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中学生になり、机に向う時間が長くなった娘。 普段の生活。団欒の夕食入浴ネットで手越君情報をチェック部屋で勉強。もちろん、見たいテレビがある時はリビングで勉強。 数日前の22時過ぎ。普段なら勉強している時間なのに、部屋から出てきた娘。 娘 「眠い・・・。」私 「あら、珍しい・・・。もう寝たら?」娘 「ノートに字を書きながら、一瞬寝てた(笑)。」私 「そんな状態なら、やっても無駄だって。」娘 「明日、朝早く起きて勉強するわ。」私 「おやすみ~。」 そして次の日。6時半に起こしに行くと、既に机に・・・。 私 「おはよ。何時に起きたの?」娘 「5時半におきようと思ったけど、無理だった。5時50分に起きたよ。」私 「朝の勉強は、はかどるでしょ?」娘 「うん。夜より効率的な気がする。」私 「ご飯、支度できてるよ。」娘 「はぁーい。」 そして朝ご飯。いつもは起きて間もないので、あまり食欲もない。だが、起きてからしばらく経っているので、いつもよりお箸が進む。 娘 「早く起きたせいか、ご飯が美味しいな。」私 「それはいい事だ。」 そんな訳で、早起きは三文の徳・・・とはよく言ったもので、 勉強は集中できるは、ご飯は美味しいは・・・と、いい事尽くめだったのである。
September 30, 2008
昨日の夜。 「もう少しで終りそうなんだけど、ラーメンでも食べに行かない?」 ・・・と彼からのお誘いが・・・。 私 「行く行くぅ~。」 ・・・と即答(笑)。 彼 「パイクで行くから、ミンキー車出してね。」私 「おっけぇーい。」 そして数十分後。彼 「下に着いたよ。」私 「すぐ下りまぁ~す。」 近所のラーメン屋さんに着いたのは、23時40分頃。こんな時間にも関わらず、相変わらずの大盛況。小上がり席は一つしか空いてなかった。 いつもの様に、私は辛味噌少なめ。彼は、醤油大盛り。そして二人で、チャーシューおにぎり1個。 彼 「寒かったぁ。」私 「そんなに?」彼 「バイク乗ったのはいいけど、風が冷たくて途中で引き返そうかと思った。」私 「そうだったんだぁ。」彼 「ほら、触って。」 彼の手を触ると、氷の様。 私 「うげっ、皮手袋履いてて、この冷たさ?」彼 「今夜はマジ寒いよ。」私 「だったら、車でくればいいのに。」彼 「バイク乗れるのも、あと数回かなぁ・・・って思って頑張った。」私 「風邪引かないでね。」彼 「ラーメン食べて、暖っまる。」 注文したラーメンがテーブルに到着し、食べ始める二人。若干、私の方が早く食べ始めた。にも関わらず、彼が食べ終わってから数十分後に完食の超スローペースの私。 そして、今朝の体重は+700グラムなり。
September 29, 2008

娘は昔から本を読むのが大好き。 小学校高学年には赤川次郎にはまり・・・。 手越君ファンになってからは、彼が主演したフジテレビ系単発ドラマ「しゃばけ」シリーズ、テレビ朝日系列スペシャルドラマで辻口徹役を演じた「氷点」、初主演映画「疾走」。 などを読んでいた。 私も、若かりし頃は地下鉄通勤時に色々な小説を読んだが、車通勤の今では本を読む事などほとんどない。家で本を読む時間があったら、韓国ドラマを見てしまう(笑)。 娘の中学校では、読書の時間があるらしく、みんなそれぞれ好みの本を読む。なので、日々の学校生活に本は必要不可欠。 学校帰り、地下鉄を降りて家に向かう途中に大きな本屋さんがある。そこで、いつも本・雑誌を買っている娘。 そんなある日。娘 「この前の本読み終わったから、今日帰りに本屋さん寄って本買ってきた。」私 「しゃばけシリーズ?」娘 「あれはまだ単行本が出てないの。だから色々見て面白そうなの買ってきた。」私 「見せて。」 そして袋から出した本がこれ。 