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おとといから昨日の朝にかけてどっさりと降った雪。朝、車に辿り着くまで雪の中をこいで歩いた。ロングブーツを履いていても埋まりそうなほど・・・。 そして今日。朝から大雨。この時期に雨なんてどうなってるの?・・・といった感じ。 道路の雪が無くなり、走りやすいのはいいが、来月の雪祭りが心配。きっとこの雨と暖気でせっかく途中まで作成した雪像も形が崩れてしまうだろう。 そしてよりにもよって、こんな大雨の日に参観日。小学校最後の参観日である。 朝から何を着ていこうか悩む母。私 「ねぇー、こっちとこっちのスカートどっちがいい?」娘 「うーん、どっちもいいよ。」私 「どっちも変じゃないよね?参観日っぽい?」娘 「大丈夫大丈夫。」私 「適当なんだからぁ。こうなったら、ジャージ着て行くぞっ!」娘 「ジャージなんて持ってない癖にぃ。」私 「・・・・・。」私 「このスカートとこのセーターにする。」 ←もちろんピンク系(笑)。娘 「バッチリよ。」 朝から娘にバカにされつつ(笑)、あたふたと支度をする母。 参観の科目は体育。 最後の授業参観。しっかり見学しなくては・・・。
January 31, 2007
今回の娘の受験に際し、心に引っかかっている事が・・・。 去年の夏。ビアガーデンでの話し。メンバーは三人。私より6個上の母が二人。 母1 「来年受験するの?」 ← (母1の娘は既に中学生)母2 「うちは結局止めたの。来年から高校の範囲が広がるでしょ?行きたくても地域的に無理だった高校にいける様になるから、高校受験することにした。」母1 「ミンキーちゃんとこは?」私 「うーん、まだハッキリ決めてないけど、一応受ける方向で進んでる。」母2 「塾とか行かせないの?」私 「本人が行きたがらないし、そこまでして絶対に行きたい・・って訳でもなくて・・・。」母1 「でも、多少でも行く気があるなら塾か家庭教師つけた方がいいんじゃない?」私 「高校と違って、落ちたら普通の中学行けるし・・・(笑)。」母1 「模擬試験とかも、色々なとこでやってるから、自分の学力を知るためにも受けた方がいいよ・・・。」私 「本人が自分で頑張るって言うから・・・。」母2 「じゃあ、あとは運だね。」私 「・・・・・(苦笑)。」 人の娘をつかまえて、受かるのは運・・・だなんて、何て失礼な人。娘の学力もそんなに知らないで、運・・・とは何事か・・・。 母2は、悪気はないのだが、自分の子供を自慢するタイプ。なので、彼女の子供が優秀なのはみんな知っている。 娘達が二歳になる前からのお友達。小さい頃は、目に見えて母2の子供よりも色々な面で遅れていた私の娘。まだ上手に話せない娘が、ペラペラと話せる母2の娘に「ミーちゃん、何言ってるかわかんなぁーい。」といつも怒られていたのを思い出す(笑)。 そんな過去のせいか、彼女の性格なのか、受験合格を運呼ばわりしていた彼女。 合格した事を報告したが、きっと「運が良かった」と思われているに違いない(笑)。
January 30, 2007
数日前、彼とちょっぴりビールを飲んだ日の事。その日、彼は相当疲れていたらしく、珍しく私より先に爆睡してしまった・・・。 私はその寝息を聞きながらうとうと・・・。すると突然。 彼 「ねぇ、元彼ってタバコ何吸ってた?」 寝言?・・・っと思い、私は黙っていた。 彼 「何吸ってた?」私 「あれ? 寝てたんじゃないの?突然どうしたの?」彼 「変な夢見た・・・。んで、どんなタバコ?」 私は元彼のタバコの銘柄をしっかり覚えていたが、忘れたふりを・・・。 私 「うーん・・・、何だっただろう。」彼 「セブンスターじゃなかった?」私 「えっ!?(当たってる)」彼 「夢の中で、ミンキーの家の引き出しにセブンスターの買い置きがたくさん入ってる夢見たの。」私 「元彼のタバコなんて、しまってある訳ないじゃん。」彼 「俺の夢って結構あたるから、何処かに捨て忘れてるのあるかもよ。」私 「・・・・・。」 次の日。捨て忘れている訳ない・・・と思いつつも、考えられる場所を探す私(苦笑)。 結局タバコは無かった。しかし、元彼のタバコの銘柄を、夢で当てる彼って・・・。 隠し事は絶対に出来ない・・・。いや、しない・・・と心に誓った夜だったのである(笑)。
January 29, 2007
