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まあ全ての試合を見られるというわけではないので。この試合の放送で、レアル&バルサのハイライトをやるってんで見たのですが。なんと大久保君先発じゃないですか!てなわけでちょっぴり期待しながら見ました。・・・のですが。やっぱり残留ラインに低迷するチームの戦い。いまいち盛り上がりに欠けますな。せっかくゴール前にボールを持ち込んでも、味方がいない。せっかく味方がゴール前で待っていても、クロスを上げようとしたとこですってんころりん。・・・どうにもしまらない。そんな中で大久保君。よくある、ディフェンスがライン際で体張って相手ボールを出しちゃうというシーン。猛然と突っかけてボールを奪い、切り込んでそのままシュートへ!これ、決まってたらカッコ良かったんだけどなあ。試合はホームのマジョルカペースで進んでたのですが。そんなこんなで決定機を逸しているうちに、ビルバオが遠目のフリーキックを見事に決めて先制。・・・こんなもんなんだよなあ。1点を追う後半、マジョルカは大久保君を交代させる。いや、頑張ってたんだけどねえ。とりあえず走り回るからスタミナを心配したんだろうか。しかし試合は・・・そのまま0-1で終了。ビルバオにとってはアウエーで大きい勝ち点3.大久保君、頑張ってはいるものの、チームのなんともいえない歯がゆさはいかんともしがたいなあ。でも、このチームだからこそ先発できる、というのもあるだろうし。痛し痒し、だな。まずは1点取りましょう。できれば今年中に。
2005/11/30
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前節なんとミランを破ったフィオと、ユーベにこてんぱんにやられたローマ。相変わらずゴタゴタしてるローマに比べ、トニが得点王へ驀進中のフィオ。ローマホームとはいえ、優劣ははっきりしてると思ったのだが。まあ、これがサッカーのわからんとこやね。なんと開始早々、電光石火!それも復活したトンマージのゴールで、ローマ先制!いやあ・・・一時はもうダメなのかと思ってましたけどね。カッペロ時代はディビアッジョ・ディフランチェスコと並んで「代表ボランチトリオ」だったのになあ。その最後の生き残りであった彼もこれまでケガで出番なし。その間にデロッシとかが育ってきたし。もう直ってもベンチ要員かな・・・なんて思ってましたが。その彼がいきなりゴール前に走りこんでのゴールだぜ!しかもアシストしたのは・・・こちらもほっんとに久々スタメンのカッサーノ!いやあ、これは盛り上がる。と、思ったら。やっぱ今年のフィオは一味違う。トニを基点にそこからは怒涛の攻め。いつ同点になってもおかしくない場面が続く。対するローマはカッサーノの惜しいヘッドがフレイに阻まれ、追加点ならず。1-0で前半終了。後半もほぼ一方的にフィオが攻め込み、ついにPKゲット。トニが6試合連続のゴールを決めて同点。これで、ローマはディフェンスがレッドをもらい10人に。万事休す、かと思われたのだが。これもまたサッカーの不思議なとこで。10人になったローマが逆に集中力を取り戻したのか、試合は一進一退に。その後は両チームとも決めてなく、1-1のまま試合終了。ローマにしたら、先制はしたものの10人になって、「ホームで負けなくて良かった」ってとこか。フィオはちょっと悔しいかな。前半のうちに追いついてたらまず逆転できてたろうに。とりあえず、久々のカッサーノと復活トンマージが見れたのが収穫でした。これからもコンスタントに出場してくれると嬉しいんだけど。フィオはいいチームになったけどね。優勝争いに絡むにはあと何年かはかかるかなあ・・・
2005/11/28
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いつのまにか、気が付いたら首位ユーベと勝ち点10差。ほんと、いつのまにこんなに離されちゃったんだか。もうどうしていつもあなたたちは・・・と思わざるを得ないインテル。いーかげん「万年優勝候補」から脱出したらどうよ。フロントは本気でモウリーニョ獲りに行くべきではないのか。そういうわけで迎えた今節、相手は今季調子の上がらないメッシーナ。ここまで勝ち星わずか一つ。ここはなんとしても勝たなきゃなるまい。それとは別に出番はあるのか、ヤナーギサーワ♪・・・。レコバが調子いい。ワールドカップ逃したのは痛かったろうなあ。加えてサネッティというチームのキモが戻ってきた。これは大きい。前半は流れるようなパスワークが続く。そしてレコバのダイレクト・ボレー!