私 「何っ、この難しそうな本っ!」娘 「昔の戦いの話し。」私 「ママは全く読む気しないわ。」娘 「ちらっと読んだけどすごく面白いのぉ。」私 「そう?」娘 「一気に明智光秀のファンになったもん。」私 「シブっ。」 娘は昔から歴史話しが好き。歴史ある話しはもちろん、歴史的建造物も好きである。 それに比べて、私の中高時代は歴史系が大嫌いだった。年号を覚えるのは超苦手。 ・・・という事は、誰に似たのだろう?母に似てないとしたら、あとは・・・・。 元夫超歴史好き。他の科目はだめでも、歴史だけは「5」だったと聞いたことが・・・。 いやいや・・・。私の父親も歴史物が大好き。家には数々の本が並んでいる。 元夫に似たのではなく、祖父(私の父)に似た・・・と思いたい(笑)。いずれにしても、勉強に関しては、私に似なくて良かった・・・とホッとした母なのであった。
September 25, 2008
秋分の日の前日の夜。 私 「明日、Yちゃんと出掛けるんだよね?」娘 「うん。買い物付き合ってもらうの。」私 「何度待ち合わせ?」娘 「10時に札駅。」私 「じゃあ9:30に家を出れば余裕だから、8:00に起こせばいいね。」娘 「うん。」 自分の起きる時間と、娘を起こす時間をそれぞれ携帯アラームにセット。 その日の夜、彼がやって来たので、寝る時間が遅かった。おまけにビールをちょっぴり飲んだので心地よい眠りにつき・・・。 次の日。娘の部屋のドアが開く音で目が覚めた。ベットの横の時計を見る。 9:40。 9:40~ベットから飛び起き、自分の部屋から出る。娘は放心状態で部屋の前に・・・。 私 「寝坊したっ」娘 「ど・どうしよう・・・。」私 「まず、Yちゃんに30分遅れるってメールしてっ。」娘 「分かった。」私 「顔洗って速効服着てっ」娘 「うん。」私 「札幌駅まで車で送るから、車の中でできる事は後回しにね。」娘 「うん。」 そして10時。何とか家を出発。 私 「ごめんね・・・。」娘 「いいよ。私も目覚ましかければ良かったね。」私 「わざわざ時間確認してアラームセットしたのに、時間入力だけして、設定し忘れちゃって・・・。」娘 「ドジ。」私 「ごめん。Yちゃんにお昼ご馳走してあげてね。」娘 「うん。」私 「クロワッサン持って来たから、到着するまで食べて。」娘 「うん。」 30分遅れる・・・と連絡したものの、どうにか20分遅れで無事到着。 これが学校の日だったら・・・と考えるとゾッとする。その日の夜は、何度もアラームを確認してベッドに入ったドジな母なのである。
September 24, 2008

土曜の朝。洗濯を済ませ、掃除機をかけていた。 うぃーん・・・。ぶぅーん・・・。 ブチっ。 いきなり電源が落ちた。 ん?なんで?オフのスイッチ押しちゃった? もう一度、スイッチオン。 うぃーん・・・。ぶぅーん・・・。 ブチッ。 また電源が落ちた。 えっ!?スイッチを押す。 ビクともしない。 一度コンセントを抜いてもう一度挿す。音沙汰なし。 コンセントを入れる場所を変えてみる。音沙汰なし。 娘 「どうしたの?」私 「掃除機死んだ。」娘 「マジ?」私 「うんともすんとも言わなくなっちゃった。」娘 「あらら・・・。」 娘が近付いて掃除機を覗き込む。 娘 「ねぇ、なんか本体熱くなってるよ? そのせいじゃない?」私 「そうかな・・・。少し冷やしてみようかな。」 そのまま放置。 そして一時間後。スイッチを入れる。 死んだまま。 掃除機がないのは困るので、次の日近くの電器屋さんへ・・・。とりあえず修理に出す。 私 「修理代、どれ位かかりそうですか?」店 「詳しく調べないと分かりませんが、電源関係はモーターの故障だと思うので5,000円から10,000円位は・・・。」私 「そうですか・・・。修理代が5,000円超えるならそのまま捨ててください。それ以内なら直します。」