今朝、マンションから外に一歩出た瞬間・・・。ギシッ。キュッ。この音が出るという事は相当気温が低い証拠。 急いで駐車場へ行き、車に乗り込む。車のフロントガラスには、綺麗な雪の結晶がへばり付いていた。車内なのに、吐く息が白い。はぁー・・・とやらなくても、鼻息も白い(笑)。車内の外気温計を見るとマイナス9度。こういう日は、運転にも気合が入る。 話はさかのぼるが・・・。ディズニー出発の三日前。 私立女子中の受験があった。周りの友達には、塾に行かせた方がいいんじゃない?・・・と言われていた。だが、娘が行きたくないと言うので、自宅学習のみで頑張っていた。担任の先生には太鼓判を押されていたが、父不在の家庭の事情などで落とされたら・・・と、それだけが心配の母だった。 試験が出来なくて落ちるなら、本人も私も納得。しかし、家庭の事情で落とされたとしたら、私が相当落ち込む。今時、そんな事で落とす訳ないとは思うが、古い学校の考えは分からない。 そして試験当日。私は早起きし、お弁当作り。 娘が予定時間に起床。私 「おはよぉ。」娘 「おはよぉ、久々に早起きしたから眠い(笑)。」私 「緊張してる?」娘 「まだあんまりしてないよ。」私 「余裕だなぁ(笑)。」娘 「もしかして・・・。」私 「うん(笑)。昨日から緊張してあんまり眠れなくて、朝も早く目が覚めた。」娘 「相変わらず緊張屋さんだね。」私 「うん。」 そしていよいよ学校へ・・・。受付を済ませ、娘は試験会場の教室へ。私は保護者控え室へ。 午前は学力試験。午後は面接。 黙って待っているのも辛いので、単行本を持っていった。読んでるつもりなのだが、全然頭に入らない。気が付いたら何度も同じとこを読んでいる(笑)。 娘の面接時間は早い方だったので、13:00には終了した。控え室で待っていると、娘がやってきた。 私 「どうだった?」娘 「過去の試験問題よりも難しかったぁ。」私 「そっかぁ。出来栄えは?」娘 「うーん。どうだろう。一応全部埋めたけど・・・。」私 「面接はどうだった?」娘 「色々聞かれたけど、ちゃんと答えられたよ。」私 「先生に習ったとおり、ハキハキと発言した?」娘 「うん。大丈夫。」私 「結果がどうであれ、頑張ったんだからっ。」娘 「うん。」私 「落ちてても、落ち込まないでね。」娘 「少しは落ち込むさぁ。」私 「ママは、試験に落ちたことより、そのことで悲しむミーの姿を見たくないから・・・。」娘 「もし落ち込んでもすぐ立ち直るから。」私 「落ちたとしても、元気でディズニー行こうね。」娘 「うん。」 落ちたと決まった訳でもないのに、落ちることばかり予想する後ろ向きな親子(笑)。縁起でもないのだが、落ちることを前提にしていた方が、娘の気持ちも楽だろうと・・・。 合格発表は二日後。時間は13時。学校前・ホームページでの合格発表。 前日に父親からメールが・・・。父 「明日、午後から仕事早退して、ミーを連れて合格発表見に行く。」私 「私は仕事なので、宜しくお願いします。」 全く孫バカの父親(笑)。わざわざ仕事を早退して、母・父・娘で見に行くらしい・・・。 そして発表当日の12:50。ホームページを開いてみる。 「合格者は13時より掲載予定です。」 まだ10分もある。私の心臓は壊れそうな位ドキドキ。まさに、口から心臓が出そう・・・といった状態。 そして13時ジャスト。 受験番号を探す。 あった。 見事無事に私の後輩になった娘。 涙が出そうな程嬉しかった。目が熱くなる。大声で叫びたい気分。 すぐに父にメール。私 「合格したぁ。ミーには内緒で発表見に行って。」父 「了解。」 仕事が手に付かない私。これで、明日からの旅行はより一層楽しくなるに違いない。 それから数十分後、学校前に発表を見に行った娘からメールが・・・。娘 「受かったよぉ」私 「おめでとぉー」 そんな訳で・・・。旅行前日に、とっても嬉しいニュースがあったのだった。
January 26, 2007
いよいよねずみ王国最後の日。 この日は土曜だったので、開園は9時。最終日はシーを満喫の予定。 開園と同時に園に着いていたかったので、早起きし、朝食を済ませ、キャリーバックに今まで買ったたくさんのお土産を詰め込む。手ぶらでエンジョイ・・・というパックだったので、ホテルのロビーに荷物を預けると、空港まで持って行ってくれる。なので私達は手ぶらでシーへ・・・。 予定通りにチェックアウトを済ませ、9時にはシー到着。またまたすごい人・・・。 この日の予定。前回ハプニングに遭遇したショーの再確認。前回見逃したショー・アトラクション制覇。 しかしこの日は、シーを15時過ぎに出発し、空港行きのバスに乗らなければならない。ぼやぼやしている時間は全くない。 そんな訳で、またまた娘の指示の元、早足で園内を探検し予定をクリア。残す物は、ハプニングに出くわしたショーのみ。時間的に、このショーを見終わるとちょうど園にさよならする時間。 それまでの時間を有効に使う。 そして、いよいよ二度目の水上ショー。前回とどこが違うのか、目を見開いて見入る。 前回、真ん中のミッキーの船は動く事無く同じ場所で踊っていた。