右後方からのロングクロス、しかもディフェンダーがヘディングでクリアしそこねて?落ちてきたボールにドンピシャリ。力まず、軽いタッチで。・・・やっぱうまいなあ、この選手は。改めて。こういう難しいシュートをあっさり決められると、つくづくそう思います。ドイツで見られないのは寂しいね、ほんと。その後カンビアッソの得点で2-0とリードし、おおインテル良くなってきたじゃん!と思ったのも後半途中くらいまで。1点返されてからはなんかアタフタ。ようやく逃げ切ったものの、やっぱスクデット取るチームの戦い方じゃないねえ。持続しないんだよな、好調が。とりあえず、アウエーで勝ち点3取ったことで良しとするか。もう、下位相手に星を落としてる場合じゃないからねえ。ユーベ相変わらず負けそうにないし。ところでヤナギ。後半途中から出たものの、決定機は作り出せず。なんか、チームとうまく絡んでないというか。ここまですべて途中出場ではやむなしか。実況の人も言ってたが、来年の本大会を前にしてこれでいいのかヤナギ。試合勘を取り戻せぬまま。ほんとフォワードは心配だ。プレミアでは稲本頑張ってるぞ。このままシーズンが終わってしまったら・・・どうするんだろう、ジーコ。久保は復活できるのかしら。
2005/11/28
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いやあ、今週はいろいろありました。ほとんど試合を見れなかったのが悔しいんですけども。まあ仕事のリズムが変わって間もないのでしょうがない、とあきらめてます。はは。なにはともあれ。衝撃のノボリ引退のニュースから、エスパルス残留決定!よかったよかった。いつまでも残留してよかった、なんて位置にとどまらないで欲しいが。J創世期のライバル・ヴェルディは降格だし・・・。そしてぬあんとセレッソが首位!首位でっせモリシ!エスパルス残留は嬉しいが、鹿島も相変わらず勝てないなあ。ここへきて足踏みどころか足が止まったんちゃうん?なガンバよりはマシかもしれないが。さあ、どうなる最終節。ほんとよかった、1リーグ制で最後まで盛り上がれて。変わって海外。ジョージ・ベスト氏の訃報は・・・悲しいですね。彼のようなアーティストにしてアウトローはもう出てこないだろうな・・・カッサーノがアーティストにまで化けるとは思えないし。それからラウル!大丈夫なんすかね。クラシコでやられた上にワールドカップも危ういなんて・・・やっぱ彼がいないとスペインはダメでしょ。ふんばれるかF・トーレス。チャンピオンズ・リーグはセリエAのフォワード祭りでしたな。シェバ4得点!アドリアーノハット!プレミア勢は大丈夫か。特にマンU。キーン・ショックから立ち直れればいいが・・・「彼が戻ってくるまで」って頑張るのと「もういないんだ」って思うのとは全然違うからね。そういったわけで今週は出来るだけ見るようにします。観戦記も滞ったまんまだし。でもやっぱ気になるのはJの優勝争いよね・・・アントラーズ、頼むよ。せめて勝って終わってね。玉田抜きの柏だぜ!
2005/11/26
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Jリーグ創設期からのメンバー。出場試合380試合。「鉄人」秋田は「でもフル出場はオレの方が多いからね」なんて張り合ってたが。東海第一時代の伝説のロングシュート。芸術的なフリーキック。代表では活躍できなかったけれども。ミスター・エスパルス、沢登が引退を表明。・・・はっきり言って。ショック。いつか来るものだとしても。もしかしたら・・・なんて心のどこかで思ってたけど。まだやれるんじゃないの?まだ若手の手本になれるよ。今、成績が低迷したままのチームを去ると言うのは胸が張り裂けんばかりだろう。正直。私としては・・・エスパルスの「10番」は永久欠番にして欲しいですね。いつまでも忘れない。ノボリの事を。いつかまた、黄金期を迎える時まで。そして、常勝チームになったとしても。エスパルスの中心には、ノボリがいた。忘れない、いつまでも。
2005/11/23
