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昨日のクリスマスの夜。 彼 「もう少ししたら出れるから。」私 「了解。」 バタバタとラザニアの支度開始。生地が滑らかになるまで伸ばし・・・。グラタン皿に、生地・茄子入りミートソース・ホワイトソースを交互に並べ、最後にとろけるチーズを乗せてオーブンへ・・・。 クリスマスらしく、前菜風のオードブル。テリーヌ。一口サイズのモッツァレラチーズ生ハム巻き。彩りにキュウリとミニトマト。 それからしばらくして、彼がケーキとシャンパンを持ってやって来た。彼 「おっ、久々のラザニアだ。」私 「気合いれないと中々作る気しなくて・・・。」彼 「はい。プレゼント。」私 「ありがとぉ。」 長方形のボックスを開けると、中にはピアスとリングが・・・。 私 「うわぁ~いっ、二つも入ってるぅ。」彼 「どっちも捨てがたくて・・・。」 私 「はい、私も・・・。」彼 「誕生日に貰ったばっかりなのにありがとね。」私 「来年の私の誕生日、楽しみにしてるぅ~。」 彼へのプレゼントは黒系グッチネクタイ。 自分自身はグッチの物は一つも持っていない。だが、男性が身に付けるグッチは大好き。 今年のイベントもこれが最後。ツリーを片付け、次はしめ飾りの準備なのである。
December 26, 2008
先週の土曜日。実家の両親とクリスマス&忘年会。 昨日のイヴは、娘とクリスマスケーキを堪能。 そして今夜。彼とクリスマスをする予定。 最近、手抜きが多かったので、たまには気合をいれようかと意気込む。 その気合がこれ(笑)。 手打ち生パスタ。 これを一晩寝かし、パスタマシーンで延ばし、ラザニアにする予定。美味しく出来るかどうかは、今夜のお楽しみ。 だが・・・、そんな事より、私にとっては、プレゼントの方が楽しみなのである(笑)。
December 25, 2008
昨日、彼は仕事。残業にはならなかったので、帰りにお土産をぶら下げてうちへ・・・。 彼 「今朝さ、寝坊した訳じゃないんだけど、時間に余裕がなくて髪の毛セットする時間無かった。」私 「ん? どれどれ?」 彼の顔を正面から見る。いつもはパリッとセットしてあるのだが、自然な感じでちょっと爽やか系。 私 「こっちの方が若々しくていいよぉ。」彼 「みんなに言われる。」私 「じゃあどうして?」彼 「仕事の時は若々しいのはだめなの。」私 「そう?」彼 「若く見えるとなめられるからね。」私 「部下に?」彼 「部下もそうだけど、業者さんとかにも、若い感じに見えたらなめられそうだし・・・。」私 「そか。」彼 「いつも怖そうな存在でいないと(笑)。」私 「怖そう・・・ってか、実際怖いし・・(笑)。」 彼が言うように、髪をセットした時と自然に任せてる時では数歳は違うように見える。普段は、歳相応か多少年上に見られがちな顔なので、セットすると益々年上の怖い人? もちろん、私には怖い部分は見せない。だが、たまに見せる部下との電話の激しいやり取り。 そのギャップが私にとっては、たまらないのである。
December 24, 2008
最近、マックのバーカーを食べる機会が多い。それも夜遅くに・・・。 数ヶ月前、ダイエット中だった彼は運動&食事制限をしていた。なので、当然夜遅くの食事はタブー。 今でも軽くダイエット中ではある。だが、年末が近く超ハードスケジュールなので、無性にお腹が減る。なのに、食べる暇がないらしい・・・。 なので、うちに来る途中の24時間営業のドライブスルーについつい寄ってしまう彼。 私 「最近、マックのお土産多いね。」彼 「忙しくて夜ご飯食べる暇なくて・・・。」 行くよ・・・と電話があり、ある程度の時間が経っても到着しない場合は、「もしかしてマック寄ってる?」・・・と期待してしまう私(笑)。 だが・・・、クリスマス・お正月を目前にし、今から少しでも減らしておかなければ、間違いなく正月終了後にはムチムチになっている恐怖があるのであった・・・(笑)。
December 19, 2008