しかし、今回はミッキーの立っている場所がクルクル回っている。そして、船の下からは水が噴水の様に出ている。花火も打ち上げられた。 私 「やっぱりこの前と全然違うぅ。」娘 「ほんとだねぇ、やっぱり故障だったんだねぇ。」私 「最後に正常のショーが見れて良かったね。」娘 「うん。」 ショー終了後、足早にバス乗り場に向かう。バスに乗り込み、放心状態の私達。 最後のショーを見ての感動。園にさよならする寂しさ。そして4日間の疲れ。 バスに乗っている人達はほとんど爆睡。しかし、私達は疲れすぎているのか、興奮が冷めていないのか、バス内のテレビのミッキーのアニメに釘付け。 私 「眠くない?」娘 「何だかまだ興奮してて・・・。」私 「ママも・・・。」 そして羽田に到着し、空港限定のお菓子のお土産を買い、飛行機へ。飛行機に乗ってしまったら二人とも爆睡・・・の予定だったのだが、やはり目がギンギンの私達(笑)。 ランドとシーの本を見返し、キャーキャーワーワー。私 「このままもう一度ディズニーでの4日間過ごしたいよね。」娘 「うんっ。全然疲れてない気がする。」私 「帰りたくないなぁ。」娘 「又二人で来ようねっ。」私 「うんっ。」 どっちが母?・・・的親子の会話(笑)。 結局、飛行機の中でも一睡もしないまま、ディズニーの思い出話に花を咲かせて千歳に到着。 こうしてディズニーでの四日間を200%満喫した親子だったのである。
January 25, 2007
この日は再びランドへ・・・。10時開園という事もあり、のんびり朝食。 10時少し前にランドに到着の私達。ずこい人・・・。みんな何時から並んでるの? この日は風が強く、ジッと立っていると震えが来る。気温的には北海道よりも10℃位は暖かいはずなのに、体感的には変わらない感じ。 キャラ達が出迎えてくれているのを想像し、気持ちは焦るばかり・・・。 いよいよ入口。入った瞬間、あちこちに人垣。背の高いグーフィーなどは何処にいても見つけられるが、他のは人垣を目標に向かうしかない。 まずチップとデールを発見。手際よく、二匹とパチリ。しかし、ミッキー・ミニー・プーさんは写真を撮るのに長い列ができている。 私 「どうする?」娘 「ミッキー達とは昨日撮ったし、時間勿体無いからショーに向かおう。」私 「おっけー。」 今回は、初日に見れなかったショーとアトラクションを予定。ショーにはまだ時間があったので、まずは「ミートミッキー」でミッキーと写真撮影。 実は、初日にミートミッキーに行く予定をたてていた娘。しかし、その日は小雨。そして、時間も遅かった。 初日の夜の会話。私 「ねぇー、ミッキーに会うの今日じゃなくて、二回目のランドの時にしたいの・・・。」娘 「いいけど、なんで?」私 「だってさぁ、小雨のせいで髪も化粧もぐちゃぐちゃ。」娘 「そう?」私 「ミッキーと写真撮るなら、顔も髪もバッチリ整ってる時にしたいの・・・。」娘 「あはは。じゃあ、次回にしよう。」そんなこんなで、母の我が侭により、ランド二回目の一番最初に変更したのである(笑)。 そして、いよいよミッキーとの写真撮影。私達の順番になり、係りの人にデジカメを渡す。 係員 「撮りますよぉ。はいポーズ。」係員 「ちょっと画像が光り過ぎてたみたいなので、もう一度撮りますね。」係員 「はい、ポーズ。」係員 「やっぱり光が・・・。ちょっとタイプを変えて写してみます。」係員 「もう一度いきまぁーすっ。はいポーズ。」係員 「あっ、今度はいいみたいですね。一応画像チェックして下さいね。」親子 「ありがとうございました。」 写真室から出て、画像を確認。中々いい写り。光り過ぎ・・・と言われていた画像も特に失敗ではない。 ・・・という訳で、ミッキーとのスリーショットを三枚もゲット。 次はパーク内を歩くパレードの見学。みんな40分以上も前から座って陣取っている。 いい場所をゲットしたいとは思うが、何十分も待つのも時間が勿体無いので、ある程度込み具合を見て私達も陣取った。いくら雪がないとは言え、地面に座るのは結構冷たい。しかし、みんなに会う為にはこれくらいの我慢も必要(笑)。 そしてやっと私達の場所にパレードがやってきた。あまりの近さに激しく興奮する親子(笑)。そして激しく手を振る親子(笑)。 私 「今、こっち見てたぁ。」娘 「うん、私達に向かって手振ったよねぇ。」 ・・・と思い込むおめでたい私達(笑)。きっと、みんな同じ事を思いながら見ているに違いない・・・。 パレードが終わり、次から次と予定をこなす。 閉園も近づいてきたので、ショップ探検。その中で、私と娘が一目惚れしたものが・・・。 それはミッキー・ミニーのぬいぐるみが付いた大きなクッション。長さにして70センチ以上はあるだろうか・・・。 娘 「これ可愛いぃぃぃぃ。」私 「ほんとだぁ。買っちゃう?」娘 「うちのソファの頭のとこに置いたら絶対可愛いっ。」私 「うんっ、買おう。」 滅多に衝動買いをしない私達。しかし、これは二人とも迷う事無くお買い上げ。 そして今日もあっという間の一日。ホテルに戻り、ビールを飲んだ途端、爆睡したのは言うまでもないだろう・・・(笑)。
