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新しいTVが来るのは週末になりそうなので。ということはウイークデーのチャンピオンズ・リーグも見れないのだ。がっくし。というわけで。J1、にわかに盛り上がってきましたね!紆余曲折の末の念願の?1ステージ制。ここまで優勝争いがもつれてくれば、関係者一同ほっとしていることでしょう。もともと、「1ステージにしたらどうよ」っていう意見の方が多かったですからね。優勝はステージごとに決めるのに降格の勝ち点は年間通算とか、いろいろ矛盾もありましたからね。Jリーグスタートから10年余、やっと本場のリーグに一歩近づいたというところでしょうか。あとはシーズン開始をどうするかですよね・・・何年か後に開幕を欧州と同じく夏場過ぎにする、なんて案があったような記憶があるんですがどうなったんでしょう。そうすると天皇杯はどうすんべ、なんて問題点もでてくるのですが。とにかく。勝ち点5の間に5チーム!というのは胸踊りますなあ。下位チームも降格がかかってるから、死に物狂いだろうし。とりあえずは、次節のガンバX浦和戦ですか。ここでガンバが負けるようだと・・・混沌が加速して面白そうだ。ガンバファンには申し訳ないですが。そういうわけで。気がついたら、海の向こうプレミアではウィガンが2位ですか!しかも1試合少ないのに。他の「優勝候補」が頼りないせいもあると思うけども。がんばれウィガン、みんな応援してるぞ!
2005/10/31
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今週末も注目の試合目白押しだったのに。なんと!ウチのテレビが壊れてしまいました~・・・とほほ。まったく画面が映りません。まさに目の前真っ暗です。「観戦記」どころの騒ぎじゃない。なので、他の方々の日記より情報を頂きまして。エバートン、おめでとう!やっぱ、先週の「勝ち点1」はムダじゃなかった!それに引き換えどうよマンU。試合見てないからわからんけど0-4ってリードされたってぇ?何しとんじゃい。やはり、ファーガソン体制の黄昏は近いか。イタリアではユーベも負けたというのに。ミラン、流石ですな。昨年の借りは返しとかないと。ここで負けたら「連敗」でしたからねえ。これでセリエAもちょっと面白くなった。2強のマッチレースかもしれんが。そして変わってFC東京!よくぞやってくれました!!同時刻にキックオフの鹿島戦、ガンバ戦はファンはドキドキだったでしょう。今野よ、伊東テルがなれなかった“日本のデシャン”はお前だ!でも・・・次は鹿島とですか。うむむ。これは手強い。それにしてもどうしたガンバ。「優勝を意識して硬くなる」にはまだちと早いだろう。西野さんの腕の見せ所ですな。これでセレッソも「優勝圏内」だし。というわけで。ああ~見たかったなあ!な、試合コメントでした。ぐすん。新しいテレビ、早く来て・・・
2005/10/30
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陽が昇り、そしてまた沈むように。誰でも、肉体の衰えを否定できない。もちろん、「経験値」ってやつが積み重なってはいくのだけれど。瞬発力や、一瞬の判断力。そういったものが薄れていく。少し前なら届いたボールに届かない。出したパスが微妙にズレる。そう言ったとき、“引退”を考えるものだと思う。ましてや、サッカー選手の寿命は短い。それに、現在のような強豪チームにとって殺人的スケジュールの中では、コンディション維持もままならない。そうしたら・・・少しでも長く、“引退”を伸ばすためには。まず、「代表を引退」する、と考えるのが一般的だろう。なにより、現実として給料をもらっているのは所属しているクラブチームからである。そして、二者択一となった場合、「クラブチームを引退して代表だけでプレーする」というのが事実上不可能である以上。先に退くのは、代表チームのほうである。その輝きを、少しでも長く。選手生命を、少しでも先に。そう考えたら、クラブチームに絞るのは必然的な流れとも思う。ネドベドのように、ほぼ体がボロボロになりつつも、チャンピオンズ・リーグの「忘れ物」を獲りに行くため、ユーベで現役を続ける選手もいる。イングランドのスコールズや、フランスのジダン・テュラムも「両立は難しい」と思ったクチだろう。しかし。なぜか・・・気のせいかもしれないけど。代表を退き、クラブチームに専念したはずの、彼らのプレーに少しだけ輝きが失われたような気がする。理想の環境になったはずじゃないか。コンディション作りも上手くいくはずだったじゃないか。なのに、なぜ。たぶん・・・難しいもんで、「モチベーション」みたいなものがほんのちょっとだけ失われたんじゃないかと思う。まだやれる、という時に代表を引退。クラブでのプレーに専念し、その精度を上げる。そのつもりが、事は上手く運ばなかったという事かもしれない。もちろん、ベルカンプのように代表引退後も変わらぬ鮮やかなプレーを続ける選手もいる。中田ヒデなんかもそのタイプじゃないかな。20歳そこそこの時から「サッカーは生活のための手段です」なんて言ってたくらいだし。代表を退くとしたら、すべて計画通りの事だろう。それで彼のモチベーションが失われるとは思えない。最終的に、全ては自分で決断すること。だから、難しい。「まだできる」うちに辞めるのか。「限界だな」と思うまで続けるのか。その判断は、人それぞれだろう。ただ一つ、言えるのは・・・みんな、少しでも長く、彼らのプレーを見ていたい。そう願っているという事だ。代表においても、クラブチームにおいても。陽が沈む頃に、想いを馳せる。まだ出来るのか。もうこれまでか。そして、僕らは願う。勝手な願いだけれど。もっと見たい。もっと、楽しみたいと。
2005/10/29
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前節、バレンシアにほぼ完敗に痛い敗北を喫したレアル。昨シーズンの低迷からなんとか復活をしたいデポル。レアルにとっては、やっぱり調子悪かったのね、のジダンが欠場。グラベセンが出場停止。ロナウド・サルガド・バプチスタもケガで欠場。頼みますよ、と前節レッドのベッカムを拝みこんで?なんとか出場させたものの。ボランチにいや久し振り、のエルゲラを据えるとこなんかはいかにも苦しい布陣。こうしてみると、レアルって意外と層が薄いのよね・・・前から言われてた事ですけど。昨シーズンはまだオーウェンとソラリがいたからなあ。それでも、まあ充分魅了的なスタメンではあるんですけど。何か、すぐ前に見たインテルxローマを思わせるような展開。デポルがセットプレーを上手く生かして先制、そして追加点。セルヒオ・ラモス&ウッドゲイトの新鮮センターバックペアも急造の感がしてしまう。ベッカムのクロスも、点で合わせる人がいないと威力も半減か。ロビーニョ・ラウルの2トップも前線で天を仰ぐ・・・ボール・ポゼッションはなんとレアルが6割以上キープ!ボール持ってるだけで、攻撃が作れない典型的悪循環。そして奪われ、逆襲で失点・・・埒があかないと思ったか、ルシェンブルゴはベッカムを下げ馴染みの薄い新鮮なとこを投入。それでも流れは変わらない。本来なら一番の得点の拠点になるはずだった、抗議してまで出場させたベッカムを下げてしまったらもう「奇策」といわれても仕方ない。後半にも追加点を奪われ0-3、となってからラウルが1点返したものの、時すでに遅し。クラシコを前に、痛すぎる連敗。せっかくトップに立って、いい感じになってきたと思った矢先に・・・本命・バルサがまだなんかトップギアに入ってないから助かってるけど。さあ、レアルこの布陣でどこまで耐えられるか。しかし、ジダンもロナウドも、いないとその凄さがやっぱりわかるねえ・・・