月曜の夜。家に帰ると不在票が・・・。 送り主は知らない名前。なんだろ。通販買って無いし・・・。お歳暮なら、名前を見たら分かるだろうし・・・。 私 「なんだろ・・・。」娘 「偽の宅配?」私 「止めてよぉ。」娘 「殺されないでね(笑)。」私 「う・うん。」 次の日の夜間に再配達をお願いし・・・、 ピンポーン。インターホンに写る宅配業者さんの手には大きな荷物が・・・。 荷物を受け取り・・・、鍵をかけ・・・、一呼吸し・・・・。 私 「ミィィィィィー、ちょっと来てぇぇぇぇ」 玄関からリビングに向かって叫ぶ私。 娘 「どしたのっ?」 慌ててやって来た娘。 私 「見てぇぇぇぇ。」 玄関に置かれている24缶入りビールのダンボール。 娘 「当たったの?」私 「うん。」娘 「1ケースも?」私 「うん。」娘 「ママって、結構当たるよねぇ。この前もなんか当たってたよね?」私 「うん。」娘 「良かったね。」私 「今年、やっぱ宝くじ買うべきじゃない? 絶対当たりそうっ。」娘 「そういう卑しい考えで買うと絶対に当たらないって。」私 「やっぱり?」娘 「それに、今年の運、このビールで使い果たしたってっ。」私 「同感。」 娘の言う様に、今年の運は使い果たしただろう。なので、残り少ない日々はおとなしく過ごさなければ・・・。
December 17, 2008

先週末。娘と買い物に行った時、こんな物を買った。 木のスプーン付きちょっと大きめスープカップ。色は、赤・茶・緑の三色があった。 ここ数ヶ月、具だくさんスープに凝っている私。朝の食欲のない時でも、スープだけは食べる娘の為に、飽きないように色々工夫して作っている。 今までは、ちょっと大き目の和風椀に入れていた。だけど、洋風スープには何となく合わない。 そこで見つけたのがこれ。私 「ねね、このスープカップ、コロンとして可愛くない?」娘 「う~ん。」私 「好きじゃない?」娘 「わざわざ買わなくたって、今までのでいいんじゃない?」私 「だけど、スープにはやっぱこれじゃない?」娘 「買ったって、ちゃんとずっと使うのぉ?」私 「使うってっ。」娘 「じゃあ買えば?」私 「買うっ。」 そして買ったのが、赤と茶。家に帰り、ダンボール紙に包まれた箱を早速開けてみる。 私 「うわっ」娘 「何?」私 「茶色の方の持ち手のとこ、ちょっと欠けてる。」娘 「まじ?」私 「見て。これって欠けだよね?」娘 「うーん、確かに触ったら削れてるね。」私 「買う前に開けて見れば良かった。」娘 「でも、包み込まれてたからあそこで開けるのは無理だったんじゃない?」私 「明日、交換に行って来ようかなぁ。」 あまり近いお店ではなかったので、わざわざその為だけに行くのはかなり面倒。買い物ついでならいいのだが・・・。 とりあえず、お店に電話。私 「先程そちらのお店でスープカップを2個買ったのですが、1個の持ち手の部分が欠けていて、交換をお願いしたいのですが、来週じゃないと行く予定がないのですが・・・。」店 「大変申し訳ございませんでした。こちらから伺う事もできますが・・・。」私 「そうですか。明日は居りますが、平日ですと18時以降じゃないと居ないのですが・・・。」店 「では明日、交換にあがります。お時間は何時頃宜しいですか?」私 「午後にお願いします。」店 「では13時頃に伺います。」 この前の娘の不良品といい・・・、今回の不良品といい・・・、なんだか物の当たりが悪い。 だが、その後の対応に恵まれ、後味はとても良かったお客だったのであった。
December 15, 2008
先日、こんなサンプルが届いた。その名は「ブイ・クレス ピーチ」 「ブイ・クレス ラ・フランス」(新しい味登場)一日に必要なビタミン&ミネラルを摂れるドリンク。 冷蔵庫にいれ、次の日の夜に試飲。まずはピーチ。 ストローを挿し、一口ゴクリ。ピーチの爽やかな味が喉を潤す。 《人参果汁をベースにヨーグルトを加え、飲みやすくさっぱりとした味に仕上げました。》 ・・・と書いてある通り、ちょっぴりヨーグルトの軽いトロミ感が・・・。だからと言ってしつこい訳ではなく、ゴクゴクと一気に飲み干してしまった。 以前、似た様なドリンクを飲んだ事があるのだが、これは非常に飲みにくかった。後味が最悪。綺麗になれる・・・と思って我慢して飲み干したが、それは二度と買ってない。 なので、正直これを飲む時、ちょっと以前の味が甦った。 そんな味を想像していたので、より一層美味しさが倍増したのかもしれない(笑)。 毎朝、数種類のサプリを飲んでいる私。ビタミン系・バストケア系・美肌系・アンチエイジング系などなど・・・。 粒だけで数えると、20粒弱。 結構な量である。それを思うと一本のドリンクを飲む方が楽。今までも、ドリンク系に替えようか・・・と思った事もある。 だが、コスト的な事を考えると、ついついサプリを選んでしまっていた私。 しかしよく考えてみると、数種類のサプリの料金を合わせると、ドリンク系を1本飲む方が安かったりして? サプリ棚には、まだ買い置きが・・・。なので、今すぐは替えるつもりはない。 たが、 いずれはドリンク系1本に替えようかと・・・悩み中なのであった。