January 24, 2007
今日の予定はシー。開園は10時だが、オフィシャルホテルに宿泊のゲストは1時間前の9時に入れる。 なので、早目に朝食を済ませ、9時ジャストにシーに到着。 着いた途端、何だか異国の地。私 「日本じゃないみたいぃ。」娘 「ほんとだぁ。」私 「でもさ、何となくUSJに似てない(笑)?」娘 「確かにぃ。水の周りとか似てるね。」 そんな話をしながら、町並みを見学し、空いてるうちにたくさんの行動作戦。 そして、あるお土産屋さんから出た瞬間。 娘 「ミッキーがいるっ!」私 「きゃゃゃゃゃ!ミニーちゃんもいるぅ。」 ・・・と駆け寄る私達。入口から離れた場所でもあった為、人垣はまだまばら。 私 「写真撮らなきゃ!隙があったら横に行ってね。」娘 「おっけー。」 そしてミッキー・ミニー達とそれぞれ写し、私もミニーちゃんと一緒にパチリ。 私 「可・可愛い・・・。」娘 「ミッキーはカッコいいし、ミニーちゃんは可愛すぎる・・・。」 写真を撮った後も、しばらく夢見心地。その場から離れられない私達。 私 「ボーっとしてないで、行動しなきゃ。」娘 「そうだった・・・。えーっと、ここでショーがあるから、こっちに行くよ。」私 「はーいっ。」 娘の指示の元、アリエルのショーへ・・・。まるでほんとに水の中にいるみたいな動きのアリエル。す・すごい・・・。あんな高いとこで、クルクル回ってる・・・。 ショーが終っても、またまた夢見心地の二人(笑)。 ショーの合間を縫って、色々のアトラクションを体験。そして、私が一番楽しみにしていたのが「ビックバンド」。 これは期間限定でやっているらしく、空港からの直行バスの中で映像を見た私。私 「これ見たいっ、絶対見たいっ。」娘 「あー、本に載ってた載ってた。」私 「いつ見れるの?」娘 「二日目にシーに行くから、その時に見る予定だよ。」私 「楽しみぃ。」 そして、やっとその時が来た。 広い会場でワクワクしながら幕が上がるのを待つ。待ち遠しくて、何度も時計を見る始末(笑)。 そしていよいよ幕が・・・。キャラ以外にも、人間が歌を歌い、ジャズの演奏もあって音楽好きの大人には溜まらない空間。 後半に入り、ミッキーがドラムを叩き始める。 すごい・・・。ミッキーってドラムもできるんだぁ・・・。 そして、今度は踊りだした。 私と娘は、ドラムのミッキーと踊るミッキーは違うと思っていた。なのに、ドラムを叩いていたミッキーがそのまま踊りだす。踊りも出来て、ドラムも叩けて、タップも踏めるなんて・・・。才能あり過ぎる・・・。 再び違う世界に足を踏み入れてしまった親子。ショーが終わり、会場を出ても、目がうつろ・・・。カッコいい・・・の言葉しか出てこない。 そして、シー最大の水の上でのショーが始まった。迫力がすごくて、写真を撮るのも忘れるほど・・・。鳥肌が立つほどすごいショー。 しかし、ハプニングに遭遇。 ショー終了後、「システム調整のため、一部内容を変更致しました事をご了承下さい。」 だが、初めて見る私達にとって、どこがいつもと違うのか全くわからない(笑)。 キャラ達が乗っていた船がみんな帰ってしまったのに、メインのミッキーの船が動かない。ミッキーは高い位置に上げられたまま、下がる気配がない。音楽も止まってしまった。 私 「何か変じゃない?」娘 「もしかして故障?」 私達と同じ考えの人が大勢ミッキーの行方を見守っている。 そのうち、遠くの方から救助隊が来た。もちろん、さり気無く・・・。故障なんてしてません・・・といった感じで・・・(笑)。 しかし、ミッキーは高い位置に上げられたまま一向に下に下ろしてもらえない。ミッキーの上には更に何メートルも上に上げられている女神様が・・・。 その日は風が冷たく、上空の気温はかなり寒かっただろう・・・。みんな心配してミッキー達の様子を見守る。 私達も次に移動いしたいのだが、ミッキーが無事に地上に降り立つまで気になって動けない(笑)。 そのうち、ミッキーがゼスチャーでウエーブをして・・・と言って来た。広い海の周りで見守っているゲスト達に指を向け、その指が自分の目線とあったらウエーブ。そして成功するとみんなで拍手。 ミッキーとしても、黙ってる訳にもいかず、ゲスト達と遊ぶしかない(笑)。しかし、何十分も救助されないので、そのうち頭を掻き出すミッキー。その仕草が何とも可愛くて、みんな更に応援。 何十分そうなっていただろう・・・。やっとミッキーの乗っている機械が動き出し、下へと下ろされた。周りのゲスト達は拍手喝采。 そんなハプニングを体験し、その他にも色々なショーを見て、色々なアトラクションを楽しみ、ショップも全てチェックし、またまたあっという間に閉園時間。 今日も一日夢の中にいた親子だった。