2005/10/28
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昨シーズンの勝ちきれなさから脱皮して、今季はここまでなかなかいい感じのインテル。かたや、相変わらずゴタゴタ続きで(どうすんだよカッサーノ)ローマダービーも痛みわけのローマ。果たしてローマが好調インテルにどれだけ意地を見せられるか?がポイントだったのです、が。やってくれました。押され義みの気味の展開ながら、逆襲に転じて前半で2点のリード!しかも、2点目はトッティの絶妙にもほどがあるループ!やっぱりなんだかんだ上手いねえ、こいつは。アドリアーノ・スタンコビッチをケガで欠くインテルは逆にどうも元気がない。右サイドのゼ・マリアは沈黙、左に回ったフィーゴも冴えない。後半に入り、そのゼ・マリアに代えアドリアーノ投入!やっぱこの人頼みは変わらないか。しかし。開始早々ローマにPKを与え、なんと0-3でアウェーのローマリード!騒然とするサンシーロ。・・・だが。やはり、ケガしてても怪物は怪物。ものごっついフリーキックがローマゴールに突き刺さり、1-3。続いてローマにキーパーのポロリを拾って、再びアドリアーノがごっつあんゴール。あっという間に2-3、1点差!ローマ監督は必死で守備固めに入る。0-3から勝ち点を失ってはたまらない。インテルもソラリ、マルティンスを投入して攻勢に出る!・・・が、しかし。この日はマルティンスも目立たなかったなあ。結局、このままローマが逃げ切り試合終了。終了間際にもう相変わらずなんだから、のトッティがレッドもらって退場というアクシデントはあったが。とにもかくにも。ローマはこれで少しも蘇るか。変わってインテルは、これまでの好調がなんだか嘘のような敗北。こういう負け方をしてたらユーベには追いつけないよなあ。今年もまたユーベ・ミランのマッチレースか。マンチーニ監督、先発で左ソラリ・右フィーゴという選択はなかったのか。まだソラリは信頼薄、ということなのかな。この一敗は大きい気がするんですけどねえ・・・
2005/10/27
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真相がわかって納得するやら腹立たしいやら、あちこちで話題沸騰でありますが。いや~そういうわけだったんですねえ。ピレス、ある意味プレッシャーに負けたのか。アンリったらもう・・・お茶目なんだから。まあ、確かに今のアーセナルの状況で、あの場面でやることかい!ってのはありますが。なんか、「いたずらっ子のアンリ」と「意外と真面目っ子のピレス」という一面が見れた気がして面白かったです。コントとかでよくあるようなシチュエーション。いたずら好きの奴が、真面目な奴をけしかけてイタズラをしかけるんだけど、真面目な奴はやっぱぎこちなくてバレちゃって、そいつだけが怒られちゃうという。イタズラ好きの奴はその裏でペロッと舌出してる、みたいな。でもまあ、ほんと勝ってよかったですけどね!負けてたら目も当てらんない。本家クライフの「こういうのは、言いだしっぺが最初に蹴る役をやるべきなんだよ。」ってコメントが、さすがなるほど!と思わせてくれました。(本家はクライフが“パス出した”んですよね)そうだよ、アンリがやれば良かったのに。でも、「言いだしっぺ」はおいしいトコもってきたかったんだろうなあ。その気持ちもわかるが。ピレス、くじけるな。君は悪くない・・とは言わないが。
2005/10/26
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なんだかんだと言いながら、やっぱジダンが入ると違うね~とリーガトップに立ったレアル。チャンピオンズ・リーグ出場も逃し、今季は巻き返したいバレンシア。今節注目のカードは、レアルがロナウド・バチスタのブラジルコンビをケガで欠いての対戦。ロナウドに替わり新星・ロビーニョが先発だが、バレンシアの完全マークに会いほとんど仕事出来ず。それでも、ホームアドバンテージ?でレアルがPKゲット。ところがこれを、なんとジダンが失敗!そこはかとなく、嫌な予感。ここまで3試合無失点できていたレアルディフェンスだったが、バラハの見事なフリーキックが決まる。0-1。レアルも反撃、ラウルの技ありゴールで1-1。そして・・・レアルホームではバレンシアに不利な笛ばかり吹かれる、と言われていたのだが。今度はバレンシアがPKゲット!これが決まり1-2、バレンシアリードで前半終了。後半、反撃に出るレアルだが・・・開始早々のPK失敗が響いてるのか。それともまだケガから完全復帰できてないのか。ジダンにキレがない。というかあんまり画面に出てこない。こうなると、やっぱ苦しいなあ。ベッカムのクロスも、ロベカルの突破も不発。そのあげく。途中出場のグラベセンが後ろからのタックルで一発レッド!更に。審判の判定に不満を漏らしたベッカムが、ほんといらんイエローを2発連続でもらいレッド!・・・なんてこと。もう、ベッカムさん。あなたはイングランド代表でルーニーを抑えなきゃいけない立場でしょうが。やってはいけないプレーで9人になっちゃったレアル。終了間際のラウルのボレーも枠を外れ・・・タイムアップ。首位に立ったものの、相変わらず不安定なレアルでありました。まあ、これでリーガもますます面白くなったと言えるでしょうが。プレミア・セリエAのような「王者」が不在。混戦を抜け出すのはさあ、果たして・・・。
2005/10/25
