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昨日は会社を早退して術後の検診に行ってきました先生によると、手術の痕は順調にきれいに快復していて、全然問題がないとのことでした今日もタワーの写真をどうぞ昨日病院の帰りに撮ったタワーです雨の中だったので、出来たら水たまりに映ったのを撮りたかったのですが、人通りが多くて無理でしたこれから、台風が来そうな感じですねみなさん、気をつけてくださいねでは、会社へ行ってきます
2008年09月30日
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手術から3日が過ぎました昨日は仕事で色んな課の部屋へ行くと、みんな口々に真っ赤に充血している眼についてどうしたのかと聞きます「そんなの、血眼になって仕事をしたからに決まってるやん」なんて、笑わせていましたが、そのうち何だかこの目を使っていたずらをしたくてたまらなくなったそこで、僕の以前の所属に行き仲良かった2人の女性職員さんに片眼かくして挨拶し、じゃじゃーんと手を外すと「ひぇぇぇ~っ」って大騒ぎ、大成功眼の違和感はかなりましになっていましただんだんと快復に向かっていますご心配いただいた方々、ありがとうございましたでは、会社へ行ってきます
2008年09月25日
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今日は、手術の翌日ということで、祝日にもかかわらず診察してもらいました 上の写真は、朝京都駅のバス乗り場から撮った京都タワーです まだ7時半だというのにバス乗り場には、観光客の方々が列をなしています 通勤通学客でごった返す平日とはひと味また違います こないだ撮った夕暮れのタワー も素敵でしたが、朝は朝で「しゃん」と背筋を伸ばしていて、これから始まる1日を応援してくれているみたいに見えます バスで30分余り、烏丸通り~四条通り~河原町通り~今出川通り~白川通り、と走ります 病院は北白川別当町の停留所から5分程歩いたところにあります 病院は当然休診日ですが、インターホンで用件を告げると自動ドアを開けてくれました そして、いつもながら礼儀正しい先生とあいさつの後、1日ぶりに眼帯が外されました えええ~っ、何か変 「パパさん、物が2つに見えますか?」 「はい、しっかり2つに見えて変です」 「大丈夫です、すぐなれます。上手く行きました」 その後、注意事項を聞いて病院を後にしました 外に出てみると、物のダブりは無くなっていました そして、ついに、物を見るのに全然力を入れなくても両眼で焦点を合わせていることに気付きました ・・・うまくいったんや 僕は、通りの花壇に咲いていた花に目を近づけました うっわーーっ、立体的に見える まるで3Dグラスをかけて見ているみたいです そうなんや、今まで僕はやっぱり片目でしか見てなかったんや 喜んでいたのはここまで… 次に昨日休んだ仕事のことが気になり始めました 土日月と休んだので多分仕事は溜まっているはず… というわけで、その足で会社へ 机の上に置いといた、連絡箱には、仕事が入っている入っている 来てみてよかった こんなの明日送りにしてたら、修羅場になるところでした 本当なら、夕方くらいまでかけてしっかり片付けたかったんだけど、目薬を家に置いてきたもんだから、眼が乾いてしんどくなり、昼過ぎにリタイアして、帰りは駅までワイフに迎えに来てもらいました 現在、まだ眼は真っ赤っかですが、力を入れなくても両眼で焦点を合わせることが出来るようななったことに十分満足です 手術前の視界がスチール写真なら、手術後は3D写真の世界です (ふ~む、普通の人ってこんな世界を見てたんや、もっと早よしてもらったらよかった) まだ、眼の中は異物感があり、当分不自由ですが、頑張ります 応援下さった方々、ありがとうございました ↑ おまけ夕方買い物に行ったときに撮った西の空です
2008年09月23日