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前説ミランに見事にやられたユーベ。チェルシー同様、ああなんか同じ人間がやってるんだって少しほっとしましたが。対するは相変わらず?パッとしないローマ。ホームにユーベを向かえ、意地の見せ所であったんですが。やっぱ・・・強いです、ユーベ。凄いです、ネドベド!先週は砂だらけのノルウエーのピッチを、今週はまさに人生を賭けたであろう本大会への大一番を。どちらも90分フル出場。なのに。押しながら得点できなかった嫌な流れを断ち切ったのは、ゴール前に走りこんだ彼でありました。いや、脱帽。心肺機能がすごいとか、コンディションン作りがうまいとか。そんなんじゃ言い表せない。ただただ、凄いです。あなたは。そして!後半持ち直したローマの息の根を止めたのが・・・イブラヒモのスーパーゴォォォォォル!いや、いいものを見せてもらいました。こちらも脱帽。あの長身にしてあのテクニック。ヒールでロングパスを自分の前方へ、そっからはゴールへひた走り、追いすがるクフォーを引き倒し、右足アウトでゴールへ!・・・天才だな。こいつ。それからは攻めに出たローマディフェンス陣をあざ笑うようにトレセゲが2得点。計4得点は、お見事としか言いようがない。強ええ、ユーベ。試合前のトッティ&カペッロ確執の話題も、この展開では寂しい限り。こんなチームじゃないはずなんだがローマ。やはりカペッロは偉大だった、って事になるのか。それもなんか悔しいし。たのむぜトッティ。代表は君が中心になるんんだろうから、やっぱ。
2005/11/21
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というわけで・・・長い長い戦いを終えて。出揃いました、32ヶ国。それにしても、ヒディング凄いねえ。PSVとの「二足のわらじ」ながら、PSVではトップAZ・そしてアヤックスを撃破。チャンピオンズ・リーグでミランを撃破。そしてオーストラリアを待望の(ほんとに待望の!)本大会出場に導く。これ、ほんのこの1ヶ月の間の成績。そりゃあ“ミラクルマン”とも呼ばれるさ。前回予選では「もう僕らの世代は出場はムリかもしれない・・・」なんてキューエルあたりは弱音吐いてたのに。我が愛するパルマのグレッラ・ブレシアーノのいるオーストラリア出場は嬉しい限り。来年もパルマにいるかは微妙ですが。そして、なんといっても。プレーオフ、「10番」を背負ったハリー・キューエル。相次ぐケガに泣き、リバプールでもほとんど出番がない。“エースナンバー”7番を背負っているのに。なんとか・・・なんとかコンディションを維持して、本大会に望んで欲しい。リーズ時代がピークだったとは思いたくない。ぜひ、もう一度。ドイツが待ってるぜ。でもねえ。レコバ本大会で見れないのは、寂しいなあ。あのテク&フリーキックだけでも金が獲れる。インテルで頑張ってもらうしかないか。(いつまでいるのかな?)とりあえずは予選終了の感想でした。ほんと、プレーオフは熱かったなあ・・・トルコ、ほんとに2010年ダメなの?
2005/11/18
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ファーストレグを終えて0-2。ホームとはいえ、2点は最低取らなければならない。しかも相手を完封して。攻撃に力を注ぎつつ、守備も。そんな苦しい立場の代表チームをサポートするように。・・・と言えば聞こえはいいが。そこは荒っぽいので有名なトルコサポーター。国家を挙げての?スイスイジメはお見事。まず、トルコに着いたスイスチームが空港で2時間足止め。荷物がいつまでたっても出てこなかったそうな。おまけに空港にはフランス語で“地獄へようこそ!5-0!”と書いたバナーが張られてたと言う。・・・凄まじいよなあ。そんな緊迫したムードの中。並々ならぬ気合で試合に臨んだトルコ代表であったと思うのだが。なんと、開始3分でトルコディフェンダーがペナルティエリアで痛恨の(っていうか完全にボール手ではたいてたし)スイスがPKゲット!先制は、なんとスイス!!しかもアウェー・ゴール。これでいきおいトルコは4点取らなければならなくなった。・・・思えばこれが壮絶な死闘の幕開けであった。そっからはもう・・・TV見ながらずっと「うあっ!」「おわっ!」「おおっ!」って叫びどうしでしたよ。ほんと。お互いのゴール前にボールが行くたび、何かが起こりそうで。また攻守の切り替えが早いし。トルコはまさに血眼になっての攻撃。それが実を結ぶ。前半のうちに2点返してトータル2-3。あと2点。まったくわからなくなった。前半のあの2発のダイビング・ヘッドはまあ気合と言うか、マークがついてるなんて事はおかまいなしやね。とにかく凄え。そして後半、今度はトルコがPKゲット!トータル3-3!このまま終わればアウェー・ゴールの差でスイス。もう1点トルコが取れば奇跡の大逆転!こっからも、もう・・・叫び通し。スイスも決定期で決められないし。トルコも責め疲れ?か前半効果的だったサイド攻撃が影を潜め、ロングボール中心。一進一退。ここからの約30分は・・・早かった。あと一歩・あと1点が入らない。そして。