January 23, 2007
午前の便で千歳から羽田へ・・・。 羽田到着後、荷物はホテルへ・・・。私達はランドへ直行。 東京へは何度か来た事があるが、その度に驚く事がある。 それは高速。空港から首都高速に乗ってランドへ向かう。 しかし、渋滞してほとんど動かない。高速はに入った途端、バスは停まってしまった。トラックや一般車で道は埋め尽くされている。高速なのに、低速状態である(笑)。 北海道の場合、高速に乗ってから降りるまで、ブレーキは一度も踏むことはない(笑)。なので、車の多さにビックリの田舎者の私達(笑)。 渋滞を通り抜け、無事にランド到着。ちょっぴり小雨の中、ワクワクドキドキの二人。 私 「最初はどこ見るの?」 娘 「うーんと、この時間はショーがあるから、まずはこっちこっち。」 完璧な予習の為、迷うことなく目的地へ・・・。私は娘の腕につかまり、着いて行くだけ・・・。無駄のない行動であっという間に閉園時間の21時。名残惜しみながらホテルへの直行バスに乗り込む。 私 「きゃー、つり革がミッキーだぁ。」娘 「椅子もミッキーの服だぁ。」 そんな感激もつかの間、あっという間にホテルに到着。チェックインを済ませ、ホテルのショップで娘の午後ティーと私の麦ジュースをゲット。 部屋は6階。窓の向こうにシンデレラ城が見える。なんともロマンチック。 お風呂で疲れをとり、ビールを流し込む。あっという間に睡魔に襲われる母。娘が何か話しかけてる気がするが、睡魔の方が勝ってしまった・・・。その後、私が爆睡している中、娘は明日のシーの行動計画の予習をして眠りに付いたらしい・・・(笑)。私に似ず、相変わらずしっかり者の娘なのであった。
January 22, 2007
明日から、三泊四日でねずみとその仲間達に会いに行く。娘と二人でディズニーへ。 海を越えた北海道なので、行きたくなってすぐにレッツゴーとはいかない。まして、年に何回も行けるほど裕福でもない(笑)。 車・電車と違って、乗りなれない飛行機を使って行くとなるとかなり腰が重くなる。行きたい気持ちはあっても、何かきっかけがないと中々・・・。 そんな訳で、今年は小学生最後の冬休みという事もあり、去年の11月頃に予定を立てた。 何年か前に、娘とUSJに行ってから、二人きりの旅行は久し振り。前回と違って、ディズニー内での計画は全て娘が立てている。 ランドとシーの本を購入し・・・。効率のいい周り方を調べ・・・。更にショーの時間を考えて無駄のない時間配分を計画・・・。 事前にピックアップしておいたお土産・食事の場所も把握していて、かなり頼もしい娘。そして私は着いて行くだけ・・・といった情けない母。 明日から、みっちりしっかり楽しんできますっ
January 16, 2007
話は前後するが・・・。 実家から戻った一月三日の日。彼が美味しいお酒をお土産に持ってやってきた。 元旦のメールプチ事件があってから始めての顔合わせ。彼がリビングに入ってきた時、私はキッチンでおつまみの支度をしていた。 彼はソファに座る。そして、支度の出来たおつまみをトレイに乗せ、私は彼の元へ・・・。 テーブルのセッティングができ、これから今年初の乾杯に突入する前に、私 「明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。」 ・・・と、三つ指をついてわざと丁寧に挨拶(笑)。 彼 「何だかヤケに丁寧だけど・・・(笑)。」私 「お正月早々心配かけたので、まずは丁寧なご挨拶をと思いまして・・・(笑)。」彼 「中々いい心がけだな(笑)。」私 「そうでございましょ(笑)?」彼 「でも、もう止めて(笑)。かゆくなるから・・・(笑)。」私 「もうっ・・・。せっかくおしとやかにしてたのにぃ。」彼 「お酒飲んだらそんなのすぐ剥がれるよ(笑)。」私 「とりあえず乾杯~。」彼 「今年も宜しくぅ~。」 実家から戻ってきたばかりという事もあり、おつまみは正月料理の続き的な物ばかり・・・。彼とは、三日逢わなかっただけだが、年を越したせいか何だか久し振りの雰囲気。 そのせいもあって、お酒がどんどん進んでいく。私はいつもの様に顔色一つ変えずに飲んでいたが、彼の顔は真っ赤ッ赤。 私 「顔がおサルのお尻になってるよ(笑)。」彼 「疲れ&空きっ腹で、酔ったぁ。」 そう言いながら、まだまだ飲み続けたい私にチョッカイを出してくる彼。私もほろ酔いでいい気持ちなので、まんざらでもない気分。 そして、今年初の大人の運動・・・に突入したのだった・・・。