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そんなわけで、今日僕は斜視の手術を受けて来ました もっと早く日記に書きたかったのですが、携帯から入力するには片目では非常にやりにくく、また、帰宅してからはちょっぴり鈍痛がするため、夕方まで寝ていたのです では、1日の報告を 8時半頃病院に着きました まず、受付を済ませ、本日の体調を細かく聞かれ、手術衣に着替え、なんとシャワーキャップみたいな物をかぶり、控室へ… 控室では、5分置きに勝手に測定する血圧測定装置をつけられ、心電図の装置をつけられ、点滴を打たれて、2~3分置きに麻酔の目薬を点眼してもらいます 30分間位控室の間、僕は点滴のせいか、一度オシッコに行かせてもらいました そのあといよいよ、僕を乗せたストレッチャーは手術室へ入り、酸素マスクと、血中の酸素濃度を測る装置ををつけてもらいました(これは想像ですが、喘息の発作が出ないようにするためか?) 先生は 「パパさんおはようございます。どこも調子の悪いところはありませんか?では、手術を始めます。痛みを感じるであろう時には、声をかけさせていただきます。つらい時や、おかしいなと感じたときは遠慮無くおっしゃつてください」 いつもどおり、誠実で丁寧な説明です ※手術の説明 僕は、外斜視(まっすぐ前を見ると片目だけ外を向く)です これは、眼球を引っ張っている筋肉の引っ張り具合がアンバランスなのです ですから、引っ張りすぎている外側の筋肉をゆるめ、ゆるい内側の筋肉を短くして強くします(おー怖わ) まず、顔全体にシートを被せられます このシートには、眼の部分に半透明のフィルムからついています 先生は、僕の顔にぴったりフィットさせ、次にフィルムを挟みで切り、僕の眼を露出させます そして、まぶたを開いたままにする器具を装着させ、眼が乾かないようにしっかりと点眼液を注がれます 不思議と、まばたきをしたいという気は全く起こりませんでした 「パパさん、まず外側の筋肉を一旦外して、つけ治します」 手術は先生と、助手の看護師さんが1人か2人の様子です 痛くもなんともありませんが、眼球を触られているという感じがします 普通なら、眼にゴミが入っただけでも痛いものなんだけど、不思議と痛くも何ともありません 「パパさん、筋肉を引っ張りますよ~っ。前半の一番つらいところです」 すると、眼の外側が確かに引っ張られている感じがして、眼の奥にズシーンと鈍痛がします 「パパさん耐えられますか?」 「はい、どうもありません」 そして手術は後半へ 「パパさん、更に麻酔を追加します」 よく見えないが注射器のようなもので何かしている様子です そのうちあれほどまぶしかった視界が、だんだん暗くなってきて、とうとう何も見えなくなってしまいました (もしかして目玉が、反対側向いてんのやろか?ま、ええか) 途中、今度は反対側の筋肉が引っ張られ、やはりちょっと怖かった そのがまた 2~30分経過 「パパさん、もう終わりますよ」 ???…でも何も見えへんやん 「先生、真っ暗で何も見えませんけど、大丈夫なんですか?」 「パパさん、麻酔が効いているせいです。心配いりません」 それからしばらくして 「パパさん、終わりました。気分は悪くないですか?」 「はい、大丈夫です。真っ暗なのはほんまに大丈夫なんですね」 「心配いりませんよお疲れさまでした」 僕の左目はなんだか厳重にガーゼを当てられ、海賊なみの眼帯を施されました 待合室に戻ると看護師さんが説明に見えました 「お疲れさまでした。薬は化膿予防薬を3種類飲んでください。また、痛いときには頓服をお飲み下さい」 「はい(痛いんやろか)」 厳重な眼帯を着けたのでメガネをかけられずに帰ってきました でも、片目が見えないというのは不自由なものです 歩くのも左側の様子が分からないので歩きにくいものです 京都駅までバスに乗り、空を見上げると、眼帯をしている方の眼にうっすらと明るさを感じました やっぱり、先生の言うとおり、麻酔のために光を感じなかったみたいです 帰宅すると、家族は誰もおらず、ぺこぺこのお腹に食べ物を入れるとやれやれ生き返った 空腹が満たされると、今度は麻酔の切れ目で眼が痛くなってきました 早速いただいた頓服を飲んで、夕方まで昼寝しました 目覚めた後は、痛みは幾分ましになっていました 今夜はお風呂もアルコールもダメなので、暇な夜になりそうです 応援して下さった皆さん、ありがとうございました