切り札・“トルコの森島”バシュトゥルクを投入、前がかりになるトルコに、痛恨のクリアミス!カウンターから・・・スイスが追加点!!・・・トータル3-4。残り僅か5分。勝負あった。かに見えたのに。そっからまたトルコ、1点返すんだもんなあ。最後の最後まで、ほんとに熱い試合でした。結局そのままタイムアップ、スイスがギリギリで本大会出場。・・・の喜びに浸るまもなくピッチをダッシュで走り去るスイスチーム。その後ロッカールームで乱闘まであったそうだけど・・・これはやめて欲しいなあ。せっかくの激闘が台無し。というわけで。ほんとに、熱いバトルを堪能しました。こういうギリギリのとこでのバトルはやっぱ凄い。日本は今回こういった経験がなかったからなあ・・・まあ、あればあったで胃が痛いんですがね。そんな想いとともに。本大会まで、あと半年。
2005/11/17
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なんとか・・・なんとか勝ちましたね。「とりあえず」勝った、という以外は何の収穫も無い試合でした。松井君にはおめでとうと言ってあげたいけど。それにしても・・・真のストライカーは出ないねえ。大黒くんも、代表とクラブの両方行ったり来たりは初めてだから疲れが溜まってるんだろうけど。これで終わったら“代表のストライカー”にはなれないんだよな。頑張って。アンゴラ、前半の「2分の1」からさすがに後半は「3分の2」くらいにしてきたけど、長くは持ちませんでしたな。しかし、あの10番の足のフリだけのシュートは凄いねえ。身体能力の違いってやつをまざまざと見せ付けられました。これがアンゴラ100%だったらどうなってたことか。この冷え込みじゃあ本気が出せなくてもムリないって。変わってホームたる日本は・・・情けない。これが本大会前年、最後の試合とは。後半ロスタイムにやっとの事で1点。これでは、ドイツに乗り込んでどれほどの力が出せるのか。不安でしょーがない。まあ、後は小野シンジくんの復活に期待しましょう。あともう半年。ほんと、あれこれ言ってる場合じゃないよな。たのむよヤナギ。
2005/11/16
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ただいま前半終了。・・・あのねえ。はっきり言って、アンゴラ実力の半分も出してない「アンゴラ2分の1」でしょ。いくらなんでも決めなきゃ。「決定力不足」にも程がある。頼むから、終了後「本大会へ向け不安だけが残った」みたいな感想だけは抱かせないで欲しい。とはいえ半分くらいそんな気持ではあるが。ひょっとしていつもより国立のゴールのバー&ポストが太いのか?←んわけないって。
2005/11/16
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あややかよ!・・・試合結果はまたのちほど。そりゃ緊張するってばさ。
2005/11/16
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というわけで明日も夜から明け方にかけて忙しい観戦になりそうだ。とりあえずは日本ーアンゴラ戦、そしてスカパーでウルグアイーオーストリア戦、あんどトルコースイス戦・・・ほんとは他の試合も見たいのだけれど、Jスポーツのチャンネルは見れにゃいので。あけて17日はNHK-BSでスロバキアースペイン戦もやるが・・・まあこれはほぼ勝敗が決しているので。それよりチェコーノルウエーの方が気になるな。チェコが勝つと思うんだけど。勝つといいな。勝つよね。「欧州観戦記」と言いつつ日本の話題が多くて申し訳ないんですが。駒野くん、代表に定着しそうですね。でも、正直シャレじゃないですが「コマ不足」による起用のような感じも受けてしまうんですが・・・本番も加地がケガや出場停止だったら駒野くんなの?という。いえ、彼はいい選手だと思いますけど。個人的には、市川の復活を期待したいのですが。チームが残留争い真っ只中では苦しいかなあ。そういった意味も含めて明日は注目。明日が終われば、ほんとに後はドイツ。もうあれやこれや言ってる場合じゃないよな。「結果」を期待してます。
2005/11/15