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個人的に今節最注目のカード!無敵艦隊・チェルシーに、最下位に沈むエバートンが挑む、本来なら結果は見えている・・・という対戦ですが。が、しかあし!エバートン、仮にもシーズン前はチャンピオンズ・リーグに挑もうかという心意気だったはず。スカパーのアナウンサーに「昨シーズンなら注目のカードだったんですけどね・・・」とまで言われて、黙って引き下がれるか!男気見せたらんかい!・・・というわけで。解説の粕谷さんが以前「今のチェルシーを倒すには、油断をつくしかねいでしょうね」と言っていたが。ウイークデーにチャンピオンズ・リーグをこなしてからの今節。しかも難敵と思われたベティスを玉砕。今日の相手は最下位。油断をつくならここでしょう!の、思惑通り?チェルシー、試合をスリリングにしてくれるといえばリバプールのトラオレと並んでこの人、フートが今季初先発。さあ、“舞台”は整った!試合は意外なところから点が入る。前半、CLでもギンギンに飛ばしてたライト・フィリップスが、自陣で痛恨のファウル!あそこで、よくぞペラルティ・エリアまで切り込んだ。掴み取ったPKはちょっとゴール天井への冷やっとするキックでしたが。とにかく、エバートン先制!とはいえ、実はここまで先制点を許しては後半叩きのめす、という展開の続いていたチェルシー。まったく油断はできない。解説の高木さんも「これである意味0-0になったという事ですね」なんていってたし。そして後半。開始10分もしないうち、やはりこの人ランパードのミドル炸裂。たちまち同点。いや~な予感たっぷり。しかし、しかし。ここからエバートン踏ん張った!前半のPKを引きずってるようなライト・フィリップスに代えグジョンセン。ジョー・コールに代えロッベン。ドログバに代えクレスポ!とまあなんて豪華な選手交代。「勝ち点3」をもぎ取ろうとするチェルシーに耐える耐える。そして・・・ついにこのままタイム・アップ!ついにストップ。「負け」はしなかったものの、これまでが順調すぎただけに、“連勝ストップ”という感は否めない。「チェルシーにとっては失った勝ち点2は痛くないかもしれませんが、エバートンにとってはいいきっかけになるでしょう。」まさにその通り。でも、でも。チェルシーだって、「勝ち点が取れない相手じゃない」って事ははっきりした。やればできるんだ。このまますんなりいかせるものか。もしかしたら、この試合が今シーズンのプレミアの大きなターニング・ポイントになるかもしれない。そんな予感さえする。と言いながら。実は、これでモウリーニョがますます本気になり、この後また連勝街道を突き進む!さらに手ごわくなって!・・・という逆の予感もするのですけども。とりあえず、ちょこっと停滞。まだ、ゴールは見えない。
2005/10/24
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とりあえず、京都サンガファンの皆様おめでとうございます。黒部・松井・パクチソンを擁して天皇杯を征したのも今は昔・・・来年のJ1での暴れっぷりに期待してます!そういうわけで。確かにマンCは難敵ではあると思うのですが・・・アーセナル、冷や冷やの勝利でした。あのPKも結構際どかった気もするし。そいでせっかくベルカンプが「熟練の技」で取ったPKは・・・ピレス、あれはないだろう。アナウンサーが言ってた“嫌な予感”的中とは。一瞬、何が起きたかわからなかったですよ。PK蹴り直しかと思ったくらい。チャンピオンズリーグで「驚異的復活」を遂げたアンリも不発では、今のアーセナルでは打つ手なしか?しかし、PKとられてもファインゴールをオフサイドにされても(誰もが・・・アーセナルファンもやられた!って思ったよね)抗議せずボールを追い続けるマンCイレブンには、感動させられました。レフェリーに二度三度つめよってもおかしくないシチュエーションだと思うんですけどね。「ベンゲルが下を向いてるなんて珍しいですね・・・」とまで言われてしまったアーセナル。でも、とにもかくにも勝ち点3ゲット。この「結果」は大きいはず。まだ10月。まだ4分の1。何が起きるか分からない、のがフットボール。とりあえず、頼むぞエバートン!
2005/10/23
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とりあえず、観戦記書く前の注目カードなんぞを。まずは、なんといってもローマダービー!と言いたいところなんですが・・・めっきり注目度低くなっちゃいましたねえ。いちおう見るとは思いますが。ウイークデーに間に合わなかったら録画したっきりかもしれん。プレミアではアーセナルVSマンC、マンUVSトットナムがよさげ。でも、実は注目は難攻不落・チェルシー王国に挑む最下位エバートンだ!シーズン前チャンピオンズリーグ予備戦を戦ってたとは思えない不甲斐なさ。ここで一発、意地を見せたらんかい!スペインは、ありきたりですがついに首位に立ったレアルVSバレンシア。レアルは水曜にデポルティボとの一戦があるだけに勝っておきたいところ。バレンシアもここで負けたら離されちゃうからなあ。前半の一つの正念場か。さて、何試合見られるでしょうか。ところで。インテルVSウディネがなんでスカイスポーツ放送なの!今の契約だと見れないのよ。サッカーセット、入り直さないとダメかなあ・・・
2005/10/22
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まあ、チャンピオンズリーグ・一次リーグも前半戦を終えたということで。なんとなくチェルシーの強さが際立つような気がしてしまうんだが、それはプレミアとの相乗効果というわけだ。実は2勝1分け。3連勝はバイエルン・リヨン・そしてアーセナルか!しかもアーセナル唯一ぶっちぎりの首位じゃないすか。プレミアの不安定ぶりが嘘のようですね。これは、今年はほんとにこっちに絞るか?絞らざるを得ないか。今節は、イタリア勢がいまひとつでしたね~。こんなこともあるんだなあ。インテルはまあ、あまり調子いいのは逆に不安になっちゃうぐらいだけどね。ユーベは「磐石」ってイメージがあるだけに。アッビアーティっていいキーパーだったはずなんだけどなあ。ミランは、たま~にああいう試合あるのよね。引かれて、守られちゃった時。あれでシェバが負傷退場したらやっぱきついなあ。ビエリに往年のあの、おまえそれは強引やろ!な突破が見られない昨今。インザーギ復活は嬉しかったけどね!彼の場合もうちょっと時間使って、敵も見方も嫌になるくらいオフサイド取られて、それでも裏をついてゴール!(もしくはPK!)ってのが得意技だし。ウディネはイアキンタ出られるようになったから、ガムばって欲しい。でもそうするとブレーメンがトーナメント行けなくなっちゃうのか・・・それは複雑。バルサがトーナメント出ないわけにはいかないからな。というわけでイタリア勢総括みたいになっちゃいましたが。後はアヤックスと、チェルシーにボコボコにされたベティスに奮起して欲しい。やり返したれ!あとはポルトね。ここで負けてたら逆イチ抜け?状態だったが。インテルに勝った事でちょっとわからなくなった。さあ、生き残るのはどこでしょう?大穴はスイスのトゥンあたりかな。マンUは・・・ロナウド次第か?さて、こちらもどうなりますか。
2005/10/21