2008年09月22日
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↑ ロンパリ最後の眼おはようございます今日、斜視の手術を受けます 現在の僕の眼は上の写真のとおり 左目が外側にずれています これを手術で真ん中に治します小心者の僕ですが、手術には全然心配していませんなぜなら、医師がとても誠実な方でしっかりと説明してくれたこと、手術室の他にも看護師さんが20分位かけて説明、また事務の担当の方は費用や保険などの手続きについてこれまた細かく説明してくれたからですこんな丁寧な医療機関はめったにお目にかかったことがありませんでしたあとは、先生とスタッフを信頼して、これから行ってきます(ただ、手術まで何も食べられないので、力が出ません) 午後にはは、イケメンに変身しているでしょう では、ごきげんよう
2008年09月22日
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ようやく一週間が終わりました 今日は早く帰り、夕方2階の窓から外を見ると、下は暗く厚い雲の名残り そして上はスッキリと晴れて日没後の夕日を反射している まれにみる絶景です で、消えてしまってはもったいないのですぐに携帯で撮ったのが上の写真です あすはいいお天気になりそうですね (残念ながら、僕は終日職場の用事です) たまに早く帰ると、さくらも寄ってくる 今日はさくらと膝突き合わせて、ゆっくり話を聴いてやりました
2008年09月19日
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僕以外が主人公の☆九死に一笑☆は滅多にないので、今日のブログはお見逃しなく!!!先日、春までの仕事の相棒で、この春めでたく定年卒業したおK女史から、電話で「孫に会社を見せたい」と連絡があったので、当社が外部のお客様向けに開いている、会社見学ツアー(我が社をダイジェストで見学させてくれる)を案内したそんなことすっかり忘れていたら昼休みに携帯が…「ふっふっふーっ」「おっ、先輩っ、元気?」「こないだパパさんに見学ツアー教えてもらったから、早速孫連れて来たんよ今1階」「ええ~っ?ちょっと待ってて、すぐ行く!」降りて見学コーナーへ行くとおKさんがお孫さん2人連れて色んなパネルを触っているそばには、見学コーナーの担当の女性がついてくれていた「ああら、パパさんこんにちは」その先の行動が、ただの見学者とはちょっと違う彼女は孫に言った「あんたら、おじいちゃん見せたげようか?」おじいちゃんというのは、つまり彼女の旦那様おKさん夫婦は職場恋愛で、旦那様も僕はよく知っています(もちろん、仕事はバリバリの尊敬できる方です)おKさんは、パネルのボタンをポチッと押したすると、(僕は今まで知らなかったんだが)会社の部署を案内するビデオがスタートまもなく、おKさんの旦那様が画面に出てきて仕事について説明してる孫「あっ、おじいちゃんや~」「若っか~」大盛り上がり案内の女性は言った「では、そろそろ見学コーナーに案内いたします」僕は「ちっ、ちょっ、ちょっと!確か6階の見学ビデオに僕が出てくるんだったよね!」女性は静かに言った「パパさんの出てるビデオは、こないだリニューアルしたので今はかけていませんの。もし、ごらんになりたければいつでもお見せしますわ」ガクッ!そして、おKさんとお孫さんは、案内の女性の後をついてエレベーターに乗っ(て、6階の見学者コーナーへ行ったはずだっ)た僕はエレベーターの乗り口でみんなに手を振ってお別れし、階段を上ってオフィスのある2階へ…すると、2階のエレベーターホールから「ふっふっふっ」という聞き覚えのある笑い声が…「おKさん!6階へ行ったんとちゃうの?」