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きっとまだ「真冬」ではないんだろうけど。およそ代表戦、ましてやワールカップ行きの最終チケットを賭けた試合で使われるとは思えない状態のピッチ。チャンピオンズ・リーグの試合なんかで、ピッチが凍りついてたり、雪わんさか降ってたりしたのは見たことあったけど。それにしても昨日のノルウエーの会場のピッチは酷かった。実況の方も画面にピッチ上が映し出されたとたん「あ、こりゃひどい」って言ってたもんなあ。ほんと、凍ってるのかと思ったら剥げた芝の上に砂を撒いていたという。およそピッチの3分の1はそんな状態。「ビーチサッカーみたいですね」とはよく言いました。しかしそんな中決戦は行われたのである。これはおそらくノルウエーの作戦か?伝統的に「細かいところを通すパス」が信条のチェコに、守ってカウンターからハイボールをトップにぶつけるのが得意なノルウエー。およそパスサッカー向きではない状態で、やはり目立ったのが“帰ってきた”ネドベド!蹴れない、走れない、トラップできないピッチを縦横無尽。そりゃ細かいコントロールまでは出来なくとも。少なくとも、ピッチ上のフィールドプレーヤーでは一番動けていた。こういうのって経験値の差なのか、単に彼ネドベドが凄いのか。先制点も、ネドベドのスルーパスが「芝の生えている個所」へ、そこからゴール前にクロス。そして・・・ああ、なんと。チェコのパスサッカーを封じ込めるつもりだった?荒れたピッチがノルウエーに災いを!ゴール前に走りこんだスミチェルについていたディフェンダーが、自陣ゴール前で「足を滑らせ」転倒!いきおいフリーになったスミチェルがクロスボールをヘッドでズドン!0-1、アウエーのチェコリード。この1点は・・・大きかった。ネドベドがいるおかげで、ロシツキーを下がり目の位置において守るチェコ。ノルウエーは大黒柱カリューにボールが渡らない。結局、その後はチェコの惜しいシュートを何本かノルウエーのキーパーがファインセーブ。ノルウエー攻撃陣は・・・ほとんど見せ場無く終了。うん、やっぱこの酷い状態でのアウエーで、勝って終わったのはとてつもなく大きい気がする。逆にノルウエーはショック大きいかも。なんだかんだ、「やっぱネドベドがいると違うなあ」なチェコ。プレーオフの2試合限定復帰という事ですが、どうでしょうね・・・実はネドベド、ワールドカップ出た事ないんだものな。たぶんユーベでのビッグイヤーを優先してのことなんだろうけど・・・さあ、本番はいかがあいなりますか。つってもまだノルウエーにチャンスがないわけじゃないんですけどね。立て直せるのか、このままいくか。結果はもうすぐ出る。
2005/11/13
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思えば、不運だったようにも思える。引退を表明した、相馬選手。アントラーズでのデビューは鮮烈だった。新人なのにコーナーキックまで任されてたんだよな。エスパルスは地元なのに「相馬まで他のチームいっちゃうなんて・・・」とショックを受けてたもんでした。そして、フランス・ワールドカップまではバリバリのレギュラー。右の名良橋とともに、代わる選手はいないというくらい。それが・・・トルシエの「若手優先」主義により代表に呼ばれなくなり。骨折でほぼ一年休んでいるうちに、アントラーズではアウグストという外人にレギュラーを奪われ・・・移籍したフロンターレでは「経験を買われ」慣れないリベロまでやらされて。本来なら、本国のワールドカップでもレギュラーでまったくおかしくない選手であったのに。「アントラーズの本田・名良橋両選手が現役続行を熱望」という記事を読んで、何かほんと胸にぐっとくるものがありました。ガンバの松波のように「チームにわが身を捧ぐ」如く引退を決意するのもまた勇気。そして、小村や山口素のようにJ2へ行ってもそこで中心選手として活躍するのもまた勇気であると思います。グランパスの秋田のように、本田・名良橋も新天地を求めるのでしょうか。それとも・・・時代は、確実に変わっている。来年はもうドイツワールドカップ。Jリーグ開幕当初からの名選手が去っていくのを見るのは、やはり胸が痛みます。できれば、まだまだ続けて欲しいなあ。よそのチームに行っても。試合を見る事はなかなかないだろうけど。記事なんかを読んで、「お、頑張ってるな」って思うだけでも・・・すごく、嬉しいんだけどなあ。
2005/11/12