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もう・・・何も言う事はありません。週末のプレミアとあわせて、2試合で9得点1失点。強ええよ、強すぎるよ。モウリーニョも内心「こんなにうまくいっちゃっていいのかしら」なんて思ってんじゃないのか。それくらい万全。それくらい無敵。ほんと、「王国」を築きあげた、と言っていいんじゃなかろか。相手にしたら、“わずかなミス”も許されない。ベティスの前半の決定的ミス。横パスをカット。キーパーのキャッチミス。この2回。これで、2失点。これで、0-2.正直、いつものプレミアに比べると、チェルシーゴール前での危ないシーンもあったように思うんだが。この2失点、2回のミスは致命的だった。当然、後半は2点ビハインドを追いかけるべく、前に出るベティス。それがまたチェルシーの思うツボ。右サイドに先発させたライト・フィリップスが俊足を飛ばす!クレスポへの、ドンピシャのクロスはお見事。こうして0-3。もう、牙城は揺るがない。ほんとは、エッシェンあたりがゴールに色気?見せなければ、あと1,2点は入ってたんじゃないかと思うが。ベテイスもショックデカイだろうな・・・「本当に、“強い”ってのはどんなものか・・・を思い知った」んじゃないだろうか。いわゆる別次元というか。さあ、いつまで続くのかこの「王国」は。こーなったら10年以上「最強」を維持して欲しいぞ。世界中から憎まれながら。・・・モウリーニョなら。アブラモビッチなら・・・やりそうで、怖い。
2005/10/20
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いやはや、もう何もいう事はありません。予想より早い復帰、予定外の早い出場、そして予想をはるかに上回る結果・・・!アンリ、おめーって淒えよやっぱり。いない時は、ほんと強豪チーム、ではなく「いいチームの一つ」になっていたアーセナル。それがアンリが出たとたんに輝きを増す。それって、ベンゲルの目指すところとは違うのかもしれないが。昨日書いた、「ビエラ抜きのユーベ」と同じく。彼がいないから負けた、とは言いたくない。それを言い訳にはしたくない。でも、いなくなると改めてわかる存在感。そして。帰ってきたとき、思い知らされる。ああ、やっぱりこいつは普通じゃねえ、って。一点目のシュートが決まった瞬間「おお!」って思ったけども。リバース・アングルで、アンリの背後から映したカメラ。あの、右足アウトから放たれたボールの軌跡。イメージどおりっていえばそれまでだが。何ヶ月も休んでたやつのするプレーじゃないよ。しかも予定より早い時間帯の出場なのに。もう、脱帽です。彼中心の戦術を組む事は、ベンゲルの理想とは異なるだろうけど。明らかに、勝利への近道は、彼を十二分に生かすことだ。それはベンゲルも充分承知してるだろう。誰にも、アンリの替わりは務まらない。いいよ、いきましょうよ。「アンリありき」で。チェルシーにいい思いばかりさせてらんないし。
2005/10/20
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チャンピオンズ・リーグ2連勝中、そしてそれぞれのリーグでも首位をひた走る・・・と、思ったらバイエルン滑り落ちちゃいましたが。とりあえず好調な、両チームの対戦。グループ内が勝ち点6のこの2チームと、「0」の2チームにくっきり別れてしまったので、もしかしたら“痛み分け”も有りか?とか思ってたんですが。さにあらず。ユーベはカモラネージ&トレセゲを土曜日のリーグ戦で温存し、この大一番に望む!デルピエロ・ムトゥがターンオーバー要員とは贅沢な。心配なのがビエラの離脱。さて、いかが相成りますか。ホームのバイエルンは、開始から攻勢。ユーベに攻撃の形さえ作らせない。こんな「劣勢」のユーベは今シーズン初めて見る。試合は引き分けだったとはいえ、週末に首位をあけ渡したバイエルン、やはりこのままではいかん!という想いが強いのか。それにしても。ビエラ抜きのユーベは・・・はっきり言って精彩を欠いてましたな。スカパー開設の方も言ってましたが、悪い意味で見違えるほど。カペッロも、チームも知らないうち「おお、やっぱこいつは頼りになるぜ」という存在になっていたのか。いなくなって始めてわかるその存在感。ビッグネーム、という名前だけじゃなく。そのポジションに他の選手をあてがうだけでは補えない、攻守に渡ってのその存在の大きさ。カペッロにしたら、一人に依存するようなチーム作りはしてないはず、とも考えてるんでしょうけど。でも、これが今の現実でしょう。「ビエラ抜き」の時は、編成を考え直した方がいいのかも。2002年ワールドカップで、ジダンのとこにジョルカエフあてがって失敗したフランス代表みたいにね。いえ、ジョルカエフは私大好きな選手なんですけど。あまりに「ジダンありき」な編成だったってことね。というわけで。ラッキーな先制点(どうしたアッビアーティ?)のおかげでますます優位にたったバイエルンがそのまま追加点を挙げて押し切り、1-2で試合終了。デルピエロ、ムトゥを投入したユーベ攻撃陣も不発。あくまでエメルソン・ジャンニケッダの「ダブルボランチ」にこだわったカペッロの想いやいかに。ほんと、実は「チームが好調な時ほど」ベンチから飛び出して怒鳴りまくるカペッロが静かなもんでしたからねえ。「今日は仕方ない」なんて思ってたのかどうか。まあ、時節のユーベホームではきっちりお返しをするつもりなんでしょうが。でも、イブラヒモビッチとトレセゲが思ったより早く復帰した、ユーベの隙を突くのは今がチャンス、かもしれない。ユーベ、チャンピオンズ・リーグの後は好調・サンプドリアとACミランの連戦っす。本音は、「ビエラありき」の最強ユーベでの連戦・激戦を見たいけどもね。さて、少しも“波乱”の幕開けでしょうか。それとも「ちょっとした」停滞に過ぎないのでしょうか・・・
2005/10/19
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さあ、シーズン開幕直後の悪夢の3連敗を乗り越え。ジダンも帰ってきて、ようやく「形が出来てきた」レアルを、ホームに迎えてのマドリード・ダービー!アトレチコが、なんか例年通り?いいメンバーを擁しながら「強いっ!」ってとこが出てこないのが不安ですが。それはそれ、ダービーは別物。あっつ~いバトルを期待していた、のですが・・・。う~ん・・・前半5分の、あのレッド。振り返ると、あれが全てだったなあ。あそこは確かに「決定機」ではあったけれど。イエローでも良かったんじゃ・・・って思っちゃいますよね。その後の展開を見ると。興味が削がれる、とまではいかないけども面白みが欠けたのは否めない。まあ、判定は絶対なんでしょうけども。レフェリーは試合の演出者、って言葉もあるからねえ・・・でもしょうがないかなあ。レアルのPKが決まり、0-1で一人少ないまま残り85分を戦わなければならないアトレチコ。ワリを食ったのは・・・今シーズン注目の左サイド、マルティン・ペトロフ。一人で左サイドバックからウイングまでこなさなきゃならない。