「ふっふっふーっ、ちょっとだけおばあちゃんが働いてた部屋を外からでも見せようと思ったんよ」「それなら、部屋に入りゃいいじゃん、ほら!」「ええのええの(おとなしいしとくの)!」だが先輩よ、あなたは生来おとなしくなんぞ、出来ない人間ぜよおKさん達の後ろを、案内の女性がついて歩いている「コラッ、先輩、逆でしょ普通」ところが、この先輩は全く気にせず「あっ、ついでやからR子ちゃんの部屋にも寄ってこ!」という具合にあちこちに騒動を起こしながら、やがてエレベーターに乗り直し「ふっふっふー」という笑い声と共に去って行きましたちなみに僕は後から、関係各位に「僕の姉が乱暴狼藉をはたらきまして…」とお詫びに回りましたでも、お孫さんに自分が人生をかけて取り組んだ仕事を見てもらえて、とってもうれしそうなおKさんを見て、こっちまで幸せな気分になった1日でした先輩、また近々お酒飲みに行こうね
2008年09月16日
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夏目漱石「こころ」こないだから、20年振りくらいに「こころ」を読みましたこの物語は、確か高校の時に教科書に一部が載っていたので、すぐに買って読んだのがもう30年以上前高校の時に読んだときは、失恋した男が自殺してかわいそうだとか、原因となった「先生」まで死ぬことは無いのになどと、お気楽な極めて客観的な感想しか持たなかった二十歳前後に読んだときは、誰にでも起こりそうな恋愛事情であり、なんとなく分かるという状態結婚前に読んだ時には、どんな感じを持ったかよく憶えていない憶えていないということは、そんなに心が動かされることは無かったのだろうと思います先日、ちび2が読んだ「こころ」の文庫本を見つけた通勤の電車内で読み始めましたすると、昔読んだときは初めの100ページくらいまでは、とても退屈に感じたのに、今回はいきなり冒頭から引き込まれましたまず、前半の主人公である「私」憂いを含む「先生」に対し、過去は分からないが何か惹かれるものを感じ、親しくなる「先生」は、きれいな奥さんと2人暮らしだが、この世を冷め切った目で見ており、主人公にはそれが格好良くも見える奥さんは、昔はそうではなかったと「私」に説明する「私」は、先生の過去に強い関心を覚えるが、先生は「その時が来たら話す…」として決して過去を語らない後半は、「先生からの手紙」先生が主人公である下宿のお嬢さんに恋をした先生と、同郷で同じ下宿に住み、これまたお嬢さんに恋をする「K」先生もお嬢さんに惚れているとは知らず、Kは身の上を先生に相談するそして先生は、Kのいぬ間に、Kを出し抜いてお嬢さんを妻にする了解を取るKは、しばらくして自殺するその後お嬢さんと結婚した先生は、Kに対する思い、妻に対する思いに押しつぶされ最後は死を選ぶ昔読んだときは感じなかった「哀しさ」…どうしてこんな哀しいことを書けるのか…誰にも一度くらい、この主人公のような恋愛を体験したことがあるのではなかろうか?しかし、大抵の人間はそれによって自殺することなど無く、やがては別の幸せを模索し、そのとおり幸せになるこの物語を読み返して、強烈に感じることは、先生はお嬢さんに恋してはいたが、愛してはいなかったということだろう自分の手に入れるために、親友を欺いてまでプロポーズするこんなフェアでないことが出来たのは、「恋」であって「愛」ではない結婚後の先生は、次第に妻を愛するようになったのだろう愛する者の前では、フェアな自分でいなければならないしかし、無理にそれを装う自分が許せないその葛藤を事細かに主人公への手紙に綴る今回の読み返しは、1ページめくる毎に、深くうなずいてしまった誰もきれいなまま人生を送るわけではない自分もまた、そうなのだと…ご心配なく僕は、絶対に自殺なんかしませんから…皆さん、若い頃読んで少しだけ心が動かされた本をもう一度読んでみませんか?僕は今回の読み返しで、物語の意味だけでなく、自分の深層にある思いが垣間見えました本当に漱石は奥が深いなお、こころはマンガ文庫でも販売されていますまんがは、春に読みましたまんがで読破「こころ」