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さあ、明日はいよいよW-CUP欧州予選プレーオフ!長かった戦いの終止符が打たれる時が来ました。といってもホーム&アウエーですが。でもノルウエーVSチェコ戦以外がまたスカパー放送はスカイスポーツ枠だ!だから契約してないんだよ俺は。とここで書いてもどうにもならないんだが。とにかくこれで出場国が決定すれば、あとは組み合わせドローを待つだけだもんなあ。早いもんだ。なんだかんだ日本もジーコ体制で行くのだなあ。「まだ遅くない、はやく決断すべきだ」と監督交代を訴えていた人々も今は納得してるんだろうか。この際仕方ないとか思ってるのかな。今更交代しても・・・みたいな。もう、あと半年。あと半年ですよ。アンゴラ戦のあとはどんな相手と戦えるのか。もうちょっと強豪と本気モードの試合が出来るのか。本番でのスタメンは・・・いろいろ考えてしまいますな。とりあえず、プレーオフの激戦を楽しみたいと思います。アンゴラ戦も、相手がよくわからないしなあ。最近すきっとした代表の勝ち方見てないし。さあ、いかがあいなりますか。チェコ頑張って欲しいなあ・・・
2005/11/11
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プレミアのウィガンと並ぶ、今シーズンの驚きで有り発見であったリーガ・エスパニョーラのヘタフェ。先月までは絶好調、バルサ・レアルを尻目に首位をひた走っていたのですが。ここへきて連敗。疲れがでたのか、研究されてきたのか。今節はやっと調子を上げてきた感のあるバルサをホームに迎える!ヘタフェの真価が問われる一戦であります・・・ヘタフェ、おそらくは、気合入りまくりであったのではないかと思うのですが。それが空回りしちゃったのか・・・それとも前節までの連敗が頭にあったのか。自陣ゴール前でのなんでもないパスミスをかっさらわれ、バルサに先制点!う~ん、これはきついよねえ。やっぱ当然、王者を迎えるのに「前半はホームとはいえ我慢するか。そして後半相手がじれてきた所で勝負に出る」というようなゲームプランがあったんじゃないかと。それが開始わずかのこの失点で狂っちゃった。そして、本当にここからがまさに“真価”の問われる所だと思ったのですが。いえ、やっぱヘタフェいいチームですよ。前半、バルサあまりいいとこなかったもんなあ。後半、オフサイド崩れから2点目を決められ、そしてケガから復活したモッタの絶妙フリーキックで3点目。これで万事休す、となってしまったのでしたが。やっぱ苦しいながらもこうやって決めちゃう所が強いんだよな。これがだてに「ビッグネーム」を揃えてるわけじゃないってとこなんだよな。結果、素晴らしいボレーシュートで1点返したものの、1-3で試合終了。ヘタフェはなんと7位に転落!・・・このまま落ちてしまうには惜しいチームだなあ。解説の新藤さんの言ってた通り、今までやって来た事。これが間違いだったのか?とか迷わず戦い続けて欲しい。まだ首位は本命でなくオサスナだし。もう一暴れして欲しいなあ。まだわからんぜ。下を向かず、頑張れ!
2005/11/08
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あれほど難攻不落、鉄壁の守備と思っていたのに。負けるときはこんなもんなんでしょうねえ。あんなほわ~ん・・・としたヘディングがすっぽりとゴールの中へ。ディフェンスも、キーパーも届かない絶妙の位置へ。これでチャンピオンズ・リーグと続けて連敗ですか。微妙に歯車が狂い始めたという事でしょうか。それとも、単にピークを開幕に持って行き過ぎていたのか。それでここへ来ての連戦で疲れが溜まっているのか。理由は定かではありませんが。ほんと、計算尽くされた精密機械のようなチームだっただけに、なんだか「ああ、やっぱり人間なんだな」なんて少しほっとしてます。脆いトコもあるじゃないのよ、みたいな。でもモウリーニョさんは・・・怒り心頭なんだろうなあ、きっと。なぜ負けたんだか理解に苦しむ、といった所かもしれない。オレのチームは、オレのサッカーはこんなんじゃない!ってね。とにかく。マンUにしてみれば改心の勝利でしょう。前節の記録的惨敗、チャンピオンズ・リーグも勝ちきれないという負の螺旋に入り込む寸前だったからねえ。あとは・・・ニステルローイ、決めなきゃあ!あそこは。ゴール前ほぼフリーでパス受けたとこね。せめて枠にはいっとかんと。これで、チェルシーの牙城が揺らいだとまではいかないけれど。とりあえず面白みは増した。チェルシーだって負けるんだ。連敗するんだ。他のチームの勇気にもつながったと思うし。さあ、勝負はここから。モウリーニョ、「憎たらしいほど強いチーム」再建なるでしょうか?はたまた・・・。
2005/11/07
