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去年の1月11日の日記。集団ストーカーの被害を受けていると訴えていた友達A。 その後一度会いたい・・・と電話があったっきり、彼女からは何も音沙汰がない。 その事件の時に、私の他に彼女の被害を受けた友達Nから12月下旬にメールが・・・。 N 「元気~? 今、年賀状書いてるんだけど、Aに出す?」私 「あれから全然連絡ないし、今どこにいるのか知らないよ?」N 「多分実家にいるんじゃない?」私 「離婚したのかどうかも分かんないから、苗字どっち書けばいいのか・・・。」N 「だよね。出さなくていいよね?」私 「私は最初から出さない方向だったし(笑)」N 「そか。きっと仕事もしないで、実家でお世話になって飲み歩いてるんじゃないかな?」私 「とりあえず、ほっとこぉ。」N 「OK。」 そして年が明けた今年の1月3日。彼女からデコメールが・・・。 あけましておめでとう 元気にしてる? 今年も宜しくね はぁ?あけおめメールの前に報告する事はないの?あれだけ騒いだストーカー事件はどうなったの?騒いで迷惑かけてそのまま? 昔からお嬢育ちで、ちょっとズレていた彼女。 結婚して数年後、旦那様は海外赴任。その間、高級住宅地に住み、旦那様の仕送りでひとり暮らしをし、夜な夜な飲み歩き、そのうち男の家に転がり込み、反同棲していた彼女。 実家に戻り、少しはまともな人間になるだろうと期待していたが、そうそう性格は変わらないという事を改めて実感したのだった。
January 31, 2008
相変わらず、手越君ラブの娘。そして日々増える手越君グッズ。そしてポスターだらけの娘の部屋。 昨日、私が帰宅すると・・・娘 「ママ聞いてぇ~。」私 「どした?」娘 「あのねぇ、今日立ち読みした本に書いてあったんだけどぉ・・・。」私 「もしかして手越君の話し(笑)?」娘 「うん」私 「何?」娘 「テゴねぇ、女の子と二人でカラオケ行ったとしたら、倖田來未のyou歌ってほしんだってぇ。」私 「へぇ~。」娘 「私、練習するんだっ。CD借りてこよ。」私 「そう言えば、ママ前に借りてMD持ってるかも。」娘 「マジぃ。貸してぇ。」私 「探しとく。」娘 「ヒトカラは無理だしなぁ。」私 「ヒトカラ???」娘 「うん。一人カラオケ。」私 「なるほど・・・。」娘 「この前一緒にカラオケ行った友達は、ヒトカラした事あるって言ってたぁ。でも私には絶対無理。」私 「でもさ、練習するなら一人の方がよくない?」娘 「一人っきりでマイク持って歌うなんて寂しすぎるも~ん・・・。」私 「ママ、付き合う?」娘 「遠慮しまぁ~す。」私 「・・・・。」 雑誌や新聞などで「越」と言う文字を見つけただけでキャ~キャ~。集めた切り抜きを見てはキャ~キャ~。何度も見ているコンサートDVDを見てはキャ~キャ~。 そして、大好きな手越君の為に、歌を練習しようとしている娘。 何とも微笑ましい光景なのであった。
January 30, 2008
昨日の夜。 彼 「これから行くぅ。」私 「はぁ~い。」 そして約40分後、彼到着。 私 「道、混んでた?」彼 「いやぁ~、俺の前に除雪車走ってて、抜かすに抜かせなくて苛々した。」 手にはコンビニの袋。 私 「わぁ~い、おやつだ、おやつだぁ。」彼 「相変わらず、食べ物で目の色変わる奴・・・。」私 「」 彼 「実はさ、昨日話したバイク。今日、店から電話来て・・・・・。」私 「どうなった?」彼 「4月に納車してもらう事になった。」私 「買っちゃったのぉ?」彼 「だって、それが乗りたくて大型取ったみたいなもんだもん。」私 「どんなの買ったの?」彼 「今見せる。」 そう言ってパソコンをオンに・・・。私はその間、黙々とおやつと格闘中。 彼 「見てぇ、これこれ。ハーレーのV-ROD。」私 「カッコいい~。色は?」彼 「黒にした。」私 「私はどこに乗るの?」彼 「ここ、ここ。後ろに背もたれ付けるから。」私 「それなら、楽チンそうだぁ。怖いけどなんだか楽しみぃ~。」 そんな訳で、心配の種は、すっかり深い地面に埋もれてしまった(笑)。 心変わりが早い私なのである。
January 29, 2008