2008年09月15日
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昨日は、遅めの夏休みを取りました ワイフも休みで、さて何をして過ごそうかと… こないだから、マイミクのニャンさん夫妻のお出かけ日記を見て僕らもたまには2人で出かけようかと… まず1ヶ所めは、滋賀県大津市の湖西にある http://www.bbfkinokuniya.com/ 「ブルーベリーフィールズ紀伊国屋」さん ブルーベリーのシーズンはもう終わっていましたが、レストランなどは営業されていました(ここは、お土産だけ買って失礼) 次に2人は「お腹空いた~」と叫びながら比叡山を上ります 中腹に「比叡平」という住宅街が… その中にあるのが「エスニックガーデンカフェ芽亜里」さん http://www.gurumedosu.net/main/view_detail.php?feditnum=62 お昼はここでいただきました ランチはリーズナブルなお値段で、サラダとライスはバイキング 店内はとても落ち着いていて、なんとワンコ同伴OKです 今度はさくらも連れて来てやりたいと思いました
2008年09月11日
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昨日仕事中に春に退職した尊敬するおK女史から電話がかかった「今会社の前まで来てるのよCちゃん(おKさんと一緒に仕事をしてた僕の同僚)いる?いたら下まで降りて来て」Cさんが降りて行き(僕も手が空いて降りていったが既に先輩は帰った後でした)、紙袋を2つ持って戻ってきた「先輩が、これを私とパパさんにって!」「ヤッホーッ、またいただいちゃった」帰って開けてみるとなんと湯布院のケーキ屋さん「ゆふふ」のロールケーキ早速、家族でいただきました~っおKさん、いつもいつもありがとう今日は、夏休みを取ってママと遊びに行ってきましたその日記はまた後日…
2008年09月10日
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こないだ、大学病院へ行きましたが、昨日は手術のための検査のため、その先生が勤務する「京都パブテスト眼科クリニック」へ行ってきました 眼科専門の大きな病院でしたが、受付から先生までとても患者への対応がよく、気持ちよく診察を受けてきました 検査のために瞳孔を開く目薬を差したため、病院を出る頃には非常に視力が(一時的に)低下していました 歩いていても、どこがバス停なのか分からず、またバス停についてもバスが近付いていることが分かりません 今度はバスが到着しても、行き先が分かりません ドアが開き「このバスは5号系統京都駅です」というアナウンスが流れて初めて自分が乗るバスだと分かりました たまに不自由な思いをしてみると、何事もない普通であることは、決して普通なことでなく、とても幸せなことだったんだと分かります 病気やケガは、そんなことを気付かせるために僕たちのところにやってくるのかも知れません あと1回検査を受け、22日に手術を受けます
2008年09月09日
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今日、わがグリストブラスバンドは、宇治田原町のさざんかホールで、京都で活動しているもう一つの英国式金管バンド「ブラスバンドコリーズ」と、合同練習会を開催しました ちょっと前まで、我々は「京都で唯一の英国式金管バンド」を名乗っていましたが、実は京都市内にもう一団体が存在したのです このバンドには、うちの指揮者の福ちゃんがコルネット奏者として参加していて、せっかくだから楽団同士の初顔合わせと、交流会をしたいということになり、実現したのです まずコリーズの演奏 コリーズのタクトを振るのはなんと81歳の「先生」と呼ばれる指揮者さん 