December 12, 2008
以前、一方的にホムペに悪口を書かれた事件。この度終結を迎えた。 昨日の夜。娘 「この前さ、私の机の上にCからの手紙が置いてあって・・・。」私 「なんて?」娘 「色々書いてあったけど、結局は仲直りしたい・・・って。」私 「仲直りも何も、一方的に怒って一方的に悪口言ってた癖に・・・。」娘 「ほんとだよ。」私 「手紙に返事書いたの?」娘 「書こうと思ってたら、今日の昼休み呼び出されて。」私 「えぇっ!?」娘 「私とCがこじれる前はさ、6人のグループだったの。Cが我が侭言うから、私を含む4人とCを含む2人に分かれたんだよね。」私 「それで?」娘 「又前みたいに、6人に戻りたいって・・・。」私 「あんな事しといて、ずうずうしいっ。ミー以外の3人の意見は?」娘 「元に戻るのは、絶対に無理っ・・・って言ってる。」私 「ミー的にはどうなの?」娘 「今はもう怒ったりはしてないけど、あんなにあからさまに公の場に悪口書いといて、今更全部忘れて元通りは無理・・・。」私 「そりゃそうだ。んでCになんて言ったの?」娘 「普通の友達には戻るけど、前みたいな関係は無理だよ・・・って言った。既に気まずいしさ・・・。」私 「よく言えたね。それに対してCは?」娘 「今は無理かもしれないけど、少しずつ元に戻れたら・・・って言ってた。」私 「そか。」娘 「それでさっ、NEWSのポスターくれたの。」私 「マジっ?」娘 「それも、超レアな奴。」私 「良かったねぇ。」娘 「物に釣られちゃいけない・・・と思いつつ、嬉しくてハグしちゃった。」私 「あはは。でも、仲直りしたんだからいいんじゃない?」娘 「うん。」 今回のCちゃんの行動。本当に反省してるのかどうか・・・。 それにしても、面と向って「前みたいには戻れないよ。」と言った娘。私なら、口先だけでも「うん。」と言ってしまいそう・・・。 この事件が起こった時は、毎日気が気ではなかった。仲間はずれにされてたらどうしよう・・・。学校に行きたくない・・・と言い出したらどうしよう・・・。 だがそんな母の心配をよそに、娘は自分なりの考えで行動していた。しっかり者になったなぁ・・・と実感。 今でも、どっちが親?・・・状態。 なので、あと数年も経てば、親子逆転は間違いなさそうである。
December 10, 2008
今、ローソンではキャンペーンをやっている。もちろん、NEWS好きの娘が食いつかない訳がない。 キャンペーン開始当日。娘 「今日、学校帰りにローソン寄って来る。」私 「早速?」娘 「何買えばいいかなぁ? 無駄な物は買いたくないし・・・。」私 「ローソンにしか売ってない物がいいんじゃない?」娘 「パンとか惣菜系だよねぇ。」私 「デザートでも買って来たら?」娘 「うん。とりあえず、行ってみるわ。」 その日の夜。帰宅した私は、夕食準備の為、冷蔵庫を開けた。 うわっ!冷蔵庫はデザートでいっぱい。 娘 「お弁当買う訳にもいかないから、やっぱデザート買って来た。」私 「冷蔵庫にたくさんデザートが入ってる光景って幸せぇ~。」娘 「ママの分も買って来たから。」私 「食後が待ち遠しい。」 一回の買い物では到底ポイントが貯まるはずもなく・・・。その後、何回か冷蔵庫にデザートが・・・。 甘い物好きの私には、あり難いキャンペーンだったのであった(笑)。
December 9, 2008