昨日、残業を終えた彼から帰りがけに電話が・・・。 私 「お疲れ様~。」彼 「起きてた?」私 「うん。」彼 「飲んでた(笑)?」私 「う・うん・・・。」彼 「今日さ、ハーレーのワールドフェスタ2008に行って来たの。」私 「ハーレー? バイクの?」彼 「うん。」私 「仕事サボったなぁ?」彼 「ちょっと休憩がてら・・・(笑)。」私 「楽しかった?」彼 「見るだけ・・・と思って見に行ったんだけど、見たらほしくなっちゃって一応見積もり出してもらっちゃった・・・。」私 「新車でしょ? そんなに乗らないんだから中古で十分じゃ~ん。」彼 「たくさん乗るさ。ミンキーんちにも、ハーレーで行く。」私 「帰りが心配で嫌だなぁ。」彼 「安全運転するから大丈夫っ。」 大型バイクの免許を取るときから、あまり賛成ではなかった私。 バイクを買うのはまだまだ先の話だろうと安心していたが、着々と近づきつつある気配。彼のワクワク感とは全く逆に、私の心配の種は増えたのであった。
January 28, 2008
昨日、一日中降っていた雪・雪・雪。 仕事を終え、駐車場へ・・・。すっかり雪で埋まっている私の車。 駐車場の路面はロードヒーティングで溶けている。なので、車の上にだけ真っ白な雪。30センチ程の雪がこんもりと・・・。 車の中から、スノーブラシを出し、せっせと雪を落とす。 私よりも背が高い車なので、屋根の雪落としは結構大変。長いスノーブラシを前後に動かすが、油断すると自分も真っ白に・・・。 やっとの思いで雪を落とし、急いで車を走らせる。一旦、道路に出ると今度はすごい道。 脇は雪山。そして凸凹の道。細い裏道などは、対向車が来ると、行き交えないほど・・・。 裏道を抜け、片側2車線の幹線道路へ・・・。大きな道路は大丈夫だろう・・・と甘く見ていたが、今度は道がそろばん状態。 このそろばん道路。雪国の人にしかわからないと思うが、雪の塊とタイヤのコラボにより、道路がそろばんの様にボコボコになる現象。 その為、スピードは出せないし、車がボンボン跳ねて、ちょっとしたアトラクション状態。 頭は天井にぶつかりそうになるし、車は壊れそうだし・・・。 それから約1時間。なんとか無事に家に着いたが、神経も身体も疲労がマックス。 そして今朝。雪は晴れていたものの、昨日の雪で3車線が2車線に・・・。必然的に車はノロノロの渋滞。 信号が青なのに、全く進まない場所も・・・。 そんな訳で、今朝の通勤時間は1時間20分。帰る時までに、道路状況が回復してくれればいいのだが・・・。
January 25, 2008
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最近、腹巻を買った。 ↑ こんなの 去年の暮れ。薄着をする若い人達の間で、お洒落な腹巻が流行っているというニュースを見た。今までは、腹巻なんてダサいし、年寄りか幼児がするもの・・・と思っていた私。 だが、年齢と共に、だんだん冷え体質に・・・。なので、お洒落な腹巻・・・という言葉に過敏に反応(笑)。 大型ショッピングセンターに行った時。私 「ねぇ~、ママ腹巻買いたいの。」娘 「えぇっ~!? 腹巻ぃ~?」私 「何言ってるのっ、今流行ってるんだから・・・。」娘 「知ってるけど・・・。」私 「可愛いの買うんだぁ。」娘 「はいはい。」 腹巻コーナーらしきものがあり、色んな色・柄・素材の物が置いてある。 私 「ピンクの可愛いの探してぇ。」娘 「ママの好きなキティちゃんはどお?」私 「どれ?」娘 「これこれ・・・。」私 「か・可愛い。これにするぅ。」 即、お買い上げぇ~。その日から、お風呂上りの私のお腹には、キティちゃんが微笑んでいるのであった。
January 24, 2008
追突事件から二週間。超・超・安全運転の私。 車間距離などは、どんなにスリップしても、絶対にぶつからない程の距離確保(笑)。 特に橋の上などは、凍っている事が多いので、下りはかなり気を使う。後ろの人が苛々しているのではないかと思うほど、ノロノロでの下り。 あの感覚がまだ忘れられないので、前方にタンシーが走っていると緊張もマックスに・・・。 雪道のせいと、安全運転のおかげで、通勤時間は約1時間。 なので、家に着くとドッと疲れが・・・。明日から、又大荒れの予報。 雪まつりは楽しみだが、早く春になってほしいと願う私だったのである。