年齢を感じさせないタクトです 次にグリストのメンバーが加わって、コリーズの演奏曲を合奏 休憩の後は、グリストの演奏の後コリーズのメンバーが加わって合奏 そしてその後は、超すごい「大初見大会」 舞台上で譜面を配りいきなり合奏 5時前に無事に練習は終わりました 今日、何よりうれしかったのは、自分たち以外にも京都でブリティッシュブラスをやるバンドがあるんだと再確認したことと、今まで顔を合わせることもなかった人達と本物のブラスを演奏できたことです 適当な比喩ではないけど、まるで、人類が滅びかけた地球上に、自分たちだけしか文明社会がないと思っていたら、もうひとつあったって感じかな? それに、今回は以前の楽団で一緒だった☆ひめちゃん☆も飛び入りとして参加してくれたことも大きな喜びでした みんな本当にお疲れさま&ありがとうございました
2008年09月07日
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【朝の日記】レーシックは諦めた僕ですが、もう一つ、斜視を治したい斜視だと気付いたのは高校の時で、カメラを構えた時、普通ならファインダーを覗くのと反対側の目は閉じるのに、僕は閉じないどころか、反対側の目は、あさって向いていると友人に言われたことからでしたそれでも視力はよかったんだけど、10年位前にデスクの仕事になり、PCを凝視するようになってから急激に(特に片方の)視力が低下しました今では左右の視力はかなり違い、このままでは利き目じゃない方は見えなくなるんじゃないかと…で、思い切って斜視の専門外来へ行ってきますさて、今日はどんな出会いがあるかな?【夜の日記】今朝の日記で大学病院に診察に行くと書きました それで、行ってきました 行ってみて驚いた まず、受付 銀行にあるような発券機で番号札を取る そして、受付が始まるのを待つ 9時になると、受付カウンターのシャッターが静かに上がる と、中の職員さんが一斉に待合室の患者に正対して起立し、なんとまるでデパートの開店時のように、静か~にお辞儀をした 僕は、思わずお辞儀を返してしまった 無事に受付を済ませ、眼科受付へ 今日は、斜視の専門外来のある日です まず事前検査 検査してくれたのは「篤姫」そっくりの女性 先日と同じように、視力・眼圧などの検査 続いて斜視の程度を計る検査を… 斜視というものは、ほとんど子供の時に治療するんだそうだ だから、検査室も子供向けに出来ている 篤姫さんは、 「パパさん、眼球の動きを調べます。このアンパンマンを眼で追って下さい」 …えーっ、アンパンマン 「はーい、良くできました。次は向こうのウサギさんのお腹を見ていてくださいね」 …バニーちやんのお腹は、青や赤の光を発する これをプリズムのような物を通して目で追うことによって、斜視の程度が分かるとのこと こんな風に、篤姫さまのお陰で、楽しく検査が済みました 次に、診察 若い先生は 「パパさんは『間欠性斜視』で、両眼で見ることもあるが、疲れたり里気を抜くと片目でしか見ていないという、軽症の斜視です。このまま治療しなくても、特に問題はありませんが、手術により確実に治すことが出来ます。当院で手術されますか?」 「はい、お願いします」 「分かりました、ただ当院は来年の春まで手術日程が詰まっています」 「先生、僕の仕事は春先は特に忙しく、休めそうにないので出来ればすぐにでもして欲しいのです」 すると、先生は実は他の病院でも診療していて、そこなら2回の検査を受ければ、待ち時間なしでしてもらえるとのこと… それで、来週2回検査を受けて、再来週にでも手術してもらうことに鳴りそうです 早い時間に診察も終わり、今日は会社を2時間休むだけで済みました さ、斜視が治った夢でも見ながら、ゆっくり寝ますね
2008年09月05日