最初は中間みたいな位置取りだったが。徐々に、徐々に前に出てくとこが嬉しい。しかも前に出たらば必ずライン際まで走りこむ!そこまで走らなくても、って前半から思っちゃいました。ところが。このペトロフ。飛ばしすぎ、だと思ってたのに・・・なんとフル出場!終了間際はもう足フラフラよ。なのにフリーキックまで蹴るのよ。もういいからさ、とか思っちゃいます。休んで他の奴にまかせろよ、みたいな。「彼には得点よりも、チームに対する貢献を期待する」という、元ブルガリア代表・ストイチコフのお言葉通り。ひたすら走る。一人きりの左サイドを。そして走り抜ける。タッチラインまで。90分間、休むことなく。観客からはそんな彼に拍手、拍手。やっぱジダンがいると違うよな、らしくないトラップミスもあったけどさあ。そんな「まとまってきた」レアルに対し劣勢の中、闘志だけは剥き出しのアトレチコ・イレブン。いやテン。それも、ペトロフのあの頑張りがあったからじゃないだろか。はっきり言って、“魅力的なドリブラー”っていう選手かと思ってたんですが。昔で言えば北澤、キレキレの森島ってタイプか。その走りっぷりは・・・感動的ですらある。試合は、前・後半に追加点を奪ったレアルがそのまま0-3で勝利。終了間際ロナウドが負傷退場したのが気がかりだが。これでレアルは首位ですか・・・!まだまだ、リーガは波乱含みですな。しかし。もっと、「がっぷり四つ」のダービーが見たかった!・・・という想いは・・・捨てきれませんね、やっぱ。
2005/10/18
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本来こんなもんじゃないだろう、だが昨シーズンに比べればいい感じ。のデポルティボ・ラコルーニャが、まだまだ本調子ではないだろうバルセロナをホームに迎え撃つ一戦。なんだか手堅いチームが手堅く連勝しているプレミア&セリエAに比べ、リーガは伏兵ヘタフェが単独首位!となかなかスリリングである。さあ、これから首位を伺うのは果たしてどっちだ?的な注目ゲーム。先制はデポルティボ!シュートがポストに当たり、跳ね返りがうまくまたデポルの選手の足元へ。やり直し、で先制点。さあ、バルサも黙っちゃいない。そっからは怒涛の攻め!まずは絶妙のワン・ツーからエトーが同点弾。ワールドカップ本戦の切符を逃した悔しさを晴らすべく。そして前半終了間際、出ましたロナウジーニョの個人技!中継見てた時はあらら?てな感じだったが、スローで見直すとまあ流石ですよ。あのタイミング、あの右足アウト!素晴らしい。こうしてバルサが見事逆転して、1-2でハーフタイム。そして後半。デコのシュミレーション?かと思ったペナルティエリアでのダイビングが、PKの判定。蹴るのはロナウジーニョ。エトーはまだ心癒されてないか。そして決まって1-3!さすが、強えよバルサ。と、誰もが思ったのだが・・・。そっからも相変わらず攻めまくるバルサ。ロナウジーニョの絶妙ヒールから、エトーのシュートは惜しくもポスト左へ。ロナウジーニョ自ら突破して浮き球のシュートはぎりぎりでクリア。まさにバルサペース。しかししかし。後半30分、怒れるデポル・ムニティスの、左足から見事なカーブがかかっってボールはバルサゴールへ。これで2-3。バルサ、さっきまでの楽勝ムードがちょっと怪しげに。そして!なんと42分、デポルのシュートがまたポスト直撃!と思ったら、またまた上手いぐあいに交代出場していたデポルフォワードの足元へ。もういっちょシュート!これがまさかの同点弾!いやあ、一試合でシュートのはねっ帰りが二度も見方選手の足元にピタリ、なんて事があるんですねえ。しかもそれがちゃんとゴールになるなんて。この同点弾をベンチで見てたライカールトの表情が最高でした。「あ、やばい、あ、助かった?あ、やっぱまずい、ああ!やられた!!」みたいな。ほんの数十秒の間に百面相。ちょっと可愛かったぞ。というわけでまさかの点取り合戦は3-3のドローで終了。ヘタフェが負けたのが救いか。しかし、なんだか今シーズンのバルサは勝ちきれないねえ・・・これじゃあチャンピオンズ・リーグでチェルシーにかなわないよ。この守備では。見てる分には、ほんと面白いんだけどねえ。ほんとに。
2005/10/17
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首位をひた走るチェルシーを追うには、もう負けどころか格下相手には引き分けも許されないアーセナル。満員に膨れ上がったウエスト・ブロムウイッチのホームに乗り込み、ここは勝ち点3ゲット必須!・・・だったのですが。前半先制したまではいいものの、只でさえケガ人が多い中、リュングベリがケガで交代。嫌な予感。ゴール前、なぜかフリーになっていたカヌの右足炸裂!いやあ、カヌのゴールひっさびさに見た気がするなあ。ちょっと感激。先制点を決めたセンデロスが絶妙?のアシスト。しかしアーセナルはなんか同点なのに追い詰められた?雰囲気。ボールポゼッションは圧倒、次々ブロムのゴールに迫る!・・・しかし、しかし。こういう時に、ブロムのキーパー・カークランドが絶好調!枠を捉えるシュートはことごとく阻まれる。その他のシュートはポストすれすれを通り過ぎていく。圧倒的に責めながら、決めきれない。こんなとき、「まさか」が起きたりするんだな。アーセナルのゴール前、こぼれたボールがころっと交代で入っていたブロムの選手前に。むつかしいボレーシュートは、見事な弾道でゴール左上に!・・・もしかしたら、彼のサッカー人生でも記憶に残るんじゃないかというスーパー・ゴール炸裂。これは・・・効いた。結局このままタイムアップ。まさか、まさかのウエストブロム逆転勝ち!なんてこったい。ますます遠ざかるチェルシーの背中・・・。さあ、どうなるアーセナル、どうするベンゲル。どうなっちまうんだプレミアリーグ。それから・・・どうするよ、稲本君。いない間にチームは快勝。ライバルが決勝点。来年は、ワールドカップだぞ。
2005/10/16
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もうすでに各国リーグ戦が再開されてる中。今頃かい!な観戦記であいすいません。同時刻で行われてるスイスが勝つと、5点差以上の勝利が必要となるフランス。4-0とリードした後半に、ベンチのスタッフがモニターでスイス戦ちら、ちらって見てるのが可笑しかった。そりゃ気になりまくりだよな。おまけに終了間際には両手の指でマルを二つ作って、「0-0」のサインをピッチ上の選手に送る!「やめろよ」みたいな感じで止めようとするフランスの監督がステキでした。それにしても・・・いくら相手のキプロスが、リードされて後半モチベーションを失くしたとはいえ。ああいう試合で“ファンタジスタ”できるジダンって・・・やっぱり凄い。ほんといないよ、あなたの替わりは。力みまくってシュート外しまくったシセも少し見習ったらどうでしょ。力を抜いたほうが、良いプレーが出来たりするんだぜって。まあ、アンリ・トレセゲ抜きで、しかも前半途中でビエラが交代になって圧勝したのは評価できるでしょう。でもやっぱ心配だなあ・・・「ジダン亡き」フランス代表が。