January 23, 2008
昨日、私が玄関のドアを開けると、自分の部屋に居た娘が飛び出してきた。 私 「ビックリしたぁ・・・。ただいま。」娘 「お帰りっ、ママ聞いてぇ~、今日大変な事があったのっ。」 リビングに入る私の後から着いてきて話し続ける娘。私は夕御飯の支度があるのでキッチンに入ったので、対面しながらの会話(笑)。 娘 「今日の朝さぁ、雪降ってたから傘さして行ったでしょ? それで駅についてから傘閉じて、地下鉄乗って、降りる駅に着いたから改札通ろうとしたら、手に持ってたはずの定期がないの。」私 「えぇっ!? 3ヶ月定期買ったばっかりなのにぃ~。」娘 「うん。それでウィズユーカードで出られるかなって思って入れたんだけど、キンコーンって鳴っちゃって・・・。」私 「そ・それでっ」娘 「駅員さんが来て、どうしました?・・って聞くから、定期落としたみたいなんです・・って言ったら、そのまま出してくれて、落し物センターの地図くれて、帰りに行ってみなさい・・・って言ってくれて。」私 「うんうん、それで?」娘 「そして学校に着いて、みんなにその事話したら心配してくれて嬉しいんだけど、なんだか余計に落ち込んで・・・。」私 「うん。」娘 「そして学校終って、みんなで帰ろうとしてた時、又雪降ってたから傘さそうとして開いたら、何かがポロッと落ちたの。」私 「まさかっ」娘 「傘閉じる時に、傘の中に定期落としてたみたい。」私 「なんだぁ~、でも良かったねぇ。」娘 「みんなにもドジ~・・って言われたよ。」私 「とりあえず、あって良かったぁ。」娘 「ほんとに・・・。今後、気をつけまぁ~す。」 約15,000円弱の定期券。もし落として再度購入となっていたら、とても悲しい出費だった。 その次の日の朝。 忘れ物ない? 鍵持った? 定期持った? ・・・と言う、いつもの言葉に「定期落とさないでねぇ~。」が追加されたのだった(笑)。
January 22, 2008
先々週の週末の話し。 彼 「今終わったから、これから行くね。」私 「はいはぁ~い。」 ・・・と電話を切った後に、今夜は週末だと思い出し、私 「久々になんか飲む?」 ・・・とメール。 だが、しばらく経っても返事がない。 まぁ、いいや・・・と言う気持ちで彼を待っていた。 彼はいつも、家に着くと、まず携帯で株価をチェック。なので、その間私は静かに待つ。 株価チェックが終了後、二人で雑談。そして、彼は横になる為に隣の部屋へ・・・。 私はソファに座ってBSの通販番組を見ていた。 それから数十分後。彼 「あっ・・・、もしかしてビールの誘いに乗らなかったから拗ねてる?」 その言葉を聞いて、ソファから立ち上がった私。 私 「ちょっとぉ、メール届いてたのに無視したの?」彼 「無視した訳じゃないよ・・・。」私 「飲みたくなかったら飲みたくないって言えばいいじゃん。無視されるのが一番嫌っ」彼 「無視した訳じゃないって・・・。運転中でもあったし・・・。疲れててすぐ酔っ払いそうだったし・・・。ごめん・・・。」私 「もうっ。」 そんなに怒る事でもないのだが、その時は何だかとっても嫌だった。しばらくは絶対に誘うもんかっ・・・と誓った程である(笑)。 そして、それから誘う事無く数週間たった昨日。彼 「今終わったぁ。これから行くけど、たまにはビールでも飲む?」私 「飲む飲むぅぅぅぅ~~」彼 「(笑)。」 おつまみをせっせと用意している時、彼登場。彼 「最近さ、ミンキーから飲む?・・・って誘いなかったけど、無視して怒った時から意地張ってたんでしょ?」私 「えっ? う・うん・・・。だってさぁ、すごく嫌だったんだもん。だから、しばらく絶対誘うもんかっ・・・て思ってた(笑)。」彼 「たまたま返事しなかっただけなのに・・・。子供だなぁ。」私 「だってすごく嫌だったんだもん。」彼 「酒が絡んでるから余計にか(笑)?」私 「そんな事より、早く飲もっ。」彼 「全くお前はぁ~(笑)。」 そんな訳で、私がふて腐れていた事は、彼にはしっかりとお見通し。 変なところが頑固な大人気ない私。みんなに慕われる様な、可愛いおばあちゃんになるのが夢なのにぃ。
January 21, 2008