店 「かしこまりました。ではお預かりいたします。」 その足で掃除機コーナーへ・・・。各メーカー、色んなタイプの物が並んでいる。 「お買い得」の文字を探す。 店 「お好みのメーカーございますか?」私 「特にないです。サイクロンでお薦めありますか?」 お店の人の薦めもあり、日立のこれに決定。この掃除機のお薦め内容。 *紙パック不要。ティッシュペーパー"を使えばホコリを舞い上げずにゴミ捨てができます。*お掃除のたびにフィルターに付着した微細なチリを自動で落として目詰まりを抑えるので、強烈パワーが長持ちし、フィルターのお手入れも約10年間不要です。*フィルターは空気清浄機にも採用されているナノテク[スーパー]アレルオフ除菌消臭、アレル物質(25種類)の活動も抑えます。*ヘッドブラシは抗菌消臭イオンワイドパワーヘッド、モーター駆動回転、パワフル快走。糸や髪の毛のからまりをおさえ、ペットの毛もしっかりかき取ります。 家に持ち帰り、取説を読みながら組み立てる。 娘 「出来た?」私 「ちょっと苦戦・・・。」娘 「どれ・・・。」 いとも簡単にやってのけた娘。かなり頼もしい。ここ数年で、あっという間に私より機械に強くなってしまった。 スイッチオン。うぃぃぃぃーん。 やはり新しい掃除機は吸引力が全然違う。ラグマットの端のフサフサの部分まで吸い込んでしまい、かなり慌てる私(笑)。 娘 「どお?」私 「なんかいいぃ~。」 家電製品は、一つ壊れると立て続けに次々と壊れるものである。次は何が故障するかとヒヤヒヤな私なのである。
September 22, 2008
相変わらず、くしゃみ・鼻水の日々。朝と夜だけなので、鼻炎薬はほとんど飲んでいない。 だが、彼が来る時はグジュグジュしているのは辛いので、あまりにも酷い時は飲むようにしている。 昨日。彼 「もう少ししたら行くね。」・・・とメール。 その時既に鼻づまり状態。すぐに薬を飲んだ。 大体、飲んで1時間弱で効いて来るはず・・・。彼が到着する頃にはちょうどいい感じ。 彼が思ったより早く到着。私 「あら、早かったね。」彼 「うん。今日は空いてた。」私 「時間早いし、ちょっと飲む?」彼 「う~ん・・・、少し付き合うよ。」私 「よっしゃっ」彼 「酒が絡むと俄然元気な奴だっ。」私 「」 軽くおつまみを用意し、キンキンに冷えたグラスで乾杯。ゴクゴク。。。。。 彼 「喉鳴ってるって。」私 「美味しすぎて・・・。」 彼はほんの一口だったので、2缶開けたうちのほとんどが私のお腹へ・・・。 彼 「珍しく、顔赤いよ?」私 「すきっ腹だったせいか、いつもより酔った。」彼 「喉鳴らしてグビグビ飲むからさぁ。」私 「あっ!?」彼 「ん?」私 「さっき、鼻炎薬飲んだの忘れてた・・・。」彼 「いつ飲んだの?」私 「40分くらい前。」彼 「バカっ、薬飲んだ後にビールはだめだろう。」私 「だからこんなに酔ったんだ。」彼 「ビールを目の前にしたらそれしか目に入らないんだからぁ。」私 「気を付けます。」 鼻水・くしゃみの回避をとって鼻炎薬を飲むか・・・、多少辛くても薬を飲まずにビールを飲むか・・・。 私にとっては、究極の選択だったのである(笑)。
September 19, 2008
昨日、家に帰るなり・・・、 娘 「ねぇねぇ、聞いてぇ~。」 ・・・と玄関横の自分の部屋から出てきた娘。その日は試験中の為、午前授業。 ちょっと緊迫した声。手越君系の話ではないな・・・と直感。 私 「どうしたの?」娘 「昨日さ、Sが途中で早退したの。全然元気だったのに・・・。」私 「うん。」娘 「そしたら今日も休んでて・・・。」私 「うんうん。」娘 「そしたら朝先生が、今朝早くにSさんのお母様が亡くなられました。・・・って。」私 「えぇっ!? おばあちゃんじゃなくて、お母さんが?」娘 「そうなの・・・。」私 「事故?」娘 「事故ではないと思う。