2005/10/15
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その国の代表となる。胸に国旗をつける。国家を歌う。それは、「誇り」である事に間違いない。代表チームに選ばれたくとも、果たせない選手が数多くいる。そのみんなを「代表」している、という気持もあるだろう。しかし。「国家」を代表する、とはどういう事なのか。単純に、そのスポーツにおいての、その国の最強チーム。そういう事なんだけど。ことサッカーというスポーツにおいてはそう単純にはいかない。それこそ、その「国家」を挙げての事件になってしまう。サッカー後進国である日本でさえ、初の本大会一次リーグ突破の時は(自国開催ということもあったろうけど)試合後のロッカールームに首相が激励に訪れるほどだ。「先進国」ではどれほどのものか。1994年、アメリカワールドカップ。その時のコロンビア代表は、バルデラマ・アスプリージャ等世界的選手を擁し、優勝候補とまで言われた。なんせ予選でアルゼンチンを5-0で打ち破ったのだ。某TV情報誌のワールドカップ特集では、表紙にバルデラマのイラストを使ったりしたほどだ。しかし。同じグループに開催国・アメリカが入ったのが不運の始まりか。彼らは、優勝どころか一次リーグさえ突破できず大会を後にした。そのコロンビア代表にいたのが・・・エスコバル。それほど名の売れた選手ではなかったが。ある試合で、彼の名は世界に知れ渡った。痛恨の、オウン・ゴール。決して、それが原因で敗退したわけではない。しかし。母国に帰った彼を、凶弾が襲った。「賭け」に負けた奴の腹いせだった。彼は若い命を落とした。変わって現在。決めれば本大会出場!というPKを外した、カメルーン代表のウォメ選手が、脅迫にあっているという。家族もおちおち外出できないほど。それはやはり、悲しすぎると思う。サッカーが、ワールドカップが他に類を見ない、世界的大会であることの反作用であるのだろうけど。暖かく迎えて、とまでは言わないけど。命を狙う、ってのは勘弁して欲しい。それこそ、サッカー本来の「楽しさ」が失われていく。みんな、見たいんだ。なぜ、ロナウジーニョがあんなに人気あるのか。楽しそうだもの。見てて。サッカーやってるのが。代表ではあそこまで出来ないかもしれないけど。でも彼なら一試合に何度か、やってくれそうな。そしてそれこそが、サッカーがこんなにも世界中を虜にした原因じゃないかと思ったりするんですが。それは無理な願いかもしれないけど。出来うるなら、見てみたい。勝負しつつ、エキサイティングな、「楽しい」サッカーを。国旗、はためく下においても。
2005/10/14
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土・日の試合は月曜にNHK-BSでオランダ・チェコ戦放送するので、それまで結果知らないように情報シャットアウトしてたんですが。今回は仕事の都合上放送がほとんど見られないので、結果先に見ちゃいました。まずはフランス!いや、よかったねえ。こないだのスイス戦後はハラハラしましたが。逆にスイスは痛恨の引き分けでしたねえ・・・まあジダン・チュラム・マケレレ復帰してまで負けるわけにはいかないでしょうけど。でも、この後のフランス代表は心配だな・・・「マラドーナ後のアルゼンチン代表」みたいにならなければいいけど。あれだけの選手の変わりはそうそういないですよね。あめでとう、セルビア・モンテネェグロォ!(めちゃイケ!の加藤の発音で)新国家として初の出場は、感慨深いでしょう。ピクシーもほっとしてるだろうな。しかしスペインは・・・出場逃す、なんてことにならないように。イングランドもなんとか「有終の美」を飾りましたね。エリクソンも色々試したけど、オーソドックスが一番でしょう。ベッカムは右サイドが一番でしょう。プレーオフも楽しみです。個人的には、順当にスペイン・トルコ・チェコに出て欲しいけどね・・・こればっかりは。やってみなけりゃ、わからない。そういえば。コロンビアも出場逃したんですね・・・せっかくパラグアイに勝ったのに!アルゼンチンが負けちゃしょーがない。さて、こちらのプレーオフはどうなりますか。出場枠を「削られちゃった」オーストラリアが奮起するか。それともレコバの左足が火を噴くか!・・・これも、やってみなけりゃ、わからない。
2005/10/13
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はい、怒涛かつ驚愕のW-CUP予選が一段落したところで。こんなんも実はみてましたよ、というところであります。まあお祭りなんで、やべっちFC仕様の副音声で見てました。こういう時はエンタテイメントに徹する中山隊長はさすが、というか副音声ではほんと頼もしい存在であります。しかし、意外に笑わせてくれたのがレッズの長谷部!「ベンチがブラジル人ばっかなんで話す事なくて・・・」ってのは良かった。更に輪をかけるように登場した曽ヶ端が「一人取り残されてなんも喋れれん」。いや、おもろかった。しかし、MVPマグノアウベスってのは・・・渋いねえ。確かにいい動きしてましたが。小笠原あたり、フル出場してたらわからなかったかも。あとはやっぱ巻君ですか。彼も、代表に選ばれてブレイクするかもしれない。玉田もうかうかしてらんないよな。いや、本当は・・・前回の欧州遠征で大ブレイクというか「覚醒」した久保が一番期待してるんですけど。でも、いろいろと事情はあったんでしょうが。代表戦とオールスターを同時期にやるってのは・・・いかがなもんでしょうね。ほんと。
2005/10/11
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う~ん・・・やはり、バロシュのワン・トップは厳しかったですね。いい動きはしてたんだけどなあ。でも、解説の方も言ってましたが「もう一人足りない」感は否めませんでした。バロシュ、身体を張るタイプじゃないからね。何度も何度もオランダディフェンダーに挟まれ、倒され、それでもファウル取ってもらえない。唯一、とってもらえたPKがレフリーの邪魔により?失敗!・・・あれは痛かったなあ。そして、その直後の失点。ファンデルファールト、いい感じで成長してますね!もう、オランダの主力って言っていいくらい。スナイデルも頑張れ。やはり「ユーロに強くワールドカップに弱い」チェコの伝統は続くのでしょうか?ルーマニア勝っちゃったしなあ・・・いえ、ムトゥも復活したルーマニアもいいチームだと思いますけど。ネドベド抜き、そしてポボロスキー、スミチェルがいなくなるであろう次回は・・・もっと厳しくなるだろうな。見たいチームがワールドカップで見れないのは寂しいものです。ああ、カメルーンとナイジェリアも見れないなんて・・・。