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昨日は、手術受けられずで、問題提起したパパでしたが、実はもう一つ、語らずにはいられない出来事があったのです腹を立てながら帰宅すると、ちび1が1人で留守番をしていました大学生のちび1はもう少し夏休みがあるのですお昼ご飯はどうしようか?「おい、ちび1、○○寿司(もちろん一皿100円)行こうか?」「ラッキーッ行く行く」2人は元気よくベルトコンベアーが回るお寿司屋さんへやって来た父(ぱくっ)「んま~~っ、お前もしっかり食えよ」娘「うんさっそく、お好み注文しようっと」ちび1は、タッチパネルで好きなお寿司を注文している間もなくすると、注文の品が回ってきて「ピッピッピー」とサインが鳴る…はずだったところが、ピッピッピーと鳴ってコンベアを見ると、何と空っぽの「注文の品」のトレイが空しく回るだけ ということは、誰かがトレイの上の注文の品を先に横取りしたのか? 僕らは疑心暗鬼になり、ベルトの対岸をのぞくと、年齢は20代前半、ロングで金髪の髪をてっぺんでちょんまげのようにまとめた、いわゆるヤンママが目に入った僕とちび1は、どちらが言うともなくヤンママの様子に見入ったすると、また「注文の品」の赤い台座に載ったお寿司が流れてきたヤンママ「うっわ~っ、うまそ~も~らおっ 」 ヤンママの連れ「それ何?」ヤンママ「知らん、けど、うっま~っ」 「おい、見たかちび1」「見た見た、ムカつく~っ」「ただムカついてたらあかんぞ、あれがどれくらいぶさいくか見とかんかい」その後も、2人は、ご注文の品が流れてくる度に勝手にチョイスし「うまそ~」「それ何?」「知らんけどうま~っ」 を繰り返した僕とちび1は、腹の立つのも忘れ、ヤンママの様子を観察し、腹がよじれるくらい笑ったその後で、ようやく分かった子供にはほんまもんをと、教えてくださった京のご婦人の言葉の意味をにぎり寿司というものは、腹一杯食べるものではない何か特別におめでたいことがあったときに、きちんとした服を着て、お店の大将にカウンター越しに握ってもらい、じっと味わいながら食べるまたは、家族にめでたいことが会ったときに、丸くて、底に店の名前が遠慮がちに描かれた塗りの器にもられたものを、みんなでいただくもちろん、箸は吉野杉の割り箸そういう代物なのだ腹一杯食べる寿司屋には、それ相応の客しかやってこない僕は、ほんまもんをという、京のご婦人のありがたい教えを改めてかみしめました帰りの車でちび1と大笑いしながら、きちんとして大人とはについて語った親子でしたこれまた、貴重な学びをさせていただきましたヤンママさん、ありがとう
2008年09月04日
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昨日の日記で、まるで我がことのように腹を立ててくれた皆さん、ありがとうございました冷静に考えて、楽器を顔色が変わるくらい力を入れて目玉をひんむいて吹く僕としては、この手術は術後の安静な生活が難しいと思われるので、やめときます一晩明けて…昨日は、手術をしてもらえなかったことと、医師の横柄な態度が頭に来て、感情的な日記を書いてしまいましたしかし、医師態度がそうであっても、手術をしてもらえていたなら、こんな日記になっていたんじゃないだろうか?>医師はにこりともせず診察し、手術してくれた>結果、見にくかった両眼は1.5×1.5(^^)/>>先生の態度は、初めずいぶん冷たく感じたが>予断を廃し、患者にそれなりのリスクを覚悟をさせるには>当然であったのかも知れない>>患者にへつらうことなく、冷淡なくらいの態度でありながら>確かなオペをしてくれた、ブラックジャック先生、ありがとうってな具合かな?ということは、オペを受けられたならそんなに腹が立たなかったわけだ僕は先生の態度に腹を立てていたのではなく、希望する結果を得られなかったことで、無念のやり場を先生の態度に転嫁していたのではないだろうか?僕も前の職場は、クライアントからの苦情を一手に引き受けていたその中で、社員の言動や態度に関するは最も多数を占めたが、それは社員の態度はもとより、それ以前にクライアントの要望に応えられない場合、どのような説明責任を果たしたかが問題であったのだろうクライアントの要望に応えられないときは、出来るだけ相手の立場に立って、残念な気持ちを踏まえて説明する。それが出来ていたら、昨日のような日記にならなかっただろうそれに、そんな態度を教訓として今後に活かそうと僕が捉えていたら冷静に受け止めることが出来ただろう大きな学びをした1日でした