夏休み明けに入院したとか、具合悪いとか言ってた気がする。」私 「そうだったんだぁ・・・。」娘 「でも、全然深刻そうじゃなかったし、いつも面白い事ばっかり言ってる子だから、まさかこんな事になるなんて・・・。」私 「一番頼ってたお母さんが亡くなるなんて辛過ぎるね。」娘 「想像出来ないよ。」 その母にお会いした事はないが、同じ母として私も悲しかった。どんな思いで子供を残して亡くなったのか・・・と思うと胸が詰まった。 娘 「Sが学校に来た時、どう接して良いのか分からないな。」私 「人それぞれ違うとは思うけど、みんないつも通りにしてるのがSちゃんもいいんじゃない?」娘 「うん。」私 「普段明るい子なら、尚更周りが普通に接してあげた方がいいかもね。」娘 「うん。」 父親が亡くなるのも、もちろん辛いとは思うが、子供との密着度が高い母親が亡くなってしまうのは子供にとってどれほどショックかと思う。特に、父親のいない自分の娘がそんな目にあったら・・・と思うと、身の毛がよだつ。 Sちゃんの母のご冥福をお祈りし、娘の為にも自分自身の身体を大切にしなければ・・・と深く思った夜だった。
September 18, 2008

先日、ポストに大きな封筒が・・・。宛名は聞いた事のない化粧品メーカー。 封を切ると中には冊子と美容液。「ご当選おめでとうございます。」 の文字。 応募した事すら忘れていた私(笑)。 カタログを見ると、9,450円もしている。ますます使うのが楽しみに・・・。 その美容液の売りは、 贅沢なうるおいでお肌を満たす、濃厚エッセンス。機能性ナノパウダーとナノエマルジョンベースの美容液を密封性の高いボトルに封入。クリスフェアオイル(美肌成分)が豊かなうるおいを与え、レシチンやセラミドがお肌のバリア機能をサポートします。 お風呂上りに早速使ってみる。こってりとしたエッセンスがお肌を包む。いい感じ。 それから数日後。お化粧後に鏡を見た。 ん?なんか毛穴が減ってる?お肌がプリプリしてる? 体調が良かったせいなのかもしれないが、何となくいい感じ。 この調子で行くと、 使い終る頃には20代のお肌(笑)? ・・・というのは言い過ぎだが、多少なりとも若返るつもりでお手入れ続行中なのである。
September 17, 2008
先週末。彼と喧嘩した。 喧嘩の種は以前に何度か喧嘩した内容と全く同じ。こっちが心配する気持ちと、相手の気持ちが噛み合ってないのが原因。 22時過ぎ。彼からメールが・・・。彼 「もう少ししたら終るから、行くね。」 その日、私は生理2日目。具合は悪くなかったが、何となく面倒だった。 私 「病人なんだし、昨日も残業だったんだから今日は真っ直ぐ帰ったほうがいいよ。私も出血多量だし・・・。」彼 「具合悪いの?」私 「具合は悪くないけど、腰とお腹が・・・。」彼 「だったら、俺の病気がどうこう言わないで、ハッキリ来ないで・・・って言えばいいのに。俺は朝から予定を経てて、ミンキーに逢いに行こう・・・って思って計算して仕事終わらせようとしてるのに、最近真っ直ぐ帰れ・・・って多くない? 疲れててもストレス溜まってても逢いたくて行こうとしてるのに、お前は違うんだな。一人がいいなら一人で居ればいいよ。しばらく行かないからっ。」私 「なんでそうなるの? 何苛々してるの? 自分の身体をもっと大切にしなよ。来るななんて言ってないじゃん。心配してるだけなのに・・・。」 このメールを打ちながら、涙が次から次と溢れ出て来た。「一人」と言う言葉があまりにも寂しくて久々に泣いた。そして、最近面倒臭がり屋だった私の心を見透かされた事に落ち込んだ。 その後、仕事中の彼と何通かメールでのやり取りをし・・・、彼 「俺も言いすぎた。もう喧嘩終わり。」私 「うん・・・。」 そもそも私が勝手に描いていた彼の心の中。 残業が続いた時の彼の気持ちとして、「しばらく行ってないから、そろそろ行かなきゃなぁ~。」