January 15, 2007
昨日の続き・・・ 私 「いらっしゃい。」A子 「お邪魔しまぁす。突然ごめんね・・・。」私 「ほんとだよぉ(笑)。」A子 「家に居ても落ち着かなくて・・・。」私 「座って、ゆっくり話して・・・。」 ビールに目がない彼女なので、ビールを出そうかと思ったが帰りが心配なのでとりあえずコーヒーを・・・。それと、前回書き忘れたのだか、彼女の旦那様は海外赴任中。そして、何年も別居を続け今年離婚する予定。 私 「何があったの?」A子 「実は私、集団ストーカーにあってるの。」私 「集団ストーカー!?」A子 「あんまり聞いた事ない言葉でしょ?」私 「字の通り、集団でストーカーされるって事?」A子 「普通のストーカーは相手が好きで・・・とかだけど、集団のそれは相手に対しての嫌がらせなの・・・。」私 「嫌がらせされるような事したの?」A子 「去年の10月頃、芦屋のマンションの上の住人とちょっと揉めて・・・。」私 「それで?」A子 「その直後から、私が外に出掛ける時に誰かが後を付けてて・・・。」私 「誰かって? その揉めた相手じゃなくて?」A子 「多分、その人達の友達だと思うの。」私 「わざわざ友達使って尾行して何が目的?」A子 「買い物してたり、食事してたりすると、私の周りに必ずそのストーカーらしき人達がいて、私の悪口を言うの。そういうのを続けて精神的に私をまいらせる魂胆だと思う。」私 「A子に向かって言ってるとは限らないじゃない? 気のせいかもよ?」A子 「だって、私がミニスカート履いてた時に【30過ぎの女がミニスカート履いてるでぇ】とか言うんだもん。明らかに私の事なの。サングラスかけてたら、【ブスだからサングラスしてる】とか・・・。」私 「尾行されて悪口言う人は同じ人なの?」A子 「同じ顔の時もあるけど、いつも違う・・・。カップルとかが多い・・・。」私 「偶然じゃないの?」A子 「お姉ちゃんが住んでる東京に行った時もついて来たし・・・。無言電話かかってくるし・・・。」私 「お姉ちゃんちに?」A子 「うん。それにお姉ちゃんと買い物してる時にも【アホ女】って言われたり、携帯で写真撮られたり・・・。それはお姉ちゃんも知ってるし。」私 「うーん・・・。んで、こっちに帰ってきたのになんでビクビクしてるの?」A子 「こっちにも着いてきたの・・・。」私 「まさかぁ。」A子 「だって、空港でも同じ顔見たし、こっちでも同じ様な事あったし・・・。」私 「たかが、一人の女に対しての嫌がらせの為だけにそんなにお金かける?」A子 「だって、空港でお母さんとお姉ちゃんとコーヒー飲んでる時も周りにたくさんいたんだもん。」私 「どうしてその軍団だってわかった?」A子 「ギリギリになってから飛行機の時間ずらしたら、みんな慌ててどこかに電話したり何処かに向かったりしてた・・・。」私 「でも、家に居れば安心じゃない?」A子 「それが盗聴か盗撮されてる気がして・・・。公衆電話かけてても、私の周りに車が集まってきたり・・・。」私 「だって実家でしょ? どうやって仕掛けるの? そりはあり得ないよぉ。」A子 「気持ち悪いから、業者の人に調べてもらったんだけど、何もないって・・・。」私 「A子の家に仕掛けるならわかるけど、実家に仕掛けるなんて絶対無理だって。」A子 「でも、実家に居る時も【アホ女】とか遠くで聞こえたし・・・。だから携帯は聞かれてそうで話せなくて公衆電話でかけたの。」私 「みんなわざわざ飛行機代かけてこっちまで追いかけてきたの? あり得ないよぉ。」A子 「私思うんだけど、もしかして何かの宗教団体じゃないかなって・・・。」私 「宗教?」A子 「うん。だったらあちこちに信者がいるから、わざわざ動き回らなくても現地の信者を使えば嫌がらせも簡単だし・・・。」私 「黙ってても気が滅入るだけだから、探偵でも雇って、逆にこっちが相手の事を調べたら?」A子 「うん・・・。」 そんなこんなで約3時間話し、タクシーで帰って行った彼女。 信じたい・・・とは思うが、信じがたい話。他にも色々と聞いたが、書ききれないので重点的な事だけ・・・。 彼らの目的は、彼女に精神的ダメージを与える事らしい。例えば精神科に入院させたり・・・、自殺に追い込んだり・・・。 しかし、たかがマンション住民の揉め事でそこまでやる人がいるだろうか。 そして私に公衆電話をかけてきた日。私が捕まらないので他の友達(独身)に電話したらしい・・・。そして、その友達が彼氏宅でお正月を楽しんでいるのに、そこに押しかけ、おまけにそこに泊まらせてもらったらしいのだ。 いくら困ってて、家にも居たくない状態だとは言え、彼女には立派に両親がついている。