私の愛車が入院している間の代車。それはスズキのワ○ンR。 軽自動車キーレススタートシステムコラムシフトベンチシート どれも初体験の私。 キーレスやシートなどは別段何も感じなかったが、ハンドル横に付いているシフトにはかなりの苦労。いつもの癖でついつい左下のレバーを探してしまう私。 そんな中、そろそろ燃料を補給しようとセルフスタンドへ。 レギューラーガソリンを満タンに入れる。自動会計を済ませ、家に向かっている時、ある事が頭をよぎった。 あれ?軽自動車って軽油入れなきゃいけないんだっけ?? えぇっ~!?ガソリン満タン入れちゃった。 頭の中はすっかり軽=軽油それに輪をかけた数日前のニュース・・・。 セルフスタンドが増える中、ガソリンと軽油を間違って入れるケースが増加。・・・というニュースを見たばかり。そしてそれが益々不安材料に・・・。 家に帰り、急いでネットで同じ車の主要諸元を検索。 寸法・重量・性能・・・・。 そしてやっと見つけた、エンジンの詳細。 そして見つけた文字は、使用燃料・・・・・レギュラーガソリン。 良かったぁ。合ってたぁ。 これも全て、私のおバカな単純勘違い。情けないやら、恥ずかしいやら・・・。 いい歳をして、線が一本・・・、いや二本ほど抜けている私だったのである。
January 18, 2008
昨日の続き・・・ 修理するか、買い替えするか・・・。私の気持ちはほぼ買い替えムード。 何年か前から膨んでいた乗り換えの気持ち。でも、飽きたから・・・と言って乗り換える程裕福でもない。 そんなお金があったらら、娘の大学資金に貯めておいた方がいい。 だが、壊れてしまったなら買い替えもOK?・・・と都合のいい考えに(笑)。 今の車。離婚する前に元夫に買ってもらった物。元夫の知り合いの車屋さんから購入。 なので、一応買ったところにも聞いてみようかと思い、元夫に連絡。私 「私の車なんだけど・・・(中略)、買ったとこに持って行ってみようかと思うんだけど、誰宛に電話したらいいですか?」元 「修理代が28万!? それは高いな。○○さんから買った車だから、俺が連絡してみるよ。」私 「宜しくお願いします。」 そして数時間後。 元 「とりあえず、買ったとこに車持ってって。担当は○○さんって人だから。」私 「分かりました。」元 「代車用意してくれてるけど、きっとボロボロの車だと思うから期待しないでね。」私 「緊張するので、ボロボロの方がいいです。」 この流れ・・・。安く修理ができそな予感。・・・という事は、買い替えは遠のいた気配? そんな事を考えながら、車屋さんに到着。 私 「○○さんいらっしゃいますか?」車 「あ~、どうも。○○さん(元夫)にはお世話になってます。」 私達をまだ夫婦と思っているのか、離婚した事を知っているのか聞き忘れたので、何て名乗って言いかわからず、愛想笑い。 車 「状況は聞きました。多分、何日間かお預かりする事になると思います。」私 「宜しくお願いします。」車 「今、代車持ってきますんで・・・。」 そして奥から代車を持って来た。シートにはビニール。 車 「今、下ろしたての新車なんで・・・。」 ・・と言いながらシートのビニールを外す。 私 「えぇっ!? 新車ですか・・・。怖いなぁ・・・。」 なんとその車は、キーレスエントリー。そんなハイカラな物を初めて見た田舎者の私(笑)。説明を受け、恐々と運転し、自宅へ向かった・・・。 自分の車以外はほとんど乗ったこ事がない。なので異常な程の緊張。足がガクガクしているのが分かる。 とりあえず、無事に家に到着。その旨を元夫に連絡し、次の連絡を待つ。 それから5日後。元 「車出来たみたいだから、取りに行って。」 やっぱり直っちゃったのか・・・。直りません・・・とでも言ってくれれば買い換える口実が出来たのに・・・(笑)。 私 「修理代はいくらでしたか?」元 「俺が払っとくからいいよ。」私 「えぇっ!? 自分で払うからいいって。」元 「お前も急な出費大変でしょ?その分、ミーの口座に貯金でもしてあげてよ。」私 「でも・・・。」元 「お前が自分で買った物なら出さないけど、俺が買ってやった物だし・・・。○○さん待ってるって言ってたから、とりあえず取りに行って。」私 「分かりました。」 どうしよう。ここで言葉に甘えていいものか。でも借りを作るのも嫌だし・・・。 