という風に、身体が辛くても多少義務感で無理して来ている時もあるだろう・・・と思っていた。だから、私が真っ直ぐ帰りなさい・・・って言わなきゃ、帰りにくいだろうな・・・と。重荷になりたくないな・・・と。 数十分後、仕事を終えた彼から電話が・・・。 電話に出るなり、彼 「バカ。」私 「いきなり?」彼 「さっきもメールに書いたけど、俺はさ、義務感で逢いに言ってる訳じゃないんだよ。顔を見たいから逢いに行ってるんだよ。」私 「だってさ、付き合い長いし、多少は義務感があるとかと思って・・・。」彼 「アホかっ。仕事で疲れてるのにそんな事、義務でしないわっ。」私 「」彼 「鼻水出てるぞ。」私 「透視してる?」彼 「」 彼 「涙でボロボロの顔でも見に行くかな?」私 「うん。」 若い時と違って、喧嘩は長引かない。いつもの様に、喧嘩が始まってから数時間後には仲直り。仲直り・・・と言うか、お互いの気持ちをぶつけ合って納得して解決。 私も勝手に思い込んでた部分もあるし、彼も自分の想いだけをぶつけていた部分もある。 でも、逢いたい・・・と思ってもらえるうちが「華」(笑)。そのうち、私が逢いに来て・・・と言っても、ずらされる事もあり得なくはない。 付き合い始めた気持ちを思い出し、たるんだ気持ちを引き締めなければ。
September 16, 2008
今朝、いつもの様に娘の朝食を用意し、私はお弁当作り・身支度・後片付けとバタバタしていた。 娘の朝食が終ろうとしていた時、 娘 「えっ!?」 突然の声にビックリ。 私 「何っ」娘 「ママ・・・・・、このお箸・・・・。」私 「えっ?」 近づいて確認。なんと、違うお箸を一本ずつ出していたドジな私。 私 「あら・・・。色が同じだから間違えた。」 一本は、上から下まで真っ黄色のお箸。もう一本は、上半分が黄色と白のチェック柄になっていて、下半分は木目調。 おまけに長さも微かに違う。それに、箸先部分の滑り止めも、節目タイプとザラザラタイプ。 娘 「もぉ~うっ。」私 「・・・って言うかさ、ご飯終盤なのに、今まで食べてて気付かなかったの?」娘 「うん。」私 「長さも箸先も違うのに気付かないなんて、どっちもどっちじゃん。」娘 「確かに。」 朝は一分一秒でも時間が惜しい。なので、バタバタと世話しなく動く為、ドジも多いのだ。 そんなボケボケ親子の、朝の始まりだったのである(笑)。
September 12, 2008
彼の耳の病気が発覚して数日後。いつもの様に疲れた顔をしてやってきた彼。 彼 「今日も忙しかったぁ。」私 「ねぇ、病人なんだから、早く帰れる時は真っ直ぐ家に帰りなさいよ。」彼 「そんな事言ってたら、何ヶ月も逢えないよ。」私 「耳が聞えなくなったら困るでしょ。」彼 「聞えなくなったら、ミンキーが俺の耳の代わりになればいいでしょ。」私 「えっ 口の代わりは出来ても耳の変わりは出来ないよ(笑)。」 彼が、自分の耳の変わりに私を推選?これって遠回しの愛の告白? などと、勝手な妄想で一人で焦っている私(笑)。 彼 「確かに、お前は口の代わりしか出来ないな。」私 「」 彼は何の気なしに言った言葉だったと思うが、一人でドキドキしてしまった私。歳をとると、ちょっとした事にも過敏に反応してしまう私なのであった。
September 11, 2008