2005/10/10
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ドイツに行くためには「勝つしかない」スロベニアと、「引き分けでもいい」イタリア。熱いバトルを少しも期待したのですが・・・まあ、イタリア側が「引き分けでいい」立場だとこうなっちゃうのね、という見本のような試合でした。いや、イタリアも攻める気はあったんですけどね。なんかこう、決定機に執念がみられないというか。「はずした~・・・まあ、いいか」みたいな。結局決めたのは交代で出た「代表当落線上」のディフェンダーだもんな。“勝たなくてもいい”からかもしれないけど、トニ&ジェラルディーノの2トップは魅力的だけど、まだ経験不足という感じがしちゃいました。二人とも「ツボ」にハマると凄いんだけどねえ。ビエリに最盛期の“凄み”はもうないし。デルピエロは第一候補ではないんだろうし。トッティは相変わらず頭に血が昇るしなあ。トッティ、あれ直さないといつまでも「主役候補」のままだよ。EURO2004で「今大会は、トッティの大会になるかもしれない」とまで期待をかけた人達を裏切った、その責任は大きいぞ。というのを本人はあんまり気にかけてないかもしれない。そこが彼の魅力なのかもしれないが。そんなとこがカッサーノと息が合うとこなのかもしれないが。正直、サッカーファンには人気ないイタリア代表ですけど・・・私は応援してます。だから頑張ってね、デルピエロ。
2005/10/10
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欧州リーグお休みにつき。本命、もしくは対抗と目されていたマリノス・ジュビロ・レッズが相次いで星を落とす中、ガンバ・アントラーズのマッチレースになっていたJリーグでしたが。なんとここへきてセレッソが急浮上!いや、これはみんなノーマークだったんじゃないでしょうか。そういう私もですが。なかなかJまで見てるヒマが無くて。セレッソの試合今季まだ見たことなかったんですけど・・・何が強いんでしょう。でも、ここ3試合はグランパス・ジュビロ・レッズを連続撃破ですよ。これは本物じゃないの、って思いますよねえ。メンバーは割と地味目なんですが。久藤とか、柳本とか懐かしい顔もいるしね。なんたってモリシが元気に毎試合出てるのが嬉しいな。西沢も頑張ってるし。なんで苔口とかがなかなか出番なさそうなんですが。今後の相手は、手ごわいのはマリノスくらいか?最近調子のいいフロンターレ、一時ずっと2位だったサンフレもいるが。しかし逆に、ヴェルディなんかの「降格候補」がいるのがつらいかも。注目は10月30日のアントラーズ戦か。ここでアントラーズを叩けば・・・なんと、優勝争いは大阪ダービーだ!直接対決がもうないのが寂しいですが。とりあえず世間の注目は阪神日本一なるか?に集まってるでしょうが。さあ、燃え上がれ大阪!・・・エスパルス、降格しないでよ・・・
2005/10/07
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今週は久々に、ウイークデーにリーグ戦のない週ですね。選手の方々も、ゆっくり骨休みをしていただきたいものです。・・・といってもそうはいかないんでしょうけども。なんせ、週末はワールドカップ予選のクライマックス。前節ルーマニアに痛恨の敗戦(といってもムトゥの2点は凄かった!・・・ユーベで控えにしとくのはもったいないよなあ)を喫したチェコ。オランダをホームに迎え、もう負けられない。本来は「格下」のはずだが、現在の勝ち点上は「同格」。敵地スイスに乗り込む、フランスの運命やいかに。1%の油断もできない。ジダンの出場はあるのか。前節の歴史的な敗戦に、マスコミから袋叩きにあったイングランド。残り2試合、連勝できるのか?・・・いや、代表監督の皆さんも大変でしょう。一週間じゃ準備期間とても足らねーよ!って思ってるかも。オマケにケガ人出ちゃったとこはもうおおわらわじゃないかと。イングランド、スエーデン・・・新しいフォーメーションを試すヒマもなし。やっぱり、このスケジュールはなんとかならないもんですかねえ。「これでいい」と思ってる人はいないと思うんですが。くれぐれも、疲れきった出がらしのようなワールドカップにだけはなって欲しくないものです。それにはまず、本命どころがちゃんと出てきてくれないとね!2002年みたいにオランダ抜き・・・なんてのはもう勘弁、です。
2005/10/06
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大久保久々代表復帰!という事で楽しみにしてたんですが・・・いや、惨敗・・・でしたな。大久保も確かにいい動きを「している時」はあるんだけどねえ。(相手側にとられて)スローインのボール叩きつけたとこがいかにも彼らしかったですけども。なんかレアルのリハビリのための試合みたいになっちゃってましたね。バプチスタ点取るし、ジダンも試せたし。ジダンについてはまだまだ・・・って印象でしたが。まだあまりムリさせたくない感じを受けましたが、代表戦はそうはいかないかもなあ。2002年ワールドカップのあの悲しきジダンの再現(一時リーグ最終戦のね)だけは避けたいと思うんですが。それにしてもレアルのブラジル軍団。あのパフォーマンスはいつ考えてるんだ?・・・ロベカルのシュートは凄かったけどもさ。あいつの後釜って・・・いないよねえ。
2005/10/05
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プレミアの大一番に続き、セリエAの大一番。今季未だ負け無しのユーベに、1敗したものの去季の勝ちきれなさから脱皮。失点の少なさで2位につけるインテル。ともに手堅く勝ち星を積み上げてきた2チームの対決は果たして・・・!と期待だったのですが。いや、カペッロ=ユーベに手堅さで対抗しようとしてもムリですな。インテル、何一ついいとこなし。アドリアーノも覇気がない。フィーゴもほとんどからめない。スタンコビッチも同じく。ピサーロもパスの出しどころがない。時たま、ほんと時たまマルティンスが「おっ!」と思わせるような飛び出しを見せてくれるだけ。それに引き換え、ユーベは前半セットプレーからの2得点。ほんと手堅いですな。後半ケガでイブラヒモとトレセゲが退いてからは・・・さらに手堅く!いや、もうサッカーの試合とは言えないような展開。見所の、ハラハラ感のなんと少ない後半よ!これがセリエAの醍醐味・・・とは思いたくないな。試合はそのまま2-0でユーベの勝利。ここで実況の八塚さんから一言。「開幕6連勝したら、ユーベは過去優勝確立100%なんですよね・・・」なんてこった!プレミアに続きセリエAの灯も消えてしまうのか・・・?まあ、他チームにしたらイブラヒモとトレセゲのケガが好材料?かも。誰かなんとかしてくれいっ!