2008年09月04日
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今朝の日記で、レーシック手術の予診に行くと書きましたが、行ってきました が、残念ながら手術は受けられませんでした 理由は3つ 1 年齢が四十代後半であること 2 喘息の持病があること 3 斜視であること まあ、受けられないのは仕方ないとして、医師の高飛車な態度はいかがなものかと感じました 初めに問診票を記入してから、7種類くらいの検査を受けました 視力、屈折率、眼圧、白内障、etc. その後で診察室に入ったんだけど、僕と同年代の医師は、カルテを見て僕の顔を見ることなく 「あのねえ、全然ダメですわ」 「はぁ?」 「まず年齢、40代後半の人はよっぽどの理由が無い限りお断りしてます」 「そうですか」 「それにねえ(いかにも面倒そうに)、喘息の持病でしょ、これだけでもダメですわ」 「そうですか」 「おまけに斜視ですか?全然話になりませんわ」 「???」 それなら問診票書いた時点で断りゃいいものを、長々と検査をしてから診察待ちして… 手術が出来ないという結論が出たので帰ろうとすると、先生は依然僕の顔など見ずに、40後半で手術してもメリットがないと、滔々とまるでお説教のようにお諭し下さる(え~え~、年寄りがやって来てすみませんでしたねえ) 喘息はいつ発症するか分からず、手術中に発症したら責任が持てない。手術するならするで初めから万が一の場合を考えて、入院設備と麻酔医のいるところでなければ出来ない…うちは出来ませんわ それに、手術室に入っただけで緊張して手術にならない人もいますしねえ(こっちは、今まで数えきれん位、血を見てきたわい) (問診票に出来たら斜視も治療したいと書いていたが)斜視は、別の方法で治せばいいでしょ(どこでなおそうと放っといてんか) と、いかにも厄介者が来てくれた、これに懲りて二度と来るなよとでも言いたそうな態度でした(事実カルテを持ってない方の手を、まるでハエを追い払うように振ってしました) こっちは結論出ているから早く帰りたいのに、いかにも自分が普通じゃない人間みたいにコンコンとお説教され、極めて不愉快に帰宅しました (診察券なんて改札の横のゴミ箱にちぎって捨てました) この医院は、会社で手術を受けた人の評判も良く、ミクシィに医院のトピックが立っていて、みんな良心的な医者だと書いてあります 今日は何だか機嫌が悪かったんだろうか? ま、金のために何でも手術しようとする医者よりましってことか?
2008年09月03日
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今日は1日夏休みをいただいて、眼医者さんに「レーシック」の手術を受けられるか診察を受けに行ってきます若い頃は、眼だけは良かったんだけど、35位から近視が始まり、おまけに僕は斜視もあるので右と左で視力も違い、メガネをかけても見にくい、かけなくても見にくいという状態が続いています会社で、5~6年前にレーシック手術を受けて、牛乳瓶の底より分厚いメガネをかけていた人が、1.5に快復したとうれしそうに語っていましたその後どうしたんだろうと思っていると、口コミで広がり、僕の課の人もこの夏既に2人位手術してそれぞれメガネ無しの快適な生活をしていますこの手術はレーザー光線を使ったもので、痛みもなく時間も10分位で終わるとのこと出来たら、斜視も直したいな昨日電話してみると、40代後半では手術出来ない場合が多いと説明されたでも、ダメもとで行ってきます
2008年09月03日
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