先日、ちょっとした用事で事務所に電話があった。相手は久々に登場の、元夫。 いつもの様に用事を済ますと・・・、元 「この前、俺の2個下の後輩がさ、癌になって入院してて、治る見込みがないらしい・・・。」私 「あら・・・。まだ若いのに。」元 「人間って、いつどうなるか分からないものだよな。」私 「ですね。」 嫌な予感。 元 「今は元気でも、俺もいつ癌で死ぬか分からないよな。」私 「まっ、それも運命じゃない?」元 「相変わらず軽いなぁ・・・。だからさ・・・、この前のミーに会う話し・・、だめかなって思って。」私 「無理っ」元 「そんな投げ捨てる様に言わなくても・・・。」私 「投げ捨てるさっ これだけは投げ捨てるねっ。」元 「癌になったらどうするのさ。」私 「癌になったら考える。」元 「そうか・・・。」私 「用事終ったなら、忙しいから切りますね。」 まだ諦めてない元夫。しぶとい奴。 自分のやって来たことを振り返ったら、絶対に「会いたい」・・・なんて言えないはず。それを堂々と何度も言ってのけるとこが、ある意味凄い。 死ぬ死ぬ・・・と言ってる人に限って死なないし・・・、仕事を辞める辞める・・・と言ってる人に限って絶対に辞めない。 なので、癌なる・・・と言ってる元夫は、間違いなく長生きの道を辿りそうである(笑)。
September 10, 2008
季節の変わり目。ここ数年くしゃみ・鼻水・目の痒み・・・の症状があった私。 しかし花粉症が出るのは春。・・・と思っていたので、ただの季節の変わり目の症状・・・と思っていた。 だが最近、秋の花粉症もあると知り、間違いなくそれになってしまったと確信。 特に酷いのは朝。起床し、お弁当を作っている時にくしゃみ・鼻水のオンパレード。 鼻をかんでも、次から次と出てくるので、お弁当作りが進まない。薬を飲めばいいのだろうが、眠気がかなり辛いので、なるべくなら飲みたくない。それに、この朝の酷い症状を乗り越えると、自然と治る。 なので、右の鼻に鼻血の時の様にティッシュを詰めた。そしてお弁当つくりに集中。 そのうち、左の鼻からも鼻水が・・・。 なので、左にもテッシュ。当然息が出来ない。 口で息をしながらキッチンで大奮闘。起きて来た娘は大爆笑。 とても人には見せられない朝の光景だったのである(笑)。
September 8, 2008
昔から、足がむくみやすい体質の私。 最近、生理が近いせいもあってか、異常にふくらはぎがむくむ。仕事を終えて帰る頃にはパンパンに腫れてる。 マッサージしたり、利尿作用のあるサプリ・食べ物を食べているのだが、あまり効いてない様子。 そんな中。昨日、久々に彼とビールを飲んだ。いつもは2缶程度などだが、昨日は話が盛り上がり、ついつい3缶目に突入。二人で3缶・・・と言うよりは、ほとんど私のお腹の中なのだが・・・。 彼が、隣の部屋でくつろぎモードになっていたので、私も軽く片付けて彼の元へ・・・。 大人の時間に入ろうとした時、私 「ちょっと待って。トイレ・・・。」彼 「もうっ。」 そして私はトイレへ・・・。ビールは利尿作用があるので、いつも飲んだ後はたくさんの尿が出る。 だが、半端じゃないほどたくさんの尿が・・・。まるで、むくんで溜まっていた水分が全部出てきてるみたい・・・。 トイレから出て、またしばらく彼と雑談。 再び大人の時間に突入しようとした時、私 「やだっ、又おしっこしたくなってきた。」彼 「えぇっ!? さっき行ったばっかじゃん。」私 「さっき大量に出したのになぁ・・・。」 そしてやっとの事で大人の時間。 終了後、私はこっそりある場所へ・・・。彼 「またおしっこ?」私 「うん・・。」 全部計量したら、何リットルも出てたに違いない。おかげでむくみがすっきりした気分(笑)。 今夜もビールでむくみ解消しなければ(笑)。
September 5, 2008