お正月から友達の・・・、それも初対面の友達の彼氏の家に行って泊まるというのはいかがなものかと思う私。自分の事しか考えられない精神状態なのはわかるが、常識というものがあるだろう。彼女の両親もそんな娘の行動を止めないのもどうかと思う。 昔から彼女は神経質で、前にも誰かに付けられてる・・・と言って大騒ぎした事もあった。 数日後、彼女を泊めてあげた友達にメール。私 「A子が突然きてビックリ! 正月早々彼氏とのんびりしてたのに泊めてあげたんだってね。力になってあげたいけど、どうする事もできないし・・・。時が解決してくれるのかな・・・。」友 「私も話を聞いた時はビックリしたけど、後でよく考えてみたら精神的にまいってるだけなんじゃないかなって・・・。まぁ、彼女には両親がいるんだから何とかするでしょ。私達は見守るしかないよね。」 どうやら、友達も半信半疑。全てを信じてあげたいが、信じられない気持ちの方が大きい。 その後、彼女からは何も連絡はない・・・。
January 12, 2007
実家天国最後の日の一月三日。 みんなでゲームをしていると、午後三時頃に私の携帯が鳴った。着信を見ると「公衆電話」。 公衆電話?誰かが携帯を落として公衆電話からかけてる?でも、携帯を落としたのなら番号を暗記してるはずもないし・・・。公衆電話からかけてくる友達なんていないし・・・。 何だか怪しいのでとりあえず無視。しかし、その後も何度も電話がくる。次に鳴ったら受けてみよう・・・と思っていると静かになった。 実家できりたんぽ鍋を食べ、夜に無事ご帰還。留守電を見るとランプが・・・。履歴を見ると、またしても「公衆電話」。 えっ!?私の携帯も家電も知ってる人?何?何があったの? 恐る恐る伝言を聞いてみる。 「もしもし、ミンキー。私・・・。いないの?」 芦屋にお嫁に行った友達からだった。なんで公衆電話?彼女は携帯も持ってるし、家電もあるし、こっちの実家に戻っているなら実家から電話するだろう。 そして次の日の午後8時過ぎ。 家電がなる。知らない携帯番号。 普段なら一度目は取らないのだが、何だか気になってとってみる。 私 「はい」 ←もちろん苗字は名乗らない。? 「もしもしミンキー? わかる?」私 「A子? 」A子 「うん。」私 「携帯変えたの?」A子 「今、人の借りて電話してるの。」私 「この前電話くれたんでしょ? なんで公衆電話?」A子 「ちょっと事情あって・・・。」私 「どうしたの? 何かあったの?今、実家?」A子 「うん。今あんまり話せなくて・・・。」私 「近くに誰かいるの?」A子 「うん。」私 「まさか、誰かに監禁されてるんじゃないだろうねっ。」A子 「うーん・・・。軽く・・・(苦笑)。」私 「お父さん? それとも彼氏?」A子 「ううん(苦笑)。あのね、話したい事あるんだけど、今から行っていい?」私 「今から?」A子 「うん。彼氏来るんでしょ? ちょっと話したらすぐ帰るから。」私 「込み合った話なら、ミー(娘→ミーへ昇格)が寝てからの方がいいな・・・。」A子 「出来れば、今すぐがいいの。ミーちゃんが寝るまで私の事ほっといていいからとりあえず今から行っていい?」私 「わかった。」A子 「タクシーで行くから40分くらいで着くと思うから・・・。」私 「気を付けてね。」 娘に事情を話し、すぐにお風呂に入れ、寝る準備をして娘は部屋へ・・・。私は軽く片付け・・・。 そしてA子がやってきた。 続く・・・
January 11, 2007
元旦になった午前0時。彼にあけおめメールをした。 去年は送っても中々繋がらなかったが、今年はすんなりと・・・。 すると彼からもすぐに返事。彼は、大晦日も元旦も仕事ではあったが、お互い実家での満喫気分を味わっていた。 元旦当日。実家の両親と私達親子とで、神社に行ったり買い物に行ったり・・・。そして夕方過ぎからおせちを食べながら父と晩酌。その日は、仕事中の彼に一度もメールをする事無く寝てしまった。 そして二日の朝。朝起きて携帯を見ると、23:30過ぎに彼から三件もメールが・・・。 その一 「おーい」その二 「メールしても返事来ないし冷たいね」その三 「メールの返事出来ない理由でもあるの?なんか虚しくなってきた・・・。」 そのメール達を見て、慌ててメール。 その一 「おはよう。メールに今気付いたの。ごめんね。」・・・・・。 仕事中なので、返事はすぐにはないだろうとは思っていたが、昼過ぎになっても一向に音沙汰がない。 その二 「怒ってるの?忙しいの?昨日は、酔っ払っててメールに気付かなかった。ごめんね。」・・・・・。 夕方過ぎても音沙汰なし。 いつもの忙しくて返事がないのとはちょっと違う・・・。これは明らかにシカトの雰囲気。 どうしよう・・・。