そんな事を考えつつ、再び車屋さんへ・・・。私 「○○ですが、車取りに来ました。」車 「あ~、どうも。」私 「完璧直りましたか?」車 「多分大丈夫だと思います。しばらくこれで様子みてください。」私 「ところで、おいくらだったのでしょうか・・・。」車 「あ~、まだ上がってきてないんで分かんないんですよね。」私 「そうですか。」車 「○○さん(元夫)の方に請求書出すように言われてるので・・・。」私 「そうですか。お世話になりました。」 自宅に戻り、車を取ってきた事を連絡。私 「今取ってきました。修理代ほんとに甘えていいんですか?」元 「ボーナス出たし、大丈夫。」私 「ありがとうございました。」 結局、修理代がいくらだったのか分からず・・・。そして、都合のいい時だけ甘える自分に嫌気も差しつつ・・・。 甘えさせていただいた修理代。娘の大学資金の為の貯金へ回す・・・と言う事で自分を納得させた私なのであった。
January 17, 2008
何ヶ月か前。駐車場から車を出そうとハンドルを左に切った。 ブツンっ いきなりエンスト。しかも、オートマでエンスト? それから数週間後。片側三車線の真ん中で信号待ちをしていた。左に車線変更しようとしにハンドルを切った。 ブツンっ 又エンスト。 何か変・・・。こんなにエンストする訳がない。 そして再び数週間。英語レッスンを終えた娘を迎えに行き、右折しようとして車が途切れるのを待っていた。直進車が途切れたので、アクセルを踏んだ瞬間。 ブツンっまたまたエンスト。 その時は、私の後ろに車が並んでいて、中途半端な場所でエンストしまったので、ちょっとパニック状態。エンジンをかけ、既に赤信号になってしまった道路を進もうとし、慌てて止まる。 娘 「ママっ、落ち着いてっ」私 「う・うん・・・。」 以前のエンストは、駐車場内や車線変更時だった為、落ち着いていた。だが、今回は道路のほぼ真ん中でのエンスト。しばらく心臓がバクバクしていた。 さすがに、こう何度もエンストするのは絶対におかしい。 その週の土曜日。早速、ディーラーに持っていった。詳細を説明し、休憩コーナーで待つ。 約40分後。 車 「お待たせ致しました。」私 「どうでした?」車 「実はですね、修理はまだしていない状態で・・・。」私 「はっ?」車 「修理代が尋常じゃない金額なので、まずはご説明しようと思いまして・・・。」 簡単に言うと、エンジン部分の何箇所かが傷んでいるらしい。詳しく説明は受けたが、車に詳しくない私にはチンプンカンプン。 私 「それで、修理代は・・・。」車 「驚かないで下さいよ?」私 「は・はい・・・。」車 「大まかにですが、部品代全ていれて、28万弱になると思います。」私 「はいっ?」車 「約28万・・・。」私 「えぇっっっ!? に ・ に ・ 28万!?」車 「はい。どれか一つ直せば状態が良くなるのであればいいのですが、いっぺんに三箇所も悪くなっているので・・・。」私 「・・・。」車 「これだけの修理代だと、簡単に修理・・・って訳にもいかないので、どうされるかと思いまして・・・。」私 「直さないとエンジン動かなくなったりしますか?」車 「それはないです。ただエンストの回数は増えるとは思いますが・・・。」私 「そうですか・・・。」車 「買い替えとかは考えてないですか?」私 「ここまで修理代がかかるなら、乗り換えた方がいいですよね。」車 「今すぐ結論も出ないでしょうから、少しお考えになってお電話頂ければ・・・。」私 「わかりました。」 そう言って、お店を後にした。 調子が悪くて、点検に行く・・・と父親に言ってあったので、夕方に父から電話が・・・。父 「どうだった?」私 「それがさ、修理代が異常でさ。」父 「いくらだった?」私 「約28万・・・。」父 「でも直さないと危ないだろう?」私 「エンジン動かなくなるって事はないみたいだけど・・・。」父 「危ないからだめだ。お金出してやるから修理した方がいい。」私 「う~ん・・・。でも、そんなに修理にお金かけるなら乗り換えしようかなとも思って・・・。」父 「どっちにしても、何かあったら困るから早急に決めた方がいいぞ。」私 「うん。」 話が長いので、明日に続く・・・。
January 16, 2008