先週末。実家の両親とご飯を食べた。 私 「今日の夜、おばあちゃん達とご飯食べに行くから。」娘 「はぁーい。」 娘 「そう言えば、おばあちゃんの誕生日だったのに、まだ何もあげてない・・・。」私 「今日、待ち合わせの前に何か買う?」娘 「何がいいかな?」私 「ハンカチとか?」娘 「ハンカチかぁ・・・。」私 「甘い物好きだからケーキとかお菓子とか?」娘 「ママの方が好み分かってるから、一緒に選んでね。」私 「この前オープンしたどら焼き屋さんのどら焼きは?」娘 「おっ、いいねぇ。」 待ち合わせの時間より少し早めに出て、どら焼き屋さんへ・・・。美味しそうなのが色々並んでいる。 私 「どれにする?」娘 「いっぱいあって迷う~。」私 「洋風より、和風が良いよね。」娘 「せっかくだから定番じゃなく、変わったのにしよう。」 迷いに迷った末、季節限定・店舗限定のどら焼きを6個選んだ。 娘 「こういうの渡すのって緊張する。」私 「なんで?」娘 「タイミングとか難しいもん。」私 「話し盛り上がると渡しにくいから、会ってすぐあげたら?」娘 「そうする。」 そして待ち合わせの場所へ・・・。父と母は先に来ていた。2階のお店に向かう為に、みんなでエスカレーターに乗る。 娘 「はい、おばあちゃん。誕生日のプレゼント。」私 「早っ」娘 「へっ? だってママ、会ってすぐって・・・。」私 「お店で席に着いてすぐに・・・って意味だったのに。」娘 「そうなの? 会ってすぐ・・・って言うから、ホントに会ってすぐだと思った。」私 「普通、エスカレーターで前後に乗ってる時に渡すかぁ?」娘 「だってぇ・・・。」母 「いいのいいの。ありがとね。お小遣い使わせて悪かったね。」 確かに、人にプレゼントを渡すタイミングって結構難しい。私もちょっと緊張する時がある。だが、何もエスカレーターに乗っている時に渡さなくても・・・。 そんな訳で、実家の冷凍庫には、娘からのジェラート。そして冷蔵庫には孫からのどら焼き。 間違いなく母の体重は増加するであろう(笑)。
September 4, 2008
昨日休みだった彼。 私 「今日は何してた?」彼 「病院行ってきた。」私 「病院?」彼 「また耳がおかしくて・・・。」 数年前。突然左耳が聞えなくなった経験がある彼。 私 「又聞えなくなったの?」彼 「朝起きたら、すごい耳鳴りで・・・。このままほっといたら又聞えなくなると思って急いで病院に・・・。」私 「それで?」彼 「今回もストレスが原因。最近忙しかったからなぁ。」私 「んで先生は何て?」彼 「ホントは入院した方がいいみたいだけど、そんな暇ない・・って言ったら薬だしてくれた。」私 「入院?そんなに酷いの?」彼 「あそこの医者、すぐ入院しろ・・・って言うから。」私 「病気なんだから、出歩かないで安静にしてなよ。」 私 「いまは耳鳴りしないの?」彼 「朝起きたときの耳鳴りが10だとしたら、今は3くらい・・・。」私 「可哀相に・・・。」 原因はストレス。もしかして私もストレスの一部だったりして? いずれにしても、彼の日々のストレスを解消する為に、私も努力しなければ。
September 3, 2008
何年か前。プエラリアを飲んでいた時期があった。 もちろんバストケアの為。だが、粉だったので飲みにくく、途中で断念。 そして数ヶ月前。お買い得のプエラリアのサプリが売っていたので買ってみた。今度は粒なので飲みやすい。 飲み始めて数週間。何となくブラに収まっている胸がパンパンな気が・・・。 まさかね。 ・・・と半信半疑。 それから数週間。彼 「生理近い?」私 「まだだけど・・・。なんで?」彼 「なんか胸大きい気がしたから。」私 「マ・マジっ!?」彼 「うん。」私 「やっぱり?」彼 「何?」私 「プエラリア飲んでるの。」彼 「何それ?」私 「お胸が大きくなる・・・かもしれないサプリ。」彼 「体に悪くないの?」私 「多分大丈夫。」彼 「この前から思ってたけど、絶対に大きくなったよ。」私 「やったぁ。頑張って続けよっと。」 そんな訳で・・・。本当に大きくなってきたのか、ただの気のせいなのかは定かではない(笑)。 だが、信じる物は救われる・・・的な思いで、もう少し飲み続けようと心に決めた私だったのである(笑)。
September 1, 2008
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