先週末の土曜日。娘はお友達とお出掛けだったので、私は今年最後の美容院へ・・・。 いつものスタッフさんとアルコールの話で盛り上がっている時、ス 「実は私の相方(彼氏)、飲めないんです。」私 「一滴もっ!?」ス 「付き合い程度なんです。」私 「じゃあ、二人で食事の時は我慢してるの?」ス 「まさかっ、一人で飲んでます(笑)。」私 「実は私の彼も、そんなに飲む人じゃないんだよね。」ス 「そうなんですか。居酒屋とか行っても、私だけ飲んでて、こいつ付き合い悪いなぁ・・・って思います。」私 「あははは。それ、分かる。 彼って確か、年下だったよね?」ス 「はい。」私 「何個だったっけ?」 片手を挙げる。 私 「5?」ス 「はい(笑)。 〇〇(私)さんの彼も年下でしたよね?」私 「うん。4つ。」 スタッフさんは30代前半なので、彼は20代。そこで年下談義に花が咲き・・・、 私 「確か・・・、彼ってB型だったよね?」ス 「そうなんです。付き合って2年ですが、変なとこに細かくて、いまだに分からない事だらけです(笑)。」私 「でしょ~?」ス 「突然ですけど、食器を洗い終わったスポンジってどうします?」私 「どうって・・・、そのままスポンジ置き場に置くけど・・・。」ス 「ですよね。この前、彼の家で洗い物してたんです。洗い終ったスポンジをそのままスポンジ置き場においたら、ねぇ、スポンジって、洗剤付けたままだと傷む・・・って知ってる? 終ったらスポンジも洗わないと・・・。って、わざわざ言うんですぅ~。」私 「マジ?」ス 「これってどうですか(笑)? 友達にこの話したら絶対無理っ・・って言われました(笑)。」私 「私なら、二度と洗い物しないかも(笑)。」ス 「それで、そんな事言うから自分はいつもそうしてるのかと思えば、言った本人がしてない時もあって・・・。」私 「何それ?」ス 「思った事をすぐに言うけど、すぐ忘れるみたいです。」私 「あはは。そんなとこも、年下だから許せちゃう?」ス 「うーん・・・、あんまり年下と思ってないから、腹立つ時は腹立ちますよ(笑)。」 元夫もB型だったので、あるある話しでかなり盛り上がった(笑)。カットとカラーで約2時間程だったが、話しに花が咲き、あっという間の2時間だったのである。
December 8, 2008
昨日の夜。引っ越す前の小学校時代のお友達から娘にメールが・・・。 娘 「アド変しました・・・ってメールなんだけど、明らかに錦戸亮ちゃんファンのアドなんだけど・・・(笑)。」私 「亮ちゃん?」娘 「アドにRYOU LOVE ・・・って入ってるの。」私 「錦戸じゃないりょうかもよ?」娘 「気になるなぁ。」私 「聞いてみれば?」娘 「聞くわっ(笑)。」 数分後。 娘 「やっぱり亮ちゃんだったぁ。でも関ジャニの亮ちゃんファンみたい(笑)。」私 「NEWSの亮ちゃんはだめ(笑)?」娘 「でもこの前のコンサート行ったみたい・・・。」私 「そうなんだぁ~。」 その後、私は入浴タイム。ドライヤーをしていると、 娘 「ママっ、大変~。」私 「どした?」娘 「コンサートで、Mちゃんの友達の隣に座ってた子が、テゴが投げたサイン色紙ゲットしたんだってぇ~。」私 「それは、すごいねぇ。」娘 「それで、その写真送ってもらったのぉ。」私 「見せて。」 色紙にはお礼の言葉と、フルネームで名前が書いてある。 私 「これ、ホントにテゴが書いたのぉ?」娘 「そうだって。」私 「マネージャーとかが書いてたりして。」娘 「だってこの字は間違いなくテゴだもん。」私 「そうなの?」娘 「よく雑誌に出てる字と同じだもん。」私 「そか。」娘 「幸せ。」 そのMちゃんとは、小1・小2時代のお友達。当時、数人の仲良しグループが出来てて、母達も仲良しにしていた。 子供達はモー娘。にハマり、みんなでミニモニのお揃いの服を作って、コンサートにも行った。相当激しいファンだった(笑)。 そんな子供達が、今では男の子アイドルに目をハートにし、きゃーきゃー言っている。 モー娘ファンだった子供達もすっかり一人の女になり・・・、そしてマッチ(近藤真彦)ファンだった私もすっかりこんなおばさんに・・・(笑)。 時が経つのは早いものだと改めて実感したのであった。
December 5, 2008