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もうあちらこちらで語られていますが。現在スーパーサッカーを見ながらナビスコ決勝を振り返っております。「ジェフの歴史を振り返る」のコーナーはちょっと泣けたなあ。リティ、オッティ、マスロバル!そして城。記憶にも記録にも残る選手がいたんですよね。ほんと、いい試合でした。後は・・・代表に呼ばれる「ストライカー」が欲しいなあ、やっぱり。大黒の「動き」は良いんだけどなあ。動きはインザーギ級。決定力がね!あれを決めないと・・・巻もさ。90分であれを決められるかどうかが、他の強豪国との大きな違いだと思うし。・・・そう、観客動員が少ない事で有名だった時期もあったのよね。すべてはオシム監督と、彼を発掘して呼んできたスタッフのおかげでしょうか。今じゃJの名物監督ですもんね。そして若い選手が多いのもいい。これから、黄金時代を作り上げてくれるのか?オシムさんが残ってくれるのか。阿部も海外とかいっちゃいそうだしなあ。ぜひこれを出発点として、上位に食い込み続けて欲しいものです。J2から這い上がり“優勝候補”とまで呼ばれるようになったレッズの例もありますし。さあ、ほんとうかうかしてられないぞマリノス・ジュビロ・そしてアントラーズ!・・・エスパルスも・・・頑張ってね・・・それにしても白石美帆。『スウィング・ガールズ』見た後だっただけに、違和感あったぞ。天然やね、やっぱり。
2005/11/05
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明日はナビスコカップ決勝。世間的にはあまり注目されてないタイトルとはいえ。さすがにこちらのテーマコーナーではあちこちで話題にのぼっていて嬉しいですな。Jリーグ開幕前年、「J初のタイトルを獲るのは?」という注目をされていたのですが。初代王者は東京ベルディ。まだ“ヨミウリ”だった頃だ。そして準優勝がエスパルス!この時から「シルバーコレクター」みたいな言われ方しちゃたんだよな~。後一歩優勝に手が届かないチーム、みたいな。今ではベルディもエスパルスも降格争いの真っ只中である。栄枯盛衰。シルバーコレクターの呼び名をされてるうちがまだ良かったな。ジェフXガンバ。まだタイトルを獲った事のない両チームの決勝というだけで見物である。しかもジェフにもまだリーグ優勝の可能性がある!時代は変わるのだなあ。どちらもイキのいい若手がいるのがまたいいね。タイトル欲しくて移籍したはずの茶野と村井はちょっと後悔してるかな?そんな中。松波選手、引退ですか・・・。最近あまり出番がないなあ、とは思っていたのですが。まさに「スーパーサブ」という活躍をしていた時期もあったんですよね。小倉選手とともに、J創世紀を湧かせてくれたニュースター。二十歳の誕生日にハットトリック決めたときは「やっぱこいつ只者じゃねえぜ!」と思わせてくれたもんです。代表にはなかなか縁がなかったですけど。候補の合宿に呼ばれたくらいだったかな。でも、そんな代表キャップのない選手の引退を惜しんでくれるファンがいることがほんとに嬉しいです。明日の決勝、そういう意味でも注目ですね。同点やビハインドの場面で出てきたりしたら・・・それだけで泣きそうだ。
2005/11/04
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こないだ「超大国乃危機」で書いたばっかりだったのに、マンUったら。チャンピオンズ・リーグではなぜか?調子のいいアーセナルとは裏腹・・・ファーガソンもどうすればいいのやら、って感じかもしれない。でも週末はチェルシー戦だぞ!ここで気合入れないでどうする。しかし。反対にボコボコにされたら、冗談じゃなくファーガソン更迭もありうるのか・・・?なんかぞっとするなあ。それだけは勘弁だが。そういった意味でも週末は全世界注目のカードだろう。チェルシーがやや調子落としてることもあるし。双方血眼になっての肉弾戦!となればいいが。もやっとした試合にだけはなって欲しくないもんである。借りを返したユーベ。爆発したバルサ。各国で見所の多い日でありました。それにしても、リヨン強いねえ。グループリーグとはいえ。一番いいサッカーやってると言ってもいいんじゃないだろうか。迷いなし、という印象。それにしても懐かしい名前だったな、ババンギダ。ギリシャにいたのか・・・
2005/11/03
