ休むことなく毎日レッスンに通い、リベンジに向けて努力してきた彼女。それを間近で見ていたので、今回の出来事はとても切なかったです。 オーケストラとバレエ団の両立はどうしても出来ない。 楽器初心者の娘がオーケストラをどこまで頑張れるか 全く未知の世界ですが、彼女はそちらを選びました。 その決心に、今回もまた私が折れることになりそうです。 この選択が良かったと思えるかどうかわかりませんが、 今は娘の意思を尊重し応援してみようと思います。
April 18, 2007
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3日坊主になるかな?と様子をみていましたが、欠かすことなく早起き→ラジオ放送を聞く→お弁当作りを頑張っている娘。そろそろ、疲れがでてくるでしょうし、気も緩んでくる時期。さて、どこまで続くでしょうか娘の学校で体験入部や部活説明会が始まり、先日学校説明会と入部説明会に行ってきました。娘が中学を志望した動機はいくつかありますが、その一つに同じバレエ団の先輩が多くバレエと両立しやすいということがあります。娘が通うバレエ団は厳しく毎日レッスンがあるので、いわゆる進学校では両立が大変と言われ、受験でもお休みは認められず彼女は両立に苦労しました。そんな事もあり、自由な校風で両立がしやすい娘の中学がバレエ団の子供達に人気の理由だとか。晴れて中学に入学し、「これで毎日バレエが出来る」と喜んでいましたから、てっきりバレエ中心の生活になると思っていました。でも、中学受験直前にあったバレエ教室での理不尽な出来事の傷跡が深かったようです試験が終了してからはほぼ休むことなく毎日レッスンにでかけ、楽しそうにしていたので「ああ、また頑張る気持ちになったのね」と私は思っていました。でも、娘は「私の中で、あの時バレエへの気持ちが変わったような気がする。バレエは大好きだし、これからもずっと続けていきたい。でも自分の中で、一番がバレエじゃなくなったの。」幼少期から頑張ってきたバレエ。「一生辞めない、プリマになるんだ」と必死に練習してきたお稽古事。親は夢物語だとわかっていても、そんなひたむきさに応援せずにいられなかったバレエ。どうやら、潮時のようです。「バレエは大好き。辞めたくない。でも、踊れたらそれでいいの。踊れる場所があればそれでいい。だからもうあのバレエ団は卒業。」そして、次なる目標に彼女が選んだもの。それが、部活動でした。スポーツ大好きな娘。ダンスやチアリーディング、はたまたテニス?さて何をするのかな?と。出来たら、娘と一緒にテニスが出来たらいいなぁ~なんて考えていました。でも、娘が選んだのは運動部ではありませんでした。娘が選んだのはオーケストラ部。「ぇぇええっ??!何故、オーケストラなの??!」楽器経験は幼少期ピアノを習っていたけど、本人は習った記憶がないという状態。譜面を読むことすらおぼつかない彼女まして、オーケストラなんて未知の世界。まがりなりにも細く長く音楽に携わってきた自分の経験談と、音楽は甘い世界じゃないし、幼少期から継続してきた方と同じスタートでは本当に厳しいものになるのではと、話して聞かせました。部員の数は相当数。でも舞台に上がれるのは限られた人数です。ずっと日陰の6年間かもしれません。「本当にそれでもいいの??」「やってみなければわからないもの。お願い!入部説明会に参加して欲しいの」半信半疑で説明会へ。入部テストや部費等年間にかかる費用、部活の厳しさを聞いていくうちに雲行きがだんだん怪しくなっていきました。(やはり費用はかかりそう…。それに週末や夏休みのお休みも少ないのね…。)その後、オーケストラ部の演奏の感想や志望動機を尋ねられました。皆さん、素晴らしい演奏に心奪われた、幼ない頃から楽器を嗜みオケに入部する為に受験した等コメントが続き、最後に私の番がまわってきました。娘の履歴を偽る事はできません。オーケストラの演奏を聞くのはこの学校での説明会が初めての経験でとても感動したこと。その時から密かに憧れていたこと。楽器経験はほとんどなく、音符も読めない状態であること。入部説明会に行って欲しいと頼まれお邪魔しましたこと等お話しました。すると先生は「初心者でもやる気があれば大丈夫!本人の努力次第!!」とお答え下さいました。嬉しい御返事。でも、初心者がやっていくのは本当に大変でしょう。帰宅後、娘に内容を伝えると、「仮入部してみて考える」と言います。そして今日は、仮入部の日でした。「今日バイオリンで2曲弾けるようになったよ。やっぱり楽しかった。絶対入部したい!部費はお小遣いから払うから。楽器はレンタルで構わないから。」瞳をキラキラと輝かせて懇願する娘。「今週1週間やってみて、決めたらどうかな。」と返事すると「そうするね!!!」と嬉しそうに飛び跳ねていました。せっかくご縁があって入学できた中学。希望の部活動に入部して存分に中学生活を満喫できるならばそれは喜ばしい事です。親の心配をよそに頑張っていけるかもしれないという気持ちと、どう考えても初心者には大変なのではという気持ちが交錯します。最終的には彼女が決めること。どんな選択をするでしょう
April 16, 2007