もう一度メールいれておこうか・・・。でもそんなに怒られる程のことでもないし・・・。 そんな事をちょこちょこ考えて数時間。やっと夜に彼からメールが・・・。 彼 「おはよう」←夜ではあったが一応挨拶言葉。そしてもちろん絵文字も顔文字もない。私 「やっと返事くれた。」彼 「ミンキーが実家に帰ってからちゃんとメールしないからでしょ。 前にも言ったけど、電話出来ない時はちゃんとメールはしてよ。 ミンキーが自分の家に居るならいつでも連絡取れるって安心感もあるけど、実家だったらそうは いかないでしょ。」私 「ごめん・・・。」彼 「年明けて何してるかな・・・とか考えるでしょ。それでなくても元旦那の母親がミンキーに変な事 言ってたから、今回実家に帰って変な話になってたら嫌だなって思ってたし・・・。」私 「その事があったからこんなに怒ってたの? その話だったら、向こうがどうであれ、向こうにどん な条件だされても、絶対にあり得ない・・って言ったじゃない。」彼 「うん。わかってる。でも心配。それに、去年の暮れに元旦那から未練たらしくメールきてた でしょ?だから余計に・・・。」私 「ごめんね。そんなに気にしてたって思わなかった。」彼 「俺、普段忙しい事をいいことに、ミンキーに返事もしてないけど・・・。」私 「それは理解してるよ。」彼 「去年、復縁話がなかったらこんな気持ちにならなかったと思うんだけど、今回はほんとに心配し た。」私 「心配する事ないよ。それに私が酔って返事しなかったのも悪かったし・・・。」彼 「酔っ払いなんだからぁ。」私 「でへへへ。」彼 「罰として今年一年禁酒。」私 「それは無理っ。」彼 「もうっ(笑)。いつ帰ってくるの?」私 「予定通り、明日(3日)帰るよ。」彼 「じゃー、明日やっと逢えるんだね。今回は色々心配したからめちゃめちゃ寂しかった。」私 「変な事で心配しないのぉ。」彼 「もう安心した。ミンキーはいつも側にいてくれるのが当たり前になってたけど、初心を忘れたら だめだよね。俺も反省・・・。明日は美味しい日本酒買って行くからね。心から愛してるよ 」私 「うん。おやすみなさい。」 雨降って地が固まった・・・って感じ(笑)?彼が今回、なんでこんなに連絡しなかった事で怒っているのかやっとわかり、私も反省。 明日も美味しい日本酒が飲めそう・・・とよだれを垂らしながら眠りに付いた私なのであった(笑)。
January 10, 2007
長い休みも終わり、今日から仕事。 去年の年末はギリギリまで仕事。なので、30日の一日で大掃除・しめ飾り等の買い物と大忙し・・・。 30日の朝。まずはキッチンの換気扇から取り掛かる。いつもは上っ面の油汚れしか掃除しないのだが、今年は引っ越して4回目の年末という事もあり、中身を全部外して大掃除。 換気扇の羽を付け置きしている間に、キッチン周りを掃除。今の時代、便利なものが多く、強くこすらなくても油汚れが落ちてしまう洗剤がたくさんある。簡単に落ちてくれると掃除も中々楽しいものである。 娘には自分の部屋の掃除。ピアノのワックスがけ。そして、リビングのフローリングのワックスがけもお願いした。 ワックスと言うと、昔は液体を塗り、乾かし、そして最後に乾拭き。しかし、今は立ったまま拭き掃除の様にワックスがけができてしまう。腰も痛くならないし、見る見る艶々に・・・。あまりにも娘が楽しそうにやっているので、私もやらせてもらったくらい・・・(苦笑)。 娘にワックスをしてもらっている間に、トイレ掃除とお風呂掃除。普段、中々しないようなところを重点的に・・・。 そしてあっという間に午後。鏡餅・玄関のしめ飾りの買出し。 帰ってくると、ちょうど換気扇の羽の油がいい感じに取れてきている。最後にたわしで擦り、キッチンもやっと終了。 いつもは何日かに分けてやる大掃除。一日でこなすのは結構ハード。 しかし、明日からの実家での暴飲暴食の事を考えると、事前にこれ位動いていた方が身体にはいいのだろう・・・。 そして31日。午前中、ベランダの窓拭き等簡単に掃除をし、午後から実家へ・・・。実家天国とはよく言ったもので、実家に行くとほとんど動かない私。 父親と一緒にお酒を飲むのが待ち遠しくてならない。普段、夕方からアルコールを口にする事はほとんどないので、余計に気持ちが弾む。 毎年、お歳暮にちょっと高級なお酒を贈っているので、それを飲むのが又楽しみ。自分で贈って、自分で飲んで、何とも都合のいい娘。 しかし、父もそれを楽しみにしているので、これも親孝行と思う事に・・・(笑)。 そんな訳で、31日から3日まで実家天国の私だったのである。
January 9, 2007
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