続き・・・ 数日後、元夫から再び電話が・・・。 元 「お店決めた?」私 「はぁ?」元 「俺、そういうの全然分かんないから、ホットペッパーでも見て、いいお店チョイスしてよ。」私 「・・・って言うか、二人で会うの変だって・・・。」元 「なんで? 別に飯くらいいいんじゃない?」私 「・・・・」元 「仕事のお礼もあるし、ミーを立派に育ててくれてありがとう・・って気持ちもあるからさ。」私 「別にあなたの為に育ててる訳じゃないし。」元 「クリスマスも近いし、何か欲しい物あったらプレゼントするよ。」私 「私に?」元 「ミーには当日送るから。」私 「・・・・・」 今度は私に電話が入った為、またまた話しは中断・・・。 ・・・って言うか、食事?プレゼント? 私は一体あなたの何?彼女?愛人? 仮に食事に行くとしても、デートじゃないんだから、わざわざ素敵なお店を選ぶ必要が?別れた妻になぜプレゼント? 確かに、仕事関係で色々お世話はした。とはいえ、クリスマスプレゼントに豪華食事とは、とんだ勘違いである。 だが・・・、あまりにも拒否すると、まるで元夫を意識している未練ある元妻・・・。だからと言って、平然と二人っきりで食事する雰囲気な訳がない。 付き合って約5年。結婚して約12年。別れて約5年。 全部あわせると、20年以上。 だが、依然として考えている事が全く分からない元夫だったのである。
December 4, 2008
先月の下旬。元夫から事務所に電話が・・・。 元 「元気?」私 「はい。」元 「ミーも元気?」私 「はい。」 娘の様子を聞かれ、軽く返事。 元 「来月さ、飯でも行かない?」私 「え!?」元 「ミーの事も色々聞きたいし、電話だと慌しいし・・・。」私 「だからってご飯? 二人でっ?」元 「たまには飯ぐらいいいじゃん。ボーナス出るから美味しい物ご馳走するし・・・。」私 「・・・・・」元 「イタリアンでもいいし、和食でもいいし・・・。」私 「・・・・・」元 「行きたいお店あったら考えておいてよ。」私 「夜にミーを一人置いて、出られないよ・・・・。」元 「そんなに引き止めないよ。一人で留守番できない?」私 「夜ご飯、一人で食べさせるの可哀相だもん・・・。」元 「あっ、ごめん、電話入ったから又・・・。考えておいて。」私 「・・・・・」 全く何を考えてるんだか・・・。相変わらず意味不明の元夫。 その日の夜。彼がやって来て雑談している時、 私 「そう言えばさ、今日〇〇(元夫)さんから電話来て、いきなりご飯行こう・・・って言われて。」 彼の顔色が変わる。 彼 「それで?」私 「ミーの事とか色々聞きたいからって・・・。でも、平日は夜は出れないし・・・って話して、途中で終った。」彼 「夜っ!? いつ行くの?」私 「まだ決めてない・・・。」彼 「娘の事で・・・って言われたら、何も言えないしな。」 ちょっと寂しそうな彼。 彼 「でも話してくれて良かった。黙って行かれるのは絶対に嫌だからね。」私 「内緒にする訳ないじゃん。」彼 「電話で話せばいいのに。」私 「電話じゃ中々話せないし・・・って。」彼 「だったらメールでいいじゃんね。」私 「私もそう思う。」彼 「まさか、より戻そうとかって言い出すんじゃないだろうね。」私 「まっさかぁ~、だって彼女いるんだよ?」彼 「うまくいってないかもしれないだろ。」私 「より戻すなんてあり得ないっ、絶対に無理っ。」彼 「あっちはそう思って無いかもよ。」私 「そんな心配全然いらないって。」 そして彼が帰る頃、彼 「やっぱり嫌だ。」私 「ん?」彼 「ご飯行くの嫌。」私 「急にどうしたの(笑)?」彼 「さっきは仕方ないかな・・って思ったけど、やっぱり離婚したのにご飯行くなんて変っ。」私 「うん。」彼 「どうしても行く・・・って言うなら止めないけど、俺の気持ちは伝えたからね。」私 「はい。」 彼の気持ちは充分分かる。逆の立場だったら、絶対に行って欲しくない。 それから数日後、再び電話が・・・・。(続く・・・)
December 2, 2008

昨日、クリスマスツリーを飾った。毎年、くどい・・・と言われてるので、今年はこんな感じ・・・。 かなり飾りを抑えたのだが、やっぱりくどい(笑)。 そして、毎年ツリーの他に飾られてるのがこの子達。 仕事から帰り、これらのぬいぐるみを見ると、かなり和む。 クローゼットの奥から、苦労して出して飾ったツリー。だが、25日を過ぎたら再びクローゼットの奥にしまい込まなければならない一苦労が待っているのであった・・・。
December 1, 2008
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