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新学期が始まり1週間がたとうとしています。娘は入学早々にテストがありましたが、この1週間授業はほとんどなく、身体検査や学校案内、委員決めなどが行われたそうです。視力検査で片目の視力の数値が少し悪くなっていたのが気になりますが、他は特に問題なくホッとしました。入学後、娘の生活は大きく変わりました。それまでの春休みモードから一変して、早寝早起きの規則正しい毎日です(^^;)朝5時30分過ぎに起床、身支度を整え6時からラジオで「基礎英語」を聞いてその後私と2人でお弁当作りをします。週末に下ごしらえしておいたものを温める作業が多いので簡単なものですが、見栄え良くお弁当箱に詰めていくことが難しいようです。好物ばかり入れたがる娘に、栄養や彩りの話などをしながらお弁当作りは15分程度で完了!息子を起こして、3人で朝食をとったら子供達は登校。それまでの朝の慌しさが嘘のように家の中は静かになります大急ぎで朝食の片付け、部屋の掃除、洗濯物を干して、朝の家事は終了!!そこから、出社の時間まで私のフリータイムです。わずか10分ほどですが、美味しいコーヒーを飲みながら新聞を読む時間は私にとって至福のときです今はまだ、私も子供達も緊張感があるので良いのですが、GW前後にはだんだんと慣れてきてミスをしそうで怖いです。特に娘は交通機関を使っての登校なので、乗り遅れると私が車で送るしか登校の手段はありません。寝坊しないようにしなければ~とドキドキです。
April 12, 2007
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春休み最終日、家族3人で美容院へ。私と娘は長かった髪の毛をバッサリとカットしてすっきり随分、軽くなりました。娘は今まで小学生のカット料金でしたが、4月からは大人の料金に。定期券も小学生中学生へ交換。わずか1ヶ月で「大人の仲間入り」をしたような感があります。家に帰り、早めの夕食を済ませ、入学式の準備をした娘は9時にはベットへ。いつもより早く休みました。翌日、娘が待ちに待った入学式へ。澄んだ青空が広がり、キャンパスでは満開の桜が私達を出迎えてくれましたまず入り口の「入学式」の立て札の前で記念撮影をした後、受付へ行き自分のクラスを確認し、娘は教室へ、私は保護者の控え室に移動して式が始まるのを待ちました。頂いた配布物に目を通し、しばらくすると入学式の会場である体育館へ移動の案内がありました。オーケストラの重厚な音色と、美しい歌声に迎えられ子供達が入場。どの子供達も真新しい制服姿が初々しく、真剣な表情が印象的でした。随所にオーケストラの音楽が織り込まれ、キャンドルの光を皆で分かち合っていくなど、音と光のハーモニーが美しい、思い出深い式となりました。式終了後、各クラスでのHR、保護者控え室で担任の先生のお話の後、解散。その後、キャンパス内で写真撮影。自然豊かなキャンパスは花々が咲き乱れ、絵になる場所ばかりお天気がよかったこともあり、何枚も写真を撮ることができました。主人がいなかったので親子で写真を撮ることはほとんどできなかったことが残念でしたが…。来週には早速、テストがあるそうですこの週末は、お友達との約束がありテスト勉強はできそうにありませんが、娘は「範囲もわからないし、今の力を試すしかないもの~」とのんきに構えていますいよいよ始まる中学生活、娘が楽しく通うことが出来るよう願っています。
April 7, 2007
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揃って熱を出し、昨晩まではダウンしていた子供達ですが、今朝からは「本当に病気なの?」と思うほど元気になりました。ただ、まだ外出はできないということで、午前中からありあまるパワ~いっぱいの子供達でとってもにぎやかな我が家。本当は家族3人で「お勉強タイム」にしようと思いましたが、今日は早朝から起床して塾や公文の宿題等を早々に終わらせてしまった2人。せっかくなので、普段なかなかできないことで、自分がやってみたいと思うことをしてみようという話になりました。 それぞれに希望を尋ねると、娘は「歴史の年表作り」、息子はレゴ三昧!! 歴史好きな娘は、春休みに入ってからも毎日コツコツと歴史をマイノートにまとめています。 中でも歴史上の人物を一人一人詳しく調べたものは、彼女のコメント入りでユニークです。普段まとめたそうした資料を一つにして年表を作りたいそうです。親の本音としては、苦手な算数もこのくらい頑張って欲しいなぁ~と思ってしまいますが、今日は特別という事で、午前中から一生懸命製作しています。一方息子は、「将来住みたい家」 を製作!大きくなったら、おばあちゃんになって足腰の弱った私を住まわせてくれるそうで、温泉プール&エレベーターつきとのこと…(笑) 「一緒に住めるの?」「うん♪だってご飯つくってくれる人がいないと困るもん」「・・・」こんなやりとりの中、ユニークな家が出来上がりました(^0^) お庭、車庫、温泉プール、ホームエレベーターなどなんとも贅沢な家です。こんな家に住めるのならおばあちゃんになって「ご飯作らせて頂きマス」なんて(^^;)ブロックで作品作りをしているときはとても大人しい息子。 まるで別人、すごい集中力です!私もおかげでフリータイム(^^)とても静かな午後をすごすことができました。たまにはこんな風にのんびりできる週末もいいなと思いました。 先ほど、主人から4月中旬に代休がとれてなんとか3連休にできそうなので帰ってもいいかなぁ~と電話がありました。GWまで会えないと思っていた子供達は大喜び!子供達のお楽しみができました♪♪
April 1, 2007
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