先月の下旬。歯磨きをしていると、違和感が・・・。 慌てて鏡で確認。すると、奥歯の外側が削れた感じになってるのを発見・・・。 爪で触ると、明らかに凸凹。大嫌いな歯医者に行かなきゃならないので、一気にテンションが下がる。 次の日予約をし、久々に先生にご対面。 先生 「○○さん、久し振りですね。今日はどうしました?」 凸凹している場所を発見した事を説明。先生が口の中を見る。 先生 「あ~、少し歯が欠けてるねぇ。そこがちょっとだけ虫歯になりかけてるわ。」私 「虫歯ですか?」先生 「うん。軽いから、少し削るだけで終るよ。」私 「削るんですか・・・。」先生 「ちょっとだけだから、全然痛くないよ。」 例え痛くないと言われても、あの削る時の音が超鳥肌。削る前から、緊張で身体がガチガチ。 先生 「痛かったら、右手上げてくださいね。」私 「はい。」 しかし、痛くても、絶対に右手をあげられない私。痛い時は、顔で表現し、先生の手から逃げようとして訴える。 先生 「はい、終りました。」私 「はぁ・・・。」先生 「○○さん、我慢しないで、遠慮なく右手あげてね(笑)。」私 「は・はい・・・。」 決して遠慮している訳ではない。なんだか気恥ずかしくて右手があげられないのだ。これって私だけ ? この先、しばらくは歯医者に通う事はなさそう。 だが、何度通っても・・・、先生に何度言われても・・・、 私の右手は多分上げられる事はないだろう・・・(笑)。
January 15, 2008
娘の始業式は来週。なので、いつもとは逆に私が見送られる。 私の朝のパターン。 顔を洗い、化粧を済ます。 娘の朝ご飯と昼ご飯の支度。 着替え。 そして最後に時計をはめる。 今朝は、昼ご飯の支度に時間がかかり、かなりバタバタしていた。行ってきまぁ~す・・・と娘に言い、バタバタと玄関へ・・・。 そしてエレベーターのボタンを押し、家の鍵をかけようとした時、時計をしていないのに気付いた。 時計がなくてもそんなに困るものでもない。だが、いつも付けている物をしてないのは気持ち悪いので、慌てて玄関をあけ、私 「ミィー~~、時計忘れたぁ~。」 ・・・と叫ぶ。ブーツを脱ぐのが面倒なので、玄関で返事を待つ。 娘 「どこぉ~?」 ・・・とリビングからのんびりした娘の声。 私 「ダイニングテーブルの横のカウンターにない?」 自分が悪い癖に、苛々と待つ。 娘 「カウンターの上にはないよぉ~?」私 「まじ? いつもの場所にない?」娘 「ないけどなぁ~・・・。」私 「ほんとぉ?」 だんだん苛々してきた私。 そして何気にふと腕を見る。 えっ!?腕に時計が・・・。 私 「いいわぁ~、行ってきます。」 ・・・と行って逃げるように出てきた。 なんともボケボケの私。 しかし、これには訳がある。 実は、クリスマスに彼から頂いたリング。そのリングは左手の中指にピッタリ。・・・となると、お揃いのブレスレットも左手にしたい。 同じ左腕に時計をつけると、ジャラジャラして邪魔だし、せっかくのブレスレットが目立たない。なので、それからは右手に時計をするようになっていた。 でも、まだ慣れていないので、時計のない左手で時間を確認しようとしたり、ついつい左手に時計をしてしまう事も少なくない。 その日は、特にバタバタしていたので、ついついいつもの癖で左手に時計をしてしまっていたらしい・・・。それに気付かず右手を確認し、忘れたっ・・・と思ってしまったのだ。 なのでこれは、いわゆる歳のせいのボケなんかではないのだっ。 ・・・と思いたい今日この頃なのであった。
January 11, 2008
今朝、テレビでは「札幌の今の気温は-9.8℃です。」との悲しい情報。 又、スケートリンク状態の恐怖の道か・・・。昨日からブルーな私に追い討ちをかける。 昨日一日、仕事に没頭してる時は忘れているのだが、頭が休憩モードになると、ドンっと追突した感触が甦る。その度に、頭を振って記憶を振り払おうとするのだが、中々忘れられるものではない。 昨日の23時過ぎ。彼が久々にやって来た。前日に追突事件を起こした事はまだ伝えていない。 彼 「何か元気ない?」私 「昨日さぁ~、ミーの英語の日だったじゃない?それで父親達と別れてミーを迎えに行く途中に、私の前にタクシーがいてさ、普通行くでしょ・・・って感じの信号で止まるもんだから、私も慌ててブレーキ踏んだんだけど、ズズズッッッって滑って、ドンって・・・。」