2005/10/05
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すでにあちこちでご紹介済みのゲームではありますが。しかし・・・チェルシー強いねえ!ほんっとにまあ。試合前の「私は全世界を敵に回している」っていうモウリーニョのコメントが笑えましたが。いや、“全世界を敵に回して”勝っちゃうんだから大したもんですよ。実際。前半終了間際、ジェラードのゴールが決まったとこまでは盛り上がったんですけどねえ・・・。ここまであまり使われなかったジョー・コールを相性の良さで?あえて先発で使い、そしてあの3点目が・・・効いたよなあ。実況の西岡さんも思わず「強いッ」って言ってたし。おっしゃる通り。本当に、「憎たらしいほど強いチーム」になっちゃった気がする。冗談でなく今度はチェルシーを破ったチームに懸賞金を出すくらいしないと、盛り上がらないんじゃないのか。終了間際、あんなにも悲しく響くユー・ネバー・ウオーク・アローン。まだ光は消えたわけじゃない。誰もが、そう願ってる。かすかな望みと知りつつも。でも・・・越えるべき壁は、あまりにも高くそびえ立つ。気がする。しかし実況・西岡さん、解説・粕谷さんの黄金コンビも水曜とのギャップに、最後は声もなかったもんなあ。悔しいけど、モウリーニョお見事!と言うしかないでしょ。参りました。
2005/10/04
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前にも書いたが、現代サッカーはとかくシステムとかにしばられがちである。それはそれぞれの監督の個性でもあるのだけれど。前日本代表監督・トルシエなんかもその代表的な存在だった。自分の得意とする、または好みである「これ」というシステムがまずあり、そこに適応する人材を当てはめていく。乱暴な表現だが、単純に言うとそういうことだ。トルシエほど極端でなくとも、監督という方々は多かれ少なかれそういう一面を持っているといっていいだろう。そこで問題なのは使われる「選手」の方である。自分が思っている、自分の得意とするポジションを任されたら「やったるぜい!」って事になるだろうが。その逆の場合、モチベーションを保つ事すら困難になりかねない。ジュビロ時代にサイドバックをやった武田、バルサでクライフにウイングをやらされたリネカー。そんな例はいくらでもある。こういう場合、ファンの立場も微妙だ。その「チーム」のファンであれば、(勝っていればという条件付きで)わがまま言わずチームのために働け!という事にもなろう。しかし、その「選手」のファンだったら・・・「移籍した方が・・・いいんじゃない?」とも思いたくなる。売り出し中の若手だったら「とりあえずチャンスを生かす」というモチベーションもあろうけども。ある程度名を馳せた選手だったら。そこは選択の時、かもしれない。何を優先するのか。チームか、年俸か、サッカーをする楽しさか。その選択を強制する事は出来ないけれど・・・もし、出来るのなら。それぞれの選手の個性に一番合ったポジションを、見てみたいというのがファンの本音だったりする。みんな、ロナウジーニョみたいに「楽しそうに」サッカーやってるのを見たいんだ。それは、もしかしたら物凄く難しい事かもしれないけども・・・ねえ、ベッカムさん。こないだチャンピオンズ・リーグで右サイドやってたあなたは・・・やっぱ、ステキでしたよ。ほんとに。
2005/10/03
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「失点しなければ、負けない。」これが、例えばアウェーに乗り込んで、しかも自分たちより強い相手と戦うときの決まり文句だったりする。主にセリエAにおいてだが。ガチガチに守り抜く、という戦法だ。たとえ普段は2トップや3トップにしていても、その時は1トップにして中盤を厚くしたりする。それは、サッカーという競技が“引き分けがある”競技である以上仕方ないのかもしれないが。しかし、始めっからそのつもり、というゲームプランではいささか興味が失われる。カップ戦などで、カテゴリーが違うチームというならまだしも。同じリーグに所属している以上、少なくとも「点を取りに行く」姿勢は見せて欲しい。それは、多分に現実的ではないのかもしれないが。そうやって、“見ていて楽しいサッカー”を目指していて結果が出ず解任された監督も数多くいるだろう。しかし。「失点しなければ」というより、「点を取れば負けない」という風には考えられないものか。1点でも取れば、相手に2点取られない限り「負けない」のだから。・・・かといって、「1点取って逃げ切り」という風潮にもちょっと疑問を感じたりする。それがいわゆる“強豪チーム”なら尚更だ。「結果重視」か、「見た目重視」か。永遠の課題のような。見た目重視、といっても去年までのレアルみたいなチームは誰も歓迎してないし。それは「システム重視」と「個人技重視」との対立にも似ているかも。バランスよく、が一番なんでしょうけどねえ。それが一番難しいのかもしれない。
2005/10/02
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前節はカカが大爆発!して快勝したミランでしたが。今節はアウェーで侮り難しシャルケとの対戦。開始早々、セードルフのあらっ?というミドルシュートが決まり、こりゃ棚ぼただわいと思いきや。その2分後、やはり昨年からの課題、セットプレーでの失点。早くも試合は振り出しに。いや、何点入るんだよ、という思いをよそにその後はがっぷり四つ。後半、マルディーニのクロス(絶妙!)からシェバの必殺ヘッド炸裂。まさにビューティフル・ゴール!これで決まったか・・・とまたしても思いきや。今度はシャルケのアルティントップの強烈ミドル!ジーダ一歩も動けず!・・・いやあ、2年くらい前でしたか、ブンデスリーガの開幕戦で2得点して以来なかなか出てこなかったんですけど。久しぶりに彼の雄姿を見ました。こういうの持ってるんだもの、もっと名が売れてもいいよなあ。やっぱある意味天才肌なのかしら。試合はそのまま2-2のドロー。アウェーながら追いつかれたミランが痛いのか。ホームで引き分けたシャルケが痛かったのか。結果はまだ見えない。
2005/10/02
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