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というわけで、「難攻不落」だの「越えがたき高い壁」だの色々書いてきました、チェルシー。ついに負けましたね!まあ、いつかはこういう記録は途絶えるものだとはいうものの。相変わらずTVおしゃかなままなので、その負けっぷりについては他の方々の日記を参考に考えるしかないのですけど。3トップがまず、今季初めてだろうグジョンセン・ジョーコール・ロッベンのトリオ。ん?これだとトップにはるのはグジョンセンか。昨季ドログバが合流するまではこんなシフトもあったけどさ。でもこの3人は初めて組むんじゃないのかな。ドログバを休ませるのはいいとして、クレスポはどうしたんだろ。ケガかなんかしたのか?交代出場もしてないし。あとは守備の綻び、みたいなのがここ2週間あたりで出てきてるみたいですねえ。なまじそれまでが「鉄壁」だっただけに、崩れ始めると案外モロいのかもしれん。磐石に見えたチェルシーディフェンスも“完璧”ではなかったわけだ。1,2失点してもそれを跳ね返す攻撃力があったはずなのにねえ。どうしたことでしょ。これが一時期の落ち込み、みたいなものだったらモウリーニョも安心だろうけど。寒くなってくるし、連敗はしなくても「勝ちきれない」試合が続いたりしたら・・・面白いぞ。さあみんな。ここぞとばかり!チェルシーをいじめ抜こう!大丈夫、プレミアでは少しくらいいじめたって揺るがないくらいの勝ち点あげてるんだから。第一の刺客は、週末のマンUだ!ここで叩けば何かが起こるかも?そして難敵ニューカッスル・ミドルズブラと続いて、開幕戦あわやと思わせた、あの「現在2位」ウィガン!これはちょっと楽しみだぞ。ここで勝ち点差ひとケタにしとけば、まだわからんじゃないか。前半どころか、プレミアのヤマ場だ。でも、まさかチャンピオンズ・リーグ、グループリーグ敗退はしないでよね・・・「やっつける」楽しみがなくなってしまうわ。そこんとこは一つ磐石でよろしく。
2005/11/02
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ほんの、まだ数年前である。プレミアリーグといえば、マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルの一騎打ちの感があった。みんな思ってたものだ。「それではつまらない、もっと“対抗馬”に出てきて欲しい」と。例えば、リバプール。例えば、大型補強を毎年繰り返すのに結果の出ない・・・「プレミアのインテル」チェルシー。それが、様相は一気に変わってしまった。今や、チェルシーの単独飛行である。「2強」であったはずのマンU・アーセナルは、首位に勝ち点10以上離されての7位、8位。皆が口を揃える。「これでは、つまらない」と。理想を言えば、4~5チームが高いレベルでしのぎを削りあうような戦いを見られるといいのだが。かつての「2強」は、“過渡期”を乗り越えるのに四苦八苦、といった雰囲気である。マンUでいえば、ベッカム・キーン・スコールズ・・・そしてギグスなど。当時の主力はチームを去ったか、往年のキレを失いつつある。ニステルローイ、ロナウド、ルーニーなど、今の主力は頑張ってはいるものの。3冠を獲った「当時」に思いを馳せたりしてしまう。アーセナルは、やはりビエラの放出がいかんともしがたい。戦術や代わりの選手で埋められるような穴ではやはりなかった。今のユーベの磐石さ、そしてビエラを欠いた時のユーベの脆さを見てもわかる。「チームの心臓」たるべき選手がいる、というのはこの殺人的スケジュールの中、諸刃の剣でもあるのだ。長期政権でもあるこの、かっての2強。アーセナルはないだろうが、マンUは果たして「カンフル剤」を打つのか。これでチャンピオンズ・リーグも早々と敗退となれば・・・後のモチベーションは「来年度のチャンピオンズ・リーグ出場権獲得」のみになってしまう。ますます、プレミアがつまらなくなる。とはいえ。長年苦渋を飲まされてきたチェルシーファンにしてみれば、まさに“この世の春”だろう。ライバルは遠い下位に沈み、対抗する2位は昇格したばかりのウィガン!笑いが止まらない、とはこの事だ。正直。今シーズンは、もうムリかもしれない。だけど、意地を見せて欲しい。「かっての2強」などと呼ばせるものか。幸い、まだ直接対決が残っている。そこで叩けば、チェルシーのリズムも微妙に狂い始めるかも(かすかな望みだが)。なんと言っても、来年はワールド・カップ。「ケガしないよう、無理しないよう」な試合展開になったら寂しい限り。もちろんケガはして欲しくないけどさ。(サンタクルス、大丈夫?)気が早いけど、ワールドカップ後の新シーズン。今度は、「4強」(リバプールも含めて!)くらいが競い合う展開が見たいなあ。トットナム、ボルトンあたりも侮り難いぞ。ニューカッスルだっていつまでも黙ってはいまい。・・・そういう「今季の展望」をしてみたいですね。頼みますよ。ベンゲルさん。マンUは・・・さあ、果たして誰に?
2005/11/01
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