彼 「追突したのっ!?」私 「うん。」彼 「マジで!?」私 「うん。」彼 「タクシーに!?」私 「うん。」彼 「あれだけタクシーには気を付けろって言ってたのにぃ・・・。それでっ!?」私 「すぐに携帯で父親呼んで・・・(中略)、一万円払って解決した。」彼 「それで済んだの? タクシー相手にっ? 良かったねぇ。」私 「私は保険屋さん呼んだ方が・・・って思ってたんだけど、相手が一万円でいいって言うし、私がボっーとしている間に、父親が払ってくれた。」彼 「お父さん、大正解だよ。それに、お前一人だったら、もっと請求されてたかも・・・。」私 「そう? 保険使ったらただなのに、一万円も払ってって思った・・・。」彼 「バカだなぁ。保険使ってただで直したって、お前の保険料はガッツリ高くなるし、修理に出してる間の給料とか請求されたら大変な額になるんだぞ?」私 「そっかぁ。」彼 「軽くぶつかったのに、首押さえて降りてくる悪い奴だっているし・・・。」私 「」彼 「もし、俺がその現場にいても、絶対に一万円払う方を選ぶね。」私 「そういうもんなんだぁ・・・。勉強になった・・・。」彼 「お前っ、住所とか名前とか言ってないだろ?」私 「うん。」彼 「後で、首が痛い・・って言いがかりつけてくる奴もいるから、そういう時は絶対に教えちゃだめだぞ。」私 「じゃあ、どうすればいいの?」彼 「まずは警察。相手が落書きしてる奴っぽかったら、絶対にまずは警察呼ばなきゃ。」私 「ラクガキ?」彼 「ヤクザさ。」私 「刺青=落書きねぇ・・・。」 ← 妙に感心彼 「それくらいで済んで、不幸中の幸いだったよ。普通、一万じゃ済まないぞ?」私 「うん。」彼 「お父さんに感謝だな。」私 「今日、ケーキ買ってお金返してきた。」彼 「父ちゃんに一万円のお酒買ってあげたと思えば気が楽になるさ。」私 「そうだねっ。すごく元気出てきたよ(笑)。」彼 「とにかく怪我がなくて良かったよ。」 ・・・てな訳で、彼の説明で一気にテンションアップ(笑)。相変わらず単純な私。 まっ、娘にも言われた様に、済んでしまった事をクヨクヨ考えても仕方がない。・・・ので、これからは絶対に事故らないぞっ・・・と前向きな姿勢に変更した私なのであった。
January 10, 2008
昨日は娘の英語レッスンの日。行く時は父親達が送ってくれ、帰りは私が迎えに行く。 娘を送った父達は近くの大型スーパーで買い物をし、私はそこに合流し、一緒に買い物を済ませ、それぞれ家路に・・・というパターン。 昨日も買い物を済ませ、父達は家へ、私は先生宅へ・・・。スーパーから先生の家までは約5分。ちょっと狭めの片側二車線道路。天気は曇り。道路状態は、軽いアイスバーン。 そんなにスピードを出しているつもりはなかった。車間距離もまあまあとっていた。 前方に信号。私の前にはタクシー。 黄色に変わり、タクシーが止まった。普通のタクシーなら絶対に通過してそうな信号状況。 慌てて私もブレーキ。 ズズズズズッッッッッ。 と・と・止まらない。 ABSは効いているものの、全く止まる気配がない。 一度ブレーキを緩め、もう一度ブレーキを踏む。 ズズズズッッッッッ。 目の前にタクシーのお尻。 ぶ・ぶつかるっ! ドンっ! やっちゃった・・・。 タクシーの後部座席に乗っていた、二人のギャルがこっちにガンを飛ばしている。 どうしよう・・・。 父親はまだ近くにいるだろうか。急いでバックから携帯を取り出し、電話。 今別れたばかりなのに、電話がきたので、何事かと思ったらしく、父 「どした!?」私 「追突しちゃった。」父 「今どこだ?」私 「コンビニ曲がったとこに止まってる。」父 「今行くからっ。」 邪魔にならないところに車を止め、タクシーから運転手さんが降りてきた。 タ 「止まれなかったのかい?」私 「はい・・・。」タ 「今の時間、凍結してるんだから気を付けなきゃだめさぁ。」 そんなに怒ってはいない。車の後ろを確認。表立っての傷は全くない。 タ 「保険屋呼ぶかい?でも、俺も面倒なんだよなぁ。」私 「・・・。」タ 「客乗せてるから、後で首痛いとか頭痛いとかになったら面倒な事になるしね。」 そこに父登場。 父 「ぶつかったのはどこ?」 ・・・といってタクシーの後ろを見る。 父 「傷はないね。保険屋に連絡して修理するかい?」タ 「俺も面倒だからさぁ。客も乗せてるし・・・。」父 「お客さんは、どこか痛いって言ってるの?」タ 「今は大丈夫って言ってるけど、後で痛いって言われたら俺も困るしさぁ。」 そこで、つかさず父はタクシーの後部座席へ・・・。 父 「大丈夫ですか?」客 「全然大丈夫です。」父 「病院行かなくて平気ですか?」客 「はい。大丈夫です。」 父 「大丈夫って言ってるよ。」タ 「俺はどっちでもいいんだけどさぁ・・・。」 どうやら、示談金で解決したいらしい・・・。 父 「示談でいいのかい?」タ 「修理に出したら色々面倒だし、俺はそっちの方が・・・。」父 「いくら?」タ 「一本でもいいしさぁ・・・。」父 「じゃあ、それで解決でいいね。」 と言って、父は車に戻り一万円を渡した。その間、私は何もする事が出来ず、ただ呆然と立っているだけ・・・。 そして話はまとまりその場で解散。 父 「車間距離たっぷりとらないとだめだぞ。」私 「うん。ごめん・・・。」父 「とりあえず、ミー迎えに行かないと。」私 「うん・・・。」 そしてその場で別れ、ブルーな気持ちのまま先生宅へ・・・。終った娘が車に乗り込んできた。 私 「ママ、今大変な事やっちゃった・・・。」娘 「どした?」 細やかに説明。 娘 「ママはね、そういう事でもないと気を付けないんだから、いい勉強になったと思えばいいさ。」私 「う・うん・・・。」 いつものごとく、どっちが親か分からない・・・。 まだまだブルーな気持ちから抜け出せない今日。 父親は、お金はいらない・・・と言ったが、仕事が終ったら、ケーキでも買って父にお金を返しに行かなきゃ・・・。
January 9, 2008
実家での長いお正月に重宝したのがwiiスポーツ。 食べ過ぎ・飲み過ぎ、おまけに運動不足。それを解消するのは家で出来るゲームが手っ取り早い。 そこで、まずはボーリング。父は、実際にも上手なので次々にストライク。母は、変なボタンを押して何度もゲームを中断させ、笑いの的。私は、負けたくない一心で頑張るがかなりの空回り。娘は、涼しい顔でストライク・スペアを獲得。 結局、何度かやったが首位争いは父と娘。最下位争いは母と私。 次にゴルフ。これも、父は実際に上手なので難なくクリア。娘もコツを覚えて一気に上達。 そして私と母・・・。池ポチャしたり、バンカーに入ったり、OBになったりと、ここでもボロボロ。 結局ボーリングと同じ争いに・・・。 年寄りチーム(父と母)はそろそろ休憩・・・と言うので、私と娘が今度は野球に挑戦。 ここでも、弱い私。 ・・・と思いきや、次々に出すホームラン。野球はかなり素質があるらしい(笑)。 逆に娘は三振だらけ・・・。 笑みがこぼれる私・・・とかなりブルーな娘。 負けっぱなしの母にやっと光が差したのであった(笑)。
January 8, 2008
大晦日から3日まで実家にいた私達。 すっかり染み付いた怠け癖。 特に怠けるつもりはないのだが、母親が何でもやってしまうので、私のやることが無い。まして、広い豪邸でもないので、何人もで動いても邪魔になるだけ・・・。 そんな訳で、私は夕方頃から父と晩酌。もちろん、お歳暮に贈った日本酒を・・・。 その前にとりあえず、ビール。二人で、500ml缶を2.3本を飲み干した後に日本酒に変更。それからは、だらだらと飲みふける。 しかし、去年位からちょっとした逆転が・・・。それは父と私のアルコールの量。 明らかに私のグラスの減りが早い。注がれるのを待ってる事も少なくない。 そして、父親が注いでくれそうな気配になったら、つかさずグラスを差し出す私。母 「グラス出すの早いね(笑)。」私 「実は待ってた・・・。」母 「パパよりピッチ早いんじゃない?」私 「私が早いんじゃなくて、パパが遅くなったんじゃない?」母 「最近、あんまり飲まなくなったもんねぇ。」 既に父を抜いてしまったのだろうか・・・。父より強い娘って・・・。 そして、その強い娘(私)の娘もあと6年強で解禁。その時のお正月が待ち遠しいものである。
January 7, 2008
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